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簡単な画像の作り方

例えばランダムテストツールで、複雑な数式を使いたい場合、
1, ワードで数式を打って、2, キャプチャーし、3, ペイントで編集する
という3つのステップで画像を作ることが出来ます。

1, 数式の入力

ワードの数式エディタ(2003まで)や数式の挿入(2007~)を使って数式を入力します。
このとき使うソフトは「TeX」やWindows7などに搭載している「数式入力パネル」でも構いません。

画面キャプチャー

最近はスクリーンショットと言った方が伝わるかもしれませんが、
PCの画面を画像として写真のように撮ることが出来ます。
これはフリーソフトを導入する方法もありますが、Windowsには初めからキャプチャー機能が付いています。

キーボードの右上の方に「PrtScrn」というキーが見つかるでしょうか?
これはプリントスクリーンと読んで、まさにキャプチャー用のボタンです。
このボタンを押すと画面全体が画像としてコピーされた状態になります。
このとき、一番手前のウィンドウのみをキャプチャーしたいときは「Alt + PrtScrn」と押してください。
↓イメージ図
サムネ1

ペイントで編集

誰もが1度は遊んだことのあるペイントを開いてください。
先ほどのPrtScrnを押しても見た目の上では何も変化はありません。
しかし、コンピューター上ではしっかりとコピーされた状態になっています。
ですのでペイントで右クリックから「貼り付け」もしくは「Ctrl+V」を押してみてください。
先ほどの画面が現れます。(↓はワードの画面のようですが、ペイントの画面です。)

サムネ1

このとき必要な部分のみを選択して、右クリックから「トリミング」を選んでください。
その部分のみになるので、適当な名前をつけてランダムテストツールと同じ場所にある「画像」フォルダの中に保存してください。
このときつけた名前をランダムテストツールに入れれば、自動的に読み込みます。

☆ ワンポイント ☆

ランダムテストツールで読み込む際に大きい画像は自動でリサイズされるので、
画像は少し大きめで作っておくと、文字がガビガビになるのを防げます。