2月24日





2月25日

池田はみんな池の中である。

…わけわかめ。

武蔵野はみんな森の中である。ならわかる。

ikeda9。

その歴史は
1985年に始まる。

最大の特徴は…

と、今更書くなと言われそうだが
カンチレバーレスである。

ビクターのMC-L1000でもコイルはダイヤモンドチップのほぼ直上にあって
コイルの磁界を切り、すぐに発電の構えとはいえカンチレバーはある。

ikeda9はそのカンチレバーを
排除してしまった。

イメージとしては(あくまでも自己流の解釈であることはお許しを)
サテンのパンタグラフみたいな物の頂点に
ダイヤチップが
いきなり生えている感じか。

メリットとしてはこの上ないダイレクト感があること。

デメリットとしては逃げが無い分
扱いにくいというのがある。

だから普通はやらない。やれない。

それをやってしまった所にikeda9の
凄さがある。




2月28日

そこまでやりますか、の代名詞。それが
ikedaかもしれない。

その前が
SATINだったかも。

いずれにしても
神がかっているのは間違いない。

そんなikedaを以前も一度だけお借りして拝聴したことがあった。

ikeda9C�Uだ。

なんと、もう
23年前のことなのだ。

zibbibosさんからお借りした。

時は流れた…


9C�Uは1989年当時
65,000円とバーゲンプライス。

実力からしたら
倍のプライスでもおかしく無かった。

L1000とダイレクトカップル
対決なんてやったけど
両者一歩も譲らす。

そして特にikedaはアームを選ぶ感が強かったのを記憶している。

さて今回は
REX。恐竜REXである。

その音やいかに?





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