閻魔大王<NO.426>
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| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.427 | |||
| 721 | 続9<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終6> | 閻魔大王 | 26/07/21 |
| 閻魔大王NO.425 | |||
NO.721 続9<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終6><起稿 閻魔大王>(26/07/21)
【閻魔大王】 2026/07/21 (Tue) 23:42
まさか、まさかの、何と、マの、<続6>。
今度こそ、以て、おしまいにするです。
での、
何よりも、今だ、愛子様を天皇にの記事目立つです。
まだ、言うてるかと。
ここに、問題は、次期天皇は、決まってるを理解せず。理解の上で、尚、愛子様を天皇にと。
の、要求ならばの、一旦決まったの事、受け入れなさいと。
又、理解が妖しいの、ため、ならばの、政府筋が主導すべきの、啓蒙が、不足してるも事実。
そして、愛子天皇論者君、天皇陛下の言、「広く国民の理解」云々をば、勝手解釈してるです。
意味、愛子天皇は、国民の支持、絶大であると。の事。
がしかしの、言うまでもないの、天皇家、現皇族の方々なるは、「秋篠宮様「立皇嗣の礼」」の件、意味、重々のご承知。
まあ、つまり、諸般の論客に、加えての、週刊誌報道と、野党君。
何度でも、申すの、その事、全くの触れずに、片脇に、置いての、お話なるは、子どものおねだり。
イヤ、その程度、重々の、わかってる。筈。
の、上で、国民をば、皇室をば、愚弄してるです。と、申しの過言でない。
の、上で、閻魔大王的、万が一の、但し、可能性あるの、愛子様が、旧11宮家の男系男子と、結婚されるの、ならばの、どするやと。
がしかしの、この議論、出来ませんです。
愛子様は、ご自由なるの、結婚、伴侶を選ばれるの、べき也と。ハタが、その手、妄想、希望、願望述べるは、失礼の、千万<!>
と、重々の承知。
がが、しかしの、と、なればの、その段階で。
がががの、上での、愛子様ご夫婦に、男子誕生ならばの、さての、どするやと。
成るです。
まあねえ。
てな事、先急がずの、その段階になってからの、話。さもなくばの、皇族の皆様に、失礼千万。
されどの、てな事、内心では、期待されてるかと。
されどの、ややこしいの話。
の、理由、「秋篠宮様「立皇嗣の礼」」の件があるですが。あくまでもの、平たくならばの、皇太子殿下の、身分の儀式でして。
天皇陛下の、ではないです。
<参考=NO.719 続8<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終5>>
(26/07/16)
皇室典範については、衆参両院で、可決されたです。
されて、尚、異論続出<!>
<副題=天皇の一人娘を差し置き36親等から後継者を探す日本…国連も「女性差別」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
尚、「中央日報」とは、韓国の主要日刊新聞。
この、36親等は、赤の他人とするの言、そもそもの、異様。
36親等であれ、難なく、さかのぼれてるです。
更には、神代の、神武天皇まで、さかのぼれるの、家系であるぞ。
それを、80年、もの昔。ねえ。皇籍離脱ねえ。神代の年代と、昭和の、20年<1945年>の比較をするのか<?>
ご冗談も、程々にと。
80年なんか、アと、言う間の、瞬時。桁が違うです。今度は、南北朝時代、室町時代まで、さかのぼらねばと、言うてみたり。年代、年数をば、好き勝手の、論の、都合により、操ってるです。
>天皇の一人娘を差し置いて36親等から後継者を探す?
>日本で「皇室典範」改正案をめぐる波紋が広がっている。旧宮家の男性を皇族の養子として迎え、女性・女系天皇の可能性を排除したことに批判が相次いでいるためだ。
>17日に日本の参議院を通過した改正案は、大きく二つの内容を盛り込んでいる。女性皇族が一般人と結婚した後も皇族の身分を維持できるようにし、1947年に皇籍を離脱した11の旧宮家の男性を皇族の養子として迎え、その息子から皇位継承権を持たせるというものだ。
>今回の改正の背景には、皇族数の減少に対する危機感があった。女性皇族は結婚と同時に皇族の身分を失うため、皇室の人数は減り続けている。また、徳仁天皇には息子がいないため、事実上、皇位を継承できるのは天皇のおいで秋篠宮文仁親王の長男、悠仁親王(20)だけだ。悠仁親王に息子が生まれなければ皇統が途絶える可能性があるとの懸念が、改正議論の出発点となった。
>しかし、政府の改正案には、養子となった男性の息子には皇位継承資格を与える一方、女性皇族はもちろん、その息子である女系男子が即位することまで禁じる内容が盛り込まれ、議論を呼んだ。結婚した女性皇族は皇族の身分を維持できるが、対象は既婚の女性皇族本人に限られ、配偶者や子どもは皇族になれない。このため、天皇の一人娘である愛子内親王や、めいの佳子内親王はもちろん、2人が産んだ息子も皇位を継承できない。
>一方、約600年前の室町幕府時代に分かれた旧宮家出身の男性の息子には、天皇になる道を認めた。日本メディアによると、徳仁天皇と旧宮家の男性たちの血縁関係は36~38親等程度だという。
>17日(現地時間)、米ニューヨークの国連本部で開かれた記者会見で、ファルハン・ハク国連事務総長副報道官は「グテレス事務総長は、女性が生活や職業などあらゆる分野で能力を発揮できるよう、包摂的な政策を採用することをすべての国に求めている」と述べ、今回の法案を遠回しに批判した。
>一方、毎日新聞が18~19日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は6月より10ポイント下落した41%となり、昨年10月の発足以来最低を記録した。「支持しない」との回答は9ポイント上昇した44%だった。高市内閣発足後、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは今回が初めてだ。
<参考=「天皇の一人娘を差し置き36親等から後継者を探す日本…国連も「女性差別」」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/07/20)
【閻魔大王】 2026/07/22 (Wed) 19:24
<副題=【愛子さまのお相手候補】「旧宮家で未婚の男系男子と結婚すれば都合がいい」と主張する人も 過去には「のび太くん」「野球部エース」「華道家元の孫」などの名前(女性セブン)>
この手の事、言うと、愛子さまに、結婚相手を強制するのかと。極端なるを言うアホウが出るですが。
そもそもがの、愛子さまに、相応しいと、するのは、早々には、存在せず。
申せば、世が、世なればの、皇族女子ねえ。内親王様ねえ。世間から、争奪戦、展開されるです。何とか、当家にと。
がしかしの、当世、世が、世故、兎に角の、貴社諸君五月蠅くて。邪魔ばかりするです。
貴社諸君に、その気はなくともの、結婚相手をスクープでも、してみい、大手柄。ご当人様にしたら、大迷惑。
それ以上に、何万、何十万か、人数知らんですが。世間の、SNSと、やらで、総攻撃受けるです。
諸般、色々、言うてるの面々、その類。場が違えば、そんな相手云々と、無いこと、無いこと、手替え品替え、言いたい放題。
でないなら、結構なれどの、当世、まあ、無理。
閻魔大王的、その手の心配してるです。騒いで、騒いで、騒ぎまくりの、余程の精神力でないと、つぶされるです。
申せば、現在でも、この調子。あれが、気にいらん、これも、気にいらん。愛子天皇が何故にアカンのかと。無理難題を、延々の、言うてるです。
ならばの、愛子天皇をば、認めるの方向の、皇室典範なら、どなるやと。今度は、違うの方から、アホ抜かせと、言われるです。
所詮は、この手の事、意見百出、千出、万出の、国民の皆様に意見あるかと。
閻魔大王的、申すは、愛子さまの、伴侶として、旧宮家の男系男子に、何の不足があるものかと。
それこその、36親等、38親等も、離れてる<!>
よかつた、ねえ。
の、上で、血筋ねえ、これ以上のは、早々には、存在してませんです。
の、上で、まだ、先があるです。男子誕生なら、さあ、どするやの、次期天皇は、決まってるですが。
それこその、現天皇、今上天皇が、いつまで、在位出来るかも、あるのけれどの、祖父から、孫えが、あっても、構わんかと。
それこその、宮内庁がどんな具合な手順でと、知恵絞れ<!>
てな事になればと、思うですが。
にも関わらずの、報道と、野党君、五月蠅いねえ。わかって、言うてると、思うですが。ならばの、イジメであると。
又、政府筋も、その辺りの、事、だまり過ぎ。
<写真1>
お相手候補として、複数の人物の名前が挙がっている愛子さま(時事通信フォト)

<写真2>
「優良乳幼児表彰式」に出席し、大勢の子供たちに囲まれる東久邇成子さん(中央)(1949年12月、東京・台東区。写真/共同通信社)

>皇室のあり方が、大きな曲がり角を迎えている。ガラスの天井を破った女性リーダーが先頭に立ち、プリンセスの未来を揺るがそうとしているのだ。皇室典範改正をめぐる波乱の数々と、養子に最も近いとされる男子たちの実像とは──その内幕を詳報する。【全3回の第3回】
>大本命が東久邇家
>皇室典範改正をめぐり、連なる“事件”の数々──愛子さまの思いをないがしろにするかのような議論は、将来の“お相手候補”にも及んでいる。
>「保守派の人々の中には、“愛子さまと旧宮家の男系男子が結婚すれば都合がいい”と主張してはばからない人もいます。仮に、愛子さまと旧宮家の男子の間に男の子が生まれれば、男系、かつ陛下の直系の子孫で皇位継承が可能になるという理屈です」(皇室ジャーナリスト)
>現在、未婚の男系男子がいるのは久邇家、東久邇家、賀陽家、竹田家の4家とされている。中でも愛子さまと同世代であり、皇室入りが期待される男子がいるとして注目されてきたのは、東久邇家と賀陽家だ。
>「以前から賀陽家の兄弟2人は愛子さまのお相手の有力候補ともされていました。しかし、現在の皇室と最も深い関係性にあり、皇籍復帰の大本命とされているのは、東久邇家の男子です」(宮内庁関係者)
>東久邇家は、昭和天皇の第1子で、上皇さまの姉である成子さんの嫁ぎ先だ。成子さんは結婚後3男2女をもうけたものの、がんのため35才で早逝。残された子供たちをふびんに思われた昭和天皇は東久邇家に特別な配慮をされ、上皇さまもそれを引き継ぎ、親密に交流されてきた。
>「東久邇家は旧宮家の中で唯一、葉山御用邸の使用が許可されています。成子さんのひ孫で、愛子さまと同世代の男子であるAさんも毎年のように遊びに来ていました。Aさんは美智子さまが“愛子さまのお相手に”と推していた背景もあります」(前出・宮内庁関係者)
>さらに、成子さんの次男であり、東久邇家に連なる壬生家の人々もまた、皇室の方々と親密な交流を重ねてきたという。
>「東久邇家の前当主で、2019年に亡くなった信彦氏の弟である秀彦氏は、親戚筋の壬生家に養子入りし、基博と改名しています。彼は上皇ご夫妻と特に親しく交流してきた経緯があり、在位中は皇居を私的に訪れ、ご夕餐をともにすることも多かった。また、陛下がイギリス留学をした当時は日本航空に勤務しており、現地の空港でお出迎えもされています」(前出・宮内庁関係者)
>壬生氏は、皇居への自由な出入りが許される「特定通行証」を手に、頻繁に皇居に出入りしてきたという。
>「定期的に皇居に出入りする業者などに配布される通行証には黄色のラインが入っていますが、旧宮家の人々が持つ通行証には、特別に赤色のラインが入っています。壬生さんはそれを手に、足繁く皇居に通い、ほぼ“顔パス”だといいます。壬生さんには現在、2人の男子の孫がおり、男系の血筋。赤いライン入りの通行証を持つ彼らもまた養子の有力候補として挙がっているようです」(前出・宮内庁関係者)
>東大法学部卒のイケメン
>旧宮家に限らず、愛子さまのお相手候補としてはこれまで、複数の人物の名前が挙がってきた。
>「最初にお相手候補として挙がったのは、幼い頃に通称“のび太くん”として知られた、学習院幼稚園からの同級生でしょう。彼と愛子さまは両陛下も公認の間柄で、那須でのご静養に同行することもありました。さらには学習院の同窓で、医師の家系の野球部エース。また、華道家元・池坊専永氏の孫で、東大法学部卒のイケメンとして知られる池坊専宗氏も、お相手として取り沙汰されたことがあります」(前出・皇室ジャーナリスト)
>両陛下の長女として、ご誕生から現在にいたるまで、常に国民からの注目を集めてきた愛子さま。そのお相手探しをめぐっては、今後さらなる“試練”が待ち受けているという。
>「今回の皇室典範改正によって、愛子さまのお相手には、“皇族の配偶者である一般人”という、これまで誰も経験したことのない難しい立場が求められることになりました。さらに具体的な結婚生活では、いくつもの制度上の“不具合”が生じることが、すでに想定されています。こうした状況に、愛子さまをはじめ、女性皇族が結婚という道を選ぶことを遠慮されるのでは、と心配する声まで上がっている状況です」(前出・宮内庁関係者)
>皇室典範改正案が成立すれば、陛下は自ら「御名御璽」を押され、その法案を法として認めざるを得ないお立場にある。愛子さま、そして皇室の方々は、その胸中にいまどんな思いを抱かれているだろうか。
>※女性セブン2026年7月30日・8月6日号
<参考=「【愛子さまのお相手候補】「旧宮家で未婚の男系男子と結婚すれば都合がいい」と主張する人も 過去には「のび太くん」「野球部エース」「華道家元の孫」などの名前」(女性セブン)>
(26/07/20)
【閻魔大王】 2026/07/22 (Wed) 23:32
<副題=高市首相、女性天皇や愛子さまへの世論支持に関する質問に「総理が答える、答えないではなく…」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
当件、前提条件の話、与党君、前提とし、野党君、せずに、避けてるが故、議論が、ズレにズレるです。
この、蓮舫君、わかって、言うてるの、ならばの、どかしてるです。
わからずで、言うてるのなら、アホウ丸出し。一寸は、調べてからにしたらと。
>高市早苗首相は17日の参院予算委員会集中審議で、この日の参院本会議で成立した改正皇室典範に旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎える内容が含まれたことをめぐり、今の天皇陛下と旧11宮家は36親等から38親等の隔たりがあり「血筋をたどった親戚とは言えないのではないか」との指摘に、「明治天皇の御代に、天皇と32親等の隔たりがある皇族たる男系男子が養子になられた例があると承知している」と、反論するように主張した。
>立憲民主党の蓮舫参院議員への答弁。
>改正案をめぐっては衆議院の審議で、1947年に皇籍を離脱した旧宮家の男子が、現在の天皇陛下とは36親等から38親等の隔たりがあると宮内庁が答弁しているほか、今の天皇家と旧宮家の共通の祖先は、600年前にさかのぼるとされている。
>蓮舫氏は、「38親等も離れた、遠い遠い親戚の男子を見つけて養子にして、その子に皇位継承権を渡すのであれば、陛下の一親等、直系長子であられる内親王殿下への皇位継承も認めることこそ、憲法(第2条)に規定する世襲の原則(「皇位は世襲のものである」)に沿うものではないでしょうか」と述べ、「38親等より1親等の方が、憲法の世襲原則に沿っていて、国民の支持が得られると私たちは考えるますが、いかがですか」と問うた。
>これに対し、高市首相は「たとえば過去に、122代明治天皇の御代に、天皇と32親等の隔たりのある皇族たる男系男子が養子になられた例があると承知している」と主張。「今回は、国会におけるとりまとめに記載のないところは、変更しませんでした」と述べ、「現行の皇室典範第1条で、これ(皇位継承資格)は男系男子とされているので、ここは変更していません、現行法の通りということになります」と述べたが、質問には正面から答えなかった。
>野党席からヤジが飛ぶ中、蓮舫氏は「とりまとめに記載がないものを、踏み込んだんですよ」と、養子の子の皇位継承資格に関する内容に言及。「養子の子どもは、なんで皇位継承資格を持てるのか。私はやっぱり、何度聴いて分からない」と高市首相の説明に首をひねり、「今、国民の7割から8割、調査によっては9割が女性天皇を認めると。あるいは、愛子さまへの、理解と支持の広がりがある。総理は、この国民の声には応えないということですか」と、女性・女系天皇に対する世論の支持と、天皇陛下の長女愛子さまに触れながら迫った。
>高市首相は「総理が答える、答えないということではなく、衆参正副議長のもとで開かれた国会における取りまとめに従って、私どもは法律案を書いた。具体的な制度設計に進むべきと記載されているので、とりまとめに従って法律案をつくったということでございます」と、質問とはかみ合わない答弁を続けた。
<参考=「高市首相、女性天皇や愛子さまへの世論支持に関する質問に「総理が答える、答えないではなく…」」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/07/17)
<26/07/31>
【閻魔大王】 2026/07/23 (Thu) 18:03
<副題=「誰か意図的にやってるのかな」46歳高学歴タレント 支持広がる“愛子天皇待望論”に呈した持論が波紋…「どうしちゃったんだろう」と疑問の声も(Yahoo!ニュース・女性自身)>
閻魔大王的には、皇室典範の改正の中身なるは、極めての中途半端の、どち付かずになった、です。
理由、諸般の声、聞き過ぎの、要は、八方美人。
加えての、啓蒙不足の、以前の、その手、努力皆無。
>「改正皇室典範が7月17日の参議院本会議で成立したことを受け、政府は21日の閣議で公布を決定しました。今月中に正式に公布される見込みで、3カ月後に施行されるということです。しかし、“男系男子”にこだわる高市政権の意向を強く反映した内容に、衆参ともに全会一致とはなりませんでした」(全国紙政治部記者)
>結婚後も女性皇族が皇族の身分を保持する制度と、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎える制度を柱とした改正皇室典範。しかし、特に賛否を呼んでいるのは“養子縁組の制度“だろう。養子となった男系男子は皇位継承資格を有しないが、養子に男の子が生まれた場合に皇位継承資格を有する規定も設けられた。
>「しかし女性皇族が結婚後も皇室に残る場合、その配偶者と子供を皇族とする規定は盛り込まれませんでした。さらに皇室に残る女性皇族には、一般国民と同じように住民基本台帳法が適用されます。これらについてだけでなく、養子のもとに生まれた男の子が皇位継承資格を有することも、衆参正副議長がとりまとめた「立法府の総意」に明記されていなかったことから、一部野党からは反発の声も上がっていました」(前出・全国紙社会部記者)
>いっぽう、毎日新聞が18日、19日に行った世論調査では「女性天皇を認める」という回答が7割を超え、ANNが同じ期間に行った世論調査でもでも7割が「女性天皇の議論が必要」と回答したという。女性天皇・女系天皇を容認する世論は、改正皇室典範が成立する以前から広がっていたが――。
>そんななか、あるタレントの“持論”が注目を集めている。
>それは横浜国立大学在学中からマルチタレントとして活躍し、かつて“ブログの女王”とも呼ばれた眞鍋かをり(46)。皇室典範改正案が衆議院本会議で可決した10日に更新されたYouTubeチャンネル「東京オフレコヘッドライン」に出演し、天皇陛下の長女・愛子さまが“天皇にふさわしい”とする待望論に疑問を呈したのだ。
>同チャンネルは“地上波では報じない最新の政治ニュースのオフレコの裏側を忖度なくトークする”ことを謳い、今年5月下旬の始動当初から眞鍋はレギュラーメンバーとして出演している。20日に10日配信分の一部動画が“切り抜き”として再配信され、改めて注目を集めたかたちだ。
>切り抜き動画では「女性天皇と女性宮家 その違いと未来」をテーマに意見が交わされ、共演者の作家・竹田恒泰氏(50)が眞鍋の疑問に答えるかたちで女性天皇と女系天皇の違いを解説し、現代において女性天皇が誕生することのリスクを説明。
>その流れでジャーナリスト・須田慎一郎氏(64)が眞鍋に向けて、「世の中、特に女性誌なんか読んでると、“愛子天皇待望論”みたいのが女性の間では結構(ある)、“愛子さまが天皇になった方がいいんじゃないか”みたいな意見って、多いんじゃないの?」と尋ねた。
>すると眞鍋は「(愛子さまが)すごく愛されているじゃないですか」と前置きし、「私、不思議なんですけど、最近、皇室典範の話が出てきた途端に、SNSでものすごく“愛子天皇”を盛り上げるような動画が結構引っかかってくるんです」とコメント。その上で、こう述べたのだった。
>「今、悠仁さまに皇位継承権があるけども、それよりも“愛子天皇を推します”みたいなのが増えてて。これは私、この流れ、誰か意図的にやってるのかなって、ちょっと穿った見方をしちゃったんです」
>この意見に竹田氏は「鋭い」と讃え、「私、調べたんですけど、多くが外国から投稿されている」とコメント。「“愛子天皇論”を謳っているチャンネルの動画のひとつに、“竹田がこういうことを言った”“竹田恒泰がこう言った”と編集されているのがあって」と話し、事実と異なることから名誉棄損で東京地裁に情報開示請求をかけて訴訟を提起しようとしたという。しかし開示されたIPアドレスを見たところ、「ベトナムからの投稿だったんです」と振り返っていた。
>竹田氏は他にもいくつか投稿元を調べたところ「全部外国だった」といい、不自然に感じたとのこと。その上で「例えば、中国政府なのかどうかわかりませんけど」とし、「外国政府が、“愛子天皇論”が主流になって、女性天皇が成立したら確実に日本は弱体化しますので。もし私がキンペー(習近平)だったら、それを指示しますね」と私見を述べていた。
>このやりとりはXでも注目を集め、該当箇所を切り取った動画が拡散。現時点で447万件を超えるインプレッションが集まっている投稿もあり、眞鍋に対して《前々から思ってたけど、眞鍋かをりさんは頭がいいよね
物事を冷静に分析できる地頭が良いというかなんというか》と称賛する声が。
>だがそのいっぽうで、“愛子天皇論”を支持する風潮と情報工作を結び付けるような見解に異論を呈する声も次のように散見されている。竹田氏は自らの調査に基づいて私見を述べていたが、眞鍋からは根拠が示されなかったことから疑問に感じた人もいたようだ。
《なんで意図的にやる必要があるの?》
《今まで皇室の事をつぶやいて無かった人たちも声をあげてきたからじゃないですか?》
《眞鍋かおりさんの意図は、女性天皇を認めないと言う意図で発言してるんですか?》
《どうしちゃったんだろう(分かってるけど)、眞鍋かをりさんは??? 高市早苗さんをエクストリーム擁護するのは何故(分かってるけど)? 「愛子天皇推し」「女性天皇容認論」はSNSで最近急に増えたのではなく…
日本の主要報道機関の世論調査や、海外の主要ニュースの調査結果で、愛子天皇待望論や女性天皇容認論が70%を超えていることで、SNSで話題になっているだけですけど》
(すべて原文ママ)
>なお、その後動画では前述した世論調査で女性天皇に7割近くの人が賛成していることを取り上げ、眞鍋は「答えてるけど、なんとなくでしか皆さん答えてないと思う」ともコメントしていた。
<参考=「「誰か意図的にやってるのかな」46歳高学歴タレント 支持広がる“愛子天皇待望論”に呈した持論が波紋…「どうしちゃったんだろう」と疑問の声も」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/07/22)
【閻魔大王】 2026/07/23 (Thu) 19:18
<副題=中道、皇位継承策巡り政府に有識者会議の設置求める…女性天皇の是非など党として独自に意見聴取も(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
この件、
中道の諸君、皇室典範の改正の中身、気にいらんが故と、イチャモンを付けてるのダケと、伺えるです。
有識者の意見ねえ。
大方は、わかってるです。
申せば、気にいらずで、採決あって、尚、ゴタゴタ言うてるでは、物事先に進まんです。
ならばの、中道君、政権を取れ<!>
>中道改革連合は22日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合を国会内で開き、政府に対し、安定的な皇位継承策を議論するための有識者会議の設置を求めていくことを確認した。旧宮家から皇室入りする養子がもうけた男子への皇位継承資格付与や、女性天皇の是非などについて、党として有識者から意見聴取することも決めた。
>笠浩史本部長は会合で、改正皇室典範が皇族数の確保策にとどまらず皇位継承に踏み込んだことを踏まえ、「『立法府の総意』を超えた内容が残ったことは誠に遺憾だ」とした上で、「しかるべき時期に私たちの考え方を取りまとめていく」と語った。
<参考=「中道、皇位継承策巡り政府に有識者会議の設置求める…女性天皇の是非など党として独自に意見聴取も」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
(26/07/23)
<26/07/31>
【閻魔大王】 2026/07/23 (Thu) 23:49
<副題=《「税金払いたくない」の声も》彬子さま 丸1年で皇族費が「645.5万円→2135万円」に…“約3.3倍増額”にSNS猛反発(女性自身)>
余計なるの話。
皇族費の増額に反対<?>。
愛子さまを天皇に<?>
結婚された場合でも、皇族なら、皇族費いるです。その夫、子どもが生まれた場合、その子は<?>
皇族にする。とは、なってませぬが故、皇族費不要なれどの、皇族にする、なるの、ならばの、皇族費がいるです。
現在なら、旧の11宮家の皆様、皇族ではないが故、皇族費ないですが。閻魔大王的、全宮家を皇族にの主張、通せば、そのままに、皇族費いるは、承知してるです。
但し、現在は、皇族にせず状態で、現の、皇族に、養子の場合、当該男子<養子>なるは、皇族になるです。その子も皇族である。
その子が、男子の場合の、皇位継承権は、別次元の話。
てな程度、わかってて、頂戴なと。
それを、突然に、税金が、どのこのねえ。SNSか、何か知らんの発信者君よ、その程度の、基本、承知しといて頂戴なと。
さもなくばの、その都度、大騒ぎされてたでは、どもならず。
>7月17日、改正皇室典範が参院本会議で賛成多数により可決、成立した。これにより、女性皇族が結婚後も身分を保持すること、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となった。
>この日、皇室典範とともに改正されたのが、皇室経済法だ。
>「同法は皇室の財政・財務に関する法律で、皇族としての品位保持の資に充てる皇族費をはじめ、すなわち皇族方の生活費に関する規定もあります。当然ですが、天皇家の内廷費や皇族費の原資は税金ということになります。国民の所得とは異なるので、所得税などはかかりません。
>ただ一般国民の生活費と異なり、皇族方が私的に雇う職員の人件費も皇族費から支出されており、物価が上昇している昨今、金額が適正な水準かどうかについては、宮内庁内でも議論される状況です」(皇室担当記者)
>今回の改正では、「独立の生計を営む内親王」「独立の生計を営む女王」の皇族費が変更された。
>「内親王は天皇直系の子や孫にあたる女性皇族、女王はひ孫以降にあたる女性皇族です。『独立の生計を営む内親王』の皇族費は、『独立の生計を営む親王と親王妃』(信子さまや久子さまなど)と同額に引き上げる形で、1525万円から2倍となる3050万円に増額しました。
>それに伴い、もともとの規定では『独立の生計を営む女王』の皇族費は、『独立の生計を営む内親王』の70%だったので、1067.5万円から2倍の2135万円に増えています」(宮内庁関係者)
>ただ現状では「独立の生計を営む内親王」に該当する女性皇族はいらっしゃらない。「独立の生計を営む女王」には、三笠宮家の当主を務める彬子さまが該当する。つまり、今回の皇族費の変更では、彬子さまのみが増額になったわけだ。
>「彬子さまにはご成年後、寛仁親王家の『独立の生計を営まない女王』として、毎年645.5万円もの皇族費が支出されていました。
>そして2025年9月に開かれた皇室経済会議では、三笠宮妃百合子さまの薨去後に決まっていなかった三笠宮家の祭祀などを引き継ぐ当主を、彬子さまが務めることになりました。これにより、2025年の10月1日から、『独立の生計を営む女王』として、彬子さまの皇族費は1067.5万円に増額。それまでの約1.65倍の額です。
>それから1年も経たずして、今回の皇室経済法の改正で2135万円に増えたのです。わずか丸1年で、彬子さまの皇族費は約3.3倍に引き上げられる形となったわけです。妹の瑶子さまの皇族費は百合子さまの薨去後と今回も変わりなく、645.5万円のままです。また、天皇家の私的費用にあたる内廷費は1996年以降一度も金額は変更されていません」(前出・皇室担当記者)
>彬子さまは、今回の皇室典範改正を中心となって進めていた麻生太郎自民党副総裁(85)の姪にあたる。そのことも相まってか、今回の彬子さまの皇族費増額に対し、SNSでは反発の声が集まっている。
《税金払いたくねー》
《国民の収入が減っているのに大きく増額される明確な理由を知りたい》
《麻生太郎の姪だけ皇族費が2倍?ほかの皇族方は納得いかないよね?》
>皇室典範改正の余波は、思わぬところまで広がっているようだ――。
<参考=「《「税金払いたくない」の声も》彬子さま 丸1年で皇族費が「645.5万円→2135万円」に…“約3.3倍増額”にSNS猛反発」(女性自身)>
(26/07/23)
【閻魔大王】 2026/07/24 (Fri) 23:16
<副題=「愛子さまを天皇にすることができないと…」「突然えいやっとやってしまった」田中真紀子氏が高市内閣の皇室典範改正の経緯を批判「民主的なプロセスがない」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
田中真紀子氏<82歳>も、経緯わかって言うてるの怪<?>
経緯からは、女性天皇はない。男系男子で、繋ぐは、決まってるです。その手段があるの限りは。
特には、旧宮家に対しの、失礼千万。
一般人が、突然にと。
田中家にしたって、角栄なる、日本屈指の、偉大なるの、総理大臣が出た、出せたの家系であると。
自身なら、角栄の七光で、娘として、国会議員に成れまして。婿殿まで。
これ、自身の親でして。以降、子々孫々、その自慢、自負を継いでくと、思うです。
イヤ、発信力は、あるです。高名であり、世間衆知。
だけでも、値打ちあるです。だけに、発言は、その分、慎重に<!>
オットの、それこその、この方、初代女性総理大臣の声あった、なあと。
の、以前の、小泉純一郎総理大臣時代、外務大臣に抜擢されまして。までは、よかったのけれどの、諸般、罷免されたです。その時、一生懸命に頑張ってるますのに、ねえと。泣いて、泣いて。
オトトの、
その在任時、2001年5月1日。
北朝鮮の、金正男<先代、金正日の長男・2017年2月13日(没45歳=暗殺された)>が、日本国で、保護されたです。
ディズニーランドに観光旅行の途上で。
この時、折角の、身柄確保しておきながら、厳戒態勢で、空港から、戻しまして。
アホやなあと。この時、拉致被害者と、交換出来たのにと。との、声あった、ですが。
再度の、時の、外務大臣、田中真紀子氏<!>。総理大臣、小泉純一郎<!>。
まあ、言うたら、自身の時には、そんなモンです。
<映像>
田中真紀子氏(ABEMA TIMES)

>7月22日、元外務大臣の田中真紀子氏がニュース番組『わたしとニュース』に出演。会期が7月25日まで延長された今国会や世論の関心が高い皇室典範改正などを巡り、“真紀子節”を交え現在の政局を論じた。
>「発信力があって魅力的だなという人がいない」今の政治への疑問
>番組冒頭、自民党・民主党双方で閣僚を務めた“政界のレジェンド”である田中真紀子氏に対し、今の政治がどう見えているかが問われた。
>田中氏は、「魅力がない」と一蹴。「与野党を通じて、『この人は発信力があって魅力的だな』という方がいない」と厳しく指摘した。
>現代のSNS時代における情報発信の難しさに一定の理解を示しつつも、「世の東西を問わず変化はある。その中で先を見通し、国民や世界が求めているものを自ら集めて発信し、具体化していくのが政治家の仕事。そういう意識がトータルでない人が多いのではないか」と自論を展開した。
>皇室典範改正「突然出してきた。国民との乖離がある」
>今国会では、皇室典範の改正を含む重要法案が成立。会期は7月25日まで延長された。また、世論調査では7割近くが「女性天皇の議論が必要」と答えている現状がある。
>こうした状況について田中氏は、「まず高市内閣でこういう問題をテーマに出すとは思っていなかった。国会での議論でよく話した結果結論として出したものじゃなく、突然彼女が出してきたという感じがする」「国会での議論や国民とよく話をした結果として出しているものではなく、突然出してきた感じがする」と批判。「熟議をしないでいつも唐突に物事を出されるなと思っている」と指摘した。
>さらに、女性天皇・女系天皇の議論が棚上げされていることについて…。
>「もっとじっくり議論をして、世間の国民の声、それを代表している議員の声を聞いて決めるという民主的なプロセスがないと思う。国民の意見も聞かないで突然やってしまった」
>さらに、国民の意識と政治の動きとの間に生じている“乖離”に懸念を示した。
>「日本の皇室は大事な文化。国民も敬っている。私も個人的にお話させていただいた事があるが、皇族のみなさまは本当に国民のことを思っていらっしゃる。お優しい、良い方々ばかり。そういう事が国民によく伝わるように政治家が努力をするならいいが、愛子さまを天皇にすることができないと思われる上に、外部から縁のある養子縁組をすると。そういう人たちも困るんじゃないですか?一般国民の生活をしていて急に皇族の生活をと言われても。皇族の意見も雰囲気も聞かないで突然えいやっとやってしまった。これは元に戻せないかもしれないですけど、もう一回できることなら考え直してほしい」
>(『わたしとニュース』より)
<参考=「「愛子さまを天皇にすることができないと…」「突然えいやっとやってしまった」田中真紀子氏が高市内閣の皇室典範改正の経緯を批判「民主的なプロセスがない」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/07/23)
<26/08/09>
【閻魔大王】 2026/07/26 (Sun) 00:54
<副題=皇室典範改正は皇族数確保に寄与「悠仁親王か愛子内親王かは筋違い」 “愛子さま待望論”に…山下貴司元法相【ニュース延長戦はじめます。】(Yahoo!ニュース・FNN)>
当記事、山下貴司元法相<60歳>の言。
なるが、適切である。
とりあえず、愛子天皇を<!>。
とか、女性天皇の議論されていないの主張は、そもそもがの、その通りで、議題でないです。
それを、有識者とかとか、主張するの、奇妙、奇異、筋違いの論、多数で、びくりするです。
又、その手、啓蒙も、政府筋、しませんでして。
>フジテレビ報道(公式)YouTubeチャンネルの番組「ニュース延長戦はじめます。」に出演した自民党の山下貴司元法務大臣は、国会で可決成立した改正皇室典範について、今後の皇族数確保に確実に寄与するという認識を示すとともに、いわゆる“愛子さま待望論”については「悠仁親王か愛子内親王かという文脈で捉えるのは全く筋違いの話」と指摘した。
>◆皇室典範改正は皇族数確保に焦点
>山下氏は番組冒頭で、今回の皇室典範改正によって、本当に皇族数の安定的な確保につながるのかと問われると、山下氏は「これはもう、間違いなくイエスですね」と断言した。
>その理由について、山下氏は「今回の皇室典範の改正というのは、本当にいろいろな重要な役割を担っていただいている皇族の皆様の数が、残念ながら減っている。それをしっかりどう確保するかという点に焦点を当てて改正をしたもの」と説明し、改正が皇族数の確保に寄与するとの認識を示した。
>◆愛子さまは「素晴らしい方」
>皇室典範改正をめぐる議論の中では、愛子さまをめぐる議論や、いわゆる“愛子さま待望論”も話題となっている。山下氏は、“愛子さま待望論”について、内閣委員長として「愛子内親王のお人柄に触れることがあって、素晴らしい方ですよね」と語った。
>その上で、「悠仁親王か愛子内親王かという風な文脈で、捉える方がおられますけど、それは今回の皇室典範の議論で考えると全く筋違いの話」と指摘し、今回の議論を皇位継承問題と直接結び付けることに否定的な見解を示した。
>山下氏によると、有識者会議や国会での議論では、天皇陛下、秋篠宮さま、悠仁さまへと続く皇位継承の流れを前提としており、その先の世代の皇位継承については「将来の検討課題」と整理されていると説明した。
>そのため、今回の皇室典範改正はあくまで皇族数の確保が目的であり、将来の皇位継承のあり方を決めるものではないとの認識を強調した。
>さらに、女性天皇と女系天皇を混同して議論するケースが少なくないとして、「少なくとも違うことなのだということを分かった上で議論しないといけない」と述べ、冷静な議論の必要性を示した。
>◆石破前総理の「家族の一体性」論に…
>また、今回の改正の柱の一つである、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できる制度により、女性皇族本人は皇族のままでも、配偶者や子どもは一般国民となる。そのため、「家族の一体性が失われるのではないか」との懸念も出ている。
>21日に同番組に出演した石破茂前総理大臣が、「1つの家庭で、その奥様は皇族だけれども配偶者と子どもはそうではない。そういう家庭を法律で作ることが本当にあるべき姿なのか」と、疑問を呈したことについて問われると、山下氏は、「そういったご意見があるというのは承知しているが、(例えば)総理大臣の例で言うと、『総理になった』ということで、総理の夫人がいきなり変わるか、総理のお子さんがいきなり変わるか。それで一体性が損なわれるかというと、全くそんなことはありませんよね」と述べた。
>その上で、家族の一体性を理由に新たな皇族の身分を広げるべきかどうかは慎重な議論が必要だと指摘。
>「公務を担われるから家族の一体性を守るために、また国が“新たな皇族”がという公務を担う身分を作るのか、これは議論しなければならない」と語った。
>◆高市総理の睡眠時間「思わずつぶやいちゃったんでしょうね」
>高市総理がSNSで明かした睡眠時間の短さについて話が及ぶと、山下氏は、「Xは元々Twitterで『つぶやき』という意味じゃないですか」と切り出し、「思わずつぶやいちゃったんでしょうね。思わずつぶやいちゃって怒られることってあるじゃないですか。家庭でもそうだけど」と語った。
>そして、官邸で高市総理と直接会う機会もあるという山下氏は、「本当に寝てないんでしょうね」としつつも、「寝てなくてどんよりしているわけではない。むしろ頑張るぞという形でやっておられる」と最近の高市総理の様子を明かし、「つい、つぶやいちゃったっていう気持ちは分かりますけどね」と述べた。
>さらに、自身の法務大臣時代の睡眠時間について問われると、「高市総理よりは寝ていて、多分4時間ぐらい(は眠れていた)」と振り返った。
>小川美那,フジテレビ
<参考=「皇室典範改正は皇族数確保に寄与「悠仁親王か愛子内親王かは筋違い」 “愛子さま待望論”に…山下貴司元法相【ニュース延長戦はじめます。】」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/07/24)
<26/07/31>
【閻魔大王】 2026/07/27 (Mon) 10:33
<副題=「なぜ女性天皇ではダメなの?」皇室典範改正案にヤフコメ激論、決定プロセスの透明性を求める声も「国民としては快く思わない」「時代にあわない」(文春)>
万世一系、男系男子。
を、踏襲するのなら、記事表題の、「女性天皇」は、構わんですが。女系天皇は、ダメ。
ここでは、「なで女性天皇ではダメなの?」と、なってるですが。ダメではないです。
てな事、理解してないなあと。当記事の、表題読めば。
それは、置いといて、
男系男子で、継承出来るのなら、女性天皇で、繋ぐ理由なく。
「時代にあわない」ねえ。
それは、あるかもの、さりとての、万事、時代に合わせるも、なと。遵守出来るの事は、遵守すればと。
そんな意味では、三笠宮彬子女王の言、やや正解<!>
まあ、つまり、わかって、おられるです。わかってないは、或いは、わかってて、自説展開延々の、世間の記者君、一部と、思うですが、野党君。
の、宣伝に、乗せられてるです。国民が。
の、上で、政府筋の宣伝下手<!>が目立つです。
<写真>
三笠宮彬子さま ©時事通信社

>「週刊文春」が報じた、皇室典範改正案をめぐる三笠宮彬子女王(44)の過去の発言と皇位継承問題。Yahoo!ニュースのコメント欄(ヤフコメ)には、改正案の進め方や男系維持の是非をめぐり、さまざまな意見が寄せられている。
>改正案の概要と彬子さまの発言
>皇族数の確保に向けた皇室典範改正案は、
(1)女性皇族が婚姻後も身分を保持する、
(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――
の2案を軸としたものである。改正案は7月10日に衆院を通過し、今国会での成立は確実となった。ただし、衆院での審議時間はわずか3時間にとどまり、各方面から拙速な議論の進め方に批判の声も上がっていた。
<注>改正案は、成立したです。
>天皇陛下は6月11日の会見で、「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられた。しかし各種世論調査では賛否が二分されているのが実情である。
>こうした中で注目を集めたのが、自民党・麻生太郎副総裁の姪でもある彬子さまの過去の発言だ。彬子さまは2012年1月7日付の毎日新聞のインタビューで、女性宮家創設の議論について「男系で続いている旧皇族にお戻りいただくとか、現在ある宮家をご養子として継承していただくとか、他に選択肢もあるのではないかと思います」と語っていた。
>ヤフコメの声
>ヤフコメで多く見られたのは、麻生副総裁が改正案の議論で座長を務めたことへの疑問の声である。あるユーザーは「受け入れ先の宮家の親族、副総裁である麻生氏が座長に就任した時点で、恣意や政治的思惑のもと養子案の制度設計が行われると見なされます」と指摘。養子対象者の決定プロセスに透明性が必要だとし、「麻生氏の親族である2つの宮家は対象から除外する事を求めます」と訴えた。
>女性天皇を容認すべきだとする意見も目立った。あるユーザーは「慣れ親しまない旧皇族の方を養子に入れてまで男系にこだわるのは、長い歴史の中で誇れる伝統かもしれないけど、時代にあわないような気もする。何で女性天皇ではいけないの?」と疑問を呈した。英国のエリザベス女王を引き合いに出し、女性でも偉大な存在たり得ると述べている。
>また、初の女性総理大臣が誕生した時代背景と男系男子の伝統との矛盾を指摘する声もあった。「新たに妃となられたお方に、お世継ぎは男子をというプレッシャーを背負う運命にあることを続けていくことは一個人の国民としては快く思わないです」との投稿も見られた。
>議論の進め方そのものへの不満も寄せられている。あるユーザーは「1億人居るのにたかが数百人で決めるのはどうなの?」と問いかけ、国民投票の実施を求める声もあった。
>一方、皇位継承をめぐる女性皇族の立場に懸念を示す意見もあった。「愛子様が一般人とご結婚されて産まれた男子に皇位継承の資格がなく、他の女性皇族が男系皇族の人との間に産まれた男子の方に皇位継承の資格があると言う事に違和感を感じる」とするコメントも投稿されている。
>皇室典範改正案の成立が確実視される中、ヤフコメには養子案の透明性、女性天皇の可否、審議の拙速さなど、多角的な論点から意見が寄せられている。天皇陛下が求められた「国民の理解」がどこまで得られているのか、議論の行方が注目される。
>7月15日配信の「週刊文春 電子版」および7月16日発売の「週刊文春」では、彬子さまの皇統維持に関するお考えのほか、愛子さま流の公務の確立、秋篠宮家の"隠れ家ディナー"、佳子さまと紀子さまの雪解け、さらに皇室典範改正が女性皇族たちに与える影響などについて詳報している。
<参考=「「なぜ女性天皇ではダメなの?」皇室典範改正案にヤフコメ激論、決定プロセスの透明性を求める声も「国民としては快く思わない」「時代にあわない」」(文春)>
(26/07/21)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 16:14
<副題=旧宮家養子、「評価せず」45%…読売世論調査(読売新聞)>
もしかしての、記者君も、野党君も。もしかしたら、与党政治家の一部も、わかってないの気配濃厚。
ならばの、巷の面々、わかってるの筈がなく。
そもそもがの、野党君系のが、宣伝上手。とも、言えるですが。
旧宮家からの養子を評価せずが、45%ねえ。世も、末、末法の世界やねえ。
そもそもがの、宮家、とは、何じゃ<?>
有り体、簡単には、分家。家が、長く続けば、続くの程に、分家は増えるです。増えて、結構なると。
反対に、減って、減っては、早晩、消滅するです。
そもそもが、「宮家」。
の、意味を、国民が理解してるの怪<?>。そこからして、問題でして。
現の天皇家から、何親等離れてるのか<?>ですて。野党君からの質問で、36乃至、38等親ですと。これが、一人歩きの、ネタにされたです。
そんなに離れてたら、赤の他人であると。閻魔大王的、あのなあと。よお、言うなあと。そんなバカな話をと。
且つは、室町時代、南北朝時代まで、遡らねばと、抜かしてねえ。結構やないかの、そこまで、遡れるです。その先、神武天皇なるぞと、申せば、そんな物、神話の世界ですて。あのなあと。
再度の、世も末、末法の世。
そんなのが、わかってないのが、愛子天皇ねえ。冗談やろと。
申せば、小泉純一郎氏<84歳>が、首相時代の事での、これが、そもそもがの、異常でしたです。手はあったのにと。旧宮家の事。
その時、女性天皇に言及してねえ。
それでや。
野党君、一部、報道社の宣伝ねえ。
旧であれどの、宮家をないがしろにしまして。赤の他人扱いしまして。
何がためか<?>
要は、宮家を認めず。
とは、何がため<?>
愛子天皇をと、させるがため。
とは、何がため<?>
申せば、万世一系、それこその、神代の時代から、男系男子で、継承してる、継承出来てるの、国、家系なるは、日本国の、天皇家のみ<!>。
いやねえ。
愛子様は、日本国民の誰もが、知りの、愛され、尊崇されてるの存在。
対して、旧の宮家ねえ。一般的には、知られてませんです。そんなのを、と。
が、何じゃと。
それよりも、その報道陣、ネット民なるが、折角の、養子を何や、かやと、潰しに掛かる事。今でも、潰しに掛かられてましての、イザの、決まれば、桁違いに、危惧されるです。
日本国の方々も、一部の方、その質がと。
での、そこで、染色体の事、持ち出しても、なと。
単純には、男「XY」、女「XX」。「Y」は男系に引き継がれるです。がしかし、愛子天皇論者の場合、それが何じゃの話でねえ。
国際連合も、以前より抜かしてるです。ジェンダー平等をと。わかってないのが、口出すな<!>
>皇室典範改正で、戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることが可能になったことについて、「評価しない」は45%で、「評価する」の40%を上回った。旧宮家の男系男子について、宮内庁は今の天皇陛下と36~38親等の隔たりがあると説明している。
>皇室に迎えた養子に男子が生まれた場合、その男子は皇位継承資格を持つことになった。このことを「評価する」は52%で、「評価しない」は35%だった。
>現在の女性皇族が結婚後も皇室に残ることが可能になったことを「評価する」は71%で、「評価しない」の17%を大きく上回った。
>皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった。
<参考=「旧宮家養子、「評価せず」45%…読売世論調査」(読売新聞)>
(26/07/26)
【閻魔大王】 2026/07/30 (Thu) 15:13
<副題=皇位継承めぐり女性天皇など議論する有識者会議設置を否定 高市総理(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
この手の事、自説紛々、百花繚乱で、延々の議論しても、決まらんです。
申せば、閻魔大王的にも、不満多々あるですが。基本的には、万世一系、男系男子で、皇位継承であれば、結構なると。
この手の事、情に流され、大衆迎合では、結果的、皇室に対するの尊崇の念、希薄になるです。音立てて、崩壊、瓦解するです。
それが、野党君系の、考えであるは、確か。
又、有識者と、称するの方々でも、その手、結構多く、ビクリしてるです。
何れにせよ、以て、一旦は、決着したです。
>高市総理大臣は、女性天皇の是非や養子の子孫の皇位継承権などを議論する新たな有識者会議を設置する考えはないと明らかにしました。
>中道改革連合 階猛幹事長
>「速やかに有識者会議を立ち上げて、女性天皇や女系天皇の是非、また養子の子孫の皇位継承権の是非など、積み残されている課題について早急に議論を始めるべきではないか」
>高市総理大臣
>「政府として、今直ちに新たな有識者会議を設置する考えはございません」
>衆議院予算委員会で、高市総理は、2021年の政府の有識者会議の報告で「悠仁親王殿下の次の世代以降の皇位継承については、将来の状況を踏まえて議論を深めるべき」とされたことを挙げ、新たな有識者会議を設置する考えを否定しました。
>また、現行の皇室典範に基づき、女性皇族の配偶者や子は、皇族にはならない一方、養子となった旧宮家の男子の子は、皇位継承資格を有すると重ねて説明しました。
>そのうえで、これは現行法に基づく結果で、将来の立法府での検討を先取したり縛ったりするものではないとの認識を示しました。
<参考=「皇位継承めぐり女性天皇など議論する有識者会議設置を否定 高市総理」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/07/27)
<26/08/10>
【閻魔大王】 2026/07/30 (Thu) 23:52
<副題=皇室典範にも定義がない「皇統」とは?皇室をめぐる議論を左右する最重要概念【やさしく解説】(JB)>
<写真1>
皇后両陛下と愛子さま(写真:共同通信社)

<写真2>
天皇、皇后両陛下と愛子さま、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さま(写真:共同通信社)

>「皇統を守る」。皇室典範の改正や皇位継承をめぐるニュースで、この言葉を耳にする機会が増えてきました。ところが、「皇統とは何ですか」と尋ねられて、すぐに説明できる人は意外に多くありません。「天皇の血筋のことではないか」「男系男子という意味だろう」。そんなイメージを持つ人は少なくないでしょう。では、「皇統」とは何でしょうか。やさしく解説します。
>実際に皇室典範を読んでみると、不思議なことに気付きます。「皇統」という言葉の定義が、どこにも書かれていないのです。
>法律で定義されていないにもかかわらず、「皇統」は日本の皇位継承制度を支える最も重要な概念として使われてきました。そして、この言葉をどう理解するかによって、女性天皇、女系天皇、旧宮家、女性皇族の身分保持など、現在の皇室をめぐるほぼすべての議論の結論が変わってきます。
>実は、現在の皇位継承に関する論議が複雑になっている背景には、この問題が横たわっています。同じ「皇統」という言葉を使っていても、人によって意味の受け止め方が少しずつ異なるからです。
>2026年7月、国会は皇室典範などを改正し、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できる制度や、11を数える旧宮家の男系男子の子孫を一定の条件で養子として皇族に迎える制度を創設しました。この改正は大きく報じられましたが、一方で変わらなかった制度もあります。それが、皇位継承の基本原則です。
>皇位を継ぐ資格そのものについては、今回の改正でも変更されませんでした。つまり、「皇統に属する男系の男子」という現在の皇室典範第1条の考え方は、そのまま維持されたのです。
>そのため、「そもそも皇統とは何なのか」という問いが、これまで以上に重要になっています。
>そもそも「皇統」とは何か?立場により解釈にズレ
>現在の日本国憲法は、第1条で天皇を「日本国及び日本国民統合の象徴」と定めています。そして第2条では、皇位は「世襲」のものであり、「国会の議決した皇室典範の定めるところ」によって継承すると規定しています。
>つまり、憲法は「誰が皇位を継ぐか」という具体的なルールまでは定めていません。その判断を皇室典範に委ねているのです。
>その皇室典範第1条には「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と書かれています。ところが、この「皇統」が何を意味するのかを説明する条文はありません。法律の世界では、重要な用語は定義規定を置くことが少なくありませんが、皇室典範には「皇統」という最も重要な言葉の定義がないのです。
>では、「皇統」について、政府はどう考えてきたのでしょうか。
>戦後、皇室典範を制定する過程で法制局が作成した想定問答では、「今上(陛下)を中心としてここに至り、またここより発する一系の血統」という説明が示されています。また、2005年の「皇室典範に関する有識者会議」報告書でも、「歴代の天皇からつながる血統」と整理されています。
>いずれも法律上の定義ではありません。しかし、政府の実務は、皇統をまず「血統」に着目した概念として理解してきたことが分かります。
<図3>
皇統とは何か?
皇位継承を理解する4つのキーワード


>そうした実務における解釈の一方、研究者の間では見解が分かれていました。
>宮内庁は皇室制度を説明する際、「皇統に属する男系の男子たる皇族」が皇位継承資格者であると説明しています。一方、憲法学者の中には、「皇統」は法的には未定義の概念であり、その意味を条文だけから一義的に導くことはできないと考える人もいます。
>さらに皇室史を研究する歴史学者の間でも見解は分かれます。「皇統」とは、古くから「男系血統」を意味してきたという考え方がある一方で、「歴代天皇へつながる血統」を広く指す概念と理解できるという見方もあります。
>つまり、同じ「皇統」という言葉を使いながら、そこに込める意味は完全には一致していません。だからこそ、皇位継承をめぐる議論では、お互いに同じ言葉を使っていても、実際には違う前提で議論している場面が少なくないのです。
>「女性天皇」をめぐる見解の相違
>皇統を理解するうえで、多くの人が混同しやすい言葉があります。
>「男系」と「男性」、そして「女性天皇」と「女系天皇」です。ニュースでは当たり前のように使われていますが、この違いを正しく理解している人は決して多くありません。しかし、皇位継承制度を考えるうえでは、この区別こそが最も重要です。
>まず、「男系」です。これは、男性という意味ではありません。
>父、祖父、曾祖父……というように、父方だけをたどって歴代天皇へつながる血統を指します。そのため、女性であっても父方をたどれば歴代天皇につながる人は「男系女子」です。反対に、男性であっても母方でしか皇室につながらない場合は「女系男子」となります。つまり、「男系」と「男性」は全く別の概念であり、政府の有識者会議もそのように整理しています。
>この違いを理解すると、「女性天皇」と「女系天皇」が別の概念であることも見えてきます。
>歴史を振り返ると、日本には推古天皇、持統天皇、元明天皇、元正天皇、孝謙天皇(称徳天皇)、明正天皇、後桜町天皇など、8人・10代の女性天皇が存在しました。女性天皇という制度そのものは、日本の歴史において珍しいものではありません。推古天皇は日本初の女性天皇として飛鳥時代の政治を担い、持統天皇は律令国家の形成を進めるなど、日本史に大きな足跡も残しています。
>ただし、政府や近年の国会資料では、これらの女性天皇はいずれも父方をたどれば歴代天皇につながる「男系女子」であり、「女系天皇」の前例には当たらないと整理されています。つまり、「女性天皇が存在した」という歴史的事実と、「女系天皇を認めるべきか」という現在の議論は、同じではありません。
>ここから先は専門家の間でも見解が分かれます。
>女性天皇という前例がある以上、現代では女性にも皇位継承資格を認めることは十分可能だと考える研究者がいます。一方で、歴代の女性天皇はいずれも男系を維持するための例外的・一時的な存在だったと位置付ける研究者もいます。
>同じ歴史を見ながらも、その評価が異なるのです。
>想定していなかった皇族数の減少
>宮内庁によると、現在の皇族は16方です。一方、現行制度では女性皇族は皇族以外と結婚すると皇籍を離れるため、世代交代が進むほど皇族数は減少していきます。さらに、現在の制度で皇位継承資格を持つ皇族は極めて限られています。
>この背景には、戦後の皇室改革があります。
>1947年、GHQ占領下で11宮家・51人が皇籍を離脱しました。当時は新しい憲法の下で皇室を簡素化することが目的であり、将来、皇族数がここまで減少するとはほとんど想定されていませんでした。
>それから約80年が経過し、皇族数の減少という事態に直面し、政府の考え方も変化してきました。
>2005年の「皇室典範に関する有識者会議」は、女性天皇・女系天皇を認める方向で制度を見直すことが適当だと提言しました。しかし、その後の議論は大きく方向転換します。2021年の政府有識者会議は、皇位継承資格の見直しには踏み込まず、まず皇族数を維持することを優先課題としました。そして、その流れを受けて成立したのが2026年の改正皇室典範です。
>今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できる制度や、旧宮家の男系男子の子孫を養子として皇族に迎える制度が創設されました。しかし、皇位継承資格そのものは変更されていません。今回の改正は、皇位継承制度を見直したというより、皇族数減少への対応を優先した制度改革と位置付けるのが適切でしょう。
>欧州では男女の区別なく王位継承も
>欧州の王室を見ると、日本との違いがよく分かります。
>英国では2013年の王位継承法によって、男女を区別しない長子優先相続へ移行しました。スウェーデン、ベルギー、オランダなどでも同様です。その背景には、男女平等という価値観だけでなく、「王室制度を社会の支持の中で将来へ維持するためには、制度も時代に合わせて見直す必要がある」という考え方がありました。
>日本との違いも明確です。
>欧州で問われたのは、「男子を優先するか」という継承順位でした。一方、日本で議論されているのは、その前提となる「男系」という資格要件そのものです。順位ではなく資格が論点である以上、海外の制度をそのまま当てはめることはできません。日本の皇位継承問題は、日本固有の歴史と制度を踏まえて考える必要があります。
>では、結局のところ、「皇統」とは何なのでしょうか。
>法律の定義はありませんが、皇位継承制度の根幹を支える概念として現実に機能しています。そして、その意味をどう理解するかによって、女性天皇、女系天皇、旧宮家、女性皇族の身分保持など、あらゆる論点の結論が変わってきます。
>だからこそ、皇位継承をめぐる議論は平行線になりやすいのです。政府も、宮内庁も、研究者も、政治家も、同じ「皇統」という言葉を使います。しかし、その言葉に込める意味は必ずしも一致していません。制度を重視する立場、歴史や伝統を重視する立場、憲法解釈を重視する立場などが交錯しているからです。
>「皇統」という言葉は、一見すると皇室だけの専門用語のように聞こえるかもしれません。しかし、その意味をどう考えるかは、日本の皇室をどのような姿で次の世代へ引き継いでいくのかという問いそのものでもあります。
>これからも皇位継承をめぐる議論は続くでしょう。そのたびに私たちは、「皇統とは何か」という原点の問いに立ち返ることになります。そして、その問いに唯一の答えがあるわけではないからこそ、歴史や法制度、そして社会の変化を丁寧に見つめながら議論を積み重ねていくことが求められているのです。
<参考=「皇室典範にも定義がない「皇統」とは?皇室をめぐる議論を左右する最重要概念【やさしく解説】」(JB)>
(26/07/29)