閻魔大王<NO.434>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
閻魔大王NO.435
734 続179<ロシアのウクライナ侵攻>誰が、仲介出来るの怪<?> 閻魔大王 26/09/07
733 続29<トランプのイラン攻撃>続どっちもが、言いたい放題。 閻魔大王 26/09/05
閻魔大王NO.433

NO.733 続29<トランプのイラン攻撃>続どっちもが、言いたい放題。<起稿 閻魔大王>(26/09/05)


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 09:18

当然にして、国力からは、米国が勝つです。
但しの、首脳陣の戦略に寄り、わからんぞと。と、見えるが、この、戦争。

そもそもがの、トランプ一派のやり方、メタメタの、無計画。
要は、イランを甘く見まして、即にも、片づく、決着付く、みたいな事、申しの、今だ、渾沌。

での、いつなんやと。紐解けばの、2月28日。
当時のトランプ君の報道官、最年少28歳のカロライン・レビット君、出産云々で、産休かと、思いきやの、そのままに、退官<!>
何で<?>

とかとか、あっての、この君、当時には、この戦争、数週間で、終わると、言うてたですが。
半年経ったの、8月末も、まだ、決着見ておらずの、9月に突入してるです。
年単位なら、52週。その半分なら、26週。まあ、つまり、十数週間経ってるです。
この、ええ加減さが、トランプ政権の、真相。

そもそもがの、ン千箇所の攻撃云々と。
その分、武器、弾薬いりましての、人的被害もあるです。人をどれ程に、殺害して、何なんや。

加えての、その武器弾薬不足で、ロシアから、侵攻されてるの、ウクライナに、防空のための、弾も、供給出来ずと。嘘やろな。

こいつ、トランプの、無計画ぶり発揮と、言うは簡単の、その背景では、幾多の、人々が、犠牲になってるです。


そもそもがの、別途の話、では、あるですが。
ウクライナが有利になれば、こいつ、トランプめは、明確に、足引っ張るです。
石油の件と、いい、北朝鮮の件でも、明らかに、ロシア、プーチンの味方してるです。

世間の国々、脱トランプなれどの、あのなあの、日本国のみ、忠犬ポチは、情けないのお。
がしかしの、その日本国の足下見て、中国は、一寸だけ、日本国に接近が見えるのお。
見えぬ、見ておらずのフリしてるは、日本国政府、高市政権。
とも、見えるです。


<参考=NO.729 続28<トランプのイラン攻撃>どっちもが、言いたい放題。>
(26/08/19)


<副題=イラン、米再攻撃なら報復と警告 トランプ氏「終わった国」(Yahoo!ニュース・Reuters)>

失礼にも、イランを、「終わった国」と。
その国に、今だ、手を焼いてるの、国は、どなんやと。
ついでになら、一国を終わらせ、どするやと。イランの石油利権をば、米国が盗る<?>

まあ、つまり、核が云々でなく、こっち<?>


>イラン高官筋は31日、ロイターに対し、米国とイランの間で新たに発生した武力衝突は依然として「限定的かつ抑制された対立」にとどまっているとの認識を示した。

>同時に、米国が再び攻撃を実施した場合、イランは激しい報復を行う用意があると警告した。

>高官は「​この地域において、イランの手の届かない標的は存在しない」とした上で、イランの定めた規則に‌従わない船舶について「ホルムズ海峡の状況はさらに悪化するだろう」と警告した。

>米当局者によると、米軍は30日、イランのララク島にある発射装置2基を攻撃。米国によるイラン攻撃が明らかになる​のは7月下旬以来。これに対し、イラン外務省は報復措置として、ヨルダンの米軍基地を攻撃したと発表した。

>トランプ米大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャ‌ル」に、「イランは破​綻し、終わった国だ」と投稿。「海軍も空軍も通‌貨もなく、兵士や警察官に給料も支払えていない。インフレ率は300%に達し、指導部は完全に混乱状態にあり、国を適切に代表する能力を失っている」とし、イランに残されているのは「フェイク(偽)ニュースと抗議者を⁠殺害する意思、たわごとだけだ」と主張した。

>ベセント米財務長官‌は31日、CNBCとのインタビューで、対イラン制裁の目標はイランを「交渉のテーブルに着かせたいと思わせる状況を作り出すこと」だと説明。イ⁠ラン問題を巡っては「中国との間で相違点よりも共通⁠点の方が多い」との見方も示した。

>ベセント長官はこれに先立ち、20カ国・地域(G20)財務⁠相・中央銀行総裁会議の会場で記者団に対し、イランが米国の制裁を深刻に‌受け止め⁠ており、経済的損失を被っていることから軍事的な反撃に​出ているとの見解を示した。その上で「イランに対する圧力をかけ続ける」と語った。

<参考=「イラン、米再攻撃なら報復と警告 トランプ氏「終わった国」」(Yahoo!ニュース・Reuters)>
(26/08/31)


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 09:56

<副題=「スーパータンカーが機雷に接触炎上」イラン発表 米軍は「偽情報による威嚇」と否定(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

斯くの如くの、どちの情報、言い分正解か、わからんです。

実は、ズと、この状態でして。
且つは、トランプ君の主張なるは、時々刻々の変化しまして。
よて、暫く、様子見だけしてたですが。若干の、動きあると、見えたが故、投稿再開したがあるです。

どちにしろ、早急に、戦争終結せねばの。がしかしの、トランプ君では、なと。デカい事、言うては、否定され。
そもそもがの、約束事、守るの気、なくて。言うのだけかと。

>イランは許可なくホルムズ海峡を通過しようとした超大型タンカーが機雷に接触・炎上したと発表しました。アメリカ中央軍はこれを否定しています。

>イランの革命防衛隊は31日、ホルムズ海峡の南側航路を許可なく通過しようとした超大型タンカーが機雷2つに触れて炎上し、停止したと発表しました。

>革命防衛隊は「海運会社はアメリカ軍の扇動に乗って乗員や船を危険にさらすべきではない」としています。

>これに対し、アメリカ中央軍はSNSでの投稿で「ホルムズ海峡で機雷に接触した船はない」「革命防衛隊はいつものように偽情報で民間の船を威嚇しようとしている」と反論しています。

>イギリスの海運専門家によりますと、アメリカ軍に守られたタンカーが、一日あたり15隻ほどがホルムズ海峡を行き来しているということです。

>こうしたタンカーは50隻から60隻存在し、イラン側に位置を把握されないようにAIS(船舶自動識別装置)を切った、いわばステルス状態で海峡を通過しています。

>通過後は別の船に原油を積み替えて再び海峡の内側に戻るということです。

<参考=「「スーパータンカーが機雷に接触炎上」イラン発表 米軍は「偽情報による威嚇」と否定」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/09/01)
<26/09/16>


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 13:04

<副題=イラン大統領、終戦交渉再開を示唆…「米国が合意履行なら即時に相応措置」(MSN・政経フォーカス)>

どちらの言うが、正解かは、わからんです。
そもそもがの、トランプ君の言で、終始替わらぬはあったのか<?>。
朝令暮改では済まずの、時々刻々の変遷してまして。周囲の面々、よお、耐えてるなあと。
耐えられぬが多い故、側近と、称されるの方々、消えるです。去るです。退任するです。

>6月の終戦了解覚書を先に破棄したのは米国側だと批判

>イランのマスード・ペゼシキアン大統領は、米国が、6月に締結された終戦了解覚書(MOU)を履行すれば、終戦交渉の再開が可能だと示唆した。

>1日(現地時間)、イラン国営IRNA通信によると、ペゼシキアン大統領は同日、キルギスのビシケクで開催された上海協力機構(SCO)首脳会議の演説で、米国が6月にイランと結んだ合意を先に破棄したと批判し、こう述べた。ペゼシキアン大統領は、パキスタンとカタールの仲介で約3か月にわたる交渉の末に終戦了解覚書に達したものの、ドナルド・トランプ米大統領が過度な要求を掲げて約束を破り、イランは米国の違反行為に見合った対応を取ってきたと語った。

>ペゼシキアン大統領は「イランは侵略者ではなく、自らを守ったにすぎない」とし、「信義を欠き、約束も履行せず、武力行使の可能性を排除しない外交では恒久的な平和を実現できず、圧力と脅威の政策は外交的努力を損なうだけだ」と主張した。

>さらに「米国が先に言及した、了解覚書に基づく義務を再び履行するなら、イラン・イスラム共和国は直ちに相応の措置を取る」と述べた。続けてペゼシキアン大統領は、自国を標的とした米国とイスラエルの攻撃を「国連憲章および国際法に対する明白な違反」だとした。

>最高指導者の暗殺や、168人の学生が犠牲となったミナブ学校への爆撃、ラマルド競技場や国家の重要インフラへの攻撃など、具体的な被害状況にも言及した。特に国際原子力機関(IAEA)の監視下にある平和目的の核施設まで攻撃された点を指摘し、「国際社会が対応しないまま、こうした行為が常態化すれば、明日どの国が自国の主権と安全が保障されると確信できるだろうか」と問いかけた。

>また、ガザ地区やレバノン、最近のイランに対する攻撃をめぐる国連と安全保障理事会の対応には非常に失望したとし、多極化する国際秩序に合わせ、国連が平和維持という本来の任務を果たせるよう変革すべきだと主張した。

>米国とイランの戦争が始まってから6か月が経過したが、終戦に向けた外交交渉は依然として突破口を見いだせていない。6月の暫定合意時に、イランの核プログラムを含む最終的な平和条約を結ぶために設定された「60日間の期限」は8月に終了した。最近、パキスタンやカタール、オマーンなどの仲介国代表団がテヘランを訪れて交渉を再開したが、ホルムズ海峡の航路問題など主要な争点では依然として接点を見いだせていない。

>戦争前まで開かれていた戦略的要衝のホルムズ海峡は現在、イランによる船舶の統制や攻撃と、米国によるイラン港湾の海上封鎖が絡み合い、世界のエネルギー取引を圧迫している。トランプ大統領はイランに「経済戦争」を宣言し、イランと取引する国々への制裁を警告した。

>こうした中、最近両国は約1か月ぶりに武力攻撃を応酬している。湾岸地域の軍事的緊張も一段と高まっている。

<参考=「イラン大統領、終戦交渉再開を示唆…「米国が合意履行なら即時に相応措置」」(MSN・政経フォーカス)>
(26/09/02)


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 16:44

<副題=プーチン氏「イランに必要物資を供給」2月開戦後初の首脳会談(MSN・政経フォーカス)>

ど、見ても、トランプ君の姿勢、異様。
一生懸命に、ロシア、プーチンを支えてるです。そのプーチンは、イランを支えてまして。
結果、ウクライナには、勝たせたくないと、見えるです。
事実、節目、節目で、ウクライナの足引っ張ってるです。積極的なるの、支援の姿勢見えず。

オットの、ここでは、イランと、ロシアの件、主なれど、です。

>ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領と会談し、イランへの支持を改めて表明した。米国とイランの軍事的緊張が再び高まるなか、ロシアとイランの戦略的な協力関係を示した。

>ロシア国営タス通信などが1日に報じたところによると、両首脳はキルギスの首都ビシュケクで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議に合わせて会談した。

>プーチン氏は「ロシアはイラン国民と連帯している」と述べ、「国益を守るために戦う皆さんの勇気と不屈の精神に敬意を表する」と語った。


>「イランに必要な物資を供給」
>プーチン氏は「この困難な時期に必要な支援を提供できるよう努めている」と表明した。

>さらに「われわれはこの問題についてすでに協議しており、必要な物資を供給している」と明らかにした。ただ、ロシアがイランに供給している物資の具体的な内容には言及しなかった。

>今回の会談は、2月に米国とイランの戦闘が始まって以降、両首脳による初の対面会談となった。

>米政府系メディアのラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティー(RFE/RL)は、ロシアとイランが近年、軍事・経済関係を大幅に拡大しており、今回の会談でも既存の協力関係を確認したと伝えた。

>ペゼシュキアン氏は「戦争と米国の制裁が続くなかで、ロシアが示した立場に感謝する」と応じた。

>そのうえで「両国関係は戦略的なものであり、通常の関係ではない」と述べ、ロシアとともに米国の一方主義に対抗する意向を示した。


>イラン最高指導者にも支持表明
>プーチン氏は、イランのモジタバー・ハーメネイー最高指導者にも公然と支持を表明した。

>ペゼシュキアン氏に対し、「モジタバー・ハーメネイー最高指導者に、私からのあいさつと心からの支持を伝えてほしい」と述べた。

>モジタバー氏は2月28日、米国とイスラエルによる攻撃で父のアヤトラ・アリー・ハメネイ前最高指導者が死亡した後、新たな最高指導者に選出された。

>最近まで公の場にほとんど姿を見せていなかったため、その動向にも関心が集まっている。


>経済・教育分野でも協力拡大
>プーチン氏は、軍事的緊張が続くなかでも、両国間の経済協力を拡大する意向を示した。

>「軍事・政治情勢にかかわらず、昨年からの貿易・経済関係の勢いを維持している」と述べ、両国政府の合同委員会が定期的に協力事業について協議していると説明した。

>教育を含む人的・文化交流の重要性も強調した。

>プーチン氏は「人的・文化交流の拡大を非常に重視している」としたうえで、「ロシアで学ぶことを選ぶイラン人学生が増えていることをうれしく思う」と述べた。

>ロシア側によると、2025~2026年にロシアの大学で学んだイラン人学生は約1万人に上る。

>両国は2025年1月17日、政治、経済、安全保障、科学、教育など幅広い分野で協力を拡大する「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結した。条約の有効期間は20年だ。

>ただ、一方が攻撃を受けた際に、もう一方が自動的に軍事支援を行う相互防衛条項は含まれていない。

<参考=「プーチン氏「イランに必要物資を供給」2月開戦後初の首脳会談」(MSN・政経フォーカス)>
(26/09/02)>


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 21:50

<副題=「さらなる石油不足を招く気?」トランプ氏による“1本のSNS投稿”に呆れる声が続出→イラン側「笑える」(Yahoo!ニュース・BuzzFeed)>

ロシア産石油の売値を下げて、戦費調達を阻止する云々、掘って、掘って、堀りまくれと、してたですが。
イランとの戦争で、その真逆をするのトランプ君。
こいつ、何を考えてるのか、全くの、一貫性がないです。気まぐれ、その場、その場の、思いつきで、世界を振り回してるです。

>米ドナルド・トランプ大統領は8月30日(現地時間)、イランが所有する原油積出港の壊滅を示唆する動画を、自身が創設したSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。投稿には、トランプ氏の“虚言癖”に呆れる声が寄せられている。

>トランプの勝気な投稿。しかし映像には不自然な点が
批判が寄せられているのは、トランプ氏が「カーグ島は木っ端みじんに破壊された」という勝気な言葉を添えて投稿した動画だ。カーグ島は、イランの原油輸出の約9割を担う同国最大の原油輸出拠点で、「イラン経済の生命線」としても知られている。

>動画に映っているのは、島にある原油タンクやタンカーが次々と爆破される様子だ。しかし、炎の広がり方が不自然に一定であるなど、実際の出来事を撮影したとは考えにくい点が複数見られる。


>イラン側、トランプ氏の投稿を嘲笑
>ロイター通信は同日31日、この動画について「AIで生成された映像だ」と報じた。

>また、ガーディアン紙によると、イラン国営石油会社のハミド・ボバルド最高経営責任​者(CEO)は、「トランプの投稿は笑える。カーグ島の状況は落ち着いており、通常どおりだ」とイランのニュースメディア「Nournews」で一蹴したという。

>ネットには“虚偽の発言”と原油価格高騰にうんざりする声
>トランプ氏の“虚偽”と思われる投稿に、ネットでは「トランプは自分の嘘を広めるためにAI生成画像を使うのが大好きみたいだね」「AIで嘘をつかないと、国民を納得させられないのか」など、呆れる声が相次いだ。

>また、「石油不足を解決するために、さらなる石油不足を招く気か?」「原油価格が高騰し続けている。変わったことと言えば、戦前の価格に戻るまでの時間が伸びただけだ」といった批判も寄せられた。

<参考=「「さらなる石油不足を招く気?」トランプ氏による“1本のSNS投稿”に呆れる声が続出→イラン側「笑える」」(Yahoo!ニュース・BuzzFeed)>
(26/09/02)
<26/09/11>


【閻魔大王】 2026/09/07 (Mon) 22:17

<副題=【原油ウォッチ】ホルムズ海峡の主導権は米国が奪還?イランとの軍事衝突が再び激化、戦闘終結の見通しは…(JB)>

そもそもが、トランプ君は、イランとの紛争を終結するの気はあるのか<?>
諸般の、動きは、真逆で、かき混ぜてるの感。
お陰様で、原油価格、高騰。

>米WTI原油先物価格(原油価格)は今週に入り、1バレル=84ドルから94ドルの間で推移している。「米国とイランの戦闘再開でホルムズ海峡を通過する原油の供給量が減速する」との見方が広がり、原油価格は一時、7月下旬以来の高値を付けた。

>米軍は8月30日に約1カ月ぶりにイランを攻撃し、イランも報復の姿勢を示している。これにより、ホルムズ海峡を通過する原油が減少したとの観測が浮上する一方、別の見方も出ている。

>ライト米エネルギー長官は9月2日、CNBCのインタビューで「8月31日に1700万バレル以上の原油がホルムズ海峡を通過した」と述べた。

>CNNも9月3日、「米軍は1日、計40隻の商船を護衛し、ホルムズ海峡を通過させていた。これらの商船が積載していた原油の量は合わせて1800万バレル。米軍にとって戦時の同海峡における過去最大規模の軍事行動になった」と報じた。


>ホルムズ海峡を巡る主導権がイランから米国に移ったとの見解も強まっている。

>CNNは8月31日、「イランは戦争に勝っていない——海峡の影響力を失いつつあるという新たな展開」と題する論説記事を掲載した。7月半ば以降、米国がイランの港湾に対する軍事封鎖と原油取引への制裁を実施するなどして主導権を取り戻したというのがCNNの見立てだ。

>市場でも「イランはドローン攻撃などを実施しているが、軍事インフラが破壊され、ホルムズ海峡を封鎖する能力は低下している」との観測が流れている。

>イランの原油輸出量が激減したことも明らかになっている。

>ロイターは9月1日、「イランは約7週間にわたってホルムズ海峡を通じた実質的な原油輸出を実行できていない。これは記録に残る範囲で初めての事態だ」と報じた。

>「1979年の革命以降、イランがホルムズ海峡を通じた経済の生命線を遮断されたのは初めてだ」(CNN)との指摘もある。原油収入が絶たれることは、強硬派のイラン革命防衛隊の継戦能力への深刻な打撃となる。ロイターは9月3日、「米の対イラン圧力に奏功の兆し、制裁と封鎖が経済打撃=イラン高官筋」と題する記事を掲載した。

>予断を許さない情勢が続いているが、米国とイランが正式に停戦合意を結ぶ日は意外と近いのかもしれない。


>シェブロンがベネズエラで原油開発へ
>世界の原油市場にとって大きなニュースは、米国のベネズエラの石油開発への積極的な関与の動きだ。

>米石油メジャーのシェブロンは9月2日、「ベネズエラとの間で原油開発投資に関する条件などで合意した」と発表した。シェブロンは、国営ベネズエラ石油(PDVSA)との合弁企業を通じて、同国東部オリノコ油田地帯で2カ所の追加鉱区を取得した。今後5年間で70億ドル(約1兆1000億円)以上を投じ、自社の原油生産量を現在の2倍以上に増やす(日量60万バレル)計画だ。

>ベネズエラで操業を続けてきたシェブロンは、他社に先駆けて同国での原油開発に乗り出す構えだ。

>ベネズエラの原油生産量は1990年代後半に日量300万バレル超を誇っていたが、その後は投資不足や事業運営の失敗、米国の制裁などで急減し、このところ日量110~120万バレル前後で推移している。


>シェブロンの決定の背景には、トランプ政権の強力な後押しがある。

>トランプ米大統領は8月28日、ベネズエラと石油権益に関連した協定を締結し、ベネズエラの石油埋蔵量の650億バレル(同国の全埋蔵量の約5分の1)超の過半数を確保したとSNSに投稿した。これに対し、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領も8月29日、国営テレビで放送された国民向けの演説で「(米国と締結した)協定の有効期間は25年であり、自国の資源の所有権と主権を保持する」と米国との協定の正当性を強調した。だが、国内でも反対の声が強く、波乱含みの展開が予想される。


>ベネズエラがOPEC脱退か
>筆者が注目しているのは、ベネズエラがOPECを脱退するとの憶測が流れていることだ。ブルームバーグは8月28日、「ベネズエラはOPECからの離脱案を本格的に検討している」と報じた。

>最終決定はなされていないと言われているが、米国の支援を受けて自国の原油生産を急回復させたいベネズエラが、OPECの存在を足かせとみている可能性は十分にある。

>ベネズエラはOPEC創設時(1960年)の5つの加盟国の1つだ。アラブ首長国連邦(UAE)に続き、ベネズエラが脱退する事態となれば、OPECの求心力が低下し、原油価格の下押し圧力になることは間違いないだろう。

>最後に日本の原油輸入について触れてみたい。米国産原油のシェアが7月、約37%に達し、国別で首位となった(UAEが約30%、サウジアラビアが約27%)。ブルームバーグによれば、米国が国別で首位になったのは少なくとも1974年以降で初めてのことだという。政府の調達計画を踏まえると、8月も米国産の比率はさらに高まる見込みだ。


>中東依存度が大幅に下がった(約59%)ことは評価できるが、日本は原油輸入の多様化をさらに進めるべきだ。

>日本経済に多大な影響を及ぼす原油の動向について、引き続き高い関心を持って注視すべきだ。

<参考=「【原油ウォッチ】ホルムズ海峡の主導権は米国が奪還?イランとの軍事衝突が再び激化、戦闘終結の見通しは…」(JB)>
(26/09/05)


【閻魔大王】 2026/09/07 (Mon) 22:36

<副題=イラン核施設に「動きあれば攻撃」トランプ大統領「戦争と呼ばない」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

大国が、小国を、ねじ伏せようと、してるです。
がしかし、小国が、そは易々の、ねじ伏せられずと、抵抗してるです。その抵抗が、米国の想定以上のため、難儀してるは事実。

核施設ねえ。
半年経って、どなった<?>
米国の当初の言、今だ、解決、目標達成出来ておらず。


>アメリカのトランプ大統領は、イランの核施設について「何か動きがあれば攻撃するかもしれない」と述べました。


>アメリカ トランプ大統領
>「もし何か動きがあればの話だが、ピックアックス山をまもなく攻撃するかもしれない」

>トランプ大統領は4日、記者団に対し「イランで動き回るすべての人を把握している」と主張し、イラン中部で地下核施設の存在が指摘されているピックアックス山で「何か動きがあれば、攻撃するかもしれない」と述べました。

>一方、イランとの戦闘について「多くの人が戦争と呼んでいないし、私は軍事衝突と呼んでいる」として「我々にとって取るに足らないものだ」と語りました。

>バンス副大統領も3日の記者会見で、現在銃撃戦が起きていないとし「戦争とは呼ばない」と述べるなど、イランとの戦闘の規模を矮小(わいしょう)化する発言が相次いでいます。

<参考=「イラン核施設に「動きあれば攻撃」トランプ大統領「戦争と呼ばない」」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/09/05)
<26/09/20>


【閻魔大王】 2026/09/08 (Tue) 07:26

<副題=トランプ大統領 イラン「ピックアックス山」への攻撃を改めて警告 ウラン濃縮施設がある中部ナタンズ近郊(Yahoo!ニュース・FNN)>

こいつ、トランプ、イラン攻撃の際、核保有阻止を全面に出し。且つは、ン千箇所が標的と、抜かしてたですが。その中には、肝心の、核施設あるの、「ピックアックス山」は含まれて無かった<?>

兎角に、米国の言、大言壮語、脅迫は目立つですが、中身、メタメタの、これでは、攻撃も、長引くです。

>アメリカのトランプ大統領は4日、イラン中部ナタンズ近郊の「ピックアックス山」について、近く攻撃する可能性があると改めて警告しました。


>トランプ大統領:
>我々はイランが核兵器を持つのを阻止した。もし何らかの動きがあれば、近くピックアックス山を攻撃するかもしれない。

>トランプ大統領が攻撃の可能性に言及したピックアックス山は、ウラン濃縮施設があるイラン中部ナタンズの近くにあり、地下深くに施設が建設されているとみられています。

>ロイター通信などは衛星画像の分析から、地下施設はまだ稼働していないとみられる一方、建設作業は続いていて、イランがトンネルの入り口を強化するなど防御を強める動きもみられると伝えています。

>トランプ氏は7月にもピックアックス山を「破壊する」などと述べ、攻撃の可能性に言及していて今回の発言もイラン側の動きをけん制したものとみられます。

>一方、トランプ氏はイランとの戦闘について、記者に対し「我々にとっては取るに足らないことだ」と述べ、「多くの人は戦争とは呼んでいない。私は軍事衝突と呼んでいる」と主張しました。

>これに対し記者から、「取るに足らないこととは思えない。アメリカ兵18人が死亡している」と指摘されると、トランプ氏は「ベトナム戦争では数万人も亡くなった」と述べ、イランとの戦闘で「我々は成功した」と強調しました。

<参考=「トランプ大統領 イラン「ピックアックス山」への攻撃を改めて警告 ウラン濃縮施設がある中部ナタンズ近郊」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/09/05)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 01:12

<副題=トランプ氏、イラン戦争「取るに足らない」-政権から矮小化発言相次ぐ(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

こいつ、トランプ、いつも、口先で、挑発するです。
てな事、悪癖、どこさんも、承知してるです。

>トランプ米大統領はイランでの戦争を「取るに足らないことだ」と述べた。6カ月以上続いている紛争を巡り、トランプ政権からはその規模を軽視する発言が相次いでいる。

>バンス副大統領は前日、大規模な戦闘は数カ月前に終了したとして、イランとの武力衝突を「戦争」とは表現しないと述べた。トランプ氏は4日、バンス氏の発言について問われ、同意する考えを示した。

>「われわれにとっては小さなジャガイモ(取るに足らないものを意味する慣用句)なので、軍事衝突と呼んでいる。大きな問題ではない」とトランプ氏は述べた。「われわれは断続的に攻撃している。彼の発言は興味深かった。今は戦闘していないというのは、かなり的を射ていると思う」と続けた。

>トランプ氏はこの日も、イランで死亡した米軍兵士18人を、長年にわたったベトナム戦争やアフガニスタン戦争での米兵死者数と比較した。一方で、「18人の尊い命を失った」と認めた。

>「1人でも多過ぎる。しかしベトナムでは数万人を失った。アフガニスタンでも大勢が亡くなった」とトランプ氏は述べた。「われわれが成し遂げたことは驚くべきものだ。ベネズエラを掌握し、イランも事実上掌握した」と続けた。

>イラン戦争へのトランプ氏の対応について、米国民の評価は低いことが世論調査に示されている。この戦争の影響で米国のエネルギー価格が急騰しており、11月の中間選挙では共和党が議会の過半数を失うリスクが高まっている。

>トランプ政権から相次いでいる、戦争の影響を小さく見せようとする発言は、民主党の反発を招いている。ラトニック米商務長官は2日、イラン戦争で死亡した米軍兵士はいないと発言し、翌3日にこれを「言い間違えた」と釈明した。

<参考=「トランプ氏、イラン戦争「取るに足らない」-政権から矮小化発言相次ぐ」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/09/05)


【閻魔大王】 2026/09/10 (Thu) 00:47

<副題=イラン、米に警告「比例的対応の時代終わった」 ホルムズ海峡には「禁止区域」設定へ(Yahoo!ニュース・時事通信)>

トランプ君が、直接的、介入の、イラン。
では、今だ、膠着状態。
と、するよりも、モメに、モメての、より、過激になりの、石油価格、上昇。

多くの国々、困り、ロシアは、ウハウハかと。
とりあえずは、トランプ君の、やる事、成すの事、多くの、面々の、願望とは、真逆。

>米国との和平交渉でイラン側の責任者を務めるモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は6日、米側との最新の交戦を受け、さらなる攻撃があった場合はより強力な報復を行うと警告した。

>今回の交戦は、先週の米国の攻撃から再燃。両国の紛争が半年におよぶ中、イランが要衝であるホルムズ海峡の封鎖を維持する一方、米国はイランの主要港への海上封鎖を継続しており、膠着(こうちゃく)状態が続いている。

>米国はイラン経済への締め付けを強めるため、同国と財務上のつながりを持つ関連機関へ制裁を適用し、屈服を迫っている。

>ガリバフ氏は国営メディアが伝えた演説の中で、「比例的な対応の時代は終わった」と述べ、「イランの利益と安全に対するいかなる侵略も、より迅速で、より強烈かつ痛烈な報復に直面することになる」と警告した。

>また、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師の軍事顧問であるモフセン・レザーイー氏は国営テレビで、数日中にホルムズ海峡周辺に「禁止区域」を設定すると発表し、「同区域は米海軍の封鎖線を起点にペルシャ湾一帯を含み、進入した船舶はすべてイランの制裁対象となる」と説明した。【翻訳編集】 AFPBB News

<参考=「イラン、米に警告「比例的対応の時代終わった」 ホルムズ海峡には「禁止区域」設定へ」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/09/07)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/09/10 (Thu) 15:32

<副題=「チェス」を指すイランに「ポーカー」で戦おうとするトランプ氏 斉藤貢・元大使が語るイラン戦争(東スポ)>

要するに、
米国は、戦略持たずに、ひたすらに、弾薬打ってるだけの国。

がしかし、イランも、アホではないです。トランプの足下、重々の見てるです。わからずに、ハッタリ噛ましてるの、トランプ君。
見え、見えの、アホウ丸出し。

>第607回中日懇話会(中日新聞社主宰)が7日、名古屋市内で開かれた。元駐イラン大使で関西学院大客員教授の斉藤貢氏が「イラン戦争、非対称戦の怖さ 開戦から半年」と題して講演。欧米と異なるイランの価値観や体制を理解しないまま攻撃に踏み切った米国が、ホルムズ海峡の封鎖で対抗するイランの戦略に苦戦する構図を読み解いた。要旨は次の通り。


>【最近の情勢】
>トランプ米大統領は11月の中間選挙という時間軸に縛られている。米軍の迎撃ミサイルが不足して攻勢に限界が来ているとみたイランは、8月初めごろから強気になり、積極的に勝利を狙う戦争に転換した。

>トランプ氏は10月半ばくらいに前回6月の停戦合意より良い条件で合意を結んで外交的勝利としたいが、イラン側は選挙に利用されないようにもっと早く、自分たちに有利な状況で合意を結びたい。双方とも停戦合意をもう一度結ぶ気はあるが、時間軸が違う状況だ。

>イランは石油輸出を止められて困っており、8月18日に米軍の海上封鎖を突破すると宣言した。最近、米空母に弾道ミサイルを発射したのはその始まりだ。

>だが米国側がイランのタンカーを破壊すると言っているのは誤算で、イランは状況を打開するため、近くペルシャ湾岸諸国の石油関連施設を攻撃するのではないか。

>【非対称性】
>例えるならイランは全ての情報が盤面上に明らかになっている「チェス」を指し、次の手を理詰めで考える。直観的なトランプ氏は「ポーカー」で自分の手札を隠してハッタリをかまして相手を降ろそうとするが、手の内を読まれるようになってしまった。

>この戦争で重要なキーワードは「非対称性」。イランは軍事的には勝てないのでホルムズ海峡を封鎖してガソリン価格を上げることで対抗し、実際にそれが効いている。トランプ氏はイランではなくガソリン価格と闘っている。イランの数千万円の弾道ミサイルを数億~数十億円の迎撃ミサイルで迎撃するのも費用対効果が悪い。軍事力だけで戦争の勝敗は決まらない。

>【価値観の違い】
>イラン人は自分が有利だと思うと強気に出て、際限なく要求が増える。イランは戦略として始めたホルムズ海峡支配のうまみに気付いてしまったが、日本を含む国際社会は反対しなければいけない。

>イランはイスラム革命体制を存続させるのが最大の目的。イラン人は外国の圧力には強く反発し、愛国心が高まる。米国はイランの独裁体制が組織化されたものだという理解がなく、2月末にハメネイ師の居場所の情報を入手して攻撃を始めてしまった。諜報力はあっても、うまく使いこなすだけの知性がない。

>日本はイランと特別な関係にあるのは間違いないが、イラン側はその関係を都合よく対日圧力などに利用するかもしれない。

<参考=「「チェス」を指すイランに「ポーカー」で戦おうとするトランプ氏 斉藤貢・元大使が語るイラン戦争」(東スポ)>
(26/09/08)


【閻魔大王】 2026/09/12 (Sat) 00:12

<副題=「空では撃墜、海では拿捕」イラン、米無人機と最新型無人潜水艇を相次ぎ確保と主張(MSN)>

>イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は8日(現地時間)、米軍のMQ-1「プレデター」無人機を撃墜したと主張した。

>アルジャジーラは、イラン国営放送(IRIB)の報道を引用し、革命防衛隊航空宇宙軍が声明で、ホルムズ海峡上空でMQ-1を撃墜したと主張したと伝えた。

>MQ-1は米国の無人機で、主に偵察や監視に使われる。米空軍は2018年にプレデターを正式に退役させたとされる。今回、イランが撃墜したと主張するMQ-1は、米空軍ではなく中央情報局(CIA)など別の機関が運用する機体か、現在も使用されている改良型のMQ-1Cなどである可能性がある。

>現在、米空軍の主力は偵察・攻撃用無人機のMQ-9「リーパー」だ。

>米国はIRGCの主張についてコメントしていない。

>これに先立ち、革命防衛隊海軍はホルムズ海峡で米軍の最新型無人潜水艇を拿捕したと主張した。

>イラン国営IRNA通信などによると、革命防衛隊は声明で、同日午前、ホルムズ海峡の入り口で米軍の最先端の高機能無人潜水艇1隻を拿捕したと発表したという。声明は、この潜水艇が水中分野の最新技術を搭載しており、2025年に米軍へ引き渡される予定だった装備だと説明した。

>革命防衛隊系メディアのセパニュースは、拿捕された潜水艇について、米防衛企業アンドゥリル・インダストリーズが開発した自律型無人潜水艇「Dive-LD」だと報じた。

>セパニュースによると、Dive-LDは全長約5.8m、重量3tで、深海で最長10日間にわたり単独で作戦を遂行できる。メーカー公表の仕様では最大水深6,000mまで潜航でき、3Dプリンター製の部品とモジュール式設計により、さまざまなセンサーや任務用装備を迅速に着脱できる。

<参考=「「空では撃墜、海では拿捕」イラン、米無人機と最新型無人潜水艇を相次ぎ確保と主張」(MSN)>
(26/09/10)


【閻魔大王】 2026/09/12 (Sat) 00:43

<副題=イランは、トランプに対し、徹底抗戦の態勢。>

米軍関係者が、トランプ君に対し、中間選挙後も。下手したら、トランプの任期中には、イラン戦争終焉せずと、進言。
との、報道がある。


【閻魔大王】 2026/09/13 (Sun) 00:12

<副題=「90%も迎撃したのに…」米軍機9機に被害、“タンクキラー”まで被害(MSN)>

数打てば、何発かは、迎撃されずに、着弾。それが、敵陣営に、どれだけの打撃を与えるが出来るか<?>

まあ、つまり、数と、正確さの勝負。

>イランの弾道ミサイル20発のうち18発を迎撃したものの、米軍機9機への被害までは防げなかった。米空軍を代表する近接航空支援攻撃機A-10「サンダーボルトII」1機は片方の主翼を失うほど大きく損傷し、F-15戦闘機の約8機も被害を受けたとされる。

>ロイター通信などが10日(現地時間)に報じたところによると、米CBSのジェニファー・ジェイコブス記者はSNSの「X(旧Twitter)」で、ヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地がイランの弾道ミサイル攻撃を受けた後、複数の米軍機が損傷したと伝えたという。

>最も大きな被害を受けたのはA-10だった。「ウォートホッグ」の愛称を持ち、戦車などの地上目標への攻撃に特化していることから「タンクキラー」とも呼ばれる同機は、攻撃を受けて片方の主翼を失うほど大きく損傷したという。F-15戦闘機の約8機も軽微な損傷を受けた。ただ、これらの機体は修理を終え、再び運用に復帰したとされる。米軍の関係者に人的被害はなかったとみられている。

>ムワファク・サルティ空軍基地はヨルダン東部のアズラク近郊にあり、米軍が中東での作戦に使用する主要拠点の一つだ。

>イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)は前日、同基地内の米軍施設を狙って弾道ミサイルを発射したと発表した。ヨルダン軍は当時、自国領空に飛来したミサイル20発のうち18発を防空システムで迎撃したと明らかにした。残る2発は人の住んでいない地域に落下し、人的被害はなかったと説明した。米当局者も攻撃直後、イランによる攻撃は効果を上げておらず、米軍要員は全員無事だと明らかにしていた。

>しかしその後、A-10やF-15など米軍機が実際に損傷していたことが判明し、攻撃の結果を巡る評価も変わってきた。現時点で公表されている報道だけでは、迎撃を免れたミサイルが航空機を直接攻撃したのか、それとも爆発の衝撃や破片によって損傷したのかは確認されていない。米国防総省も、被害が生じた詳しい経緯や規模を公式には発表していない。

>米軍とヨルダン軍は今回の攻撃を防ぐため、相当規模の防空戦力を投入したとされる。海外メディアによると、米軍はイランの攻撃に対し、パトリオット迎撃ミサイルを30発以上発射したという。

>今回の被害は、米軍がイランとの戦争で航空戦力の損失を重ねている点でも注目される。今年5月に公表された米議会調査局(CRS)の分析によると、公開情報を基にした推計では、開戦以降、少なくとも42機の米軍機が破壊または損傷したという。この中にはF-35AやF-15E、A-10などの戦闘機も含まれている。

>今回の攻撃は、高い迎撃率が必ずしも基地を完全に防御できることを意味しない点を浮き彫りにした。弾道ミサイル20発のうち18発を迎撃した場合、単純計算で迎撃率は90%に達する。しかし、一部のミサイルや破片が滑走路や駐機場など基地内に到達すれば、複数の航空機が同時に被害を受ける可能性がある。実際、今回の攻撃では米軍要員の人的被害は免れたものの、A-10やF-15など主要な航空戦力が損傷した。

>特に航空機は、地上に駐機している間は比較的攻撃に弱い。滑走路や駐機場、格納庫など限られた場所に複数の機体が集中しているため、ミサイル1発や大型の破片が落下する場所によって、被害が一気に拡大する可能性がある。

>さらに、防御のため消費される迎撃ミサイルも大きな負担になる。米軍は今回の攻撃でパトリオット迎撃ミサイルを30発以上使用したとされる。イランが弾道ミサイルやドローン(無人機)による攻撃を繰り返せば、米国は基地への被害を最小限に抑える一方、高額な迎撃ミサイルの在庫も維持しなければならない。

>イランは最近、ヨルダンだけでなく、アラブ首長国連邦(UAE)やバーレーンなど、米軍が使用する中東の主要拠点を相次いで攻撃対象にしている。米国もイランの原油輸送網や軍事施設を狙った攻撃を続けており、双方による報復の応酬は再び激しさを増している。

>結局、今回の攻撃は「何発迎撃したか」と同じくらい、「実際に何発が目標まで到達したか」が基地防衛の成否を左右することを示した。18発を迎撃しながらも戦闘機など9機が損傷したことが明らかになり、中東の米軍基地を守る防空網は新たな試練に直面している。

<参考=「「90%も迎撃したのに…」米軍機9機に被害、“タンクキラー”まで被害」(MSN)>
(26/09/11)


【閻魔大王】 2026/09/13 (Sun) 10:44

<副題=フーシ、紅海沿岸の全域を制圧か 二つの海上要衝、同時に高まる危機(Yahoo!ニュース・朝日新聞)>

>中東アラビア半島の先端に位置するイエメンの親イラン武装組織フーシが、同国西部の紅海沿岸部全域を制圧した。AFP通信などが11日に報じた。フーシが、紅海から外洋に抜ける海上交通の要衝バブルマンデブ海峡の沿岸部や島嶼(とうしょ)部も押さえたことで、中東からアジアと欧州をつなぐ重要航路への影響力を大幅に強めた形だ。

>中東では、米国とイランの戦闘により、エネルギーの大動脈となってきたホルムズ海峡の通航が大きく制約されている。フーシがバブルマンデブ海峡への支配力を強化したことで、アラビア半島の両端にある二つの海上交通のチョークポイント(急所)が同時に不安定化する危機が一層高まった。

>フーシは10日、イエメンの暫定政権側の武装勢力が支配していた港湾都市モカを奪取した。AFPは11日、イエメンの暫定政権側の当局者の話として、フーシはバブルマンデブ海峡周辺の地域のほか、海峡上にあるペリム島、そこから北にある紅海上のハニシュ諸島も占拠したと報じた。

<参考=「フーシ、紅海沿岸の全域を制圧か 二つの海上要衝、同時に高まる危機」(Yahoo!ニュース・朝日新聞)>
(26/09/12)
<26/09/28>


【閻魔大王】 2026/09/14 (Mon) 00:10

<副題=イラン、海峡管理巡り14日説明 オマーンと合意したと主張(Yahoo!ニュース・KYODO)>

この、トランプ政権なるは、世界の敵、邪魔者。

兎に角、身勝手に、そこらをかき乱して、無茶苦茶にしてるです。
結果、多くの方、殺され、破壊され。石油暴騰して、インサイダー取引で、トランプ君のみ、投資で、ボロ儲けして。

イランであれ、オマーンであれ、以て、石油で、大儲けの手を、トランプ君に教えてもろて。
そらねえ。
こんな利権、手放すの筈がなく。

>イランのタスニム通信は12日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡り、対岸のオマーンと合意したとして、14日に開催予定の湾岸諸国との外相会合で詳細を説明する方針だと伝えた。情報筋の話としている。合意したかどうかオマーンは発表していない。

>タスニムによると、イランとオマーンの合意では、海峡を出入りする航路の詳細を取り決めたとしている。情報筋は、外相会合に湾岸諸国が出席した時点で「異議を唱えていないと見なす」と強調。イランが海峡管理で主導権を握ることを既成事実化する狙いとみられ、即時開放を求める米国の反発は必至だ。

<参考=「イラン、海峡管理巡り14日説明 オマーンと合意したと主張」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/09/13)


【閻魔大王】 2026/09/14 (Mon) 09:21

<副題=イラン、中国の衛星画像利用か 米兵3人死亡の基地攻撃 米紙(Yahoo!ニュース・時事通信)>

元々が、米国の敵は、自国の味方。
的、発想にての、ロシアも、中国も、イランをば、側面支援してるは、自明の理。

それを、わかってるのに、トランプ君、プーチンの肩を持ち。ウクライナの足、引っ張っての、アホウ丸出し。

オットの、中国に対しては、犬の遠吠え。北朝鮮には、核の件、あるのに、手が出せず。

>米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は11日、米当局者の話として、米兵3人が死亡した7月のヨルダン軍基地攻撃に際し、イランは事前に「中国の団体」から同基地の高解像度の衛星画像を入手していたと報じた。

>同当局者は、「中国の団体」を具体的に特定するのは避けた。また、中国政府の直接的な関与があったとは主張しなかった。 

<参考=「イラン、中国の衛星画像利用か 米兵3人死亡の基地攻撃 米紙」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/09/12)
<26/09/28>


<参考=NO.737 続30<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、遁走<?>>
(26/09/16)


NO.734 続179<ロシアのウクライナ侵攻>誰が、仲介出来るの怪<?><起稿 閻魔大王>(26/09/07)


【閻魔大王】 2026/09/07 (Mon) 23:12

実績的にも、トランプ君<80歳>、無能故、無理難題<!>。
では、誰なら<?>

まさかの、中国の、習近平君<?><73歳>
当事国の、ロシア、プーチン君<?><73歳>
それとも、インドの、モディ首相<?><75歳>


<参考=NO.730 続178<ロシアのウクライナ侵攻>世界はトランプに、翻弄されてる。>
(26/08/24)

<副題=平均給与の45倍でも足りない? ロシア軍を襲う“人員補充の限界”…前線では月3万人規模の消耗か(MSN)>

こんなロシア、戦費で、困ってるのに、トランプ君は、イランで、石油を高騰させて、遊んでるです。
アホウ、丸出し<!>

>契約金が1年で40%急騰
>借金約1,913万5,800円も免除
>ドローン攻撃で月3万人の死傷者
>兵力損失が新規募集を上回る


>ウクライナ戦争が4年半続く中、ロシアは巨額の契約金と債務免除を掲げて兵士募集に乗り出した。一部地域の入隊契約金はロシアの平均給与の45倍まで急騰した。しかし、人工知能(AI)ドローンを駆使したウクライナ軍の攻撃により毎月3万人以上の死傷者が発生し、新たに採用される兵士より前線で失う兵力が上回る可能性があるとの分析が出ている。

>24日、日本経済新聞によるとロシアのサンクトペテルブルク市は今年に入って兵士に支給する契約一時金を何度も引き上げ、450万ルーブル(約860万9,800円)にまで達した。これはロシア連邦の構成地域の中で最も高い金額で、2023年時点でロシアの平均給与の約45倍だ。

>ロシア主要地域の平均契約金も2026年5月基準で274万ルーブル(約524万2,900円)で1年前より40%増加した。連邦政府の支給額に地方政府が追加で上乗せしている構造で、地域間の兵士誘致競争も繰り広げられている。戦死者の遺族には契約金と保険金などを合わせて1,400万〜1,500万ルーブル(約2,678万8,600円~2,870万400円)が支給される。

>ロシア政府は「債務免除」も兵士募集手段として持ち出した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は今年5月、国防省と契約した兵士の確定債務を最大1,000万ルーブル(約1,913万5,800円)まで免除すると明らかにした。

>戦争による人手不足と西側制裁で物価が急騰し、ロシア中央銀行は基準金利を一時年21%まで引き上げた。高金利の中で90日以上延滞した無担保個人ローン残高は今年6月に1兆7,000億ルーブル(約3兆2,500億円)で過去最大を記録した。借金に追われる国民にとって入隊が事実上の債務脱出手段となったのだ。

>金を前面に出した募集は一応効果を上げている。ロシアのドミートリー・メドヴェージェフ国家安全保障会議副議長は、今年上半期に約20万人が契約兵として入隊したと明らかにした。2025年には42万人以上が契約した。プーチン大統領も先月ロシア軍の定員を153万5,000人に増やす大統領令に署名した。2022年2月の侵攻以来6回目の増員だ。

>しかし、兵力補充より前線での消耗速度が上回る可能性がある。アメリカ戦略国際問題研究所(CSIS)は、今年のロシア軍の月平均死傷者と行方不明者が3万人を超え、新規募集兵力より多くなる可能性が高いと分析した。ウクライナ軍がAIドローン攻撃を強化する中、ロシア軍の進撃が遅くなり、人的被害が増えているとの説明だ。

>CSISは開戦以来、今年6月までのロシア軍の死傷者を約140万人、ウクライナ軍の死傷者を52万5,000〜62万5,000人と推定した。

>兵力確保の費用はロシア財政にも負担をかけている。国防費などの支出拡大で今年1月〜7月のロシアの財政支出は前年同期比14%増加した。財政赤字は6兆4,000億ルーブル(約12兆2,500億円)ですでに年間見通しを上回った。

>9月の下院選挙後にプーチン政権が大規模動員に乗り出す可能性があるとの懸念も出ている。しかし、ロシアの政治学者ヴァシリー・カシン氏は「動員だけではドローン対応など最前線の技術的問題を解決できない」と指摘した。

<参考=「平均給与の45倍でも足りない? ロシア軍を襲う“人員補充の限界”…前線では月3万人規模の消耗か」(MSN)>
(26/08/29)


【閻魔大王】 2026/09/07 (Mon) 23:49

<副題=「プーチンは現実を聞かされているのか」CIA長官が極秘モスクワ入り…ロシア側に突きつけた“厳しい戦況評価”(MSN)>

実際の戦況を、プーチンに伝えるのは、存在せず。
それを申せば、トランプ君も一緒<!>
言えば、首切られるです。

>ロシア連邦保安局長官との初の対面会談で「戦争終結」を促す

>先月、ロシア兵の平均生存時間を「わずか35分」と公に評価

>ロシア訪問前、ウクライナ側に「譲歩することはない」と伝えて安心させることも


>米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が今週、モスクワを秘密裏に訪問した。ロシアによるウクライナ侵攻の戦況について厳しい評価を非公開で伝え、軍事・経済状況がさらに悪化する前に合意に向けて動くようロシア側に促した。ニューヨーク・タイムズ(NYT)が27日(現地時間)に報じた。

>ラトクリフ長官は、ロシア連邦保安局(FSB)のアレクサンドル・ボルトニコフ長官にこのメッセージを伝えた。

>CIAの分析官らは、プーチン大統領の側近が戦争の行方や、戦争がもたらす代償について、プーチン大統領へ率直に報告しているのか疑問視してきた。

>CIAは長年、FSBやロシアの対外情報機関である対外情報局(SVR)との連絡チャンネルを維持してきた。


>当局者らによると、ラトクリフ長官とボルトニコフ長官の情報チャンネルは、別の連絡チャンネルと並行して運用されている。もう一方は、トランプ大統領の特使スティーブ・ウィトコフ氏と大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が、プーチン大統領のほかの高官らと別途築いたものだ。

>一部の当局者は、元情報機関員のプーチン大統領がCIA長官からのメッセージを重く受け止めとめてほしいと話した。通常の外交ルートを通じた連絡よりも、緊急性と信頼性の高いものとして受け止めてほしいという。

>米国の軍事支援が縮小する中でも、ウクライナが東部地域で戦闘を続ける姿勢は一段と鮮明になっている。

>ラトクリフ長官は、ロシアの軍事・経済状況が厳しいとの評価を伝えた。その上で、ロシアが戦争終結に向けた交渉に乗り出す時だとの考えをボルトニコフ長官に伝えた。

>先月には、戦争によるロシア軍の人的損失や、戦場で前進できていない状況について強い口調で発言した。最前線に投入されたロシア兵の平均生存時間は、35分にも満たないと指摘した。

>さらに、自身がCIA長官に就任してからの18カ月間に、ロシアが確保したウクライナ領は同国全土の約1%にすぎないと付け加えた。これは、ウクライナが無人機技術に「習熟」した結果だと説明した。

>ラトクリフ長官はモスクワでボルトニコフ長官と会談する前に、ウクライナ側の関係者らと協議した。その際、ロシア側の立場を探るだけであり、ウクライナ側に代わって譲歩するわけではないと伝え、安心させた。

>一部の欧州当局者は、ロシアに和平交渉を迫る米政府関係者の中に、安全保障当局者も加えるべきだと訴えてきた。ラトクリフ長官が今週伝えたような強硬なメッセージを伝えられる人物を加えるよう求めている。

>ウクライナは、トランプ大統領の特使であるウィトコフ氏と娘婿のクシュナー氏について、ロシア側との距離が近すぎるとみてきた。一方、ロシアに強硬な姿勢を示してきたラトクリフ長官は、より中立的な仲介役とみなされている。

>米国とロシアの情報機関トップによる直接の接触は、近年、断続的に行われてきた。

>2021年11月、ジョー・バイデン前大統領の在任中には、ウィリアム・バーンズCIA長官がモスクワでボルトニコフ長官らと会談した。バーンズ氏はプーチン大統領に対し、ウクライナに侵攻しないよう警告した。

>2022年11月には、トルコがアンカラで、バーンズ氏とロシア対外情報局長官のセルゲイ・ナルイシキン氏による対面会談を仲介した。

>米情報機関は同年秋、ウクライナ軍の反攻を遅らせるためにロシア側が核兵器を使用する可能性に関する通信を傍受していた。

>バーンズ氏は、ロシア側がそうした核兵器使用の脅しを実行に移せば深刻な結果に直面すると、ナルイシキン氏に警告した。

>トランプ大統領が昨年就任して以降、ラトクリフ長官とボルトニコフ長官は、両国の拘束者交換をめぐって踏み込んだ協議を行ってきた。両氏が直接対面したのは、今週のモスクワ会談が初めてとなる。

<参考=「「プーチンは現実を聞かされているのか」CIA長官が極秘モスクワ入り…ロシア側に突きつけた“厳しい戦況評価”」(MSN)>
(26/08/31)


【閻魔大王】 2026/09/08 (Tue) 07:54

<副題=EU、ウクライナ防空支援強化へ 迎撃弾確保、日韓にも要請か(Yahoo!ニュース・時事通信)>

EUも、はっきりしませんでして。
当たり前の、皆様、自国一番。

>欧州連合(EU)は1日、アイルランド東部ウィックローで非公式の国防相会合を開き、ロシアによる攻撃が激化するウクライナへの防空支援について協議した。

>EUのカラス外交安全保障上級代表(外相)は会合後の記者会見で、迎撃ミサイルが不足しているとして、加盟国に在庫の提供を求めたことを明らかにした。

>カラス氏は、特に使用期限が近づいている防空システム「パトリオット」用ミサイルについて、「ウクライナに供与するか売却すべきだ」と強調。ただ、会合では具体的な供与の確約は得られなかったという。EUは域外国にも働き掛けており、AFP通信によると、日本や韓国にも迎撃ミサイルの供与拡大を促している。 

<参考=「EU、ウクライナ防空支援強化へ 迎撃弾確保、日韓にも要請か」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/09/02)
<26/09/16>


【閻魔大王】 2026/09/08 (Tue) 23:59

<副題=プーチン氏「ウクライナ解決できるのは当事者だけ」 和平交渉前向きも「報復」強調(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

>ロシアのプーチン大統領はウクライナ問題について「解決できるのは当事者同士だけ」などと述べ、和平交渉そのものに前向きな姿勢を示しました。

>3日、ウラジオストクで開かれている「東方経済フォーラム」でプーチン大統領はウクライナ問題に触れ、和平に向け合意すべきは「当事者同士であり、他国は手助けしかできない」と暗にウクライナ支援のヨーロッパ各国を非難しました。

>一方で、「アメリカとの接触は続いている」として、トランプ政権による仲介に期待感を示しました。

>ウクライナとの交渉については「可能性はある」と前向きな姿勢を示しながらも、インフラ施設が相次いで攻撃を受けていることに「二度とやる気を起こさせないために報復をしている」などと述べ、依然、ロシアが軍事的に優位との認識を強調しています。

<参考=「プーチン氏「ウクライナ解決できるのは当事者だけ」 和平交渉前向きも「報復」強調」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/09/03)
<26/09/18>


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 00:16

<副題=「完全なデタラメだ」プーチン、“30万人動員説”に質問を遮って猛反論(MSN)>

あのなあの、北朝鮮からも、援軍要請してて、何をと。
30万人どころか、50万でも、100万人でもの、多い方がが、本音<!>

兎に角、早急に、ウクライナを、ねじ伏せたい。

>ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナ側が主張している大規模な動員計画について「全くのでたらめだ」と一蹴した。プーチン大統領は1日(現地時間)、キルギスの首都ビシュケクで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議後の記者会見で、この問題に関する質問が終わる前に発言を遮り、「これは全くのでたらめだ。ロシアに対する情報攻撃だ」と述べた。

>これに先立ち、クレムリン(ロシア大統領府)のドミトリー・ペスコフ報道官も8月25日、ロシアメディアのRTVIとのインタビューで「これらはすべてウクライナ当局が流したもので、意図的にメディアに流布された偽情報にすぎない」と反論していた。

>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は8月、国内記者との懇談で「ロシアは今年に入って26万7,000人の兵力を失い、そのうち約15万5,000人がこれまでに死亡した」とし、「9月の総選挙後に30万人を追加動員する計画を立てている。年末までにドネツクの占領を完了するよう将軍らに指示した」と主張した。さらに「選挙後、彼らが大規模な動員に踏み切ると確信している。ただ、主要都市でそのようなことは起きないだろう」と断言した。

>ゼレンスキー大統領の主張は、世論への影響を考慮して選挙後に動員令が出され、モスクワやサンクトペテルブルクのような大都市では強制的な徴兵は行われないとの見通しだ。こうした大都市にはロシアの富裕層やエリート層の子どもたちが暮らしているため、大規模な徴兵が行われれば、プーチン政権の基盤そのものが揺らぐ可能性がある。その後、ゼレンスキー大統領の主張はウクライナや欧米のメディアで大きく報じられ、ロシアで実際に追加動員が行われるのかをめぐって、様々な見方が出ている。

>プーチン大統領が追加動員をめぐる主張に敏感に反応する背景には、苦い過去の経験があるとみられる。2022年9月、プーチン大統領は第二次世界大戦後初となる30万人規模の部分動員令を発令した。これを受け、ロシア全土に大きな衝撃が広がり、反対デモが起きたほか、若い男性が国外へ大量に脱出する事態になった。こうした経験から、ロシア政府はこれまで追加動員の実施を極力避けてきた。

>また、この場でプーチン大統領は、ウクライナのエネルギー施設に対する大規模な報復攻撃を指示したことを明らかにした。プーチン大統領は「多数のウクライナのドローン(無人機)がモスクワとサンクトペテルブルク周辺の防空網を突破し、3か所の石油精製施設を攻撃しようとしたとの報告を受けた」とし、「彼らが我々の施設を攻撃した以上、我々も必ず対応する」として報復攻撃の理由を説明した。

<参考=「「完全なデタラメだ」プーチン、“30万人動員説”に質問を遮って猛反論」(MSN)>
(26/09/03)


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 00:37

<副題=トランプ氏、対ウクライナ軍事支援費の返還要求へ 欧州に負担求める(Yahoo!ニュース・Reuters)>

こいつ、トランプは、ケツの穴、小さくて。
いつも、軍事支援については、金の話をするです。負担せえ、負担せえと。

但し、ガソリン価格の上昇については、高がの、1ガロン、2セント、3セントと、国民負担を軽くに、抜かすです。

>トランプ米大統領は3日、ウクライナ‌に供与された軍事支援や弾薬に⁠ついて、欧州諸国に対し米国への費用返還を求める考えを示した。また、同盟国向け武器販売の一時停止を示唆した。

>トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランとの戦闘で米国の弾薬備蓄が大幅に減少しているとの報道を非難。米国は弾薬の備蓄を進めているとし、「われわれは他の国に売却するのではなく、米国のために弾薬を確保している。同盟国向けの販売は近く再開されるだろう」とした。

>その上で「ウクライナとNATOに数千億ドルが無償で供与された。本来なら欧州が負担していたはずのもので、求めていれば支払われていただろう。少し遅くなったとはいえ、その資金の返還を求めるつもりだ」とした。

>ロイターは先月、米陸軍がイランとの戦闘で高精度の長距離ミサイル備蓄の多くを使用したと報じており、将来的​な紛争への即応態勢を巡る懸念が高まっている。

<参考=「トランプ氏、対ウクライナ軍事支援費の返還要求へ 欧州に負担求める」(Yahoo!ニュース・Reuters)>
(26/09/04)


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 23:00

<副題=トランプ大統領、「韓国が天弓Ⅱをウクライナに売却するよう圧力かけるべき」とのコラム共有(Yahoo!ニュース・中央日報)>

トランプ君、ウクライナにパトリオットを生産せよと、言うたり。
ライセンス問題ありで、ダメと、したり。

言う事、ころころ替わるです。
がしかし、韓国版のは、ライセンス云々関係ないのか、売れと。
こいつ、トランプ君は、世界が、自分の指揮下にあると、勘違いしてるでっす。

指揮下ねえ。
逆らうと、何言われるか、されるかと。
の、恐怖回避のため<?>

>トランプ米大統領が韓国版「パトリオット」と呼ばれる国産の中距離地対空誘導兵器「天弓II」をウクライナに売却するべきという内容のコラムをソーシャルメディアで共有した。

>トランプ大統領は4日(現地時間)、ソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で、米紙ワシントンポスト(WP)に掲載されたコラムニスト、マーク・ティーセン氏の記事のタイトルとリンクを共有した。ティーセン氏はトランプ大統領が助言を求める人物として知られる親トランプ派のコラムニストだ。

>「トランプはどのようにしてウクライナが独自のパトリオットミサイルを製造できるよう支援できるのか」と題したコラムで、ティーセン氏は「ウクライナでは直ちに使用できる迎撃ミサイルが不足している」とし「トランプ大統領は韓国に対し、国内備蓄分の天弓IIをウクライナに売却するよう圧力をかけるべき」と主張した。

>ティーセン氏は「天弓II支援は米国の負担を軽減し、米韓関係の改善にも役立つ」と主張した。最近、韓国がホルムズ海峡への支援を拒否したことにトランプ大統領が不快感を抱いている点にも言及した。また、ウクライナでは北朝鮮製の弾道ミサイルが使用されているだけに、天弓IIの実際の迎撃性能を試す機会にもなるという論理を展開した。

>戦争中の国に武器を売却しないという韓国の指摘については、アラブ首長国連邦(UAE)に天弓IIを供給した事例を挙げながらウクライナにも売却できると主張した。

>ティーセン氏の主張をそのままトランプ政権の公式政策と見なすことはできない。トランプ大統領は今回の投稿について別途の立場を明らかにしていない。ただ、普段から自身の立場と一致する記事やコラムをソーシャルメディアで共有してきただけに、韓国に天弓IIの売却を求めるメッセージである可能性が注目されている。天弓IIそのものではなくとも、ウクライナ支援など韓国の「追加的な貢献」を求める観点から共有した可能性があるということだ。

>天弓IIは、北朝鮮の弾道ミサイルなどの航空脅威に対応するために開発された韓国型ミサイル防衛システムの核心兵器で、2024年に実戦配備が完了した。米国の保守陣営ではこれに先立ちマイク・ペンス元副大統領もウクライナに迎撃ミサイルの支援が必要だとし、韓国製迎撃ミサイルに言及していた。

<参考=「トランプ大統領、「韓国が天弓Ⅱをウクライナに売却するよう圧力かけるべき」とのコラム共有」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/09/05)


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 23:21

<副題=トランプ大統領が戦争終結へ新提案 特使らロシア・ウクライナに派遣 5日にプーチン氏、6日にゼレンスキー氏と会談予定(Yahoo!ニュース・FNN)>

6日の事、故に、会談は終えてるです。

での、トランプ君の、娘婿、クシュナー君。
この君が、交渉の場に顔出して、めでたくの、解決した事例あるの怪<?>
閻魔大王的、知らんです。

そもそもがの、トランプ君の仲介で、まとまったの事例も、知らんです。

>アメリカのトランプ大統領は4日、ウィトコフ特使と娘婿のクシュナー氏をロシアとウクライナに派遣し、戦争終結に向けた新たな提案を提示すると明らかにしました。


>アメリカ・トランプ大統領:
>ウィトコフ特使とクシュナーという優れた交渉担当者を派遣した。成果をあげられるか見極めるために現地へ送った。

>トランプ大統領は記者団に対し、ウィトコフ氏らを派遣する理由について戦争終結に向けた「具体的な提案がある」と説明しました。

>ニュースサイト・アクシオスによりますと、ウィトコフ氏らは5日にモスクワでプーチン大統領と、6日にはキーウでゼレンスキー大統領と会談する予定です。

>アメリカが仲介する和平協議は2月を最後に事実上中断していて、一連の会談が実現すれば、半年ぶりに和平に向けた本格的な外交が再び動き出すことになります。

<参考=「トランプ大統領が戦争終結へ新提案 特使らロシア・ウクライナに派遣 5日にプーチン氏、6日にゼレンスキー氏と会談予定」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/09/05)
<26/09/14>


<参考=NO.735 続180<ロシアのウクライナ侵攻>仲介出来るのは、誰<?>>
(26/09/10)