運転免許。
あるサイトの掲示板から経由してあるブログを見てまして、思い出してしまいました。

免許は、AT車限定で非公認の教習所へ行ってました。
一人相性の悪い教官がいまして。よく怒られて泣いた事もありました。
知り合いもいなかったので寂しかったです。それでも、同席した子とは仲良くなるんですが。
仮免は6回落ちまして…最初は親に金出してもらってたんですが、5回くらい落ちた時点で「今度は自分のお金で試験受けて来い」と言われて。
6回目であと一押し(と試験官に言われた)というとこで落ち、7回目でようやく。
7回目に同乗した試験官に「なんで今まで受からなかったの?」と言われてしまうくらいの出来だったみたいです。

本免は一発合格でした。移動ルートは把握していたので、大分良かったです。
ただ、仮免で散々だったので、本免は無理だろ…と思ってたんです。
結果発表の電光掲示板に自分の受験番号が出た時は我が目を疑いましたね。間違えてない?みたいな気がして。

くだんのブログの方はMT車らしいんですね。見る限り、自動車学校と試験場に御立腹の様子。
双方とも自分を冷遇にしたり不合格にするのは金儲けをしたいからだ…と感じてらっしゃるみたいで。もっともだと思います。私も受講時は感じました。
ただ…私は自分の運転が未熟だという事も感じましたね。
教習所の構内だと平気でも、いざ試験場の広さを目の当たりにすると…緊張しちゃうんですよね。大丈夫かなぁと。
緊張したり文句言われたりした程度でハンドル操作を誤る位なら、公道なんて出ないほうがいいでしょうし。その為の仮免ですから。

最近は免許を持ってて当たり前、みたいな感じな時勢ですけど…色々教官に言われて我慢した上で免許を取る事を鑑みれば、社会人としてその程度の忍耐は持ってて当然、という意味もあるのかもしれないです。
2006.05.21 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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