閻魔大王<NO.433>

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閻魔大王NO.434
732 続76<高市早苗首相>指導力、発想に疑問符<!> 閻魔大王 26/08/29
閻魔大王NO.432

NO.732 続76<高市早苗首相>指導力、発想に疑問符<!><起稿 閻魔大王>(26/08/29)


【閻魔大王】 2026/08/29 (Sat) 09:27

誰様も、有力議員の時には、ええ事、言うてるですが。イザの、首長になると、次第、次第にの、メタメタ、ぼろぼろの、ボロが出だすです。
高市君も、一緒か<?>

所謂の、万事、中途半端に見えるです。

<参考=NO.731 続75<高市早苗首相>動き、超の鈍化傾向<!>>
(26/08/25)


<副題=中国、日本議員団に「首相の台湾発言撤回しなければ対日政策変わらない」(Yahoo!ニュース・中央日報)>

日本議員団。
面子見て、これ、何者怪<?>と。
閻魔大王的、小物であると。

申せば、あちら様から、呼ばれての、訪問でして。自主的でもなくて。言いたい事、言われてるのダケ。

がしかしの、交流、接触出来たは、僅かなるの、改善の、兆候。


<日本議員団>の3名様
伊佐進一(衆院議員 / 中道改革連合・広報委員長)<51歳>当選5回
橋本岳(衆院議員 / 自由民主党・元厚生労働副大臣)<52歳>当選6回
川村雄大(参院議員 / 公明党)<42歳>当選1回

尚、橋本岳君の、親父様、龍太郎<!>、総理大臣経験者<2006年・没68歳>


にしたって、高市発言、撤回ねえ。
したって、中国は、習近平政権であるの限り、替わらんです。
トランプ君が、この調子故、尚、替わらんです。

むしろの、中国の場合、一歩引けば、一歩、攻め込むです。
てな程度、覚えといて、頂戴なと。

>中国を訪問した日本の与野党議員団は27日、北京で中国共産党対外連絡部の陸慷副部長と会談したが、台湾問題をめぐる両国の緊張した立場の違いを再確認しただけだった。

>今回の訪中は、昨年11月に高市早苗首相が「台湾有事介入」を示唆した発言して以来、日本議員団が中国共産党の高官と会う初めての機会だった。そのため、停滞した両国関係に転機をもたらすことができるかどうか、期待が高まっている。

>しかし、陸副部長は会談で高市首相の発言に言及し、「日本が台湾に関する認識を変えない限り、中国政府は対日政策を変える考えはない」と断固たる強硬姿勢を維持した。

>高市首相の発言撤回が関係改善の前提条件であることを明確にしたことになる。

>約2時間にわたって行われた会談で、日本の議員団も主要な課題について譲らなかった。

>中道改革連合の伊佐進一公報委員長ら日本議員は、中国で拘束されている日本人の早期釈放、レアアースの対日輸出許可遅延の解消、東シナ海・南シナ海における中国軍の活動拡大への懸念を伝えた。

>また、日本の防衛政策を「新型軍国主義」と批判する中国側の主張に対しても積極的に反論した。

>ただし、双方は対面接触の重要性と中日関係正常化のための雰囲気作りの必要性については意見を一致させた。

>今回の会合は当初予定されていた1時間を超え、約2時間にわたって会話が続いた。

>若者や文化交流の再開案が議論されるなど、最低限の対話チャンネルは維持されたものの、核心課題の台湾問題で対立が確認され、両国関係の短期的な回復は容易ではないものと見られている。

<参考=「中国、日本議員団に「首相の台湾発言撤回しなければ対日政策変わらない」」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/08/28)
<26/09/16>


【閻魔大王】 2026/08/29 (Sat) 16:10

<副題=3党党首会談で立憲が中道・公明との合流見送りを伝達「組織的交流はしない」(東スポ)>

この状態、野党が、壊滅状態では、どもならず。
しっかり、して頂戴なと。
これでは、自民党政権、高市政権に、危機感なくなるです。

<写真>
(右から)公明党・竹谷とし子代表、中道改革連合・小川淳也代表、立憲民主党・水岡俊一代表



>中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表は28日、国会で3党による党首会談を行った。立憲の水岡氏は小川、竹谷両氏に対して合流見送りを表明した。

>3党党首会談は同日午後4時45分にスタート。25分ほどで会談を終えると、3党首は会場を後にした。3党首に代わって中道の階猛幹事長、立憲の田名部匡代幹事長、公明党の西田実仁幹事長が報道陣の取材に応じた。

>冒頭、階氏は党首会談について「立憲民主党側からこの間の(3党)交渉を踏まえた結論の発言がありましたので、実際に発言されたのは水岡代表ですけど、田名部幹事長の方から同じ内容をご報告します」と話した。

>これを受けて田名部氏は「まずは水岡代表の方から、この間、中道改革連合、公明党のみなさんには非常に真摯に協議をしていただいたので感謝を述べた。わが党の意見にも耳を傾けていただきました」と中道、公明両党に対し謝意を述べた。

>合流を見送った理由については「わが党は8月中に全国ブロック会議を開催するなど、全国の仲間の意見を聞いたうえで党としての結論を出させていただきました。まずは立憲としてしっかり党勢拡大を目指し、その動きを本格化させるということであります。その上で立憲としては中道改革連合への組織的交流はしない。全国の意見交換のなかで合流に慎重な意見、反対の意見がありました。統一自治体選挙を立憲として戦うことを、国会議員と地方自治体議員を分断しないという基本方針を重視したということで、このように決定させていただきました」と説明した。

>3党合流をめぐる最終結論は、来週中に党首会談の場を設けて決めるという。

<参考=「3党党首会談で立憲が中道・公明との合流見送りを伝達「組織的交流はしない」」(東スポ)>
(26/08/28)


【閻魔大王】 2026/08/29 (Sat) 18:10

<副題=中道の公明出身議員が離脱検討 中道は分裂公算(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

衆議院選挙の時期、急遽の実施は、高市政権としては、大成功。
対して、立憲民主党は、壊滅状態。公明党は、候補者を比例に回して、成功なれどの、後味の悪い事。

>立憲民主党が中道改革連合と公明党との合流を見送ったことを受けて、中道に所属する公明出身の議員が離脱を検討していることが分かりました。

>関係者によりますと、中道の公明出身の議員28人が離党する案や中道を分党する案が検討されているということです。

>公明党は対応を協議したうえで31日に方針を表明する見通しです。

>一方、合流を断念した立憲の一部からは、中道の立憲出身議員21人を「立憲に戻すべき」との声も上がっていて、2月の衆院選の直前に立憲と公明の衆院議員が合流して誕生した中道は、分裂の公算が大きくなっています。

<参考=「中道の公明出身議員が離脱検討 中道は分裂公算」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/08/29)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/08/30 (Sun) 00:38

<副題=高市首相、石川・富山豪雨でも発信はXのみ「首相がツイ廃でつらい」集まる批判…「短時間でもぶら下がり取材を」識者も提言(Yahoo!ニュース・女性自身)>

>またも、線状降水帯の発生による大規模災害が発生してしまった。

>気象庁は、8月27日午前6時20分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町に警戒レベル5の「大雨特別警報」と「緊急安全確保」を発令した。ウェザーニュースは、「1000年以上に一度の極めて稀な雨量」と解説するほどだった。

>国土交通省は、8月27日正午時点で、富山県・石川県の両県内で少なくとも13河川が氾濫したと発表。土砂崩れや家屋の浸水被害も相次ぎ、両県で550人以上が避難所に身を寄せる事態となった。

>こうした未曾有の災害のなか、高市早苗首相の「初動」に批判が集まっている。

>8月27日、木原稔官房長官が記者会見で、午前6時21分に高市首相から『地方自治体とも緊密に連携し、早急に被害状況を把握すること』『国民に対して避難や大雨などに関する情報提供を適時的確におこなうこと』などの指示があったと説明。

>さらに、官邸危機管理センターでも被害状況の把握と災害応急対策に取り組んだということだが、高市首相は相変わらず自身のXに、以下のように投稿するのみだった。

《石川県や富山県で警戒レベル5の「緊急安全確保」や警戒レベル4の「避難指示」などが発令されています》

《これらの地域では、これまでに経験したことのないような大雨となっており、命の危険が迫っています。地方自治体や気象台から発表される避難情報や気象情報をご確認いただき、直ちに身の安全を確保し、最大級の警戒をお願いします》

>「高市首相はこの日、9時55分に官邸に入りましたが、ぶら下がり会見などはせず、その後、NHKや読売新聞の取材を受けました。これに対して、自民党議員からも『官邸入りしたとき、1分でもいいからマスコミの前で対応すればよかったのに』という声があがっているのです」(政治担当記者)

>そういった声が聞こえてくるのも、ある意味、当然だったのかもしれない。

>8月13日に千葉県内で線状降水帯が発生。千葉県などによると死亡13人、行方不明1人、床上・床下浸水は4205棟にのぼり、2000台を超える車が水没して、やむを得ず路上に放置される事態になったが、「第1回 関係閣僚会議」が開催されたのは、発災から5日後の8月18日だった。

>これに、高市首相のXには、

《SNSが見られない人が大勢いるんだ。記者会見で言え!》
《首相がツイ廃でつらい》

>など、怒りのリプライが殺到することになった。こうした高市首相の対応に、拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授の濱口和久氏は、「高市首相の説明不足」を指摘する。

>「千葉県豪雨の最初の『関係閣僚会議』が、発災から5日後になって開かれたこと自体は、被災地の詳細な状況が入っていないという状況を考えれば、それほど問題だとは思っていません。

>しかし、高市首相が記者会見を開かなかったことは疑問です。そこで、『政府としてこのような対処をしています』などを発信すれば、国民も安心したはずです。

>今回の富山県・石川県の豪雨も同様です。短時間でもいいので、ぶら下がり取材に応じて、政府の方針などを説明するべきでした」

>“インフルエンサー首相” では、国民の不安は募るばかりだ。

<参考=「高市首相、石川・富山豪雨でも発信はXのみ「首相がツイ廃でつらい」集まる批判…「短時間でもぶら下がり取材を」識者も提言」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/08/28)


【閻魔大王】 2026/08/30 (Sun) 09:15

<副題=《5日間で16本も“連投”》高市首相の長文&頻繁なSNSに「アピール投稿いらん」国民辟易(Yahoo!ニュース・週刊女性)>

>8月27日、高市早苗首相が総理官邸で半導体メモリー大手『キオクシア』と『サンディスク』の幹部と面会を実施した。


>約680文字に及ぶ長文を投稿
>成長戦略17分野のひとつに、半導体分野を位置づけている高市政権。68兆円の官民投資を計画するなど、高市首相は同分野を重視している。面会ではキオクシアホールディングスの太田裕雄社長が、政府からの支援を受けながら半導体メモリーの増産に向けて2社合同で2032年までに5兆円規模の投資をする方針を報告。岩手・北上工場に新たな製造棟を建設することも明かした。

>「両幹部と面会した夜、高市首相は自身のX(旧ツイッター)を更新。これが中々の長文で、太田社長とサンディスクのゲックラーCEOが官邸を訪れた報告や、半導体分野がいかに日本にとって重要であるかなどが綴られています」(政治ジャーナリスト)

>また、首相は《高市内閣では、官民連携による「国内投資を起点」として日本を「成長軌道」に乗せるとともに、税率を上げずとも税収が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」の実現を目指しています》と投稿。太田社長が「政府支援額をはるかに超える納税でお返しする」と言った事に触れ、《まさにその「先行事例」になっていただけると期待しています》と投稿している。

>ほかにも、半導体が「日本成長戦略」の要であり、今回官邸を訪問した2社の連携は「日米協力の象徴的事例」である旨などを綴り、《両社の協力の下で、日本国内において、「次世代メモリ半導体」の開発・製造を更に拡大していくことを期待しています》と結んだ高市首相。熱い思いが溢れたのか、約680文字に及ぶ長文となったようだ。


>国民は「よくそんな暇があるな」
>「高市首相は、これまでもたびたびSNSで長文メッセージを投稿しています。8月22日には《私としては、『公邸も職場』というのが実感です》として《休日を公邸で過ごすと、『総理動静』は『終日、公邸で過ごす。』となりますが、公邸でも必要な執務を行っています》と長文でアピール。このときの投稿は800文字を超えています」(前出・政治ジャーナリスト)

>22日は、加えて公邸でゴキブリに叫び声を上げたエピソードなど、計4本の長文を投稿。高市首相のXは投稿自体の数も多く、23日から27日の5日間で計16本も投稿している。

>長文かつ頻繁にSNSを更新する高市首相。

>今回の投稿にも国民からは「なんで民間が自由にやってることを、国の政策と結びつけようとするの?アピール投稿いらん!」「まさか同じ端末で政府アカウントとこの個人アカウント共有してませんよね?政府の情報管理大丈夫ですか?」「株価に影響ある事を個人のアカウントとは言え現職総理大臣が世界に発信して大丈夫なの!?」「国民の声、聞いてます?」「こんな長文の投稿は1件当たり相当時間がかかる それを7件くらい。よくそんな暇があるな」といった声があがっている。

>7月には0〜3時間睡眠が常態化していると明かしていた高市首相だが、SNSの更新を控えれば、睡眠時間も少しは確保できるのでは――。

<参考=「《5日間で16本も“連投”》高市首相の長文&頻繁なSNSに「アピール投稿いらん」国民辟易」(Yahoo!ニュース・週刊女性)>
(26/08/28)
<26/09/28>


【閻魔大王】 2026/08/30 (Sun) 22:19

<副題=高市首相、「AI家庭教師」に笑顔みせて「神経を逆撫でする」怒りの声…ブレーンなし、会見なしで進む「裸の王様」化(Yahoo!ニュース・女性自身)>

ここでは、AIについての、家庭教師として、チームみらいの安野貴博党首<35歳>を招き、講義を受けた。
との、話。

これは、大いに結構の、ついでにでも、消費税1%、ゼロ%の、レジ問題も、尋ねたら、よかつたのにと。

何れにせよ、熊本、千葉、石川と、災害続き。
について、首相も、しかるべくの、お見舞いと、対応についての案述べるのべき。
と、思うです。

>熊本県を最大震度7の巨大地震が襲ってから、1カ月が経った。これまで災害関連死の疑いがある2人を含めて38人が死亡。いまなお、約2500人が避難所での生活を余儀なくされている。

>「地震発生後には、『イオンモール熊本』でプロパンガスによるとみられる爆発が発生。従業員7人が死亡する惨事となり、八代市にある日本製紙八代工場では、高さ80mの煙突が倒壊、9人が亡くなりました。各所で復旧に向けての作業が進んでいますが、気温が35度以上の猛暑が続き、現場には疲労感が濃くなっています」(事件担当記者)
<注>爆発は、「ガス」或いは、「LPガス」であり、「プロパンガス」との見解は出ていない。

>日本列島を襲った災害は、熊本にとどまらない。8月13日には千葉県内で線状降水帯が発生。広範囲に警戒レベル5の「大雨特別警報」「土砂災害特別警報」が発表された。27日には富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町に、やはりレベル5の「大雨特別警報」が発令されている。

>こうしたなか、高市早苗首相(65)は28日、首相官邸にチームみらいの安野貴博党首(35)らを招き、「AI家庭教師」の講義を受けた。

>「この『AI家庭教師』は、5月20日の党首討論で、安野代表が政府にAI活用を提案した際、『必要があれば家庭教師に行く』と呼びかけたことで実現しました。高市首相は、最新AIで物価対策などの政策立案を体験し、『首相秘書官が2人くらい必要なくなったかも』と冗談を交じえながら笑っていました」(政治担当記者)

>だが、このニュースが報じられると、SNSには批判の声が数多く寄せられることになった。

>「被災地が大変な思いをしているなか、高市首相は私的なXで情報を発信するばかりで、記者会見をほとんどおこなっていません。自民党関係者からも『引きこもっているようだ』と指摘されるほどです。

>それでいて、楽しそうに冗談を言って笑う姿が報じられたのですから、批判が出るのも仕方ないでしょう。Xにも《本当に、神経を逆撫でする》《国民がどれだけ天災で苦しもうとも、どこ吹く風》など、否定的な意見が目立ちます」(同)

>政治アナリストの伊藤惇夫氏も、「高市首相の目には国家しか映っていないのでしょう。国民のことは、ほとんど見えていないのだと思います」と厳しく指摘して、こう続ける。

>「もともと1人で考え、1人で決める方ですから、『自分のやっていることは正しい』と思い込む性格。そのため、周囲には意見や助言をするブレーンがいません。優秀なブレーンがいたら、SNSばかりで発信することもないと思うのですが、逆に、そういう人物は煙たがられ、遠ざけられてしまうでしょう。

>実際、高市首相の『悲願』である消費減税に異を唱えた財務省のエースは、(降格ともとれる)異動になりました。ある意味、恐怖政治ですね」

>「トップは裸の王様になりがち」と言われるが、高市首相は、はたして……。

<参考=「高市首相、「AI家庭教師」に笑顔みせて「神経を逆撫でする」怒りの声…ブレーンなし、会見なしで進む「裸の王様」化」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/08/30)


【閻魔大王】 2026/08/31 (Mon) 20:11

<副題=高橋洋一氏 北方領土問題の解決法に持論「プーチンさんの時は無理です」(東スポ)>

元々が、日本国は、領土について、慎重に過ぎるです。
北方領土問題なら、ロシアに対するの、援助金のネタにされてまして。

この手の事、基本的には、金銭で、買い上げるの案で、行動せねば、どもならず。
竹島についても、同様。尖閣は、民主党政権時代、バカな事しまして。それこその、石原都知事時代の、灯台の設置等々、すればよかったのに、アホやなあと。

どちにしろ、官僚に、政治家に、その手、打開策の、発案者、知恵者なく。情けないのお。

>元内閣官房参与で数量政策学者の高橋洋一氏が17日、「上泉雄一のええなぁ!」(MBSラジオ)に出演し、北方領土について言及した。

>ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を訪問した。2000年に大統領に就任したプーチン氏が北方領土を訪問するのは初。同日、高市早苗首相は記者会見で「強く抗議します」と表明した。

>このタイミングでのプーチン氏による択捉島への訪問について高橋氏は「大東亜戦争の終戦日は8月15日じゃないんですよ。9月2日(東京湾内に停泊した米海軍の戦艦・ミズーリ内で調印)なんです。全然関係ないんですね。わざと日本人が盛り上がる日を狙ってやったってのは、メッセージですよね。プーチンさんとしては、日本は使えるかもしれないと思ってたけど、ウクライナ(侵攻)以降は、もう無理だと思ったんでしょうね。今度は中国と一緒になってけん制(軍事演習)してますから」と解説した。

>領土問題について「プーチンさんの時は無理ですよ。日本に領土を譲ったら、ウクライナなんて全然話にならない。(安倍晋三首相の時代でも)聞く耳持たなかったと思いますよ。それでも安倍さんは『話してれば、変な話は起きにくい』と。山口(県にプーチン氏を)に呼んだ時に、けんもほろろだったわけ。(解決のタイミングは)戦後1回、ロシアが崩壊した時。エリツィン(元大統領)が来た時には、もう(北方領土問題の解決は)ダメですね。だってロシアが立ち直っちゃったから。(日本政府が)何にもしなかったからダメなんです。どさくさに乗じていろんなことを考えなきゃいけないんですけどね。準備してないから無為に時間をつぶしましたね」と自身の考えを語った。

<参考=「高橋洋一氏 北方領土問題の解決法に持論「プーチンさんの時は無理です」」(東スポ)>
(26/08/17)


【閻魔大王】 2026/09/01 (Tue) 22:55

<副題=「この政権は5年続く」田崎史郎氏、高市首相に足りないのは…安倍氏と比較(Zakzak)>

反高市君の、田崎史郎君<76歳>が、この政権、5年続くと。嘘やろと。
この程度の政権が、そんな事では、自由民主党も、問題である。

>政治ジャーナリストの田崎史郎氏が8月30日、FM FUJI「二ホンのナカミ」(日曜前8・30)に出演。レギュラーコメンテーターを務める作家の竹田恒泰氏から高市早苗内閣に対する評価を点数で問われると、「70点ぐらい」と高得点を与えつつも、7年8カ月の長期政権を築き、高市首相が敬愛する安倍晋三元首相との決定的な〝違い〟を指摘した。

>田崎氏は安倍、高市両政権を比較し「安倍政権のときは安倍さんに対する期待感、尊敬の念が自民党内にあった。高市さんに対しては『なんか無茶やるな』とか、そういう批判の方が強くて、高市さんに対する敬意の念が、今議員と会っていて、そうないですね。そこは高市さんは気を付けなきゃいけない」と述べた。

>そのうえで「安倍さんのときは、取材をしていて安倍さんのためなら自分が身を挺して守るみたいな感じの人がどんどん増えていった。高市さんの場合、木原稔官房長官あるいは官邸にいる人以外は結構冷めてます」とも付け加えた。

>竹田氏が「ズバリ、どうでしょうか。長期政権になりますか」と尋ねると、田崎氏は「この政権は5年続くんじゃないかと思ってるんです」と予測。「高市さんの自民党総裁任期は、石破茂さんの残り任期2年を消化している状況なんですね。石破さんの任期3年間は来年9月に切れて、来年9月に総裁選が行われて、そこで立つ人がいるかもしれませんが、今のところまだ高市さん再選の可能性が高い。そうすると、そこで任期3年が与えられますから通算で5年という計算になるんです」と解説した。

>竹田氏は政権への評価で足りなかった30点の理由を尋ねた。田崎氏は「やり方が強引なんですよ。高市さんが言われていることは建前としては正しいんだけれども、民主主義においてはプロセスが大事で、国会になかなか出席しないとか、説明が足りないとか、もっと記者会見をしろとか、そっちの部分ですね。高市さんがもっと積極的に国会に出ていればよかったんだろうと思いますよ」と苦言を呈した。

<参考=「「この政権は5年続く」田崎史郎氏、高市首相に足りないのは…安倍氏と比較」(Zakzak)>
(26/08/31)


【閻魔大王】 2026/09/02 (Wed) 00:27

<副題=中道・立憲・公明の3党が正式に合流断念 中道:小川氏「新たな形態を」 野党勢力結集は7カ月あまりで幻に(Yahoo!ニュース・FNN)>

>中道改革連合・立憲民主党・公明党が31日午後、国会内で党首会談を行い、3党の合流を正式に断念しました。

>中道は事実上分裂するとみられます。

>中道改革連合・小川代表:
>中道改革連合に集った仲間の皆さんが再起動していくための新たな形態を見いだしていきたい。

>中道の小川代表は党首会談後の会見で、「新たな形態」の具体的な形を明らかにせず、実現の時期は「可及的速やかに」と述べるにとどめました。

>小川氏は「中道勢力の拡大と政権交代」を目標に衆議院での「統一会派を目指す」としていますが、組織的には中道が立憲出身議員と公明出身議員に事実上分裂することが決定的で、巨大与党への対立軸となる野党勢力の結集は、1月の中道結成から7カ月余りで幻のうちに終わります。

<参考=「中道・立憲・公明の3党が正式に合流断念 中道:小川氏「新たな形態を」 野党勢力結集は7カ月あまりで幻に」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/08/31)
<26/09/07>


【閻魔大王】 2026/09/03 (Thu) 00:22

<副題=中道改革バラバラ...「政治の緊張がなくなる」「国民の期待に応えられない」大越健介キャスターがっかり(Yahoo!ニュース・J-CAST)>

現状の野党君では、存在価値を失ってる<!>

>品がなく汚らしいのだが、政界には「馬糞(まぐそ)の川流れ」という言い方がある。金丸信・元副総理が言ったとされていて、ある集団が川に捨てられた馬糞のようにバラけて流れ、跡形もなくなることを言う。失礼ながら、中道改革連合、立憲民主、公明3党の合流協議の決裂は、まさにこんな有様だった。


>■そもそも中道連合を急ごしらえしたところに無理があった

>今後、中道は立憲出身議員と公明出身議員に分裂し、事実上の消滅となる。衆議院で圧倒的多数の議席を持つ高市政権は、一強どころか、もはや「無敵」だ。

>2026年8月31日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)は「中道『分裂』へ」と伝え、大越健介キャスターは「政治の緊張がなくなる」と懸念した。

>「2月の衆院選では、まず中道とは何かというところから説明をしなければならない。そういう非常に難しい選挙戦となった結果、惨敗を喫しました。そのトラウマから抜け出せないというのが、3党の所属議員の本音かもしれません」と、そもそも中道連合を急ごしらえしたところに無理があったと指摘した。

>「バラバラのままでは、政権交代可能な緊張感のある政治を求める国民の期待には応えられません」

>そして、「だからといって、(野党が)バラバラのままでは、政権交代可能な緊張感のある政治を求める国民の期待には応えられません」と叱り、「小さくまとまるより、その力を最大化する方法を真剣に、粘り強く考えていただきたいと思います」と注文した。

>立憲と公明は衆議院では統一会派を組む方向だが、その程度の結束では、高市首相の強引な手法に対抗できるはずもない。野党だけでなく、市民、労働界、文化人などさまざまな分野から「この指止まれ」と新党を目指す声があがるのを期待したい。

<参考=「中道改革バラバラ...「政治の緊張がなくなる」「国民の期待に応えられない」大越健介キャスターがっかり」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/09/01)
<26/09/16>


【閻魔大王】 2026/09/03 (Thu) 16:31

<副題=高橋洋一氏が高市首相〝指南説〟にアンサー ベセント米財務長官チクリ「一部の経済顧問」(東スポ)>

この手の、噂だけで、本日<9月3日・木>、概ねの、160円近辺であったの円、一気、156円近辺に。

まあ、つまり、投機筋も、冷や冷やの、円売りしてた<?>。

>経済学者の高橋洋一氏が2日、Xを更新。「一部の経済顧問」がトレンドになっていることに言及した。

>この日、時事通信はニューヨーク・タイムズのベセント米財務長官が片山さつき財務相に高市政権の経済政策に不満を述べたという報道を引用。記事中の「ベセント氏は、高市早苗首相の一部の経済顧問がなぜ円安の利点を説いているのかと問い詰めたという」との一文が話題となっていた。

>ネット上では「一部の経済顧問」が高橋氏のことではないかとささやかれていた。高橋氏は高市氏と近しい関係にあるとされる。

>高橋氏は「高橋洋一が政治・トレンド入りしているので、確認したら、ベッセントが高市政権の一部経済顧問が円安を言っているらしい」と自身が話題になっていることを把握したと投稿。その上で「まず、こちら一素浪人で経済顧問ではない」と訂正した。

>別の投稿ではベセント氏が日本に「リフレ政策をやめるべきだ」と伝達したという記事を引用し、「この返答は簡単。日本は金融政策をインフレ目標でやっている、財政政策の投資もB/C基準で対応、これまで社会的割引率が高すぎで過小投資だったのでそれを補う程度の財政出動」と持論を述べていた。

>日本と米国は7月に28年ぶりとなる円安是正のため円買いの協調介入を行っていた。

<参考=「高橋洋一氏が高市首相〝指南説〟にアンサー ベセント米財務長官チクリ「一部の経済顧問」」(東スポ)>
(26/09/02)


【閻魔大王】 2026/09/03 (Thu) 22:16

<副題=鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任…高市首相意向(読売新聞)>

再び、麻生氏影響の高市布陣<?>
この高市君、案外に、独自路線、動き易いの布陣を、よお、やらんのや、なあと。

>高市首相(自民党総裁)は、9月中下旬で調整している内閣改造・自民党役員人事で、自民の鈴木俊一幹事長(73)を続投させる意向を固めた。麻生太郎副総裁(85)も留任させる方向だ。鈴木氏については、国政選の陣頭指揮を執る幹事長として、2月の衆院選で自民を大勝させた実績などを評価した。

>複数の党関係者が明らかにした。内閣では、政権運営の要となる木原稔官房長官(57)を続投させる見通しだ。

>鈴木氏は昨年10月の高市政権発足に際して幹事長に就き、安定的な手腕を発揮してきた。衆院選では自民が300議席を超す大勝を果たし、党内では「続投が自然だ」との声が出ていたが、党運営を全面的に委ねる要職のため、首相の判断が注目されていた。

>鈴木氏は麻生氏の義弟で、麻生氏が党内唯一の派閥として率いる麻生派に所属する。首相は、鈴木、麻生両氏の協力を引き続き得て党内基盤の強化を図りたい考えだ。首相は8月25日、首相官邸で麻生氏と会談し、意見交換していた。

>鈴木氏と麻生氏はいずれも財務相経験者だ。首相が主導した2年間限定の食料品対象の消費税減税にも財政規律の観点から慎重な立場だったが、首相の意向を受け入れた。鈴木氏は党内の意見集約にも尽力した。

>首相は今月下旬に国連総会出席のため米国を訪問予定だ。外遊前の中旬に新体制を発足させることを目指しているが、ずれ込む可能性もある。15日までに消費税減税を盛り込んだ税制改正大綱を閣議決定する段取りを描いており、党内では、その直後に人事を行うとの見方が強まっている。

>首相は8月27日の読売新聞インタビューで、党所属衆院議員への役職希望アンケートを踏まえて自ら人事を主導する考えを示していた。今後、他の閣僚や党役員人事の検討を進める。

<参考=「鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任…高市首相意向」(読売新聞)>
(26/09/03)


【閻魔大王】 2026/09/04 (Fri) 00:59

<副題=須田慎一郎氏 中道改革連合の分裂にツッコミ「国会で仕事しろよ、お前たち」(東スポ)>

全くの、同感。
いよいよの、野党君の値打ち、価値が、問われるです。現状、何でも、反対してるのだけの存在。
それよりは、ええ知恵出せ<!>

>経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が3日、「山崎香佳のええなぁ!」(大阪・MBSラジオ)に生出演し、中道改革連合の分裂と政党交付金の行方について言及した。

>今年1月に高市早苗首相が電撃解散を表明したことを受け、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成。しかし公示前の167議席から49議席に減らす大惨敗を喫した。

>先月28日、立憲の水岡俊一代表は国会内で行った中道の小川淳也代表と公明党の竹谷とし子代表との党首会談で、中道、公明両党との合流見送りを伝達していた。

>その後、小川代表は8月31日の立憲、公明両党との党首会談で「新たな形態を目指す」として合流を断念。現在、中道にいる立憲出身の衆院議員たちの動向に注目が集まっている。

>7か月で分裂した中道について須田氏は「実を言うとその時(新党結成時)に参議院の体制が整ってないから選挙(2月の衆院選)が終わったタイミングで3党が合流しましょうねということは、3党間の合意事項だったんです。着々と協議を進めていくべきだったんですけど、結果的にボロ負けに負けたものですから、『一緒になっても自分たちにとってメリットはない(選挙に勝てない)よね』と特に参院の立憲サイドは、そういう思いに至ったんです」と解説した。

>2月の衆院選時を振り返り、国民にも「選挙互助会だなと見透かされたんじゃないかな」と推察した。

>中道の政党交付金について、「今月末にも臨時国会が始まります。そこへ向けてスッキリした形で新党の体制を整えておきたいんですが、政党交付金を国会議員数に応じて分けようとすると分党(1つの党を2つに分ける)という作業をしなければいけないんですよ。われわれの血税が元になっている政党交付金をキチンと分けていこうとするととんでもない作業が必要なんですね。間に合わないんですよ」と説明。

>続けて「(臨時国会)前にやろうとすると分派だが、それだと政党交付金が分けられない。国会途中でスッキリした形になるのかな。国会で仕事しろよ、お前たちって言いたくなりますけどね」と語った。

<参考=「須田慎一郎氏 中道改革連合の分裂にツッコミ「国会で仕事しろよ、お前たち」」(東スポ)>
(26/09/03)


【閻魔大王】 2026/09/04 (Fri) 08:21

<副題=鈴木農水大臣の“備蓄米”買い戻し表明に〈古くて高い米を買うのか〉国民から「税金のムダ遣い」の疑念(Yahoo!ニュース・週刊女性)>

そんな事、農林水産省が、聞く筈がなく。

>2025年にコメの供給不足に伴う価格高騰対策として放出された「政府備蓄米」。鈴木憲和農水大臣がそれら備蓄米の買い戻しをおこなうことを明らかにし、国民から賛否の声が上がっている。

>鈴木農水大臣が備蓄米の買い戻しを表明
>7月31日、2025年に放出された政府備蓄米が完売したと農林水産省が発表。玄米換算で計59万トンの備蓄米が、小売や飲食などの市場へすべて供給された。「令和の米騒動」に対処するために放出された備蓄米だが、一転して25年産米は大幅増産となり2026年6月末時点での民間在庫は過去最大の243万トンに。このままではコメ価格の大幅な下落につながる可能性があると危惧されている。

>「備蓄米は凶作などに備えて政府が保管しているもの。適正在庫水準は100万トンとされていますが、昨年の放出によって32万トンまで減少しました。しかし25年産米の増産で鈴木農水大臣は“市場に対する十分な供給量が確保された”と判断。備蓄量を回復させるため買い戻しを発表しました」(流通関係者)

>鈴木大臣はXでも備蓄米の買い戻し手続きを開始したと報告。

《適正水準100万トンに向け、まずは「令和7年産21万トン」を対象に買い戻し》と投稿し、政府備蓄米の在庫状況が分かる資料も公開している。

>備蓄米の買い戻しによって、現在落ち着いた感のあるコメ価格に影響は無いのだろうか。木原稔官房長官は「今般の買い戻しは、新米の令和8年産米ではなく、古米となった令和7年産米を対象とするものであります。従って市場の価格動向に大きな影響を与えることはないものと考えているところです」とコメント。食料安全保障の観点から、適正水準への回復を進める狙いだと強調している。

>「米どころ・秋田県の鈴木健太知事は買い戻しについて、“少し遅かった感もあるが良かった”と賛意を示しました。しかし一方で、量が例年の買い入れと変わらない規模ということに“物足りなさも感じる”と述べています」(前出・流通関係者)


>賛同の声も疑問の声も多数
>一部では《昨今の災害多発を見ると備蓄は必要》《放出時に既に買い戻しはセットになってたから当然の措置》と賛同の声があがる今回の“政府備蓄米買い戻し”。

>だが、多くの国民からは疑問の声が……。

《令和8年産で買い戻ししてください。4割ほど価格が安くなります。わざわざ古くて高い令和7年産を対象にするのは、税金の無駄遣いです》

《備蓄米は5年しか保管出来ないのだから、新しい令和8年米から買わないといけないのでは?わざわざ古い米を買う事に対して国民の理解は全然得られていません》

《価格は市場が決めると言っておきながら しかも総理に押し戻されて 今年でなく去年の米を買い戻しするなどと許せない》

《店頭に米がなかったのに、買い戻す米がある事に納得がいきません。ちゃんと責任を取らせるべきです》

《コメの値段が上がった時は1年以上も放置してから備蓄米放出したのに、買い戻す時はサッサと買い戻すのはなぜ?》

>米騒動の際に買い占めをおこなった業者の在庫が余っているとの報道もある中、令和7年産米を対象とした買い戻しに疑惑の目が向けられるのは当然かも知れない。

<参考=「鈴木農水大臣の“備蓄米”買い戻し表明に〈古くて高い米を買うのか〉国民から「税金のムダ遣い」の疑念」(Yahoo!ニュース・週刊女性)>
(26/09/03)
<26/10/05>


【閻魔大王】 2026/09/04 (Fri) 10:51

<副題=片山さつき財務相留任へ 消費減税対応、米財務長官と関係維持も(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>

>高市早苗首相は9月中下旬にも実施する内閣改造で、片山さつき財務相(67)を留任させる調整に入った。合わせて実施する自民党役員人事では、鈴木俊一幹事長(73)を続投させる方向だ。麻生太郎副総裁(85)も続投の見通し。複数の政府・与党関係者が3日、明らかにした。首相は政権運営の安定性を重視し、政権の骨格は維持する方針。早ければ16日にも人事に踏み切る構えだ。

>人事ではこのほか、首相の最側近として重要政策の調整役を担ってきた木原稔官房長官(57)を留任させる方針を固めた。小林鷹之政調会長(51)は続投や閣僚への起用も含め要職で起用する見通し。

>政権の後ろ盾である麻生氏と麻生氏側近の鈴木氏をいずれも留任させることで、来秋に予定される党総裁選での再選につなげる狙いがあるとみられる。また政府は秋の臨時国会で消費減税の関連法案の成立を目指している。片山氏は最重要法案の担当閣僚として継続性が求められる上、金融政策を巡って協議を続けてきたベッセント米財務長官との関係も維持する必要があるとの見方が強まっている。

>麻生氏は昨秋の総裁選の最終盤で首相支持を決断し、高市政権誕生の立役者となった。麻生氏の義弟に当たる鈴木氏の処遇は、政権の枠組みの根幹に関わるため、今回の人事の焦点の一つとなっていた。

>首相は8月25日、麻生氏と首相官邸で昼食をとりながら会談。2人のみでの会食は政権発足後初めて。

>首相は党内基盤のもろさが最大の弱点で、党内唯一の派閥・麻生派(60人)を率いる麻生氏と引き続き連携することで党内の安定化を図り、約1年後に迫った総裁選を乗り切る思惑があるとみられる。

>首相は、飲食料品の消費減税などに関する税制改正大綱を15日に閣議決定できた場合は、16日にも人事を実施することを検討している。一方、首相は22日から国連総会の一般討論演説が始まるのに合わせて訪米する予定。大綱の決定が遅れれば、人事が帰国後の9月下旬にずれ込む可能性もある。政府・与党は人事が予定通りに終われば、10月上旬にも臨時国会を召集する調整を進めている。【高橋祐貴、鈴木悟】

<参考=「片山さつき財務相留任へ 消費減税対応、米財務長官と関係維持も」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/09/04)
<26/09/18>


【閻魔大王】 2026/09/05 (Sat) 22:45

<副題=中国外務省「交流する用意ある」 日本の若手議員団の訪中調整に(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>

完全に、上から目線。
がしかし、この手の交流からでも、再開せねば、どもならず。
かと、言うて、この国とは、仲良く、やったの、時期、あるの怪<?>

>中国外務省の郭嘉昆副報道局長は3日の記者会見で、日本の与野党の若手国会議員団による訪中が調整されているとした報道について、「(日中共同声明など)中日四つの政治文書を順守し、中国との友好を推し進め、中日関係を大事にすることができさえすれば、我々は彼らと交流し、相互理解と信頼を深めていく用意がある」と前向きな姿勢を示した。

>台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁以降、日中関係は悪化している。郭氏は「日本にも、現在の中日関係を憂慮し、関係改善のための努力を望む見識のある人がいる」と指摘。高市政権に対し「国内の理性ある声に耳を傾け、具体的な行動をもって中日間の正常な交流に必要な条件を作り出す」よう求めた。【北京・畠山哲郎】

<参考=「中国外務省「交流する用意ある」 日本の若手議員団の訪中調整に」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/09/03)
<26/09/18>


【閻魔大王】 2026/09/06 (Sun) 00:18

<副題=「正直“ふざけるな”」中道解体で浮き彫りになった公明系28人の“議席丸儲け”…立憲系の中道落選者がこぼした本音(Yahoo!ニュース・女性自身)>

比例については、公明党が上位独占故、当たり前の話。
であるのを、今だ、ごたごた言うは、立憲民主党議員らしい、とも、言えるです。

>「“選挙でくっついたら有利だろう”という目的のためだけに一緒になった野合・談合集団だったということを自ら証明されたんだと思います。あまりにも選挙互助会すぎて、“やっぱりこうなったか”という感想です」

>9月1日、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)による3党合流協議が破綻したことを受け、自民党と連立を組む与党・日本維新の会の吉村洋文代表(51)は記者会見で、中道結成は単なる選挙目的だったと断罪した。

>その前日、中道、立憲、公明の3党は国会内で党首会談を開き、合流断念を正式に確認した。これで中道は結党からわずか7カ月余りで事実上の“解体”が確実視されている。

>現在、中道の衆議院議員は立憲出身が21人、公明出身が28人、計49人で構成されており、それぞれ“立憲系”と“公明系”に分党される見込みだ。

>ネット上では、最初から3党合流協議は破綻し、中道が解体に向かうことは必然だという意見が圧倒的であった。

>さらに、分裂した後はどうなるのか。とくに比例で当選した公明系議員たちの動向を注視するコメントが多くみられた。

《公明側の思惑通り…。》
《結局、得したのは公明党だけって結果になりますね》
《比例の「中道の議席」で当選した旧公明議員は議員辞職して離脱すべきじゃないの?》
《分党して、公明党系の議員が公明党に合流するんでしょ?》

>2月の衆院選で、立憲から中道に合流した前職は144人いたが、立憲出身の当選者はわずか21人のみ。123人が落選するという歴史的大惨敗となった。

>一方、公明出身の候補者は28人全員が当選。公明出身候補者が、全11ブロックの比例代表で名簿の上位を独占したことで議席増(前回は公明党として24人が当選)につながったのだ。

《前回衆院選で、中道比例代表名簿上位で当選を決めた元公明組は議員身分を保持したまま公明に戻れるからいいけど、選挙区・比例名簿下位でことごとく落選した元立憲組は悲惨だな。》

>このように、3党合流が頓挫しても、比例で全員当選している公明系議員には戻る場所がある。だが、多くの議席を失った立憲系の中道落選者たちにとっては、心中穏やかではないだろう。

>「正直“ふざけるな”という気持ちはありますよ。衆院選前に、比例で公明系候補を優遇し過ぎでは? という意見が党内でもありました。ただ、我々も1選挙区あたり創価学会の組織票が1万~2万票上積みされるのではないかという甘い思い込みがあったのも事実です。

>その結果、“理念や政策の一致よりも選挙に勝つことだけを優先した”と、国民から「NO!」の審判を下された。当時、中道結成に賛成した我々が、いまさら公明系議員の動向をとやかく言える立場ではありません」

>とは、立憲系の中道落選者。

>今後、公明系議員28人は公明党に戻ることが予想されているが、比例代表は“個人”ではなく“政党”の得票である。そもそも中道で当選した議員が、他党へ議席を持ち出すことは可能なのか。

>「比例選出議員が国政選で戦った他党へ移籍するのは、公職選挙法および国会法上、原則として禁止、失職の対象となります。

>ただし、比例名簿を届け出ていなかった政党に合流することは、移籍禁止を定めた法律規定の対象外となります。2月の衆院選で、立憲と公明両党は比例候補者を擁立しなかったため、比例当選した中道の公明系28人、立憲系14人が、かつて所属していた党に戻ることは、制度的に可能なのです」(全国紙政治部記者)

>先の衆院選で大惨敗したとはいえ、有権者が中道に投じた比例票は1,043万8,802票もあった(自民党は2,102万6,140票)。制度的に移籍が可能だとはいえ、国民感情からすれば到底納得しがたい話である。

>仮に、公明系の28人全員が公明党に移った場合、衆議院では国民民主党と議員数が同じになり、野党第一党となる。参議院では少数与党の状態が続いている自民党は、すでに公明党との連携を模索しているという情報も……。

>維新の吉村代表が言うように、中道は野合・談合集団だったということか。

<参考=「「正直“ふざけるな”」中道解体で浮き彫りになった公明系28人の“議席丸儲け”…立憲系の中道落選者がこぼした本音」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/09/04)


【閻魔大王】 2026/09/08 (Tue) 11:14

<副題=中道分裂〝最悪のシナリオ〟で…宮崎謙介氏「政治生命を絶たれたなと思っている人いる」(東スポ)>

どちにしろ、野党君、どするやと。
何分の、共産党が、議席数的、野党、第一党<!>

>元衆院議員の宮崎謙介氏が6日、「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。番組では結党からわずか7か月余りで分裂した中道改革連合について取り上げた。今年1月に高市早苗首相が電撃解散を表明したことを受け、立憲と公明が新党を結成。しかし、公示前の167議席から49議席に減らす大惨敗を喫した。

>出身党別の増減では公明は24議席から28議席、立憲は144議席から21議席。政治ジャーナリストの青山和弘氏は「立憲が多い結果になっていれば、公明党の参議院だけ中道に合流するという案もあった。だけど、この状態で公明党だけ増えると『公明党になっちゃうじゃないか、中道改革連合が』となって、それもできなくなった。それが大分裂の1つの理由にもなった」と解説した。

>MCの千原ジュニアが「中道に残った49人はどうなるんですか?」と質問。青山氏は「想定していた最悪のシナリオの1番最悪なところにきている」とバッサリ。立憲系の21人について「何人が(中道代表の)小川(淳也)さんのもとに残るのか分からなくなってる。仮に解散打たれた時に、どこに候補者を立てるのか。落選中の議員が、どこにくっ付いたらいいのかも分からなくなってる」と指摘し、「自民党に代わる選択肢がいつ復活するのか全く想像がつかない。何十年かかるのか分からないという状況に陥った」と厳しい言葉を並べた。

>宮崎氏は「(落選中の議員の中には)政治家としての経験もあるし、ポテンシャルのある方もいっぱいいる。今は地元でドブ板をやってると思うんですけど。じゃあ、どこに戻るかというは大きな話」と指摘する。

>続けて「自民党でも石破さんの時はダメだったけど、高市さんだった盛り上がるみたいなのがあるんで、トップが代わったら『また戻ってこれる』みたいな期待があった。落選してる方々は何をどう期待していいか分からない、絶望的な気持ちでいるんじゃないか。政治生命を絶たれたなと思っている人もいると思う。中には次の地方選挙で首長選挙とか。身の振り方を変えてくる人も結構出てくるような気がしますね」と予想した。

<参考=「中道分裂〝最悪のシナリオ〟で…宮崎謙介氏「政治生命を絶たれたなと思っている人いる」」(東スポ)>
(26/09/06)


【閻魔大王】 2026/09/09 (Wed) 22:05

<副題=「高市政権の顔ぶれ、ほぼ変わらず?」片山・茂木ら主要閣僚を続投へ、内閣改造で見えた狙い(MSN・政経フォーカス)>

現時点、殆どの、主要閣僚は、留任の方向。

>高市早苗首相が内閣改造で片山さつき財務大臣と茂木敏充外務大臣など核心人物を留任させる方針であることが明らかになった。

>5日、日本経済新聞は高市首相が主要政策の継続性を考慮し、今月中旬に予想される内閣改造でこのような構想を持っていると報じた。


>政策の明確性を維持し、米国との関係を重視、来年の総裁選も「水面下で準備」

>時事通信によると、高市首相は16~18日に内閣改造と自民党幹部人事を行う案を検討している。食品消費税引き下げ方針を盛り込んだ「税制改正大綱」を閣議決定した後、今月下旬にニューヨークで開催される国連総会に出席する前までに仕上げる見込みだ。

>二人は昨年10月の政権発足時から閣僚を務めている。財務官僚出身の片山財務大臣は「責任ある積極財政」の骨格を作った。政府が選定した17の戦略分野の予算要求に「もはや『シーリング(予算上限)』と呼ぶべきものはない」とし、支援を押し進めている。年末の予算編成と来年4月から2年間実施予定の消費税減税など主要課題も残されている。

>米国との関係が深いという点も彼の地位を強固にする理由だ。ドナルド・トランプ米国政権が安全保障・経済分野で日本への圧力を強める可能性が高いため、米国と円滑にコミュニケーションできる人材を起用することが重要になったと日経は伝えた。 片山財務大臣は昨年7月に異例の日米為替市場共同介入を主導した人物でもある。

>茂木外務大臣は米国と中国関連の案件を担当している。先月、米国は初の日本人国際刑事裁判所(ICC)所長である赤根智子所長に制裁を課した。中国は昨年高市総理の台湾有事の際の回答以降、関係が急激に冷え込んだ。

>茂木外務大臣の主要な対話相手はマルコ・ルビオ米国務長官だ。昨年5月にはインドで、7月にはフィリピンで日本・米国・オーストラリア・インドの4カ国協議体「クアッド(Quad)」外相会議を開いた。また、米国と戦争中のイランとも対話を続けてきた。アッバース・アラグチ・イラン外務大臣と何度も電話協議を行い、ホルムズ海峡での自由な通航を保障するよう求める一方、中国を牽制する観点からアフリカや中南米諸国も積極的に訪問した。

>茂木外務大臣の留任には政治的計算もある。来年秋には与党自民党総裁選が予定されている。石破茂前首相が11ヶ月で辞任した後、補欠選挙を通じて高市首相が政権を握り、来年9月には総裁任期が終了するからだ。茂木外務大臣は自民党内唯一の派閥を率いる麻生太郎自民党副総裁と近い。かつて高市総理が「麻生派」と距離を置くという見方もあったが、彼らは先月下旬に東京で3時間にわたって晩餐を共にし、高市総理を支持する立場を確認したとされる。

>昨年、自民党総裁決選で高市首相と対決した小泉進次郎防衛大臣も地位を維持する見込みだ。小泉防衛大臣はピート・ヘグセス米国防長官と親密な関係を保っている。昨年7月熊本地震の際にはヘグセス長官が小泉防衛大臣に「できることは何でもする」と連絡し、在日米軍は飲料水などを輸送した。小泉防衛大臣はジョージ・グラス駐日米国大使とも関係を強化してきた。

>米国は同盟国に防衛費の増額を要求している。日本政府は2026年末に「国家安全保障戦略」など安全保障関連3文書を改正する。日米の閣僚が築いている関係は、国内総生産(GDP)比2%水準に設定された日本の防衛費目標をさらに引き上げるかどうかを巡る議論にも影響を与える見通しだ。

>今年末まで5年ごとに改定する在日米軍駐留経費である「思いやり予算」に関する議論が本格化し、日本政府が「国家安全保障戦略」など安全保障関連3文書を改正することに伴い、小泉防衛大臣の役割も重要性を増している。また最後まで総裁職を巡って競争を繰り広げた人物であるため、牽制の観点から小泉防衛大臣を内閣に留めようとする計算もあるとみられる。

>米国との交渉を担当している赤沢亮正経済産業大臣も交代の可能性は低い。赤沢経産大臣は米ワシントンDCを訪れ、ジェイミソン・グリア米通商代表部(USTR)代表と会談した後、4日(現地時間)に関税率15%を上限とする昨年の日米合意を超える関税はないと明らかにした。赤沢経産大臣は「昨年の関税合意は不変であり、両国は引き続きその実施のために努力することを確認した」と述べた。前日にはハワード・ラトニック米商務長官とも会談し、5,500億ドル(約84兆9,000億円)規模の対米投資状況も議論した。

>赤沢経産大臣は高市総理との関係も良好だとの評価がある。経済関連機関関係者はロイターに「(片山財務大臣と赤沢経産大臣など)二人とも適任であり、交代させる理由はない」と語った。 今回の内閣改造では木原稔官房長官の留任も有力視されている。高市総理は内閣改造と同時に行う自民党役員人事で麻生副総裁と鈴木俊一幹事長も再任させる意向だ。

<参考=「「高市政権の顔ぶれ、ほぼ変わらず?」片山・茂木ら主要閣僚を続投へ、内閣改造で見えた狙い」(MSN・政経フォーカス)>
(26/09/08)


【閻魔大王】 2026/09/13 (Sun) 23:30

<副題=中道「11億7000万円」問題に収まらぬ批判 井川意高氏「中道? 外道だろ!」(Zakzak)>

政界は、この程度。
基本的、合法であるし、現法で、正当に、受けるが出来るの資金なら、しかるべくの、戴くべし。

問題は、こんな手法で、戴くが出来るの、政党助成金なるは、変でして。そこを、是正させるが、野党なり、政治家の正義と、思うですが。
野党が、これでは、どもならず。

>結党からわずか7カ月半で分裂する中道改革連合。小川淳也代表は9日の記者会見で、新党結成や公明党への復党を進める「新たな形態」へ移行する方針や、分派後も未交付分の政党交付金を受け取る考えを示した。総務省が決定した2026年分の中道への政党交付金は23億3881万円。4、7月分は交付済みで、10、12月分の計11億6940万円が残る。この約11億7000万円のうち、10億円余りは2月の衆院選で生じた債務の返済に充てるとしている。党は1人の議員を残して存続し、債務完済後に解散する見通し。選挙前に突然、結成してわずか7カ月半で分裂したあげく、交付金で❝借金❞を返すことは世論の理解を得たとは言い難い。SNSのXでは激しい怒りが渦巻き、批判の嵐は収まる気配がない。


>相次ぐ辛辣な意見 
>・事実上、中道改革連合は解散し、事実上、政治活動は行わない名前だけの政党になったのに、法律の盲点を突いてたった1人を残して11.7億円の政党交付金を受け取るなんて「公金横領」にも似た行為なのにそれをおかしいと思わないのなら世間の支持はもう得られないと思う。

>・中道改革連合って「政治とカネの問題」って騒いでた連中だぜ??

>・受け子1人残すだけで12億円手に入るとか、地面師よりあくどいと思うわ。フィクションでもこんな酷いことはそうそう無い。

>・どの角度からみても税金を返済に充てているようにしか見えません。延命の為に自らのイデオロギーを捨てた政治家が悪魔合体に失敗をして居場所が無くなり、その人達は自分が無能な事に気付かないまま元々の魔窟に戻った。戻って居場所を確保したところで国民からの需要などない。そして失敗した悪魔合体の処理をなぜ国民の税金で行うのか。


>適法な手続きと擁護する意見も
>Xには辛辣な意見が並ぶが、もちろん、中道擁護論も存在する。次のような投稿が代表的といえる。

>・中道としてたたかい、中道として選挙をしたときにかかったお金を中道として受け取ることの何に問題があるのか一切わかりませんし誰もロジックを説明してくれません。「お気持ち」しか出てこない。これからの選挙費用じゃなくて中道として使った選挙費用ですよ。

>・政党助成法は企業献金を制限する代償として民主主義の運営コストを支える制度であり、適法に生じた選挙・活動債務を所定の交付金で清算するのは制度通りの適法な手続きです。


>高橋洋一氏「タチが悪い」
>とはいえ、実体がほとんどなくなる政党に11億円超が交付されることには、一般ユーザーだけでなく、著名人からも厳しい批判がある。

>元財務官僚で元内閣参事官の高橋洋一氏はXで「選挙資金は自己資金が当たり前。選挙は新規事業だから、自己資金で他人資金に頼れるはずないが、政党交付金があり、事業失敗を自分から他人(国民)に転嫁するもので、タチが悪い」と投稿。


>元大王製紙会長の井川意高氏は「中道? 外道だろ!」と手厳しい。
>一般ユーザーからは「中道、立憲、公明党の支持者には、今回の中道の愚劣な騒動に対して、まず身内から厳しい批判の声を上げてほしいものだ。だが現実には、批判するどころか、無理筋とも思えるアクロバティックな擁護を繰り返している。それでは一般有権者からヒンシュクをかっても仕方がないだろう」といった指摘もある。


>批判を増幅させた中道幹部の振る舞い
>中道としてのロジックはあるのだろうが、幹部の独特な論理展開や物言いが、批判の度合いを高めた印象は否めない。

>小川淳也代表は9日、新党結成や公明党への復党を進める「新たな形態」への移行方針を決めた後の記者会見で、未交付分の政党交付金を受け取る考えを示したうえで、「9割方は総選挙の支払いに消える」と述べた。「10億円余り(の債務)を踏み倒していいのか。答えはノーだ」と強調し、完済することが「社会的責任、経済的責任だ」と語った。

>また、階猛幹事長は、月刊誌のベテラン記者が、中道に残る国会議員1人を「破産管財人」などと表現したことに対して、「我々は破産していない。破産という言葉を使うのは、公党に対して極めて失礼ではないか」と不快感をあらわにした。

>こうした振る舞いが世論の反感を増幅させたことは間違いないだろう。

>Xには、11日になってもこの問題に関する投稿が相次ぎ、中道を擁護するユーザーもいるとはいえ、苦言は少なくない。法律的な論議は別として、倫理的、政治的に厳しい批判にさらされている。

<参考=「中道「11億7000万円」問題に収まらぬ批判 井川意高氏「中道? 外道だろ!」」(Zakzak)>
(26/09/11)


<参考=NO.739 続77<高市早苗首相>第二次高市内閣発足<!>>
(26/09/17)