最後の晩餐。
クマの殺処分に抗議する人達は、どういう発想でそう考えが至るんだろうな。
犬猫だって野生化していれば、人に懐くのにかなりの時間がかかるし、最悪死ぬまで馴れないかもしれないのに。
クマはクマのルールで活動しているから、人間が敷いたルールに迎合するはずはないのにね。
「殺してしまうのは可哀想」という感情は、自身が上位者という自覚があってこそなんだろうけど。
クマを下位者と見做せるほど、人間は別に強くも何ともないんだけどな。
<スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…被害増大も止まぬ“同情論”>
12月2日、秋田市のスーパーに“立てこもっていた”クマが捕獲された。
各社報道によると、11月30日早朝、体長約1メートルのクマに男性従業員が店内で襲われ、顔などにケガを負ったという。
その後、クマは店内にとどまっていたが、1日夕に警察が箱わなを設置。
2日早朝、クマ1頭がわなに入っているのが確認され、駆除する見通しだとしている。
スーパーに立てこもったクマが捕獲されたという今回の報道をめぐっても、一部では同情する声が上がった。
《殺処分か…かわいそうだな…冬眠前でお腹すいてたんだろうな…》
《共存する道があるはずだよ》
《山へ返して欲しいね… 》
いっぽう、実際に人間が襲われるなど被害が拡大していることもあって、こうした同情論に懐疑的な声も多い。
《相変わらず生かして山に返せ言ってる人本当お花畑だなと…》
《クマがスーパーを餌場と認識した以上、生かしておく訳にはいかないでしょ》
《ここにご飯があると覚えたクマを野に放ったら下手したら家族連れてくるし、何より人に怪我させてるから殺処分一択》
実際、今回も秋田市に抗議の電話が届いているのか。
本誌は2日昼に市の農地森林整備課の担当者に話を聞いた。
まず、担当者は今回スーパーに現れたクマについて
「駆除は終わったと思います。まだ連絡はきていませんが」
と説明。
駆除の場所はスーパー店内で、クマに“吹き矢”で麻酔をかけた後、電気によって処分を行うとしている。
“かわいそう”といった抗議の電話については、
「承っております。件数は数えていませんが、データベースには入れております」
と話した。
また、今回の現場には大勢の警察が駆けつけ、猟友会も対応に当たっていたようだが、Xの一部では《結局殺処分するんやから、三日も掛けんとさっさとやればいいのに》といった声も上がっていた。
これについて、担当者は以下のように話した。
「鳥獣保護管理法では、麻酔を含め銃器の使用が禁止されているため、その場ですぐに(処分する)というのが出来ないのです。街中に出た場合についても、禁止されている以上、警察の方の発砲許可しかないので。主導権は警察にあるんです」
…と言うお話。
とりあえず、無事に捕獲が出来たという事でほっとしております。
時間はかかったし被害はあったようだけど、怪我人は出てないのかな?その点では不幸中の幸いだったのかなと。
クマの処分は、しょうがない事なんだよね。
クマは頭がとても良いから、一度食べ物があると分かる場所は覚えてしまうものだし。
肉も魚も野菜も果物も好きなだけ食べられる夢のような場所なんて、何度でも行きたくなってしまうからね。
そんなクマに出来る事と言ったら、もう殺処分しかない訳だ。
クマにどれだけ伝わるかは分からないけど、こうして処分する事で「人里に行くと生きて帰ってこられない=近づいてはいけない」くらいの認識を他のクマ達にも植え付けないといけないんだよね。
むしろ、よく箱わなに引っかかってくれたなって。
設置した場所が良かったのか、わなに取り付けたエサが優秀過ぎたのか。
しかしまあクマとしては、たらふく美味い物を食べた上でぐーすか眠って、気付かぬ内に死ぬ事になったでしょうから。
最後の晩餐、というべきか。餓えて死ぬよりは幸せな死に方だったと思いたいな。
クマ捕獲に尽力した皆様方、お疲れ様でした。
犬猫だって野生化していれば、人に懐くのにかなりの時間がかかるし、最悪死ぬまで馴れないかもしれないのに。
クマはクマのルールで活動しているから、人間が敷いたルールに迎合するはずはないのにね。
「殺してしまうのは可哀想」という感情は、自身が上位者という自覚があってこそなんだろうけど。
クマを下位者と見做せるほど、人間は別に強くも何ともないんだけどな。
<スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…被害増大も止まぬ“同情論”>
12月2日、秋田市のスーパーに“立てこもっていた”クマが捕獲された。
各社報道によると、11月30日早朝、体長約1メートルのクマに男性従業員が店内で襲われ、顔などにケガを負ったという。
その後、クマは店内にとどまっていたが、1日夕に警察が箱わなを設置。
2日早朝、クマ1頭がわなに入っているのが確認され、駆除する見通しだとしている。
スーパーに立てこもったクマが捕獲されたという今回の報道をめぐっても、一部では同情する声が上がった。
《殺処分か…かわいそうだな…冬眠前でお腹すいてたんだろうな…》
《共存する道があるはずだよ》
《山へ返して欲しいね… 》
いっぽう、実際に人間が襲われるなど被害が拡大していることもあって、こうした同情論に懐疑的な声も多い。
《相変わらず生かして山に返せ言ってる人本当お花畑だなと…》
《クマがスーパーを餌場と認識した以上、生かしておく訳にはいかないでしょ》
《ここにご飯があると覚えたクマを野に放ったら下手したら家族連れてくるし、何より人に怪我させてるから殺処分一択》
実際、今回も秋田市に抗議の電話が届いているのか。
本誌は2日昼に市の農地森林整備課の担当者に話を聞いた。
まず、担当者は今回スーパーに現れたクマについて
「駆除は終わったと思います。まだ連絡はきていませんが」
と説明。
駆除の場所はスーパー店内で、クマに“吹き矢”で麻酔をかけた後、電気によって処分を行うとしている。
“かわいそう”といった抗議の電話については、
「承っております。件数は数えていませんが、データベースには入れております」
と話した。
また、今回の現場には大勢の警察が駆けつけ、猟友会も対応に当たっていたようだが、Xの一部では《結局殺処分するんやから、三日も掛けんとさっさとやればいいのに》といった声も上がっていた。
これについて、担当者は以下のように話した。
「鳥獣保護管理法では、麻酔を含め銃器の使用が禁止されているため、その場ですぐに(処分する)というのが出来ないのです。街中に出た場合についても、禁止されている以上、警察の方の発砲許可しかないので。主導権は警察にあるんです」
…と言うお話。
とりあえず、無事に捕獲が出来たという事でほっとしております。
時間はかかったし被害はあったようだけど、怪我人は出てないのかな?その点では不幸中の幸いだったのかなと。
クマの処分は、しょうがない事なんだよね。
クマは頭がとても良いから、一度食べ物があると分かる場所は覚えてしまうものだし。
肉も魚も野菜も果物も好きなだけ食べられる夢のような場所なんて、何度でも行きたくなってしまうからね。
そんなクマに出来る事と言ったら、もう殺処分しかない訳だ。
クマにどれだけ伝わるかは分からないけど、こうして処分する事で「人里に行くと生きて帰ってこられない=近づいてはいけない」くらいの認識を他のクマ達にも植え付けないといけないんだよね。
むしろ、よく箱わなに引っかかってくれたなって。
設置した場所が良かったのか、わなに取り付けたエサが優秀過ぎたのか。
しかしまあクマとしては、たらふく美味い物を食べた上でぐーすか眠って、気付かぬ内に死ぬ事になったでしょうから。
最後の晩餐、というべきか。餓えて死ぬよりは幸せな死に方だったと思いたいな。
クマ捕獲に尽力した皆様方、お疲れ様でした。
