閻魔大王<NO.369>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.370 | |||
| 641 | 続162<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航<!> | 閻魔大王 | 26/02/06 |
| 640 | 続44<高市早苗首相>衆議院総選挙・続高市旋風が凄まじい<?> | 閻魔大王 | 26/02/06 |
| 閻魔大王NO.368 | |||
NO.640 続44<高市早苗首相>衆議院総選挙・続高市旋風が凄まじい<?><起稿 閻魔大王>(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 09:24
報道により、正反対の記事ありまして。真相わからんし、どんなドンデン反し報道あるかも、でして。
又、
選挙当日には、大寒波、大雪情報ありの、尚更の、どんな事に、なるのやらと。
<参考=NO.639 続43<高市早苗首相>衆議院総選挙・高市旋風が凄まじい<?>>
(26/02/04)
<副題=【衆院選】蓮舫氏「逃げたと取られるのも…」高市首相へ討論会再要求 文春「新疑惑」報道巡り(日刊スポーツ)>
NHK辺りが、音頭取ればと、思うです。
他の局、報道番組では、反高市で固まってまして。その手、解説者、コメンテーターを集結させたり、致しまして。
報道番組なるは、どこにも、肩入れせずの立場であるが、理解されておらず。
口では、そ、言うてるですが。嘘ばっかり。
の、上で、今、この手、討論番組開催してみい。
予測的、劣勢の党、優勢伝わるの党、代表。とは、現時点、自民高市を指してるですが。攻めまくるに決まってるです。
そんな事、自明の理の場に、誰がと。
まあ、つまり、逃げた、逃げる。
ねえ。
しょがない、ねえ。
正々堂々なら、結構なれどの、最早の無理難題。
実際問題、開催するの、報道もないです。
>立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が4日、「週刊文春電子版」が3日夜に報じた、高市早苗首相(自民党総裁)をめぐる新たな疑惑などを念頭に、首相が出演をキャンセルしたNHKの討論番組での議論を呼びかけた。
>高市氏は1日、NHK「日曜討論」に出演予定も本番前に出演キャンセルを発表。与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える党の政策などについて主張し議論をかわすことになっていたが、高市氏の代理で田村憲久氏が出席していた。高市氏は自身のXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと釈明。その後、同日に予定されていた岐阜、愛知での遊説はこなしていた。
>3日夜、「週刊文春電子版」が高市氏のドタキャン騒動をめぐって、「衝撃スクープ 高市首相が『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた」などの見出しで新疑惑を詳しく具体的に報じた。当該記事を紹介した週刊文春のX公式アカウントのポストにも、ユーザーたちから高市氏への厳しい声が相次いでいる。
>この日、先行して辻元清美参院議員(65)が「日曜討論のドタキャンが2日前から準備されてたという文春の報道」と状況を説明。「もちろんリウマチはとても心配です。私でさえ身体しんどい」と体調を気遣ったうえで「でも、旧統一教会関連団体が高市さんの政治資金パーティー券を購入したという疑惑が報じられたばかり。加えて、物価高に苦しむ国民の前で『外為特会ホクホク』という驚くべき発言。高市さんの口からちゃんと説明せなあかんことだらけ」と指摘した。
>続けて「有権者の判断材料ないまま、逃げ切り選挙をするつもりと取られかねません」とつづると「もう一度、NHKで党首討論やったらどうでしょうか?」と呼びかけていた。
>そして蓮舫氏も「辻元清美さんの指摘、その通りだと思います。『逃げた』と取られるのも政治家として、総理大臣として異論もあると思われます。投開票の前に総理から各党党首討論を申し入れてほしい」と投げかけた。
<参考=「【衆院選】蓮舫氏「逃げたと取られるのも…」高市首相へ討論会再要求 文春「新疑惑」報道巡り」(日刊スポーツ)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 10:03
<副題=首相指名の特別国会、18日召集で調整 閉会せず予算成立めざす方向(朝日新聞)>
>政府・与党は、衆院選(8日投開票)後に首相を指名する特別国会を、18日に召集する方向で調整に入った。衆院選で与党が勝った場合を想定した日程で、会期は7月中旬までの150日間で検討している。複数の政府関係者らが明らかにした。
>高市早苗首相が1月の通常国会冒頭で衆院を解散したため、2026年度当初予算案の年度内成立は困難で、政府は暫定予算を組んで対応する見通し。衆院選後の特別国会は首相指名選挙や組閣を終えれば閉会するのが通例だが、政府・与党は閉会せずに当初予算案の審議を始め、5月の大型連休前に当初予算を成立させたい考えだ。
>衆院選後に開かれる与野党各会派の協議会に政府が召集日を伝える。高市内閣は召集日に総辞職し、衆参両院で首相指名選挙が行われ、選ばれた首相が組閣して新内閣が発足する見通し。
<参考=「首相指名の特別国会、18日召集で調整 閉会せず予算成立めざす方向」(朝日新聞)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 12:59
<副題=【衆院選】田母神俊雄氏指摘「自民党が勝ちすぎては困ると思っている」「先祖返りをする恐れ大」(日刊スポーツ)>
所謂の、自由民主党の、暴走懸念。
>元航空幕僚長の田母神俊雄氏が3日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)について私見をつづった。
>各メディアの情勢調査では自民党の優勢が伝えられている。そうした中、田母神氏は「今回の衆議院選で中道は議席を減らし高市自民党が勝つと思う」と切り出し、「高市総理の人気はすごい。しかし私は自民党が勝ちすぎては困ると思っている」と述べた。
>そして「ガソリン税や消費税の減税、178万円の壁、外国人の流入制限などが動き出したのは自民党が少数与党になったからだ」と続けた。
>さらに「2012年第2次安倍内閣出来た時の安倍総理の人気も今の高市総理と同じですごかった。その後2024年まで自民党は衆議院で絶対安定多数を維持したが、緊縮財政、増税路線は続き、外国人もどんどん増やしてきた。自民党が絶対安定多数を確保すると先祖返りをする恐れが大だ」と指摘した。
>この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。
<参考=「【衆院選】田母神俊雄氏指摘「自民党が勝ちすぎては困ると思っている」「先祖返りをする恐れ大」」(日刊スポーツ)>
(26/02/03)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 14:58
<副題=【ひるおび】田﨑史郎氏、聖教新聞の紙面に起きた異変に注目「学会は相当力を入れている」中道の巻き返しの可能性も示唆…ネットでもコメント殺到「そんなの昔から聖教新聞はそうしてるよ」「田崎氏もなんとか中道を盛り上げようと必死」「政治ジャーナリストって取材してもこの程度なのか?」(MSN)>
>2日放送のTBS系「ひるおび」に、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が出演。聖教新聞の紙面に注目し、新党である中道改革連合の参院選での巻き返しの可能性について私見を述べました。
>番組内では、朝日新聞が記載している衆院選の中盤情勢調査の結果を取り上げ、自民党が単独過半数300議席を超える勢いであることを伝えています。併せて、立憲民主党と公明党の結束によって誕生した中道改革連合は公示前の167議席から半減する可能性があることについても触れています。
>自民党の勢いについて、田﨑氏は「自分の取材実感と近いんです。自民党の人たちを取材していると、今回の選挙では無風だと。風が全く吹いていない。自民党が批判されることもないと」と自身で感じていることを解説。続けて、「確かに前回の時は政治とカネの問題を考慮したという人が7割を超えた。そういう批判がない選挙なんです。自民党に対する」と語りました。
>中道改革連合について田﨑氏は「取材すると動揺してるんです」と話し、「公明党創価学会の票は入ってきているようだと。一方で無党派層の流入があまり来なくなっている。下がっている感じがすると。公明党からの流入分と無党派層が入ってこない分を足すと、どうも無党派層が離れていった影響が大きいんじゃないかと感じるんですって」と党内で起きている感覚を述べました。
>また、創価学会の機関誌でももある聖教新聞で「公明党の支援団体である創価学会がものすごく力込めていて」と変化が起きていることを指摘。聖教新聞に中道改革連合の小選挙区候補者の名前が全員分記載されていると解説し、「自民党と公明党が組んでいた時代に自民党の候補者の推薦名簿なんて出さなかったですよ」と驚いた様子で語っています。
>「今回は身内の選挙として戦っていて、学会は相当力を入れている。これから1週間で巻き返すところも出てくるんじゃないかと思う」と、情勢変化も踏まえた私見を述べました。
>田﨑氏の見解について、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
・「そんなの昔から聖教新聞はそうしてるよ」
・「田崎氏もなんとか中道を盛り上げようと必死」
・「政治ジャーナリストって取材してもこの程度なのか?」
・「選挙は蓋を開けるまでわかりませんから、当日の開票結果が楽しみです」
・「田崎氏は仕事のために、聖教新聞をとっているのか?ジャーナリストは大変ですね。」
・「公明党を支持してきた層と、立憲を支持してきた層とは相容れない場合も多い」
>田﨑氏の意見に対する辛口な意見や、選挙は開票してみないとわからないといった声が上がっていました。
<参考=「【ひるおび】田﨑史郎氏、聖教新聞の紙面に起きた異変に注目「学会は相当力を入れている」中道の巻き返しの可能性も示唆…ネットでもコメント殺到「そんなの昔から聖教新聞はそうしてるよ」「田崎氏もなんとか中道を盛り上げようと必死」「政治ジャーナリストって取材してもこの程度なのか?」」(MSN)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 17:14
<副題=「カルト宗教に蝕まれている政治家たち」と三谷作品の”常連名脇役”まで…俳優たちから続々あがる「高市批判の声」(女性自身)>
カルト教団。
とは、旧統一教会を指してるですが。
いつまで、言うてるのか<?>
そんな事よりも、早くに、解散命令出せ<!>とか、言うたらと。
>2月8日の衆院選投開票まで残すところ後わずかとなるなか、何かと波紋を呼ぶ出来事が続いている高市早苗首相(64)。芸能界からも批判の声があがりはじめている。
>劇作家の三谷幸喜氏(64)作品の常連であり、数々の映画やドラマで脇を固めてきた名バイプレーヤーとして知られる俳優の相島一之(64)は4日、自身のXに《みんな選挙に行こうね》と呼びかけ、《今回の選挙はノーリターンポイントなのかもしれません》と、“後戻りできなくなる局面”かもしれないと投稿。
>続けて《内容も示さずに自分を信任しろと言って解散する首相なんて信じられない》と高市氏の姿勢を厳しく批判。《そもそもカルト宗教に蝕まれている政治家たちなんてSFの世界です》と、『週刊文春』の報道で高市氏に新たに浮上した旧統一教会との関係を想起させる問題にも切り込んだ。
>最後に《そしてそのことをほぼ取り上げないマスメディア》と、週刊誌やウェブメディアの報道で、旧統一教会との新たな接点や裏帳簿から判明した政治資金法違反疑惑、トヨタ系列2社からの違法献金疑惑など、高市氏の疑惑が次々に浮上するなか、テレビなど大手メディアが積極的に報じないことも批判。《坂道を転げ落ちてからでは遅い》と危機感を滲ませた。
>高市氏が圧倒的な高支持率を誇るなか、リスクを顧みず実名で声をあげた相島に、Xのコメント欄には《勇気ある発信ありがとうございます 他の俳優さんやタレントさんなども続いてほしい》《きっと批判の声もある中でこの様なポストありがとうございます》などと讃える声が集まった。
>俳優の松尾貴史(65)も同日、相島の投稿を引用して《相島さんの言うとおりです。彼女は、内容を示さずに「私を選べ」と言っています》と高市氏を批判。白紙委任の意図を《戦争ができるように憲法改悪を目論んでいるのは明らか》だといい、《投票して、NOを表明してください。このバタバタで整理券が届いていない人も多いと思いますが、無くても簡単に投票できます!》と、投票を呼びかけた。
>実は相島や松尾以外にも、ここ数日、Xで俳優たちから続々と高市政権への批判の声があがっている。
>3日、俳優の宍戸開(59)が《今、早急な物価高対策ってのは高市氏が総理の座にいないことだと思う…》と投稿。波紋を呼んだ「円安ホクホク」発言をはじめ、高市氏の政策や言動によって物価高の大きな要因である円安が加速していることを示唆した。
>また、宍戸は同日、高市氏が「憲法改正もやらせてほしい」と発言した記事を引用し、《安全装置のないピストルを子供に持たせたらアカンね〜》とも投稿。権力の暴走を縛る「憲法」を「安全装置」に例え、改憲後の権力行使にブレーキが効かなくなることを懸念した。
>ロックバンド「子供ばんど」のボーカルで俳優のうじきつよし(68)も3日にXで、《自民党に投票する皆さんへ 数十年かけて『弱く貧乏な国』にした政党、張本人なのに、
その反省、分析、説明は一切ない。 金権体質も変えない。 汚職・犯罪疑惑も解明しない。 彼らは確実に戦争をします。 暮らしが破壊され、 徴兵され、
愛する人が殺され、 やっと気づくのですか。 私は嫌です。》と自民党への不信感をあらわにしていた。
>さらに、現在放送中の玉木宏主演ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(フジテレビ系)にも出演中の名バイプレーヤー俳優の野間口徹(52)は2月1日、 自身のXに《逃げてばっかりだ。すぐ忘れると思われてる。許せないよね》と投稿。具体的な批判対象は明らかにしていないが、選挙期間中で唯一の党首討論会だった前日の『日曜討論』(NHK)を“手の治療”で直前にドタキャンしたにも関わらず、同日午後には東海地方の街頭演説を予定通り行った高市氏のことを批判したのではないかと指摘する声は多い。
>’24年のドラマ『ゴールデンカムイ-北海道刺青囚人争奪編-』(WOWOW)に出演した俳優の山内圭哉(54)も同日にXで《普通に逃げて吃驚した》と投稿しており、野間口同様に高市氏の討論欠席を批判したとみられる。
>普段あまり政治的な発信をすることのない俳優たちからあがる高市首相、自民党への批判の声。果たして情勢にどう影響を与えるのか。
<参考=「「カルト宗教に蝕まれている政治家たち」と三谷作品の”常連名脇役”まで…俳優たちから続々あがる「高市批判の声」」(女性自身)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 23:08
<副題=小池百合子が東京24区で自民党の裏金男「萩生田光一の応援演説」を緊急予告で「創価学会の地」に広がる大ショック(Asagei)>
>小池百合子都知事の「勝ち馬に乗る」能力には定評がある。日本新党から始まり、所属政党を変えながらも政界の荒波を乗り越え、東京都知事まで上り詰めた。その小池氏が2月6日夕に、衆院選で激戦を演じる自民党・萩生田光一幹事長代行の応援に入る、という萩生田陣営の「緊急告知」があった。
>小池氏はこれまで東京20区、18区などには応援に入ったものの、24区の萩生田氏に対しては応援用の為書きを送るにとどまっていた。24区では今、萩生田氏と中道改革連合の新人・細貝悠氏が「激戦を繰り広げている」(朝日新聞中盤情勢調査)。
>24区のある八王子市内には、公明党の支持母体である創価学会の関連施設が多い。全国的には劣勢が伝えられている中道では、
「24区で萩生田氏に小選挙区で勝つことで、大番狂わせを起こしたい」(選対関係者)
と力が入っている。
>創価学会が108ある重点区を指定したとされているが、当然ながら東京24区は入っており、中道の斉藤鉄夫共同代表らが応援に訪れている。
>小池都政において公明党は与党の立場で、小池氏とは良好な関係を続けてきた。それだけに、小池氏があえて萩生田氏の応援に入ることに、公明関係者はショックを受けている。
>自民党都連関係者によると、萩生田氏は都連会長時代、小池都政を支えてきた。小池氏としては、ここで萩生田氏に恩を売ることを考えているのかもしれない。
>小池氏は昨年12月の税制改正大綱で、税収が東京都に集中していることが指摘され、偏在是正に向けて税制の見直しを検討することが盛り込まれていることに危機感を覚えている。国政での「味方」を欲しがっているとされるが、自民党の実力者である萩生田氏は、うってつけの人物というわけだ。
>小池氏の遊説が選挙結果にどのように影響を与えるのか。東京24区からは国民民主党の細屋椋氏、参政党の與倉さゆり氏、無所属の深田萌絵氏も出馬している。
<参考=「小池百合子が東京24区で自民党の裏金男「萩生田光一の応援演説」を緊急予告で「創価学会の地」に広がる大ショック」(Asagei)>
(26/02/04)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 23:54
<副題=<1分で解説>高市首相「日曜討論」欠席 政府高官「私がさせた」(毎日新聞)>
>高市早苗首相(自民党総裁)が出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を手の治療のため急きょ欠席したことを巡り、政府高官が「首相は深刻な状態で、私が(出演を)キャンセルさせた」と明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「高市首相の番組欠席と手の症状」を解説します。
>Q なぜ手の治療が必要だったの?
>A 衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化しました。その後も応援演説で握手を続け、右手の指2本の関節が曲がるなどしたそうです。
Q 首相は最初から番組に出ないつもりだったの?
A 首相は応援演説を続け、「日曜討論」にも「出る」としていましたが、1日朝に医務官の治療を受け、番組を欠席しました。
Q 代わりに誰が出演したの?
A 自民党の田村憲久政調会長代行が代理で出演することになりました。
Q 週刊誌報道もあったとか。
A 週刊文春電子版は、番組放送の2日前から「首相が出演キャンセルを準備していた」などと報じています。
<参考=「<1分で解説>高市首相「日曜討論」欠席 政府高官「私がさせた」」(毎日新聞)>
(26/02/05)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 02:27
<参考=「【衆院選】百田尚樹氏、「明確な選挙妨害!」 握手会「乱入」街宣中のビラ「ひったくり」相次ぎ」(日刊スポーツ)>
それは、犯罪<!>
>作家で日本保守党の党首、百田尚樹参院議員が4日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日に行われた大阪市内での演説後の握手会での乱入女性によるスタッフへの暴行やビラの束をひったくられるなどの行為があったとして、苦言を呈した。
>同党は公式Xで「大阪・阿倍野の街頭演説後、握手会の最中に女性が乱入して暴れ、スタッフ2人が殴られるという事態が発生しました」と公表。「警察へ被害届を提出をすべく準備いたします」とした上で「なお、百田代表や候補者弁士は無事でした」と明かした。
>百田氏は「この事件もひどいものでしたが、この後、天満橋でもっとひどい事件が起こりました」と書き出した上で「街宣中、大声でわめきながら、ボランティアの持っていたチラシの束をひったくって道路にぶちまけたのです」と状況を説明。最後に「明確な選挙妨害です!!」とつづった。
>比例近畿ブロックで3人の候補者を擁立している同党は3日、「衆院選近畿ブロック」での選挙演説の事前告知を控えると発表していた。有本香代表代行は自身のXで「酷過ぎます。#保守党近畿ブロックチームは、妨害グループのせいで街頭演説の告知もままなりません」と理由を明かした。続けて「民主制の根幹を揺るがすこんなことがいつまで許されるのか。メディアや大手政党の皆さんは、SNSの規制ばかり話題にしますが、演説妨害についてもそろそろ対策を考えませんか」と投げかけていた。
<参考=「【衆院選】百田尚樹氏、「明確な選挙妨害!」 握手会「乱入」街宣中のビラ「ひったくり」相次ぎ」(日刊スポーツ)>
(26/02/05)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 10:09
<副題=高市首相、「持病」で番組ドタキャンに批判相次ぐ中… 整形外科医師は「これは本当に笑えない話(Sirabee)>
その人の、身体的、精神的、痛みなるは、当人にしか、わからんです。
それを、ハタがとやかくは、言い過ぎであると。
>高市早苗首相がNHK『日曜討論』への出演を急きょ取りやめ、「逃げた」などと批判の声もあがるなか、整形外科医の歌島大輔氏が、高市首相の持病について解説している。
>肩関節を専門とする整形外科医でYouTuberとしても活動する歌島大輔氏が1日、公式Xを更新。高市早苗首相が同日放送のNHK『日曜討論』への出演を急きょ取りやめたことへの批判について言及。高市首相の持病について解説した。
>■「整形外科医の僕からすると、本当に笑えない話」
『日曜討論』では各党の党首が出席しての討論が予定されていたが、高市首相が急きょ出演を取りやめた。SNSでは「逃げた」などとユーザーから批判の声があがり、一部で「高市逃げた」とのハッシュタグが拡散されていた。
>それを受け、歌島氏は「高市首相が討論番組を欠席した件、いろいろ言われてますよね。『手を痛めたぐらいで…』『議論から逃げた』みたいな声、SNSでたくさん見かけました」と切り出し、「でも、整形外科医の僕からすると、これは本当に笑えない話なんです」とつづる。
>■たかが握手でも「凶器」に
>続けて、「『たかが握手』が、関節リウマチの患者さんにとっては文字通り『凶器』になり得るんですよ。関節リウマチの方の手は、僕たちが想像する以上に脆くて壊れやすい状態にあります」として、「3つの弱点」に言及した。
>1つ目として「骨がもろいこと」を挙げ、「病気や薬の影響で骨粗鬆症になりやすく、骨折リスクは健常者の1.5倍以上、股関節骨折だと2倍を超えるという報告もあります。強く握られて引っ張られただけで、骨にヒビが入る可能性を僕ら専門家は考えます」と出典を示しながら説明。
>2つ目には「関節が緩くなっていること」として、「炎症で靱帯がダメージを受けて、関節がグラグラなんです。そんな状態で手をひねられたら、亜脱臼(関節がはずれかけること)だって起こり得ます」と指摘した。
>■「政治的な話はさておき…」気配りを訴え
>3つ目に「腱が切れやすくなっていること」を挙げ、「骨のトゲにこすれて、ある日突然『ぷつん』と腱が切れることがあります。そうなると指が自力で伸ばせなくなり、手術が必要になることも珍しくありません」とも。
>「局所のケガがきっかけで、リウマチ自体の勢いが強まって全身の症状が悪化する(フレア)可能性すらあります」「だから『手を痛めたくらいで休むな』という言葉は、あまりにも優しくないなと個人的には思います」と記す。
>さらに、「政治的な話はさておき、今回の件が、目に見えない痛みを抱える人々への想像力を働かせるきっかけになってほしいなと心から願っています。あなたの周りに関節リウマチの方がいたら、どうか握手の強さ一つにも気を配ってあげてください」と呼びかけている。
>■ユーザーからは「火のついたような痛み」
>歌島氏のポストに、ユーザーからは「おっしゃる通りです…関節リウマチの人、誘引なく手指の腱断裂おきたりしますもんね」とコメントが寄せられ、歌島氏は「本当にそうですよね。腫れてるって事実だけでも辛さが伝わってきます」と返信。
>実際に、自身や家族がリウマチを患う人から「突発的な動きで、腫れたりします。リウマチの痛みは、リウマチになった人にしか分からないと思います。火のついたような痛みに耐えます。痛みを分かってもらえないこともあります。もっとリウマチのこと理解して欲しいです」「痛みは人それぞれ違うとは思いますが 普通の生活をしづらくなるしストレスもかかります。高市首相も痛みと闘っていて凄いと思います」といったコメントもみられた。
>■遊説先での握手で負傷
>高市首相は自身の公式Xで、「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と負傷したことを明かし、「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。
>高市首相は昨年9月、自民党総裁選への立候補を表明した際に関節リウマチであることを明かし、「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」とも打ち明けていた。
>■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
<参考=「高市首相、「持病」で番組ドタキャンに批判相次ぐ中… 整形外科医師は「これは本当に笑えない話」(Sirabee)>
(26/02/02)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 12:13
<副題=【衆院選】現役医師が高市首相に“医学的公開質問”「矛盾と齟齬に疑念」ドタキャン騒動巡り(日刊スポーツ)>
今度は、多分なら、アンチ<反高市>の医者の言<!>
で、
何が言いたいのか、さっぱりのわからんです。
レントゲンねえ。で、何じゃ<?>
「医務官から患部は安静かつ冷やさないこととの指示はあったのでしょうか」で、何じゃの、よ、わからんです。
>医師の木村知氏が6日夜、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)1日のNHK「日曜討論」をドタキャンした原因とされる「手を痛めた」などの説明などについて、医学的見地から“公開質問”をした。
>高市首相は1日、「日曜討論」放送後の自身のXを更新し「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と説明し、1日の岐阜、愛知での遊説は予定通りこなした。Xなどネット上などでは、高市首相の体を気遣う声がある一方、番組はドタキャンしたが直後に遠方の遊説は行ったという判断などに対し、さまざまな論議が起きていた。
>また政府高官が4日、首相の番組欠席は、木原稔官房長官の判断だったと記者団に説明したことが報道各社で報じられた。政府高官の説明では、高市首相は出演の意向を示したが、木原氏が1日朝、医務官による治療を受けさせるため出演をキャンセルさせ、代理出演した田村憲久政調会長代行にも木原氏が事前に依頼していたとされている。
>木村氏は、高市氏が1日に投稿した当該ポストを添付。「高市早苗様 お疲れ様でございます。高市様の以下ポストを拙稿に引用させていただき、木原官房長官によるご説明との整合性等、医学的見地から検証させていただきました。その上で、お忙しいところ大変恐縮ですが、以下の点につきご説明いただければ幸いです」と書き出した。
>その上で「・官房長官によれば右手の指2本が曲がってしまったとのことですが、医務官はその指を診察してもレントゲン検査は選挙後でよいと仰ったのでしょうか ・消炎剤の塗布とテーピングがおこなわれた後、医務官から患部は安静かつ冷やさないこととの指示はあったのでしょうか」と質問。
<参考=「【衆院選】現役医師が高市首相に“医学的公開質問”「矛盾と齟齬に疑念」ドタキャン騒動巡り」(日刊スポーツ)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 14:09
<副題=トランプ氏「高市首相を全面的に支持」、選挙期間中に異例の表明…「日本国民を決して失望させない!」とも(読売新聞)>
今頃、何で、トランプ君が、高市支持<?>
多分なら、大勢、判明、高市圧勝と知って<?>
>米国のトランプ大統領は5日のSNSへの投稿で、8日投開票の衆院選に触れ、高市首相を「米大統領として完全かつ全面的に支持する」と表明した。米大統領が日本の選挙期間中に特定の立場を示すのは異例となる。
>トランプ氏は衆院選を「日本の未来にとって極めて重要な選挙だ」とつづった。昨年10月の訪日に言及し、「我々は首相に極めて良い印象を持った」と評価。日米は安全保障面だけでなく、「両国にとって大きな利益をもたらす貿易協定でも緊密に協力してきた」と言及し、「彼女は日本国民を決して失望させない!」と持ち上げた。
>トランプ氏が国外選挙で特定の候補者支持を打ち出すことは珍しくない。この日は、4月に議会選挙を迎えるハンガリーのビクトル・オルバン首相への支持も表明した。
<参考=「トランプ氏「高市首相を全面的に支持」、選挙期間中に異例の表明…「日本国民を決して失望させない!」とも」(読売新聞)>
(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 16:09
<副題=【衆院選】三浦瑠麗氏「自分のお蔭で…」トランプ米大統領、異例の高市首相支持表明の背景を推察(日刊スポーツ)>
そらねえ。
誰が考えても、その通り<!>
>国際政治学者の三浦瑠麗氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。トランプ米大統領が自身のSNSで、衆院選に関し、高市早苗首相(自民党総裁)と自民、日本維新の会の連立政権を「完全かつ全面的に支持する」と表明したことについて私見を述べた。
>三浦氏は「トランプ大統領が選挙戦中の高市早苗総理を推したと話題だが、トランプの性格を考えると、勝ちそうな候補でないと見捨てるので、自民党優勢と報じられて『自分のお蔭でやはり勝った』と言いたくて言ってるんだと思う」と推察。「なので、これは他国の選挙への介入だ!とかメディアがいうとかえって喜んでしまう」とつづった。
>米大統領が日本の選挙期間中に特定の立場を示すのは異例。3月19日に高市氏をホワイトハウスに招き、日米首脳会談を開催する予定とも明らかにした。
>トランプ政権は高市氏を対米協力に積極的だとみなしており、支持を打ち出して後押しする狙いがある。トランプ氏はこれまでも、中南米諸国などの選挙で自身に近いと見なす候補や勢力への支持を公言してきた。
<参考=「【衆院選】三浦瑠麗氏「自分のお蔭で…」トランプ米大統領、異例の高市首相支持表明の背景を推察」(日刊スポーツ)>
(26/02/06)
<参考=NO.642 続45<高市早苗首相>衆議院総選挙・いよいよの投票結果は<?>>
(26/02/07)
NO.641 続162<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航<!><起稿 閻魔大王>(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 15:34
あからさまなるの、ロシア贔屓のトランプ君では、和平難しく。
<参考=NO.624 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?>>
(26/01/03)
<副題=EUがウクライナに16兆円の融資支援へ準備 侵攻長期化の資金不足に対応(FNN)>
要は、ウクライナの戦費調達問題。
>ヨーロッパ理事会は4日、ウクライナに対し、2026年から2027年にかけて約900億ユーロ(約16.6兆円)の融資支援を行うための法的枠組みについて、合意しました。
>合意は、ウクライナ侵攻が長期化する中での資金不足に対応するためのものです。
>IMF(国際通貨基金)は、2026年中に戦争が終結する前提でも、ウクライナの資金需要は1357億ユーロ(約25兆円)にのぼるとしています。
>900億ユーロの内訳は国家財政を支えるための300億ユーロ、防衛に必要な費用を支えるために600億ユーロです。
>資金は、EU(ヨーロッパ連合)が市場で借り入れて調達し、利子の負担もEU予算でまかなう計画です。
>さらに、融資の返済義務が生じるのは、ロシアが戦争賠償を支払った後に限るとしています。
>ヨーロッパ理事会は今後、ヨーロッパ議会との交渉を経て、4月ごろの実施を目指す考えです。
<参考=「EUがウクライナに16兆円の融資支援へ準備 侵攻長期化の資金不足に対応」(FNN)>
(26/02/05)
<26/03/09>
【閻魔大王】 2026/02/06 (Fri) 16:34
<副題=ロシア使用のスターリンク端末は「遮断」、ウクライナ国防省が発表 攻撃ドローンに搭載(CNN)>
>ウクライナ国防省は5日、ロシアがウクライナ国内で使用する米スペースXの衛星通信サービス「スターリンク」の端末は「遮断」され、ロシア軍の通信に支障が出ていると明らかにした。
>ウクライナのフェドロウ国防相によると、スターリンクを所有するスペースXはウクライナ側と協力して、認証済みの端末を登録した「ホワイトリスト」の更新を進めている。一方で、未承認のロシアのシステムはブロックされたという。
>フェドロウ氏は5日の声明で、「『ホワイトリスト』に追加されたスターリンク端末は稼働している。ロシアの端末はすでにブロックされた」と説明。「我々は引き続きスターリンク端末の検証作業を続けており、最初にホワイトリスト入りした端末群はすでに運用中だ」と明らかにした。
>ウクライナ軍参謀本部の情報筋によると、前線では現地時間5日夜の時点で、「ロシア側のすべてのスターリンクが遮断された」という。
>米国の制裁の下、スターリンクのロシアへの販売やロシアによる使用は禁止されている。しかし、専門家やウクライナ当局者の間では、ロシアが次第にこのシステムを利用する手段を見つけつつあると警鐘を鳴らす声が出ている。
>CNNは以前、スターリンクのシステムを攻撃用ドローンに搭載するロシアの手法について報じていた。これにより、ロシアのドローンは全地球測位システム(GPS)や無線信号を妨害してドローンを無力化する電子防衛網をかいくぐり、ウクライナ国内の奥深くを攻撃できるようになる。
>ウクライナ側も戦争が始まって以来、スターリンクに大きく依存しており、軍の通信やドローンのほか、病院や学校のような公共施設の情報システムの運用に利用してきた。
>ウクライナのベスクレストノウ国防省顧問は、「前線の敵が直面しているのは単なる問題ではなく、大惨事だ。部隊の指揮統制はすべて崩壊し、多くのエリアで攻撃作戦が停止している」と指摘した。
>スペースXの創業者イーロン・マスク氏は今週、ロシアによるスターリンクの「無許可」使用を止める措置を講じていると明らかにしていた。
>ロシア国防省はこれまでのところ、スターリンクの遮断をめぐる主張について言及していない。
>ただ、ロシアの軍事ブロガーは4日から5日にかけてスターリンクの障害に言及し始め、前線でのロシアのインターネット能力や通信能力が打撃を受けていると指摘した。
>親政府派の軍事ブロガー、ボリス・ロジン氏はテレグラムにQ&A形式で書き込みを行い、「現場でのインターネット利用に一定の影響が出るのは確かだ」「質問の通り、現時点では代替手段はまったくない」と説明した。
<参考=「ロシア使用のスターリンク端末は「遮断」、ウクライナ国防省が発表 攻撃ドローンに搭載」(CNN)>
(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 09:19
<副題=ロシア軍情報総局ナンバー2、モスクワで銃撃され重体か…犯人は逃走(読売新聞)>
ウクライナの仕業と、言われてるの感、あるですが。
殺害し切れておらず。素人<?>。
>ロシア連邦捜査委員会などによると、露軍参謀本部情報総局(GRU)のウラジーミル・アレクセエフ第1副局長が6日、モスクワの自宅マンションの建物内で銃撃され、病院に搬送された。重体とみられる。発砲した人物は逃走したといい、同委員会は殺人未遂などの容疑で捜査している。
>アレクセエフ氏はGRUのナンバー2。トップは、ウクライナ侵略の終結に向けた米国とロシア、ウクライナによる高官協議で露代表団を率いるイーゴリ・コスチュコフ局長だ。セルゲイ・ラブロフ露外相は6日、記者会見で事件について問われ、「和平交渉の妨害が目的だ」との見方を示した。
>モスクワではこれまで、ウクライナ侵略を続ける露軍幹部を標的とした事件が相次いでいる。ただ、今回の事件について捜査機関は詳細を明かしておらず、背景なども不明だ。
>アレクセエフ氏は2023年、民間軍事会社「ワグネル」の創設者エフゲニー・プリゴジン氏が、ウクライナ侵略を巡る待遇などでプーチン政権と対立して反乱を起こした際、沈静化に向けた交渉に当たったことで知られている。
<参考=「ロシア軍情報総局ナンバー2、モスクワで銃撃され重体か…犯人は逃走」(読売新聞)>
(26/02/06)
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 21:58
<副題=ロシア軍高官、自宅で銃撃され重体 ウクライナは関与否定(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
>ロシア軍のウラジーミル・アレクセーエフ中将(64)が6日、モスクワ北西部の自宅アパートで複数回銃撃され、病院に搬送された。捜査当局が発表した。
>モスクワ検察当局によると、身元不明の襲撃者は現場から逃走した。アレクセーエフ氏は重体だという。
>アレクセーエフ氏は旧ソ連時代のウクライナ生まれで、国防省参謀本部情報総局副長官を務める。2023年6月にロシア民間軍事会社トップのエフゲニー・プリゴジン氏が短期間の反乱を起こした際、同氏と交渉するため派遣された高官の1人だった。
>ウクライナ戦争開始以降、複数のロシア軍高官が暗殺されており、ロシアはこれらの攻撃をウクライナの仕業だと非難している。昨年12月には参謀本部のファニル・サルバロフ作戦訓練局長が、自身の車の下に仕掛けられた爆弾により死亡した。
>ロシアのラブロフ外相は、この暗殺未遂事件の背後にウクライナがいると非難し、和平交渉を妨害するために計画されたと述べた。証拠は示さなかった。
>一方、ウクライナのシビハ外相は、この銃撃事件へのウクライナの一切の関与を否定。「そのロシア軍高官に何が起きたのかは分からない。内部の抗争だったのかもしれない」と述べた。
<参考=「ロシア軍高官、自宅で銃撃され重体 ウクライナは関与否定」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/02/06)
<26/03/09>
【閻魔大王】 2026/02/07 (Sat) 23:44
<副題=前線攻撃の6割無人機 ウクライナ軍総司令官(Yahoo!ニュース・KYODO)>
>ウクライナ軍のシルスキー総司令官は5日、キーウで取材に応じ、前線でのロシア軍との戦闘では、無人機攻撃が6割を占め、砲撃は4割だと明らかにした。前線から15~20キロのエリアは「キルゾーン」と呼ばれ、両軍が使用する有線型無人機の射程圏内のため、特に死傷者が出やすいという。
>シルスキー氏は、ウクライナに展開するロシア兵は約71万人と指摘。1日当たり1000~1100人の損失を出しており、補充が追いついていないとの見方を示した。
<参考=「前線攻撃の6割無人機 ウクライナ軍総司令官」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/02/07)
【閻魔大王】 2026/02/11 (Wed) 23:17
<副題=米「6月までに戦闘終結を要求」ゼレンスキー氏明かす(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
で、ウクライナに、ロシアに、どせえと。
結果的、ロシアは、再度の、今の内と、猛攻してるです。
>ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがウクライナとロシアに対して6月までに戦闘終結を目指すよう求めていることを明らかにしました。
>ゼレンスキー大統領が6日に記者団に語った内容が7日に公開されました。
>ウクライナメディアによりますと、「アメリカは夏の初めまでに戦争を終結させることを双方に提案していて、このスケジュールに沿って圧力をかけていくだろう」と述べたということです。
>ゼレンスキー大統領はさらに、アメリカは「6月までにすべてを完了させたいと表明している」と話したということです。「国内問題が影響していると理解している」として、11月のアメリカの中間選挙を見据えたスケジュールであるとの認識を示しました。
>また、次回の3カ国協議は来週にもアメリカ・フロリダ州のマイアミで開かれると明らかにしました。
<参考=「米「6月までに戦闘終結を要求」ゼレンスキー氏明かす」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/02/08)
<26/02/21>
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 08:53
<副題=ウクライナがロシア軍のスターリンク使用を遮断、戦場通信に影響も(MSN)>
>ロシア軍がウクライナ内で使用していたスターリンク衛星インターネット端末が遮断されたと海外メディアが報じた。
>ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は5日(現地時間)、スペースX側と協力し、承認・認証された端末のみを使用できるようにした「ホワイトリスト」を更新しており、承認されていないロシア側のシステムは遮断されたと明らかにした。
>フェドロフ国防相は、ホワイトリストに追加されたスターリンク端末は正常に作動していると述べ、端末の検証作業を続けており、最初に登録された端末はすでに稼働中だと付け加えた。
>「CNN」によると、ウクライナ軍参謀本部のある情報筋も、現在前線全般でロシアのすべてのスターリンク接続が遮断されていると伝えた。
>スターリンクは米国の制裁によりロシアに販売されることもロシアで使用されることもできない。しかしロシアは攻撃用ドローンにスターリンクシステムを装着し、GPS(全地球測位システム)と無線信号を攪乱してドローンを無力化するウクライナの電子防御網を迂回してきたと伝えられている。
>スペースX創設者のイーロン・マスク氏は今週初め、ロシアがスターリンク衛星インターネット網を無断で使用するのを防ぐための措置を講じていると明らかにした。マスク氏はこの日も、ウクライナに居住している場合、スターリンク端末を登録する必要があると勧告した。
>ロシア国防省は、これに関して何の立場も示していない。
>しかし親ロシア派の軍事ブロガーのボリス・ロジン氏はテレグラムを通じて、今回の措置は戦場にある程度の影響を与えるだろうとし、ロシア軍が遮断を迂回し、他の方法で戦場に高速インターネットを提供するために努力していると述べた。
<注>「テレグラム」=「Telegram」に、すると、禁句で、投稿不可。
これは、当方の設定ではない。
>一方、別の軍事ブロガーは今回の通信途絶事態を縮小し、スターリンク回線は遮断されたかもしれないが、バックアップ通信網は依然として作動していると述べ、無線機は正常に作動しており、各陣地間の通信は可能だと主張した。
<参考=「ウクライナがロシア軍のスターリンク使用を遮断、戦場通信に影響も」(MSN)>
(26/02/08)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 09:33
<副題=「ロシア軍、スターリンク遮断で通信網崩壊」米スペースXが占領地の不正端末を全面排除(MSN)>
>ウクライナ戦争でスターリンクの衛星通信を不正利用していたロシア軍が、最近、通信を遮断されたことを受け、通信網の再構築を模索していると報じられている。
>5日(現地時間)、ウクライナ政府は、ロシア軍がスターリンク端末を搭載したドローンで後方深くまで攻撃を行っているとの疑いに基づき、スペースX社と協議の上、占領地域における不正端末の接続を遮断したと発表した。スペースX側は、登録済みの端末のみ接続を許可する「ホワイトリスト」方式を導入し、未認証端末を排除した。特に、高速移動する兵器への転用を防ぐため、時速75kmを超える速度で移動する場合、自動的に通信を遮断する措置を講じた。ロシア軍がリアルタイム通信を活用し、ウクライナ後方の鉄道や車両を標的に攻撃を繰り返していたことへの対抗措置だ。
>ウクライナ国防省は、今回の遮断措置が成果を上げているとしている。5日、セルヒー・ベスレストノフ国防顧問はSNSを通じ、「ロシア軍の指揮・統制システムが混乱し、一部の作戦が中断された」と述べた。また、ウクライナのメディア「ウクライナ・ナショナル・ニュース」によると、親ウクライナ派の抵抗組織「アテシュ」は、通信途絶によりザポリージャ方面のロシア軍第1152連隊で誤射が発生し、12名が死亡したと報告した。
>ロシア軍はバックアップ通信網を稼働させる一方、利用可能な端末の確保に動いている。ベスレストノフ顧問は8日、「ロシア軍は名義を貸す裏切り者を1万フリヴニャ(約3万6,800円)で募っている」とし、「不正利用によって人命被害が出た場合、終身刑を含む厳罰に処す」と警告した。ロシア側は一連の措置について公式なコメントを出していない。
>しかし、今回の措置が戦況に与える影響は限定的との見方もある。実際、ロシア軍は7日未明、ドローン408機とミサイル29発を投入し、ウクライナの電力網を大規模攻撃した。この過程で原子力発電所の関連施設が被害を受け、原子炉1基が停止したと報じられている。アンドリー・シビハ外相は、核施設への攻撃による事故のリスクを警告した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は8日、X(旧ツイッター)を通じ、「ロシアの兵器生産には海外製部品の輸入が不可欠だ」と指摘し、制裁逃れを防ぐための国際的な対応を強く求めた。
<参考=「「ロシア軍、スターリンク遮断で通信網崩壊」米スペースXが占領地の不正端末を全面排除」(MSN)>
(26/02/10)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 09:49
<副題=米、ウクライナに和平案巡る国民投票要求か 5月15日までに 英報道(毎日新聞)>
完全なる、ロシアのペース。
ウクライナの現大統領、ゼレンスキーは、選挙を経ていないと、プーチンは、以前より、言うてるです。
つまり、正式な大統領ではないと。よて、和平交渉出来ずと。
更には、和平交渉案、巡るの、国民投票ねえ。基本、領土割譲をどするやと。
結果、戦時中に、大統領選挙せねばの、米国の、脅しもあって。
その間、ロシアが、攻撃せぬの保証はあるのか<?>
>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は11日、トランプ米政権がウクライナに対し、5月15日までに大統領選とロシアとの和平案への賛否を問う国民投票を実施するよう求めていると報じた。ウクライナのゼレンスキー大統領は、侵攻から4年となる今月24日に選挙計画の発表を検討しているという。
>ゼレンスキー氏は6日、トランプ大統領が6月までの戦闘終結を求めていると明らかにしていた。だが、国外に避難した有権者の投票方法やロシアの占領地域の扱いなど課題が山積しており、選挙が実施できるかどうかは不透明だ。また、ゼレンスキー氏は60日間の停戦を前提条件としているが、ロシアは応じない姿勢を示している。
>ウクライナと米露は現在、和平案の内容を策定中だが、ウクライナ東部の領土問題が未解決のままとなっている。ゼレンスキー氏はこれまで、ウクライナが領土面で譲歩を迫られる場合は国民投票を実施し、和平案の内容を国民に問う方針を示してきた。
>FTは、選挙が実施されない場合、米国はウクライナに停戦後の「安全の保証」を提供しない恐れがあるとしている。11月の米中間選挙を控え、外交成果を示したいトランプ政権はウクライナに圧力をかけ、和平実現を急ごうとしているとみられる。【ベルリン五十嵐朋子】
<参考=「米、ウクライナに和平案巡る国民投票要求か 5月15日までに 英報道」(毎日新聞)>
(26/02/11)
【閻魔大王】 2026/02/12 (Thu) 13:44
<副題=ゼレンスキー氏 “ウクライナ大統領選など実施計画”英メディア報道を否定 「停戦実現なら可能」(日テレ)>
そやろ、なあと。
がしかし、何故に、英メディアが、その手、報道したのかと。
>ウクライナのゼレンスキー大統領は、侵攻4年にあわせて大統領選挙などの実施計画が発表されると伝えたイギリス・メディアの報道を否定しました。
>イギリスのフィナンシャル・タイムズ紙は11日、ゼレンスキー大統領が今月24日のロシアによる侵攻4年の節目にあわせて、大統領選挙と和平合意に関する国民投票の実施計画を表明する意向だと報じました。
>ロシアとウクライナの和平合意を急ぐアメリカのトランプ政権が、5月15日までの実施を求めて圧力をかけているということです。
>ロイター通信によりますと、ゼレンスキー氏は記者団に対し、報道内容を否定した上で、「停戦が実現すれば選挙を実施できる」として、投票の安全が確保できる環境整備が重要だとの認識を示しています。
>ロシアとウクライナの和平協議は、焦点の領土問題などをめぐって両者の溝が埋まっておらず、アメリカの求める期日通りに大統領選挙などが実施される可能性は低いとみられています。
<参考=「ゼレンスキー氏 “ウクライナ大統領選など実施計画”英メディア報道を否定 「停戦実現なら可能」」(日テレ)>
(26/02/12)
<参考=NO.645 続163<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平混沌<!>>
(26/02/14)