閻魔大王<NO.424>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
閻魔大王NO.425
719 続8<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終5> 閻魔大王 26/07/16
718 続174<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、優勢<!> 閻魔大王 26/07/13
閻魔大王NO.423

NO.718 続174<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、優勢<!><起稿 閻魔大王>(26/07/13)


【閻魔大王】 2026/07/13 (Mon) 23:47

<参考=NO.710 続173<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、優勢<?>>
(26/06/14)


<副題=「プーチンの計算、また狂ったか」トランプ氏がウクライナ攻勢に“好意的姿勢”、ロシア不満噴出(MSN)>

「また狂った」<?>
そんな事、ないです。従前では、トランプ君との、一寸の、電話で、トランプ君、ころりの、ウクライナに辛く当たってたです。
態度、急変したです。

それが、無くなったかと。
遂に、トランプ君、まともな、情報に接し出したかと、思うです。

それでも、ウクライナには、辛いの状況ではあるです。
首都キーウをロシアから、攻撃受けて、ミサイルを迎撃出来ずの、理由、防空の手立てが、イラン対策に、使用され、ウクライナには、回って来ず。
そこを、ロシアが攻めまくるの構図。

>トランプ大統領、ウクライナ寄りに転換か…ロシアで不満拡大

>ドナルド・トランプ米大統領が最近、ウクライナに好意的な姿勢を示しており、ロシア側の不満が強まっていると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が23日に報じた。昨年1月に再登板したトランプ大統領はこれまで親ロシア的な姿勢を見せ、ウクライナに対して「ロシアが占領している領土を放棄すべきだ」と圧力をかけたこともあった。しかし最近、ロシア軍がウクライナ軍の攻勢に苦戦する様子が見られる中、姿勢に変化が生じている。

>FTが引用した複数の情報筋によると、トランプ大統領は15日から17日にフランス・エビアンで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の場でウクライナに配慮する姿勢を示したという。トランプ大統領はウクライナが大規模なドローン攻撃でロシア本土を攻撃したことについて「深い印象を受けた」と評価した。また、西側主要国が求めていたロシア産エネルギーに対する追加制裁にも同意したとされる。

>これに対し、セルゲイ・ラブロフ露外相は23日、首都モスクワで開かれたイベントで「米国はウクライナ戦争における客観的な仲介者の役割から離れつつあるようだ」と批判した。

>ウクライナ軍は最近、中距離ドローンを活用し、ロシア各地のエネルギーインフラや補給網への攻撃を強化している。23日には、ロシアが2014年に一方的に併合したクリミア半島南部の鉄道橋やエネルギー施設、防空施設など数十カ所を同時に攻撃した。こうしたウクライナの攻勢により、ロシア各地では燃料不足が深刻化し、ロシア軍の戦死者も増加している。

>FTによると、米情報機関は今年3月時点ではロシアが戦争で優位に立っていると分析していたが、最近ではロシアが戦争目標を達成できない可能性が高まっているとみている。ロシアは2022年2月のウクライナ侵攻開始時から、ロシア系住民が多いウクライナ東部ドンバス地域の掌握を目標の一つとして掲げてきたが、その実現が難しくなりつつあるとの見方だ。

>約1,710万平方キロメートルの国土を持つロシアは、防空戦力を広範囲に分散配備せざるを得ず、一部地域で防空網に空白が生じることは避けられない状況にある。特に冷戦時代に整備された防空システムは、巡航ミサイルや弾道ミサイルの迎撃を主な目的としており、21世紀に開発された小型ドローンを大量投入するウクライナの戦術への対応に苦慮している。おとり用と攻撃用の小型ドローン数百機を組み合わせた攻撃では防空側の混乱がさらに大きくなるという。

>一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は23日、ロシアが戦況打開に向け、同盟国のベラルーシに対してウクライナを狙った新たな戦線を開くよう働きかけているものの、ベラルーシ側は消極的な姿勢を示していると報じた。

<参考=「「プーチンの計算、また狂ったか」トランプ氏がウクライナ攻勢に“好意的姿勢”、ロシア不満噴出」(MSN)>
(26/06/25)


【閻魔大王】 2026/07/14 (Tue) 15:16

<副題=米露首脳が電話会談、ウクライナ情勢など協議 プーチン氏「露軍が優勢」と伝達(Yahoo!ニュース・産経新聞)>

諸般、最近では<?>、トランプ君、プーチン君の誘導に乗らず。
正確には、プーチンに対するの、興味も、薄れた<?>

そんな意味では、ロシアのウクライナ侵攻に、興味無くした<?>
基本、この君、トランプ君なるは、極めての、無責任で、ええ加減の人。
結果、沢山の人が、犠牲になってるです。

>ロシアのプーチン大統領は4日、トランプ米大統領と電話会談した。露大統領府によると、会談は約1時間半続いた。両首脳はロシアの侵略が続くウクライナ情勢などを協議し、トランプ氏は和平仲介への意欲を改めて表明。プーチン氏は紛争の政治・外交的解決を望むとしつつ、和平協議では「ロシアの原則的アプローチ」が考慮される必要があるとも伝達した。

>プーチン氏のいう「原則的アプローチ」とは、ウクライナが一部領土の割譲や軍備縮小などロシアの要求に応じ、事実上の「降伏」を受け入れることを指すとみられる。

>会談でプーチン氏は前線の戦況にも言及。「露軍は集落を次々と解放している」とし、一部の前線でウクライナ軍が主導権を握ったとする見方は「誤りだ」と主張した。露軍はウクライナ東部ドネツク州の完全制圧という目標を必ず達成できると自負も示した。

>これに先立ち、複数の欧米系メディアや軍事専門家は「ウクライナ軍がここ数カ月間、南部などで優勢を築いている」と指摘。トランプ氏も6月、「ウクライナ軍はよくやっている」とし、ウクライナに対露譲歩を促してきた従来の姿勢に一定の変化を見せていた。

>プーチン氏はトランプ氏に露軍が優勢だと印象付け、ウクライナへの停戦圧力を再び強めさせたい思惑だとみられる。(小野田雄一)

<参考=「米露首脳が電話会談、ウクライナ情勢など協議 プーチン氏「露軍が優勢」と伝達」(Yahoo!ニュース・産経新聞)>
(26/07/05)
<26/07/19>


【閻魔大王】 2026/07/14 (Tue) 15:35

<副題=ロシア軍による大規模攻撃、ウクライナはミサイルを1発も迎撃できず…迎撃ミサイル不足深刻(読売新聞)>

そらねえ。
ウクライナの空の防備、出来ませんでして。
てな事、ロシアのプーチン君、重々の承知。諸般、今の内でして。ウクライナが、体制整えるの、期間、どれ程かと。

てな事まで、ロシアに筒抜け故、困るです。まあ、言うたら、機密情報なれど、です。

>ウクライナのニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」によると、同国空軍報道官は6日、ロシア軍がウクライナの首都キーウを中心に6日未明に行った大規模攻撃で、弾道ミサイルと極超音速ミサイルの計29発のうち1発も迎撃できなかったと明らかにした。ウクライナの迎撃ミサイル不足が深刻になっている。

>6日の攻撃による死者は、少なくとも26人になったと伝えられている。ウクライナの軍事専門サイト「ディフェンス・エクスプレス」によると、最近のロシアの大規模攻撃でウクライナが迎撃に成功した弾道ミサイルは6月15日が34発のうち15発(44%)で、7月1~2日は24発のうち4発(17%)にとどまった。

>一方、ウクライナ軍参謀本部は6日、露西シベリアのオムスク州にある国内最大規模の製油所を6日、攻撃し、火災が発生したと発表した。ウクライナ国境から約2500キロ・メートル離れたオムスク州の製油所への攻撃は初めてだという。ロシア側は、無人機による攻撃だったとしている。

<参考=「ロシア軍による大規模攻撃、ウクライナはミサイルを1発も迎撃できず…迎撃ミサイル不足深刻」(読売新聞)>
(26/07/07)


【閻魔大王】 2026/07/14 (Tue) 17:59

<副題=トランプ大統領 「パトリオット」ミサイルのウクライナによるライセンス生産認める(Yahoo!ニュース・TBS)>

トランプと、称するの、アホウ。
ウクライナに「パトリオット」のライセンス生産を許可したが故、以て、不足とは、言わさんぞと。

この君、許可さえすれば、一気、解決すると、考えるの、アホウ丸出し。
これでは、中国、習近平君、ロシア、プーチン君、陰で、自国で、アイツ、トランプは、そこまでの、アホウとは、なと、笑てるです。

まあなあ。
確かに、解決の方向には、進むですが。そんなに簡単か<?>
そもそもが、イラン侵攻で、世界が狂たです。その元凶、トランプであるが、当人、わかってるの怪<?>。

>アメリカのトランプ大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談で、アメリカ製防空システム「パトリオット」ミサイルのウクライナによるライセンス生産を認める考えを示しました。

<参考=「トランプ大統領 「パトリオット」ミサイルのウクライナによるライセンス生産認める」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/07/09)
<26/07/16>


【閻魔大王】 2026/07/14 (Tue) 19:13

<副題=トランプ氏、ウクライナがパトリオット「作ればいい」 調整難航も(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>

既に、三菱重工で、パトリオットの、一部を製造してるの話もあるです。
但し、現状、1箇月で、30発<?>の製造能力。

又、スパイ天国の日本国。
されどの、パトリオットは、防空の、であり、殺人兵器ではないですが。平和呆けの、野党君、五月蠅いやろなあと。

>トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は8日、トルコの首都アンカラであった北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて会談した。トランプ氏は、ウクライナが追加供与を求める米国製防空システム「パトリオット」のミサイルについて「自分で作ればいい」と話し、ライセンス生産を許可する意向を示した。

>共同記者会見でトランプ氏は「パトリオット生産のライセンスを与えるつもりだ。そうすれば我々が十分(ミサイルを)供与していないと文句は言えないだろう」と述べた。米国が保有するパトリオットミサイルの一部をただちに供与できるとの考えも示し、ウクライナの懸案である防空能力の強化に協力する姿勢を見せた。

>パトリオットはロシアの弾道ミサイルの迎撃には不可欠だが、米国の対イラン軍事作戦を機に中東での需要が高まり、世界的に不足している。ウクライナメディア「キーウ・インディペンデント」などによると、ウクライナも既に備蓄を使い果たしたという。5~6日のロシアによる攻撃では弾道ミサイルを1発も迎撃できず、首都キーウでは死者が19人に上った。

>ウクライナ側にとってパトリオット確保への道筋をつけることは、会談での優先事項だった。ゼレンスキー氏は会談後、X(ツイッター)への投稿で「人々の命を守る防空を重視してくれたことに感謝する」とトランプ氏を称賛した。

>ただ、トランプ氏は会見で、パトリオットを製造する企業にはライセンス生産の計画を「伝えていない」とも明らかにした。

>パトリオットは日本などでライセンス生産されている。だが、ウクライナでの生産が始まれば、ロシアの情報機関の標的となるリスクがあり、議論が難航する可能性もある。また、企業側が同意しても、実際にウクライナでの生産体制が整うまでには時間がかかるとみられる。【ベルリン五十嵐朋子】

<参考=「トランプ氏、ウクライナがパトリオット「作ればいい」 調整難航も」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/07/09)
<26/07/23>


【閻魔大王】 2026/07/15 (Wed) 00:24

<参考=「ゼレンスキー大統領「三菱重工の知見を共有したい」…パトリオット自国生産へ協力に期待」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>


>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は9日、米製地対空ミサイルシステム「パトリオット」の迎撃ミサイルについて、トランプ米大統領がウクライナ国内での生産を容認したことを受け、日本で生産を手掛ける三菱重工との協力に関心を示した。

>ゼレンスキー氏は記者団に対し、「三菱重工は高い水準での生産を実現している。ぜひ知見を共有したいが、日本側の意向次第になる」と語った。トランプ氏は8日、生産に必要なライセンスをウクライナに付与すると表明していた。ゼレンスキー氏は「首脳間の合意を受け、技術的な詳細を詰めるための協議を進める」と述べ、米国との調整を急ぐ考えを示した。

>首都キーウは連日のように露軍の攻撃を受けており、防空能力の強化が急がれている。ゼレンスキー氏は、近日中に米国からパトリオットの供与を受けられる見通しだとしている。

<参考=「ゼレンスキー大統領「三菱重工の知見を共有したい」…パトリオット自国生産へ協力に期待」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
(26/07/11)
<26/07/19>


【閻魔大王】 2026/07/15 (Wed) 23:11

<副題=ウクライナにパトリオット生産を認め、対ロ攻勢を後押し…変化したトランプ氏(MSN)>

元々が、トランプ君が異常であったです。
申せば、バイデンが、バイデンがと。何でも、バイデンの、又、オバマの、反対の事をして。
世界を混乱させてるのが、トランプ。

がしかし、これで、一応の正常化と、思うですが。トランプ君、気紛れ、気分屋で、予測不可故、これで、安心も出来ず。

>ドナルド・トランプ米大統領が、イランとの戦争後に事実上中断していたロシアとウクライナの戦争終結に向けた仲介に再び乗り出した。特に、昨年はロシア寄りの姿勢で物議を醸したのとは対照的に、ウクライナを積極的に支持しており、その姿勢の変化に注目が集まっている。

>10日、海外メディアによると、トランプ大統領はウクライナにパトリオット防空システムの生産を認める方針を示したという。ロシアのミサイル攻撃に対抗するウクライナの防空能力を高める措置で、ウクライナが西側諸国に繰り返し求めてきたミサイル支援に代わる選択肢となる。

>米紙「ニューヨーク・タイムズ(NYT)」によると、トランプ大統領は8日(現地時間)、トルコ・アンカラで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、「ウクライナにパトリオットを生産する権利を認める。製造方法も伝える」と述べた。

>トランプ大統領はこの場で、「大半の国には(パトリオットを生産することは)できないが、ウクライナにはできる」と述べ、ウクライナの防衛産業の能力を高く評価した。

>パトリオットは、レーダーや管制車両、発射機、迎撃ミサイルなどで構成される地対空防空システムで、ウクライナが西側諸国から供与された兵器の中でも、ロシアの弾道ミサイルを迎撃できる最も信頼性の高いシステムと評価されている。

>ウクライナはこれまで、米国に対し、パトリオット迎撃ミサイルの追加供与に加え、自国生産に向けたライセンスの付与を求めてきた。現在、米国がパトリオットの生産を認めているのはドイツと日本だけとされる。

>また、トランプ大統領はこれに先立つ先月16日、フランス・エビアンで開かれた主要7カ国(G7)首脳会議でゼレンスキー大統領と会談し、5月以降、ロシアの製油施設を集中的に狙っているウクライナの長距離攻撃作戦について、「非常に感銘を受け、鼓舞された」と語ったという。

>これは、昨年1月にホワイトハウスへ復帰した直後の姿勢とは大きく異なる。トランプ大統領は当時、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に露骨に肩入れし、ウクライナに対してドンバス地方の領土割譲など、プーチン大統領の要求を受け入れるよう迫ったことで、ウクライナや欧州から強い反発を招いた。

>最近のトランプ大統領の姿勢の変化は、昨年8月にプーチン大統領の国際社会復帰を後押ししたアラスカでの米ロ首脳会談をはじめ、これまでの仲介努力が成果につながらず、プーチン大統領への不満が積み重なったことを反映しているとの見方が出ている。

>欧州によるトランプ大統領への働きかけも効果を上げたとみられる。フランスなど欧州主要国は、戦況がロシアに不利に傾き、ロシア国内でもエネルギー不足などへの不満が高まっている今こそ、プーチン大統領に圧力をかけ、無条件停戦を実現する好機だとみている。

>米外交問題評議会(CFR)の欧州担当上級研究員リアナ・フィックス氏は報告書で、「欧州の同盟国とゼレンスキー大統領は、今回のエビアン会議でトランプ大統領を説得するために全力を尽くした」とし、「『ロシアが無条件に優位に立っている』というトランプ大統領の固定観念を崩し、譲歩すべきなのはウクライナではなくロシアだと納得させようとした」と分析した。

>実際、トランプ大統領は先月のエビアンG7首脳会議でゼレンスキー大統領と会談した際、「プーチン氏が圧力なしに動くとは思えない」と述べ、ウクライナにより大胆な行動を求めた。

>さらに、今回のアンカラでの会談では、ウクライナの攻撃が戦争終結に役立つ可能性があるとして、「これは緊張の高まりではあるが、戦争終結につながり得る緊張の高まりでもある」と、さらに踏み込んだ発言をした。

>会談に同席したマルコ・ルビオ米国務長官も、ウクライナによるロシア本土への攻撃について、「ここ数カ月で、この戦争の状況を変えつつある流れの一つだ」と述べ、「これが戦争終結に向けた交渉の条件を整えることに役立つことを期待している」と語った。

>こうしたトランプ大統領の前向きな姿勢については、11月の中間選挙を意識した政治的な狙いがあるとの見方も出ている。イランとの終戦交渉を急いだように、ウクライナ戦争も早期に終結させ、共和党に不利な情勢を覆そうとする戦略だという。

>トランプ大統領は6日、ホワイトハウスで開かれた「トランプ口座」の発表イベントで、ロシアによるキーウ空爆について、「私は彼(プーチン氏)が圧力を感じていると思う。彼は終わらせたいと思っているし、ウクライナも終わらせたいと思っている」と述べ、「戦争終結は人々が思っているよりも、はるかに近づいている」とし、早期終戦が近いとの認識を示した。

<参考=「ウクライナにパトリオット生産を認め、対ロ攻勢を後押し…変化したトランプ氏」(MSN)>
(26/07/13)


【閻魔大王】 2026/07/16 (Thu) 00:22

<副題=「冗談なのに笑えない」ゼレンスキー、トランプに痛烈な一言“モスクワへ行けば、我々のドローンに当たるかもしれない”(MSN)>

これは、あながちの冗談、誇張でもなく。
現に、ウクライナのドローンが、ロシアの首都モスクワにも、飛来。

申せば、ウクライナ国内から、ミサイルなりで、打ち込んでるでなく、ドローンでして。
且つは、米国からの支援のドローンではなくて。前大統領の、バイデンも、現の、トランプ君も、その辺り、文句言えず。
ウクライナの技術力故。

>8日(現地時間)、トルコで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の機会に会談した米国のドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、笑えない冗談を交わした。

>ウクライナメディア、ユナイテッド24が同日報じたところによると、両首脳は過去のロシアのウラジーミル・プーチン大統領との首脳会談に言及し、会談場所を巡って言葉を交わした。

>トランプ大統領は「プーチン大統領はモスクワ(ロシアの首都)で首脳会談を開くことを望んでいた。しかし、私は断固として拒否した」とした上で、「『モスクワでは会えない。絶対に駄目だ』と伝えた」と明かした。

>その後、トランプ大統領が冗談交じりに「モスクワに行くのか」と問いかけると、ゼレンスキー大統領は「それは難しい。ウクライナのドローンが多数いるから危険だ」と答えた。

>この発言は、ウクライナが自国で開発した高性能の長距離攻撃ドローンを投入し、モスクワをはじめロシア本土の奥深くまで攻撃を続けていることを踏まえた、皮肉を込めた返答と受け止められている。

>ユナイテッド24は「ゼレンスキー大統領の発言は、モスクワがウクライナ軍の攻撃の射程圏内にあることを強調したものだ」と分析した。

>実際、ウクライナは2022年2月の開戦以降、自国内の前線や国境地帯を中心に防衛に力を注いできたが、今年に入って守勢から攻勢への転換に成功し、戦況で優位に立つようになった。ウクライナによるドローン攻撃が続く中、ロシア当局は前線だけでなく、首都防衛にも相当な戦力を投入せざるを得ない状況に置かれている。


>トランプ氏「エスカレーションだが、終戦につながる可能性も」
>一方、トランプ大統領はゼレンスキー大統領との会談で、「ウクライナがロシア領の奥深くを攻撃することは戦闘のエスカレーションではあるが、同時にロシアを交渉の場に引き出し、紛争終結を早める要因になる可能性もある」と述べた。

>会談に同席した米国のマルコ・ルビオ国務長官も、ウクライナによるロシア本土への攻撃が戦況に変化をもたらしているとの認識を示した。

>ルビオ長官は「これはここ数カ月、この戦争の状況を変えている流れの一つだと考えている。ロシアは自国の領空を防衛することがますます難しくなっている」と述べ、「これが戦争終結に向けた交渉の条件を整える上で役立つことを期待している」と付け加えた。

>さらに、トランプ大統領は同日、ウクライナにパトリオットミサイルの現地生産を認める考えを示し、注目を集めた。

>また「我々はウクライナにパトリオットを製造する権利を与え、製造方法も教える」と述べ、「そうすれば、あなた(ゼレンスキー大統領)は米国が十分な兵器を提供していないと不満を言えなくなるだろう」と語った。

>これに先立ち、ゼレンスキー大統領は前日の記者会見で、ウクライナが必要とする米国製パトリオットミサイルの生産量は十分ではないとし、ライセンスを取得して自国で生産できるよう米国を説得することをNATO加盟国に求めていた。

>また、6日にロシアがキーウを空爆した後のビデオ演説では、「ロシアが発射したカリブルミサイル6発はすべて撃墜し、KH-101巡航ミサイルも33発中31発を撃墜したが、弾道ミサイルは迎撃できなかった」とした上で、「これは特にパトリオットミサイルの不足が原因だ」と述べた。

>AP通信は「トランプ大統領は、ウクライナ戦争の終結に向けた合意に達しようとするゼレンスキー大統領の意欲を称賛した」と報じた。

>ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は「昨年初めに両首脳が見せた激しい対立とは対照的だった。トランプ大統領が以前よりもはるかにウクライナ寄りの姿勢を示していることを示した」と評価した。

<参考=「「冗談なのに笑えない」ゼレンスキー、トランプに痛烈な一言“モスクワへ行けば、我々のドローンに当たるかもしれない”」(MSN)>
(26/07/13)


<参考=NO.724 続175<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君が又、妖しい<!>>
(26/08/01)


NO.719 続8<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終5><起稿 閻魔大王>(26/07/16)


【閻魔大王】 2026/07/16 (Thu) 16:45

何と、まの、遂には、<終5>になったです。

これで、おしまいにするかと。今は、考えてるです。

そもそもがの、この手の件、何人もの、大勢で、思案したって、何にも、決まらんです。多い分、自説、独説、多々ありまして。

加えての、諸般の論評拝読するに、メタメタの、メタ。
原案に対し、あれが、気にいらん、これも、変とか、好き放題に、こけ落としましての、閻魔大王的、あのなあと。

特には、野党君。及び、それに近い方、なるは、で、皇室をどしたいのかと。
旧宮家の身分回復、皇族えの、復帰説も、言葉尽くして、反対してるです。これで、ンの、養子になっても、構わんと、するの方、相当なるの、勇気がいるです。

の、以前の、野党君、報道陣、特には、週刊誌記者君の餌食にされるです。は、目に見えてるです。

そして、愛子様ねえ。
一番に、困っておられるです。


での、
憲法が、法律がと、抜かしてるですが。
個別規定なるは、その上を行くです。

よて、愛子天皇を可とするの、ならばの、そのよに、皇室典範をば、改正なり、規定すればよく。
養子も、一緒。

の、上で、皇室の、伝統を、どこまで、遵守するのかと。

の、上で、神武天皇は、伝説である。架空である。とか、女性、女系天皇を否定するの規定はない。
等々、ええ加減にして頂戴の世界になってるです。

申せば、口を尽くして、天皇家に、失礼なるの話を、公言してるです。一寸は、尊崇せよ<!>
ましてやの、旧宮家に対し、何抜かしてるかと。


ここで、閻魔大王的、申す。
愛子様が、旧宮家の独身の、男系男子と、結婚する事にでも、なって、みい。
それこその、どこぞの、誰かが、現の天皇陛下とは、36親等も離れてるが故、赤の他人ねえ。
は、そかもなあと。ならばの、愛子様の結婚対象として、否定するはない<!>

の、場合、の、上で、愛子家に、男子誕生してみい。一気、皇位継承の順位、ゴボウ抜き<?>。
次男家より、長男家に、皇位、戻すが、理屈的、可能。
の、場合、大義名分の、男子が、しかるべくの、年齢に達するまでの間、愛子天皇もあり得るかと。

当然の、しかるべくの、儀式経てるが故、一時的にであれどの、秋篠宮が、天皇になる事もと。
とかとかは、当然の、閻魔大王的、妄想、空想、夢想。


なれどの、てな事、の、可能性あり得る事態に、でも、なればの、反対派君、同じの天皇家の血筋が云々と、従前とは、正反対の事、言うての、大反対するやろ、なあと。推測。
どちにしろ、政府案には、あの手、この手、どんな言でもを、引っぱり出しの、猛反対の口実にするです。

<参考=NO.717 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4>>
(26/07/10)


<副題=“麻生太郎氏の姪”三笠宮彬子さまが語っていた「旧皇族からご養子も」《賛否両論の皇室典範改正案が成立へ》(Yahoo!ニュース・文春)>

オットの、自由民主党副総裁、麻生太郎氏<85歳>の事ねえ。
「姪」に当たるの、三笠宮彬子さま<44歳>ねえ。その母、寬仁親王妃信子さま<71歳>が、太郎氏の、妹やしねえ。

麻生家が、その手、名家やしねえ。吉田茂、大久保利通に、繋がるし、ねえ。
要は、養子云々の際には、政治的影響排除をと。五月蠅いの話やねえ。

オトトの、がしかしの、彬子さま<44歳>ねえ。当世晩婚やしねえ。わからんぞと。
余計なるの話の、旧宮家の男系男子で、独身のと、結婚してみい。
オトトの、瑶子さま<42歳>も、いてるぞと。

>皇族数の確保に向けた皇室典範改正案に対する国民の関心が高まる中、三笠宮彬子女王(44)はかつて、皇統維持のために旧宮家の養子縁組を選択肢にすることなどについてメディアの取材に語っていた。

>衆院の審議時間はわずか3時間だった
(1)女性皇族が婚姻後も身分を保持する、
(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――
の2案を軸にした皇室典範改正案。改正案は7月10日に衆院を通過し、今国会での成立は確実となった。

>「天皇陛下は6月11日の会見で、『国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります』と述べられました。ただ、各種世論調査では賛否は二分されているのが実情です。にもかかわらず、衆院の審議時間はわずか3時間だった。各方面から拙速な議論の進め方に批判の声も上がっていました」(政治部デスク)

>「男系で続いている旧皇族にお戻りいただくとか」
>そうした中、過去に皇位継承について踏み込んだご発言をされていたのが、彬子さまだ。

>「彬子さまと言えば、皇室典範改正の議論に大きな影響力を持っていた自民党の麻生太郎副総裁の姪でもあります」(同前)

>彬子さまは、毎日新聞(2012年1月7日付朝刊)のインタビューで以下のように答えていた。折しも、野田佳彦政権下で「女性宮家」創設の動きが注目されていた時期だ。

《(――「女性宮家」創設の動きはどう受け止めていますか)お国の決定に任せるしかないと思っています。一方で、今の議論は女性宮家を創設するかしないか(のみ)になっているような気がして、そこには違和感があると申しますか……。男系で続いている旧皇族にお戻りいただくとか、現在ある宮家をご養子として継承していただくとか、他に選択肢もあるのではないかと思います。女性宮家の議論だけが先行しているように感じられます》

>彬子さまに、当時とお考えに変わりがないか、また、現在のお考えはどのようなものか尋ねたところ、「今回は回答をご遠慮させて頂きます」旨の返事があった。

>7月15日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および7月16日(木)発売の「週刊文春」では、彬子さまの皇統維持に関するお考えのほか、愛子さま流の公務の確立、秋篠宮家の“隠れ家ディナー”、佳子さまと紀子さまの雪解け、さらに皇室典範改正が女性皇族たちに与える影響などについて詳報している。

<参考=「“麻生太郎氏の姪”三笠宮彬子さまが語っていた「旧皇族からご養子も」《賛否両論の皇室典範改正案が成立へ》」(Yahoo!ニュース・文春)>
(26/07/15)
<26/07/23>


【閻魔大王】 2026/07/16 (Thu) 17:31

<副題=「象徴天皇制を破壊しかねない」「門地による差別あたらない」…典範改正巡り応酬、参院本会議で17日成立の公算(読売新聞)>

閻魔大王的には、
野党君、又、報道について、旧宮家に対しの、失礼千万の論調こそ、「象徴天皇制を破破」の方向かと。

まずは、ご当人様の立場でも、考え、発言をするべき也と。

且つは、これで、決まっても、それこその、野党君、報道で、養子にと、されるの方、使命感で、挙手されても、無いこと、無いこと、報道され、揶揄され、批判され、叩きつぶされるの可能性あるを、危惧するです。

現の、日本国の怖さが、ここにあると。

<一覧>
皇室典範改正案を巡る政府答弁のポイント



>皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案は15日、参院の特別委員会で審議入りした。3時間15分の質疑では、例外として解禁する養子制度に質問が集中し、立憲民主党の長浜博行参院議員は「象徴天皇制のありようを破壊しかねない暴挙」と強く批判した。16日に同委で採決される予定で、17日の参院本会議で成立する公算が大きい。公明党は賛成の方針を決めた。

>改正案は、1947年に皇室を離れた旧11宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることや、結婚した女性皇族の身分保持を法制化するものだ。

>内閣法制局の岩尾信行長官は、養子の対象が現行の憲法や皇室典範の施行後も皇族の身分があった元皇族の子孫だとして、「門地による差別を禁止した憲法14条の規定に反するものではない」との見解を示した。

>改正後は、養子の子である男子には、皇位継承資格が付与される。改正案では、皇位継承順位について「(養子の実家である)実方の系統による」と定めた。

>衆参両院の正副議長が取りまとめた「立法府の総意」には記述がなく、木原官房長官は長浜氏の質問に対し、「解釈規定を置いた。養子縁組による(養親との)親族関係ではなく、(旧宮家の元皇族男子との)血のつながりによる順位が決定されることになる」と述べた。理由として「複数の方がいる場合に順序に紛れがあってはいけない」と説明した。

>養子の子孫の皇位継承資格を巡り、立民の水岡代表は15日の党首討論で「皇族数確保策として始まった議論が、新しい皇位継承資格者を生み出す制度にすり替わっている」と批判した。高市首相は「養子の子の扱いについて、仮に『将来において検討する』という書き方をしたら制度として完結したことにならない」と反論した。

>一方、改正案では、女性皇族の夫と子は一般人のままとなる。木原氏は特別委員会で「英国の(故エリザベス女王の長女である)アン王女のご家族は王族ではないが、問題が生じているわけではない」と答弁し、理解を求めた。女性皇族の公務に同行した夫らの旅費などは、公費から支出できるとの考えも示した。

>与党は15日の委員会での採決を提案したが、野党が反対し、16日に討論と採決を行うことで折り合った。

<参考=「「象徴天皇制を破壊しかねない」「門地による差別あたらない」…典範改正巡り応酬、参院本会議で17日成立の公算」(読売新聞)>
(26/07/15)


【閻魔大王】 2026/07/17 (Fri) 00:08

<副題=<主張>皇室典範改正案 おかしな非難もう止めよ 社説(産経新聞)>

政府案、と、するのか、衆参両院議長、副議長の、取りまとめ案では、女系天皇は、除外してるです。
それは、基本的、万世一系、男系男子であると、されてきまして。それを、踏襲すれば、そ、なるです。

対して、その打倒派、反対派は、愛子天皇で何故にダメかと。
男系男子に、固執したなら、以降、必ずや、皇位継承出来なくなると。
更には、男女平等、時代にそぐわない。又、国民の総意、アンケートでは、女性、女系天皇容認が、大多数であると。

本当に大多数か<?>
容認が、過半数近くは、事実かと、思うですが。これだけ、愛子天皇、愛子天皇をと、宣伝すれば、世論的、愛子さまには、馴染みもありの、同調も、増えるです。
閻魔大王的にも、愛子さま、佳子さまは、ご立派であると、高く評価。

まあ、つまり、報道と、野党君、そして、容認論者の、説得力、強く。

ここで、万世一系、男系男子の踏襲。
ここまで、継続出来ていて、ここで、断念は、どかと。申せば、歴史的に、妖しいぞと、言い出すの始末。
下手したら、DNA鑑定の話まで、出まして。本当に、一系で、継続してるのかと。
その証拠はと。無茶な話まで、持ち出したり。言うは、勝手なれど、です。
何で、そこまで、言うて、伝統を壊したい<?>

この君達、報道姿勢の、言うがままに、やってみい。天皇家は、正当性を喪失しての、忽ちにして、崩壊するです。
元々が、彼らに、天皇制なんかの、根本的思想、考えが。

での、閻魔大王的、申すは、この、正当性の踏襲出来るのなら、遵守し、死守すべきと。
出来なくなれば、やむを得ず。

申せば、11の、旧宮家。
からの、養子<?>
閻魔大王的には、養子なるは、旧宮家に対しの、失礼千万であると。そのままに、皇族にと、思うですが。養子で、その子が男子なら、皇位継承権がと。
の、案、容認せねばならぬです。
がしかし、それでも、養子から、男子誕生になるかは、わからんわと。

そもそもがの、養子になって、くれるの怪<?>
ここまで、ガタガタ、言われ、騒がれ、反対されて。言うは、その手、勢力で、邪魔され、誹謗中傷されての、潰されるの可能性あるです。

モと、言えば、万が一の、愛子天皇容認なった、場合。
この君達、手の平返して、その真反対の事、言うの可能性すら存在。
女系天皇なるは、前代未聞の、以て、天皇制崩壊と。これも、反対なら、一言で、済むです。

言うは、無理筋意見のは、どこまでもの、言葉遊びしてるのダケ。
ダケでも、対象者、たーいへん。相当なるの、精神力要求されるです。
それこその、一般人として、過ごして来た方、保つのかと。

>皇室典範改正案が15日、参院で審議入りした。与野党は、16日の特別委員会採決で合意した。国の根幹にかかわる大切な典範改正案を今国会で成立させてもらいたい。

>国会では参院特別委員会と衆参合同の党首討論で典範改正案が議論された。一部の党派が説得力に欠ける議論で典範改正案を難じたのは残念だった。

>立憲民主党の長浜博行氏は特別委で、養子縁組で旧宮家の男系男子が皇籍に復帰する制度に反対した。長浜氏は「よほど時代遅れで民意からかけ離れている」と述べた。

>天皇、皇族の継承の最重要原則は男系(父系)継承だ。そこには一度の例外もない。君主とは歴史的存在で伝統を毀損(きそん)すれば正統性を失ってしまう。

>皇室と国民が長く紡いできた皇統、皇族の在り方は全ての時代を貫いていなければならない。「時代遅れ」という安易な発想で断絶させてはならない。皇統を壊すのが時代の流れではないはずだ。

>立民の水岡俊一代表は党首討論で、養子となった男性皇族の子息から皇位継承資格を有する点について「立法府の総意」に基づいていないとし、「(政府による)だまし討ちと言っている理由の一つだ」と語った。

>だが典範改正案は、国会の全体会議がまとめた「立法府の総意」に忠実に沿って政府が策定した。全体会議の許しを得て国会提出された。

>政府報告書や全体会議での政府の説明からも養子の子息が継承資格を持つのは容易に分かっていた話だ。突然出てきたようにみなすのは、不勉強か不誠実かのいずれかだ。

>「立法府の総意」に賛成しなかった立民が、それを踏まえていないとして典範改正案を攻撃する姿は異様だ。立民は「立法府の総意」になっていない「女性皇族の男系男子以外の夫とその子」への皇族身分付与を求めている。ご都合主義だろう。

>国会には13会派あるが、水岡氏は「立法府の総意」に反対した会派は立民のほか5つあったとして「なぜ『立法府の総意』と呼ぶのか」と唱えた。自民党のような多数の議席を擁する党と、1桁前後のような小規模会派の混在を無視した「印象操作」のように思われる。

>おかしな非難はもう止(や)めたらどうか。

<参考=「<主張>皇室典範改正案 おかしな非難もう止めよ 社説」(産経新聞)>
(26/07/16)


【閻魔大王】 2026/07/17 (Fri) 20:39

<副題=百田尚樹氏「8人もの女性天皇が即位後に独身を通されたことが偶然だったはずがありません。女系天皇誕生を回避するための不文律が存在したと考えるべき」女性皇族の皇室残留に「猛反対」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

閻魔大王的、この百田尚樹氏<70歳>。
余り、好きではないですが。女性皇族が、婚姻後も、皇籍にとどまりの、云々の件については、同様の危惧抱いてるです。
つまり、ご子息誕生で、母親、皇族。父、一般人で、ご子息も一般人。てな、奇妙な事になるです。

どしてもの、なら、皇籍は離れ、別途の、資格なり、称号を附与し、皇室の手助けをして戴くよに、すればと。
一説では、その人数で、出来る事しか、出来ませんと、割り切ればと。

申せば、愛子さま、佳子さまは、立派な方です。
とは、重々の承知の上の、皇族も、大いに不足。現行のままなら、下手すればの、悠仁親王1人になるの可能性すらあるです。
それを、避けるがための、手段とは、理解も、そのために、何度でもの、旧宮家の方々を、皇族にと、思うです。
養子云々以前に。

>15日、参議院皇室典範改正特別委員会において、日本保守党の百田尚樹代表が意見表明を行った。百田代表は、女性皇族が婚姻後も皇籍にとどまる案について、将来の女系天皇誕生と皇統断絶を招く極めて重大な危機であると強い言葉で警鐘を鳴らし、自身の見解を述べた。

>百田代表は発言の冒頭、「日本の歴史とともにあられ、約2000年の伝統を有する世界最古の皇室に対し、2026年の今日、たまたま選挙に通っただけの一介の国会議員に過ぎない者が意見をするなど、誠に恐れ多いことだと言わざるを得ません」としつつ、「今日は質問ではなく、私の意見を申し上げます」と切り出した。

>そして、日本保守党の意見は一貫しているとした上で、「今考えるべきは、将来の皇統の安定継承を可能とする手立てであり、そのための最小限の法改正です」と主張した。皇位継承について「皇統とは、男系男子による継承です」と強調し、この原則が悠仁親王殿下の後の代にも揺らぐことのないように考えるべきだとした。その有効な対策として、旧宮家から男系男子のご子孫を養子に迎える案に賛成する姿勢を示した。

>一方で、もう一つの論点である「皇族女性がご婚姻後も皇族として残る」という案に対しては、将来的に女系天皇の誕生につながるリスクを内包しているとして「賛成できない」と表明した。女性天皇が一般男性と結婚し子どもを設けた場合、人権や女性差別撤廃などを名目として「お子様に皇族の身分を与えるべきだ」という世論形成を図る組織や団体が必ず現れると主張。その結果、歴史上例のない「皇族の血統にない男性が皇族になる」事態が生じ、その子が皇位を継ぐことで「万世一系の皇統は途絶えます。王朝が変わることを意味します」と警告した。

>また、戦後の誤った教育によって多くの日本人が天皇や皇統の本質を知らずにいると指摘。80年前に11宮家を臣籍降下(皇籍離脱)させたのは「アメリカを中心とした占領軍の圧力」であったと言及し、その狙い通りの危機に現在直面しているとした。さらに、皇室の破壊を目論む勢力やメディア、天皇制廃止を訴えてきた政党が男女同権を掲げて女性・女系天皇の誕生を主張しているとし、実際に女系天皇が誕生した場合には「一転して皇統の正当性が失われたと言い、皇室の終わりを主張するに違いありません」と持論を述べ、今回の女性皇族の身分保持案が将来にリスクを残すものであると重ねて訴えた。

>続けて百田代表は、歴代126代の天皇のうち女性天皇は8人いたものの、全員が即位時点で独身(4人は未亡人、4人は未婚)であり、即位後も結婚せず子どもをもうけなかった歴史を紹介。「これは偶然でしょうか? 8人もの女性天皇、皆様が即位後に独身を通されたことが偶然だったはずがありません。女系天皇誕生を回避するための不文律が存在したと考えるべき」と指摘した。

>その上で、委員会の出席者に対し「この女性皇族の身分保持案に疑義を唱えてください」と呼びかけ、「令和8年の皇室典範改正こそが過ちの端緒であったと断罪される恐れがある。皆さんにはその覚悟がおありなのでしょうか?」と問いかけた。

>最後に百田代表は、自身が70歳であり余命が長くないことに触れ、「私の死後、『作家でもあった百田尚樹はなぜあの法案を止められなかったのか』と言われるぐらい嫌なことはありません」と心境を吐露。「残念ながら私は弱小政党の代表に過ぎず、この間違った流れを止める力はありません。もし私が総理大臣なら、政治生命をかけてでも止めるところです」と述べた。

>さらに「神武天皇から126代、すべての天皇は男系で繋がってきました。例外はありません」と改めて強調。「ここにいる皆さんは全員、70年後にはこの世にいません。しかし、日本はその後もずっと続くのです」とし、悠久の歴史の中のほんのわずかな時代を生きるだけの存在であるという自覚を持つべきであり、国体を触ることへの畏怖を忘れてはならないと訴えて意見表明を終えた。

<参考=「百田尚樹氏「8人もの女性天皇が即位後に独身を通されたことが偶然だったはずがありません。女系天皇誕生を回避するための不文律が存在したと考えるべき」女性皇族の皇室残留に「猛反対」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/07/16)
<26/07/29>


【閻魔大王】 2026/07/17 (Fri) 21:18

<副題=宮内庁長官「私自身が制度についてご説明を」 皇室典範改正案成立後 養子縁組は「皇室の方々のお気持ちを踏まえできる限り努力」(Yahoo!ニュース・FNN)>

>皇室典範の改正案について、宮内庁長官は法案が成立した場合、皇族方に対し「できるだけ早い時期に私自身が制度について説明する」との考えを示しました。

>皇族数の確保に向け、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることを盛り込んだ皇室典範の改正案が国会で審議されてきました。

>宮内庁の黒田武一郎長官は16日の定例会見で、「審議の行方を注視している」とした上で、法案が成立した場合、女性皇族に対し、結婚後も皇室に残るかどうか「適切なタイミングで意思確認」をし、できるだけ早い時期に結婚後の配偶者や子どもとの生活、養子縁組など「制度の仕組みについて私自身がきちんと説明する機会を持つことが第一」との考えを明らかにしました。

>また、養子縁組については15日、政府が具体的な手続きは宮内庁が検討する、と答弁したことを受け、「どなたが該当するか承知していない」「当事者同士の自由な意思が尊重されなければならない」とした上で、「養子に入って欲しいとの意思を宮内庁から示すことは基本的には無い」「皇室の方々のお気持ちを充分に踏まえながら成立に向けできる限りの努力をする」との見解を示しました。

<参考=「宮内庁長官「私自身が制度についてご説明を」 皇室典範改正案成立後 養子縁組は「皇室の方々のお気持ちを踏まえできる限り努力」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/07/16)
<26/07/23>


【閻魔大王】 2026/07/18 (Sat) 11:39

<副題=「立法府の総意が完全に崩壊」皇室典範改正案、野党から批判相次ぐ(朝日新聞)>

これねえ。
言いよでねえ。
国会で、執拗に、中傷動画問題を取り立てまして。当然にして、時間喰うです。
は、野党君の戦略。で、それに、乗せられたの、与党の失敗でもあるですが。
この辺りの、戦略、与党君も練らねばの、何度でもやられの、重要法案も、持ち越し、持ち越しと、なるです。させられるです。

で、
国会で、採決され、多数決で決まれば、立法府の総意になるです。
との、解釈、間違ってるの怪<?>
野党君、朝日新聞君。

ついでになら、貴社、御党が、申されるの、「総意」の定義を教えて頂戴なと。


>皇室典範改正案が参院特別委員会で採決された16日、野党側からは、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える内容などについて批判が相次いだ。「立法府の総意」は完全に崩壊したとの指摘も出た。

>「国会での議論がスタートしたと思ったら、消化試合のごとく追い立てられ、会期末に細切れ状態で隙間の時間にはめ込まれた」。立憲民主党の長浜博行氏は特別委で、採決を急ぐ政府・与党の姿勢を批判した。

>立憲は16日、「養子案」を削除する修正案を提出。長浜氏は「立法府の総意とは言えない養子部分の改正を取りやめる」と訴えたが、反対多数で否決された。

>共産党の小池晃氏も「(改正案に)反対意見が相次ぐなど、立法府の総意が完全に崩壊している」と指摘。政府が突然、養子に男子が生まれた場合に皇位継承資格を持つとする規定を改正案に盛り込んだことについて「国会と国民を愚弄(ぐろう)するものだ。断じて許されない」と批判した。

>改正案に賛成の政党からも注文が出た。公明党の谷合正明氏は「見解が分かれる課題については引き続き議論を重ね、合意形成に努めるべきだ」と語った。

>立憲の斎藤嘉隆国会対策委員長は、首相の国会への向き合い方を批判した。養子の子の皇位継承資格を盛り込んだ経緯などについて、「首相自身が説明をする義務がある」と、記者団に指摘。「世論に様々な意見がある中、強硬に(改正案を)通すならば、総理としての責任や覚悟をもう少し示す必要がある」と語った。

<参考=「「立法府の総意が完全に崩壊」皇室典範改正案、野党から批判相次ぐ」(朝日新聞)>
(26/07/16)


【閻魔大王】 2026/07/19 (Sun) 00:02

<副題=玉川徹氏「国のためにあなた犠牲になりなさいということが起きかねない」改正皇室典範に疑義(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>

玉川徹君<62歳>出身宮城県、京都大学大学院卒。
この君、基本、反権力。反政府。

で、
曰くに、旧宮家の男子で、有資格者で、養子に出てくれるの方、存在するのかと。
との、危惧してるです。
その場合、「犠牲」になりなさいと、言うことが、起きかねないと。正論的、申してるですが。
それを言い出せば、現の、皇族の方々も、大変ぞと。
次代の、天皇になるの方と、結婚してくれるの女性存在するの怪。立場が立場で、気が重く。それこその、男子を産まねばと。

その軽減のためも、あるです。男系男子の、皇族を増やすのは。
又、貴君、玉川君とは、根本的、思考回路が異なるです。この君、京都大学は、卒業なれどの、出身、宮城県。言うは、京都人ではないです。
言うは、京都人の場合、天皇家に対するの、考え、特殊かと、思てるです。
諸般、尊崇の念、存在。

>元テレビ朝日社員の玉川徹氏は17日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。皇室典範改正案をめぐり、「旧宮家」の男系男子を養子として皇族に迎え、その養子に生まれた男子は皇位継承資格を持つことが明確にされ、当初とりまとめられた「立法府の総意」になかった内容が含まれていることに触れ、生物学的な持論をまじえながら、「ちょっと無理やりな法案」と指摘した。

>番組ではこの日の参院本会議で同改正案が可決、成立することを前提に、改正案の内容を専門家の解説をまじえて伝えた。改正案をめぐっては衆議院の審議で、1947年に皇籍を離脱した「旧宮家」の男系男子が、現在の天皇陛下と36親等から38親等の隔たりがあると宮内庁が答弁。また、今の天皇家と旧宮家の共通の祖先は、600年前にさかのぼるとされている。

>玉川氏は、改正案の中の旧宮家の男系男子が養子として迎え入れられる制度を念頭に言及。「旧宮家の方を養子に、と。血筋が大事だから、600年さかのぼらないと共通のところにたどり着かない人を、いまさらのように養子として戻すと。これは『血筋』。それしかない」とした上で、「血筋ってどれくらい遠いのかという話なんですが」と述べながら、持論を切り出した。

>「たとえば親から子に、遺伝子はお父さんとお母さんから、半分ずついきますね。一代世代が新しくなると、お父さんの血筋は半分になる。その次になるとまた半分になり、半分、半分…といって、血筋が薄くなっていくわけですよ」と述べ、「じゃあ、36親等違うとどれくらい薄くなるんだという話なんですよ。これは、2の36乗分の1になるんですけれど、いくつだと思います? 一茂さん」と、金曜コメンテーターを務める元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂に唐突に質問。一茂が「分かんないですよ」と即答し、番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一も「それはかわいそう」と一茂をかばう中、玉川氏は「僕も分かんない。だれに聴いてもすぐには分からないけど、計算したら、687億分の1なんですよ」と訴えた。

>「今、人類は82億人ですからね。これが38親等離れると、2749億分の1になる」とも述べ、「もう、これはつながっているといえるのか? という話なんです」と持論を展開した。

>羽鳥が「言いたいことはよく分かります。そういう人が将来、っていう可能性がある、と言いたいんですね」と述べると、玉川氏は「生物学的な話ですけど。人間はDNAを持っていて、DNAはいくつのデータでできているかというと、64億対(つい)なんです。それが678億分の1になったら、36親等離れたというふうな人からは、まったくつながっていない可能性すらある。遺伝子だけはつながっていくが、遺伝子の中の位置情報自体、つながっていない可能性もある」と述べながら、天皇陛下から「36親等~38親等」のへだたりがあるとされる旧宮家の男系男子を養子にすることについて「それくらい無理やりなことだと思う」と訴えた。

>一方で「だったら、今の宮家を大事にして、女性宮家というふうな形で宮家を増やすなら納得できるが、そんなに遠いところの人にもう1回(皇室に)と言っても。あなた、急に(皇室)に戻れますよと言われる人たちの立場も、考えたら大変だろうしね。国のために、あなた犠牲になりなさいということが起きかねないと思う。もう、今は一般の人ですから」と主張。「一般の人に対して、そういうことを強いていいのかということも思いますし、ぼくは今回の法律は、ちょっと無理やりだろうなと思いますね」と訴えた。

>玉川氏の指摘に、羽鳥は「今回のこと自体、本当に立法府の総意なんだろうかというところもあるし、世論調査をみても、女性天皇、女系天皇はどうなんだろうかというところの(高い支持の)数字を見ると、今の玉川さんの指摘も出てくるということ」と、フォローした。

>玉川氏が「無理やりな法案」と指摘した改正皇室典範は、放送後に行われた参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。

<参考=「玉川徹氏「国のためにあなた犠牲になりなさいということが起きかねない」改正皇室典範に疑義」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/07/17)
<26/07/29>


【閻魔大王】 2026/07/19 (Sun) 00:25

<副題=共産・田村氏、改正皇室典範に「白紙撤回求める」 男系男子に「2600年?神話でしょ」(産経新聞)>

共産党の言、思想は、面白い<!>
絶賛出来るです。

「神話」ねえ。その通りです。
そして、「現人神」なる、文言、久し振りに、聞いた、なあと。結構なると。

>共産党の田村智子委員長は18日、党本部で記者団の取材に応じ、改正皇室典範について「男系男子に固執し、ジェンダー平等という日本社会に悪い影響を与える」との見方を示し、「私たちは今から白紙撤回を求めていく」と述べた。


>「現人神の議論だ」
>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能にする改正皇室典範は、17日の参院本会議で賛成多数で可決・成立した。

>田村氏は「明治憲法での現人神の神話に基づく議論が、なぜ今日の国会で行われなければならないのか。神話の中の天皇の議論を、なぜ今しなければいけないのか。議論のやり直しを求めたい」と述べた。

>「現人神」を持ち出した理由については、男系男子による皇位継承を念頭に、「明治憲法下の天皇制度を絶対のものとしている。日本国憲法の下での議論になっていない」と語った。

>日本書紀に記された神武天皇の即位から2600年を超える皇統に関しても、「2600年? それって神話でしょ。なんでそんなことが国会の中で議論されているのか」と述べた。

>「人間の平等を考えたとき、世襲制の形で天皇を続けていくことは、人間の平等や基本的人権が全ての人に保障されることとも齟齬をきたす」との認識も示した。

>皇室典範改正案の参院採決を巡っては、立憲民主党など反対した野党会派は5会派に上ったが、衆参両院の議員数に占める反対者は1割に満たなかった。


>首相への期待「張りぼて」
>これに先立ち、田村氏は党創立104周年記念講演会に臨み、「対話」を鍵に党勢低迷からの脱却を目指す考えを示した。

>来年1月の党大会について、「長年の党勢後退に終止符を打ち、前進への歴史的転換を成し遂げて迎えたい。それこそ次の国政選挙に勝利する力であり、来年の統一地方選から反撃を開始する力だ」と強調した。

>今年2月の衆院選で、共産党は公示前8議席から4議席へと議席を減らしたものの、「対話を総選挙で貫いたことで、高市早苗首相への期待は張りぼてのようなものであり、国民の要求に応えられるのは共産党だという確信を深めた」と振り返った。(奥原慎平)

<参考=「共産・田村氏、改正皇室典範に「白紙撤回求める」 男系男子に「2600年?神話でしょ」」(産経新聞)>
(26/07/18)


【閻魔大王】 2026/07/19 (Sun) 00:57

<副題=竹田恒泰氏「0.7勝1敗」「今日から新たな戦い」改正皇室典範成立(ZakⅡ)>

竹田 恒泰<50歳>。

閻魔大王的、当記事の内容と、可成りちかく。
本来的、養子縁組そのものが、不要。11宮家をそのままに、皇族にと。だけの話。
まあ、つまり、80年経ったですが。の、以前の状態に戻すが、何故に問題か<?>

あれだめ、これだめと、寄って、集って、ゴタゴタと、屁理屈言うてるのダケ。
条件一杯出して、どんどんと、皇族の人数制限、資格限定致しまして。アホウ丸出し。

閻魔大王的、申すは、市井の、ではないです。
先は、神話の世界の、神武天皇に繋がるの、末裔、子孫也と。
現天皇家とは、一緒であると。親戚筋であるの、家系であると。立場であるぞと、代々、言われて来てるです。
家屋敷、家宝にしたって、種々あっての、この手の事、細々申せば、切りがなく。

<図>
皇籍離脱した旧11宮家の系統



>旧皇族の竹田家出身で明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたる作家、竹田恒泰氏が17日、自身のXを更新し、現行の皇室典範が認めていない「女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持」と「旧11宮家の男系男子の養子縁組」をいずれも可能とする改正皇室典範が同日の参院本会議で賛成多数により可決、成立したことについて、私見を公表した。

>竹田氏は改正皇室典範の成立について「22年間に及ぶ言論活動とロビー活動の成果が一応は出たことになります」としつつも、「結果は『1勝1敗』あるいは『0.7勝1敗』といったところです」と厳しい評価を書き込んだ。

>その理由について竹田氏は「不要な第一案が入り込んだほか、第二案では養子の条件が付加されたことにより、リスクを抱え込んだだけでなく、実現性が制限される内容になっています」と説明した。

>「第一案」とは「女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持」を指し、竹田氏は6月19日のインターネット番組「虎ノ門ニュース」に出演した際、「私はかねてから第1案は不要だと言い続けてきた。第1案が本当に時限爆弾として火を噴くことがないようにリスクを低減した内容にしなくてはいけない」と指摘していた。女性皇族が婚姻後も皇族の身分にとどまれば、その配偶者や子も皇族とすべきだとの世論が強まり、女系継承への道を開きかねないとの懸念が念頭にある。

>一方、改正皇室典範では、竹田氏が「第二案」とする「旧11宮家の男系男子の養子縁組」について、養子の対象を1947年に皇籍離脱した旧11宮家のうち、配偶者と子がいない15歳以上の男子とした。竹田氏はかねて、この年齢制限が養子縁組の実現性を低くするとして、否定的な考え方を強調してきた。

>7月1日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演した際も「旧宮家の人たちが皇族になるということは、かなりハードルがある。結婚もいろいろ大変だと思いますけども、結婚と同じ、もしくはそれよりもハードルがあるかもしれない」と指摘。「あんまり年齢とか属性とかいろんなものを制限しない方がいい。15歳よりも上で、独身で子供がいないという条件があるが、結婚したばかりの夫婦を外す必要はないんですよ。2人そろって来てもらえばいいわけで、結婚相手を探す手間も省けるわけですよ。1人だったら、皇族の結婚はまたハードルがありますから。間口を狭くすれば、これは(男系男子の皇族復帰を)成立させない方向になります」と危惧していた。

>竹田氏は17日に更新したXの最後に「今日から、新たな戦いが始まりました。第一案のリスクを限りなく低減しつつ、第二案の実効性を確保していかなくてはなりません」と訴えた。

<参考=「竹田恒泰氏「0.7勝1敗」「今日から新たな戦い」改正皇室典範成立」(ZakⅡ)>
(26/07/17)


<参考=NO.721 続9<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終6>>
(26/07/21)