画面を埋め尽くす広告。
<YouTube、「スキップできない30秒広告」導入>
YouTubeは、30秒のスキップできない広告を導入すると発表した。
30秒広告は、登録者数や視聴数などが多く、かつ有害なコンテンツを配信していない上位5%の優良チャンネルに配信されるコネクテッドテレビ向け予約型広告「YouTube Select」に導入される。
YouTube Selectはすでにその70%以上がテレビで表示されていることからも、既存の仕組みを利用しながら相性の良い方法でスムーズに配信できるとしている。
なお、過去にもYouTubeでは30秒のスキップできない広告を提供していたが、2018年に廃止されている。
もう1つが、新しい一時停止体験をコネクテッドテレビに導入するというもの。
動画を一時停止することで広告が表示されるような仕組みで、視聴者の意識やアクションを促進できるとしており、視聴者がブランドについてさらに詳しく知ることができるようになると説明されている。
30秒広告はまず米国で利用可能になり、その後今年後半に世界中でスタートする予定とのこと。
今後、コネクテッドテレビ以外でもこうした広告が導入されるかについては不明だ。
…というお話。
YouTubeに限らず、昨今はどのウェブページを見ても広告画像が付いて回りますねえ。
ページに埋め込まれたバナーもの、ポップアップ画面が別に出てくるもの、画面いっぱいに表示されて閉じる操作をしないと目当てのページに行きつけないもの、動画などの途中などに差し込まれるCM形式ものなどなど。
このサイトみたいに、バナー形式の広告なんて可愛いもので。
今じゃ、目的のページが表示されるまでのタイムラグを利用して、誤クリック&誤タップを狙ってる?なんてものもちらほら。
また広告の内容も、目を覆いたくなるようなものも結構ありますしね。
成人だからって成人ものの広告見たい訳じゃないんだけどな。
まあいかがわしい系の広告は、インターネット黎明期から結構あったけどさ。
ネット広告が企業にとって有用なものだというのは分かってるんですがね。
広告ばかりが悪目立ちしすぎて、もうちょい控えめに主張出来ないのかと考えてしまいます。
…私が見たいのはどこまでも透き通った大空なのに、何故その視界を広告が汚すんだろうね。
まあそれはそれとして。
件の30秒広告は、コネクテッドテレビというネット対応テレビでの広告が対象らしいので、そこまで過敏に反応しなくても良いそうな。
しかしそれも、時間の問題のような気がするねえ。
YouTubeは、30秒のスキップできない広告を導入すると発表した。
30秒広告は、登録者数や視聴数などが多く、かつ有害なコンテンツを配信していない上位5%の優良チャンネルに配信されるコネクテッドテレビ向け予約型広告「YouTube Select」に導入される。
YouTube Selectはすでにその70%以上がテレビで表示されていることからも、既存の仕組みを利用しながら相性の良い方法でスムーズに配信できるとしている。
なお、過去にもYouTubeでは30秒のスキップできない広告を提供していたが、2018年に廃止されている。
もう1つが、新しい一時停止体験をコネクテッドテレビに導入するというもの。
動画を一時停止することで広告が表示されるような仕組みで、視聴者の意識やアクションを促進できるとしており、視聴者がブランドについてさらに詳しく知ることができるようになると説明されている。
30秒広告はまず米国で利用可能になり、その後今年後半に世界中でスタートする予定とのこと。
今後、コネクテッドテレビ以外でもこうした広告が導入されるかについては不明だ。
…というお話。
YouTubeに限らず、昨今はどのウェブページを見ても広告画像が付いて回りますねえ。
ページに埋め込まれたバナーもの、ポップアップ画面が別に出てくるもの、画面いっぱいに表示されて閉じる操作をしないと目当てのページに行きつけないもの、動画などの途中などに差し込まれるCM形式ものなどなど。
このサイトみたいに、バナー形式の広告なんて可愛いもので。
今じゃ、目的のページが表示されるまでのタイムラグを利用して、誤クリック&誤タップを狙ってる?なんてものもちらほら。
また広告の内容も、目を覆いたくなるようなものも結構ありますしね。
成人だからって成人ものの広告見たい訳じゃないんだけどな。
まあいかがわしい系の広告は、インターネット黎明期から結構あったけどさ。
ネット広告が企業にとって有用なものだというのは分かってるんですがね。
広告ばかりが悪目立ちしすぎて、もうちょい控えめに主張出来ないのかと考えてしまいます。
…私が見たいのはどこまでも透き通った大空なのに、何故その視界を広告が汚すんだろうね。
まあそれはそれとして。
件の30秒広告は、コネクテッドテレビというネット対応テレビでの広告が対象らしいので、そこまで過敏に反応しなくても良いそうな。
しかしそれも、時間の問題のような気がするねえ。
少しは反省してほしいの。
<実は怖い「はしか」感染 ワクチン接種率低下に危機感>
はしか(麻疹)の感染報告が各地で相次いでいる。
病名にはなじみが深いはしかだが、空気感染などを通じ極めて高い感染力を持つ感染症だ。
マスクでは防ぐことができず、予防にはワクチン接種が最も有効とされる。
しかし接種率は減少傾向にあり、専門家は感染拡大に懸念を示している。
感染力の強さを示す指標で、1人の患者から感染する人数を示す「基本再生産数」は、インフルエンザや新型コロナウイルスの従来株が2~3であるのに対し、はしかは12~18。
ナビタスクリニック(本部・東京都立川市)の内科医、久住英二さんは「同じ空間にいたらほぼ感染する」と指摘する。
免疫を持っていない人が感染すると、10~12日間の潜伏期を経てほぼ100%が発症。
発熱や発疹などの症状を伴い、肺炎や脳炎などの合併症から死に至ることもある。
感染予防にはワクチン接種が有効だが、厚労省によると、令和2年度の接種率は98・5%だったのに対し、3年度は93・5%に低下。
集団免疫の維持に必要とされる95%を下回っている。
背景には新型コロナウイルス禍で接種そのものが滞ったほか、ワクチンに不信感を抱く人が増えたことも考えられるという。
ただ、過去にワクチンを接種したことがあるからといって安心はできない。
宮城大看護学群の風間逸郎教授(病態生理学)によると、実際に感染して獲得した免疫が終生有効なのに対し、ワクチン接種の場合は徐々に低下する。
「1回のみの接種では、徐々に効果が下がりやすくなる。2回接種により免疫を増強させる必要がある」という。
今後も海外と行き来する人の増加が見込まれ、感染が広がることも考えられる。
風間教授は「はしかの流行地の情報は外務省などのホームページにも掲載されている。
疑わしい症状が出た場合はすぐに医療機関に電話で伝え、指示に従ってほしい」と訴えた。
…というお話。
私は小学4年の頃に麻疹にかかってまして。
40℃近い高熱は出るわ、発疹は出るわ、かかりつけ医に見せても病名が分からないわで、両親が車であちこちの病院に駆け込んだ記憶があります。
結局総合病院の世話になり、風邪と麻疹の合併症である事は判明。しばらく入院する羽目になりました。
姉と妹は予防接種をしていたのに、何故私だけは予防接種をしていなかったのか…古い記憶なので良くは思い出せないのですが。
ただ我が家には、孫を甘やかすあまり適切な処置をさせないタイプの祖母がいまして…。
「予防接種やら検診やらお薬やら、ちょっとの事で何度も病院へ行かされる孫ちゃん達が可哀想!」と気まぐれに喧しくなるんですよね。
だから、私が予防接種をする話が出た時たまたま祖母が癇癪を起こし、予防接種が受けられなかったんじゃないか…と推測しています。
祖母の気まぐれで割を食う事は本当に多かったんですよね…。
「歯科の治療は痛がるから可哀想」という理由で、妹の乳歯はほぼ真っ黒でしたし。
私が麻疹で入院中、妹が風邪をこじらせて肺炎になってしまい、同じ病院に入院した事もありました。
で、何かトラブルがあると、まず間違いなく母の所為にされてしまうという…。
まあ、それはそれとして。
ワクチン接種に対する不信感、というのは、今も昔もある話なんですよね。
昔はご近所様からの根拠のない噂から。今はネットからの根拠のない情報から。
ワクチン接種をしないのは好きにしていいけどさ。
接種しないで感染したら、とりあえず決定権がある人は少しは反省してほしいと思うのよね。
はしか(麻疹)の感染報告が各地で相次いでいる。
病名にはなじみが深いはしかだが、空気感染などを通じ極めて高い感染力を持つ感染症だ。
マスクでは防ぐことができず、予防にはワクチン接種が最も有効とされる。
しかし接種率は減少傾向にあり、専門家は感染拡大に懸念を示している。
感染力の強さを示す指標で、1人の患者から感染する人数を示す「基本再生産数」は、インフルエンザや新型コロナウイルスの従来株が2~3であるのに対し、はしかは12~18。
ナビタスクリニック(本部・東京都立川市)の内科医、久住英二さんは「同じ空間にいたらほぼ感染する」と指摘する。
免疫を持っていない人が感染すると、10~12日間の潜伏期を経てほぼ100%が発症。
発熱や発疹などの症状を伴い、肺炎や脳炎などの合併症から死に至ることもある。
感染予防にはワクチン接種が有効だが、厚労省によると、令和2年度の接種率は98・5%だったのに対し、3年度は93・5%に低下。
集団免疫の維持に必要とされる95%を下回っている。
背景には新型コロナウイルス禍で接種そのものが滞ったほか、ワクチンに不信感を抱く人が増えたことも考えられるという。
ただ、過去にワクチンを接種したことがあるからといって安心はできない。
宮城大看護学群の風間逸郎教授(病態生理学)によると、実際に感染して獲得した免疫が終生有効なのに対し、ワクチン接種の場合は徐々に低下する。
「1回のみの接種では、徐々に効果が下がりやすくなる。2回接種により免疫を増強させる必要がある」という。
今後も海外と行き来する人の増加が見込まれ、感染が広がることも考えられる。
風間教授は「はしかの流行地の情報は外務省などのホームページにも掲載されている。
疑わしい症状が出た場合はすぐに医療機関に電話で伝え、指示に従ってほしい」と訴えた。
…というお話。
私は小学4年の頃に麻疹にかかってまして。
40℃近い高熱は出るわ、発疹は出るわ、かかりつけ医に見せても病名が分からないわで、両親が車であちこちの病院に駆け込んだ記憶があります。
結局総合病院の世話になり、風邪と麻疹の合併症である事は判明。しばらく入院する羽目になりました。
姉と妹は予防接種をしていたのに、何故私だけは予防接種をしていなかったのか…古い記憶なので良くは思い出せないのですが。
ただ我が家には、孫を甘やかすあまり適切な処置をさせないタイプの祖母がいまして…。
「予防接種やら検診やらお薬やら、ちょっとの事で何度も病院へ行かされる孫ちゃん達が可哀想!」と気まぐれに喧しくなるんですよね。
だから、私が予防接種をする話が出た時たまたま祖母が癇癪を起こし、予防接種が受けられなかったんじゃないか…と推測しています。
祖母の気まぐれで割を食う事は本当に多かったんですよね…。
「歯科の治療は痛がるから可哀想」という理由で、妹の乳歯はほぼ真っ黒でしたし。
私が麻疹で入院中、妹が風邪をこじらせて肺炎になってしまい、同じ病院に入院した事もありました。
で、何かトラブルがあると、まず間違いなく母の所為にされてしまうという…。
まあ、それはそれとして。
ワクチン接種に対する不信感、というのは、今も昔もある話なんですよね。
昔はご近所様からの根拠のない噂から。今はネットからの根拠のない情報から。
ワクチン接種をしないのは好きにしていいけどさ。
接種しないで感染したら、とりあえず決定権がある人は少しは反省してほしいと思うのよね。
どうしてこうなった。
報じているメディアのほとんどが、「いのちの電話」系のアナウンスもしていますね。
ファンの中には後追いする人もいるかもしれないから、アナウンス自体は間違ってないんだけど…。
まだ状況が不明瞭なタイミングで既にアナウンスが出たあたり、メディアには大体状況が伝わってるのかもしれませんね。
<市川猿之助さん救急搬送 段四郎さんら両親死亡 自宅に遺書か、会話できず>
18日午前10時20分ごろ、歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)のマネジャーから「迎えに来たら、本人が意識もうろうとしている」と119番があった。
自宅からは猿之助さんが書いたとみられる遺書のようなものが見つかった。
父親の歌舞伎俳優市川段四郎さん(76)と母親(75)は死亡が確認された。
同署などは容体の回復を待って猿之助さんから事情を聴くなどし、詳しい状況を調べる。
同署によると、署員が駆け付けた際、猿之助さんは半地下のクローゼットで座っている状態だった。
意識はあり命に別条はないが、会話できる状態ではないという。
遺書のようなものは、絵画用のキャンバスに手書きで書かれ、半地下の壁に立てかけるような形で置かれていた。
猿之助さんの両親は2階のリビングの床にあおむけに横たわっており、上から布団が掛けられていた。
母親はその場で死亡が確認され、段四郎さんも搬送先の病院で死亡した。いずれも目立った外傷はないとみられる。
…というお話。
関連があるかどうかはさておき…。
市川猿之助氏については、共演役者らに「性的スキンシップ」求めていたとか、断ったスタッフが公演から外されたこともあったとかで、今日発売の雑誌「女性セブン」に報じられているそうな。
そしてご両親の死因もまだ分かっていないようで、司法解剖も検討しているとか。
まだ分からない事だらけだけど、どんな原因があればこんな厄介な状況になるんだと考えてしまいますね…。
とりあえず、公演の真っ最中で第一発見者になってしまったマネージャーさん達が不憫でならんな…。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
ファンの中には後追いする人もいるかもしれないから、アナウンス自体は間違ってないんだけど…。
まだ状況が不明瞭なタイミングで既にアナウンスが出たあたり、メディアには大体状況が伝わってるのかもしれませんね。
<市川猿之助さん救急搬送 段四郎さんら両親死亡 自宅に遺書か、会話できず>
18日午前10時20分ごろ、歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)のマネジャーから「迎えに来たら、本人が意識もうろうとしている」と119番があった。
自宅からは猿之助さんが書いたとみられる遺書のようなものが見つかった。
父親の歌舞伎俳優市川段四郎さん(76)と母親(75)は死亡が確認された。
同署などは容体の回復を待って猿之助さんから事情を聴くなどし、詳しい状況を調べる。
同署によると、署員が駆け付けた際、猿之助さんは半地下のクローゼットで座っている状態だった。
意識はあり命に別条はないが、会話できる状態ではないという。
遺書のようなものは、絵画用のキャンバスに手書きで書かれ、半地下の壁に立てかけるような形で置かれていた。
猿之助さんの両親は2階のリビングの床にあおむけに横たわっており、上から布団が掛けられていた。
母親はその場で死亡が確認され、段四郎さんも搬送先の病院で死亡した。いずれも目立った外傷はないとみられる。
…というお話。
関連があるかどうかはさておき…。
市川猿之助氏については、共演役者らに「性的スキンシップ」求めていたとか、断ったスタッフが公演から外されたこともあったとかで、今日発売の雑誌「女性セブン」に報じられているそうな。
そしてご両親の死因もまだ分かっていないようで、司法解剖も検討しているとか。
まだ分からない事だらけだけど、どんな原因があればこんな厄介な状況になるんだと考えてしまいますね…。
とりあえず、公演の真っ最中で第一発見者になってしまったマネージャーさん達が不憫でならんな…。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
死んだ後だから言える事もある。
業界のトップが絡む性被害の問題、割とよくある事だよな…と思ってしまってるんですが、一体自分が何を参考にしているか、分からない時が結構あるんですよね…。
問題が起こっても、事務所が金でもみ消せる…とか。
業界に強い影響を持つ人なら、警察にも圧力をかけられる…とか。
問題が露見した時にだんまり決め込む人ほど、事務所の上の方から恩恵を多く受けてる…とか。
話としては、ドラマや漫画なんかでよく見かけるものではあるんですがね。
じゃあそのドラマなんかの脚本家は、そうした光景を見て来ている、あるいは聞いている、って事なんだろうか?
<ジャニーズ事務所“性加害問題”新たな元ジュニアが被害告白>
2019年に死去したジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)。
彼によるジャニーズJr.の少年への性的虐待を、世界で初めてテレビで取り上げた英公共放送「BBC Two」のドキュメンタリー番組『Predator:The Secret Scandal of J‐Pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)』の衝撃が世界で広がっている。
放送後、問題は英『Guardian』紙や米三大ネットワークの一つ『ABC』などでも取り上げられた。
ジャニーズがコンサートを行ってきた香港や台湾、韓国などアジアのメディアも驚きをもって受け止めている。
BBCの番組が衝撃的だったのは、何よりジャニー氏から“行為”をされたという元ジャニーズJr.の男性3名が顔出しで体験を生々しく語っていることだ。
…というお話。
内容は割愛しておきます。
男の子だから言えるというコトでもあるんだろうけど、まあ内容がえぐいえぐい。
ジャニー氏が亡くなった途端にこうなったって事は、それだけ生前の影響力が凄かったって事なんだろうな。
亡くなって事務所の求心力が低下しているのか、外部が付け入る隙を与えてしまったのかねえ。
ネットではニュースになっているけど、TV番組でこの手の話題が上がっている所を見た事ないから、ある程度制限はしているんだろうけど。
止めようもなかったんだろうけどさ。
ジャニー氏が亡くなった後に尻拭いさせられるのは、何だか色々考えさせられるよね。
まあ、それが会社ってものなんだろうけど。
問題が起こっても、事務所が金でもみ消せる…とか。
業界に強い影響を持つ人なら、警察にも圧力をかけられる…とか。
問題が露見した時にだんまり決め込む人ほど、事務所の上の方から恩恵を多く受けてる…とか。
話としては、ドラマや漫画なんかでよく見かけるものではあるんですがね。
じゃあそのドラマなんかの脚本家は、そうした光景を見て来ている、あるいは聞いている、って事なんだろうか?
<ジャニーズ事務所“性加害問題”新たな元ジュニアが被害告白>
2019年に死去したジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)。
彼によるジャニーズJr.の少年への性的虐待を、世界で初めてテレビで取り上げた英公共放送「BBC Two」のドキュメンタリー番組『Predator:The Secret Scandal of J‐Pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)』の衝撃が世界で広がっている。
放送後、問題は英『Guardian』紙や米三大ネットワークの一つ『ABC』などでも取り上げられた。
ジャニーズがコンサートを行ってきた香港や台湾、韓国などアジアのメディアも驚きをもって受け止めている。
BBCの番組が衝撃的だったのは、何よりジャニー氏から“行為”をされたという元ジャニーズJr.の男性3名が顔出しで体験を生々しく語っていることだ。
…というお話。
内容は割愛しておきます。
男の子だから言えるというコトでもあるんだろうけど、まあ内容がえぐいえぐい。
ジャニー氏が亡くなった途端にこうなったって事は、それだけ生前の影響力が凄かったって事なんだろうな。
亡くなって事務所の求心力が低下しているのか、外部が付け入る隙を与えてしまったのかねえ。
ネットではニュースになっているけど、TV番組でこの手の話題が上がっている所を見た事ないから、ある程度制限はしているんだろうけど。
止めようもなかったんだろうけどさ。
ジャニー氏が亡くなった後に尻拭いさせられるのは、何だか色々考えさせられるよね。
まあ、それが会社ってものなんだろうけど。
割とだが良くある話。
テレビで「ノッポさん」の追悼番組をやっていたみたいで、家族が録画しておいたものを見ておりました。
録画時間1時間って長いな!なんて思ってたんですが、早送りもせずについつい1時間見切ってしまいましたわ。
最終回が放送される頃には見る機会がなかったんですが、最後はあんな感じでワクワクさん達にバトンタッチしたんですねえ…。
<「強制立ち退き」迫られた?カフェが切実訴え 「地域おこし協力隊」として移住もトラブル...土佐市「問題がなかったか調査する」>
高知県土佐市が所有する観光施設に入居するカフェが、市の指定管理者から不当に立ち退きを強いられていると、ツイッターなどで訴えている。
事実関係ははっきりしないが、管理者のNPO法人理事長からセクハラなどもあったという。
運営を委託している土佐市の建設課は、「対応が妥当か市の顧問弁護士とも協議して、近く市のサイトで公表します」と取材に答えた。
訴えたのは、土佐市新居の仁淀川河口近くにある観光施設「南風(まぜ)」に入居するカフェ「ニールマーレ」だ。
施設が2016年4月にオープンしてから、営業を続けている。
トラブルについては、カフェの30代女性の店長が23年5月10日、ツイッターでその経緯をイラストに示すなどして騒ぎが広がった。
東京在住だったオーナーは、転職サイトで市から地域おこし協力隊のオファーを受け、高知に移住してニールマーレを開店した。
同じころに移住した店長とともに運営していたが、施設の指定管理者になっているNPO法人で理事長を務める男性が、オーナーなどを「よそ者」扱いして度々運営に口出ししてきたという。
店長に対して尻を叩くなどのセクハラ行為があったほか、店員らに大声を上げるパワハラ行為もあったとした。
21年になって、理事長は、カフェに退去通告→NPO法人の決定を経ていないことから実現せず。
22年6月には、法人の印付き「利用中止通知書」が送付→手続きに不備があり、市は退去通告を取り消す。
その後、カフェやNPO法人、市がそれぞれ代理人弁護士を立て、代理人間でやり取りが行われた。
法人が新しい入居者の公募も行い、ニールマーレと理事長の知人がいる会社が応募し、知人の会社に決まったという。
3月24日には、法人から同月末の営業停止と4月末退去を求められた。
4月は利用の許可が出たが、カフェが5月の利用を求めたところ、4月28日付で不許可になっている。
…というお話。
とりあえず、利用中止通知書に書いてあった「現状に復する」って何だよ、と思ってしまいました。
「現状」は現在の状態で、「復する」は元通りにするという意味だから、「何もするな」ともとれるけど、言葉としてはちょっと意味が通らないというか。
所謂「原状復帰(契約を結ぶ前の状態に戻す)」だと、書かれていた7日ではとても間に合いませんしね。
要は「店使いたいからそのまま返せや」、と言ったところか。
「Twitterで発信します」と言ったら「たかがSNSや」と鼻で笑われたようで、Twitterで発信したら案の定炎上、話題に上がった…という事らしく。
…うーん。SNSは、今時子供でも十分怖さを知ってると思ってたんですが…。
小馬鹿に出来る位の人達って、一体おいくつなんだろう…?一周回って珍しいのではないだろうか…?
カフェ側は弁護士を立てているようですが、ここはカフェ側が引くのが一番安全でしょうねぇ。
既に何年も諍いが続いていますから、ここで何かの決着がついても、労力に対する対価が得られるとはどうにも思えないんですよね…。
こういう地域おこし系のトラブルは、ネット界隈でも割と昔から聞かれるんですよね。
市や町から支援を受けて草ぼうぼうの土地を借り、畑として使えるように一生懸命耕したら、貸した人たちが「自分達で使うからやっぱり返して」と急に言い出して、耕した土地で何も出来ずに追い出される、という…。
中には、繁殖力の高い植物の種or塩を土地にばらまいて畑として使えなくしてから去る、なんてバリエーションもありますけどね。
まあ、地域おこしをしている土地には、地域おこしが必要な理由がそれなりにあるという事なんでしょうね…。
録画時間1時間って長いな!なんて思ってたんですが、早送りもせずについつい1時間見切ってしまいましたわ。
最終回が放送される頃には見る機会がなかったんですが、最後はあんな感じでワクワクさん達にバトンタッチしたんですねえ…。
<「強制立ち退き」迫られた?カフェが切実訴え 「地域おこし協力隊」として移住もトラブル...土佐市「問題がなかったか調査する」>
高知県土佐市が所有する観光施設に入居するカフェが、市の指定管理者から不当に立ち退きを強いられていると、ツイッターなどで訴えている。
事実関係ははっきりしないが、管理者のNPO法人理事長からセクハラなどもあったという。
運営を委託している土佐市の建設課は、「対応が妥当か市の顧問弁護士とも協議して、近く市のサイトで公表します」と取材に答えた。
訴えたのは、土佐市新居の仁淀川河口近くにある観光施設「南風(まぜ)」に入居するカフェ「ニールマーレ」だ。
施設が2016年4月にオープンしてから、営業を続けている。
トラブルについては、カフェの30代女性の店長が23年5月10日、ツイッターでその経緯をイラストに示すなどして騒ぎが広がった。
東京在住だったオーナーは、転職サイトで市から地域おこし協力隊のオファーを受け、高知に移住してニールマーレを開店した。
同じころに移住した店長とともに運営していたが、施設の指定管理者になっているNPO法人で理事長を務める男性が、オーナーなどを「よそ者」扱いして度々運営に口出ししてきたという。
店長に対して尻を叩くなどのセクハラ行為があったほか、店員らに大声を上げるパワハラ行為もあったとした。
21年になって、理事長は、カフェに退去通告→NPO法人の決定を経ていないことから実現せず。
22年6月には、法人の印付き「利用中止通知書」が送付→手続きに不備があり、市は退去通告を取り消す。
その後、カフェやNPO法人、市がそれぞれ代理人弁護士を立て、代理人間でやり取りが行われた。
法人が新しい入居者の公募も行い、ニールマーレと理事長の知人がいる会社が応募し、知人の会社に決まったという。
3月24日には、法人から同月末の営業停止と4月末退去を求められた。
4月は利用の許可が出たが、カフェが5月の利用を求めたところ、4月28日付で不許可になっている。
…というお話。
とりあえず、利用中止通知書に書いてあった「現状に復する」って何だよ、と思ってしまいました。
「現状」は現在の状態で、「復する」は元通りにするという意味だから、「何もするな」ともとれるけど、言葉としてはちょっと意味が通らないというか。
所謂「原状復帰(契約を結ぶ前の状態に戻す)」だと、書かれていた7日ではとても間に合いませんしね。
要は「店使いたいからそのまま返せや」、と言ったところか。
「Twitterで発信します」と言ったら「たかがSNSや」と鼻で笑われたようで、Twitterで発信したら案の定炎上、話題に上がった…という事らしく。
…うーん。SNSは、今時子供でも十分怖さを知ってると思ってたんですが…。
小馬鹿に出来る位の人達って、一体おいくつなんだろう…?一周回って珍しいのではないだろうか…?
カフェ側は弁護士を立てているようですが、ここはカフェ側が引くのが一番安全でしょうねぇ。
既に何年も諍いが続いていますから、ここで何かの決着がついても、労力に対する対価が得られるとはどうにも思えないんですよね…。
こういう地域おこし系のトラブルは、ネット界隈でも割と昔から聞かれるんですよね。
市や町から支援を受けて草ぼうぼうの土地を借り、畑として使えるように一生懸命耕したら、貸した人たちが「自分達で使うからやっぱり返して」と急に言い出して、耕した土地で何も出来ずに追い出される、という…。
中には、繁殖力の高い植物の種or塩を土地にばらまいて畑として使えなくしてから去る、なんてバリエーションもありますけどね。
まあ、地域おこしをしている土地には、地域おこしが必要な理由がそれなりにあるという事なんでしょうね…。
