過去を振り返る機会。
何だか最近話題になっておりますな。
オリンピック文化部門に参加するとしている某絵本作家も、何か真偽不明の難あり人物らしく、なんだこれな感じです。

しかし何故オリンピック直前にこんな話が出てしまったのか。
通常通り去年開催されていたら、こんな面倒な事にはならなかったのか…?

<【東京五輪・パラ】 開会式担当の小山田圭吾氏、過去のいじめで辞任>
東京オリンピック・パラリンピックの開会式で楽曲の作曲を担当することになっていた音楽家の小山田圭吾氏(52)が、学校時代に障害のある同級生らをいじめていたことが問題となり、19日に辞任した。
小山田氏については、過去に雑誌のインタビュー記事で、いじめをしたことを自慢げに語り、まったく後悔していないと述べていたことが最近、表面化した。

…というお話。

優れた功績を収めた人物が、酷い事をやらかしていた、なんて珍しくもないのですよね。
そこもこみで今のその人物があるという事でしょうから。
人生経験が豊富だから、こういう公の場に選ばれるほどの人物だとされたのかもしれませんし。
…いやまあ、この人の事1ミリも知らんのですが。

個人的にはどうでもいい話ですねえ。
参加しようが辞任しようがお好きにどうぞというか。
そもそもオリンピックにそこまで関心がないからというのもありますが。
まあ、ご自身がやらかした過去の言動の重さを理解させる、いい機会だったかもしれませんがね。
2021.07.20 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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