第20章またか①
1.倉田真由美

リンクはオーマイニュース対談「森永卓郎×倉田真由美 (2)」の「『株を持つだけで権力者』って世の中おかしくない?」です。
リンクはすでにデッドリンクになっており、キャッシュも獲得できませんでしたが、転載したサイトから引用します。
『株を持つだけで権力者』って世の中おかしくない?


第9章で紹介しましたが、文藝春秋2006年5月号で倉田真由美がBNFに取材しています。






三村雄太は「平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます」という書籍で有名になった個人トレーダーです(第9章クラスター爆弾③参照)。

投資力検定・倉田真由美(再掲)
第10章で紹介しましたが、BNFはニュース力20点、感応力20点、チャート力14点、銘柄力18点、基礎力13点で合計85点でした。

結局、倉田真由美の言いたいことは、自分が「有能」と認める人以外大金を持ってはいけない、それだけでしょう。
感情的過ぎて聞くに値しない意見です。
2.夕刊フジ2008年2月7日号

夕刊フジ2月7日号






※BNFの大学入学は1997年4月(一浪)です。

カブトモネットとはcisが三空とますぷろと共同で立ち上げた株式会社すぺいろんが運営するSNSです。
「今日の相場」は、そのカブトモネットにある対談形式のコラムのことです。




評判が悪かった前髪を下ろす髪型は止めたようだ。
3.「またか」

アサヒ・コム2008年2月8日

北畑隆生事務次官の明らかに偏見に基づく発言です。
「バカで浮気で無責任」
今までBNFは何を言われても言い返すことは無かったのですが、今回は違いました。
公務員に対しては思うところがあったのか、一週間前の倉田真由美の発言が頭にあったのか分かりません。

夕刊フジ2008年2月9日号







ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿です。
ノーパンしゃぶしゃぶは実質的には風俗店ですが、飲食費として経費扱いにできるため、接待によく利用されていたようだ。
北畑隆生の名前は通産省の8行目にあります。

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿
北畑隆生はノーパンしゃぶしゃぶについて「1度も行ったことないも誘いを受けたこともない」と反論しており、また、「バカで浮気で無責任」という発言についても「デイトレーダーの方に失礼な表現をした。誠に申し訳ない」と謝罪しています。

4.日経新聞2008年2月17日号
冒頭に一言だけBNFのコメントが載っています。

日経新聞2008年2月17日号
5.cis、三空、ますぷろ
ダイヤモンドZAi2008年4月号(2008年2月21日発売)にcis、三空、ますぷろの3人が載ります。
BNFとは直接関係はありませんが、この時期のcisのトレード手法が詳しく載っているので紹介します。


この時のインタビューはcisが真面目に勝てるようになる方法を語っています。
「下げ局面においてデイトレやスイングで勝つには、基本的に2つの方法があると思う。
1つは、トレンドに沿って細かく刻みながら売買していく方法。
もう1つは、下げを食らわないで、上げだけを取る方法です。
特に後者は難しそうだけど、言い換えれば、それは下げているときは買わないということ。
具体的には、25日移動平均線を陰線で割り込んだら損切りするというルールを徹底する。
あるいは、25日線が上向きなら買いから入り、下向きなら売りから入るという考えでもいい」(P52)
「移動平均線が平行になってきた場合は、売りも買いも入れないで様子を見たほうがいいでしょうね。
いかに負けないかを重視すれば、下げている場面だけでなく、横ばいでも手を出さない」(P53)
1つ目は順張りのスキャルピングのことを言っており、cisが最も得意する分野です。
2つ目は25日線が上向きで株価がその上に位置する時、ホールドし続けるやり方です。
25日線が下向きや水平の時は様子見をします。
場合によっては25日線が下向きかつ株価がその下に位置する時は、空売りをします。
(短期トレードで勝てるようになるには)「折々の活況銘柄を売買するのが最初のステップで、並行して損切りをしっかり実行できるようになることも大切。
そして、次のステップではトレンドに沿った売買を心がける。
長期投資とは違って、短期売買では順バリが基本。
上がっている銘柄を買って、下がっているものを売る」(P53)
最初のステップとして順張りのスキャルピングから始め、そこで活況銘柄に乗ることと損切りをしっかり実行できるようになる。
次のステップとして、25日線の上向き・下向きと株価の位置から比較的保有期間の長いトレードをすることを勧めています。
「さらにステップアップできれば、日経平均が続落して米国株も暴落した翌朝のギャップダウンを買うなどといったテクニックを身につけたり、逆張りに挑戦したりしてみるといい」(P53)
順張りを身につけてから、さらなるステップアップとして逆張りに挑戦するように言っています。
最初に逆張りからトレードを始めたBNFと違って、cisは逆張りは最後に身につけるものという考えです。
十分下落したところで最後のカタリストとして米国市場の影響でGDしたところを買って行くのはBNFの「乖離率を使った逆張り」と一緒です。
「下げ相場の怖さは、どんな優良株でもどこまでも下がりうること。
だから下げ相場では手を出さないのが無難」(P53)
全体の動きに連れ安した優良株や下がりきった株は反発するという考えのBNFとは異なります。
どんな下落局面でも一律に買ってくる日銀、投信の資産配分の見直しの買い、命知らずの証券ディーラーや個人トレーダー…これらの逆張りプレイヤーの買いが、投信の解約売りや個人投資家の損切り、ヘッジファンドの売り仕掛けを上回る時、株価は上昇に転じます。
cisはその均衡点を見抜こうとするのは危険であり、上がってから買うべきだという考えです。
全文
ダイヤモンドZAi2008年4月号①(2008年2月21日発売)
ダイヤモンドZAi2008年4月号②(2008年2月21日発売)
6.藤川将太(仮名)

Business Media 誠(現ITmedia ビジネスオンライン)藤川将太



Business Media 誠(現ITmedia ビジネスオンライン)は、本当にそのような人物が存在するのか証拠を出してもらいたいものです。
7.この時期のBNF及びcisに関する発言と2chの話題
この時期のBNF及びcisに関する発言と2chの話題を紹介します。
























石田高聖
ダイヤモンドZAi2007年10月号





若林史江は株に詳しいアイドルとしてテレビで売り出しており、フミマガという有料のメールマガジンを売っていました。
フミマガの評判です。

※リンクはデッドリンク。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2459838

















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