閻魔大王<NO.374>
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| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.375 | |||
| 647 | 続49<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さあ<!> | 閻魔大王 | 26/02/16 |
| 閻魔大王NO.373 | |||
NO.647 続49<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さあ<!><起稿 閻魔大王>(26/02/16)
【閻魔大王】 2026/02/16 (Mon) 20:34
<参考=NO.646 続48<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さて<?>>
(26/02/14)
<副題=中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」(時事通信)>
中国だけは、時代錯誤な事、言うてるです。
言うだけでなく、意地悪してるです。この国、大丈夫怪<?>
>中国の王毅共産党政治局員兼外相は14日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で演説した。アジア太平洋の緊張を巡る司会者の質問に対し、「日本には台湾への侵略・植民地支配の野心がいまだ残り、軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と語り、プロパガンダを展開。「良識ある人々は警戒すべきだ」と対日批判を繰り広げた。
>王氏は、台湾有事が日本の「存立危機事態」に該当し得るとした高市早苗首相の発言について「中国の領土主権を直接的に侵害するものだ。絶対に受け入れられない」と強調した。ドイツが「ナチスの犯罪」を徹底的に反省したのとは対照的に「日本は戦犯を英霊として祭っている」と主張。「(日本が)かつての道を歩めば、より壊滅的なことになる」と威嚇した。
<参考=「中国外相、安保会議で対日批判 「軍国主義の亡霊がいる」」(時事通信)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/16 (Mon) 22:39
<副題=茂木外相が中国に反論 国際会議での中国の王毅外相の発言に(日テレ)>
反論は当然の事。
にしても、この国、中国は、ひつこく、陰湿で、意地悪。
>茂木外相が中国に反論しました。
>茂木外相は14日、ドイツで開かれている国際会議で、中国の王毅外相が高市首相の“台湾有事”をめぐる発言について「中国の主権への直接的な挑戦だ」と述べたことについて「事実に基づくものではない」と反論しました。
>茂木外相はまた「日本は戦後、一貫して平和国家としての道を歩んできた」と強調しました。
<参考=「茂木外相が中国に反論 国際会議での中国の王毅外相の発言に」(日テレ)>
(26/02/16)
【閻魔大王】 2026/02/17 (Tue) 01:53
<副題=次期衆院副議長、元立憲代表の泉健太氏を推す方向 中道が調整(毎日新聞)>
泉健太君<51歳>ねえ。
こちらの方が、有名<?>
の、上で、歳、若いねえ。
>中道改革連合は、次期衆院副議長に泉健太・元立憲民主党代表(51)を推す調整に入った。中道関係者が16日、明らかにした。18日召集の特別国会の衆院本会議で選挙が行われ、選出される見通し。
>泉氏は2003年衆院選で初当選し、当選10回。立憲代表や衆院国家基本政策委員長などを務めた。
>自民党は16日の衆院各派協議会で、次期議長に森英介・元法相(77)を推す方針を正式に伝えた。副議長は野党第1党の中道から選出することで合意している。【富美月】
<参考=「次期衆院副議長、元立憲代表の泉健太氏を推す方向 中道が調整」(毎日新聞)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/17 (Tue) 09:13
<副題=橋下徹氏、高市政権めぐる朝日記事に苦言「メディアもこういう政治批判を止めないと有権者から見放される」(ググットニュース)>
そんな意味では、中国と大同小異の、日本国の、報道社と、評論家諸氏が、可成り多い。
>元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、朝日新聞の記事に苦言を呈した。
>橋下氏が引用したのは、朝日新聞が報じた「人気投票化し『歴史的圧勝』の高市政権この国の民主主義はどこへ?」と題した記事。同記事では、杉田敦・法政大教授、加藤陽子・東京大教授、長谷部恭男・早稲田大教授の3人が、圧倒的な支持を得て誕生した高市政権や、日本の民主主義の行方について議論を交わしている。
>この記事の内容に対し、橋下氏は「自分たち3人だけが絶対的に正しく、有権者含めてあとはバカみたいな論。メディアもこういう政治批判を止めないと有権者から見放される」と苦言を呈した。
>この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは「てっきりこの3人に同調してるのかと思ったらまともなことを」「あなたもそっち側だと思ったましたが違うのですか?」「久しぶりに橋下さんに激しく同意」「まだ見放されていないとでも?ずいぶん楽観視してるね」「とっくに見放された結果が今回の圧勝だと思うけど」など、さまざまな声が寄せられている。
<参考=「橋下徹氏、高市政権めぐる朝日記事に苦言「メディアもこういう政治批判を止めないと有権者から見放される」」(ググットニュース)>
(26/02/15)
【閻魔大王】 2026/02/17 (Tue) 09:58
<副題=高市政権圧勝の功労者は鈴木貴子<40歳>氏 宮崎謙介氏「久しぶりに面白い人に会った」(東スポ)>
尚、鈴木貴子氏は、宗男<78歳>君の娘。
>15日放送のABEMA「ABEMA的ニュースショー」で、圧勝〝高市人気丸乗り戦略〟衆院選の舞台裏を特集した。
>政治ジャーナリストの青山和弘氏は「高市さんの人気があったから自民党が圧勝したというのがあるんですけど、その人気をブーストさせたのは自民党の広報戦略」と鈴木貴子広報本部長の功績を評価した。
>元衆院議員の宮崎謙介氏も「貴子さんは能力高いですよ。国会議員らしくない動きをする」と賛同した。宮崎氏が知人の陳情に同席した際に「(鈴木氏が)『提案書を持って下さい』と言って写真を撮ってLINEでそのまま送って、音声入力で『この人が今度行きますんでよろしくお願いします』。ハイ、終わりみたいな。すごい合理的だし、フットワークが軽い。仕事できる若手で、久しぶりに面白い人に会った」と証言した。
>そのうえで「そういう人だからこそ今回の広報戦略も、今までの自民党のSNS戦略って弱かったじゃないですか。それがガラっと変ったといのは鈴木広報本部長の力なのかなという気はしてます」と話した。
>さらに自民党の重鎮とも渡り合える人材で、青山氏は「茂木一派なんですけど茂木(敏光)さんにきっちりモノが言えるのは貴子さんだけ」と称賛が止まらなかった。
<参考=「高市政権圧勝の功労者は鈴木貴子氏 宮崎謙介氏「久しぶりに面白い人に会った」」(東スポ)>
(26/02/15)
【閻魔大王】 2026/02/17 (Tue) 16:19
<副題=高市内閣支持率72%…維新との連立が「良い」34.8% 中道「立憲と公明に分かれた方がよい」が過半数超え【FNN世論調査】(FNN)>
<図1>
内閣支持率

<図2>
自民が「3分の2超」獲得した衆院選の結果

<図3>
良いと思う政権の枠組み

<図4>
最優先で取り組んでほしい政策

<図5>
飲食料品の消費税2年間0%

<図6>
消費税減税の開始時期

<図7>
「赤字国債」を消費税減税の財源にするなら」

<図8>
代表交代による「中道」のイメージ変化

<図9>
「中道」の今後

>FNNは、衆議院選挙後初めての週末となった15日までの2日間、世論調査を行いました。
>高市内閣の支持率は依然として高く、72%でした。
>調査は、ご覧の方法で行いました。
・2026年2月14日・15日に電話調査(RDD 固定・携帯電話)
・全国18歳以上の男女1008人が回答(国勢調査結果をもとに抽出・補正)
>高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は1月(70.8%)より1.2ポイント上がり、72%で、政権発足以来5回連続で70%台を保っています。
>「支持しない」は、1月(23.4%)より0.6ポイント下がり、22.8%でした。
>自民党が3分の2を超える議席を得た今回の衆院選の結果を、「良かった」と思う人は過半数(55.6%)に達しました。
(※「良くなかった」31.5%)
>今後の政権の枠組みで良いと思う形を尋ねたところ、現在と同じ「自民と日本維新の会の連立政権」が34.8%で最も多く、「自民・維新に国民民主党も加わった連立政権」が26.5%、「自民の単独政権」は9%で、24.1%が「その他の枠組み」と答えました。
>政府に最優先で取り組んでほしい政策は「物価高対策や消費税減税など」が最も多く(40.7%)、以下「年金や医療など社会保障政策」22.6%、「外交・安全保障政策」
10.8%「議員定数削減や政治献金規制強化」8.2%、「外国人政策」5.9%、「憲法改正」3.3%、「原発などエネルギー政策」3.2% でした。
>衆院選で与党が掲げた「飲食料品にかかる消費税を2年間に限り0%にする」を、「実行すべき」と答えた人が過半数(52.5%)に達しましたが、「実行すべきでない」も4割を超えました。(40.3%)
>「実行すべき」と答えた人に減税の開始時期を尋ねたところ、「年内に」が75.5%で最も多く、「来年中に」が18.6%、「2年以上あとでもいい」とした人は5.3%でした。
>消費税減税のための財源が赤字国債の発行以外に見つからない場合は「減税すべきでない」と考える人が56.8%に上り、「赤字国債を発行して減税すべきだ」と考える人は33%でした。
>立憲民主党と公明党の衆院議員が合流した新党「中道改革連合」について、代表が交代してイメージが「変わった」と答えた人は1割強(13%)にとどまり、「変わらない」と答えた人が8割を超えました(81.4%)。
>中道改革連合が、衆院議員だけ合流した「今の形のままでよい」と考える人は16.2%、「立憲民主党と公明党の参院議員や地方議員も合流した方がよい」が22.1%で、「立憲と公明に分かれた方がよい」が過半数の51.8%を占めました。
<参考=「高市内閣支持率72%…維新との連立が「良い」34.8% 中道「立憲と公明に分かれた方がよい」が過半数超え【FNN世論調査】」(FNN)>
(26/02/16)
<26/03/18>
【閻魔大王】 2026/02/18 (Wed) 09:39
<副題=泉健太氏「他に適任者がいる」衆院副議長を辞退「自らは党再生にあたりたい」 中道は方針転換で元公明代表の石井啓一氏に(FNN)>
衆議院副議長人事が泉健太君<52歳>から、元公明党石井啓一君<67歳>に、変更になった、です。
>中道改革連合は新たな衆議院の副議長に公明党で代表を務めた石井啓一氏を推薦することを決めました。
>与野党は新たな衆議院の議長を自民党から、副議長を中道から選ぶことで合意していましたが、17日、衆議院の各派協議会で、中道は副議長に公明党の代表や国土交通相などを歴任した石井啓一氏を推す方針を伝えました。
18日の衆議院本会議で正式に選出される見通しです。
関係者によりますと、中道内では当初、立憲民主党で代表を務めた泉健太氏を推す方向で調整を進めていましたが、泉氏が「他に適任者がいる。自らは党再生にあたりたい」として辞退し、方針を転換しました。
<参考=「泉健太氏「他に適任者がいる」衆院副議長を辞退「自らは党再生にあたりたい」 中道は方針転換で元公明代表の石井啓一氏に」(FNN)>
(26/02/17)
<26/03/18>
【閻魔大王】 2026/02/18 (Wed) 16:44
<副題=自民圧勝「私のおかげ」 トランプ米大統領(時事通信)>
トランプ君は、この手の事、臆面なくの、口にするの悪癖。
>トランプ米大統領は16日、自民党が圧勝した先の衆院選について「彼女(高市早苗首相)は私の支持のおかげだとしており、非常に良いことだ」と満足げに語った。大統領専用機内で記者団の取材に応じた。
>トランプ氏は選挙期間中、異例となる首相への「完全かつ全面的な支持」を表明。首相は自身のX(旧ツイッター)に、「大統領の温かい言葉に心から感謝する」と投稿していた。
<参考=「自民圧勝「私のおかげ」 トランプ米大統領」(時事通信)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/18 (Wed) 17:58
<副題=トランプ氏「高市氏が私のおかげだとしている」 衆院選の自民圧勝(毎日新聞)>
ついでの、トランプ発言。
>トランプ米大統領は16日、8日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことについて、「(高市早苗首相は)私が支持を表明したおかげだとしている」と主張し、「とても良いことだ。私たちは彼女や日本と素晴らしい関係だ」と語った。大統領専用機内で記者団に語った。
>トランプ氏は、今回の衆院選で自民の獲得議席が戦後最多だったことに言及。「とても素晴らしい日本の首相が地滑り的に勝利し、光栄に思う」と強調した。
<参考=「トランプ氏「高市氏が私のおかげだとしている」 衆院選の自民圧勝」(毎日新聞)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/18 (Wed) 20:24
<副題=第105代首相に高市早苗氏、衆参両院で選出 第2次内閣発足へ(日本経済新聞)>
<写真1>
衆院本会議で首相に選出され、起立する自民党の高市総裁(18日)

<表2>
首相指名選の得票数

>衆院選を受けた特別国会が18日召集され、衆参両院は本会議で高市早苗首相を第105代首相に選出した。首相は直ちに組閣する。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、同日夜に第2次高市内閣が発足する。
>首相は衆院で投票総数464票のうち354票を集めた。中道改革連合の小川淳也代表は50票、国民民主党の玉木雄一郎代表は28票、参政党の神谷宗幣代表は15票、チームみらいの安野貴博党首は11票だった。
>参院本会議での指名選挙は1回目の投票で過半数に届かず、首相と小川氏の決選投票になった。首相が125票を得て、小川氏の65票を上回った。
>首相は第1次内閣の発足から4カ月しかたっていないことを踏まえ、全閣僚を再任した。連立を組む日本維新の会との関係は第1次内閣に続いて閣僚を出さない「閣外協力」にとどめる。
>秋ごろに実施することが多い内閣改造の際に「閣内協力」に切り替える想定だ。
>特別国会の会期は7月17日までの150日間。20日に施政方針演説を予定し、国会論戦に入る。参院で少数与党の状況が続くものの、衆院では自民党が単独で3分の2を超える議席をおさえており、参院が否決した法案の再可決が可能だ。
>首相は18日夜に首相官邸で記者会見し、政権運営の基本方針を説明する。消費税減税や給付付き税額控除の導入に向けた超党派の「国民会議」での協力を野党に呼びかける。夏前の中間とりまとめをめざし、関連法案の提出を急ぐ。
>17日に判明した施政方針演説の原案では、経済成長に向けて事業者が研究開発や設備投資に取り組みやすくするため「複数年度予算や長期的な基金による投資促進策を大胆に進める」との文言があった。
>政府支援による民間投資の促進効果を夏にまとめる「日本成長戦略」で定量的に示す方針も打ち出す。「国内総生産(GDP)の伸びや税収増への寄与を見通せるようにする」と唱える。
>財政悪化の懸念に対しては、成長率の範囲に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高のGDP比を引き下げると主張する。市場からの財政悪化への懸念を踏まえ、財政規律への配慮も示す。
>首相は記者会見に先立ち、国会内で開いた自民党の両院議員総会で2026年度予算案や税制改正関連法案の早期成立を改めて強調した。「国民の安心と強い経済構築のため野党にも協力をお願いし一日も早く成立させるために取り組んでいく」と話した。
>憲法や皇室典範の改正への意欲も表明した。「挑戦しない国に未来はない。ともに希望ある未来をつくり上げるために挑戦していこう」と訴えた。
>3月には訪米してトランプ大統領との日米首脳会談を調整している。トランプ氏が4月に予定する訪中を前に、日米間で緊密な協力関係を確認する。
>首相は第2次内閣の発足にあわせて自民党の選挙対策委員長などの人事を一部入れ替える。選対委員長の古屋圭司氏を衆院憲法審査会長に充て、後任に選対委員長代行の西村康稔元経済産業相を起用する。
<参考=「第105代首相に高市早苗氏、衆参両院で選出 第2次内閣発足へ」(日本経済新聞)>
(26/02/18)
<26/04/04>
【閻魔大王】 2026/02/18 (Wed) 23:09
<副題=自民・有村総務会長、大勝も高市首相に「高揚感なし」 片山財務相「政策白紙は野党の方」(産経新聞)>
<写真>
自民党の有村治子総務会長(左)と片山さつき財務相

>自民党の有村治子<55歳>総務会長と片山さつき<66歳>財務相は13日夜、ジャーナリストの櫻井よしこ氏のインターネット番組「言論テレビ」に出演した。有村氏は衆院選投開票日の8日夜、党四役と党本部で面会した際の高市早苗首相(党総裁)について「『国家の根幹的課題をスピーディーにやる』と。歴史的勝利を主権者の民意としてもらえば、歴史的使命を負うのは当然のことと認識している」と語った。
>有村、片山両氏は首相が令和3年の総裁選に初出馬した当時から首相を支えてきた。
>首相は「責任の重さを身に染みている」
>自民は衆院選で獲得議席を公示前の198から316に増やし、少数与党の参院で否決された法案を再可決できる3分の2(310議席)を超えた。単独政党が衆院で3分の2を得たのは戦後初めて。
>有村氏は憲法改正、皇室典範改正、インテリジェンス機能の強化を挙げて、首相について「賛否両論出ても、やり遂げないといけないと腹をくくっている」と語った。
>面会した際の首相の様子に言及し、「まったく高揚感がなかった。(候補当確の)バラ付けもメディアに促され、ようやくほほ笑むくらい。スーツも紺で、責任の重さを身に染みて感じているのだろう」と語った。
>「自民批判で票得るパターンもうない」
>一方、衆院選で、立憲民主党と公明党が結党した「中道改革連合(中道)」は公示前議席を172から49に減らした。
>有村氏は「自民党を批判すれば一定の票が得られる立民のパターンが、そうではないことが明確になった」と指摘した。野党の政権監視に関しては「否定しない」と述べながらも、「批判だけでは共感は得られない。国家ビジョンを語らずして共感は得られない」と強調した。
>「勝ってもおごらず、負けても卑屈にならず、絶頂時も絶不調時も、心を平準化して生きていく。人生でも政党でも国会においても絶望してはいけない」とも語った。
>「白紙委任」指摘に反論
>片山氏は、一部野党や一部メディアが高市自民が大勝したにもかかわらず「白紙委任ではない」などと強調している点を疑問視した。
>選挙期間中の首相について、「具体的に財政税関係も投資戦略も国家情報局、インテリジェンス(情報活動)も全部(公約だとして)言っていた」と述べ、「白紙だったのは野党の方だ。国家の根幹となる財政や税、外交安全保障をどうやるかが分からない。それが圧倒的に高市さんが選ばれた理由だ」と語った。
>参院議員の片山氏は今回、全国各地の計110カ所で自民党候補の応援に入ったという。「『責任ある積極財政』と未来への投資、経済政策が大きく効いた。候補者も、当選すれば何を言おうと自由だが、なぜ知られていない人が(選挙中に)急に伸びて勝ったのか。そのコアは外してほしくない」と述べ、党公約の範囲内での主張を求めた。
>「宣伝費かけていないくらい」
>有村、片山両氏は、SNSでの「高市人気」にも言及し、若者世代が自民党候補の街頭演説を動画で切り抜き、発信・拡散したとの認識を披露した。片山氏は「自民党は今回、宣伝費がかかっていない」と表現し、有村氏も「広告宣伝費なく、横の連携が爆発的に増えた」と語った。(奥原慎平)
<参考=「自民・有村総務会長、大勝も高市首相に「高揚感なし」 片山財務相「政策白紙は野党の方」」(産経新聞)>
(26/02/16)
【閻魔大王】 2026/02/19 (Thu) 09:09
<副題=中道、「支持」回答の5割超が「70歳以上」 小川新代表選出も「変わらない」が8割超(産経新聞)>
お好きにして頂戴。
の、範疇。
>合同世論調査で、中道改革連合の政党支持率は前回調査比0・8ポイント増の7・6%だった。野党の中では最も支持率を集めたが、自民党の政党支持率(39・4%)の約5分の1にとどまった。中道の支持層は高齢者の割合が多く、党勢回復には若年層や現役世代の支持を集める必要がありそうだ。
>若年層や現役世代は支持率低く
>調査では、中道を支持すると回答した人の52・5%が70歳以上だった。次いで、50代が20・8%▽60代が11・8%▽18~29歳が5・9%▽40代が4・9%▽30代が4・1%-の順となっており、若年層や現役世代の支持率の低さが目立つ。支持すると回答した人の約4割が18~29歳だった国民民主党とは対照的な傾向となっている。
>中道については衆院選直前に立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流したが、両党の参院議員や地方組織は存続している。立民を支持するとの回答が0・8%、公明が0・6%あった。
>再び立民と公明に分裂求める声
>中道の今後について尋ねたところ、「再び立民と公明に分かれたほうがよい」が51・8%で最多。「参院議員や地方議員も合流したほうがよい」は22・1%、「今の形のままでよい」は16・2%だった。中道支持層でみると、「参院議員や地方議員も合流したほうがよい」が45・4%で最も多かったが、「再び立民と公明に分かれたほうがよい」も3割を超えた。
<図>

>また、13日の小川淳也新代表の選出で党へのイメージが変わったか尋ねたところ、「変わらない」が81・4%で、「変わった」の13・0%を大きく上回った。中道を支持する人でも57・0%が「変わらない」と回答し、「変わった」は37・0%にとどまった。
>中道は近く党人事を発表し、小川新体制がスタートする。衆院選に大敗し、支持率も上向かずに厳しい船出となる見通しだが、中道に参加して衆院選で落選した立民出身の元議員は「今は耐えて耐えて、耐えていくしかない」と話した。(大島悠亮)
<参考=「中道、「支持」回答の5割超が「70歳以上」 小川新代表選出も「変わらない」が8割超」(産経新聞)>
(26/02/16)
【閻魔大王】 2026/02/19 (Thu) 12:54
<副題=衆院予算委員長に自民・坂本哲志氏、衆院選大勝で野党から「奪還」…議院運営委員長は山口俊一氏で調整(読売新聞)>
>自民党は16日、衆院予算委員長に同党の坂本哲志・前国会対策委員長を起用する方針を固めた。18日に召集される特別国会で選出される見通しだ。与党は2024年11~12月の臨時国会で30年ぶりに衆院予算委員長を野党に明け渡したが、衆院選の大勝を受け、奪還することになった。
>複数の自民関係者が明らかにした。予算委では26年度予算案の審議が行われ、高市首相は早期の成立を目指している。予算委員長は答弁者を指名し、審議日程も差配できる。自民が取り戻せば、委員会運営を主導できる公算が大きくなる。24年11月以降は立憲民主党(当時)の安住淳、枝野幸男両氏が委員長を務めてきた。
>自民は、衆院議院運営委員長には同党の山口俊一元沖縄・北方相を充てる方向だ。衆院法務委員長と衆院政治改革特別委員長は日本維新の会から選ばれる見通しとなっている。
<参考=「衆院予算委員長に自民・坂本哲志氏、衆院選大勝で野党から「奪還」…議院運営委員長は山口俊一氏で調整」(読売新聞)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/19 (Thu) 14:04
<副題=「高市1強」国会様変わり 重要ポスト奪還、質疑短縮も検討(時事通信)>
>衆院選の自民党圧勝で「高市1強」の政治状況となり、国会の風景が様変わりしつつある。少数与党下で自民は野党に押され気味だったが、主導権を握るため、予算委員長など重要ポストの奪還に動く。2026年度予算案の早期成立を最優先し、審議時間の短縮も検討。野党からは早速、「国会軽視だ」と批判が出ている。
>自民党の鈴木俊一、日本維新の会の中司宏両幹事長らは16日、東京都内で会談し、26年度予算案について「年度内成立を諦めず、目指していく」との方針を確認した。
>予算審議は、衆参両院合わせて2カ月程度が通例。今回は、1月の衆院解散で審議入りが遅れ、年度内成立は困難との見方が強い。しかし、高市早苗首相は13日に自民幹部と会談した際、「年度内成立を諦めていない」と伝えた。
>首相が強気で臨む背景には、議席増で衆院の常任・特別委員長と審査会長のポストを、与党が多く占めることがある。24年衆院選の敗北で野党に譲った予算委員長、憲法審査会長などを確保する方針だ。
>与党は当初、全ポストの「独占」を求めたが、野党第1党の中道改革連合の反発を受け、懲罰委員長と消費者問題特別委員長を譲る案を提示。ただ、中道は「安倍政権下でも野党に4ポストは配分していた」と主張し、折り合いはついていない。
>26年度予算案の早期成立に向け、焦点となるのが衆院予算委員会での審議時間だ。第2次安倍政権以降は80時間近くに積み上がることが多く、昨年の少数与党下では92時間に及んだ。
>これに対し、政権幹部は07年度予算審議が66時間30分だった例に触れ、大幅短縮は可能だと主張。首相に近い党幹部も「野党は質問時間の大半を予算案に関係のない政権批判に使っている」と歩調を合わせる。
>野党側には温度差がある。中道ベテランは「過去最大規模の予算案に見合う審議時間は必要だ」とけん制。一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は15日のフジテレビ番組で「国民生活最優先で判断していきたい」と述べ、政権側の対応に一定の理解を示した。
>首相は、民主党政権時代の10年に記したコラムで「与野党の圧倒的な議席数の差から、国会運営も強硬な民主党のペースで進み、多くの課題を残したまま予算審議が終了した」と主張した。「数の力」を背景に突き進めば、過去の発言との整合性を問われる可能性もある。
<参考=「「高市1強」国会様変わり 重要ポスト奪還、質疑短縮も検討」(時事通信)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/19 (Thu) 19:08
<副題=高市首相 316議席で強気の国会運営へ 麻生副総裁はブレーキ役より「むしろアクセル役」の指摘(東スポ)>
突っ走れるなら、突っ走った方がと。
その方が、スピード感あるです。ダラダラの、国会運営。結果、何もせず。よりは、数段の結構なると。
それこその、邪魔は、排除せよ。国民はその辺り、監視してるです。
>18日召集の特別国会開会に向けて着々と準備が進んでいる。316議席と過去最多となった自民党は念願の衆院予算委員会などの委員長ポストを奪還する。衆院の野党第1党である中道改革連合は49議席と縮小し、高市早苗首相は強気で国会に臨めそうだ。このままブレーキ役不在で政局は進むのか。
>衆院予算委員会委員長に自民党の坂本哲志元農相の名前が浮上。衆院議院運営委員長には山口俊一元沖縄・北方担当相が検討されている。衆院議長には森英介元法相が就きそうだ。
>国会のポストが決まっていく中、中道では小川淳也新代表のもと執行部人事が進められている。幹事長兼選対委員長には代表選で争った階猛氏が就任し、政調会長には公明党出身の岡本三成氏、国対委員長は重徳和彦氏が務める方向だという。
>もっとも、自民党と日本維新の会からなる与党が衆院選で大勝したことで、国会では敵なし状態だ。むしろ、高市氏にとっての不安は党内にある。自民党は66人の新人議員が誕生し、新人研修をスタートさせる。〝高市チルドレン〟の失言など不祥事が高市政権のアリの一穴にならないように教育することになる。
>また、高市氏と距離があるとされる政治家もいる。例えば岩屋毅前外相は一部報道でグループ立ち上げに意欲があると報じられていたが、12日に公式サイトで「あたかも私が新党を結成するかのような記事が掲載されていますが、それは全く事実ではありません。高市総理総裁を自民党所属議員として支えていくことは当然です」と説明した。
>高市政権の生みの親である麻生太郎副総裁との距離感も、今後を占うカギになる。党内基盤のない高市氏にとって党内唯一の派閥を持つ麻生氏の後ろ盾は大きかった。麻生氏の意向を無視できない立場だったものの、今回の衆院選大勝によって、麻生氏に気を使う必要がなくなったとも言える。
>高市氏の積極財政に対して麻生氏は慎重だと指摘されるが、麻生氏が高市政権のブレーキ役になるのか。永田町関係者は「そもそも麻生氏は高市氏のブレーキ役なのか。2人とも憲法改正には前向き。むしろ麻生氏は大勝でアクセル役になるのではないか」と指摘した。振り返れば問題となった高市氏の台湾有事をめぐる発言でも、麻生氏は派閥の会合で「中国からいろいろ言われているが、言われるくらいでちょうどいい」とフォローする発言をしていた。向いている方向は似ている。
>高市政権はこのまま突っ走りそうだ。
<参考=「高市首相 316議席で強気の国会運営へ 麻生副総裁はブレーキ役より「むしろアクセル役」の指摘」(東スポ)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/19 (Thu) 22:08
<副題=衆院委員長ポスト2つ除き与党独占(テレ朝)>
>衆院選での自民党の圧勝を受け、ほぼすべての委員長や憲法審査会長のポストが与党に配分されることが決まりました。予算委員長には自民党の坂本哲志前国対委員長を起用する方針です。
>17日午前の衆議院の各派協議会で自民党は与党の日本維新の会に法務委員長と政治改革特別委員長を、また、野党側には懲罰委員長と消費者特別委員長の2つのポストを渡すことを改めて提案しました。
>野党側は、さらなる委員長ポストの配分を求めていましたが、やむを得ず了承し、合意しました。
>これまで予算委員会や憲法審査会長を立憲民主党出身の議員が務めていましたが、自民党が奪還した形です。
>予算委員長には坂本前国対委員長を起用し、議運委員長には、前にも議運委員長を務めた経験のある山口俊一元沖縄北方担当大臣を起用する方針です。
<参考=「衆院委員長ポスト2つ除き与党独占」(テレ朝)>
(26/02/17)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 13:34
<副題=高市首相の施政方針演説原案、成長戦略では来月に工程表提示…消費税減税は夏前に中間取りまとめ(読売新聞)>
<表>
施政方針演説原案のポイント

>高市首相が20日に衆参両院で行う施政方針演説の原案が判明した。食料品に限った2年間の消費税減税について夏前に中間取りまとめを行い、税制改正関連法案の提出を急ぐ考えを示す。成長戦略では、3月に先端技術などに関する官民投資ロードマップ(工程表)を提示し、17の戦略分野に大胆な投資促進や国際展開支援などを行うと表明する。
>消費税減税を巡っては、所得税減税と給付を組み合わせる「給付付き税額控除」を導入するまでの負担軽減策と位置づけ、超党派の「国民会議」で議論する方針を改めて示す。財源は特例公債(赤字国債)に頼らないことを強調する。
>税率を上げずとも税収が自然増に向かう「強い経済」を実現するとし、看板に掲げる「責任ある積極財政」を進めるため、「過度な緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切る」と宣言する。政府債務残高を対国内総生産(GDP)比で引き下げるとし、市場の信認を確保するため、具体的な指標を明確化することにも言及する。
>外交方針である「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」については、安倍晋三・元首相が提唱してから10年がたつことに触れ、取り組みを戦略的に進化させていくと説明する。重要物資のサプライチェーン(供給網)など経済基盤の強化、官民一体での経済成長の機会創出、安全保障面の連携を拡大する方針だ。
>外国人政策では、外国人などの土地取得の規制見直しを進めると打ち出す。自民党と日本維新の会の連立合意書に盛り込まれた「副首都構想」を念頭に、副首都の「責務と機能に関する検討を急ぐ」ことも訴える。北朝鮮による拉致問題では「全ての被害者の帰国を私の任期中に実現したい」と述べ、日朝首脳会談を含めた「あらゆる選択肢を排除せず突破口を開く」と決意を語る。
<参考=「高市首相の施政方針演説原案、成長戦略では来月に工程表提示…消費税減税は夏前に中間取りまとめ」(読売新聞)>
(26/02/18)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 14:09
<副題=【解説】「高市一強」国会で新たな人事 “お兄ちゃん”憲法トップへ…そのウラ側は? “対トランプ外交”でも新展開(日テレ)>
>18日、特別国会が召集され、高市氏が再び首相に指名されました。新人議員たちも朝から国会に初登院しました。新たな人事と、日米の外交でも新たな進展があったということで、オモテとウラ側を日本テレビ政治部・官邸キャップの矢岡亮一郎記者が解説します。
>■衆議院の憲法審査会長に“お兄ちゃん”起用へ
>──まず1つめ。オモテの動きとして、衆議院の憲法審査会長に高市首相に近い、「お兄ちゃん」を起用へ。そしてウラ側では、「勝って兜(かぶと)の緒を締めよ」と。まずは人事の動きにはどんな意味があるのでしょうか。
>はい。オモテの動きとして、高市首相が衆議院の憲法審査会長に自民党の今回の選挙を取り仕切った古屋圭司選挙対策委員長を起用する方針であることが分かりました。まずこの古屋さん、高市首相と保守的な政治スタンスが近く、首相は「お兄ちゃん」とも呼んでいる側近の一人です。
>私は18日、この「お兄ちゃん」古屋委員長に直接話を聞いてきました。こう言っていました。「首相は憲法改正に思い入れが強い。集中して頑張る」と。高市首相も18日、自民党の議員総会で「憲法改正にしっかりと挑戦してまいりましょう」と訴えていました。一気に進みそうな気もしますが、ここからウラ側です。
>古屋さんは「勝ってかぶとの緒を締めよ」とも話しています。「憲法議論は丁寧に行う必要がある」「与党で衆参3分の2を取るまでは難しい」と。つまり2年半後の参院選までは、憲法改正を発議することは困難だ、という見方も示しています。
>■憲法審査会長のポスト奪還…“解散を決断した目的の1つ”
>──今回、古屋さんがトップになる憲法審査会ですが、どういう組織なんでしょうか。
>一言で言えば、国会の中で憲法改正のあり方について与野党で話し合う場、改正する項目を具体的に話し合う場です。
>この憲法審査会長のポスト、2024年に与党が過半数割れして以降、野党議員が就いていて、高市首相周辺によれば、予算委員長とこの憲法審査会長のポスト奪還が、今回、首相が解散を決断した目的の一つでした。この肝入りポストに側近の古屋さんを起用する、こだわりの人事が伺えます。
>■「人工ダイヤの製造プロジェクト」とは?
>──そして2つめ。対トランプ外交で新展開です。オモテの動きとしては、高市首相が召集日の朝に「人工ダイヤ」プロジェクトをXで発表しました。そのウラ側には“中国依存度”を下げる外交カード。これはどういうことなんでしょうか。
>18日午前9時半すぎに、高市首相が、Xで来月に訪問を控えたアメリカへの大型の投資案件について発表しました。最初に書かれていたのが「人工ダイヤの製造プロジェクト」です。
>この人工ダイヤは、いま重要度が高まっている半導体の加工などに使うのですが、ここからがウラ側です。首相はXの投稿で「特定国への依存度が高い」とぼかしていますが、これは中国のことです。つまり、日本にとって重要な物資の中国依存度を下げることにもつながるプロジェクトなんです。
>■今回は日米で示し合わせ発表か
>──この内容について、トランプ大統領も(日本時間)18日朝、自身のSNSで突然発表しました。関税交渉を経て日本がアメリカに投資する案件なんですね?
>そうなんです。トランプ大統領、高市首相より一足先に、日本時間の18日午前5時すぎに自身のSNSで発表しました。
>私はワシントン支局にいて、第一次トランプ政権を取材していたので良く分かるのですが、大統領は意外な人事や大きな案件を突然SNSで発表して私たちを驚かせることがあります。
>ただ交渉関係者によると、今回は日米で示し合わせて発表したそうです。ちなみに、このXで発表するスタイル、トランプ大統領と同じ高市スタイルにもなってきました。
>■赤沢氏は…“経済安全保障上の意義”強調
>この人工ダイヤの案件も実は、赤沢経産相が先週、訪米して、赤沢さんが「ラトちゃん」と呼ぶラトニック商務長官と交渉、合意に向けて現地で「進展はあった」と話していた案件でした。
>そこで私、国会で赤沢経産相をつかまえて話を聞いてきました。この人工ダイヤのプロジェクトについて、「これまで日米ともに、中国への依存度はほぼ100%だった。これが大きく下がる」と、経済安全保障上の意義を強調していました。
>18日から国会が始まりましたが、ある首相周辺は、高市首相の思い入れは、「憲法と外交にある」とも話しています。
>18日午後10時から第2次内閣発足に合わせた首相会見が行われて、私も出席してきます。どう前に進めていく考えなのか、しっかり聞いてきたいと思います。
<参考=「【解説】「高市一強」国会で新たな人事 “お兄ちゃん”憲法トップへ…そのウラ側は? “対トランプ外交”でも新展開」(日テレ)>
(26/02/18)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 15:53
<副題=第2次高市内閣が発足…憲法改正や皇室典範改正にも意欲「野党にも協力をお願いしていこう」(読売新聞)>
>自民党と日本維新の会の連立による第2次高市内閣が18日、発足した。皇居での首相親任式と閣僚認証式の後、高市首相は首相官邸で記者会見に臨む。閣僚は全員が再任され、昨年10月に発足した第1次内閣と同じ顔ぶれとなる。与党は衆院で総定数(465)の3分の2超の議席を占めており、首相は2026年度予算案の成立を急ぐとともに、衆院選公約や連立合意に盛り込んだ政策を推進する方針だ。
>首相は、18日召集の特別国会で第105代首相に選出された。これに先立つ自民党両院議員総会では「大きな期待にしっかり応えなければならない。公約を党一丸となって実行していこう」と呼びかけた。憲法改正や安定的な皇位継承に向けた皇室典範改正にも意欲を示した。「政策実現に前向きな野党にも協力をお願いしていこう」とも述べた。
>26年度予算案の審議入りは、衆院選を行った影響で例年より遅れているが、首相は年度内成立を目指す意向を示している。与党は野党側との調整を急ぐ。
>食料品に限った2年間の消費税減税を巡っては、超党派の「国民会議」で議論し、6月に中間取りまとめを行う方向だ。自民幹部が19日にも野党側に参加を正式に要請する。同会議では所得税減税と給付を組み合わせる「給付付き税額控除」の制度設計も協議する。
>首相は組閣の前に、維新の吉村代表と首相官邸で会談し、連立政権の継続を確認した。維新が重視する衆院議員定数削減法案や、「副首都構想」の実現に向けた関連法案の成立にも全力を挙げる考えだ。
>首相指名選挙では、首相は衆院では1回目の投票で投票総数の過半数を得る一方、参院では123票と投票総数の過半数(124票)を獲得できず、中道改革連合の小川代表との決選投票となった。衆院本会議では、議長に自民の森英介・元法相、副議長に中道改革の石井啓一・元国土交通相がそれぞれ選出された。
>一方、自民党は18日、衆院憲法審査会長に充てる古屋圭司選挙対策委員長の後任として選対委員長代行の西村康稔・元経済産業相の起用を内定した。
<参考=「第2次高市内閣が発足…憲法改正や皇室典範改正にも意欲「野党にも協力をお願いしていこう」」(読売新聞)>
(26/02/18)
【閻魔大王】 2026/02/20 (Fri) 17:14
<副題=麻生派に春到来! 高市首相に〝上がりポスト〟を打診されても麻生太郎氏が怒らなかったワケ(東スポ)>
>衆院選を受けた特別国会が18日召集され、高市早苗首相が第105代首相に選出された。衆院議長の人事を巡って、高市首相は麻生太郎副総裁に一度は打診したが、固辞されたと一部で報道された。「首相経験者に失礼」「封じ込め」との見方があるが、麻生氏はまんざらでもなかった!?
>〝高市旋風〟は首相指名選挙での結果で改めて如実に示された。衆院で高市氏が354票、中道の小川淳也代表が50票、国民民主党の玉木雄一郎代表が28票、参政党の神谷宗幣代表が15票、チームみらいの安野貴博党首が11票、共産党の田村智子委員長が4票、れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が1票、減税日本・ゆうこく連合の河村たかし共同代表が1票。全野党が結集してもダブルスコアをつけられる巨大与党ぶりだ。
>万全とみられる高市政権だが、衆院議長の人事でこの日、高市首相と麻生副総裁の間でひと悶着あったのではないかとの報道があった。額賀福志郎前衆院議長の後任人事で、高市首相は衆院選翌日、麻生氏に打診したものの固辞されたというのだ。高市首相は麻生氏に電撃解散を事前に伝えなかったことで、恥をかかせたといわれ、2人の間には微妙な空気が流れていたという。高市首相は議長ポストを用意することで埋め合わせをしたい魂胆があったかもしれないが、火に油を注いだのではないかというのだ。
>「衆院議長は重いポストですが、上がりのポジションでもあります。首相の後見役ともいえる麻生氏を議長に据えることは政権運営に介入しないでくれというサインにもなる。中道の泉健太氏も51歳ながら副議長に候補に挙がったことで反発した」(与党関係者)
>結局、衆院議長には麻生氏の側近で、麻生派の事務総長を長く務める森英介元法相が就任した。
>一方で、麻生氏は議長打診で色気はあったのではないかとの見方もある。この日、議員総会で高市首相と麻生氏は笑顔で談笑し、とてもすきま風が吹いたとは思えないほどの親密ぶりを見せた。
>「衆院議長を務めた伊吹文明氏が安倍政権で文科相を打診され、『三権の長の経験者が首相に仕える閣僚になるわけにはいかない』と断ったことがあるが、麻生氏は首相退任後に安倍政権で財務相を戦後最長となる約8年務めており、前例にこだわらないタイプ。首相経験者が衆院議長となった例は現行憲法下ではなく、そこまで気を悪くしたわけではないのでは」(永田町関係者)
>フタを開けてみればナンバー3ポストとなる衆院議院運営委員長に山口俊一氏が起用され、森衆院議長、鈴木俊一幹事長と主要ポストは麻生派が総ナメした。麻生氏がご満悦なことは間違いない。
<参考=「麻生派に春到来! 高市首相に〝上がりポスト〟を打診されても麻生太郎氏が怒らなかったワケ」(東スポ)>
(26/02/19)
<参考=NO.650 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!>>
(26/02/20)