閻魔大王<NO.390>

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閻魔大王NO.391
671 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> 閻魔大王 26/03/25
閻魔大王NO.389

NO.671 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!><起稿 閻魔大王>(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/25 (Wed) 18:24

申すは、イランを攻めるなら、ホルムズ海峡を確保してからに<!>
何千箇所、何万箇所攻撃したって、それが、何になる。石油タンカー遮断されたでは、世界の大迷惑。

それを、トランプ君、抜かすに事欠き、ポルムズ海峡を使ってるの国が対応せよ<?>アホか<!>

<参考=NO.669 続9<トランプのイラン攻撃>トランプ政権、無能也を大曝露>
(26/03/23)

<副題=トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授(AERA・朝日新聞)>

>2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢を早稲田大学教授の中林美恵子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。


>イラン攻撃における、トランプ大統領の狙いを一言で言い当てるのは困難です。トランプ氏はイランへの攻撃直後は「レジームチェンジ(体制転換)」を掲げ、次に「民衆の蜂起」を期待し、さらには「クルド人勢力の武装化」を示唆するなど発言を二転三転させています。これは、トランプ氏が「プレディクタブル(予測可能)と思われること」を最も嫌うからです。トランプ氏は、何をしだすかわからないと思われる方が自分に有利だと考えています。

>また、「出口戦略」を明確にしないのは、あらかじめゴールを決めると、達成できなかった時、「敗北者」の烙印を押されるリスクがあるためです。

>とは言え、トランプ氏は無計画に動いているわけではありません。攻撃を決断した背景には複数の思惑が複合的に重なっています。第一に、1979年のイラン革命以来、歴代のアメリカ大統領が失敗してきた「イランの無力化」を国内デモを利用して成功させ、歴史に名を残したいという功名心やイスラエルとの利害共有があったでしょう。第二に、中国との貿易交渉が難航する中、エネルギー供給源である中東を押さえることで対中牽制を強める狙いもありました。

>国内事情もあります。11月には中間選挙を控え、岩盤支持層で有権者の25%を占める親イスラエルのキリスト教福音派を固めておきたいと考えています。しかし今、政権の足元は盤石ではありません。物価高や不法移民対策の行き過ぎで長官を解任、相互関税に対する連邦最高裁の違憲判決、さらに自身の「エプスタイン・ファイル」を巡る問題など批判が相次いでいます。そうした批判をかわすための「大成功」が必要でした。


>トランプ氏最大の誤算
>昨年6月のイラン空爆や、今年1月のベネズエラでの成功体験も大きかったと思います。マドゥロ大統領を拘束した時、米国の軍事力は圧倒的で内乱もなく、ギャンブラー気質のトランプ氏は「同じことができるのではないか」とイランでも大勝負に出たのでしょう。

>ただ、状況はトランプ氏の想定通りに進んでいません。マーケットはすでに戦闘の長期化を予想しています。トランプ氏の最大の誤算は、イラン側の反発の強さです。最高指導者のハメネイ師を殺害した瞬間こそ、最大の「勝利宣言」のチャンスでしたが、そこで幕を引けなかったことで泥沼化の様相を呈しています。

>今回の戦争は「時間との戦い」です。戦争が長引けば長引くほど、アメリカ国民はトランプ氏から離れていきます。一刻も早い戦争終結こそが、トランプ氏にとって国内世論の支持をとりつける手段です。そのことをトランプ氏自身、わかっているはず。しかし、自ら白旗を揚げることはできないので、何とか少しでも早く「勝利宣言」を出すタイミングを模索していると思います。

>その「デッドライン」は3月中か、遅くとも4月いっぱい。5月を過ぎると、トランプ氏を支えるMAGA(マガ=米国を再び偉大に)派からも見放される悲劇に陥りかねません。

>今のホワイトハウスには、1期目と違い、トランプ氏に「NO」と言えるアドバイザーがいません。トランプ氏は「予測可能な敗北」を避けるため、ゴールを動かしながら戦争を終える出口を探し続けているのです。

>(構成/編集部・野村昌二)
>※AERA 2026年3月30日号

<参考=「トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授」(AERA・朝日新聞)>
(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/25 (Wed) 20:14

<副題=イラン「米国と協議していない」、トランプ大統領の発言内容を否定(Bloomberg)>

>イランのファルス通信は、トランプ米大統領と直接的にも間接的にも協議していないと報じた。

>トランプ氏が「イラン側の標的が西アジアのすべての発電所になると知って引き下がった」と、匿名の関係者の話として伝えた。

>一方、タスニム通信は匿名の治安当局者の話として、イランはトランプ大統領と協議しておらず、これまでにも協議は行われていないと報じた。

>イランは今後も対応と防衛を継続する方針だとし、ホルムズ海峡は心理的作戦によって戦争前の状態に戻ることはないとも伝えた。

>また、トランプ氏のソーシャルメディア投稿は心理戦に当たるとの認識を示した。

<参考=「イラン「米国と協議していない」、トランプ大統領の発言内容を否定」(Bloomberg)>
(26/03/23)
<26/04/03>


【閻魔大王】 2026/03/26 (Thu) 00:09

<副題=【専門家解説】ホルムズ海峡めぐる駆け引き トランプ大統領“48時間以内に開放を”本気度は(日テレ)>

気紛れ、その場、その場、適当のトランプ君に対するの、言動なんか、元々が根拠不明。

>事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡に関してアメリカ、イラン双方の駆け引きが続いています。開放か完全封鎖か。世界中でエネルギー価格が高騰する中、その行方が注目されます。アメリカ政治に詳しい明海大学の小谷哲男教授とお伝えします。

>■これまでも時間区切ってきたトランプ大統領
>ホルムズ海峡が事実上の封鎖となってまもなく1か月。現在もおよそ1000隻の大型船が取り残されている状況です。

>そのホルムズ海峡について今月21日、アメリカのトランプ大統領が自身のSNSにイランがホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ「イランの発電所を壊滅させる」との投稿をしました。この投稿についてどうみましたか。

>小谷教授
>「恐らく2つの狙いがあるのではないかと思います。1つはイランがホルムズ海峡を封鎖していることで原油価格が高止まりしていますので、最大限の圧力を加えることで、イランにホルムズ海峡を開放するようにというメッセージを出している可能性が考えられます」

>「もう1つです。『48時間以内に開放しなければ、発電所を狙う』と言っていますが、部隊を発電所に張り付けさせている間に、どこか手薄になったところを攻撃する陽動作戦の一部かもしれないと。そのどちらかではないかなと思っています」

>これまでトランプ大統領はホルムズ海峡に関する発言を二転三転させています。今回の「48時間」の発言に関してはどう考えれば良いのでしょうか。

>小谷教授
>「トランプ大統領は、これまで何度か時間を区切るということをやってきました。その時に『24時間』『2週間』とか分かりやすい数字で区切ってきますので、この『48』という数字をどこまで本気で捉えるかという点に関しては、我々は慎重であるべきだろうというふうに思っています。ただ、何の狙いもなく発言しているとは思えませんので、やはり真剣に捉えなければならない側面もあると思います」


>■“飲み水を人質に取る”やり方も?
>一方のイランの中央軍事司令部の報道官は22日、声明でアメリカが発電所を標的にした場合、ホルムズ海峡を「完全に封鎖する」と警告しています。こちらについてはどうみますか。

>小谷教授
>「軍事力ではイランはアメリカには勝てません。それが分かっていますので、いま死に物狂いで抵抗を続けているわけです。もし発電所が攻撃されるということになれば、ただでさえイランはいま電力が逼迫(ひっぱく)していますので、相当な覚悟を持って反撃するだろうというふうに思います。これまでイランは目には目をという形で、やられたところに対して同じ被害を相手に与えるということをやってきましたから、当然、イスラエルやアラブ諸国の発電所には攻撃するでしょう」

>「さらに踏み込んでアラブ諸国は海水を真水に変えることで生活をしていますけれども、その淡水化施設まで狙って飲み水も人質に取るというところまで踏み込むかもしれません。相当危険な領域に入ってきていると思います」


>■和平交渉の準備開始か 「数か月はかかると…」

>イランは新たな動きも見せています。

>ロイター通信によりますと今月19日、イランがホルムズ海峡を通過する船舶に対して、通航料を課す案を検討しているということです。この案で状況は変わるのでしょうか。

>小谷教授
>「今回は第三国を通じて、お互いに和平に向けてどういう条件を考えているかということを伝え合ったようではあります。しかし、とても両者が交渉しているというところまでは至っていないですし、それぞれの条件もほぼ180度違うものですので、いますぐに埋められるようなものにもなっておりません」

>「アメリカからすれば、イスラエルがイランの上層部をことごとく殺害していっていますので、誰が交渉相手になるのかも分からないところです。最高指導者に指名されたモジタバ師でさえ、まだ姿を現してはいないということです。誰と話して良いか分からない状態ですから、当面はお互いに軍事的に有利に立とうとすることを続けていくのではないかと思います」

>21日、トランプ政権がイランとの和平交渉の準備を始めたということをアメリカメディアが報じました。アメリカとイランの意見をそれぞれ第三国が伝え合ったということです。

>短期間でこうしたやり取りが終わっていく可能性はあるのでしょうか。

>小谷教授
>「残念ながら、これは少なくとも数か月はかかるとみたほうが良いと思います。お互いにまだ相手の条件をのむというところには至っていないと思います」

<参考=「【専門家解説】ホルムズ海峡めぐる駆け引き トランプ大統領“48時間以内に開放を”本気度は」(日テレ)>
(26/03/23)


【閻魔大王】 2026/03/26 (Thu) 09:44

<副題=「人民元なら通す」イランが新条件…8カ国とホルムズ通過協議(MSN)>

中国通貨が、ここまでの影響<!>

>アメリカとその支持国の船舶によるホルムズ海峡通過をイランが遮断する中、人民元で取引される原油を積んだ船舶の通過を許可する方針を8か国と協議中だと伝えられた。

>17日(現地時間)、CNNはイランの情報筋の話として、イラン当局が人民元で決済を行う国の船舶の海峡通過を許可する方針を中東以外の8か国と協議していると報じた。

>イランが人民元で取引される原油を積んだタンカーの通過を許可する方針を検討しているとの見方は以前からあったが、具体的な協議対象の国数について言及されたのは今回が初めてだ。

>ただし、8カ国の具体的な名簿は公開されていない。

>これに加え、イランは自国と友好的な国の船舶に対しては限定的に通過を許可する「選別的航行管理」戦略を実施中だという。

>実際、15~16日の2日間で少なくとも5隻の船舶がイラン海域を経由してホルムズ海峡を通過したと把握されている。

>現在までに海峡を通過した船舶はイランをはじめ、中国、インド、パキスタン、トルコなどの船籍のものだと伝えられている。

<参考=「「人民元なら通す」イランが新条件…8カ国とホルムズ通過協議」(MSN)>
(26/03/23)


【閻魔大王】 2026/03/26 (Thu) 16:38

<副題=「1隻3億円超の通行料」イランが海峡をビジネス化…エネルギー供給に異変(MSN)>

どのよな結末を迎えるか、わからんですが。
米・イスラエルが、イランを突いて、えらい話になってるです。

>イラン議員、通行料200万ドルと主張 「新たな主権概念、力の表れ」

>世界の石油輸送量の約2割を担うホルムズ海峡を封鎖したイランが、一部の船舶に高額の通行料を課しているとの見方が出ている。

>22日(現地時間)、アナドル通信や反体制系メディアのイラン・インターナショナルの報道によると、イラン議会国家安全保障・外交政策委員会のアラディン・ボルージェルディー氏が国営放送のインタビューに応じたという。その中で、「イランは47年ぶりにホルムズ海峡に対する『新たな主権の概念』を確立した」と述べた。また、「特定の船舶には通行料として200万ドル(約3億1,800万円)を課している」と明らかにし、この措置はすでに実施されているとも説明した。

>ボルージェルディー氏は、こうした措置がイランの力を示すものだと強調した。そのうえで、「戦争には代償が伴う。ホルムズ海峡を通過する船舶に通行料を課すのは正当だ」と述べた。また、ドナルド・トランプ米大統領が「ホルムズ海峡を48時間以内に再開放しなければイランの発電所を焦土化する」と警告したことについては、「イスラエルのエネルギー施設はイランのミサイル射程内にあり、1日で破壊される可能性がある」と主張した。

>イランは、米国やイスラエルとの戦闘において、ホルムズ海峡の封鎖によって一定の効果を上げているとみられる。このため、指導部の一部では、戦闘終結後も同海峡を排他的に利用しようとする構想がくすぶっているもようだ。

>イランのソマヤ・ラフィエイ議員は、ホルムズ海峡を通過する船舶に通行料や税金の支払いを義務付ける法整備を進めていると明らかにした。さらに、アッバース・アラーグチー外相も、地域各国が参加するホルムズ海峡に関する新たな議定書の策定を提案している。

>海峡の通過に通行料を課す例としては、トルコのボスポラス海峡やダーダネルス海峡が知られている。これらの海峡では、年間およそ3万8,000隻の商船が通過するとされる。トルコは1936年にスイス・モントルーで締結された国際条約に基づき、通過する商船に対し、昨年時点で 純トン当たり5.83ドル(約925円)の通行料を課している。ただ、イランが同様の手続きを正式に取ることができるかどうかは不透明だ。

>ホルムズ海峡では「代替航路」が形成されつつあるとの分析も出ている。英BBCの報道によると、同海峡を通過した一部の船舶が、従来より長い航路を取っているとのことだ。

>海上情報会社ウィンドワードのミシェル・ヴィーゼ・ボックマン分析官は、「イランの統制により、船舶が国際航路を通過する代わりにイラン沿岸を迂回する必要が生じている」との見方を示した。

>一方、多くの船舶が自動識別装置(AIS)の電源を切ったまま、リスクを承知でホルムズ海峡を通過している状況だ。

<参考=「「1隻3億円超の通行料」イランが海峡をビジネス化…エネルギー供給に異変」(MSN)>
(26/03/24)


【閻魔大王】 2026/03/26 (Thu) 19:18

<副題=ホルムズ海峡通らない代替ルートの原油タンカー、日本に28日到着予定 赤沢経産相明かす(産経新聞)>

>赤沢亮正経済産業相は、24日の記者会見で、ホルムズ海峡を通過しない代替ルートを使った原油タンカーが28日に日本へ到着する見込みだと明らかにした。原油の安定調達手段として期待される。

>赤沢氏は24日の閣議後会見で、現在、2社のタンカーが日本に向かっており、社名については「公表できない」と述べた。28日に続き4月5日にも到着する予定だという。さらに、中東以外の地域からの調達分も手配を進めており、別のタンカーが4月25日にも到着する見通しだと話した。

<地図>



>赤沢氏はホルムズ海峡を通らない代替ルートについて説明。海峡の南側に位置するアラブ首長国連邦(UAE)東部のフジャイラ港から出航する経路に加え、サウジアラビアを、ペルシャ湾寄りの東側から紅海寄りの西側へと横断するパイプラインを経て、ヤンブー港からバブ・エル・マンデブ海峡を通過しアデン湾へ抜けていく経路を挙げた。

<参考=「ホルムズ海峡通らない代替ルートの原油タンカー、日本に28日到着予定 赤沢経産相明かす」(産経新聞)>
(26/03/24)


【閻魔大王】 2026/03/27 (Fri) 09:08

<副題=トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦(産経新聞)>

この爺さん、トランプ君<79歳>。
想定通りに事、運んでたら、自身の成果と、大宣伝。
一寸、蹴躓いてるが故、ヘグセス君<45歳>に、押しつけて。がしかし、ここからでも、反転すれば、自身の手柄に。引き戻し。
更に、悪化なら、徹底的に、責任者、言いだしっぺの、ヘグセス君也と。
するのやろなあと。

>トランプ米大統領は23日、南部テネシー州メンフィスでの会合に参加し、イランに対する米軍事作戦を支持した最初の政権高官はピート・ヘグセス国防長官だったと示唆した。

>米議会紙ヒル(電子版)などが速報した。会合にはヘグセス氏も同席していた。

>トランプ氏は、対イラン軍事作戦に関する説明の中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。

>ヘグセス氏はイランとの交戦について10日の国防総省での会見で「敵が完全かつ決定的に敗北するまで手を緩めない」「われわれは圧倒的な効率性、完全な制空権を持ち、勝利を収めている」などと発言。13日の会見でも「われわれは攻め続ける。敵には容赦せず慈悲も与えない」と述べていた。

>開戦後、原油・株式の価格は乱高下し、経済の先行きに不透明感が出ている。米国に対する批判がある中、トランプ氏の発言を、ヘグセス氏への「責任転嫁」だと受け止める見方も出ている。

<参考=「トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦」(産経新聞)>
(26/03/24)


【閻魔大王】 2026/03/27 (Fri) 11:23

<副題=イラン「ペルシャ湾に機雷不要」 米の発電所攻撃延期で態度軟化か(Yahoo!ニュース・KYODO)>

まだまだ、わからんですが。
敷設すると、通行料、3億円も取るに、無事の通行の保証、どするやと。

>イラン軍事当局の報道官は23日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を「強力に掌握しており、ペルシャ湾に機雷を敷設する必要はない」との認識を示した。イランの別組織は沿岸部などが攻撃されればペルシャ湾に機雷を敷設すると予告していたが、トランプ米大統領が発電所攻撃の延期を表明したことで態度を軟化させた可能性がある。

>報道官は米イスラエルを圧倒することで「近隣諸国と協力し、ペルシャ湾の安全を確保することが可能だ」と主張した。

>イランでは23日も爆撃が続いた。地元メディアによると、北西部タブリーズで一家4人が死亡したほか、北西部ウルミエで5人が死亡した。

<参考=「イラン「ペルシャ湾に機雷不要」 米の発電所攻撃延期で態度軟化か」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/03/24)


【閻魔大王】 2026/03/27 (Fri) 19:14

<副題=「ホルムズは完全に掌握した」イランが支配宣言(MSN)>

とは、言うてるですが。
そこの指揮官が、イスラエル軍に、殺害された<?>

>イラン軍は、ペルシャ湾およびホルムズ海峡に対する強力な統制力を維持しているとし、外国勢力の介入に対して改めて警告した。

>イラン軍統合作戦司令部であるハタム・アル・アンビヤ中央司令部は23日(現地時間)国営Press TVなどを通じて発表した声明で、「我々はペルシア湾と『オマーン領海』を確固として統制しており、ホルムズ海峡を熟練かつ権威を持って管理している」と述べた。

>続けて「このようなレベルの軍事力で機雷を設置する必要もない」とし、「必要なすべての手段を通じて安全を維持する」と強調した。

>ハタム・アル・アンビヤ中央司令部はまた「イラン軍と地域の同盟勢力はアメリカとイスラエルの脅威からペルシア湾を防御できる」とし、「外国勢力は介入する権利がない」と繰り返し主張した。

>エブラヒム・ゾルファガリ ハタム・アル・アンビヤ中央司令部の報道官もCNNとのインタビューで「イランはペルシア湾とオマーン領海、ホルムズ海峡を完全かつ強力に統制している」と述べた。

>ゾルファガリ報道官は続けて「十分な支配力と軍事力を備えているため、ペルシア湾に機雷を設置する必要はない」とし、「必要な場合はすべての可能な手段を動員して安全を保障する」と強調した。

>彼はまた「イラン軍はペルシア湾の安全を自ら確保できる」とし、「域外国家はこの地域に介入する権利がない」と警告した。

>このような発言はイランがホルムズ海峡に機雷を設置し始めたとの報道を否定したものと解釈される。先にCNNは今月初め、アメリカの情報当局関係者を引用してイランがホルムズ海峡に機雷を設置し始めたと報じた。

>一方、アメリカとイスラエルの攻撃に対抗してイランは3月初めからグローバルな原油輸送路であるホルムズ海峡を事実上封鎖している状態だ。1日約2000万バレルの原油が通過する主要な海上通路で、混乱が続く中、海上輸送費の上昇と国際的な原油価格の急騰が続いている。

<参考=「「ホルムズは完全に掌握した」イランが支配宣言」(MSN)>
(26/03/24)


【閻魔大王】 2026/03/27 (Fri) 19:24

<副題=「ホルムズの司令塔を排除」イスラエル発表…戦局を揺るがす一撃(MSN)>

イスラエルの発表であり、イランは、応答しておらず。

>イスラエル、ホルムズ封鎖を指揮した革命防衛隊海軍司令官を殺害と発表

>ホルムズ海峡の封鎖作戦を指揮してきたイラン革命防衛隊(IRGC)海軍のアリレザ・タングシリ司令官が、イスラエル軍の空爆で死亡したとイスラエル側が明らかにした。

>イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は現地時間26日、軍首脳部との戦況評価会議で、イスラエル軍がタングシリ司令官を殺害したと公式に確認した。

>カッツ国防相は、タングシリ司令官がホルムズ海峡の海上交通を妨害し、機雷を敷設するなどのテロ作戦を直接指揮してきたと主張した。

>さらに今回の空爆について、革命防衛隊を標的にした明確な警告だと強調したうえで、イスラエル軍は革命防衛隊員を最後まで追跡し、1人ずつ殺害していくと述べた。

>そのうえで、戦争目標の達成に向け、イラン国内であらゆる戦力を投入して作戦を継続する方針も示した。

>これに先立ち、タイムズ・オブ・イスラエルなど現地メディアは政府関係者の話として、タングシリ司令官がイラン南部の港湾都市バンダルアッバースへの空爆で死亡したと報じていた。

>バンダルアッバースは、世界の主要な原油輸送路であるホルムズ海峡に隣接する戦略拠点とみられている。

>関係者は、タングシリ司令官がこれまでホルムズ海峡の封鎖と統制を担ってきた中核人物だったと伝えた。

>ただ、イラン軍は現時点で同司令官の死亡を公式には確認していない。

>タングシリ司令官は2018年、革命防衛隊海軍司令官に任命された。

>以後は高速艇や機雷、地対艦ミサイル、無人艇(ドローンボート)などを軸に、非対称海上戦力の強化を主導してきた人物とみられている。

<参考=「「ホルムズの司令塔を排除」イスラエル発表…戦局を揺るがす一撃」(MSN)>
(26/03/27)


【閻魔大王】 2026/03/28 (Sat) 00:12

<副題=トランプ大統領「イランの新しい指導部と交渉中」…事実上の体制転換が果たされたとの認識示す(読売新聞)>

トランプ君の発言が一番に信用出来ず。

>米国のトランプ大統領は24日、イランの新しい指導部と停戦に向けて交渉していることを明らかにした。「我々は適切な人たちと話をしている」と述べたが、名前などには触れなかった。

>トランプ氏は、米軍とイスラエル軍がイランの指導者を殺害した結果、事実上の体制転換が果たされたとの認識を示した。「これは体制転換だ。現在の全ての指導者たちが、我々が作戦を始めたときとは全く異なっている」と指摘した。「新しいグループ」についても「簡単に殺害できる」としつつ、「どうなるか見てみよう」と語った。

<参考=「トランプ大統領「イランの新しい指導部と交渉中」…事実上の体制転換が果たされたとの認識示す」(読売新聞)>
(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/28 (Sat) 23:37

<副題=トランプ氏主張の「停戦交渉」、イラン保守強硬派ゾルガドル氏が判断か…殺害されたSNSC事務局長の後任(読売新聞)>

本当か、嘘か、勘違いか<?>
とりあえずは、交渉相手が、誰であるかが、わかっておらず。それだけ、沢山の人数殺害した。
とも、言えて。この、殺戮、いつまで、続行か<?>

<写真>
ゾルガドル氏=ロイター



>イラン大統領府は24日、最高安全保障委員会(SNSC)の事務局長に精鋭軍事組織「革命防衛隊」の元副司令官モハンマドバゲル・ゾルガドル氏が任命されたと発表した。トランプ米大統領が主張する米イランの停戦交渉も含め、今後は保守強硬派のゾルガドル氏が安保事項を実質的に判断するとみられる。

>外交・安保政策を決定するSNSCの事務局長は、イスラエルの空爆で今月、アリ・ラリジャニ氏が殺害されて以降、空席となっていた。

>ゾルガドル氏は、革命防衛隊の副司令官や軍の副参謀総長などを歴任した。内務次官(治安担当)や司法府副長官も務め、イラン体制の中枢に身を置いてきた。米イスラエルからの攻撃が続く中、反米・反イスラエルの立場で徹底抗戦の方針を継続するとみられる。

>SNSCは、三権の長や軍参謀総長、革命防衛隊司令官、国防相、外相らで構成される。ゾルガドル氏はSNSCメンバーとしては最高指導者から任命を受けた。

<参考=「トランプ氏主張の「停戦交渉」、イラン保守強硬派ゾルガドル氏が判断か…殺害されたSNSC事務局長の後任」(読売新聞)>
(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/28 (Sat) 23:59

<副題=イラン、「侵略加担者」以外はホルムズ海峡通過可能と国連に伝達(毎日新聞)>

これも、当事者誰か<?>
トランプ君のデタラメ発言で、渾沌化<?>

>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)などは24日、事実上の封鎖が続く海上輸送の要衝ホルムズ海峡について、イランが「非敵対的」な船舶は安全に通過できるとの考えを国連側に伝えたと報じた。一方で「侵略の加担者」は安全な航行の対象外といい、米イスラエルとイランの交戦が続く状況で事態が大きく改善するのは困難とみられる。

>報道によると、イランは22日に安全保障理事会とグテレス事務総長に書簡を送付。24日に国連の国際海事機関(IMO)の加盟国間でも書簡を回覧した。

<参考=「イラン、「侵略加担者」以外はホルムズ海峡通過可能と国連に伝達」(毎日新聞)>
(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 00:18

<副題=トランプ氏、ホルムズ海峡に関連し「イランは我々に贈り物をくれた」 「この戦争に既に勝った」と主張(日テレ)>

この発言が、イランを怒らせた<?>

>アメリカのトランプ大統領は24日、ホルムズ海峡に関連しイランから「贈り物」があったとした上で、「この戦争に既に勝った」と主張しました。

>トランプ大統領(日本時間25日未明)
>「イランは我々に贈り物をくれた。きょう到着した、とてつもなく高価で、とても大きな贈り物だ」「アメリカはこの戦争に既に勝った」

>トランプ大統領は「贈り物」について、ホルムズ海峡に関連しているとした上で、「核関連ではなく、石油やガス関連」の「非常にすばらしいこと」だと述べましたが、詳細は明らかにしませんでした。

>また、イランが核兵器を保有しないことに合意したと改めて強調しました。

>こうした中、ロイター通信は最新の世論調査で、トランプ大統領の支持率が36%と第二次政権発足以来、最低となったと伝えています。

>アメリカのイランへの攻撃を「支持する」は35%で、「反対する」とした61%を大きく下回っています。

<参考=「トランプ氏、ホルムズ海峡に関連し「イランは我々に贈り物をくれた」 「この戦争に既に勝った」と主張」(日テレ)>
(26/03/25)


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 09:48

<副題=イラン、戦闘終結で「侵略や暗殺停止」など5条件 米案と隔たり(毎日新聞)>

状況的、米国も、イランも、交渉妥結する様子なく。
むしろ、イランの方が有利<?>
理由、米国の大失敗、ホルムズ海峡を甘く見過ぎ。

更には、方々で、戦争のし過ぎで、兵器枯渇のアホウ丸出し。これは、此度、攻撃までに、軍が、そのよに、進言してたですが。何分の、独断専行の、トランプ君、助言無視<!>

お陰様で、世界に影響及ぼしてるです。

>イラン国営メディアは25日、イランが戦闘終結に向けた米側の提案を拒否し、「侵略や暗殺の停止」など5項目の条件を示したと報じた。米国が提示した15項目の停戦計画案とは隔たりが大きく、協議の行方は不透明だ。

>イラン国営英語放送局プレスTVによると、イラン側の条件は、
侵略や暗殺の完全停止
戦闘再開を防ぐ仕組みの構築
賠償金の支払い
親イラン武装組織を含むすべての戦線での戦闘終結
原油輸送の要衝ホルムズ海峡での主権承認
――の5項目。


>イラン高官は「我々が考える条件と時期のみで停戦は実現する」と強調し、その条件が満たされない限り「敵に大きな打撃を与える」と述べ、徹底抗戦の構えを示した。米国の停戦案については「過剰」で、戦場での失敗とはかけ離れた要求だと批判した。

>一方、ロイター通信は別のイラン高官の話として、米国の停戦案に対するイラン側の受け止めは「肯定的ではない」としつつ、なお検討を続けていると伝えた。

>イスラエルメディアによると、米国の停戦条件は15項目で、イランの核施設の解体やホルムズ海峡の封鎖解除、親イラン武装組織への支援停止などが含まれる。トランプ米大統領は23日、協議継続を条件にイランの発電所への攻撃を5日間延期するとしていた。

<参考=「イラン、戦闘終結で「侵略や暗殺停止」など5条件 米案と隔たり」(毎日新聞)>
(26/03/26)


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 13:08

<副題=ホルムズ海峡の開放要求へ連携 高市首相、東南アジアに協力要請(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>

どうも、日本国の動き、チンタラであると。
日本国は、イランとの関係、良好の筈。ならばの、周辺見ておらずの、日本国が、率先垂範の、イランと、直接の交渉を<!>

中身、戦争の停止、及び、タンカーの通行について。
これ、急ぐです。一説には、他国との、調製もと、言うてるですが。それも、必要なら、やればの、まずは、自国<!>

通過出来るのなら、その石油をば、希望国にも、分けたらと。通過出来ぬの事には、一歩も進まずの、ジリ貧待つのだけ。

要は、日本国が突出は、云々と、寝ぼけた事、言うてるの余裕ありませんです。
まずは、打開の一歩を<!>
てな事、常識<!>

>政府は、イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖に対抗し、海峡の開放を求めるグループを拡大する取り組みを加速する。高市早苗首相は東南アジア首脳らに相次いで協力を呼びかけた。米国から事態打開で役割を果たすよう「ステップアップ(強化)」を迫られる中、現状は自衛隊派遣でなく外交で汗をかくことに徹している。

>「特に喫緊の課題であるホルムズ海峡の安全な航行の確保など、事態の早期沈静化に向けて国際社会と連携・協力するのは重要だ」。首相は24日、いずれも海上貿易が盛んなマーシャル諸島、マレーシア、フィリピンの首脳に相次いで電話で呼びかけた。外務省幹部は「今後、首脳レベル以外でも共同声明への参加をもっと働きかける」と話す。

>背景には、日本が中東に原油を依存し、ホルムズ海峡閉鎖が経済的に大打撃になるのに加え、米国のプレッシャーも少なくないことがある。トランプ大統領が求めてきたホルムズ海峡への自衛隊派遣には、憲法9条などの制約もあり、戦闘中の派遣には慎重だ。トランプ氏からは19日の首相との会談で繰り返し「ステップアップ」と求められた。

>日本は日米首脳会談直前の19日、英仏など5カ国と共に、ホルムズ海峡の安全な航行の確保を求めた共同声明を発表。声明の文言作りに関わったアジア唯一の初期メンバーで、その後も周辺国に働きかけ、参加国は25日昼までに韓豪など30カ国に増えた。米イスラエル、イラン以外の非戦闘グループで和解を後押ししつつ、「イランに国際的な孤立を突きつけて圧力をかける役割もある」(政府関係者)という。

>外務省によると、日本は国連の国際海事機関(IMO、本部ロンドン)などが目指す、同海峡で安全通行できる「海上回廊」作りにも関与。26日に開始する石油の国家備蓄放出などエネルギー価格の安定化と合わせて、「国際協調の正念場」(外務省幹部)という。

<参考=「ホルムズ海峡の開放要求へ連携 高市首相、東南アジアに協力要請」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/03/25)
<26/04/09>


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 13:48

<副題=【イラン情勢】アメリカが“最強部隊”投入か?元所属隊員語る「第82空挺師団」とは?「我々が出る時はアメリカが本気になった時」(FNN)>

>日々めまぐるしく変化している、イランを巡る情勢。
>そんな中、トランプ大統領が提示した「5日間の攻撃延期」のタイムリミットを前に、アメリカの強襲揚陸艦「トリポリ」が、中東に到着するとみられています。

>さらに、アメリカのワシントン・ポストは、トリポリの到着に合わせて、アメリカ最強部隊と名高い国防総省の陸軍「第82空挺師団」に中東への派遣命令が出されたと報じました。

>一体、「第82空挺師団」とはどのような部隊なのか。「派遣命令」の持つ意味合いとは?『サン!シャイン』は、過去に第82空挺師団に所属していた人物を取材しました。

>「第82空挺師団」投入の意味とは?元隊員「脅しの部分もある」
>元アメリカ陸軍大尉で、1999年から2003年までの4年間、第82空挺師団に所属していた飯柴智亮さん。

>アメリカの永住権を持っていれば第82空挺師団に入隊できたため、19歳で渡米し、陸軍所属と同時に志願したといいます。

>元米陸軍大尉・元第82空挺師団所属
>飯柴智亮氏:
82空挺(師団)というのは即応部隊といって、18時間で世界中どこにでも降りられるっていう。常にスタンバイしている部隊なんですね。

>所属には落下傘降下(パラシュート降下)の資格が必要なんですけども、そのための空挺学校に行くのも選ばれた人しか行けないんです。自分のいた中隊は、訓練が始まった時360人ぐらいいたのが卒業したら200名ちょっと。だから、150人ぐらいが脱落しました。そういった、関門をくぐり抜けて選ばれた人間が所属できるのが82空挺師団ですね。


>1917年、第1次世界大戦の時に創設された「第82空挺師団」。
>一躍、その名が知られるようになったのは、1944年、第2次世界大戦でナチス・ドイツの敗北を決定付けた、連合国軍の「ノルマンディー上陸作戦」です。

>この時、第82空挺師団に所属するパラシュート部隊がナチス・ドイツ占領下のフランス・ノルマンディーを空から強襲。空挺作戦が実戦で機能することを証明しました。

>その後もベトナム戦争や湾岸戦争、イラク戦争など地上戦を行う際に派遣されてきた第82空挺師団。

>水面下でのイランとの停戦交渉が報じられる中、この部隊を派遣するアメリカの狙いはどこにあるのでしょうか?

>元第82空挺師団 飯柴智亮氏:
アメリカは制空権・制海権を完璧に保持してないと陸上戦力は出しません。なぜかというと、当然、損害が大きいからです。82空挺関係に限らず、陸戦力が出るって話になったってことは、イランの制空権・制海権がほぼないことを示していると思います。
それともう一つは、82空挺が出る時は「アメリカが本気になった時」。これは、自分がいた時に司令官から言われた言葉で、今でもよく覚えています。「我々が出る時はアメリカが本気になった時だ」と。
空と海でイランをたたいて、陸で降りてって最後締めるっていう。反米体制のイランを完璧に潰すために、82空挺が出てくるんだと思います。

>さらに、飯柴氏は「第82空挺師団が動く」ということが報じられるだけでも意味があるといいます。

>元第82空挺師団 飯柴智亮氏:
交渉、武力行使、交渉、武力行使。これをうまく混ぜて、あるいは82空挺を交渉材料に使っているって面もあると思います。「交渉決裂したら82空挺が出てくるよ」と、そういう感じで脅している部分もあるのだと。

>実際に攻撃せずとも、“存在”そのものが圧力になるという「第82空挺師団」。
アメリカの政治事情に詳しい、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏も、その存在はアメリカの“最後の切り札”だと話します。

>峯村健司氏:
本当にこの部隊自体が、超がつく精鋭部隊なので、コレが出てくるということは相当アメリカ側の本気度を示すと、裏を返せばイランに対する最大限の“脅し”ですね。これまで、強襲揚陸艦を出したり海兵隊を出してもイランがなかなか折れてくれないので、最後の切り札を出して「いい加減降りてこい」という、いわば“最後通牒”だと思います。


>――イランに対してここまでトランプ大統領がやる背景には何が?
>元々、イランは親米に近い国だったのですが、革命によって一番の反米の国になってしまったと。さらに北朝鮮や中国とのつながりも強いと言う意味で、今の体制は許すまじというものが、トランプ氏以外のアメリカの人たちも根底にはありますね。それをまた「親米に戻したい」というのが目標なのだと思います。
(「サン!シャイン」 3月26日放送)

<参考=「【イラン情勢】アメリカが“最強部隊”投入か?元所属隊員語る「第82空挺師団」とは?「我々が出る時はアメリカが本気になった時」」(FNN)>
(26/03/26)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 15:24

<副題=自民党の日本・イラン友好議連が総会 岸田元首相「外交チャネルを駆使して対話を」 駐日イラン大使「日本は友人であり信頼」(FNN)>

まあ、のんびり、してるです。突然の、騙し撃ちから、最早の、1箇月経って、こんな程度かと。
日本は、平和ボケ。

>自民党の日本・イラン友好議員連盟は26日、国会内で総会を開いた。

>議連の会長を務める岸田元首相は、「我々はあらゆる外交チャネルを駆使して対話を行い、課題解決に向けて汗をかいていかなければならない」と出席者に呼びかけた。

>26日は、ペイマン・セアダット駐日イラン大使も参加し、意見交換を行った。セアダット大使は、「日本はイランの友人であり信頼している」などと述べ、イラン情勢の解決に向けて、日本が中心的な役割を果たしていくことに期待感を示した。

>岸田元首相は、総会の冒頭、「現在イランを巡る国際情勢は複雑な状況にあり、大きな転換点を迎えている。だからこそ、我々はあらゆる外交チャネルを駆使して対話を行い、課題解決に向けて汗をかいていかなければならない」と呼びかけた。

>また、「日米同盟の関係を基軸としながら、伝統的な友好関係を維持してきたイランとの関係もバランスをしっかり取りながら、日本外交の方向、日本の国益をどう守っていくのかを考えていかなければならない」と強調した。

>出席者によると総会では、セアダット大使から中東情勢を巡るイランの立場について説明があった後に、議連側が、イラン国内における人道支援の改善や核開発についての現状説明を求めたという。

>セアダット大使は、総会終了後に記者団の取材に応じ、「イランが行っているのは自衛だ」と、イラン側の立場を強調した。

>その上で、「日本は過去に悲惨な戦争の経験を持つ平和国家であり、常に反戦の立場をとってきた。日本はイランの友人であり、信頼している。日本は国際社会の中で重要な役割を果たす能力がある。今回の侵略を止めるために、日本が果たす役割は大きい」と述べた。

<参考=「自民党の日本・イラン友好議連が総会 岸田元首相「外交チャネルを駆使して対話を」 駐日イラン大使「日本は友人であり信頼」」(FNN)>
(26/03/26)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/03/29 (Sun) 19:34

<副題=「地獄を味わわせてやる!」イラン、100万人超動員で地上戦準備 戦争は次の段階へ(MSN)>

100万人の兵士<?>
武器、弾薬、食料は、どこから、どんな風に、補給<?>

>イランが、米国との地上戦の可能性が高まるなか、これに備えて100万人以上を動員したとタスニム通信が26日、報じた。

>同通信は軍関係者の話として、地上戦に向けて100万人超を組織したのに加え、ここ数日、バシジ民兵組織、イスラム革命防衛隊、正規軍(アルテシュ)の各窓口には、参戦を希望するイランの若者からの申し出が殺到していると伝えた。

>この関係者はさらに、米国がイラン南部戦線で地上戦に乗り出すという歴史的な愚行に及ぶ可能性があるとの見方が広がるなか、イラン地上軍では、米軍が自国領に足を踏み入れれば「歴史的な地獄」を味わわせるとの意思が強まっていると主張した。

>こうしたなか、米軍がホルムズ海峡周辺を中心に、イラン南部戦線へ地上部隊を投入するのではないかとの懸念も広がっている。米陸軍の精鋭部隊である第82空挺師団は近く中東に到着し、すでに展開している海兵隊数千人と合流する見通しだ。

>イラン陸軍のアリ・ジャハンシャヒ司令官は同日、国境地帯を視察し、地上戦は敵にとって一段と危険なものとなり、取り返しのつかない、より大きな代償を払うことになると警告した。そのうえで、国境での敵のあらゆる動きは常時正確に監視されており、自軍はどのような事態にも対応できる態勢を整えていると強調した。

<参考=「「地獄を味わわせてやる!」イラン、100万人超動員で地上戦準備 戦争は次の段階へ」(MSN)>
(26/03/27)


<参考=NO.672 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!>>
(26/03/29)