一ヶ月経過して…
昨日、辞めた会社から電話かかってきました。
先輩から今何してるの?って言われて「今就職活動中ですよ~」なんて返してます。嘘です。履歴書一つ書いてません。ハローワークには行きましたが。

用事はと言うと…サイトの再開だそうです。
一ヶ月過ぎて店の移譲が一段落ついたそうで、社長がふと三つあるサイトのうちの一つを見て「これは工事中にしろとは言ってない」と言い張ったのだそうで。
…全部工事中にすると言われたので、いちいち社長本人に全て確認してもらった上で工事中にしたんですけどね。まあいいです。
再開するサイトは一つだけでしたので、バックアップ取っといたデータを先輩に引っ張って頂いて全てアップしましたさ。
途中、掲示板のパーミッションの設定をいじるのに少々手間がかかりました。掲示板のログはバックアップしてなかったので真っ白ですが。

先輩にアップをしてもらったあと、今更ながら「手伝いに行った方がよかったかな、先輩の顔見たかったし」などと後悔してしまいました。
なんでも移譲先の会社に行くだの行かないだのという話から聞いてませんが…今度機会があったら聞いてみよ。
2005.10.18 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
最近はまってること
小説にはまってます。読む事も、作る事も。

読む方は決まってファンタジーものです。今までのものだと、「スレイヤーズ」とか「魔術士オーフェン」とか。
私が気に入った本って、殆どアニメ化されてるんです。それだけ万人に認められてる本だと思うと…何やら嬉しいものです。
今一番はまってるのは「トリニティブラッド」というもの。この小説、まだストーリーは終わってないのですが、残念ながら作者の方が御逝去されてるので物語上これ以上は進まないんです。
残念でなりませんが、感慨ひとしおにその分楽しく愛読しております。

小説を読む事で「こういう表現があるのか」とか思う事があり、参考にしながら小説も書いてます。投稿はしませんが、まあ趣味の範囲で。ジャンルは無論ファンタジーです。
以前はワープロだったのですが、パソコンにしました。ワープロのデータがパソコンに映せないのは残念でしたが、物語は頭に入ってるから問題ありません。締切があるわけでなし。
小説書き始めたのは高校入ってからだったんですが…結構あの頃は酷い話書いてたんですよね。人がばったばった死ぬ話とか、自分が死んで終わる話とか。
あの頃は世紀末とか騒いでたのでその辺の影響なんでしょうね。今読み返すと表現が稚拙で恥ずかしいですが、こういう時期もあったんだな、と。確かにあらゆる意味でフリーな時期でしたから。

いつか、自分が書き溜めた話をサイト上で公開する事もあるんだろうか…そんな事を考えます。
2005.10.15 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
ようやく…
サイトを作り直す気になりました。まだアップ画面はぼろぼろですけど。
頑張ると暴走するので頑張らない程度に頑張ります。
…言ってる意味分からんですね。

先日母の実家へ行ってきました。
週に一度位母が実家へ戻ってるので何やってるか見に行きたかったんです、暇なんで。
で、何やったかと言えば…。
まず食事→しばらく休憩→洗濯干し→家中掃除→夕食作り→また休み→帰る
………いや、普段家でやってる事と同じじゃん、って突っ込んでしまいました。
一応何で実家へ戻るか聞いてみたのです。既に両親は他界し、兄家族はいるんですけど…近いとはいえ週に一度行って片付けと食事だけ作って帰るってどうよ?と。
母は「自分の家の方が落ち着くじゃん」とこうです。
我が家には嫁として来てますし、他人だらけの家よりは実家の方が落ち着くらしいんですね。気遣い要りませんし。
実家に誰もいない事も多いので却って一人で過ごせていいみたいです。先日行った時はとても片付け甲斐がありましたしね。
2005.10.14 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
そろそろ一ヶ月…
あまり実感ないんですよね。時間があっという間に過ぎてしまって。
朝起きて、掃除して、夕飯作って、パソコンいじって、風呂入って、寝て…掃除が徹底的にやり過ぎてるんでしょうかね。掃除に半日使用する事もあったりして。
いい加減職探せと言われたりしてます。一応先日証明写真と履歴書買いました。求人誌もゲットしてます。あとはぼちぼち動くだけ…本当に動く気があるんだろうか自分で疑問ですが。
ただ、ここ最近色々な事がありました。お世話になった店に挨拶に回ったり、役所行ったり。
挨拶に行った店で先輩の御家族が不幸に見舞われたという話も聞いたり…不幸って重なるものなんですよね。御冥福お祈り申し上げます。
私も人生に左右する不幸…というべき事がありまして。

母が、泣いたんですよね。

母が泣いた事は四半世紀生きてきた私ですら見た事がありません。彼女自身、泣いて弱い所を見せる事を恥ずべき事だと思ってるらしいのです。
何しろ自身の親が逝去した時も人前では涙を流さなかった人です。それ程強固な精神を持った彼女が泣いた理由は…本来ならば祝福されるべき事なんです。

私の姉が入籍する事になりまして。
伴って両親同士顔合わせをする事になったのですが、結納金を頂かないという事で話がついていたにも関らず先方さんが持ってこられてしまったんですね。「礼儀のようなものだから」と。
で、姉達で結婚式は行わないと宣言しているのです。まあ顔合わせ自体はつつがなく終わったのですが…。

ひと悶着あったのです。一つは準備できなかった「結納返し」について。もう一つは「結婚式」について。
結納返しについて家族全員知らなかったんですよね。祖母や母は経験あるかもしれませんが、ンな一生に一度の儀式の一部始終を覚えてられるはずもないです。
でも、それを唯一気が差したのは祖母でした。彼女は自分の友人に相談して調べ、あれこれ言い始めたんです。
人に自己主張できる祖母は、反面過去に捕らわれ人の意見を受け入れない気質があります。
父と母が「済んだ事は仕方ない。こちらでやってるから気にするな」と言っても「私が気がつかなかったから」と自分を責め続けたんです。泣きながら、まるであてつけるように。
ある日、父不在の折、祖母が母を呼んでやはり泣いて自嘲しました。
あまつさえ、自分の息子の事も「自分の育て方が悪かったからだ」と責めた時…母が泣き出したんです。「私を苛めないで下さい」と。

あまりの事に、私の目の前は真っ白になりました。
更年期の情緒不安定もあったのでしょうし、度々の祖母の愚痴にストレスが増え続けていたのも言うまでもありません。
恐らくは母のストレスの許容値がオーバーした…そういう事なんだと思います。
ただ、人前で涙を流さない母は私の『誇り』だったし、『憧れ』だったんです。何か、頭の中の価値観がガラガラ崩れていった気がしたんです。

結局、私は母の泣き声に反応して、祖母に母の涙を見せまいと立ち塞がって説得にあたりました。三十分近く費やして祖母を納得し、何とか収拾をつけたんです。
…正直、母をかばうつもりはなかったんです。無視しようかとも思った位なので。ただ…私自身の『誇り』や『憧れ』を傷つけれたような気がして、反射的に祖母に立ち塞がった気がします。

後悔するなとは言いません。後悔なんて誰だってするんですから…だけれど、後悔を口にして会話が良い方に進展する事はまずありませんし、お互いバツが悪くなるだけでしょう。
ましてや、自分を責めて間接的に周りを責めるというのは、タチが悪いです。メリットがないのですから。
母は「相手の性格を治そうなんて思っちゃダメよ」とは言うのですが…こう結婚話が出る度にトラブってるようじゃ…叩き直したくもなるもんです。
まあ、そうやって血気盛んなだけ、若いという事…なんでしょうかね。
2005.10.12 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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