閻魔大王<NO.391>

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閻魔大王NO.392
672 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> 閻魔大王 26/03/29
閻魔大王NO.390

NO.672 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!><起稿 閻魔大王>(26/03/29)


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 22:54

露の、ウクライナ侵攻では、経済制裁と、石油価格の低下を叫び。
此度、イラン攻めで、石油の大暴騰招きの、アホウ、丸出し。

中国の、EV車独占阻止のため、ガソリン車をと、ブチ上げ、そのガソリン急騰で、EVの味方して。

関税を一方的に、設定して、世界の経済ガタガタにして、こいつ、トランプ野郎は、何したい<?>

世界を破壊したい<!>
の、前に、トランプを、首にせよ<!>
の為、米国民は、トランプ支持辞めよ<!>

<参考=NO.671 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!>>
(26/03/25)


<副題=対イラン戦で米国が気にする「3つのM」 放送大名誉教授・高橋和夫氏(産経新聞)>


>28日で開始から1カ月となる米イスラエルのイラン攻撃について、放送大の高橋和夫名誉教授に聞いた。

>米国とイランの交渉については両国の言い分に食い違いがある。米国側はおそらくパキスタン経由でメッセージを送っており、イラン側はそれを受け取っただけで交渉は動いていないと認識している、というのが実態だろう。11月に中間選挙を控えるトランプ米大統領としては、石油価格上昇や株価の下落、人気の低迷といった懸念があり、交渉は順調との発言には政治的意図も垣間見える。

>トランプ氏は現在、3つの「M」を気にしているとみている。

・「中間(ミッドターム)選挙」、
・打撃を受ける「市場(マーケット)」、
・そして「軍需品(ミューニション)」、つまり迎撃ミサイルの在庫だ。

それが尽きる前に停戦へ持ち込みたいはずだ。

>ただ、イラン側にもカードがあり、ホルムズ海峡を巡る状況は自分たちに有利と考えている。イランは一時的停戦ではなく恒久的停戦を望んでおり、譲れないポイントだろう。

>トランプ氏としてはイランと手を打つか、もう一度大きな賭けに出て陸上部隊を投入するかどうかの瀬戸際だ。米国側の譲歩がなければ戦闘が長期化する可能性は高い。

<参考=「対イラン戦で米国が気にする「3つのM」 放送大名誉教授・高橋和夫氏」(産経新聞)>
(26/03/27)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 00:39

<副題=「兵力枯渇でもはや持たない?」イスラエル軍首脳が異例警告!兵力1万5000人不足で自滅リスクも(MSN)>

イスラエル、ネタニヤフ首相からしたらの、今の内。
とは、トランプ君が、大統領の間にと。好き放題にと。そらねえ、娘<イヴァンカ・44歳>の、婿殿、イスラエル人、クシュナー君<45歳>が、居てるです。

にしたって、イスラエルに、米国に、戦略あるの怪<?>
何もないが故、ホルムズ海峡で、タンカーが、足止めされてるです。世界経済、大変。
これは、明らかに、トランプ君の無策の結果である。

>イスラエルでは、複数の戦線を同時に拡大したことで兵力不足が深刻化し、戦争継続能力への懸念が軍首脳部と政界の双方で強まっている。軍内部では自滅の危険性まで指摘されるなか、戦争目標もイランの体制転換から軍事力の弱体化へと修正しつつある状況だ。

>26日(現地時間)、CNNやイスラエルの民放チャンネル13などによると、イスラエル国防軍(IDF)のエヤル・ザミール参謀総長は前日の安全保障閣議で、IDFが自滅に向かう前兆となる10の危険信号を発していると警告した。会議はヨルダン川西岸で相次ぐ入植者暴力などを協議するため開かれたもので、この発言はイランとの戦争を含む複数の作戦を同時並行で進める最中に出た。

>イスラエルは現在、イランとの軍事衝突に加え、レバノン南部でヒズボラとの交戦を続けている。ガザ地区でもハマスとの戦闘が収まらず、シリアやヨルダン川西岸にも兵力を投入して作戦を展開しており、多正面作戦が常態化するなかで兵力運用の負担は急速に重くなっている。

>実際、IDF報道官のエフィ・デフリン准将は、軍が約1万5,000人不足していると認めた。戦闘の長期化と繰り返される動員で消耗が積み重なり、予備役への依存も強まっているため、戦力維持は一段と難しくなっているとの見方が広がっている。

>政界からも批判の声が上がった。野党イェシュ・アティッドのヤイル・ラピド代表はテレビ演説で、政府は戦略も手段も兵力も足りないまま複数の戦線に兵力を投じたと批判し、戦争の拡大に疑問を投げかけた。これまで戦争を巡っては政権と歩調を合わせてきた野党側が、公に戦争遂行能力へ疑義を示したのは異例といえる。

>一方、ウォール・ストリート・ジャーナルは、イスラエルがイランの体制転換に対する期待を弱めるなか、攻撃の重点を軍需産業基盤への打撃へ移していると報じた。IDFも今月、イラン政権の打倒は軍の戦争目標ではないと説明しており、米国のドナルド・トランプ大統領が戦争終結を急ぐ意向を示すなかで、停戦までの限られた時間にイランの軍事力をできるだけ削ぐ狙いがあるとみられる。これに伴い、イスラエル軍は最近、テヘランの兵器生産施設やイスファハンの爆弾製造施設、潜水艦開発関連施設などを攻撃したと伝えられている。

<参考=「「兵力枯渇でもはや持たない?」イスラエル軍首脳が異例警告!兵力1万5000人不足で自滅リスクも」(MSN)>
(26/03/27)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 19:08

<副題=「発言が二転三転」トランプの迷走で同盟混乱…『ホルムズ連合』は完全膠着(MSN)>

あれも、これもと、手を広げ過ぎ。
対して、何の戦略もなく。思いつきのまま故、混乱する。

>米国のドナルド・トランプ大統領の曖昧で一貫性のないイラン関連メッセージにより、ホルムズ海峡の再開のための「ホルムズ海峡・有志連合」が行き詰まっていると、ポリティコ欧州版が25日(現地時間)、欧州政府関係者の話を引用して報じた。トランプ大統領は欧州同盟国にホルムズ海峡再開のための支援を求めたが、米トランプ政権は関連する公式要請を行っていない。欧州7か国の政府関係者はポリティコ欧州版に、現在の議論が非常に初期段階にとどまっていると伝えた。

>ドイツのボリス・ピストリウス国防相はポリティコ欧州版に「より多くの予測可能性、より多くの明確性、そしてより多くの戦略的な視点を望む」と述べた。ポリティコ欧州版は、ホルムズ海峡の有志連合が停滞している理由としてトランプ大統領の矛盾するメッセージを挙げた。トランプ大統領は自らの構想を支持しない同盟国を脅した後、すぐに必要ないと言った。しかも同盟国が米国をどのように支援できるかの詳細はほとんど公開していない。

>同盟国は米トランプ政権が具体的な要請を行わない状況で、会議や声明などの提供にとどまっている。ホルムズ海峡再開を促す共同声明を主導した英国は「ホルムズ海峡再開の努力を維持するための安全保障サミットを近い将来に開催する」と明らかにした。フランスの外交官によると、G7外相は27日にパリでイラン問題を議論する予定だという。同盟国は米国のマルコ・ルビオ国務長官とホルムズ海峡再開などに関する立場を調整する見込みだ。

>欧州同盟国はトランプ大統領のホルムズ海峡・有志連合への参加要求を矛盾として受け止めているとポリティコ欧州版は伝えた。トランプ政権はこれまで欧州に対し、大陸防衛への専念を求めてきたが、ここにきて中東への展開を要請するのは一貫性を欠くとの見方が出ている。ある欧州政府の高官は「米国は我々に自国を守り、ウクライナを支援するよう求めてきた」とし、「しかし今は中東とグローバルサプライチェーンを気にしろと言っている。遠回しに言えば、全く一貫性がない」と述べた。

>米国が中東地域内の敵対行為を中止し、何が必要で、なぜ必要なのかを説明するまで、欧州同盟国が会議や声明以上のことを行う可能性は低いとポリティコ欧州版は伝えた。ある北大西洋条約機構(NATO)の外交官は「我々は自ら始めたわけでもなく、何をすべきかも全く分からない戦争に呼ばれることに同意しない」とし、「現時点では我々の『拒否』が誇らしい」と述べた。

<参考=「「発言が二転三転」トランプの迷走で同盟混乱…『ホルムズ連合』は完全膠着」(MSN)>
(26/03/27)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 22:23

<副題=トランプ「覚えている、数か月後に思い出せ」派兵拒否の同盟国に突きつけた報復予告(MSN)>

>米国による対イラン戦争は28日(現地時間)で1か月を超えた。米国のドナルド・トランプ大統領は、イランの主要軍事力を無力化したと連日アピールしている。だが現実には、ホルムズ海峡の封鎖や中東の産油施設への打撃でエネルギー危機が深まり、世界は重い負担を強いられている。

>米国とイスラエルが引き起こした戦争の代償を各国が分担させられる構図のなか、日本を含む米国の同盟国には、終戦後に別の請求書が回ってくる可能性がある。派兵要請に直ちに応じなかったことが、トランプ大統領の新たなしこりとして残っているためだ。

>トランプ大統領は14日、日本や韓国など5か国がホルムズ海峡の安定化に向けて軍艦を派遣すべきだと述べたのを皮切りに、欧州やアジアの主要同盟国に対して派兵を求め続けている。

>事前調整もないままソーシャルメディア(SNS)に唐突に投げ込まれた派兵要求を、すんなり受け入れた国はなかった。参戦は自国民の人的被害につながりかねないうえ、関税圧力をかけた後に協議もなく戦争へ踏み切り、その後になって突然同盟の結束を訴える米国への反発が、各国で世論の不信を招いた面もあるとみられる。

>実際に米政府が同盟国の派兵に向けて本格的に動いているのかも判然としない。韓国のアン・ギュベク国防相は17日と24日の国会答弁で、米政府から公式要請はなかったと繰り返した。米国防総省も、韓国への派兵を正式に求める計画があるのかとの質問に対し、ホワイトハウスに尋ねてほしいとして明言を避けた。米国のマルコ・ルビオ国務長官は27日、主要7か国(G7)外相会合後、同盟国の即時派兵ではなく戦後支援に言及しており、政権内の温度差ものぞく。

>それでもトランプ大統領は、こうした事情を意に介さず不満をあらわにし続けている。当初は同盟国支援の必要性を訴える色合いが強かった発信も、次第に圧力と警告へと重心を移してきた。とりわけ26日には、同盟国の派兵は戦争中に実現すべきだと主張し、「助けないのであれば、われわれは覚えている。数か月後に私の発言を思い出せ」と警告した。

>結果として、トランプ大統領の同盟観はイラン戦争を機にさらに悪化し、深まった不信は経済や安全保障など幅広い分野で結び付く米韓関係にも影を落としかねない。

>当面の矛先は欧州とウクライナ戦争に向かう可能性がある。トランプ大統領は前日の閣僚会議で、ドイツのラース・クリングバイル副首相兼財務相が「これはわれわれの戦争ではない」と述べたことを批判し、「ウクライナもわれわれの戦争ではない。われわれは助けた」と語った。ウクライナを巡る戦争への今後の対応で、米国の立場が変わる可能性をにじませた格好だ。

>韓国も無関係ではいられない。関税交渉の大きな山場は越えたものの、核推進潜水艦の導入や原子力協定の改定といった敏感な課題が残り、朝鮮半島の安全保障も常に協議の対象となる。今後、両国間の争点が再び前面に出た際、いまのトランプ大統領の感情がそのまま対韓姿勢ににじむ可能性は否定できない。「同盟」という言葉に安住するのではなく、緻密に交渉カードを整えておく必要がある。

<参考=「トランプ「覚えている、数か月後に思い出せ」派兵拒否の同盟国に突きつけた報復予告」(MSN)>
(26/03/30)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 22:33

<副題=「湾岸国が動いた!」イラン封鎖にUAEが対抗、“ホルムズ奪還”のため中東各国にも働きかけ(MSN)>

>アラブ首長国連邦(UAE)がイランによって封鎖されたホルムズ海峡の通航正常化に向けた海上の多国籍連合に参加する意向を示し、中東各国にも参加を働きかけている。米国・イスラエルとイランの戦争に湾岸諸国で参戦した国がない中、実際に多国籍連合が発足するか、またUAEの軍事関与がどの程度に及ぶかに関心が集まっている。UAEと共にバーレーンもこの構想に前向きだ。

>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は27日(現地時間)複数の消息筋の話として、UAEがホルムズ海峡の封鎖解除に向けた多国籍連合に加わる意思を米国や他の西側諸国に伝えたと報じた。FTによると、UAEは自国海軍を連合に参加させる方針だという。ある消息筋は「可能な限り幅広い多国籍連合の構築に焦点を当てている」とし「イランと戦争するつもりはない。イランは世界経済に対して戦争を仕掛けたのであり、それに対抗する必要がある」と語った。

>湾岸諸国の中でこの計画を支持しているのはバーレーンだけだ。従来UAEとバーレーンは、湾岸諸国の中でもイランに強硬な立場を取ってきた。先週、イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖を非難する22カ国の共同声明に加わったのもUAEとバーレーンだけだった。両国は今後、多国籍連合に国際的な正当性を持たせるため、国連安全保障理事会決議の実現も目指している。

>UAEは湾岸諸国の中でも今回の戦争で最も大きな被害を受けた国とされる。ドバイ国際空港や国際金融センター、在ドバイ米国総領事館、フジャイラ港の原油貯蔵施設など、多くのエネルギー、交通、金融、観光インフラがイランの攻撃を受けた。前日までにイランからUAEに飛来した無人機とミサイルはそれぞれ計1,826回、387回に上るという。

>特に、イランが戦後もホルムズ海峡の統制権を維持し、通航料の徴収を図る動きを見せていることをUAEなど湾岸諸国は深刻に受け止めている。FTによると、湾岸諸国では石油や天然ガスをホルムズ海峡の外側にあるオマーンや地中海方面へ運ぶ陸上パイプラインや鉄道の整備を進める可能性もあるという。

>サウジアラビアは、イランとの戦争を継続して強硬派政権を打ち負かすべきだとの意向を米国に伝えたとされるが、参戦には踏み切れていない。戦争が早期に終結し、ホルムズ海峡が再開されてこそ石油輸出を正常化できる一方、サウジアラビアまで参戦すれば戦争の規模がさらに拡大しかねないためだ。

>UAEが自国海軍の艦艇を動員し、イランの同意なしに民間のタンカーや貨物船を護衛しながらホルムズ海峡を通過する場合、イラン軍との衝突が起きる可能性は否定できない。交戦となれば、事実上参戦した形になる。これまで湾岸諸国は米軍が自国の領土や領空を使ってイランを攻撃することまでは認めてきたが、自ら直接イランに反撃したことはなかった。

>トランプ大統領は今月15日、ホルムズ海峡の再開に向け、フランスや日本、韓国など同盟国に軍艦派遣を求めていた。しかし、フランスや英国など大半の国はこれを拒否しており、現時点では戦争終結後に情勢が落ち着けば必要な措置を講じられるよう、事前準備を検討している段階だ。

<参考=「「湾岸国が動いた!」イラン封鎖にUAEが対抗、“ホルムズ奪還”のため中東各国にも働きかけ」(MSN)>
(26/03/30)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 22:43

<副題=ホルムズ海峡回避のUAE港、原油輸出急増-攻撃受けた施設も一部再開(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

>ホルムズ海峡の外側に位置するアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ港は、今月14日にイランの無人機(ドローン)攻撃を受けて操業を一時停止したものの、石油輸出を急ピッチで拡大させている。主要原油積み出し施設の一部が稼働を再開し、輸出増を後押ししている。

>アブダビ国営石油(ADNOC)がフジャイラ港に持つ最大の原油取り扱い施設は稼働のペースを上げている。同港は事実上閉鎖状態にあるホルムズ海峡を迂回できるため極めて重要な役割を担っており、同海峡を回避してペルシャ湾岸の原油を輸出する上では、紅海に面するサウジアラビアのヤンブーに次ぐ拠点となっている。このためイランが攻撃対象とすることも多い。

>ブルームバーグがまとめたタンカー追跡データによると、ADNOCの施設の操業は大部分再開され、3月20日から24日までの期間における原油積み込みは日量約190万バレルに増加した。これは過去1年間の平均である約121万バレルから57%の増加。24日まで1カ月間の平均は日量148万バレルだった。

>ただ、同地域での追跡を可能にする衛星信号はジャミング(電波妨害)によって送信が阻止されることも多く、直近の輸出量についてはなお確認が必要だ。

>フジャイラはホルムズ海峡から南へ130キロメートルの地点にあり、イランに近い。このため、サウジのヤンブーよりも攻撃を受けやすい。過去4週間にイランはフジャイラを少なくとも7回攻撃し、貯蔵タンクを破壊、石油化学施設の火災を引き起こした。

>同港は原油だけでなく他の燃料の積み込みも大規模に行われているが、3週間以上前の攻撃で主要な連結管が損傷したため一部はなお操業を再開できていない。現時点で大半の燃料は、連結管を経ずふ頭まで直接つながっている港の古い区域で積み込まれていると、事情に詳しい関係者は述べた。

>独立系石油商社ビトル・グループが運営する分も含む、港湾に隣接する製油所は依然として稼働を停止している。

直近の原油輸出量は、アブダビの陸上油田と港を結ぶ全長406キロのパイプラインが限界に近い量の石油を輸送していることが示唆される。

>同パイプラインは、サウジが1日当たり最大700万バレルをヤンブーに輸送できる同国の東西を結ぶパイプラインと比べればはるかに小さいが、UAEにとって重要な代替ルートであり続けている。

<参考=「ホルムズ海峡回避のUAE港、原油輸出急増-攻撃受けた施設も一部再開」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/03/28)
<26/05/28>


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 22:54

<副題=トランプ氏支持が低下 対イラン戦長期化で不信拡大(時事通信)>

世界の敵、トランプなんか、首にせよ<!>

>トランプ大統領の支持率低下が目立ち始めた。米国による対イラン軍事作戦の開始から既に1カ月が経過。連邦議会では与野党で出口戦略の不透明さに不満が強まり、11月の中間選挙を控え、与党共和党内でも政権への不信が広がりつつある。

>FOXニュースの今月の世論調査で、トランプ氏の不支持率が59%に達し、政権1、2期を通じて最も高くなった。米調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査では、イラン攻撃は間違った判断だったとの回答が59%となり、ロイター通信でもイラン作戦への不支持が61%に上った。

>トランプ氏はイランの核開発を阻止するためだと攻撃を正当化し、停戦協議は進展していると強調する。だが、与野党からは「政権から作戦の全体像が示されない」(共和党のロジャース下院軍事委員長)との指摘が相次ぐ。作戦に関する機密説明を受けた複数の共和党議員も、地上部隊投入に「慎重であるべきだ」と懸念を示したという。

>イラン作戦の長期化を受け、トランプ氏の熱狂的支持層「MAGA(マガ)」には揺らぎが生じている。米国第一を唱え外国関与に拒否感が根強いとされ、同氏を支持していた国家テロ対策センターのケント長官は「米国民に何ら利益をもたらさず、米国人の命を犠牲にする価値のない戦争だ」として今月辞任。25日から開催された保守系集会「保守政治行動会議(CPAC)」でも、米メディアによると若年層を中心に参加者からイラン作戦への落胆の声が漏れた。トランプ氏は昨年までと異なり今年は集会への参加を見送った。

>イラン作戦後に約3割上昇したガソリン価格も重荷となっており、24日投開票の南部フロリダ州議会の下院補欠選挙では、生活費高騰対策を訴えた民主党候補がトランプ氏の支持を得た共和党候補を破る番狂わせが起きた。民主党は中間選挙を見据え政権への追及材料にする構えで、共和党のメイス下院議員はCNNテレビの取材に「イラン戦争が長引けば長引くほど共和党の支持は低下する」と危機感をあらわにした。

<参考=「トランプ氏支持が低下 対イラン戦長期化で不信拡大」(時事通信)>
(26/03/28)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 23:04

<副題=ホルムズ海峡「封鎖」とイラン革命防衛隊、船舶3隻の通過阻止…トランプ氏の「贈り物」発言に反発か(読売新聞)>

大体が、こにトランプ君、言葉を選ばなさ過ぎの、好き放題。

>イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は27日、ホルムズ海峡を通過しようとした船舶に警告を発して通過を阻止したと発表した。米国のトランプ大統領の「ウソ」を受けた措置としており、海峡は「封鎖された」と主張した。

>トランプ氏は26日の閣議で、イランが最近、パキスタン船籍を含む10隻の石油タンカーの海峡通過を許可したと指摘。停戦交渉に真剣に臨むイランからの「贈り物」と発言していた。

>しかし、イランは現時点で交渉を拒否する構えを見せており、革命防衛隊はトランプ氏の発言に反発したとみられる。

>発表によると、トランプ氏の発言後、イランの許可を得ていないとみられる3隻の船舶が、許可を得た船のみが航行を許される指定航路に近づいたため、警告して引き返させたという。

>ホルムズ海峡を巡っては、イラン外務省が22日、米国やイスラエルなどに関連する国の船舶を除いては、イランの許可を得て通過が可能とする公式な声明を発表。海峡は「封鎖されていない」というのがイランの主張だが、対岸の近隣諸国などへの攻撃で安全な航行は事実上、不可能になっている。(国際部 吉形祐司)

<参考=「ホルムズ海峡「封鎖」とイラン革命防衛隊、船舶3隻の通過阻止…トランプ氏の「贈り物」発言に反発か」(読売新聞)>
(26/03/28)


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 23:14

<副題=【速報】イスラエル軍 ホルムズ海峡閉鎖に関与のイラン革命防衛隊の海軍司令官を空爆で殺害(FNN)>

>ホルムズ海峡の封鎖に関与していたイラン革命防衛隊の海軍司令官が殺害されたとイスラエルメディアが報じました。

>複数のイスラエルメディアによりますと、イスラエル軍はイラン革命防衛隊のタンシリ海軍司令官を、ホルムズ海峡近くにある南部バンダルアッバスで空爆し殺害したということです。

>タンシリ司令官はホルムズ海峡の事実上の封鎖に関与していた責任者の1人で、標的になったと報じられています。

>アメリカのニューヨーク・タイムズは、イスラエルのネタニヤフ首相が24日にイランの兵器関連施設を可能な限り破壊するよう軍に指示したと報じていて、イランへの攻勢を強めています。

<参考=「【速報】イスラエル軍 ホルムズ海峡閉鎖に関与のイラン革命防衛隊の海軍司令官を空爆で殺害」(FNN)>
(26/03/26)
<26/04/25>


【閻魔大王】 2026/03/30 (Mon) 23:43

<副題=イラン空爆で中東の米軍基地に深刻被害、損害は少なくとも約1300億円…兵士はホテルなど転々(MSN)>

>イランによる空爆で中東の米軍基地が深刻な被害を受け、一部の部隊は基地を離れ、近隣のホテルや事務所を転々としていると伝えられている。

>英紙テレグラフは26日(現地時間)、オープンソース分析家や現地メディアの情報をもとに、先月28日の開戦以降、イランが中東地域の軍事基地104カ所を攻撃したと報じた。このうち米軍基地13カ所は被害が大きく、部隊が生活できない状態になっているという。

>報道によると、米軍は繰り返される空爆を受けて一部の基地から撤収し、兵士らは現在、近隣のホテルや事務所で勤務しているとのことだ。こうした状況は軍人だけでなく民間人にとっても危険を招く可能性があると指摘されている。

>地域別ではクウェートのアリ・アル・サレム空軍基地が計23回の攻撃を受け、最も大きな打撃を受けた。続いてキャンプ・アリフジャンが17回、キャンプ・ビューリングが6回の空爆を受けたとされる。

>中東最大規模の米軍基地であるカタールのアルウデイド空軍基地では、空爆でアンテナや衛星関連設備が破壊された。アラブ首長国連邦(UAE)のアルダフラ空軍基地でも、兵士の宿舎とみられる建物が大きく損壊した様子が確認された。ヨルダンの空軍基地に配備された高高度防衛ミサイル(THAAD)のレーダー装置も被害を受けたと伝えられている。

>米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は中東の米軍基地が受けた被害額は少なくとも8億ドル(約1,300億円)に上ると分析した。

>一方、米国とイスラエルでは迎撃ミサイルの在庫が減少し、防空の負担が強まっているとの見方も出ている。英王立防衛安全保障研究所(RUSI)によると、最近はイランのミサイル発射回数自体は減っているものの、防空網を突破して目標に到達する事例はかえって増えているという。

<参考=「イラン空爆で中東の米軍基地に深刻被害、損害は少なくとも約1300億円…兵士はホテルなど転々」(MSN)>
(26/03/29)


【閻魔大王】 2026/03/31 (Tue) 01:08

<副題=<QAで解説>ホルムズ海峡の船舶護衛 UAEが国際部隊創設提唱か(毎日新聞)>

>アラブ首長国連邦(UAE)がエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を通過する船を守るため、国際部隊の創設を数十カ国に呼びかけていると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じました。米国・イスラエルとイランの戦闘を巡り、イランが事実上封鎖する海峡の安全を確保して高止まりする原油価格を抑えることなどが狙いです。
Q&Aで読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ホルムズ海峡を通過する船の護衛へ国際部隊の構想」を解説します。

>Q UAEは具体的にどんな動きをしているの?

>A FTによると、国際部隊に海軍を派遣する意向を米国や西側諸国に伝えました。湾岸諸国のバーレーンも部隊の構想を支持しており、両国は部隊に権限を与える国連安全保障理事会決議も目指しています。ただ、常任理事国のロシアと中国が反対する可能性があるようです。

>Q 日本にも参加を呼びかけているのかな。

>A UAEとバーレーンは、日本や英仏独など30カ国以上が海峡の安全確保への「貢献」を表明した共同声明に名を連ねています。しかし、日本に部隊への参加を呼びかけているかどうかは分かりません。

>Q ホルムズ海峡は現在、すべての船が通過できていないの?

>A いいえ。イランは国連の国際海事機関(IMO)加盟国に対し、「非敵対的」な船舶に限り通過できると書面で通知したとされます。海峡を通過する一部の商業船から最大200万ドル(約3億2000万円)の通航料を徴収し始めたといった報道もあります。

>Q 実際にどんな船が通れているの?

>A 英海運情報会社ロイズリストなどによると、ギリシャ、インド、パキスタン、タイ、マレーシアなどの船は通過が認められています。

<参考=「<QAで解説>ホルムズ海峡の船舶護衛 UAEが国際部隊創設提唱か」(毎日新聞)>
(26/03/29)


【閻魔大王】 2026/03/31 (Tue) 16:44

<副題=米軍の弾薬不足が深刻化、ウクライナに供与する防空迎撃ミサイルなどの中東への転用検討(読売新聞)>

米国、トランプ一派は、メタメタの、何したい<?>
単に、地球規模で、破壊してるだけ。

言うておくの、ウクライナが負ければ、米国、トランプの責任<!>

>米紙ワシントン・ポストは26日、米国防総省が、ウクライナ向けに供与している防空迎撃ミサイルなどの兵器について、中東への転用の可否を検討していると報じた。イランとの戦闘の長期化に伴い米軍の弾薬不足が深刻化しているためで、ウクライナへの供給量に影響が出る可能性がある。

>イランとの戦闘にあたる米中央軍は弾薬の確保が課題となっている。トランプ大統領は26日の閣議で、「ある場所の備蓄を別の場所で使うことはある」と語った。

>北大西洋条約機構(NATO)のマルク・ルッテ事務総長は26日、ブリュッセルでの記者会見で今回の報道に関し、「ウクライナにとって不可欠な装備の供与は行われており、今後も続く」と述べた。

<参考=「米軍の弾薬不足が深刻化、ウクライナに供与する防空迎撃ミサイルなどの中東への転用検討」(読売新聞)>
(26/03/28)


【閻魔大王】 2026/03/31 (Tue) 20:18

<副題=トランプ大統領「まだ3500超の目標が残っている」作戦継続を強調 イラン攻撃開始から1カ月 米国務長官「数週間以内に作戦完了」(FNN)>

何千、何万箇所の攻撃目標あって、何の意味が<?>
それよりも、ホルムズ海峡1つ、通過出来れば宜しい<!>
てな事、常識であるのが、トランプ政権では、わかってないが、辛いのお。

>アメリカとイスラエルによるイラン攻撃開始から1カ月です。

>トランプ大統領は「まだ3500以上の攻撃目標が残っている」と述べて作戦を続ける考えを強調しました。

>イスラエル軍は27日もイラン各地で核関連施設などへの攻撃を続けました。

>一方、イランはサウジアラビアにある空軍基地を攻撃し、アメリカ兵12人が負傷したと報じられたほか、イラン革命防衛隊が27日にホルムズ海峡を閉鎖したと改めて警告するなど戦闘終結は見通せない状況です。

>こうした中、トランプ大統領は演説でイランに対し、ホルムズ海峡の開放を改めて求めました。


>アメリカ・トランプ大統領:
>我々は今交渉中だ。何かできれば素晴らしいことだ。だがイランは開放しなければならない。トランプ海峡、いや、ホルムズ海峡を開放しなければならない。

>また、トランプ氏は「まだ3554の標的が残っている」と述べ、作戦を継続する考えを強調しました。

>作戦の期間について、ルビオ国務長官は27日に「数週間以内に完了する」と述べ、「地上部隊なしで目標を達成できる」という見方を示しました。

>一方、イランとの協議について、ウィトコフ特使は「今週中に行われる」という見通しを示しました。

<参考=「トランプ大統領「まだ3500超の目標が残っている」作戦継続を強調 イラン攻撃開始から1カ月 米国務長官「数週間以内に作戦完了」」(FNN)>
(26/03/28)
<26/04/25>


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 10:49

<副題=米、イランで「数週間の地上作戦」準備と報道 フーシ派も攻撃開始…イラン代理勢力が参戦(産経新聞)>

>米紙ワシントン・ポストは28日、米国防総省がイランでの「数週間の地上作戦」の準備をしていると報じた。大規模侵攻ではなく、特殊部隊による急襲などを想定しているという。レビット米大統領報道官は同紙に「最高司令官(大統領)に最大限の選択肢を提供するための準備であり、大統領が(地上作戦の実施を)決断したことを意味しない」と述べた。


>在沖縄の海兵隊部隊が中東到着
>米軍地上部隊の派遣や地上作戦準備に関する報道が相次ぎ、緊張が高まっている。在沖縄米海兵隊の即応部隊、第31海兵遠征部隊(31MEU)はすでに中東地域に到着したと報じられている。ロイター通信によると、イランのガリバフ国会議長は29日、「米軍の上陸を待っている」と徹底抗戦の構えを見せた。

>ワシントン・ポストによれば、米国はイランの原油輸出拠点であるカーグ島を占拠することや、原油輸送の要衝ホルムズ海峡沿岸にあるイランの攻撃拠点を急襲することを検討している。米当局者の1人は「数カ月ではなく数週間」で作戦は完了するとした。


>「抵抗の枢軸」そろって参戦
>米イスラエルとイランの交戦は29日も続き、イランの首都テヘランでは大きな爆発音が複数回、聞かれた。

>イエメンの親イラン民兵組織フーシ派は28日、交戦開始後で初めてイスラエルへのミサイル・ドローン(無人機)攻撃を行った。これまで攻撃を控えていたフーシ派が加わったことで、レバノンやイラクの親イラン民兵組織とともに「抵抗の枢軸」と呼ばれるイランの主要代理勢力がそろって参戦した形となった。

>フーシ派の参戦が本格化すれば、海上輸送の大動脈、イエメン沖の紅海で商船の航行を妨害する可能性も排除されない。

>イランは29日、2つの大学が攻撃を受けたとし、「イスラエルと米系の大学を標的にする」と報復を示唆した。バーレーンではアルミ製造企業の施設が攻撃を受けたほか、イスラエルやアラブ首長国連邦(UAE)も飛来したミサイルなどを迎撃した。

>一方、パキスタンでは29日、サウジアラビアやエジプト、トルコの外相らが協議する見通し。米政権がイランとの交渉を模索する中、関係諸国の動きも本格化してきた。(カイロ 佐藤貴生)

<参考=「米、イランで「数週間の地上作戦」準備と報道 フーシ派も攻撃開始…イラン代理勢力が参戦」(産経新聞)>
(26/03/29)


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 11:14

<副題=イランのガリバフ国会議長が警告 アメリカ軍が地上侵攻すれば「待ち構えて燃やす」(FNN)>

ビビリのトランプ君には、極めての有効なる、脅し文句で、警告<!>
口のデカいの程、ビビリ<!>

>イランのガリバフ国会議長は29日、アメリカ軍が地上侵攻してくれば「アメリカ兵を待ち構えて燃やす」と警告しました。

>イラン国営メディアによりますと29日、ガリバフ国会議長は「アメリカが表向きは戦争終結に向けたメッセージを発信しているが実際には地上作戦を画策している」と主張しました。

>そのうえでガリバフ氏は「我々はアメリカ兵が地上に現れるのを待ち構え、彼らを焼き払う」と強調し、「周辺地域の同盟国を完全に懲らしめるつもりだ」と警告しました。

>またガリバフ氏は「アメリカのトランプはかつてイランを倒そうとしていたが、今の目的は戦争前に船舶の航行が可能だったホルムズ海峡を開放することにすぎない」とやゆし「この戦争はあらゆる侵略者にとって大きな教訓になる」としています。

<参考=「イランのガリバフ国会議長が警告 アメリカ軍が地上侵攻すれば「待ち構えて燃やす」」(FNN)>
(26/03/29)
<26/04/25>


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 16:29

<副題=イランの原油積み出し拠点カーグ島占拠、米軍が検討と米紙報道…在日米軍の強襲揚陸艦と海兵隊部隊が中東到着(読売新聞)>

トランプ君に、どんな計画があるか、わからんですが。とりあえず、イランの、石油が欲しいと、言うてみたり。
カーグ島を占拠したいと、言うてみたり。

ン千箇所か、万箇所か、わからんですが。攻撃目標あると、抜かしてみたり。
何度でも、言うです。ホルムズ海峡の確保さえ、出来ておれば、世界の、危惧、収まるですが。その肝心の箇所、飛ばして、何言うても、無能のレッテル貼られるです。

理由、ド素人でも、ここが最重要であるは、わかってまして。天下国家、大米帝国の、王様が、その取り巻きが、知らなんだ、最優先にしてなかった。
等と、抜かしてみい。アホウ丸出しの、えらそにすなと。

>米中央軍は28日、対イラン軍事作戦で追加派遣された米海軍の強襲揚陸艦と海兵隊部隊が中東地域周辺に到着したと発表した。トランプ政権は戦力増強でイランへの強硬姿勢を示し、戦闘終結に向けた協議を主導する狙いとみられる。

>到着したのは、海軍第7艦隊所属で佐世保基地(長崎県)に配備されている強襲揚陸艦「トリポリ」と、キャンプ・ハンセン(沖縄県)に駐留する第31海兵遠征部隊などで、兵力は計約3500人に上る。海軍の強襲揚陸艦「ボクサー」に乗艦した第11海兵遠征部隊や、陸軍第82 空挺くうてい 師団の投入も見込まれている。

>米紙ワシントン・ポストは28日、米軍が数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると報じた。イラン最大の原油積み出し拠点があるペルシャ湾のカーグ島を占拠する案などを検討しているという。トランプ大統領は28日、自身のSNSに「臆病になどなっていない」と投稿し、強気の姿勢を示した。

> 一方、イランのモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長は29日、「我々の軍隊は、米国の地上軍を打ちのめすため、待ち構えている」との声明を発表した。

>米中央軍によると、作戦を開始した2月28日から1か月間で、米軍は1万1000か所の標的を攻撃し、艦艇150隻以上に損害を与えた。また、イスラエル軍の報道官は28日の記者会見で、「数日以内にイランの軍需産業の重要な場所への攻撃を完了できるだろう」との見通しを示した。

<参考=「イランの原油積み出し拠点カーグ島占拠、米軍が検討と米紙報道…在日米軍の強襲揚陸艦と海兵隊部隊が中東到着」(読売新聞)>
(26/03/29)


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 16:39

<副題=「ドローンも衛星もロシア製!」プーチン、イラン戦争に深く関与か…米軍攻撃を支える“影の戦争”(MSN)>

それでも、プーチン贔屓するの、トランプ君。
相当なるの、弱み握られてるの気配濃厚。

ンの、大統領選挙での、ロシア疑惑があるです。
プーチン君との、電話会談すると、話、コロっと、替わるの不思議。推測、推定の、中間選挙でも、支援すると、してくれと、密談、約束してるの怪<?>

>ロシアが米国が公式に認めている範囲を超えて、イランの戦争遂行を支援しているとの警告が欧州の同盟国から相次いでいる。ロシアとイランの軍事協力が強まる中、ウクライナ戦争と中東の戦争が一つの戦線のように結びつきつつあるとの見方も出ている。

>28日(現地時間)CBSニュースによると、欧州の外交筋はここ数年でロシアとイランの防衛協力が急速に拡大したとみているという。

>英国政府はイランがロシアにシャヘド・ドローンとその生産技術を提供し、その後はロシアの技術支援を受けてイランのドローン戦力がさらに高度化したと評価している。ジョン・ヒーリー英国防相はBBCのインタビューで、今回の戦争の背後にはプーチン大統領の「見えざる手」があると述べた。

>フランスのジャン・ノエル・バロ外相もロシアとイランの関係を「双方向の協力」と表現し、ロシアが米国の目標を狙ったイランの軍事作戦を支援している可能性を公に提起した。

>欧州連合(EU)の外務・安全保障政策上級代表を務めるカヤ・カラス氏も主要7カ国首脳に対し「ロシアは米国人を攻撃するための標的設定を支援する目的でイランに情報支援を提供しており、ドローン支援を通じてイランが周辺国や米軍基地を攻撃できるよう手助けしている」と述べた。

>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はこうした情報支援を裏付ける具体的な情況を把握していると主張した。ゼレンスキー大統領はロシアがイランに信号情報(SIGINT)や電子情報収集能力を提供していることを示す、反論の余地のない証拠を確保したと明らかにした。

>ゼレンスキー大統領によると、ロシアの衛星はインド洋のディエゴ・ガルシア島にある米英共同軍事基地や、クウェート国際空港、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地のほかトルコやカタール内の施設などを撮影したという。

>ただし、米政府はロシアとイランの軍事協力の水準について慎重な姿勢を示している。マルコ・ルビオ米国務長官は「ロシアがイランのために何をしていようと、我々の作戦を妨げたり、その効果に影響を及ぼしたりすることはできていない」と述べ、イランとロシアの協力の度合いを小さく見る発言をした。

>ピート・ヘグセス米国防長官も「トランプ大統領は誰が誰と接触しているのかを十分把握している」とし「あってはならない動きには強力に対処している」と述べた。

<参考=「「ドローンも衛星もロシア製!」プーチン、イラン戦争に深く関与か…米軍攻撃を支える“影の戦争”」(MSN)>
(26/03/30)


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 17:14

<副題=ついに始まった「海の料金所」…ホルムズ海峡で3億円徴収という異常事態(MSN)>

トランプ君は、認める的、発言したらしく。
米国は、産油国でして。好きに言うてるです。

>ホルムズ海峡を封鎖したイランが、通過する船舶に200万ドル(約3億2,000万円)の「通行料」を課し始めたと伝えられている。米国とイラン間の水面下での終戦交渉で、ホルムズ海峡の航行の自由問題が核心的争点として浮上するとの見方が出ている。

>29日(現地時間)、AP通信などによると、イランはホルムズ海峡を通過しようとする船舶に対し一種の「料金所」を設けて金を徴収しているという。少なくとも2隻の船舶が中国人民元で通行料を支払ったとされている。多くのグローバル船社は13日以降、イスラム革命防衛隊(IRGC)に貨物と船主、目的地、乗組員の名簿などを記録した詳細な書類を提出し、海峡通過の承認を受けたと、海運専門データ会社ロイズリストインテリジェンスは伝えた。

>承認を受けた船舶には固有コードが付与され、IRGCの護衛の下、海峡中央の通常航路ではなくララク島とゲシュム島の間を通る北側航路を通過している。この経路がイランの海岸線により近い。ブルームバーグは「イランの『承認航路』とみられ、イラン当局はここでの管理権を強化している」と報じた。

>現在、イラン政府から船舶航行許可を受けたと公式に明らかにした国はパキスタンとタイ、マレーシアなどがある。パキスタンのイシャク・ダール外相は28日、SNS「X(旧Twitter)」を通じて、「イラン政府がパキスタン国籍の船舶20隻のホルムズ海峡通航を追加で許可した」とし、「毎日2隻の船舶が海峡を通過できるようになった」と明らかにした。

>戦争前まで、ホルムズ海峡は世界の原油及びガス輸送量の5分の1が通過していた。しかし、イランがホルムズ海峡の封鎖に乗り出したことで、船舶の通行量は過去最低水準に落ち込んだ。米国とイスラエルのイラン空爆前には、1日平均120隻の船舶がホルムズ海峡を通過していたが、現在は3,000隻以上の船舶が海峡を通過できずに待機していると伝えられている。

>イランは「通行料」制度の確立作業にも着手した。現在イラン議会で該当法案が作成されており、船舶ごとに約200万ドルの通行料を徴収する案が検討されている。イラン準国営のタスニム通信は27日、船舶通行料で年間1,000億ドル(約15兆9,800億円)以上の収入を得られると推計した。

>しかし、イランのこうした措置は国際法違反の可能性があるとの指摘が出ている。海洋法に関する国際連合条約は、公海と接する領海の場合、公共の秩序を乱さない限り自由な通航のための「無害通航権」を保障している。

>米キャンベル大学・海洋史学科のサルバトーレ・メルコリアーノ教授は「国際法のどこにも通行料の徴収所を設置して船舶から金を巻き上げられるという規定はない」とし、「イランは自らが持つ唯一のカードであるホルムズ海峡の管理権を行使している」と批判した。湾岸協力会議(GCC)のジャーセム・アル・ブダイウィ事務総長もイランの通行料徴収は「海洋法に関する国際連合条約の違反」と非難した。ただし、イランはこの条約に署名しただけで、批准はしていない状態だ。

<参考=「ついに始まった「海の料金所」…ホルムズ海峡で3億円徴収という異常事態」(MSN)>
(26/03/30)


【閻魔大王】 2026/04/01 (Wed) 17:24

<副題=「助けたのに裏切られた!」トランプの怒り爆発…同盟国に報復示唆(MSN)>

助けられたと、実感してるは、ロシア、プーチン君只1人。

軍費、調達に困ってたのが、石油価格、急騰で、大いに、潤いの、トランプ君、ありがとさんと、大感激してるです。

対して、石油輸入国は、たーいへん。
本来なら、トランプ君に賠償させたいの気分。

>米国のドナルド・トランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派兵要求を拒否した同盟国に再び圧力をかけ、報復の可能性まで示唆した。米国のマルコ・ルビオ国務長官も同盟国の責任論を提起し、米国がイラン戦争を機に同盟関係全般を再編しようとしているとの懸念が高まっている。

>26日(現地時間)、トランプ大統領はホワイトハウスの内閣会議でイラン問題に言及する中で北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対し「NATOに大いに失望した」とし、「今回の事態はNATOへの試験だった」と述べた。彼は「大したことではなく小さなことだったのに助けを得られなかった」とし、特にドイツと英国、オーストラリアを公然と批判した。

>トランプ大統領は最近「これは我々の戦争ではない」と明言したドイツのラース・クリングバイル副首相兼財務相を念頭に「ドイツが『これは我々の戦争ではない』と言った時、私は『ウクライナも我々の戦争ではない』と答えた」とし、「そんなことを言った以上、なかったことにはできない」と述べた。今後ウクライナ支援や安全保障協力の過程でドイツに不利益を与える可能性があるとの意味に解釈される。

>英国に対しても批判は続いた。トランプ大統領は英国のキア・スターマー首相を「良い人物だが衝撃的なことをした」と評し、イラン戦争開始前の空母派兵要求への拒否を再び問題視した。オーストラリアに対しても「オーストラリアには驚かされた」と失望感を表した。

>ルビオ長官も同日G7外相会合出席のためフランスに出発する前に記者団と会見し、「協力することは彼らにも利益になる」とし、「ホルムズ海峡を通過する米国産エネルギーはごく一部に過ぎない」と述べた。さらに「全世界がこの問題に関心を持つべきであり、彼らが前面に出て解決すべきだ」と主張した。

>特に彼は「ウクライナ戦争は米国の戦争ではないにもかかわらず、米国はどの国よりも多く貢献した」とし、「したがって今回の問題は再検討する必要がある」と述べた。同盟国が中東問題に協力しない場合、米国のウクライナ支援も再検討する可能性があるとの圧力として解釈される。

>トランプ大統領はこの日、自身のSNSにも「NATOは米国の対イラン軍事作戦を助けるために何もしていない」とし、「米国はNATOに何も必要としていないが、この重要な瞬間を絶対に忘れない」と投稿した。また日本は直接言及されなかったが、トランプ大統領は以前に日本と韓国、中国などにホルムズ海峡の護衛作業への参加を求めていた。そのため戦争終結後、貿易や安全保障交渉の過程で日本も米国の圧力を受ける可能性があるとの懸念が出ている。

>特に米国が「危機の際に米国を支援した国」とそうでない国を区別して差別的に扱う可能性も指摘されている。NATOのウクライナ支援にブレーキをかける一方で、中東問題に非協力的だった同盟国には別途不利益を与える可能性があるということだ。

>同盟国は依然として慎重な態度を維持している。ドイツは「この戦争はNATOの戦争ではない」と線を引き、英国とフランス、オーストラリアなども軍艦派兵に否定的な立場を示している。代わりに一部の国はホルムズ海峡通過の正常化のための別途の対応策を検討しているとされる。

>専門家らは今回の対立が単なる軍事支援要請を超え、米トランプ政権が「誰が本当に米国の味方なのか」を見極める同盟再編の出発点となり得るとの見方を示している。米国がイラン戦争後、協力の有無を基準に同盟国を差別的に扱う場合、戦後の国際秩序と同盟構造にも大きな変化が生じる可能性があるとの見方が出ている。

<参考=「「助けたのに裏切られた!」トランプの怒り爆発…同盟国に報復示唆」(MSN)>
(26/03/30)


【閻魔大王】 2026/04/02 (Thu) 00:08

<副題=<QAで解説>「石油奪う」トランプ氏、イラン・カーグ島占拠検討(毎日新聞)>

こいつ、言うに事欠いて、「奪う」と。
狂気<!>

要は、何の大義もなく、単に、米国大統領の威力を誇示してるのダケ<!>

>米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦を巡り、トランプ米大統領が29日、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで「(イランの)石油を奪うことが望ましい」と発言し、原油取引の拠点となるカーグ島の占拠を検討していると明らかにしました。Q&Aで読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「トランプ氏がカーグ島の占拠検討」を解説します。

>Q イランへの軍事作戦について、トランプ氏はどんな考えなの?

>A 早期の作戦終了を目指しているとみられます。米軍の追加派遣で地上作戦の準備を進めると同時に、交渉を通じた解決にも意欲を示し、イラン側に圧力を強めている模様です。

>Q トランプ氏はFTのインタビューで何を話したのかな。

>A トランプ氏は1月にマドゥロ大統領を拘束し、石油取引を管理下に置いた南米ベネズエラを例に出し、イランでも「石油を奪うことが望ましい」と話しました。カーグ島を占拠すれば、駐留の必要が出てくるという見方も示しました。

>Q それ以外の軍事作戦についてはどんな検討をしているの?

>A 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は29日、トランプ氏がイランが保有する約450キロのウランを回収するための軍事作戦を検討していると伝えました。複雑かつリスクの高い作戦で、米軍部隊がイラン国内に数日以上とどまる可能性が高いということです。

>Q 交渉を通じた解決はどんな状況なの?

>A パキスタンのダール副首相兼外相は29日、米国とイランの協議が数日内に実現する見通しだと表明しました。首都イスラマバードでの開催を調整していますが、停戦条件を巡る両国の隔たりは大きいということです。

<参考=「<QAで解説>「石油奪う」トランプ氏、イラン・カーグ島占拠検討」(毎日新聞)>
(26/03/31)


<参考=NO.673 続12<トランプのイラン攻撃>都合が悪いと、投げ出すの悪癖<!>>
(26/04/02)