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前回はETCを装着したインプレッサですが、今回はHIDです。
ETC装着のエントリー:GG系(GG2型)インプレッサにETC取り付け


ここ数年でめちゃくちゃに安くなったので、これはつけなくちゃ損だろう?!と思って。

新車のときにつけると3万とか5万とか言われるけど、自分でつければ半額どころの話じゃなくて、8〜9割引のわずか数千円なんです。
ナビとかオーディオとかも、メーカーの価格帯とえらい差があるよなぁ。と思っていましたが、今はHIDが一番DIY満足度が大きいんじゃないでしょうか。

ほしい人が居たら実費+ランチ代のみで取り付けてあげますよーw
もちろん、国産・外車問わず!

早速、レポートです。




っていうか、バルブの取替え方法を調べようと、とりあえず車の取説見て驚きました。「左のハイビームのみ交換可能です」っていったいどういう意味???
もうディーラーに任せて!って意味なんだろうなぁ。
そうすると逆に左のハイビームだけユーザーに交換を許可する意味が分からない。。。
が、そこは深読み禁止だw

ともかく、HIDへの換装は一般的にはロービームのみ行います。
ハイビームは使う機会が多くないから、恩恵にあずかりにくいからです。
まぁ両方HID化してもいいんだけどね。

H4バルブ1つでロー/ハイをまかなっている車種の場合、特殊なHIDバルブが必要になるので、そういう車以外は取り付けは簡単です。

ちなみに、GG2型のインプレッサは、Webで調べたらH1って書いてあったんだけど、実際にモノを見たらロービームはH7でした!

∑(;◎д◎)エーッ!間違えたー!
でもそんなのカンケーネー!って取り付けてしまう俺ガイルwww

まぁ実際には径が小さく、針金で固定する場合に、台座から針金が外れてしまうことがあると思うけど、そこさえ注意すれば取り付けは可能です。

ただし、当然過ぎて書きたくはないけどお薦めはしない


まずは右のロービームのはずし方。

上の写真のプラスねじをはずして、エアのダクトをはずします。


こんな感じにとることができます。はめるときには、プラスチックをグイっと突っ込めば簡単に固定できます。


ライト裏側の防水カバーをはずします。


反時計回りに30度くらいまわしたらパカッと取れます。ゴムパッキンの紛失に注意が必要です。


このようにバルブが固定してあるので、コネクタを引き抜き、テンションのかかってる針金をはずせば、バルブが取れます。
バルブが取れたら、HIDのバーナーを取り付け、どうように針金で固定しておきます。

バラストは適当な位置にネジか強力な両面テープで固定します。
両面テープは車用品店で売っている、きちんとした(3Mなどの)ブランド品の外装用強力両面テープがお薦めです。
HIDばバーナーの故障や寿命もあるでしょうが、バラストの固定が適当ではなくて、運転中に落ちて踊ってしまうのが何より心配ですから。特にDIYの場合には!

なお、超高電圧が流れますので、工事は慎重を期したほうがいいでしょう。
ある程度電装系に自信がないとやらないほうがいいでしょうね。
| | 05:21 PM | comments (0) | trackback (0) |










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