閻魔大王<NO.373>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.374 | |||
| 646 | 続48<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さて<?> | 閻魔大王 | 26/02/14 |
| 645 | 続163<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平混沌<!> | 閻魔大王 | 26/02/14 |
| 閻魔大王NO.372 | |||
NO.645 続163<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平混沌<!><起稿 閻魔大王>(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 15:43
大体が、トランプ君、ウクライナに、脅迫的圧力掛けてまして。
がしかし、肝心の支援は、ど哉と。
ロシア、プーチン君からは、なめられて。ウクラナ、ゼレンスキー君には、信用されておらず。
<参考=NO.641 続162<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航<!>>
(26/02/06)
<副題=「来年6月までに終戦せよ!」トランプ氏が期限提示、ゼレンスキーは「非現実的」と拒否…和平交渉に亀裂(MSN)>
>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアとの終戦交渉に関して米国が来年6月を期限として提示したと7日(現地時間)明らかにした。また、ドナルド・トランプ政権が「3月停戦、5月大統領選」という構想を伝えたとの報道もあった。トランプ政権が11月の中間選挙を前にゼレンスキー大統領に圧力をかけているとの分析が出ている。
>「AFP」や「ロイター通信」など海外メディアは、ゼレンスキー大統領が記者会見で「米国が両国(ロシア・ウクライナ)に今年の夏までに戦争を終わらせることを提案した」と述べ、米国は明確な日程を求めていると伝えた。
>「ロイター」は同日、スティーブ・ウィトコフ大統領特使とトランプ大統領の義理の息子ジャレッド・クシュナー氏からなる米国の交渉団がウクライナに「(大統領選と終戦に関する)早急な投票実施が最善」という立場を伝えたと報じた。ウクライナの大統領選は、2019年に選出されたゼレンスキー大統領の5年任期が終わる2024年3月に予定されていた。
>ウクライナ側、米国のこの期限を「非現実的なスケジュールだ」として拒否したと伝えられている。ゼレンスキー大統領は米国が初めて3者会談を米国で開催することを提案した事実も明かした。彼は「フロリダ州マイアミで開催される見込みで、我々は同意した」と述べた。
>ゼレンスキー大統領は、ロシアと米国が12兆ドル(約1,834兆8848億円)規模の「ドミトリエフ・パッケージ」を協議中だとし、「我々を排除した形で行われるいかなる和解も、そのような可能性がある和解でさえ支持しないことを明確に述べる」と話した。ドミトリエフはロシアの交渉代表で、国富ファンド代表兼大統領特使の「キリル・ドミトリエフ」から名付けられた。
>ドミトリエフ氏は最近、アラブ首長国連邦のアブダビなどで開かれた会談で28項目からなる平和計画を提示した。そこには、ドンバス地域を自由経済地域にするという米国の提案が含まれていた。ウクライナ側は「見解が異なるため、実行可能かどうかわからない」と懐疑的な立場を示した。
>一方、ウクライナ戦争で不法にスターリンク衛星インターネットを使用していたロシア軍が、イーロン・マスク氏の突然の遮断措置により通信麻痺状態に陥ったと、英国日刊紙「テレグラフ」が6日報じた。「テレグラフ」は親ロシア系の軍事ブロガーの話として、マスク氏が所有するスターリンクサービスが中断された後、前線に投入されたロシア軍部隊の約90%が通信接続を失ったと伝えた。あるロシアの軍事ブロガーは「ほぼすべての前線で端末が遮断され、指揮統制が不可能になった」とし、「古いトランシーバーを寄付してほしい」と訴えた。
<参考=「「来年6月までに終戦せよ!」トランプ氏が期限提示、ゼレンスキーは「非現実的」と拒否…和平交渉に亀裂」(MSN)>
(26/02/12)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 16:18
<副題=ロシア軍が頼るスターリンクを遮断、「恐れていたことがついに起こった」…作戦や指揮系統に混乱との見方(読売新聞)>
<絵>
ロシア軍によるスターリンクの使用イメージ

>米宇宙企業スペースXが同社の衛星通信網「スターリンク」の利用に際し、新たな登録制度を導入したことで、ウクライナを侵略するロシア軍に混乱が生じている模様だ。無人機による攻撃作戦や指揮系統に混乱が生じたとの指摘もある。今後の戦況への影響が注目されている。
>「彼ら(ロシア軍)は実に多くの『スターリンク』を所有し、人的ネットワークの大部分が『スターリンク』上に構築されている」
>ウクライナの国防相顧問は6日、テレビ番組などで、こう発言した。露軍では無人機の操作や司令部間の連携にスターリンクが使用されているとも説明し、露軍への影響は甚大だと強調した。ウクライナ国営通信が伝えた。
>スペースXが今月1日、スターリンクの通信遮断を公表すると、ロシア側から驚きの声が上がった。約290万人のフォロワーを持つ露軍事ブロガーは「恐れていたことが、ついに起こった」とSNSに投稿。「露軍は何らかの形で通信障害を回避するかもしれないが、完全に回復することはないだろう」と指摘した。
>スペースXは露国内での端末販売を認めていない。ただ、ロシアは第三国から端末を入手し、戦場で多くの兵士が使用しているとみられる。電波妨害の影響を受けにくく、映像を確認しながら無人機の操縦が可能になる。当初、偵察や前線で連絡手段に使用していたが、昨年12月頃から無人機攻撃にも投入し始めた。
>今回の通信遮断と新たな制度の導入措置は、ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相がイーロン・マスク氏との交渉を通じて実現した。スペースXは、ウクライナ政府が承認した端末のみをこの地域で通信可能にする仕組みを導入したという。
>露軍は、端末の登録になりふり構わぬ対応を取っている模様だ。ウクライナ当局は10日、露軍がウクライナ人捕虜の家族に対して、スターリンク端末の登録を強要したと発表し、「人の弱みを利用している」と非難した。
>ただ、通信遮断後も無人機攻撃は続いており、影響がどの程度かは不透明な部分もある。ウクライナ軍によると、露軍は12日、200機以上の無人機を投入し各地を攻撃した。一方で、露独立系メディア「モスクワ・タイムズ」は11日、北大西洋条約機構(NATO)高官の情報として、露軍の指揮系統に問題が発生し、南部ザポリージャ州でウクライナ軍が「戦果を上げた」と伝えた。
<参考=「ロシア軍が頼るスターリンクを遮断、「恐れていたことがついに起こった」…作戦や指揮系統に混乱との見方」(読売新聞)>
(26/02/12)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 20:08
<副題=トランプ氏「ロシアは合意を望んでいる」…ゼレンスキー大統領に「大きな機会を逃す」と妥協求める(読売新聞)>
あのなあと。
本当に、プーチン君が、合意を望んでるの怪<?>
正確には、合意を望んでるは、事実も、ロシアにとって、都合のよいの、中身の合意。
トランプ君の、この姿勢、態度が、不信を招いてるです。
>米国のトランプ大統領は13日、ロシアとウクライナの和平協議を巡り、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し「行動を起こさなければならない」と述べ、露側に妥協するよう求めた。
>ホワイトハウスで記者団に語った。トランプ氏は「ロシアは合意を望んでいる」と主張し、ゼレンスキー氏が応じなければ「大きな機会を逃す」と語った。具体的な根拠は示さなかった。
>米国とロシア、ウクライナによる高官級協議の次回会合は17~18日にスイス・ジュネーブで開かれる見通しとなっている。
<参考=「トランプ氏「ロシアは合意を望んでいる」…ゼレンスキー大統領に「大きな機会を逃す」と妥協求める」(読売新聞)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 15:59
<副題=ゼレンスキー大統領「2か月間の停戦が実現すれば、大統領選を行う」…ミュンヘン安全保障会議で明言(読売新聞)>
それを、ロシア、プーチン君と、米国、トランプ君が、わかったと、言うても、守られるの保証なくして、不可<!>
>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は14日、独南部ミュンヘンで開かれている「ミュンヘン安全保障会議」のパネル討論に出席し、「2か月間の停戦が実現すれば、我々は選挙(大統領選)を行う」と明言した。
>ゼレンスキー氏の任期は2024年5月に満了したが、侵略に伴う戒厳令のため、大統領職にとどまっている。戒厳令下の選挙は法律で禁止されている。ロシアはゼレンスキー政権の正統性を否定しており、米国のトランプ大統領も同調する発言をしたことがある。
>ゼレンスキー氏は討論で、前線の兵士が安全に投票できる環境と準備期間が必要だと指摘し、「停戦を与えてほしい。議会が法律を改正し、選挙を実施する」と強調した。プーチン露大統領に圧力をかけ、停戦を実現することが「トランプ大統領にはできる」と訴えた。
<参考=「ゼレンスキー大統領「2か月間の停戦が実現すれば、大統領選を行う」…ミュンヘン安全保障会議で明言」(読売新聞)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 16:09
<副題=王毅外相「大国は利己的な行動を取ってはならない」、トランプ政権を批判…ミュンヘン安全保障会議で演説(読売新聞)>
この国、中国は、常に、自国の事、片脇に置いての話が得意。
>中国の 王毅ワンイー 外相は14日、ミュンヘン安全保障会議での演説で、「大国は利己的な行動を取ってはならない」と米トランプ政権を暗に批判し、「中国は安定した信頼できる存在となる」と強調して各国に中国との協調を求めた。
>中国外務省の発表によると、王氏は13日、欧州など各国代表との会談を重ね、独仏外相とは初の3か国会談を実施した。米欧関係が不安定になる中、「(中国と欧州)それぞれの核心的利益と関心事を尊重し、実務的な協力を深化させるべきだ」と訴えた。
>王氏は13日、米国のルビオ国務長官とも約1時間会談した。4月の米中首脳会談に向けた協議を行い、両国関係を安定させていくことで一致したという。
<参考=「王毅外相「大国は利己的な行動を取ってはならない」、トランプ政権を批判…ミュンヘン安全保障会議で演説」(読売新聞)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 16:34
<副題=ゼレンスキー大統領「アメリカはウクライナにばかり譲歩を求める」(日テレ)>
全くの、その通り。
よて、米国トランプでは、仲介役勤まらず。
単に、強大なる、経済力と、軍事力を有してるの、暴君<!>
>ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、国際会議の演説で、ロシアとの和平協議をめぐり「アメリカはウクライナにばかり譲歩を求める」と不満を訴えました。
>ゼレンスキー大統領
>「ロシアでなく、『ウクライナの』譲歩ばかりあまりに多く議論されている」
>ゼレンスキー大統領は14日、ドイツのミュンヘン安全保障会議で演説し、ロシアとの和平協議で領土の割譲が焦点となっていることを念頭に、「アメリカはウクライナにばかり譲歩を求める」「ロシアは何を譲歩するのか知りたい」と不満を訴えました。
>アメリカは今年6月をめどに和平の実現を目指しているとされ、ゼレンスキー氏は、領土問題で一方的に譲歩を強いられることに懸念を示した形です。
>また『安全の保証』の議論をめぐっては、「アメリカは15年を提案しているが、20年以上の長期の保証を求めている」と強調しました。
>アメリカ・ウクライナ・ロシアの三者協議は今月17日と18日に、スイスで再び実施されますが、進展がみられるかは不透明です。
<参考=「ゼレンスキー大統領「アメリカはウクライナにばかり譲歩を求める」」(日テレ)>
(26/02/15)
<参考=NO.649 続164<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平無理<?>>
(26/02/18)
NO.646 続48<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さて<?><起稿 閻魔大王>(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 16:39
立憲民主党、公明党の、戦略ミス。
中道改革連合の、杜撰。
要は、対抗馬の失敗で、自由民主党は大勝したです。
で、むしろの、今後の、進め方は<?>
イヤ、自由民主党も、大勝の分、責任がデカくなった、です。
<参考=NO.644 続47<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、どなる<?>>
(26/02/11)
<副題=参政・神谷代表 高市自民の1億再生超え動画に言及「あれだけ回したら数億円」「明らかに広告」(スポニチ)>
要するに、これも、成功したと、言えるです。
>参政党の神谷宗幣代表が12日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選での各党の広報戦略について見解を示した。
>8日に投開票された衆院選では、これまで衆院で議席がなかったチームみらいが11議席を獲得する大躍進を遂げた。
>神谷氏は、みらいが主要政党で唯一、消費減税を公約に掲げなかったことなどを挙げ、「逆張りしたようなところはあると思う」と勝因を推測した。また、SNSを多用した戦略とも異なっているところにも注目。「どこまでお金かけられたか分からないけど、SNSをバズらせずに地方に持って行くとなった時に、ターゲティング広告とか打ったのかなと。対象とか属性を調べて、ピンポイントで広告を打つというのがある」とし、「そういうのをやられたのかな」と分析した。
>選挙戦中の広告といえば、自民党総裁の高市早苗首相に広告動画が驚異の再生数を記録した。神谷氏は「1億3000万回、回っている高市さんの動画もありましたから。全国民、1回以上見てますよねみたいな。あれだけ回そうと思ったら数億円かかると思うので」と指摘した。
>参政も広告費を投入したというが、「今回、我が党もそうですけど、各党が広告費をだいぶ出したので、単価が上がっているんですよね」と打ち明けた。
>そんな中で、驚きの再生数を記録した自民広告。神谷氏は「そういった中で再生数たたき出すのは、なかなか」と驚きを口にした。
>参政は広告だけでなく、支持者が自然に“いいね”を付けてくれた動画も多いという。一方で、「自民党は再生数は多いけど、いいねは全然、付いてないので、明らかに広告でやってるねというのは顕著に見えた」と分析した。
<参考=「参政・神谷代表 高市自民の1億再生超え動画に言及「あれだけ回したら数億円」「明らかに広告」」(スポニチ)>
(26/02/12)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 17:04
<副題=「大間違いだ、バカ野郎」泉健太氏が喝、落選議員は公明を批判…惨敗で再スタートも中道を襲う“内部分裂”危機(女性自身)>
>2月8日投開票の衆院選では、高市早苗首相(64)の圧倒的人気で、自民党が単独で3分の2を上回る316議席を獲得したほか、初の衆院選で11議席を獲得したチームみらい、公示前の2議席から15議席に積み増した参政党など、一部の野党も躍進。
>いっぽう、公示前から100議席以上を失う惨憺たる結果に終わったのが、野党第一党の中道改革連合だ。
>「中道は今年1月16日に結成され、立憲民主党・公明党の衆院議員が参加。『中道勢力を政治のど真ん中に位置づける』として高市自民党に対抗するも、終わってみれば、立憲出身者は公示前から85パーセント減の21人にとどまりました。うち小選挙区で勝ち抜いたのは7人。元財務大臣の安住淳氏(64)、元官房長官の枝野幸男氏(61)、元外務大臣の岡田克也氏(72)など元立憲の重鎮たちが相次いで議席を失いました。また、選挙では公明出身者を比例上位で優遇しており、公明出身者28人全員が当選を果たしています」(政治部記者)
>選挙での大敗を受け、中道・野田佳彦共同代表(68)、斉藤鉄夫共同代表(74)は責任を取る形で辞任。13日に予定されている新代表選には、いずれも立憲出身で小選挙区当選者の小川淳也氏(54)、階猛氏(59)が立候補の意向を示している。
>党の立て直しに向けて、新リーダーの力量が問われる中、落選した元立憲の馬淵澄夫氏(65)は11日の『FNNプライムオンライン』の取材に対し、「ここで分裂したら本当に終わっちゃうよ」と懸念を示していた。ただ、選挙終了からまだ数日だが、党関係者からは早くも不満が噴出していて……。
>中道の近畿小選挙区で唯一当選した泉健太氏(51)は、10日配信の『ABEMA Prime』にリモート出演し、「事実上、更地の状態からの出直し。僕ら仲間の間で言われているのが、焼け野原ですよ。再スタートと言ったって、一からの出発に近いスタートになると思います」とコメント。中道はまだ完成間もない政党で、“解散”することには慎重であるべきとのスタンスも示した。
>続けて、スタジオの出演者が「(立憲と公明が)合流するにしても、(支持者に対する)説得に時間をかけた方がいいと思う。こういう政策が一致してとか、長い議論が必要だった」と発言したことを受けて、泉氏はこう訴えた。
>「本当におっしゃる通りです。僕は先輩方を見てきて正直気に食わんのが、希望の党の時もそうですが、自分でやることを途中で捨てて、どっかとくっつけば何とかなるという発想を繰り返してきたのは、“大間違いだ、バカ野郎”と言いたいですね。ふざけんな。自分たちの党を大事にしろよというのが第一にありますよね」
>いっぽう、こんな明るい展望を語る場面もあった。
>「党の政策の方向性はそんなに変わらないというか、やっぱり、いい方向性を持ってる両党だったので、時間をかけていけば皆さんに受け入れていただける政党になると思うんですよね。あとは、野党としての振る舞いを間違えないことじゃないかと思います」
>そのほか、スタジオには、落選した元立憲の岡田悟氏(42)の姿もあり、「(比例名簿の優遇は)公明さんの意向が極めて強く働いたんだろうという風に言われていますし、実際そうだと思います。立憲の執行部の皆さんが、なぜここまで公明党に妥協して新党の結成に至ったのか。旧立憲、旧公明、創価学会の皆さんにも、説明責任を果たしていただきたい」と不満をぶちまけた。
>さらに、岡田氏は11日のXでも、比例近畿ブロックで公明出身者が全員当選し、立憲出身者が落選したと報じた朝日新聞の記事を引用し、《旧立憲執行部がなぜこんな条件を飲んだのか。公明党、創価学会にも説明責任があります》とコメント。これに対し、一般のユーザーから、創価学会は選挙支援こそするが、比例名簿に関しては“ノータッチ”だと指摘すると、岡田氏は以下のように反論。
>《創価学会がノータッチとは思えません。説明責任を果たしてもらいたいと思います》
>また、この投稿に対し、旧公明(現中道)支持者と見られるユーザーから、“応援してくれた方の思いを踏みにじらないで”との意見が寄せられると、岡田氏は《言語道断。あなたのこのような投稿こそ、投票してくださった方々の想いを踏みにじっています》と突き放していた。
>中道をめぐっては、15人の幹部のうち女性が2人で、高齢男性に偏った顔ぶれは「5爺(ファイブ・じい)」などとネット上で揶揄されてきた。野田氏は9日の会見で、「苦楽を共にした兄貴や弟のような人たちが一気に議席を失い、痛恨の極みだ」と残念がったが、これについて、立憲の田島まいこ参院議員(49)は10日、Xでこんな執行部批判を展開した。
>《苦楽を共にした姉貴や妹のような人たちを忘れ去っている時点で、多様性を重んじる党の代表として失格。5爺会見でも、女性や若い人が一人もいなくて、新党としてダメでした》
>11日に行われた議員総会では、次の衆院選での比例名簿の扱いについて「大原則として、全員が同じ中道の候補者として、次回平等に扱われるということで理解していいんでしょうか」と質問が出るなど、不満はまだまだくすぶっていた様子。
>このように一部の議員は執行部への不信感を隠さず、中道は再出発どころか、“内部分裂”の様相を呈してきた。はたして次期リーダーは党内をまとめ上げることができるのか。
<参考=「「大間違いだ、バカ野郎」泉健太氏が喝、落選議員は公明を批判…惨敗で再スタートも中道を襲う“内部分裂”危機」(女性自身)>
(26/02/12)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 18:33
<副題=参政党・神谷代表、党員に注意喚起「人格攻撃などはいけない」 「不確かな情報を憶測で流す」行為にも(J-CAST)>
ベテランでも、妖しくて。
よて、教育係としても、派閥もいるです。
>参政党・神谷宗幣代表が2026年2月12日、「党員の皆さんへお願い」と題した注意喚起をXで行った。「個人に対する人格攻撃などはいけません」「不確かな情報を憶測で流すことは信頼を失う元です」などと呼びかけている。
>「『やり返す』『汚い言葉で応じる』ことはやめておきましょう」
>神谷氏は、「党員の皆さんへお願い」と題した文章を投稿。「参政党の成長に伴い、今まで以上に誹謗中傷を受けたり、SNS上で心ない言葉を投げかけられることも増えました」と切り出し、「悔しくて、言い返したくなりますね」と理解を示した。
>だが、「そういった時でも『やり返す』『汚い言葉で応じる』ことはやめておきましょう」と呼びかけた。政策の問題点を指摘したり、誤りを訂正したりすることは大切だと指摘する一方で、次のように注意喚起した。
>「ただし、個人に対する人格攻撃などはいけません。それは政治の本筋から外れた『場外乱闘』です。また不確かな情報を憶測で流すことは信頼を失う元です。そこも気をつけていきましょう」
>神谷氏は「不当な妨害や犯罪的な行為もひどくなっています」とし、それらには公に訴えて抗議するとコメント。その上で、党のスタンスを次のように説明した。
>「私たち参政党は正々堂々と選挙や議会で戦う政党でありたいと思っています。参政党に関わる皆さん一人ひとりの振る舞いが、その姿勢を世に示す力になりますからネット上でも丁寧にそして誠実にやっていきましょう」
>最後に、「活動の中で世の中に感じる不条理は全て自己成長のエネルギーに変えてやろうと腹に決めて日々取り組んでいます」とし、「何のための参政党かを忘れずに一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。
>神谷氏は2月1日にもX上で、「特定の個人を馬鹿にしたり、誹謗中傷するのはやめましょう」「政治は戦いではありますが、同時に仲間づくりでもあります。そこも考えて丁寧な発信をお願いします」と注意を呼びかけていた。
<参考=「参政党・神谷代表、党員に注意喚起「人格攻撃などはいけない」 「不確かな情報を憶測で流す」行為にも」(J-CAST)>
(26/02/12)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 20:28
<副題=「引退すべきはあなたでは」蓮舫氏に猛反発の嵐…安住氏が森下千里氏に敗北し中道改革連合は大敗、無責任な決意表明に批判殺到(MSN)>
>立憲民主党の蓮舫参院議員がXを更新。自身が所属する新党「中道改革連合」が歴史的な惨敗を喫したことへの心境を綴る
>今回の衆院選は、自民党が単独で316議席を確保し、政権基盤を盤石にする結果となりました。その一方で、政権交代を掲げた中道改革連合は公示前の167議席から49議席へと激減。壊滅的とも言える打撃を受けています。
>これを受け蓮舫氏は、総選挙の結果を真摯に受け止めているとし、これだけ厳しい結果の中で言い訳はできないと投稿。今朝も仲間は駅に立っているとし、自身は参議院の立場から「丁寧に、厳しく」政府に向き合うと宣言していますが、この発信が有権者の逆撫でをする形となっているようです。
>宮城4区では安住淳氏が元グラビアアイドルの森下千里氏に敗れ、小沢一郎氏、枝野幸男氏、岡田克也氏といった野党の象徴たちが軒並み有権者から拒絶される事態となりました。この歴史的な拒絶反応を招いた責任の一端が、常に批判の先頭に立ってきた蓮舫氏らの政治スタイルにあるのではないかという見方が広がっています。
>SNS上では、蓮舫氏の姿勢に対して辛辣な声が相次いでいる模様です。
>『森下千里さんに負けるような体制を作った責任を取って、まず自分が辞めるべき』
>『言い訳できないと言いつつ、結局は参議院の椅子に座り続ける無責任さ』
>『あなたの「厳しい追及」が国民を疲れさせ、この大敗を招いた元凶だと気づいていないのか』
>『駅に立つ仲間を語る前に、国民からNOを突きつけられた現実を直視してほしい』
>といった、引退を促すような激しい言葉が目立っています。
>一方で、
>『蓮舫さんには、このどん底から党を立て直す責任がある』
>『批判を恐れずに発信を続けてほしい』
>という熱心な支持者の声もあり、まさに評価が真っ二つに割れる形となりました。
>看板を掛け替えても国民に見透かされ、身内の重鎮たちが次々と去る中で、蓮舫氏の語る「前へ」という言葉はどこまで届くのでしょうか。
>まずは自分たちの存在そのものが国民にどう受け止められているのか、その根源的な問いに向き合わない限り、駅に立つ仲間の背中は遠のくばかりかもしれません。
<参考=「「引退すべきはあなたでは」蓮舫氏に猛反発の嵐…安住氏が森下千里氏に敗北し中道改革連合は大敗、無責任な決意表明に批判殺到」(MSN)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/14 (Sat) 23:33
<副題=中道改革連合【まとめ読み】小川淳也氏が新代表、階猛氏と5票差…党再建へ「非常に重い責任」(読売新聞)>
>12日に告示された中道改革連合の代表選は13日、議員総会で小川淳也元幹事長(54)が階猛・元総務政務官(59)を破って、新代表に選ばれた。代表選の模様を速報する。
>小川氏あいさつ「非常に重い責任」
>新代表に選ばれた小川氏は「僅差とはいえ、非常に重い責任を負えとの、皆様のご意思をしっかりと受けとめる」などとあいさつした。(あいさつ全文は
こちら )
>新代表に小川淳也氏
>新代表に小川氏が選ばれる。開票結果は階氏が22票、小川氏が27票。
>小川氏は「私は何者なのか」と自身のプロフィル紹介から始め、「真ん中の道を歩むことで平和主義を貫く」「生活者重視」をアピール。「日本の将来像やこの党の存在価値を示し、党内融和をはかりたい」などと訴えた。
>階猛氏「一騎当千の少数精鋭で」
>階氏は出身地のヒーロー・大谷翔平の出身高校・花巻東の監督のエピソードを披露し、「夢と目標は違う」。一騎当千の少数精鋭で国会論戦に臨んで政策の5本柱を作り、「今だからこそ私は立ち上がった」と支持を求めた。
<表1>
中道改革代表選に出馬した階、小川両氏の主な主張

<写真2>
中道改革連合の新代表に選ばれ、あいさつする小川淳也氏(13日午後、東京都千代田区で)=米山要撮影

<参考=「中道改革連合【まとめ読み】小川淳也氏が新代表、階猛氏と5票差…党再建へ「非常に重い責任」」(読売新聞)>
(26/02/13)
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 00:08
<副題=小川淳也氏、自衛隊明記に言及 改憲論議巡り(Yahoo!ニュース・KYODO)>
「中道改革連合」の、新代表小川淳也氏の言、言うてる事、則ち、立ち位置なるが、今一、よ、わからんです。
とりあえずは、従前の如く、議論も、入口論で、もめてるよでは、話にならず。
の、結果が、今にある。
>中道改革連合の代表選に立候補した小川淳也氏は13日、憲法改正を巡り「議論には前向きに取り組む。自衛隊の明記はあり得ることだと思っているが、戦後80年、冷静に議論のテーブルにのりにくかったテーマだ」と記者団に述べた。「とにかく憲法に手を付けたいとの観念的な改憲論にはくみしない」とも語った。
>同じく代表選に出馬した階猛氏は記者団に「党内では9条は大事にすべきだとの意見も多いと思う。それを踏まえ、議論を粛々と深めていく」と言及した。
<参考=「小川淳也氏、自衛隊明記に言及 改憲論議巡り」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/02/13)
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 10:39
<副題=中野信子氏 中道の代表選に「そもそも…中道がリベラルって言ってる人はどういう考えなのかなと」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
そもそもが、「中道」なる文言が、曖昧で、意味不明。
そもそもが、立憲民主党が、中道ねえ。本気かと。
そもそもが、高市を右ねえ。と、見えるの分、左也。
中国を、見てみい。全くの、余裕のない、大国で、こちら、左。
米国ねえ。ここは、極端なるの、右と、するよりは、トランプの、気紛れ国家。
>脳科学者の中野信子氏(51)が13日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。中道改革連合の新代表を選出する議員総会について言及した。
>代表選は同日午後に行われ、いずれも立憲民主党出身で元政調会長代行の階猛氏(59)=衆院岩手1区=と、元幹事長の小川淳也氏(54)=衆院香川1区=の一騎打ち。衆院選惨敗を受けた党勢回復や、挙党態勢の構築が新代表にとっての課題となる。
>代表選は、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任表明に伴うもので、新代表の任期は2027年3月末まで。所属国会議員49人による投票で新代表を選出。今回に限って立候補に際し推薦人は不要とした。
>議員総会に先立ち階氏は「党の魅力を高めることが第一歩だ」と記者団に述べた。小川氏は「党内融和に努め、対外的に支持を拡大していく」と語った。
>佐々木亮太アナウンサーが「立て直すことはできるでしょうか?」と聞くと、中野氏は、「立て直しとなるとちょっと…そもそも論なんですけれど、中道がリベラルって言ってる人はどういう考えなのかなと。リベラルじゃないんでしょ、中道なんでしょって…リベラルの受け手がそもそもないんですよね。それでこういうふうになったてこと」と指摘。
>「票がどこにいったかの分析があまりできていない状態で代表選をやらなければならない、そういうメッセージをお二人が…、まだ何が今回の敗因になったのか、そういうところから本当はやらないと。立て直しというのであれば、やらなきゃいけないところだろ思うんですけども、なにか党内政局みたいな感じになってしまうのは。
>ここでリベラルとはこうなんです、中道というのはこうなんですというメッセージを訴えることができれば、その人は強いだろうなと思いますが、どうなるんでしょうね」と自身の受け止めを話した。
>中道は衆院解散直前に結党した。衆院選では、公示前の167議席から49議席に減らした。比例代表名簿で上位に優遇された公明出身者28人が全員当選した一方、立民出身者は21人にとどまったため、立民出身者側に不満が出ている。
<参考=「中野信子氏 中道の代表選に「そもそも…中道がリベラルって言ってる人はどういう考えなのかなと」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(26/02/13)
<26/02/27>
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 15:22
<副題=田﨑史郎氏「高市さんは野党から見てとんでもないことでもどんどん進める」今後の政権運営を分析(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
現自民党議席数からは、何でも出来るの意。
>政治ジャーナリスト田﨑史郎氏は14日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブルサタデー」(土曜午前11時30分)に生出演。8日に投開票された衆院選で、自民党史上最多となる計316議席を獲得し、圧倒的な「数の力」を手にした高市早苗首相の今後の政権運営について「与党からするとむちゃ、野党からすると、とんでもないことを、どんどん進めていくと思う」と指摘した。
>高市首相は13日、自民党幹部と会談し、衆院解散総選挙により26年度予算案の3月末までの年度内成立が困難視されていることをめぐり、「年度内成立をあきらめていない」との認識を伝達。年度内成立の可能性を求めて、今後始まる衆参予算委員会での審議を迅速に進めるよう指示した。
>田﨑氏は、18日に召集される特別国会で高市首相がまず取り組むことについて「予算案の早期成立をやらないといけない」と指摘。「通常、衆参で(それぞれ)1カ月近くかかり、合計2カ月くらいかかるが、高市さんは昨日、自民党執行部に対し1日でも早く(予算案を)成立させてほしいと。年度内成立を、できればやってほしいと言われた。できないことはないんですが、かなり無理な日程。果たしてそれができるかということです」と述べた。
>「高市さんが解散をしなければ、年度内成立はしていた。解散された後は、予算の執行に影響を与えないようにしますと言われている。暫定予算を組めばすむ話なんですが、今の段階では年度内成立にこだわっておられる」と、高市首相の思惑を推測した。
>MCの松尾由美子アナウンサーに「実現の見通しは」と問われた田﨑氏は、「やればできないことは、ないと思います」と応じた。「今まで衆院予算委員会の審議日数を調べると、最短で14日で衆院を通過している。予算案審議が今月末か来月はじめに始まるとして、(3月)17日か18日ごろには衆院を通過しそうなんです。参院の審議は衆院予算委員会の(審議時間の)7掛けというルールがあり、それだとギリギリ月内に間に合うか少し4月にずれ込むか、というところ」と述べ、高市首相のもくろむ「年度内成立」は必ずしも不可能ではないとの見方を示した。
>ただ、こうした動きはすべて高市首相が解散総選挙に踏み切ったことに起因するため、田﨑氏は「与党の中からは、それなら解散しなきゃよかったじゃないかと、言われる方もいるんですが、それでも(与党は)高市さんの言われることにできるだけ沿おうとしていますね」と述べた。
>高市首相の今後の政権運営については「与党からすればむちゃな、野党から見たらとんでもないことでも、どんどん進めていくだろうと思います」との見方も示した。
<参考=「田﨑史郎氏「高市さんは野党から見てとんでもないことでもどんどん進める」今後の政権運営を分析」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/02/14)
<26/02/28>
【閻魔大王】 2026/02/15 (Sun) 15:48
<副題=高市早苗首相「骨折を心配していた」前日受けた手の検査結果を報告「指2本が相当曲がっていた」(日刊スポーツ)>
>高市早苗首相は14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。関節リウマチを持病に持ち、衆院選期間中の聴衆との握手で痛めた手の治療を受けたことに加え、「指2本が相当曲っていた」など、自身の手の指の状況について報告した。
>首相動静によると、高市首相は13日昼、東京都内の病院で、手の検査や治療を受けたほか、別の歯科医院にも足を運んだ。9日の記者会見では、18日の特別国会召集前に通院してレントゲン撮影などの治療を受ける考えを示しており、150日間の長丁場の特別国会を前に、発言通り検査や治療を受けた形だ。
>高市首相は投開票日以降、右手の指に黒いサポーターのようなものを装着している。Xには「私の右手を心配して、自民党本部宛に手を保護するサポーターを送って下さった全国各地の皆様、有難うございました! 手洗い時など日に数回の交換をしますので、助かりました」と、全国からサポーターが送られてきていることに謝意を示し、前日病院を訪れたことを報告。「昨日、病院でレントゲン検査、血液検査、注射など、検査と治療をして頂きました。指2本が相当曲っていたので自分では骨折を心配していましたが、骨折は無く、炎症と痛みが治まれば大丈夫との事でした」と、骨折を疑うほどの状況だとした上で、「当面、鎮痛消炎軟膏を塗ってサポーターで保護しながら、しっかり働きます」と記した。
>その上で、これまで病院に治療に通わなかったことについて「昨秋以降、日々の動向(訪問先)が報道される事から、病院に迷惑をかけたくなくて、関節リウマチ患者に欠かせない定期的な血液検査や、途中だった歯の治療も避けていましたが、健康管理も仕事のうちですね」と記載。「これからは、必要な時には堂々と医療機関を受診します。ご心配頂きました皆様、申し訳ございませんでした。そして、有難うございました!」と記した。
>高市首相は今月1日、手の治療を理由に生出演の予定だったNHK「日曜討論」をドタキャン。野党から批判が相次いだ。9日の会見では「自分としては、当日番組に出席するためのお洋服も準備していた」「私自身は討論番組を逃げる理由は何もありません」と出演の意思はあったとした上で、木原稔官房長官から、選挙遊説への影響を考え手配ができたリウマチ専門の医官による治療を受けるよう説得され、それに応じたためだと主張し、「ドタキャン」指摘に反論した。
<参考=「高市早苗首相「骨折を心配していた」前日受けた手の検査結果を報告「指2本が相当曲がっていた」」(日刊スポーツ)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/16 (Mon) 13:33
<副題=岸博幸氏 高市首相の消費税減税実行に太鼓判「減税を掲げて勝った。緊縮財政派も従わざるを得ない」(東スポ)>
この件で、「サンデー・ジャポン」の、MC、爆笑問題の、太田光君<60歳>と、高市早苗首相<64歳>のやりとりで、モメたですが。
これは、太田君の、行き過ぎあったと、思うです。
やろうとしてるの政策で、出来なかった場合の、責任論の話でして。どんな責任をと。
あのなあと。
アンタに、応えるの筋合いではないと。とも、言えずで、意地悪やなあと、関西弁で、応答したです。
これも、どこまで、突っ込むか、でして。限度を超えると、岡田克也君<72歳>の、詰問と、一緒になるです。
>元経済産業省官僚で経済評論家の岸博幸氏が14日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。高市早苗首相が「悲願」とする消費税減税の実現見込みについてコメントした。
>MCの石井亮次アナから「高市首相は消費税減税を本気でやるつもりなのか?」と質問された岸氏は「やるつもりです」と断言し、「自分も官邸とかいろいろな知り合いから聞いてる限り、高市さんは今までの政治家と違って、言ったことに責任を持ちます。本当にみんな言いっぱなしが多かったんですけども、そこは絶対真面目でやる方ですから」と説明した。
>共演の石原良純は「自民党がまとまれるんですか?」と懐疑的だったが、岸氏は「そこは一番大変」と認めつつも、「当然緊縮財政派はいっぱいいますけども、でもこの減税を掲げて選挙これだけ勝ったわけですよ。で、緊縮財政派でヤバそうなやつも全員通ったわけですよ。そこでとことん反対できるとは思いませんし、やっぱり最後は党首の意向に従うというふうになると思いますので、そこは絶対やると思ってます」と自信をみせた。
>また、岸氏は片山さつき氏が財務大臣であることを「非常に素晴らしい布陣」と評価し、「片山さんは総理の意向を受けて、これ当然やるし、財務省のこともよくわかってると。財務省の役人も、何にも知らない人が大臣になればナメて、サボることもあり得ますけど、議論したら勝てないわけですから、片山さんに。だからもうやらざるを得ませんから」と分析していた。
<参考=「岸博幸氏 高市首相の消費税減税実行に太鼓判「減税を掲げて勝った。緊縮財政派も従わざるを得ない」」(東スポ)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/16 (Mon) 17:43
<副題=維新・吉村代表「いかにひどい状況であるか再確認」参政・神谷代表と選挙妨害について意見交換(よろず~)>
所謂の、選挙妨害については、早急に、対応の検討すべき。
但し、線引きが難しい。
とは、思うです。
>日本維新の会の吉村洋文代表(50)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日放送のテレビ番組で参政党の神谷宗幣代表(48)と共演し、選挙妨害について意見交換したことを明らかにした。
>吉村氏は「参政党の神谷代表が隣だったのですが、番組放送外で話した際、選挙妨害の話になり、いかにひどい状況であるかを、改めて再確認しました。選挙中は、表現の自由の観点から僕から強く触れることはありませんでしたが、選挙も終わり、冷静な環境になった今の時点で、やはりここは冷静な議論と対応が必要に思います」と問題提起した。
>大阪府知事選、衆院選を受けた8日の大阪市内での会見で、吉村氏は自身や維新の候補者が選挙期間中、激しい妨害を受けたと主張。神谷氏も以前から、執拗な選挙妨害の被害に遭っているとした。「勿論、表現の自由は大切で、反対意見も大切で、プラカード等で意思表示をするのはいいのかもしれません。しかし、大声で怒鳴り立ててそれを繰り返し、演説を聞こうと思って集まって下さる多くの聴衆の方にとって演説が聞こえなくなる、怒鳴りが乱暴で、来てくれている女性や子供が恐怖を感じる、中には怖くなって帰る方もでる、それが表現の自由として保障されるのか、正しい行為なのかと思います」と改めて苦言を呈した。
>表現の自由との線引きについて「僕は権力者サイドであり、民主主義にとって、表現の自由は大切だと認識しています。ただ、僕ら政治家はいいとして、聴衆の方にとっては、迷惑あり、恐怖であり、聞く権利の侵害でしかありません。維新や参政党、党派は関係なく、表現の自由と選挙妨害の是非について、冷静な環境の中でのルール作りが必要だと思います」と説明した。
>吉村氏は「選挙制度に関すること、表現の自由に関することでもあるので、国会での議論を期待します」と訴えた。
>(よろず~ニュース・杉田 康人)
<参考=「維新・吉村代表「いかにひどい状況であるか再確認」参政・神谷代表と選挙妨害について意見交換」(よろず~)>
(26/02/14)
【閻魔大王】 2026/02/16 (Mon) 20:03
<副題=衆院議長に森英介元法相、自民が各派に伝達 18日に選出へ 副議長は中道が調整継続(産経新聞)>
以て、自由民主党が、衆議院選挙で、勝利した意味が出た<!>
で、この、森氏、閻魔大王的、全くの知らぬの議員。
<写真>
森英介元法相

>自民党は16日の衆院各派協議会で、次期議長に森英介元法相(77)=千葉11区=を推挙する方針を正式に伝達した。18日召集の特別国会冒頭で選出される見通し。衆院で野党第1党の中道改革連合から選ぶことで合意している副議長候補については、提案がなかった。中道が党内調整を続ける。
>委員長や審査会長を巡っては、自民が一部のポストを野党が担う提案をしたものの、折り合わなかった。引き続き協議する。
>森氏は自民の麻生太郎副総裁の側近で、2008年に麻生内閣の法相として入閣。麻生派で会長代理兼事務総長を務めている。党憲法改正推進本部長や衆院憲法審査会長も歴任した。
<参考=「衆院議長に森英介元法相、自民が各派に伝達 18日に選出へ 副議長は中道が調整継続」(産経新聞)>
(26/02/16)
<参考=NO.647 続49<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さあ<!>>
(26/02/16)