閻魔大王<NO.376>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.377 | |||
| 650 | 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> | 閻魔大王 | 26/02/20 |
| 閻魔大王NO.375 | |||
NO.650 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!><起稿 閻魔大王>(26/02/20)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 17:49
<参考=NO.647 続49<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さあ<!>>
(26/02/16)
<副題=「本日より高市内閣2・0の始動です」高市早苗首相が記者会見で宣言「国民の信任に応えていく」(日刊スポーツ)>
>高市早苗首相(64)は18日深夜、第2次高市内閣発足を受けて官邸で記者会見し、「本日より『高市内閣2・0』の始動です」と宣言した。衆院解散総選挙に踏み切ったことで年度内成立が困難視されている2026年度予算案と関連法案の3月末までの成立を目指す考えを示したほか、飲食料品の2年に限った消費税率ゼロや、憲法改正の実現などに強い意欲を示した。
>高市首相は発言冒頭、「第105代内閣総理大臣として引き続き重責を担うことになりました」と述べ、昨年10月21日に行われた首相指名選挙と、今回の違いに言及。「120日前の首班指名選挙では237票で、過半数をわずかに4票上回るだけの薄氷を踏む思いでの政権発足でしたが、今回は350票を上回る安定した基盤の中での首班指名をいただきました」と、衆院選で自民党が単独で3分の2を超える議席を得た環境の中で、18日に行われた衆参両院での首相指名選挙で首相に選出されたことに触れた。
>また、前月19日の会見で「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさまに決めていただくしかないと考えた」として、「自分か、自分以外か」を争点に衆院選を戦ったことを念頭に、「70年あまりの自民党の歴史の中で最も多い議席数で高市政権を信任してくださった国民のみなさまに厚く厚く御礼申し上げます。その信任に、しっかりお応えしていく決意です」とも述べた。
>その上で、「責任の重さを胸に刻み、さまざまなお声に耳を傾けながら、謙虚に、しかし大胆に政権運営に当たりたい」と語った。
>高市首相は18日の衆院本会議での首相指名選挙で354票を獲得し、第105代首相に選出された。一方、参議院では少数与党のため、1回目の投票では過半数に1票足りず、中道改革連合の小川淳也代表との決選投票の末に選ばれた。
<参考=「「本日より高市内閣2・0の始動です」高市早苗首相が記者会見で宣言「国民の信任に応えていく」」(日刊スポーツ)>
(26/02/19)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 18:44
<副題=高市首相「後ろから鉄砲隊」石破氏を撃退 『白紙委任』逆手に取った組閣後会見の衝撃(Zakzak)>
実際問題とすれば、その分、重い責任を背負った。
とも、言えるです。
その辺りが、わかってないのが、好き勝手を抜かすです。
>「私が大きな権力、白紙委任を得たという方もおられます。そのようなつもりは全くございません」
>2月18日夜、第2次内閣を発足させた高市早苗首相は、官邸での記者会見でこう言い切った。衆院選での自民単独3分の2超という歴史的圧勝を受け、全閣僚を再任して「高市内閣2.0」の始動を宣言した晴れ舞台。その中で放たれた「白紙委任」という言葉は、明らかに特定の人物に向けられた「先制パンチ」として永田町に響き渡った。
>高市首相が放った「白紙委任」否定の意図
>高市首相が会見でわざわざこの言葉を引用したのは、石破茂前首相による牽制発言が念頭にあったことは疑いようがない。
>石破氏は衆院選直後のインタビューで、高市政権の信任について問われ、わざわざ「信任は白紙委任(何をやってもいいという許可)とは違う」と野党が攻撃材料のワードとしても使っていた「白紙委任」に言及。消費税減税の代替財源や非核三原則などの議論が不十分だと指摘し、「実績による評価はこれからだ」と政権に釘を刺していた。
>これに対し、高市首相は組閣後の会見で「白紙委任を得たつもりはない」と謙虚な姿勢を見せつつ、石破氏の言葉を逆手に取って封じ込めた形だ。SNS上では、このやり取りを「さすが高市総理、しっかり反論した」と、石破氏への皮肉や反撃と受け取る声が相次いでいる。
>高橋洋一氏、岩屋毅氏を「後ろから鉄砲隊」と警戒
>ネット上では、第二次高市内閣の始動を前に、嘉悦大教授の高橋洋一氏が2月11日、自身のXで投稿していた次の発言に警戒を強める声が相次いでいる。
>「早速始まった、後ろから鉄砲部隊。鉄砲撃つなら中革連(中道改革連合)へどうぞ」
>この発言は『岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲 「政権が間違った方向ならブレーキ」』(2月10日、西日本新聞電子版)をリポストしたもの。
>高橋氏が「鉄砲部隊」のひとりとして挙げたのは、石破氏の側近である岩屋毅前外相だ。岩屋氏は選挙中こそ「首相を支える」としていたが、投開票翌日には「間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏む」「志を同じくする人と相談したい」と発言。新グループ結成の動きを見せたことで、身内からの「後ろから鉄砲」と猛反発を浴びた。
>岩屋氏はその後、「新党結成は事実無根」とするコメントを発表したが、高市首相との確執は根深い。過去に高市氏が目指した「国旗損壊罪」の新設を岩屋氏が一人で阻止した経緯もあり、高市氏は、かつてネット番組で「唯一の恨み」とまで語っている。
>さらに、石破氏の盟友である村上誠一郎前総務相を巡る処遇も火種となっている。村上氏は今回の衆院選で、党執行部から「73歳定年制」を理由に比例四国ブロック10位という極めて厳しい順位に置かれた。
>石破氏はTBSの番組「国会トークフロントライン」に出演した際、この処遇に「何でだろうな、分かんないんです」と強い疑問を呈した。
・「愛媛は定数が減って、村上さんが自分の選挙区を譲った。それなのにこの順位は納得がいかない」
・「当選したからめでたしめでたしという話にはならん」
>石破氏は村上氏を「私心のない人」と擁護するが、村上氏はかつて安倍元首相を「国賊」と呼んで処分を受けた経緯がある。高鳥修一元内閣府副大臣が「アンチ高市系のリベラル議員もたくさん当選してしまった」と懸念を示す通り、高市支持層にとって、村上氏のような存在は警戒すべき「内なる敵」とみられている。
>村上誠一郎氏の「冷遇」と石破氏の不満 巨大与党の「内なる火種」
高市首相は組閣後の会見で「責任ある積極財政」を本丸に掲げ、食料品の消費税ゼロを断行する構えだ。しかし、党内には石破氏をはじめ、財政規律を重視する勢力やリベラル派が厳然として存在する。
>自民党が316議席という戦後最多級の議席を得たことで、皮肉にも野党よりも「党内の反対派」が最大のハードルとなりつつある。高市首相の「白紙委任」発言は、これから本格化する「後ろから鉄砲隊」との闘いを見据えた、宣戦布告とも取れる。
>巨大与党の舵取りは、政策実現のスピード感とともに、これら「内なる異論」をどう抑え込むかという、極めてスリリングな局面を迎えている。
<参考=「高市首相「後ろから鉄砲隊」石破氏を撃退 『白紙委任』逆手に取った組閣後会見の衝撃」(Zakzak)>
(26/02/19)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 22:14
<副題=辻元清美氏、高市首相選出に「ギリギリ過半数」指摘 「これが、参議院の現実」...責任の重さ肝に銘じる(J-CAST)>
この姉ちゃん、辻元清美<65歳>君、長年政治屋やって、何か実績あるの怪<?>
他の、悪口だけが、聞こえて来るですが。
建設的意見、名案、知らんです。
>立憲民主党の辻元清美参議院議員は2026年2月18日、自身のXを更新。同日実施された参院本会議での首相指名選挙について言及した。
>「リベラルの立場は容易ではない」
>首相指名選挙では、自民党の高市早苗総裁は1回目の投票で過半数(124票)を得られず、小川淳也中道改革連合代表との決選投票にもつれ込み、高市氏(125票)が小川氏(65票)を上回り、第105代内閣総理大臣に選出された。第2次高市内閣が発足した。
>この件について、辻元氏は「衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。法案なら否決ということになる」と綴り、「高市、小川の決戦投票でも高市票は2票増えただけで、ギリギリ過半数に。これが、参議院の現実。ますます、参議院の責任は思い」(原文ママ)と参議院議員としての立場の責任の重さを噛みしめていた。
>また、数時間後にも投稿しており、「いま、日本の政治は大きな岐路に立っています」として、「強い言葉と多数の力によって、社会の方向が決められていく流れの中で、立憲主義、少数者の尊厳、そして対話に基づく民主主義の価値が、改めて問われています」と現在、時代の転換点を迎えていると指摘。
>さらには、「いま、リベラルの立場は決して容易なものではありません。しかし、どれほど時代の風が強くとも、一人ひとりの尊厳を守り、権力を縛り、未来の世代に責任ある選択を行う政治の役割は、決して消えることはありません」と多様な声に耳を傾け、社会の調和を見いだしていくことを目指すという。
>最後に「いま必要なのは、分断を煽る政治ではなく、違いを認め合い、共に未来を築く政治です。声を荒げるのではなく、立ち位置を変えるのでもなく、立憲主義と民主主義を守るため、仲間と共にこの国会に臨みます」と締めくくった。
>なお、2月8日に実施された衆議院選挙では、自民党は316議席を獲得。その一方で中道改革連合は49議席と大幅に議席を減らすなど、保守政党には追い風が吹いている状況と言っていい。辻元氏のいうように、リベラルの立場が危ぶまれる中、どのような活動をしていくのか注目される。
<参考=「辻元清美氏、高市首相選出に「ギリギリ過半数」指摘 「これが、参議院の現実」...責任の重さ肝に銘じる」(J-CAST)>
(26/02/19)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 22:36
<副題=【速報】「高市内閣2.0」始動 “自民党の歴史で最多議席数の国民の信任に応えていく”高市総理が会見で決意語る(Yahoo!ニュース・TBS)>
>高市総理はきょう、「高市内閣2.0」と名付けた新内閣の発足にあたって記者会見に臨み、自民党の歴史の中で最多となった議席数の国民の信任に応えていくと決意を語りました。
>高市総理大臣
>「本日より『高市内閣2.0』の始動です。先般の総選挙では、高市内閣が掲げる重要な政策転換について、国民の皆様から力強く背中を押していただけたと考えています」
>高市総理は18日午後10時すぎ、第2次高市内閣の発足に伴い記者会見に臨み、今月行われた衆議院の総選挙で自民党の歴史の中で最も多く議席を獲得した信任に、「しっかりと応えていく」と決意を語りました。
>さらに“責任の重さを胸に刻み、謙虚にしかし、大胆に政権運営にあたってまいる”と強調しました。
>また、自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を獲得したことで、高市総理が“大きな権力”や“白紙委任状”を得たという指摘に対しては、「そのようなつもりは全くない」と否定しました。
>閣僚人事については、“それぞれの政策分野で、その先頭に立つのにふさわしい人材”と評し、全員を再任しました。
<参考=「【速報】「高市内閣2.0」始動 “自民党の歴史で最多議席数の国民の信任に応えていく”高市総理が会見で決意語る」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/02/18)
<26/02/26>
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 22:48
<副題=自民「裏金組」の復権が加速 西村康稔氏が「党四役」の選挙対策委員長に就任…松野博一氏は組織運動本部長(東京新聞)>
>自民党は19日の臨時総務会で、古屋圭司選挙対策委員長の後任に旧安倍派の西村康稔元経済産業相を充てる人事案を了承した。党派閥パーティー券収入を政治資金収支報告書に記載していなかった「裏金議員」が党四役に就くのは問題発覚後初めて。旧安倍派からは松野博一元官房長官の組織運動本部長への起用も決定。昨年10月に就任した萩生田光一幹事長代行も続投で、衆院選の圧勝を受けた復権の動きが加速している。
>◆「説明責任果たそうと努力」の西村氏、「時間ない」と取材拒否
>西村氏は旧安倍派で事務総長を務め、政治資金パーティー券に関し、販売ノルマ超過分の還流再開を巡る2022年8月の幹部会合にも出席。問題発覚後の2023年12月に経産相を辞任し、その後に党員資格停止1年の処分を受けた。選対委員長就任に当たっての取材要請には「時間がない」として応じなかった。
>有村治子総務会長は記者会見で「西村氏は今までも選対委員長代行で、実務が分かっている」と説明。松野氏を含めて「2人とも選挙で説明責任を果たそうと努力してきたと理解しており、仕事でしっかりと信頼を築いてほしい」と述べた。
>◆参院では佐藤啓官房副長官の「出禁」も解けた
>これに関連して、参院議院運営委員会は19日、これまで拒否していた佐藤啓官房副長官の理事会出席を認めた。裏金事件への関与などを理由に、「出入り禁止」を通告していた野党が態度を軟化させた。佐藤氏は与野党理事に今国会への政府提出法案を説明した後、記者団に「参院審議が充実したものとなるよう、しっかりと仕事をする」と述べた。(大野暢子、近藤統義)
<参考=「自民「裏金組」の復権が加速 西村康稔氏が「党四役」の選挙対策委員長に就任…松野博一氏は組織運動本部長」(東京新聞)>
(26/02/19)
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 00:29
<副題=公約の消費税減税 高市首相から閣僚への『指示書』全容明らかに 財務相には「ゼロ」「2年間」の文言なし ジャーナリスト鈴木哲夫氏が解説【福岡発】(FNN)>
>2月18日に発足した第2次高市内閣で今後、焦点となるのが「2年間限定の食料品消費税ゼロ」だ。財源や制度設計など立ちはだかる課題にどう道筋をつけていくのか。永田町取材では定評あるジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。(2026年2月19日放送「報道ワイド 記者のチカラ」より)
>全容が判明 第2次高市内閣に関する重要書類
>▼鈴木哲夫氏「各大臣に『指示書』が出ました。『こういうふうにやるんだよ』と。(手元にあるのは)コピーなんですけど、これが出回ってるんですよ」
>▼鈴木哲夫氏「ある大臣に確認したら『中身はその通りでした』と。この指示書を見ていくと消費税減税について高市さんが指示出したかというと、 全ての閣僚に対しては『飲食料品に関わる消費税減税や給付付き税額控除の検討を含めた物価高対策、これに取り組む』と表現しています」
>▼鈴木哲夫氏「で、財務大臣にはどう指示しているかというと非常にシンプルで『消費税のあり方の検討に取り組む』としか書いてない。『ゼロにする』とか『2年間』とか書いてないわけですよ。ということは、はっきりとまだ何かすごい指示を出したという感じではない」
>▼鈴木哲夫氏「一方で、選挙で公約してきた高市さんは“実行する人”という見方が世論にあるわけですよね。だから今回、減税をやれるかどうかっていうのは、高市さんの最初の難関という感じがしますね。“敵”というか、減税に反対するのは野党とかじゃなくて、自民党の中にもいるし、財務省とかなんですよ。そことどう戦っていくかっていうのがポイントになってくるんですよ」
>消費税をめぐる世論の動きと代替財源
>衆院選の後に行われたFNNの世論調査では「食料品の消費税率2年間ゼロを実行すべき」と回答した人が過半数の52.5%に達している一方で「実行すべきではない」と回答した人も40.3%となっている。
>その上で「消費税減税の財源が、赤字国債の発行以外に見つからないのであれば、減税すべきではない」と回答した人も56.8%に上っている。
>▼鈴木哲夫氏「世論が、冷静に消費税減税を見始めてるのが分かりますよね。これまでは『物価高対策も減税だ』と言っていたのが『果たしていいのかな』と世論が、しっかり立ち止まって考え始めている。だから高市さんが『一気に行っちゃう。財源は分かんないまま』なんて言うと、場合によってはマイナスになる。こういう世論と財務省と自民党内部の抵抗の中でどういう決断をするか、これは本当に難しいですよ。プラスに出るかマイナスに出るか。そういう意味では大注目というか、
大勝利した高市内閣の最初の難関ですね」
>試算によると4人家族の場合、年間で6万4000円の負担軽減となる(第一生命経済研究所)。
>高市首相が、公約として掲げた『食料品の消費税率2年間ゼロ』。今後、どうなるのか。しっかり見ていく必要がある。
<参考=「公約の消費税減税 高市首相から閣僚への『指示書』全容明らかに 財務相には「ゼロ」「2年間」の文言なし ジャーナリスト鈴木哲夫氏が解説【福岡発】」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 15:43
<副題=鈴木エイト氏 高市首相の施政方針演説に不信感「まずTM特別報告のことをやったほうがいい」(東スポ)>
鈴木エイト君<57歳>の気持ちなら、理解するですが。
で、どするやと。
どかしたいなら、しかるべくの、訴えたら<?>
そんな事よりも、政教分離を掲げるの方がと、思うですが。
公明党が、大反対するですが。
そんな事よりも、前向きの話を<!>
>ジャーナリストの鈴木エイト氏が20日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。高市早苗首相がこの日、衆参両院本会議で就任後初の施政方針演説に臨んだニュースにコメントした。
>高市首相は演説で、先の衆議院選挙で自民党が圧勝したことに触れ「『重要な政策転換を何としてもやり抜いていけ』と国民のみなさまから力強く背中を押していただけた。国民の信任を基礎として一つひとつの政策を誠実にぶれずに実行していきます」と語った。また、インテリジェンスの司令塔機能強化の必要性を主張。首相を議長とする「国家情報会議」を設け、内閣情報調査室を国家情報局に格上げし、関係機関からの情報を集約・活用する方針を示した。
>鈴木氏は「この安全保障政策とインテリジェンスのところでですね、国家情報局であったりとか、いわゆるスパイ防止法の制定ですよね。ここにすごく力を入れておられるんですけど、非常にそこにちょっと危うさも感じますよね」と指摘。「為政者側に都合のいいような、例えば権力を持っている側に関するスキャンダルだったり、何かマイナスなことをわれわれが報じようとした時に、それがスパイ防止法などを援用して、何かしら取り締まりを受けるとか、そういう可能性は本当にないのか?とかですね、そういう点が非常に気になります」と主張した。
>メーンパーソナリティーの長野智子が「もともとこのスパイの定義がものすごく曖昧なんですよね。スパイ防止法って」と告げると、鈴木氏は「TM特別報告っていう統一協会の内部文書で、『ここまで政権中枢に入り込まれていたのか』っていう(記述があったが)、まずそっちのことをやった方がいいのかなと思う」と訴えた。
>続けて「今回自民党が大勝したことで、国会内でのパワーバランスがかなり変わってしまった。やっぱりメディアがちゃんとした権力の監視をする役割って増してると思う。逆にそういうところを縛るような法律になってしまいかねない。非常に危うさを感じます」と分析し、「現状、逆に『高市さんがやろうとしていることをなんでジャマするんだ』みたいな空気になってるんですけども、あの方が総務大臣時代にどういうことをやっていたか?であるとか、いろいろ過去の言動などを振り返ると、『あれ?』ってところも出てきます」私見を述べた。
<参考=「鈴木エイト氏 高市首相の施政方針演説に不信感「まずTM特別報告のことをやったほうがいい」」(東スポ)>
(26/02/20)
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 18:34
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(1)「『信以て義を行い、義以て命を成す』一つ一つの政策を誠実にぶれずに実行していく」(FNN)>
>高市首相が20日午後2時から衆議院で行った施政方針演説のうち、演説冒頭部分を速報でお伝えする。
>演説の冒頭、高市首相は「重要な政策転換を、何としてもやり抜いていけと、国民の皆様から力強く背中を押していただけた」と、自民党が3分の2を超える議席を獲得した衆院選の結果を振り返ったうえで、自民党が掲げた公約と日本維新の会との連立政権合意を挙げ「重い責任を必ずや果たしていく」と強調した。
>また、圧倒的多数の議席を背景にした自民党の“暴走”を懸念する野党を念頭に、政策実現に協力的な野党と「力を合わせて取り組んでいきたい」と呼びかけ、「様々な声に耳を傾け、謙虚に大胆に政権運営にあたっていく」として、理解と協力を求める姿勢を示した。
>そして、18日に発足し自ら「高市内閣2.0」と銘打った2次政権の施政方針として、「日本と日本人の底力を活かし、力強い経済政策と力強い外交・安全保障政策を推し進めるべく、広範な政策を本格的に起動させる」と宣言し、外交力・防衛力・経済力・技術力・情報力・人材力など「日本の総合的な国力」を徹底的に強化するため、「責任ある積極財政」をはじめ「これまでの政策の在り方を根本的に転換していく」と述べた。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(1)「『信以て義を行い、義以て命を成す』一つ一つの政策を誠実にぶれずに実行していく」」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 19:04
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(2)『責任ある積極財政』 「未来への投資不足の流れを断ち切る」 経済成長実現に必要な財政出動「ためらうべきでない」(FNN)>
>高市首相が20日午後2時から衆議院で行った施政方針演説のうち、経済・財政の基本方針について速報でお伝えする。
>演説冒頭の決意表明に続き、経済政策について切り出した高市首相は、日本の潜在成長率が主要先進国と比べて低迷している原因は国内投資の不足だと述べた。
>投資による経済成長の具体的なプランとして、
①安全保障にかかる分野で様々なリスクを最小化する「危機管理投資」や、先端技術に対する「成長投資」を行うことで、世界的課題の解決に資する製品やサービスを国内外に提供し、日本の成長につなげる。
②雇用と所得が増えて消費マインドが改善し、事業収益増が税収増につながり、「強い経済」の好循環を実現することで、日本経済のパイを大きくするとともに、物価上昇に負けない賃金上昇を実現する。
>との考えを披露した高市首相は、「責任ある積極財政」によって「長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切る」と宣言した。
>そして、「世界を見渡せば、政府が一歩前に出て、官民が手を取り合って重要な社会課題の解決を目指す新たな産業政策が大きな潮流となり、各国政府は大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策を展開している」と指摘し、「世界が産業政策の大競争時代にある中、我が国として、経済成長を実現するために必要な財政出動をためらうべきではない」と訴えた。
>一方で、「マーケットからの信認を損なう野放図な財政政策をとるわけではない」とも述べ、租税特別措置や補助金の必要性を見直すなど行財政改革を進めたうえで戦略的な財政出動を行う考えを示し、「財政規律にも十分配慮した財政政策こそが高市内閣の『責任ある積極財政』だ」と強調した。
>また、喫緊の課題である新年度の予算と税制改正についても触れ、「全ては国民の皆さまのため、税制関連法案をはじめ今年度末までに成立が必要な法案の早期成立にご協力ください」と議場に集う議員に訴えた。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(2)『責任ある積極財政』 「未来への投資不足の流れを断ち切る」 経済成長実現に必要な財政出動「ためらうべきでない」」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 19:38
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(3) 経済政策 「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」(FNN)>
>高市首相が20日午後2時から衆議院で行った施政方針演説のうち、経済政策について速報でお伝えする。
>「責任ある積極財政」を経済・財政政策の基本方針とする考えを示した高市首相は、航空・宇宙、コンテンツ、創薬などの17の戦略分野への大胆な投資促進や規制・制度改革といった総合支援策を講じる考えを表明するとともに、裁量労働制の見直しやテレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進める考えを示し、自らが自民党総裁就任演説で使った「働いて、働いて…」になぞらえて、「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくってまいります」と宣言した。
>そして、中国などを念頭に、「世界が依存し、民生用にも広く用いられるサプライチェーン上流の物資を管理下に置くことで、自国の主張に他国を従わせようとする経済的威圧の動きが顕在化している」と指摘した。
>こうした動きに対抗する経済・資源・エネルギー安全保障の方針として、「サプライチェーンの再構築と、依存脱却のための同志国との連携を強化する」と述べた高市首相は、「海底ケーブルの敷設などの重要な役務に対する支援」、「総合的なシンクタンク機能の構築」、「『対日外国投資委員会』の創設」、「安全性が確認された原子炉の再稼働」、「ペロブスカイト太陽電池や次世代型地熱発電設備に係るサプライチェーンの構築」、「水素社会の実現や資源開発・資源循環」、「南鳥島周辺の海底レアアース資源の活用」などの具体的政策を挙げ、取り組みを加速化させる考えを示した。
>そのほか、「『令和の国土強靱(きょうじん))化』を進め国民の生命と財産を守る」として、防災庁や地方防災局を本年中に設立する法案の提出や、首都機能を分散し多極分散型経済圏を形成するため、「副首都」の責務と機能に関する検討を急ぐ考えを表明するとともに、福島や能登の復興に引き続き取り組むことも強調した。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(3) 経済政策 「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 19:49
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(4)消費税減税 「実現に向けた諸課題の検討を加速する」 関連法案の早期提出を目指す考えを改めて強調(FNN)>
>高市首相が20日午後2時から衆議院で行った施政方針演説のうち、消費税減税への考えについて速報でお伝えする。
>個別の経済政策について披露した高市首相は、現在の景況ついて「政府経済見通しで示したとおり、令和6年度の実質賃金の伸びはプラスとなっており、7年度および8年度もプラスとなる見込みだ」として、物価上昇を上回る継続的な賃上げを実現する考えを示す一方で、「手取りの増加に向けた対策も講じる」と述べた。
>具体的には、働き控えの一因ともされてきたいわゆる「103万円の壁」を「178万円に引き上げる」としたほか、低中所得者の負担軽減のため「給付付き税額控除の制度設計を含めた社会保障と税の一体改革について、超党派で構成する『国民会議』で検討を進め、結論を得る」と明言した。
>そのうえで、高市首相は、給付付き税額控除導入までの負担軽減策として「飲食料品の消費税率2年間ゼロ」を赤字国債などを発行することなく実現するとして、「スケジュールや財源の在り方など実現に向けた諸課題に関する検討を加速する。野党の協力が得られれば、夏前には(「国民会議」で)中間とりまとめを行い、税制改正関連法案の早期提出を目指す」と改めて表明した。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(4)消費税減税 「実現に向けた諸課題の検討を加速する」 関連法案の早期提出を目指す考えを改めて強調」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 20:18
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(5)外交・安全保障 「「平和と繁栄を創る『責任ある日本外交』」を展開」 全ての拉致被害者の帰国「私の任期中に実現したい」と決意表明(FNN)>
>高市首相が20日午後2時から衆議院で行った施政方針演説のうち、外交・安全保障について速報でお伝えする。
>外交に関する施政方針演説の冒頭、高市首相は、「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している」との認識を示し、「外交と防衛を車の両輪として、我が国の独立と平和を守り抜くとともに、分断と対立の進む世界を開放と協調に導き、日本と世界が共に繁栄していくよう積極的に役割を果たさなければならない」と訴え、「高市内閣では、平和と繁栄を創る『責任ある日本外交』を展開していく」と打ち出した。
>高市首相は、「日米同盟を基軸に、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値や原則を共有する国々と手を携えていく日米韓、日米フィリピン、日米豪、日米豪印などの多角的な安全保障協力を深めていく」と述べたほか、ASEAN(東南アジア諸国連合)や欧州諸国とも引き続き連携する方針を示すとともに、韓国とも「首脳間の信頼関係を基礎とした率直な意見交換を通じて、更なる関係強化を図っていく」とした。
>関係が冷え込んでいる中国については、「戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していくことが、高市内閣の一貫した方針だ」としたうえで、「意思疎通を継続しながら、国益の観点から冷静かつ適切に対応していく」と述べた。
>北朝鮮については、「全ての拉致被害者の帰国を私の任期中に実現したい。そのように強く決意している。金委員長との首脳会談をはじめ、あらゆる選択肢を排除せず、突破口を開くべく“取り組んでいる”」と、“現在進行形”で取り組みを強調した。
>防衛・安全保障について、高市首相は、国家安全保障戦略をはじめとする「三文書」を2026年中に前倒しで改定すると明言するとともに、航空自衛隊の「航空宇宙自衛隊」への改編と新たに「宇宙作戦集団」を編成すると表明した。
>また高市首相は、防衛生産基盤や民生技術基盤の強化と同盟国・同志国の抑止力・対処力強化の観点から、「防衛装備移転に関し、三原則におけるいわゆる五類型の見直しに向けた検討を加速させる」とした。
>加えて、政府の情報収集能力を向上させるため、議長を首相が務め関係閣僚から構成される「国家情報会議」を内閣に設置することや、内閣情報調査室を「国家情報局」に格上げし、情報を集約して活用する考えも表明し、「外国からの不当な干渉を防止するための制度設計を進めるなど、必要な対策を講じる」と述べた。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(5)外交・安全保障 「「平和と繁栄を創る『責任ある日本外交』」を展開」 全ての拉致被害者の帰国「私の任期中に実現したい」と決意表明」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/21 (Sat) 21:58
<副題=【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(6)結び「挑戦しない国に未来はない」 教育・少子化・外国人共生からトクリュウ撲滅・クマとのすみ分けまで演説終盤(FNN)>
>20日午後2時から衆議院で行われた高市首相による施政方針演説の終盤から結びの部分について、速報でお伝えする。
>経済~外交・安全保障と続いた施政方針演説の終盤、高市首相は「国力、特に経済力の基盤となるのは人材力だ。高市内閣では人材力を強化していく」と打ち出し、「教職員の働き方改革と指導体制の充実」「4月からの教育無償化と高校教育改革」「産業イノベーション人材を育成する取り組み」などの教育政策に触れるとともに、若者などの孤独・孤立対策を進める考えを示した。
>さらに、低所得子育て世帯やひとり親世帯、ヤングケアラーなど、家庭状況に応じた支援にも力を入れるとしたほか、「こども誰でも通園制度の本格実施」「保育士の処遇改善」「就職氷河期世代に対する新たな支援プログラムの策定」といった取り組みを推進すると表明した。
>少子高齢化について高市首相は、「我が国の活力をむしばむんでいく『静かな有事』だ」と指摘した。
>そのうえで、人口減少に対応した社会経済を再構築する対策の必要性も訴え、「強い経済」の実現により若い世代の所得を増加させるとともに妊娠・出産に伴う経済的負担を軽減する考えを示した。
>高市首相は、「外国人との秩序ある共生社会」の実現についても触れ、「ルールを守り、税や社会保険料を納めながら滞在・居住している大部分の外国人のためにも、問題ある行為に毅然と対応することで、我が国が排外主義に陥らないようにする」と述べ、「『国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン』を強力に推進する」と強調した。
>検討を進めている外国人による土地取得などに関する規制の在り方については、夏までに骨格をとりまとめるとした。
>さらに、携帯通信の契約時の本人確認義務の範囲を拡大する法案や、架空名義口座を利用した新たな詐欺対策を可能とする法案を提出することで「いわゆるトクリュウの撲滅を目指す」と表明したほか、各地で発生したクマによる人身被害をうけ「中長期の取組を含めた対策ロードマップを策定し、人とクマのすみ分けを図る」とした。
>政治改革について高市首相は、「政治資金の在り方や衆議院の選挙制度、議員定数削減に関する各党各会派の議論が進展することを期待する」と、一言だけ触れた。
>また、憲法改正について、国会の憲法審査会で「党派を超えた建設的な議論が加速すること」と、「最終的に判断を行う国民の皆様の間でもこれまで以上に積極的な議論が深まり国会における発議が早期に実現されること」への期待を述べた。
>高市首相は、「挑戦しない国に未来はない。守るだけの政治に『希望』は生まれない」と訴えるとともに、「若者たちが日本に生まれたことに誇りを感じ「未来は明るい」と自信を持って言える国を創り上げていく。今の時代を生きる私達には、その大きな責任がある」と、議場の国会議員に訴え、約50分にわたった演説を結んだ。
<参考=「【速報】“高市内閣2.0”施政方針演説(6)結び「挑戦しない国に未来はない」 教育・少子化・外国人共生からトクリュウ撲滅・クマとのすみ分けまで演説終盤」(FNN)>
(26/02/20)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/02/22 (Sun) 00:28
<副題=【高市自民】高市首相 会見冒頭まさかの→自民大物に反撃「私が大権力、白紙委任状を得たと言う方もおられます」 ネット「誰かが言うてたなw」「白紙委任状は渡してませんから」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
アホウな、前首相が居てまして。
負の遺産ばかりを、残しまして。達者は口先と、デカい態度と、顔形。
>高市早苗首相が18日、国会首班指名選挙で第105代首相に選出された。皇居での首相任命式と閣僚認証式後に首相官邸で会見した。
>会見冒頭「謙虚にしかし大胆に政権運営に当たってまいります」と述べ、自民単独で衆院議席の3分の2超を獲得したと語り「私が大きな権力、白紙委任状を得たと言う方もおられます」と切り出した。
>「そのようなつもりはまったくございません。これまでと同様、政策実現に前向きな野党の皆様にも協力をお願いします。さまざまなお声に謙虚に真摯に耳を傾け、最善の政策を実行に移します」と語った。
>衆院選での自民大勝後、石破茂前首相が「信任は白紙委任とは違う」「高市さん自身が一番よく知ってると思うけど、何をしてもいいという話にはならない」と述べたと報じられている。
>ネットでも話題となり「誰かが言うてたな」「誰が言い出したのよ白紙委任状なんて」「言ったのは石破」「白紙委任状は渡してはいませんから」「白紙委任状渡したつもりもないんですけどね」との反応が投稿されている。
<参考=「【高市自民】高市首相 会見冒頭まさかの→自民大物に反撃「私が大権力、白紙委任状を得たと言う方もおられます」 ネット「誰かが言うてたなw」「白紙委任状は渡してませんから」」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(26/02/18)
<26/05/19>
【閻魔大王】 2026/02/22 (Sun) 10:24
<副題=消費税減税の「国民会議」 参政党が“排除”され神谷代表が猛反発 国民・玉木代表も高市総理の姿勢に苦言(ABEMA)>
>高市早苗総理は、飲食料品の2年間消費税ゼロと、その後導入する給付付き税額控除について超党派の「国民会議」で議論するとしている。この「国民会議」への参加について参政党が呼びかけられず「門前払いされた」と反発する事態となっている。
>参政党の神谷宗幣代表は20日、国民会議について、「謙虚にするとか、小さな声をしっかり聞くとか言いながら、我々は呼ばれてない。420万人の声を無視するのかというところは強く言っていきたいと思いますし、結局減税を本気でやる気がないなと思うんですね」と高市総理を批判した。
>記者から国民会議の呼びかけの経緯を再度問われると「声がかからなかったので昨日自民党の役員の方に問い合わせをしましたところ、『呼ばない』と。何でですかと聞いたら『食品の消費税の減税に反対してるからだ』と。そもそも消費税自体に我々反対なので、そういうところは呼ばないと」と、排除されたことを明かした。
>続けて「我々は“段階的廃止”なので消費税のところは置いておいて、給付付き税額控除のところもどういう制度になるのか、そこの議論はどうなんですかと言ったら、そこも『本質的には賛成じゃないでしょ』ということだったので、そうなんですけど、ただ具体的にどういうものを提案されるのか、どういうとこだったら妥協できるのか、話し合いに乗れるのかみたいなところも、まだ何も情報がないので」と困惑。
>さらに「『こういうことを言うな』という条件付きでもいいですよという提案をし、それでももう門前払いだったので。いやどこに謙虚さや、小さな声を聞く気があるんだろうなということで、そういう態度であればわが党は相当厳しく与党に対して協力姿勢が取れなくなるということも感じています」と憤った。
>政府・自民党の狙いについては「国民会議をやると言ってしまっているので、やらないといけない。さらっとやりたいけど、うちのようにいろいろ突っ込んでくるところがあると面倒くさい。ある程度下打ち合わせができる党だけ呼んで、やったというアリバイを作るということではないか」と述べた。
>この問題については国民民主党の玉木雄一郎代表も20日、「『国民会議』って名乗っているので、(呼ばれないと)じゃあ国民じゃないのかと思う政党も出てきますよね。もうすでに断られた政党もあるらしいですけど。でもちゃんと国会に議席を得て、その議席を与えた国民の思いも預かっているはずですからね。本来であればむしろ賛成しているところだけを入れるんじゃなくて、慎重な人も入れて丁寧な合意を形成するということが、議論をやっていく上では筋かなと思います」と苦言を呈した。(ABEMA
NEWS)
<参考=「消費税減税の「国民会議」 参政党が“排除”され神谷代表が猛反発 国民・玉木代表も高市総理の姿勢に苦言」(ABEMA)>
(26/02/21)
<26/03/09>
【閻魔大王】 2026/02/22 (Sun) 20:18
<副題=門田隆将氏「東京新聞が今度は“高市鬱”なる言葉を編み出した」Xで私見をつづる(サンスポ)>
>作家、門田隆将氏(67)が21日までに自身のXを更新。東京新聞が2月18日付で掲載した「本音コラム」で、文芸評論家、斎藤美奈子氏(69)が「高市鬱」という言葉を使ったことについて私見をつづった。
>コラムでは選挙後の落胆を「高市早苗首相」と「鬱」を掛け合わせた「高市鬱」という言葉で表現。門田氏は「元日のコラムで『“中国なにするものぞ”“進め一億火の玉だ”ネット上には威勢のいい言葉が溢れています』と虚偽を書いて撤回した東京新聞が今度は“高市鬱”なる言葉を編み出した」と批判を展開した。
>さらに政治家、本間奈々氏がXに投稿した「『コロナの時“武漢肺炎”は差別につながると言っていたのに高市さんには“高市鬱”。同じように言ってあげましょう。あんたら“病的”なイジメ体質だよ』」という文を引用。その上で「サヨクの驕りに歯止めなし」と持論で結んだ。
<参考=「門田隆将氏「東京新聞が今度は“高市鬱”なる言葉を編み出した」Xで私見をつづる」(サンスポ)>
(26/02/21)
<参考=NO.655 続51<高市早苗首相>自民党大勝・哀れな程、中国の攻撃<!>>
(26/02/23)