夢の中の情景。
幽霊についてあるサイトで話題があったので、自分なりの幽霊感を一つ。

殆ど見た事がないものです。でも、体験っぽいものはあるらしいです。
子供の頃、夜祖母の布団で寝てた私が寝ぼけて両手をこすりあわせていたらしいのです。
祖母は意味が分からなかったそうですが、縁側にいた老人が「手を洗いたがっているんだよ」と言ったので手を洗いに行かせたら、嘘のように寝付いたとか。
老人が誰なのかは分からないまま。幽霊かも分かりませんが…真夜中に縁際で助言をくれる通りすがりの人、というのはある意味幽霊より怖いです。
他にも、髪が長い白装束の女性が仏壇の前に立ってた事がありましたが、それ以外はさっぱりです。

夢の中でもちょくちょく見てます。でも、私自身は特別怖がる感じはないんですね。何故か普通に私は対話してるんです。
元々同じ生き物なんだから会話も成立するんだと思ってるのか…もしくは、夢の自分と幽霊は等価なものなのかもしれません。
怖い夢というと…どちらかというと抽象的な物が多かったりします。闇が追いかけてくるとか。
後は、追いかけてくる悪魔から逃げるゲームがあったのですが…あれを見てから夢に一回出てきましたね。

夢は深層心理の反映などと言いますが…形を伴ってくるものに恐れを抱いていないのかもしれません。
むしろ、表に出にくい心の機微とか、感情の変化を恐れているのか…。
結局、答えは夢の中…なのかもしれません。
2006.03.30 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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