第31章東日本大震災③
2.週刊新潮2011年7月14日号(7月6日発売)
BNFの話です。
BNFは週刊新潮2011年7月14日号に記事が出ます。



週刊新潮2011年7月14日号(7月6日発売)①
週刊新潮2011年7月14日号(7月6日発売)②
BNFは秋葉原駅前にある築22年(2chの書き込みによる)のビルを購入しました。
「AKIBAカルチャーズZONE」という名前です。
この週刊新潮の記事はいくつか議論があります。
>「彼はこの170億円はすると見られるビルを、何と無借金で買っているのである」

ラオックス株式会社「固定資産譲渡による特別利益の発生について」





BNFはいくらでこのビルを買ったのでしょうか。
上記ラオックスのPDFによるとラオックスは2007年8月に約60億円でこのビルを売り払っています。
ラオックスの持ち分は土地・建物ともに約69%です。
そこから計算すると土地・建物全てで(つまり持ち分100%だったとすると)、約87億円になります。
どこまで信用できるか分かりませんが、2chでは100億円以上でBNFが購入したという書き込みもあります。

結局、関係者しかBNFの購入価格は分かりません。
直感的な事を言えば、BNFが不動産投資で大きな冒険をするとは考えにくいので、前回と似たよう立地で、前回と似たような物件を、前回と似たような値段で購入したのではないでしょうか。
となると前回同様、90億円から100億円程度と言ったところではないでしょうか。
仮に購入価格が100億円だったとすると、BNFはこの時点でいくらの資産(株と現金。不動産は除く)を持っていたのでしょうか。
BNFは資産の半分というのが一つのポイントです。
ジェイコム事件の時の投入金額も資産のおよそ半分でした。
チョムチョム秋葉原も資産のおよそ半分を使って購入しました。
となるとこの時点で少なくとも100億円の倍にあたる200億円の資産を持っていたのでしょう。
チョムチョム秋葉原の90億円を入れると300億円以上はあったかもしれません。
>(※テナントのK-BOOKSの)「開店の祝いに、大きなお花も出してくれたんです」
こちらです。

>「彼はデイトレードを“ゲーム感覚で本当に楽しい”と言っていた。本格的に不動産に乗り出すことは考えにくいと思います」
あれだけトレードを辛い、苦しいと言い続けたBNFが急に楽しいと言うはずないので、これはガセネタでしょう。
この時期によくマスメディアに出ていた三空はよくこのような発言をしていたので、間違えたのかもしれません。
>「無理です」
2009年1月の週刊東洋経済以来のコメントはこの一言でした。
11月下旬にはつんくプロデュースでアイドル育成カフェ「AKIHABARAバックステ←→ジpass」がオープンします。

この時もBNFは花を出しています。
モーニング娘。や俳優の徳山秀典に混ざってBNFの名前があります。


http://poirot88.rudorufu.staba.jp/?eid=225より(デッドリンク)
3.笑っていいとも(2011年11月10日放送)





























三空が一人で空回りをしていたという印象です。
睡眠時間は?と聞かれ、cisは「今は一日15分ぐらい」と答えていますが、これは仕事(株取引)の時間です。
cisはすでにトレードは引退状態です。

民主党政権の迷走と白川日銀総裁のデフレに対する無関心さに加え、3月に地震、8月に米国債の格下げ、7月~12月にタイの洪水による日系工場の麻痺…株式市場は冷え切っていました。
(日銀総裁は)「銃殺に処すべき」(ノーベル経済学賞受賞者 ポール・クルーグマン)
https://gendai.media/articles/-/994

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