第30章最後①
1.2009年年始
年が明けて2009年になります。

(cisと餅つきをしているAAは三空。当初はハゲていると言われていた)


煽りや他の人の話題が多く、cisが思うように話ができないということでスレの刷新を図ります。
cisは相場師列伝スレというスレに常駐し、多くの投稿をしていました。
相場師列伝スレは事実上cisのスレでしたが、それが明確に決まっていたわけではありませんでした。
改めてcisのスレということを明確にしてcisスレを建て、そこを常駐スレとします。

cisスレの主な内容として「びびりの話題」はありますが、「BNFの話題」はありません。


子供(赤ん坊)を見に来る~という話は第15章の最後にあります。

2009年の日経平均の予想レンジ5,800円~12,000円はBNFがフライデー2009年1月9・16日号(2008年12月26日発売)で言ったことです。
cisの2009年1月の損益です。

損小利大のトレードであることが分かります。
cisは2007年の終わりごろより、小さな利益を積み重ねるスキャルピングからチャンスの時に大きく稼ぐスイングに変わってきます。
2009年頃より成果が出てきます。


2.週刊東洋経済2009年1月17日号(2009年1月13日発売)

過去にアエラや週刊ダイヤモンドに出たことがありますが、久しぶりにビジネス雑誌への登場です。
週刊東洋経済2009年1月17日号(2009年1月13日発売)
損失のつらさを避けるコツはただ一つ、損をしないこと―


※前日に話題になっていた話



3.「金融危機こそ大チャンス!利益を上げる賢者の投資術」(岩崎直、2008年12月24日発売)
少し時間がさかのぼりますが、2008年末に出版された「金融危機こそ大チャンス!利益を上げる賢者の投資術」について紹介します。
その主たる内容は置いておいて、BNFを紹介する箇所をそのまま引用します。
P188~189
P190~191
P192~193
P194~195
P196~197
P198~199
P200~201
(※ビィクター・ニーダーホッファーは)“本にも紹介されているし98年に放送されたNHKスペシャル「マネー革命」でも登場した位だから、どちらかで知ったと推測できる”(P190)
これはNHKスペシャルと見たとBNFは2chで言っています(2004年2月4日23時47分)。
(※ジェイコム事件で)“B・N・Fは7100株を買い、8日に1100株を売り(いくらで売ったかは不明)、残る6000株(発行株式の実に41.38%!)を現金決済(20億3500万円)した”(P191)
ジェイコム事件当日に決済した1100株はストップ高の77.2万円で売っており、2億円余りを儲けています(アエラ2006年1月2・9日号)。
“彼は10月に秋葉原駅前のビル1棟を90億円出して購入したのである。~どんなビルかは分からない”(P199)
これは言わずと知れたチョムチョム秋葉原のことです。
注目すべきは続きのページです。
P201~203
200億円以上の資産を持っている人間としては無防備でリスクが高すぎる―
2chではさんざん言われていたことですが、BNFとは面識のない資産コンサルタントにもその危険さを指摘されます。
この本をBNFが読んだか分かりませんが、BNF自身もどこかで危険さを察知していたのかもしれません。
BNFは2009年1月13日発売の週刊東洋経済以降、マスメディアから遠ざかります。
4.cis
前述のようにcisは相場師列伝スレからcisスレへと移ります。
cisスレでのやり取りを紹介します(一部別のスレからの引用です)。































(この質問に対する回答は無し)















3月4日はcisの誕生日です。

3月5日はBNFの誕生日です。


cisは2009年1月に常駐スレをcisスレに変え、当初は頻繁に投稿していましたが、それも3月に入ってからめっきり少なくなります。
煽りが過激になってきたためです。

2chでの冷やかしやからかいはいつものことで、cisもそれをしていた一人でしたが、徐々に度を越えてきます。





2002年から株板(投資一般板)で投稿を続けていたcisでしたが、ついに耐えられなくなります。


この投稿が株板(投資一般板)では最後になりました。
30歳になって5日目でした。
以後cisがどのように相場に対峙して行ったかはマスメディアとTwitter、ワイン板、麻雀板、ポーカー掲示板での投稿で切れ切れに知るのみとなります。


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