閻魔大王<NO.392>

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閻魔大王NO.393
673 続12<トランプのイラン攻撃>都合が悪いと、投げ出すの悪癖<!> 閻魔大王 26/04/02
閻魔大王NO.391

NO.673 続12<トランプのイラン攻撃>都合が悪いと、投げ出すの悪癖<!><起稿 閻魔大王>(26/04/02)


【閻魔大王】 2026/04/02 (Thu) 09:29

こいつ、トランプ君、事、勝手に進めて、思い通りに進まねばの、アイツの、こいつの責任也と、押しつけて。
思い通りなら、我が輩のと、成果自慢の、姑息なヤツ。

どちにしろ、
イラン攻撃で、ニコニコ、ウハウハ、ロシアと、中国。
石油危機で、窮地に、落とされたは、同盟国と、称されるの国々。

<参考=NO.672 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!>>
(26/03/29)

<副題=トランプ氏、湾岸諸国に対イラン戦費負担を要求の考え 米報道官(毎日新聞)>

とりあえず、勝手な事、抜かしてるです。

>米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、米ホワイトハウスのレビット報道官は30日、トランプ米大統領が湾岸諸国に戦費の負担を求める考えを持っていることを明らかにした。報道によると、米国が最初の1週間で費やした戦費は110億ドル(約1兆7500億円)超に上る。戦費負担が増えれば、米国内で反発が強まる可能性もある。

>また、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は30日、トランプ氏が側近に対し、原油取引の要衝であるホルムズ海峡が閉鎖されたままでも、米側がイランの海軍の無力化など主要目標を達成した上で、作戦を終了させたい意向を伝えたと報じた。トランプ氏らは海峡を開放する「任務」を実施した場合、作戦期間のめどとしてきた「(2月28日の開始から)4~6週間」を超えてしまうとみているという。

>ただ、トランプ氏は30日、自身のソーシャルメディアで、イランとの戦闘終結に向けた協議で早急に合意できなかったり、ホルムズ海峡がすぐに開放されなかったりした場合は、イランの発電所や油井、原油取引の拠点であるカーグ島を「爆破」し、「完全に消し去る」と警告していた。

>トランプ氏はこれまでも作戦の終了時期や目的などに関する発言や方針が二転三転しており、出口戦略の欠如が指摘されてきた。早期に作戦を終了させたい意向だとみられるが、地上作戦の可能性も取り沙汰されており、先行きの不透明感が高まっている。

>レビット氏は30日の記者会見で、作戦期間について改めて「4~6週間」だと強調した。さらに、イラン側との水面下の協議が順調に進んでいるとも主張。イランが表面上は強気な姿勢を崩していないことを念頭に、「イラン側の公の発言と我々に非公式で伝えてきた内容は大きく異なっている」と説明した。

>一方、イラン外務省のバガイ報道官は30日、イランの核施設の解体やホルムズ海峡の開放など15項目からなる米側の停戦に向けた要求について、「過剰で不当な要求だ」と批判。緊張緩和に向けてパキスタンとエジプト、トルコ、サウジアラビアの外相が29日に会談したことを念頭に「地域諸国が戦闘終結に関心を持つことは良いことだが、彼らが設定した枠組みで我々は参加していない」と述べ、距離を置く姿勢を示した。

>こうした中、攻撃を強化するイスラエル軍は30日もイラン各地を空爆した。武器を製造する工業団地や研究拠点など170カ所を攻撃。イスラエル軍の報道官は「最優先の標的への攻撃は数日以内に完了するだろう」と述べていた。

>また、イスラエル軍はイランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点があるレバノンへの攻撃も続けている。レバノン南部で平和維持活動をする「国連レバノン暫定軍」(UNIFIL)は30日、原因不明の爆発で車に乗っていた隊員2人が死亡したと発表した。29日も隊員1人が死亡している。

>イランもイスラエルなどへの攻撃を続けている。イスラエルメディアによると、イスラエル北部ハイファの製油所に30日、ミサイルの破片が落下し、火災が発生した。

<参考=「トランプ氏、湾岸諸国に対イラン戦費負担を要求の考え 米報道官」(毎日新聞)>
(26/03/31)


【閻魔大王】 2026/04/02 (Thu) 23:29

<副題=トランプ大統領 ホルムズ海峡封鎖されたままでも軍事作戦終了の意向 WSJ報道(Yahoo!ニュース・TBS)>

相手を叩くだけ叩いて、反撃されたら、モ一寸、叩いたら、許してやると、撤退の姿勢。
問題は、叩いてるの間にも、叩き屋に怒った、相手さん、通路を、遮断しまして。通行の邪魔をし出したです。

さての、喧嘩売ったは、米国トランプ君。
後は、困ってるヤツが勝手に処理せよと、自分勝手な事、抜かして、ねえ。

>アメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡の大部分が封鎖されたままでも、イランに対する軍事作戦を終了させる意向を側近に伝えたと報道されました。

>アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」は30日、トランプ大統領が側近に対し、ホルムズ海峡の大部分が封鎖されたままでも、イランに対する軍事作戦を終了させる意向を伝えたと報道しました。

>政府関係者の話として伝えたもので、ホルムズ海峡の開放を目指せば「4週間から6週間」と説明してきた作戦の期間が延びることになるため、開放の実現は作戦終了後に目指す考えだとしています。

>具体的にはホルムズ海峡の開放に向けてアメリカがイランに外交的な圧力をかけるということですが、うまく行かなかった場合、アメリカはヨーロッパや中東の同盟国に対し、開放に向けた取り組みを主導するよう迫る見通しだとも伝えています。

<参考=「トランプ大統領 ホルムズ海峡封鎖されたままでも軍事作戦終了の意向 WSJ報道」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/03/31)
<26/04/09>


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 01:03

<副題=「日本だけ通過できても無意味」 識者が語るホルムズ海峡封鎖(毎日新聞)>

この考え、よ、わからんです。
一国だけでも、通過出来るなら、して、いるの国と、わけるの法もあるです。

だけでは、不足も、現状よりは、マシ。

>賃上げの動きが進むなど、やや光が見えてきた日本経済に再び暗い影が落ちてきた。米国・イスラエルとイランの戦闘が原因だ。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば、日本経済はどうなるか。一時的な休戦が実現したとして、その効果はあるのか。第一生命経済研究所首席エコノミスト、熊野英生さんに聞いた。【聞き手・宇田川恵】

>アジア直撃し、世界経済大混乱へ
>――ホルムズ海峡の事実上の封鎖で、石油を巡る不安と混乱が続いています。日本への影響をどう見ますか。

>◆石油については量と価格の二つの面で考えないといけません。

>まず量ですが、ホルムズ海峡の封鎖が長引き、備蓄が底をつけばとんでもない事態になります。しかし問題は、日本のタンカーだけが航行を許可されても、何も解決しないということです。

>アジア各国は元々備蓄が少なく、既に大変な状況にありますが、こうした国が生産する石油製品は日本にも多数供給されています。アジアは今、世界経済の原動力であり、この地域の石油がなくなれば、国際的なサプライチェーン(供給網)が壊れて、世界中であらゆる商品の需給が逼迫(ひっぱく)します。ホルムズ海峡がすべての国に開放されない限り、深刻なリスクは消えません。

>1カ月程度の休戦では石油価格上昇?
>――石油の価格高騰も懸念されます。

>◆米国がイランとの協議のため「1カ月間の休戦」を提案しているとの報道がありますが、その程度の短い休戦で価格は落ち着きません。1カ月では日本のタンカーはペルシャ湾岸との間を往復もできないし、むしろ世界的に買い急ぐ動きが強まって、価格は上昇する可能性があります。完全な停戦しか解決の方法はありません。

>油価の代表的な指標である米国産標準油種(WTI)は戦闘後一時、1バレル=100ドルに乗せました。新型コロナウイルス禍が起きた2020年当時の状況から考えてみると、今後落ち着くとしても価格は80ドル台程度ではないでしょうか。戦闘前は60ドル台だったので、かなりの高値です。

>この高水準がしばらく続き、さまざまな石油製品が夏から冬にかけて高騰していく可能性があります。

>原油高騰と円安でダブルパンチ
<以下、有料記事>

<参考=「「日本だけ通過できても無意味」 識者が語るホルムズ海峡封鎖」(毎日新聞)>
(26/03/27)


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 08:44

<副題=「イランに力はない、後はお前たちがやれ」トランプ、ホルムズ『丸投げ』で波紋(MSN)>

こいつの、演説、意味あったの怪<?>
こんな話なら、せぬの方が数段のマシ。


「丸投げ」。
でもなく、投げやりの、無策、無能の証明。
困るは、周辺諸国であり、その国の国民。

こんな破壊屋、トランプなんか、大王の座から、即刻の引きずり降ろせ。がしかし、こいつ、あの手、この手、奥の手、違法でも、何でも、駆使で、しがみつくの可能性大。

要は、こいつには、潔さ、高潔さなる、言葉は、存在せず。万事、トランプだけ。
オットの、アメリカン・ファーストではないの、それは、選挙演説だけの言葉。

>米国のドナルド・トランプ大統領が31日(現地時間)、イランとの戦争がすぐに終わるとし、他の国々が米国の軍事的な支援なしでもホルムズ海峡を再開放するだろうと明らかにした。

>トランプ大統領はこの日、ニューヨーク・ポスト(NYP)との電話インタビューで「我々はそこにそれほど長く留まるつもりはない」とし、「我々は今、彼らを叩きのめしている」と述べた。ただし、彼は「我々がそこに長くいる必要はないが、彼らが持つ攻撃能力を完全に無力化するにはまだやるべきことが多い」とし、軍事作戦を継続する意向を示唆した。

>ホルムズ海峡の再開放については「自動的に開く」とし、「彼らにはもう力が残っていない。海峡を利用する国々が直接開けばいい」と述べた。さらに「石油を制御する者たちであれば誰でも海峡を開くことを非常に歓迎するだろう」と付け加えた。

>前日(30日)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が「トランプ大統領は海峡の再開放なしに戦争を終わらせる意向がある」と報じたことについては「正直に言ってそんな考えはしたことがない。私の唯一の任務は敵国が核兵器を持たないようにすることだ」と述べた。続けて「敵国は核兵器を持つことができないだろうし、我々が去れば海峡は自動的に開く」と付け加えた。

>また、前日イランの核施設が集中しているエスファハーンの弾薬庫を米国が大規模空爆したことに関しては具体的に明らかにすることを拒否しながらも、「実際には思ったより規模が大きかった。彼らが多くのものを持っていたということだ」と述べた。トランプ大統領は「しかし我々は彼らの核能力を除去しており、政権交代も実現した」とし、「我々は今、全く異なる人々と向き合っており、彼らは以前よりもはるかに合理的だ。これこそが真の政権交代だ」と主張した。

<参考=「「イランに力はない、後はお前たちがやれ」トランプ、ホルムズ『丸投げ』で波紋」(MSN)>
(26/04/01)


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 08:59

<副題=G7”違法だ”→イラン”だから何だ”… 国際秩序を踏み潰す“ホルムズ課金”で世界が試される(MSN)>

>イランは、米国とイスラエルが引き起こした戦争を終結させるための交渉条件として、ホルムズ海峡に対する主権の承認を新たに求めた。海峡を通過する船舶から「通行料」を徴収する構想が、現実化の段階に入りつつある。

>29日(現地時間)、イランの元国会議員であるイブラヒム・カルハネイ博士は、保守系メディアへの寄稿で、終戦条件として米軍の中東撤退とホルムズ海峡での通行料徴収を提示した。

>同氏は「ホルムズ海峡を通過するすべての船舶に対し、イランが通行料を課すなど、法的・経済的な統制権を行使すべきだ」と主張した。

>世界の原油および液化天然ガス(LNG)の約5分の1が通過するホルムズ海峡は、今回の戦争を契機に、イランにとって中核的な戦略資産として浮上している。

>イランはこれを、単なる軍事的威圧にとどまらず、継続的な収益創出および国際社会への圧力手段として活用しようとする意図を示している。

>これまでイランは海峡封鎖を示唆してきたものの、その実際の影響力については懐疑的な見方も多かった。しかし今回の衝突により海上輸送が急減し、エネルギー市場が大きく動揺したことで、海峡統制の実質的な影響力が確認されたとの評価が出ている。

>29日CNNによると、ブルームバーグ・エコノミクスの中東担当責任者ディナ・エスファンディアリ氏は、「イランはホルムズ戦略が予想以上に容易かつ効果的であることを確認した」とし、「今回の戦争で得た交渉力を収益化しようとする動きだ」と分析した。

>これに対し、米国や主要国は強く反発している。マルコ・ルビオ米国務長官は主要7カ国(G7)会合後、「海峡通行料の徴収は違法であり、容認できない」と警告した。G7外相らも「通行料なしの航行の自由の回復が不可欠だ」と強調している。

>国際法上も議論は大きい。国連海洋法条約によれば、ホルムズ海峡のような国際航行海峡ではすべての国に通航権が保障されており、沿岸国が通行料を課す法的根拠はない。

>専門家らは、この原則が慣習国際法としても認められていることから、イランの構想は法的正当性に乏しいと指摘している。

>ア米海軍大学の国際海事法教授ジェームズ・クラフカ氏は、「通行料の課税は通航規則違反だ」とし、「沿岸国がホルムズ海峡のような国際海峡で通行料を課す国際法的根拠はない」と述べた。

>また同氏は、「ホルムズ海峡はイランとオマーンの領海が重なる国際航行海峡であり、この海域では両国の法が適用される」とした上で、「しかし国際海峡である以上、すべての国に通航権が認められ、水上・航空・水中の通行は妨げられることなく許可される」と強調した。

>それにもかかわらず、イランは制度化を試みている。議会では海峡利用国に通行料を課す法案が検討されており、最高指導部周辺からは「戦後のホルムズ海峡の新たな体制」に言及する発言も出ているという。

>CNNは、通行料徴収システムが構築された場合、その収益はエジプトのスエズ運河に匹敵する可能性があると試算している。

>ホルムズ海峡を通じて1日約2,000万バレルの原油が通過する点を考慮すれば、タンカー1隻あたり約200万ドル(約3億2,000万円)の通行料を課す場合、月最大8億ドル(約1,268億8,900万円)以上の収益が可能だという計算が出ている。これは、2024年イランの月間石油輸出収益の約15~20%に相当する。

>エジプトは、人工的に建設され政府が管理する水路であるスエズ運河で一般的に月7(約1,110億円)~8億ドルの収益を上げているとCNNは伝えている。

>戦争の長期化により海運業界は萎縮した状態だ。船舶追跡データによれば、一部の船舶はイラン沿岸に近い航路を選択したり、安全確保のために非公式に費用を支払う動きが見られるとの報告もある。

>実際、サウジアラビア産原油を積んだタンカーがホルムズ海峡を通過した後、パキスタンへ向かったことが確認されている。28日にペルシア湾を出た船舶はこのタンカーを含めて運搬船2隻とバルク船4隻など合計7隻が確認された。

>現時点で、いずれの国・輸入業者・船舶運航会社も通行料の支払いを公式には認めておらず、関連契約の詳細も不明であるとCNNは報じている。

>ただし、海運情報会社であるロイドリストが20隻以上の船舶が海峡を通過する新しい通路を利用しており、最低2隻の船舶が通行料を支払ったと把握したとCNNは報じた。そのうち1隻は、約200万ドルを支払ったとされている。

>ロイドリスト編集長のリチャード・ミード氏はCNNとのインタビューで「イラン革命防衛隊は承認された船舶に対する登録システムを構築しており、一部の政府は自国のタンカーの通航を確保するためにイランと直接接触している」とし「交渉で進展がなければ今後このようなことがより頻繁に起こると予想される」と述べた。

<参考=「G7”違法だ”→イラン”だから何だ”… 国際秩序を踏み潰す“ホルムズ課金”で世界が試される」(MSN)>
(26/04/01)


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 10:11

<副題=「助けろと言ったのに全員拒否」トランプ激怒―欧州離反で露呈したアメリカ一極の限界(MSN)>

トランプ君、勝手都合で、日本国の真珠湾攻撃の事、日米首脳会談で、抜かしたですが。
その原因知ってるのか<!>
知らんが故、この手、好き勝手三昧。

>欧州、中東戦争への介入に相次ぐ拒否…トランプ大統領の不満爆発

>欧州の主要国が米国やイスラエルに同調して中東戦争に介入することに相次いで距離を置き、米欧の緊張が高まっている。

>スペイン政府が30日、米軍機によるスペイン領空通過を全面的に認めない方針を打ち出したのに続き、イタリア、ポーランド、フランスも中東戦争を巡って米国やイスラエルの軍事行動を支援していると受け取られかねない措置を拒否した。

>イタリアは米国がイランとの戦争に関連して、シチリア島の空軍基地を使用することを許可しなかった。

>31日(現地時間)付のイタリア紙コリエーレ・デラ・セラによると、イタリアのグイード・クロセット国防相は最近、複数の米軍機がシチリア島のシゴネラ空軍基地に着陸した後、中東へ向かう計画を拒否したという。イタリア側は米国が求めた飛行計画について、両国の協定で定める定期運航や兵站支援を目的としたものではないと判断したと伝えた。イタリアのジョルジャ・メローニ首相も二国間条約の範囲を超える米軍によるイタリア軍基地使用は議会承認の対象になるとしている。今回の米側の要請は、米軍機の離陸後にイタリア側へ伝えられたとされる。イタリアは2016年、イスラム教スンニ派過激組織イスラム国への空爆の際、防御的目的に限って米国にシゴネラ基地の使用を認めたことがある。

>ポーランドは自国に配備しているパトリオット防空システムを中東へ移すよう求める米国の提案を拒否した。

>ポーランドのウワディスワフ・コシニャク・カミシュ国防相は31日、X(旧ツイッター)に「同盟国はこの地での我々の任務がどれほど重要かを十分理解している」と投稿し、パトリオットを再配置する計画はないと明らかにした。ポーランド紙ジェチポスポリタによると、米国は最近の非公式協議で、ポーランドが保有するパトリオット2基のうち1基と発射用ミサイルを中東へ配備する案を検討するよう要請していたという。ポーランドは米防衛大手レイセオン製のパトリオットを昨年12月に配備し、ポーランドの首都ワルシャワを含む中部地域の防衛に使用している。

>米国と湾岸諸国は、中東戦争が1カ月以上続く中で兵器の在庫が減少し、対応に苦慮している。

>ブルームバーグ通信は30日、今回の戦争でパトリオット用PAC-3やGEM-Tなどの迎撃ミサイルが少なくとも2,400発発射され、戦争前の湾岸諸国の迎撃ミサイル在庫は2,800発未満だったと報じた。

>フランスはイラン戦争で使用される米国製兵器をイスラエルへ輸送しようとした航空機に対し、自国領空の通過を認めなかったと、事情に詳しい関係者が31日、ロイター通信に明らかにした。

>米国はイラン空爆以降、欧州主要国の非協力的な姿勢を批判し、戦後には北大西洋条約機構(NATO)との関係見直しもあり得ると繰り返し圧力をかけている。

>マルコ・ルビオ米国務長官は前日、アルジャジーラのインタビューで「NATOが米国に利益をもたらす理由の一つは、有事の際に駐留や基地使用の権利を与えることだ」と述べ「スペインのようなNATO加盟国は基地使用を拒否しており、他の国々も同様だ」と批判した。

>ドナルド・トランプ米大統領も31日、SNSトゥルース・ソーシャルで、ホルムズ海峡への軍艦派遣や空軍基地の使用要請を拒んだ欧州の同盟国に向けて「今からでも勇気を出してホルムズ海峡へ行け。そしてそれ(石油)を持ってこい」と不満をあらわにした。


>トランプ大統領は別の投稿でフランスも非難した。

>トランプ大統領は「フランスという国は軍需物資を積んでイスラエルへ向かう航空機がフランス領空を飛行することを認めようとしなかった」と主張した。

>さらに「フランスは極めて成功裏に排除された『イランの虐殺者』に関して全く役に立たなかった」とし「米国はそれを忘れない」と強調した。

>これに対し、フランス大統領府のエリゼ宮は「この投稿には驚いた」としたうえで「フランスは最初から立場を変えていない」と説明したとAFP通信が伝えた。

>フランスは米国とイスラエルがイランを奇襲して中東戦争が始まって以降、中東の同盟国を防衛する目的で戦闘機や空母の支援は行ってきたが、イラン攻撃には一切参加しない方針を示してきた。

>また、フランス本土南部の空軍基地には米軍の空中給油機を受け入れているものの、これらの航空機がイラン作戦にいかなる形でも関与せず、中東の同盟国防衛支援にのみ使われるとの保証を米国側から取り付けたという。

<参考=「「助けろと言ったのに全員拒否」トランプ激怒―欧州離反で露呈したアメリカ一極の限界」(MSN)>
(26/04/01)


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 22:33

<副題=「戦争はやった、後は知らない」トランプ“2週間撤収”宣言―ホルムズ放置に同盟国絶句、“誰が尻拭いするのか”(MSN)>

全くの、その通りの、無責任にも、程がある。

>2〜3週内に撤収すると語ったトランプ大統領「ホルムズ海峡は米国の問題ではない」

>「イランと終戦合意するかどうかにかかわらず撤収する」

>「彼らは石器時代に逆戻り、核兵器は開発できないだろう」とも発言

>ドナルド・トランプ米大統領は31日(現地時間)イランとの戦争について「我々はまもなく撤収する」と述べた。撤収時期については「2〜3週間以内を見込んでいる」とした。一方で、ホルムズ海峡の再開放については「米国がやる理由はない」と線を引いた。米国が始めた戦争によってホルムズ海峡が封鎖され、世界的に原油価格が急騰している中、この問題が解決しなくても戦争から手を引く考えを示した発言と受け止められている。


>トランプ大統領「私の目標はすでに達成された」
>AP通信やロイター通信などによると、トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで開かれた大統領令署名式の後、記者団との質疑応答で「イランが核兵器を保有しないことが私の唯一の目標だった。そして、その目標は達成された」と述べたという。さらに「イランが保有する核関連のすべてを完全に除去する」とし「任務完了には2週間以内、あるいはそれより数日長くかかる可能性がある」と付け加えた。

>トランプ大統領は終戦合意がなくても、米国が一方的に「戦争の終結」を宣言する可能性も示唆した。トランプ大統領は「イランが交渉のテーブルに着くなら望ましいが、合意があるかどうかは重要ではない」としたうえで「我々は去るつもりであり、その後は関係のない問題だ」と述べた。続けて、撤収の理由については「彼らが長期間にわたって石器時代にとどまり、核兵器を開発できないと判断される時点で我々は撤収する」と語り「イランは今後数年間、核兵器を作ることはできない」と自信を示した。

>ホワイトハウスは「トランプ大統領が明日午後9時(日本時間2日午前10時)、イラン戦争に関する最新状況を国民に知らせる演説を行う予定だ」と明らかにした。


>トランプ大統領「ホルムズ海峡は米国には関係のない問題」
>一方、トランプ大統領はホルムズ海峡封鎖の状況を打開することについては、米国が担うべき仕事ではなく、今後何が起きても関与しない考えを明確にした。ホルムズ海峡の航行再開を維持する責任は米国ではなく、ホルムズ海峡に依存する国々にあるとしたうえで、原油などを必要とする国が自ら動くべきだとの主張を繰り返した。

>トランプ大統領は「フランスや他の国が中東で石油やガスを手に入れたいのであれば、自らホルムズ海峡を通って行くべきだ」とし「彼らはそこで自国を自ら守ることになるのであり、米国はその件とは何の関係もない」と述べた。さらに「中国のような国々も現地で船に燃料を補給し、自分たちで対応することになる」としたうえで「我々がそうする理由はない」と付け加えた。

>これに先立ち、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」でも、米国の対イラン軍事作戦を支援しなかった同盟国に対し、「自ら石油を確保しろ」と発言していた。トランプ大統領は「これからは自分たちで戦う方法を学ぶべきだ。米国はあなた方を助けない。行って自分たちで石油を確保しろ」と強調した。

>トランプ大統領のこの日の発言は、前日にウォール・ストリート・ジャーナルが報じた「ホルムズ海峡の統制権を確保しないまま、米国が一方的にイランとの戦争を終結させる可能性がある」との見方を裏付ける内容とも受け止められている。ウォール・ストリート・ジャーナルは米政府関係者の話として「トランプ大統領が側近らに対し、ホルムズ海峡が事実上封鎖された状態のままであっても対イラン軍事作戦を終える用意があると伝えた」と報じた。

<参考=「「戦争はやった、後は知らない」トランプ“2週間撤収”宣言―ホルムズ放置に同盟国絶句、“誰が尻拭いするのか”」(MSN)>
(26/04/01)


【閻魔大王】 2026/04/03 (Fri) 22:58

<副題=トランプ氏、イラン巡り「合意があろうとなかろうと我々は撤退する」…「重要な最新情報」(読売新聞)>

その場、その場で、バカな事、言うてるの米国トランプ君をまともに相手にしてたら、バカ見るです。

>米国のトランプ大統領は3月31日、対イラン軍事作戦が「2~3週間以内」に終了するとの見通しを明らかにした。ホワイトハウスは、トランプ氏が4月1日午後9時(日本時間2日午前10時)にイランに関する「重要な最新情報」を提供するため演説すると発表した。作戦終了の見通しを語るとの臆測が出ているが、イラン側の出方は不透明だ。

>トランプ氏はホワイトハウスで記者団に、軍事作戦に一定の区切りがついたとの認識を示した上で、イランと戦闘終結の合意が成立すれば、作戦終了が前倒しされる可能性があると強調した。「合意があろうとなかろうと、我々は撤退する」とも語った。

>軍事作戦の目標や期間を巡る米政権の説明は揺らいでおり、期間が長引く可能性もある。米政権は現在、作戦期間を「4~6週間」と説明しており、すでに5週目に突入している。トランプ氏は1日、ロイター通信の電話インタビューで、米軍がイランから「間もなく」撤収すると述べた。撤収後、必要であれば再攻撃する考えも示した。

>ルビオ国務長官は31日の米保守系FOXニュースの番組で、イランの空軍、海軍、弾道ミサイル発射装置、兵器製造工場を破壊するという「四つの目標」が間もなく達成されると説明し、「フィニッシュラインが見えてきた」と述べた。

>イランが事実上封鎖するホルムズ海峡について、トランプ氏は記者団に、軍事作戦が終了すれば同海峡は「完全に開放される」と主張した。ただ、SNSへの投稿では、同海峡の封鎖で「燃料を得られなくなった全ての国」に対し、「勇気を出して海峡に行き、石油を取ってこい」「米国はもう助けない」とつづった。

>一方、イラン大統領府は、マスード・ペゼシュキアン大統領が3月31日、アントニオ・コスタ欧州理事会常任議長(EU大統領)と電話会談し、「状況の正常化は米イスラエルが攻撃を中止することだ」と述べ、特に「再攻撃しない確実な保証」があれば、戦争を終結させる意思があると表明したことを明らかにした。

>トランプ氏が国民向けの演説で作戦終了に触れたとしても、「再攻撃しない確実な保証」がない限り、戦闘終結には即座に応じない可能性がある。イラン外務省は4月1日、アッバス・アラグチ外相が中東の衛星テレビ局アル・ジャジーラのインタビューで、イランの戦闘継続の能力は「少なくとも6か月」と述べたことを明らかにした。

>イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は3月31日、米イスラエルによるイラン攻撃を支援しているとして、アップルやグーグルなど米国の企業10社以上を攻撃対象にすると警告した。

<参考=「トランプ氏、イラン巡り「合意があろうとなかろうと我々は撤退する」…「重要な最新情報」」(読売新聞)>
(26/04/01)


【閻魔大王】 2026/04/04 (Sat) 22:44

<副題=トランプ氏、攻撃の激化予告「今後2~3週間でイランを石器時代に逆戻りさせる」…戦闘終結に向け警告(読売新聞)>

この君、トランプ君には、言葉の重みなるが、わかっておらず。
我々でも、自身の言葉には、責任を持つです。

がしかしの、こいつ、米国大統領の立場で、アホ三昧。

尚、日本時間2日故、2日間しか、経っておらずが故、イラン国が、石器時代に逆戻りさせられるかは、わからんですが。
あのなあと。
何で、貴君、トランプ君に、そんな事、言われたり、されたり、しんならんのかと。

<表>
トランプ米大統領の演説のポイント



>米国のトランプ大統領は1日夜(日本時間2日午前)、ホワイトハウスで国民向けに演説し、対イラン軍事作戦について「主要な戦略目標が間もなく達成される」と述べた。「圧倒的な勝利」を主張しつつ、戦闘終結に向けたイランとの協議で合意が成立しなければ、「極めて激しい打撃を与える」と警告した。戦闘終結の時期は明示しなかった。

>トランプ氏は演説で、「我々はイランを打ち負かし、完全に壊滅させた。彼らは軍事的に、経済的に、あらゆる面で壊滅状態にある」と成果を強調した。

>軍事目標については「極めて単純かつ明確だ」とし、
▽イランの海軍の壊滅
▽空軍とミサイル計画に前例のない打撃を与えること
▽軍事産業基盤を壊滅させること
を挙げた。これらの目標は達成されているとの認識を示し、「この仕事をやり遂げるつもりだ。短期間に終わらせる。あと少しだ」と強調した。

>トランプ氏は、「今後2~3週間のうちに、イランを石器時代へと逆戻りさせるつもりだ」と述べ、攻撃の激化を予告した。一方、イランの新指導部との間で「協議が続いている」と強調。「新しいグループは過激さが薄れ、はるかに理性的だ」と指摘し、戦闘終結の合意を目指す意向を改めて示した。「我々の軍事力は誰も止めることができない」と訴えた。

>イランとの協議が成立しない場合の対応として、「彼らの発電所を一つ残らず、おそらく同時に、極めて強力に攻撃するつもりだ」とし、石油施設も含めて標的にすると強調した。

>イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡については、「海峡を経由して石油を受け取っている世界の国々」に対し、海峡の開放に向けて主導的役割を果たすよう求めた。「燃料を入手できない国々」への提案として、米国からの原油購入を呼びかけたほか、「勇気を奮い立たせ、ホルムズ海峡に行き、ただ石油を取ればいい」と促した。「困難な部分は終わった。容易なはずだ。紛争が終わる時、海峡は自然と開放されるだろう」と主張した。

>一方、トランプ氏の演説に対し、イラン政府は2日早朝(現地時間)現在、公式な反応を示していない。精鋭軍事組織「革命防衛隊」に近いタスニム通信は、「トランプ氏の演説の明確な意味は、主要な目的の達成に失敗したことの宣言だ」と論評した。

<参考=「トランプ氏、攻撃の激化予告「今後2~3週間でイランを石器時代に逆戻りさせる」…戦闘終結に向け警告」(読売新聞)>
(26/04/02)


【閻魔大王】 2026/04/05 (Sun) 01:24

<副題=タンカーのホルムズ海峡通過をめぐり「イランと首脳会談など、単独交渉を行う考えは?」問われた官房長官の答えは(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

よくわからんです。
するなら、団体交渉の意<?>

日本国が、率先垂範で、交渉するの手もあるです。各国のタンカーを通してくれと。

>2日午前の木原稔官房長官の記者会見で、ホルムズ海峡封鎖をめぐり、イランと直接交渉をするかどうかについて質問が出た。

>記者が「ホルムズ海峡の通行をめぐり、複数の国のタンカーがイランとの単独交渉を通じて通過したと報じられている。日本はイランとの首脳会談など、ホルムズ海峡通過をめぐり単独交渉を行う考えはあるか」と質問。

>木原官房長官は「これまでも説明をしてきているとおりですが、3月17日の日・イラン外相電話会談において、ペルシャ湾内に日本関係船舶がとどめ置かれていることについて懸念を表明し、日本やアジア諸国を含め、ホルムズ海峡におけるすべての船舶の安全が確保されるよう、イラン側の適切な対応を求めたところであります。その後も政府としては引き続きあらゆるレベルでイラン側に適切な対応を求めてきているところです」と答えた。

>さらに別の記者が「イギリスのクーパー外相は2日、ホルムズ海峡に関する共同声明に参加した約35カ国の外相に対し、オンライン会議を呼び掛けたと報じられているが、こうした呼びかけを受け取っているか、日本も参加するか。また、会合ではホルムズ海峡の開放に向けた外交努力について協議し、経済制裁や軍事行動も今後議題にのぼるとされているが、どのような協議が行われると想定され、日本としてどのような立場で臨むか」と質問。

>木原官房長官は「ご指摘の会合につきましては、我が国は英国から連絡を受けており、我が国の対応については現在検討中です」と答えたうえで、「ホルムズ海峡における航行の安全を含む中東地域の平和と安定、これはエネルギーの安定供給の観点を含め、日本に限らず国際社会全体にとって極めて重要です。わが国としてはホルムズ海峡に関する首脳共同声明を踏まえ、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密かつ広範囲に連携しながら、必要なあらゆる外交努力を行ってまいりたいと考えている」と述べた。

>アメリカのトランプ大統領は日本時間2日の演説で、「我々は中東の石油はまったく必要ない。ホルムズ海峡の安全を守るのは中東からの原油を手にする国々だ」などと述べている。

<参考=「タンカーのホルムズ海峡通過をめぐり「イランと首脳会談など、単独交渉を行う考えは?」問われた官房長官の答えは」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/04/02)
<26/04/15>


【閻魔大王】 2026/04/05 (Sun) 22:08

<副題=イラン、「ホルムズ支配」で抗戦継続 難題突き付け、米揺さぶり(Yahoo!ニュース・時事通信)>

ホルムズ海峡が封鎖状態なら、米国・イスラエル軍は、負け状態を意味するです。

その他、国々にしても、ホルムズ海峡で、足止めされてるなら、交渉成立していないを意味するです。

個別に通過のタンカーについては、個別交渉の成果<?>
なら、国は何の成果も示せておらず。

>イランは、対イラン軍事作戦での戦果を誇示したトランプ米大統領の演説を「1カ月超の対イラン戦争の主要目標を達成できなかったと明確に認めた」(タスニム通信)と酷評した。

>事実上封鎖した要衝ホルムズ海峡の「支配」を人質にする形で対抗し、原油価格高騰に苦慮する米国の足元を見透かすかのように徹底抗戦を続ける構えだ。

>イラン軍中央司令部報道官は2日、トランプ氏の演説後の声明で「われわれの兵器生産は、敵が知らず、到達もできない場所で続いている」と主張し、「(米イスラエルが)後悔して屈服するまで戦う」と警告した。イスラエル軍によれば、イランは演説前後にも繰り返しミサイルを発射。継戦能力をアピールする狙いとみられる。

>イランはもともと、軍事力で差がある米イスラエルに高い経済的代償を負わせる「非対称戦」を駆使してきた。特にホルムズ海峡の通航制限で起きた世界経済の混乱を目の当たりにし、その戦略的価値を再認識した。

>イランのメディアによると、同国国会の安全保障委員会は海峡を通る船舶に通航料を課す内容などを定めた法案を既に承認し、今後成立する可能性もある。精鋭軍事組織「革命防衛隊」は「海峡の支配権はわれわれの海軍にあり、米大統領の滑稽な振る舞いによって敵に開放されることはない」とけん制している。

>イランは賠償金や再び攻撃を受けない保証など、米国が受け入れ難い要求を突き付け、長期戦も辞さない方針を示している。一方で、ペゼシュキアン大統領は1日公表した米国民向けとする書簡で「この戦争は米国民の利益になるのか。米政権の優先課題は本当に『米国第一』なのか」と訴えた。攻撃への支持が低い米世論を揺さぶり、現体制を存続させたまま早期の戦闘終結も模索しているとみられる。

<参考=「イラン、「ホルムズ支配」で抗戦継続 難題突き付け、米揺さぶり」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/04/02)
<26/04/19>


【閻魔大王】 2026/04/05 (Sun) 22:24

<副題=ホルムズ海峡の安全確保「日本などにやらせればいい」トランプ大統領 石油輸入国の責任で行うべきと主張(Yahoo!ニュース・FNN)>

この男、トランプなるは、世間の道理、常識がわかってない。

>アメリカのトランプ大統領は1日、日本がホルムズ海峡を経由した石油の輸入に依存しているとして、海峡の安全の確保は「日本などにやらせればいい」などと主張しました。

>トランプ大統領はホワイトハウスで行われた会合の中で、事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡の安全の確保について、「海峡の安全は自分たちで守るべきだ。我々が代わりに守る必要はない」などと語り、石油を輸入している国の責任で行うべきとの考えを改めて示しました。


>トランプ大統領:
>韓国にやらせればいい。日本にもやらせればいい。日本は石油の90%をその海峡から得ているんだ。中国にもやらせればいい。

>トランプ大統領はさらに、「私が望んでいるのはイランが核兵器を絶対に持たないようにすることだけだ」と強調し、イランへの軍事作戦とホルムズ海峡の安全の確保を切り離すべきとの考えを示唆しました。

>トランプ大統領は、現地時間1日の会見で、ホルムズ海峡解放について「我々の役目ではない。それはフランスの役目であり、海峡を利用している誰かの役目だ。だが、我々が撤退する頃には、恐らくすべて解決しているだろう」「私がやるべきことはイランから撤退することだけだ。それはまもなく実行される。米国は撤退するか、あるいは任務を終える事になるだろう。2〜3週間で済むと思う」と話していました。

<参考=「ホルムズ海峡の安全確保「日本などにやらせればいい」トランプ大統領 石油輸入国の責任で行うべきと主張」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/02)
<26/04/09>


【閻魔大王】 2026/04/05 (Sun) 23:08

<副題=【速報】イラン大統領「米欧に敵意はない、対立継続は無意味」…米国民に書簡(MSN)>

言葉を選ばぬの、トランプ君との比較でなら、イラン大統領の方が、遙かに人格者。
当然の、心底からの、真意ならの、前提なれど。

>イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領が米国との対立を終わらせ、戦争を終結させるべきだという意向を公に明らかにした。米国のドナルド・トランプ大統領が「イランが休戦を求めてきた」と主張した直後に出た発言で、交渉の可能性を開く信号だという解釈が出ている。

>イランのメディアによると、ペゼシュキヤーン大統領は1日(現地時間)、米国民に向けた公開書簡で「対立の道を進み続けることは、どの時よりも代償が大きく無意味なことだ」とし、「コミュニケーションと対立の間の選択は、今後の世代の未来を決定する」と述べた。

>彼は「イラン人は米国や欧州、そして隣国に対して何の敵意も抱いていない」と強調した。続けて「イランを脅威として描写するのは、軍事的な優位を維持し、戦略的に市場を掌握しようとする大国の必要が生み出したものだ」と主張した。また、米国がイラン周辺に最も多くの兵力と軍事基地を配置しているとし、こうした状況でイランが防御力を強化するのは自然なことだと述べた。

>ペゼシュキヤーン大統領はイランと米国の関係が元々敵対的だったわけではないとも述べた。彼は1953年のイランのクーデターや1980年代のイラン・イラク戦争などを挙げ、米国の介入によって両国間の対立が蓄積されたと主張した。彼は「制裁と戦争、侵略がイラン人の生活に与える破壊的で非人道的な影響を過小評価してはならない」とし、最近の空爆が人々の生活と認識に深刻な衝撃を与えたと述べた。

>続けて「この戦争が果たしてどの米国人の利益を代弁しているのか根本的な疑問を提起する」とし、米国が交渉中に2回の空爆を行ったことは「破壊的な選択だった」と批判した。ただし、彼は露骨な非難は避けた。代わりに「米国がイスラエルの影響下で今回の侵攻に出たのではないか」、「イスラエルがパレスチナ問題から世界の関心を逸らすためにイランの脅威を膨らませたのではないか」と疑問を呈するにとどまった。

>ペゼシュキヤーン大統領の発言は、交渉を通じた休戦と終戦の可能性を念頭に置いたものと解釈される。彼は前日、コスタ議長との電話でも「侵略の再発防止が保証されるなどの必須条件が満たされれば、今回の紛争を終わらせる意志がある」と明らかにしていた。

>同日、トランプ大統領はSNSの「トゥルース・ソーシャル」に、「イラン新政権の大統領がただいま米国に休戦を求めてきた」とし、「彼は前任者たちよりはるかに過激でなく、より賢明だ」と主張した。ただし、トランプ大統領が言及した「新政権の大統領」がペゼシュキヤーン大統領を指しているのか、あるいは新最高指導者として言及されるモジタバ・ハメネイ師を指しているのかは明らかにされていない。

<参考=「【速報】イラン大統領「米欧に敵意はない、対立継続は無意味」…米国民に書簡」(MSN)>
(26/04/02)


<参考=NO.674 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!>>
(26/04/06)