閻魔大王<NO.427>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.428 | |||
| 722 | 続71<高市早苗首相>野党君えの逆襲が下手糞<!> | 閻魔大王 | 26/07/27 |
| 閻魔大王NO.426 | |||
NO.722 続71<高市早苗首相>野党君えの逆襲が下手糞<!><起稿 閻魔大王>(26/07/27)
【閻魔大王】 2026/07/27 (Mon) 22:43
野党君は、中傷動画、サナエ・トークンの件ばかり、持ち出し、政策論、チラ。
これでは、国会の時間足らんわと。
と、言うてやれよ<!>
の、上で、自由民主党は、衆議院で、過半数、大多数の議席を得たです。
ならばの、数のチカラで、諸般、議決、実行すれば宜しいです。
丁寧は、結構なれどの、そのために、進まぬの国会では、どもならず。
<参考=NO.720 続70<高市早苗首相>続7・野党君に逆襲せよ<!>>
(26/07/17)
<副題=高市総理「でも、でも、これはとっても大事なことです」 質問の“回答前”にネガキャン疑惑を改めて否定→「関係ないよー!」などヤジの嵐に(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
同じの質問ばかり、何度でも、何度でもされてては、なと。
日本国のヤジは、概ね、下品。そここその、声紋で、このヤジ、誰と、公開したら。
>17日、参議院予算委員会において、立憲民主党の田名部匡代議員が高市総理に質問した際、高市総理が総理陣営をめぐる誹謗中傷動画疑惑について自ら言及し、委員会室に激しいヤジが飛ぶ一幕があった。
>田名部議員は冒頭、委員長に対し、「この間ですね、選挙の公平性、また政治への信頼に関わる民主主義の問題として、我が党の議員は中傷動画をめぐる問題を繰り返しこの委員会でも取り上げてきました」と発言した。また、事実関係を確認するため本日の審議に木下秘書の参考人出席を求めたが受け入れられなかったとし、改めて一連の問題に関する集中審議の開催を理事会で取り計らうよう求めた。
>これに対し委員長は、「その件につきましては、後刻理事会にて協議しまた筆頭同士でもご協議をいただきたいと思います」と応じた。
>その後、田名部議員は給付付き税額控除に関する質問を行い、「現在の社会保障制度では十分な支援が届いていない、こうした方々も給付の対象に加えるべきではないかというふうに考えるのですが、総理の見解を伺いたいと思います」と高市総理に答弁を求めた。
>高市総理は、この質問に答える前に、田名部議員が前段で中傷動画疑惑の集中審議を委員長に依頼したことを受け釈明を行った。
>だが、高市総理が「まず冒頭に申し上げたいんですけれども、中傷動画という話がございましたけれども、私自身、私の事務所、ともに中傷動画を作成したり、ましてや第三者に中傷動画の作成を依頼したことはございません。これまでの私自身の政治家としての矜持として…」と発言したところで、委員会室に複数のヤジが飛び、ざわつく事態となった。
>高市総理がさらに「そしてまた誇りとしても選挙や総裁選挙におきましてですね、これは」と続けると、委員長が「はい、ご静粛に」と注意を促したが、議場からは「関係ないよー!」など複数のヤジが飛んだ。
>高市総理は声のボリュームを上げながら「でも、でも、これはとっても大事なことです。中継も入ってますから。これはですね、絶対に私は他候補の誹謗中傷をしてない。そしてまた中傷動画を作ったとされる人もですね、『頼まれていない』ということを明言されていることをまず申し上げます」と発言した。
>その後、高市総理は「その上で質問にお答えいたします」と述べ、給付付き税額控除などに関する回答に移った。
<参考=「高市総理「でも、でも、これはとっても大事なことです」 質問の“回答前”にネガキャン疑惑を改めて否定→「関係ないよー!」などヤジの嵐に」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/07/17)
<26/07/31>
【閻魔大王】 2026/07/27 (Mon) 23:18
<副題=【報ステ解説】背景に何が?高市内閣“過去最低”支持率49.2%に急落(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
内閣支持率が、高いと、集計法おかしいと、言われまして。
低いと、低いで、急落と、言われ。
どちにしろ、報道は、そんな具合に言うですが。朝日、毎日以外は、概ねなれどの、50%を維持してるです。
取得の組織で、異なるが、変ですが。
要は、設問なりの仕方にどちらかえの、誘導的、傾向あるかと。思うは、閻魔大王だけ<?>
尚、支持率低下は、わかるです。野党君の、狙い通り。
中傷動画、サナエ・トークン、皇位継承問題で、攻めまくり。
肝心の、消費税減税については、なかなかにまとまらずの、この政権、何してる<?>
は、事実。
少なくともの、中傷動画、サナエ・トークンなんか、蹴散らせ<!>
証拠出せ<!>と、何故、言えん<!>。
皇位継承の改正案についても、野党君と、報道の誘導、上手<!>。
無茶な主張、延々と。
>去年10月の政権発足以来、6割前後の高い支持率を維持してきた高市内閣。政権運営を支えてきた、この“支持率”が大きく下落しました。背景には何があるのでしょうか。
>高市内閣 支持率49.2%に急落
>今月18、19日に報道ステーションが行った世論調査では、高市内閣の支持率は先月の調査から10.9ポイント下落し、49.2%となりました。支持しない人は11.8ポイント増えて、34.8%でした。支持率が5割を切ったのは政権発足以来、初めてです。
>高市内閣を支持する理由で最も多かったのは「他の内閣より良さそう」というものでした。先月1番多かった「政策に期待が持てる」という答えは6.6ポイント下がり、3番手にダウンしました。
>この1カ月、国会では、憲法学者から違憲性を指摘されながらも『国旗損壊罪』が成立。また『皇室典範』をめぐっては。
>高市早苗総理大臣
>「養子の子については皇族の夫婦の間に生まれたものであり、現行皇室典範の規定に基づき、皇族となる」
>“将来の議論を縛るものではない”としつつも、実質的には男系男子による皇位継承にこだわった改正がなされました。世論調査では、養子の子孫による皇位の継承については依然、賛否が分かれている上、女性天皇や女系天皇について議論を行う必要があると考える人は、7割に上っています。
>その反面、冬の選挙で打ち出した『食料品消費税の減税』は、いまだ青写真を描けず。
>国民民主党 玉木雄一郎代表
>「色んな政策、とりわけ物価高騰対策がもっと迅速にスピーディーに進むと期待した国民、特に若い人が多かったと思う。そこが期待通りではないなと思う人が増えている結果なのかな」
>18日から3日間、総理公邸の中で過ごした高市総理大臣。支持率10ポイントの急落は、政権内でどう受け止められているのでしょうか。
>急落の背景“政策への期待”低下
>政治部官邸キャップの千々岩森生記者に聞きます。
>(Q.1月で10ポイント以上下げた結果を政府・与党はどう捉えていますか)
>千々岩森生官邸キャップ
>「自民党内からは『衝撃だ』という声も聞こえてきます。総理官邸では幹部を含め、休日返上で原因の分析にあたっています。政権発足からこれまで、ほとんど下がっておらず、6割を切ることがほぼなかった政権が10ポイント以上下がった。過去の政権を見ても1月で一気に2ケタの下げは異例です。自民党議員は3連休で地元に戻っています。夏祭りや有権者と触れ合う中で、高市政権がこれまでの安定飛行からフェーズが変わったという心証は皆さん持たれているようです」
>高市内閣を支持する割合を年代別に見ていきます。前回6月の調査では、70代以上を除いた世代、40歳未満・40代・50代・60代で、高市総理を支持する人は50%以上いました。今回は、全ての年代で支持する人の割合が減っています。支持する人が50%を超えているのは、40代・50代のみになりました。
>また、高市内閣を支持する理由にも変化が出ています。前回調査では支持する理由のトップが「政策に期待が持てる」で、次いで「人柄が信頼できる」「他の内閣よりも良さそう」と続いていました。今回は「政策に期待が持てる」が3番目に後退し、「他の内閣よりも良さそう」がトップになりました。
>(Q.支持率が落ちている上に、支持している人の中でも「他の内閣よりも良さそう」という消極的な理由が高くなりました。これはどう影響しましたか)
>千々岩森生官邸キャップ
>「自民党内で1番に聞こえてくるのは皇室典範です。世論が割れる中で進めた、ここに嫌気が差したんだろうと。2つ目は、まさに『政策への期待』の項目。高市政権は発足してからずっと『政策に期待が持てる』がトップでした。しかも、2位とは離して。中身は何かというと、高市総理自身が仰っていた“物価高対策が最優先”という経済の部分。後半国会は国旗損壊罪や皇室典範といった日々の暮らし、経済ではないところに注力していったことが、嫌気を差されたと自民党内では言われています。思い返すと石破政権は発足以来『人柄が信頼できる』がトップでした。それが10万円の商品券の問題などもあって『他の内閣より良い』という消極的な理由が上に来た。政権はカラーを失うと漂流しかねない。高市政権のカラーが失われてしまうとすると、政権に与える影響が出てくると思います」
>(Q.高市総理の政権運営にどう影響しそうですか)
>千々岩森生官邸キャップ
>「大きく下げたとはいえ、支持率49.2%はまだ高いです。夏・秋にかけて維持、もしくは反転していけば安定するし、下げトレンドが止まらなければ危ないです。政府内で聞こえてくるのは、政策への期待、経済の部分。特に選挙で掲げた消費税の引き下げ。選挙から5カ月が経って取りまとめすらできていませんが、これを来年4月1日に向けて実行していくことで信頼を取り戻したいという声は出てきています」
<参考=「【報ステ解説】背景に何が?高市内閣“過去最低”支持率49.2%に急落」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/07/21)
<26/08/04>
【閻魔大王】 2026/07/27 (Mon) 23:49
<副題=「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に(Yahoo!ニュース・女性自身)>
まあねえ。
睡眠時間が、家事がと、何度も、何度も、言い過ぎ<!>宣伝し過ぎ<!>
結果的、組織、人材を動かすのが、長たるの、立場がわかってないを露呈。
それなら、政策について、トップ・ダウンで、決めれば宜しいですが。決めぬが故、延々の時間掛かるです。
特には、食料品に対するの、消費税減税の件、いつまで、ゴタゴタ、ウダウダしてるのか<!>
野党君は、反対するが、仕事故、蹴散らせ<!>
の、上で、結果的、1%<?>。
くどいけれどの、最初っから、ゼロの大号令で、やっておれば、遠の昔に、決められてるです。
それが、首相たるの、指導力。実行力。
結果的、1%になるのらしく。まあ、言うたら、決断力、実行力が、ンの、まあ、なあと。
申せば、時間ばかり、掛かって、結果的、1%かと。
>7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。
>高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長期の成長戦略に向けて、半端ない情熱を注いでいました。》と書き出した。
>そして《併せて、先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました。》と続け、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(月)の明け方まで仕事に追われていましたが、今日の海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました。》と、ここ最近続いている“多忙さ”について明かした。
>そこから文面はプライベートの話に。《平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。》と私生活について綴った。
>ポスト投稿日が「海の日」の祝日だったことから、《今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理。》と休日中の出来事について言及。そして、以下のように締めくくった。
>《私は特にアイロンかけが下手で時間がかかるので、つい先延ばしにしていた結果、スーツに合わせるインナーが殆ど無い状況に。これで会期末までのハンカチとインナーを確保でき、明日から又、頑張れます!》
>この高市首相の投稿は、7月21日の15時現在で1100万件以上の表示回数となるなど大きな反響を集めている。しかしネット上の反応は、《なんだこれ?何アピールだよ?総理大臣が?子供か?》《こんなに長文でお気持ち表明してくる首相とか史上初では?》など、“多忙アピール”に対する非難の声で大炎上の様相を呈しているのだ。
>高市首相の投稿に多くの著名人や政治家も反応。フリーライターの武田砂鉄氏(43)は《期末テストの朝、毎日のように「やべー寝てねー」アピールをしてきた同級生を思い出した。》と引用ポスト。参議院議員の蓮舫氏(58)は《総理大臣として、何を伝えたいのか。何のアピールなのか》と綴ったほか、同じく衆議院議員の小西洋之氏(54)は《一言でいえば、高市総理は、総理の職務能力が皆無なのです》と強く批判した。
>「7月19日に『毎日新聞』が発表した全国世論調査で、高市内閣の支持率が41%まで減少したと報じられました。50%を割り込むのは発足以来初めてで、不支持率は44%で支持率を逆転することに。高市首相のX投稿に対し、《支持率下落に慌てた内容の文章だな》と、『支持率低下に焦っている?』と指摘する声も多数見受けられます。
>この1カ月間で、国会では様々な憲法学者から違憲性が指摘された『国旗損壊罪』が成立。また皇室典範に関しては“将来の議論を縛るものではない”としたものの、実質的には男系男子による皇位継承を促す改正がなされたばかり。その一方で、選挙で全面的に打ち出していたはずの“消費税の減税”や“物価高対策”に関しては、いまだに十分な政策を打ち出しているとは言い難い状況です。
>高市首相の投稿は、国民からは見えない自身の多忙さを知ってもらいたいという感情からなされたものだったのでしょう。しかし内閣支持率が下がっている現状においては、多くの国民からは自身の忙しさを過度に喧伝するものに感じられてしまったのかもしれません」(全国紙政治部記者)
<参考=「「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/07/21)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 00:10
<副題=首相秘書陳述全文、中傷動画「作成、発信、依頼ない」サナエトークン「一度も説明受けず」(産経新聞)>
結構、丁寧なる、陳述書。
なれどの、野党君、細かに、やるやろ、なあと。それが、仕事故。
現に、7月27日の国会で、延々のやってたです。
にしてもの、こんな、つまらんの話、詐欺師の件で、週刊誌、野党君連合で、国会で、延々の、よおやるなあと。
結果、時間がない。肝心なるの、法案なりの、審議時間短いと。延長せよと。
アホウまる出しなれどの、それが通るの国会の、摩訶不思議。
高市君も、がつんと、言わんと、アカンぞと。なめなれてるです。野党君に。
兎に角、証拠出せと。何故に言わんか<!>
>高市早苗首相(自民党総裁)の陣営による党総裁選などでの中傷動画作成疑惑や名前を冠した暗号資産「サナエトークン」を巡り、首相は22日、週刊誌などが関与を伝えていた秘書の陳述書を衆院予算委員会に提出した。陳述書で、秘書は関与を全否定した。週刊誌で報じられた、動画作成への関与を主張する実業家側に依頼や謝意を伝えたとされるメールやショートメッセージのやり取りについては、「私の側に記録はないとしか申し上げられないのが正直なところだ」と訴えた。サナエトークンについても、「当方は、暗号資産として発行するという説明を受けたことは一度もありません」と強調した。
>産経新聞が入手した陳述書の全文は以下の通り
昨年の自民党総裁選及び本年の衆院選の際に投稿されたとされる動画をめぐる問題や、「サナエトークン」という暗号資産をめぐる問題に関し、私の関与の有無が国会で議論となっております。以下、これらの問題に関する私の認識について御説明いたします。
初めに、動画投稿について御説明いたします。
まず、私を含め、高市事務所及び高市陣営においては、昨年の総裁選及び本年の衆院選に関し、他の候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信するようなことは行っておりませんし、そうしたことを第三者に依頼したこともありません。私が第三者に依頼して作成させたとされる動画が報道で取り沙汰されていますが、私はそのような動画を一度も見たことがありませんし、そのようなものが存在するかどうかも承知していないということは申し上げたいと思います。
昨年秋の総裁選のころ、私が信頼する学者の方から、SNS関係に精通されており、いろいろな政治家をネット上で勝手連的に応援しているという方々を紹介したいというお話をいただいたことがあります。信頼できる方からのご厚意からの紹介であること、事務所のネット戦略に参考になることがあるかもしれないと思ったこと、また、勝手連的な応援をされているのであれば、批判の対象にされるよりは、応援をしていただく政治家の一人に高市早苗を加えていただいた方がよいとの思いもあったことなどから、総裁選前の大変忙しい時期ではありましたが、短時間のオンラインミーティングを持ちました。やり取りの詳細は記憶していませんが、総裁選前の時期でもありましたし、有名政治家のSNS戦略に関わられたご経験があることもお伺いしていましたので、そのようなご経験も伺いながら、総裁選の情勢についての意見交換をしたのだろうとは思います。
しかし、結果的に、このオンラインミーティングでは特に参考になるようなお話を聞くことはできませんでした。もちろん、私の側から、他の総裁選候補を誹謗・中傷するような動画を作成したり、発信することをお願いしたようなこともありません。後日、ご紹介いただいた方には、「何か具体的にお願いすることはなかった」という趣旨をお伝えした記憶があります。高市早苗の広報戦略については、SNSでの発信などに関して、この方とは全く関係のない企業3社と契約を結んでおり、契約に基づく支払いについては政治資金収支報告書にも記載をしています。
総裁選や衆議院選挙の期間中には、高市早苗の政治信条や政治姿勢に共鳴していただいている多くの方々がネット上で高市早苗を応援する動画を投稿するなどして、勝手連的な応援をしてくださいます。そうした活動を行っている方の中には、高市事務所と一切接点のない方もいらっしゃいますし、中には、応援していることを御連絡いただく方もいらっしゃいますが、正直申し上げて、そうした活動の一つ一つや、事務所にアプローチをいただく方一人一人について、記憶できているわけではありませんし、ましてやその活動内容を把握しているわけでもありません。選挙期間中は、全国各地の高市早苗を応援する会や支援いただける方などとの電話やメール、メッセージの膨大なやり取りを休まず行っておりますし、マスコミの方からの連絡も引っ切り無しに頂きます。普段からお付き合いのある方であればともかく、そうした期間中に接点を持った大多数の方については、たとえ直接お会いしている方であっても、顔とお名前のはっきりとした記憶がなく、直接お会いしたことのない方については、私としては「面識はない」としか申し上げようがないのが実情です。
その後の取材や報道を通じ、この時のオンライン会議の相手が「松井氏」であったのだろうと徐々に思い当たるようにはなりましたが、以上に申し上げたとおり、私としては、顔とお名前についてはっきりとした記憶のない方々の一人であり、お会いしたこともない方ですので、高市早苗代議士から繰り返し確認された時も、私からは「面識のない方である」旨を報告しております。
この方に対して、衆議院選挙期間中に、誹謗中傷動画の作成を依頼したり、作成への謝意を伝えるようなメールやショートメッセージを送ったとの御指摘も受けております。
先にご説明したとおり、特に選挙期間中は毎日大量のやり取りをするので、その一つ一つを覚えている訳ではありませんが、考えられる限りの確認を行った結果、私の側には、そのような記録は見つかりませんし、記憶もありません。それを証明するよう求められることもあるのですが、私としては、そうした記録はないとしか申し上げられないのが正直なところです。
次に、「サナエトークン」の件につきまして御説明します。
私を含め、高市事務所として、「サナエトークン」という名称の暗号資産が発行され、取引がなされるということについて、事前に説明を受けたことはなく、承認をしたこともないということは、まず最初に申し上げたいと思います。
「サナエトークン」の発行に関わっていたとされるNoBorder社は、もともと信頼できる方から紹介を受けた方が代表を務める企業であり、昨年12月、企業側からお声がけをいただきましたのでオンライン会議を持ちました。会議での話題は、主に、この企業が検討している「NoBorderアプリ」の説明と、その中で勝手連で内閣や自民党を応援するプロジェクトである「Japan
is Back プロジェクト」として「国民の声を広く聞くための企画」を展開することについての紹介であったと記憶しています。あくまでも当該企業が取り組んでいる企画の紹介であり、事務所の関与を求められる要素もありませんでしたので、基本的に先方のお話を伺うという形で進んだという記憶です。
その会議の中で、「NoBorderアプリ」内でポイントを付与するというアイデアが紹介された記憶はあります。会議の中で「暗号資産」という言葉が使われたのではないかとの御指摘も受けており、説明をした当該企業の方がそう言っておられるのであればそうなのかもしれないとは思うのですが、私には「暗号資産」という言葉を聞いた記憶はありません。専門的、技術的な説明が多く出され、私自身インターネットに関する技術については詳しくないこともあり、説明内容を詳しく覚えてはいないというのが正直なところです。ただ、少なくとも「サナエトークンという暗号資産を発行する」という話はありませんでした。
なお、このオンライン会議に、「松井氏」が出席していたとのことですが、この会議で主にご説明されていた方は確か「中村氏」という名前の方でした。また、この会議には多くの参加者がいたと思います。「松井氏」が出席されていたのかどうか、私にははっきりとした記憶がありません。
この12月のオンライン会議のものであるとされる音声が公表されており、私も聞かせていただきました。私の声に似ているとは思いますし、12月のオンライン会議に参加したことを否定するつもりもないのですが、公開された動画では私と「松井氏」がかなりのやり取りをしている印象を受けますが、先ほど申し上げたとおり、この会議に「松井氏」が出席されていたのかどうか私にははっきりした記憶がありません。したがって、音声記録がこの会議のものなのか、自分の声なのかとの御質問に誠実にお答えするならば、確証を持てないと言わざるを得ないのです。高市早苗代議士にもそのように報告をしております。
12月に行われたオンライン会議の後(1月30日)、先方から、「自民党×民間プロジェクト(NoBorder)による、新しい日本の政治参加モデル」と題するご提案書の送付を受けました。忙しくて読む時間がなく、ようやく2月の衆議院選挙が終わってから読みましたが、「ご提案書」の中には「国民の声を広く聞くための企画」の具体的な案として、「ビーナス号の活動と民間のテクノロジーの共創」や先方の「国民の声を広く聞く企画」(ブロードリスニング)で収集した「国民の声(政策提言)贈呈式」といった説明が書かれていました。具体的には、先方のイベントと、総裁選時に奈良県の自民党青年局有志の運転で全国を回っていた街宣車であるビーナス号とがコラボレーションできないかということ、そして、先方のブロードリスニングにおいて得た国民の声を政策に反映した提言書を自民党や官邸に持ち込むイベントをしたいということの2点でした。この資料は、私がこのNoBorder社によるブロードリスニングという企画に関して受け取った唯一の資料となります。
事務所には、日ごろから様々な御要望が寄せられますが、この内容であれば、自民党の広報本部を紹介するのがよいだろうと考え、先方にも、自民党本部に繫ごうと考えていると伝えていました。
こうしたやり取りの中で、はっきりと時期は記憶していませんが、恐らく2月下旬だったのではないかと思いますが、「サナエトークン」という言葉を聞いたことを覚えています。私としては、頂いた「ご提案書」を自民党に繋ぐ段階にも至っておらず、まだまだ検討中の企画の中のアイデアの一つというくらいの認識でしたし、そもそもアプリ内でのポイントの名前として考えているとのことでしたので、世の中には「サナエ」という言葉を冠するお菓子なども販売されており、特に問題があるとは認識していませんでした。
その後、NoBorder社側から、先方の企画である「Japan is Back」プロジェクトをスタートさせるので、チームサナエ(奈良県の自民党青年局有志が運営)のアカウントでも応援するメッセージを出してほしいとの依頼を受けました。先方から文案の提示があり、「Japan
is Back」プロジェクトにおける「国民の声を政治に届ける取組」を応援するメッセージであると受け止めておりましたが、その中に「コミュニティ提案により実現した『SANAEトークン』という新たなインセンティブ設計も注目されます」という一文もありました。私としては、それまでに説明を受けたとおり、アプリ内のポイントのようなものであるとの認識を疑うこともなく、また、まだまだ企画の実施には至らない事前準備活動の一環であるとの理解でしたし、あくまでも当該企業が取り組んでいる企画であり、事務所が関与するものでもないとの認識でおりましたので、深く考えることもなく、この部分はいわれるがままにリポストに応じました。繰り返しになりますが、この時も含めて、NoBorder社から、「サナエトークン」が暗号資産であるとか、ミームコインであるとの説明は一切ありませんでした。
そうした中で、しばらくして周りの者からの指摘を受け、NoBorder社関係者のネット配信を見たところ、「サナエトークン」が暗号資産として発行されるかのような話が出ていたことから、驚いて先方に連絡を取り、「投資を募るものでは無いこと」をはっきりさせてもらいたい旨を伝えたことがありました。
しかし、結局、「サナエトークン」が暗号資産として発行されたことは事実であり、そのことを知った後は、私としては、自分が受けていた説明とは全く異なると感じて強い不信感を持ち、この企業とのやり取りを一切断っております。なお、この企業側とは、12月と2月以外にも、先方からの提案について連絡をいただき、メッセージのやり取りやオンライン会議を行ったことがあることは記憶していますが、多忙を極めている時期の連絡でもあり、参加者の一人一人、やり取りの内容などはよく覚えていません。
NoBorder社側は「高市さんサイドとは結構コミュニケーションを取らせていただいた」とか、「高市氏サイドに説明したつもりであったが、先方には正式に承認したという認識がないとのギャップがある」といった話をされているようですが、当方は「サナエトークン」を暗号資産として発行するという説明を受けたことは一度もありません。このことは、前述のとおりNoBorder社側からの「ご提案書」にも全く記載がないこと、そして先方のホームページに以下の記載があることからも明らかであると考えております。
・現時点において、本トークン(SANAE TOKEN)は、高市氏と提携または承認されているものではないことにご留意願います。
・本トークン、あるいは本トークンに紐づくSNSアカウント等では高市氏の人格、イメージ、または肖像に関連する要素を参照または組み込む場合がありますが、高市氏による直接の承認、提携、または承認を意味するものではありません。
・本トークン、あるいは本トークンに紐づくSNSアカウント等と高市氏との類似性または関連性は、まったくの偶然であり、ユーモアの目的で意図されています。
私はこのホームページの記載を確認し、高市事務所が承認をしていないということについては、先方も同じ認識であると考えておりました。
また、3月2日に高市早苗代議士より「サナエトークン」についての問い合わせを受けました。この時はまだ「サナエトークン」に関してどのような状況になっているか全体像が全く把握できておりませんでしたが、「サナエトークン」という暗号資産が発行され、取引がなされるということについて、事前に説明を受けたことはなく、承認をしたこともないことを伝えております。
私が認識している経緯は、以上のようなものです。
取材などに対しては、その都度、記憶を喚起して誠実にお答えしてきたつもりですが、あまり印象に残っていないことも多く、混乱を招いてきたこともあるかもしれず、その点は誠に申し訳なく思います。
最後に、6月5日の国会予算委員会に先立ち、深夜から早朝にかけて高市早苗代議士から私に電話で問い合わせがあった際、勘違いをして誤った回答をしてしまったことにつきまして、説明させていただきます。
週刊誌の取材に対する回答については、連日膨大な数の取材がありましたので、逐一高市早苗代議士には報告しておりませんでした。問い合わせがあった週刊誌記事については、事務所からの回答文が部分的に引用されており、電話にて代議士が読み上げた内容を聞いて、高市事務所が暗号資産の発行に関与しているかのような回答であったと受け止めてしまい、その内容は事実とは違うという旨の回答をしました。私としては、高市事務所が暗号資産の発行に関与したことはないことを代議士に伝える趣旨でした。その点は回答文全文を読めば理解いただけると思いますが、自宅で就寝中であり、手元には週刊誌に回答した資料がなく、電話での口頭のやり取りでもあったため、結果として誤った回答をしてしまったことについて、お詫び申し上げます。
令和8年7月22日
衆議院議員高市早苗事務所
秘書 木下剛志
<参考=「首相秘書陳述全文、中傷動画「作成、発信、依頼ない」サナエトークン「一度も説明受けず」」(産経新聞)>
(26/07/22)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 16:33
<副題=高市早苗首相〝寝てない〟投稿の狙い 清原博弁護士「英サッチャー元首相も4時間睡眠だった」(東スポ)>
睡眠時間の短いは、自慢にはならず。
まあ、言うたら、年寄り病<?>
の、話でなくの、総理大臣でして。言うても、1回だけ、やねえ。
>22日放送の「ゴゴスマ―GO GO!Smile!―」(TBS系)で、高市早苗首相の〝寝てない〟アピール投稿を取り上げた。
>高市氏は20日にXを更新。投稿では久しぶりに5時間の睡眠ができたとしつつ、「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」という寝不足の実態も告白。アイロンがけなど家事についても言及していた。この投稿には小沢一郎氏の事務所アカウントが「自己アピールの幼稚な夏休み日記。私は忙しいんです、とわざわざ自慢してどうする」と厳しく指摘するなど、多くの反発が寄せられていた。
>コメンテーターで国際弁護士の清原博氏は「高市さんが尊敬しているイギリスのサッチャー元首相も4時間睡眠だと言われているんですよ。首相なのにキッチンに立って夫や家族の料理を作ってあげたり、アイロンかけたりと言われているんですよ。だから高市さんはそれを意識して、私もサッチャーさんと同じことしてますよと言いたかった。それぐらいの狙いだと思う」と指摘した。
>高市氏の公式サイトにあるプロフィルでは「目標とする政治家」にサッチャー氏の名前が書かれている。そのサッチャーと同じようにしているだけというのだ。
>一方で清原氏は「ここで言いたいのは個人のアカウントだけども日本中の人、世界中の人が見るわけですよね。日本の総理大臣はこんな生活しているんだ、こんな仕事ぶりしているんだ、こんな健康管理なんだということをね、世界中にひけらかしている。高市さんとしては私はサッチャーさんのようにやってますよとね、うれしさ半分で述べたかもしれない。それはやはり国のトップとしてこの発信がどうなんだろうということを想像してほしい」と訴えた。
>そして、高市氏の投稿をチェックするのは官邸の役目だと主張。「高市さんの個人のアカウントでも総理大臣のアカウントだから、官邸が事前にチェックして、これはちょっと危機管理上、削除してもらえませんかと調整しないといけないと思う」と情報発信の手法について首相個人に任せない方がいいとした。
<参考=「高市早苗首相〝寝てない〟投稿の狙い 清原博弁護士「英サッチャー元首相も4時間睡眠だった」」(東スポ)>
(26/07/22)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 16:52
<副題=高市首相の秘書が陳述書提出 中傷動画の作成めぐり“依頼の記録・記憶もない” 野党側はさらに追及か(日テレ)>
依頼の記録・記憶もないで、何で、野党君から、追求されんならんのやと。
何度も、言うてるの、閻魔大王が、なれどの、追求するからには、その証拠出せ<!>
単なるの、週刊誌情報をば、その被害者様に、何故に、真相尋ねるのかと。
知った事かの、筋違いも甚だしくの、兎に角、証拠出せと、何故言わん<?>
言わんが故、要求せぬが故、つけ込まれるです。
結果、国会空転で、重要法案の採決、会期中に出来ずと、与党君、攻められての、アホウ丸出し。
要は、この手、醜聞についての、処理下手糞やねえ。
その原因、理由なるは、高市君の自信のなさ<!>
そこを、野党君に、つけ込まれてるです。
>■首相秘書が陳述書を提出 野党から批判の声
>陳述書は、高市首相の公設第一秘書の主張を書面にした5ページにわたるもので、衆議院の予算委員長に提出されました。
>中傷動画については「衆院選期間中に、誹謗中傷動画の作成を依頼したり、謝意を伝えるようなメールやショートメッセージを送ったとの指摘も受けているが、私の側には、そのような記録は見つからないし記憶もない」などとしていて、週刊誌の報道とは食い違う内容となっています。
>また、「サナエトークン」については、発行社側から「応援するメッセージを出してほしいとの依頼を受けた」「先方からの文案の提示があった」「深く考えることもなく、この部分はいわれるがままにXのリポストに応じた」などとしています。
>野党からは、批判の声も上がっています。
>中道改革連合 後藤祐一議員
>「言い訳の言い訳をしてるだけで、ほとんど答えている(ところ)がないと思いますけど」
>一方、国民民主党の玉木代表は、「首相や高市事務所が法令違反に問われる話ではない。ただ『面識がなかった』と事実に反する答弁をしたことを説明することが必要」と指摘しています。
>■“動画作成”男性との面識「徐々に思い当たるように」
>いくつか、明らかになったことを見ていきます。まず、高市首相は動画を作成したとされる男性について、「私自身も秘書も面識がない方だ」と繰り返していました。
>ただ、陳述書の中では、去年秋の総裁選の前に、「短時間のオンラインミーティングを持った」として、この会議の相手が、「その後の取材や報道を通じて」この男性であったのだろうと、「徐々に思い当たるようになった」としています。
>いつ思い当たるようになったのか、その時期は不明です。
>国民民主党の玉木代表は、「面識があったことが明らかになったのに、なぜあのような答弁になったのか」と疑問を呈しています。
>また、誹謗中傷動画の作成を依頼したり、謝意を伝えるようなメールやショートメッセージを送ったなどと報道されていることについては、「記録」も「記憶」もないとして否定しましたが、事実関係を客観的に否定するには至りませんでした。
>──(高市首相の陣営が)関与していたのではという疑問にはこたえられて、すっきりと晴れたと言えるのでしょうか。
>すっきりと晴れたとは言いがたく、野党側は24日に予定されている衆議院予算委員会で、さらに追及するものと見られます。
>(7月22日放送『news zero』より)
<参考=「高市首相の秘書が陳述書提出 中傷動画の作成めぐり“依頼の記録・記憶もない” 野党側はさらに追及か」(日テレ)>
(26/07/23)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 17:42
<副題=衆院選での他候補「中傷動画」関与否定、首相が秘書陳述書提出…幕引き狙う与党に野党は批判「疑惑解明にはほど遠い」(読売新聞)>
野党君に言いたい放題されてたら、あきませんです。
簡単に申せば、被害者が、野党君から、加害者扱いされてるに、気が付けよ<!>
<一覧>
高市首相秘書の陳述書のポイント

>高市首相は22日、首相陣営が衆院選などで他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとの報道を巡り、関与が報じられた秘書の「陳述書」を坂本哲志・衆院予算委員長(自民党)に提出した。中傷動画への関与を否定する内容で、政府・与党は幕引きを図りたい考えだが、野党は追及姿勢を強めている。
>陳述書は、坂本氏が22日の衆院予算委の理事懇談会で配布した。
>秘書は陳述書で、高市事務所と高市陣営は「 誹謗ひぼう 中傷動画の作成・発信は行っていない。第三者に依頼したこともない」と関与を否定した。動画作成者とされる男性とのメールのやり取りについても「記録は見つかっておらず、記憶もない」と記した。ただ、自民総裁選に関係するオンライン会議でやり取りしたことに関しては「詳細は記憶していない」とした。
>首相の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の発行については、アプリ内のポイントと認識していたとし、「暗号資産として発行するという説明を受けたことは一度もない」と主張した。週刊文春が公開したサナエトークンに絡むオンライン会議とされる音声は「私の声に似ていると思うし、会議に参加したことを否定するつもりはないが、音声がこの会議のものか、自分の声か、確証を持てない」と記した。
>秘書は経緯全体を説明した上で「印象に残っていないことも多く、混乱を招いた点は誠に申し訳なく思う」と謝罪した。
>陳述書の提出を受け、野党は24日の衆院予算委集中審議で首相を直接追及する構えだ。中道改革連合の小川代表は22日に出したコメントで、「陳述書の提出をもって国会答弁を代替できるものではない。肝心の内容も核心部分は『記憶がない』に終始し、疑惑の解明にはほど遠い」と批判した。
>中傷動画を巡り、首相は「私自身が関わっていることは一切ない」と繰り返し説明、6月の衆院予算委で「陳述書をもって答弁とさせてほしい」と述べていた。
<参考=「衆院選での他候補「中傷動画」関与否定、首相が秘書陳述書提出…幕引き狙う与党に野党は批判「疑惑解明にはほど遠い」」(読売新聞)>
(26/07/23)
【閻魔大王】 2026/07/28 (Tue) 23:41
<副題=高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”(Yahoo!ニュース・女性自身)>
それにしても、当記事<女性自身>は、高市首相、その秘書君に厳しいねえ。
肝心の、文春記事については、全面的肯定で、支持<?>。
その辺り、何故にと。高市君、甘過ぎるです。申せば、ノー・ガードで、打たれっぱなしで、弁解のみ。
これでは、勝負にならず。諸般、時間ばかり、喰うてからにの、被害なるは、国民であるを、高市君、野党君は理解せよ。
>高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。
>発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷する動画の作成や拡散を、実業家の松井健氏に依頼したという疑惑である。
>「高市首相は6月22日の衆院予算委員会で、証人喚問ではなく陳述書の提出で対応する考えを表明しました。木下氏の証人喚問を求めてきた野党からは、答弁拒否といった批判があがっています。証人喚問であれば、証言の矛盾や食い違いについて、その場で追及することができます。ですが、陳述書は、当人が一方的に主張を書き連ねた文書に過ぎず、反対尋問もなければ、その場で真偽を確かめることもできません。今回の陳述書は疑惑への関与を否定する記述が並ぶだけで、新事実はほとんど見当たりません。
>しかも、提出されたのは表明から1カ月もかかったうえ、当初の国会会期末の7月17日を過ぎてから。会期内に出すつもりがなかったと言われても仕方がありません」(政治担当記者)
>そして「文春オンライン」が公開した、木下氏がZOOM上で松井氏とサナエトークンについて会話する音声については、陳述書のなかで「自分の声なのかとの質問に誠実にお答えするならば、確証を持てないと言わざるを得ない」としている。
>「ZOOMの会議には『参加したことを否定するつもりはない』と認めながら、自分の声かどうかは分からない。松井氏に対しても『顔とお名前についてはっきりとした記憶のない方々の1人』と説明しています。お茶を濁したような曖昧な回答になりました。全面否定すれば、後に新たな証拠が出た際に説明がつかなくなる。一方で認めれば疑惑は深まる。その狭間で言葉を選び続けた結果、説明そのものが支離滅裂になってしまったということでしょう」(同前)
>2026年に入ってからというもの、高市首相の周囲では数々の疑惑が持ち上がっており、混乱を極めている。
>「7月20日にXで公開した《総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化》という“激務アピール”も、ほぼ支持は得られませんでした。国会会議での消費税減税の取りまとめがまったく進んでいないことから、高市さんが来週にも消費税を1%にすると発表して、そのまま逆ギレ解散するのでは、と本気で心配しています。厳冬期選挙に続き“酷暑選挙”の可能性もなくはありませんよ」(自民党員)
<参考=「高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/07/24)
【閻魔大王】 2026/07/29 (Wed) 23:56
<副題=高市政権の支持率低下で「自民党内は内心ほくそ笑んでいる人もいます」田崎史郎氏が指摘(東スポ)>
それは、その通りと、思うです。
自由民主党の全員が、親高市やあるまいにと。内部的には、権力闘争あるです。
野党君は、現時点、政権奪回の、気はなくて。単に、いやがらせをしてるだけ。
>政治ジャーナリストの田崎史郎氏が25日、「ワイド!スクランブルサタデー」(テレビ朝日系)に出演した。
>ANNの世論調査によると高市政権は発足以来、支持率60%近くを維持していたが、最新の支持率は49・2%に低下。自民党内の反応について問われた田崎氏は「自民党内は内心ほくそ笑んでいる人もいますよ」と明かした。
>その理由について「高市さんの支持率が高過ぎるんで、物を言いづらい、注文しづらいところがあった。高市さんの拠り所は支持率なんですね。その支持率が落ちてきたことで高市さんに物を言いやすくなる。ブレーキがかかるんじゃないかという期待感」と説明した。
>続けて「そういう声が表面化しないのは、9月までに内閣改造、自民党役員人事を行うので、そこで冷遇されたくないから。睨まれたくないから、黙っているんですけど。支持率が落ちるということは、高市さんの力が落ちているのとイコールなんです」と指摘した。
<参考=「高市政権の支持率低下で「自民党内は内心ほくそ笑んでいる人もいます」田崎史郎氏が指摘」(東スポ)>
(26/07/25)
【閻魔大王】 2026/07/30 (Thu) 08:04
<副題=高橋洋一氏 高市首相の投稿チェック必要論に「行政文書になっちゃう」(東スポ)>
かと、言うて、立場が立場故に、野党君、記者諸君等々も、多くが、鵜の目鷹の目で、見てるです。
何かあれば、話題にされ、突っ込まれるです。
は、一緒かと。
とりあえずは、当人が、その辺り、重々の覚悟、承知での投稿を<!>
>経済学者の高橋洋一氏が25日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」に出演した。
>番組では賛否を呼んでいる高市早苗首相の〝寝てないアピール〟投稿について取り上げた。高市首相は20日、「X」に「久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)、昼からは手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫を一気に処理」などと投稿した。
>出演者の眞鍋かをりが「SNSに書くとそういう(批判的な)意見が出るというのも想像できるじゃないですか。周りにSNS担当みたいな投稿する前に『これちょっと言われるかもしれませんよ』みたいなことを言う人はいないんですか」と疑問を呈した。
>高橋氏は「誰かにチェックしてもらうと行政文書になっちゃうんですよ。自分の単なる個人文書だと言うためにもできないんです。役所で見たら、完全に組織でやってるという話になっちゃうじゃない。だからダメなの。広報官がやっているのは、行政文書なんです。高市さんのは全部一人でやってるからならない。全部自分の責任でやると言って、そういう仕切りができてる」と解説した。
<参考=「高橋洋一氏 高市首相の投稿チェック必要論に「行政文書になっちゃう」」(東スポ)>
(26/07/25)
<参考=NO.723 続72<高市早苗首相>首相の、指導力発揮せよ<!>>
(26/07/31)