シバケンの天国
<−介護・凡人の憂鬱ー>
−明日は我が身の話−

−禁談・奇談�VNO.7ー


禁談�VNO.5 禁談�VNO.6
禁談�VNO.1 禁談�VNO.2 禁談�VNO.3 禁談�VNO.4

要介護[2]NO.1 見えるNO.3 禁談NO.9 禁談�UNO.2
要介護[2]NO.1 見えるNO.3 禁談・奇談NO.9
番外・爺さん・婆さんの話 母入院NO.4 要介護1NO.3

題目一覧表

目次

禁談・奇談�VNO.8

NO.70 百箇日が過ぎたらの話(6) 当世、葬儀事情の話

NO.69 百箇日が過ぎたらの話(5) 向かい三軒両隣の話

NO.68 百箇日が過ぎたらの話(4) 湊泰孝市会議員殿の話

NO.67 百箇日が過ぎたらの話(3) 告別式えの話

NO.66 百箇日が過ぎたらの話(2) 諸般諸々の話

NO.65 百箇日が過ぎたらの話(1) 手伝い申し出るの話

NO.64 初盆過ぎての話 相性の話

NO.63 初盆の話(7) 諸般の話

NO.62 初盆の話(6) 事例の話

NO.61 初盆の話(5) 事例、その2の話

禁談・奇談�VNO.6


NO.61 初盆の話(5) 事例、その2の話

お婆ちゃんの、針刺しも、一応の作業オシマイにと。
ソラ、不満なるの箇所、散見するですが。ま、ええかと。或る程度と、なればの、完全分解、板一枚、一枚にしての、組立の、しなおしでして。
そこまではなと。

ニス塗ったし、二度、三度の塗りでの、相応に乾燥の。又、剥離箇所あるが故、セメダインでと。
接着も、隙間狭くの、難儀での。コレ又、ある程度で、妥協をと。
とか、云うてたら、不完全なまま、みたいなれどの、そらなあ、多分ならばの、百年経ってるの、針刺しでして。最早の、肝心の、針刺し部はあらへんし、引き出しも、スムーズには、抜き差し出来ずで、実用には、使えへんわの、飾りやわと。


でででの、「その2」をと。
「その1」同様の、とあるの、テレビ番組で、やてたの話やわと。
よて、同様にしての、キツイ、姑やなで、可哀想な、嫁で、オシマイでして。そのよな、語りをされてるです。
これでは、単なるの、姑の、嫁いびり怪の、解決には、ならんの、嫁に対するの同情だけでして。

オッとの、での、話、超の簡単。
夫の実家から、野菜を宅急便にて、送ってくれるですて。へえの、ええなあと。
それを、度々の送ってくれるですがと。フウンの、益々の、大した姑やなと。
思てたならばの、問題はと。腐ってるの、野菜でしての、ゲと。
そんな、イケズな姑、居てるの怪の、話での。話、それだけでして。ゲストの皆様、異口同音の、酷いねえと。

イヤ、確かに、酷いです。
明らかなるの、イケズで、イヤガラセに間違い無くの、困った婆様、姑でして。コレ、同感ではあるですが。チョと、待てと。ダケで、終わるの怪と。
当方からしたらの、困った姑ではあるですが。そこまで、追い込んだは、嫁ではと。夫たるの、顔見えぬですが。

いやなあ、そもそもがの、腐ったの野菜を何故に送り付けるやと。それも、度々の、複数回。
これでもか、これでもかと。梱包して、運送屋に持ち込みの、送料支払いましての、よおやるなと。
ダケの話怪の、ここまで、険悪に何故になったの怪と。

話、超の簡単の、夫の実家にどれ程の訪問してるの怪と。
実家、農家なん怪の、そこまでは、語られてませぬ故、不明なれどの。当家、当方、農家に非ずなれどの、息子共が戻って来て、偶々の、野菜あれば、持ち帰れと、お裾分けしてるですが。
そらなあ、嫁はんの知り合いの農家から。ご近所の方々が借り農園での野菜を戴いたりの。当方にしたって、「芋煮会」で、野菜を作ってましての。収穫あれば、僅かでもの、残して、分配出来るモノは、してるですが。

送ったりは、してへんの、息子共、嫁共、来たらの話。
運良く、来た時、あったらの話、なれどの。近々にでも、来るが分かれば、残してるわと。腐らんの野菜ならなと。大抵ならばの、腐らんの野菜を作るですが。ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、大根等々でして。
腐らんも、残すに、限度あるやろなと。

オッとの、での、何を云いたいかと、なればの、高がの野菜。されどの、野菜でして。
何がため、残してるかと、なればの、当たり前の、嫁共、来たら、分け与えたいがためなんやと。たとえの、タマネギ1個でもや、あれば、持ち帰れと。
当方、「芋煮会」で作ったの野菜やでと。
形、イビツなれどです。不揃いなれどです。味、よ、分からんけどや。専門家やあるまいにと。

そらなあ、帰るに、何か、1つでも、持ち帰らさせてやりたいわと。
野菜なら、高価でもあらへんしで、持て帰れも、戴くに、遠慮無用で、手軽でして。必ずや、使うやろしと。
当方にしたって、それがある故、「芋煮会」に参加も、参加のし甲斐あてねえ。収穫も、1個でも沢山にと。その分、1個でも、沢山やれるしと。
昔の会社の仲間との、ダベリングも楽しいけどや。飲みもせぬの、飲み会にも参加で、最寄りの駅の、送迎致し。

オトトの分配するは、嫁はん、なれどです。
それで、この前の、芋、美味しいかったと、でもの、一言、云われたならばの、嬉しいけどや。ンの、評判、聞いた事、あった怪と。ここだけの話の、聞いた事、あらへんぞと。まあなあ、構わんけどや。
そもそもがの、美味しかたとか、云われたってなあ。端正込めて、でも無いし。品種改良してる、とかとかの、専門家とも、違うしなあ。ピンとは来いひんし、返答に困るのけどや。
少なくともの、当家、農家で無いは、皆承知。

それでや。
嫁はんの里からも、従前、時々は、ジャガイモなり、ミカンを送ってくれてたですが。
畑なら、小さいのを、所有してるですが。ミカンは、戴いたのを、お裾分けやろなあと。
これも、義母、最早のええ歳でして。要介護の、「2」でして。畑仕事なんか、出来ずの、送るなんか、無理、無理、無理の、無理難題。

云うてるの、意、分かる怪の、その昔なら、我が愛車で、嫁はんの実家に行ったの帰りには、トランク・ルームに一杯の、その手、作物、すいかやとか、ジャガイモやとか、入れて戴いたですが。
そら、里の隣近所の方々までが、持ち帰れと、戴いて。
下手したら、トランク・ルームの蓋、閉まるの怪の、量でして。
事実、車体、グと下がったりの、パンクした事、あったなと。ほんまやでと。

当世、我が愛車では、里には行かずの、息子共の車での。
それでも、沢山の、モノを積んでくれるですが。義母以外がなと。ソラ、先の通りの、歳でして。
別段の、恒例化してるが故に、土産モノを持ち帰るは、どでも結構なれどです。気持ちや、気持ちの世界やわと。

それでや、話、飛んでもたけどや。
この嫁、テレビで、腐った野菜云々の、文句告げてるのバカ嫁なれどの、「その1」と、同レベルの嫁でして。
近々にでも、野菜、取りに行きますと、何故に云わんの怪と。野菜はどでも結構の、遊びに行きますと。
一発、一言、云うたの途端、腐り野菜、ストップするわと。少なくともの、行くまでなと。行くの間、開いてみい。保証の限りに非ずの、そんな程度、当方で無くともの、予測出来るわと。
無責任、適当なるの、行くでは、倍返し、三倍返しの、下手したら、腐り野菜、金出して、買おてでもの、十倍返し、されるぞと。

そらなあ、野菜1つで、ガソリン代、高速道路代等々、手ぶらでも行けませんの、手土産1つでもの、相応の、出費なれどです。多分なら、なと。
野菜なんか、買おた方が、安いけどや。
そんな事、分からいでか。当方がや。その、腐り野菜の、姑がや。

での、申すの、結婚なるは、当人同士の惚れた、腫れただけで、成せるで無いです。
家と、家が姻戚関係に相成るわと。それが、明確に分かるが、結婚式で、両家親族、相見えるです。
基本、両家、親が主での。その親無視ではなと。自分等だけの生活、楽しければで、済むもんかと。

オトトの、そんな話、するの積もりに非ずの。親なるは、必ずや、子の幸せ、真剣に望んでるわと。我が身に替えてもと。
ででの、云うとくぞの、当世、楽やないかと。
当方の時代、高速道路なんか、完備されてえへんわの、四国に渡るに、瀬戸大橋なんか、あらへんわと。フェリーでして。待つに、順番待ちに、ン時間ぞと。行くに一日掛かりでの。
それでも、年1回、盆の時期、里帰りしたんやわと。嫁はん、四国故、当然でして。

オッとの、我が実家なら、当家での。
こちが主、里の親も、理解してるわと。
での、一応は、「柴田」の、本家、でもあるわと。枝葉、少ないけどや。
(15/08/11)


NO.62 初盆の話(6) 事例の話

お婆ちゃんの針刺しも、相応に綺麗になってるです。
いやなあ、盆の時期故、明日<8月12日>には、長男戻り。
イヤ、嫁と、孫共、嫁の実家に、でして。
13日には、皆、こっち。

いつから、行ってるのか、次男一家、嫁の実家にで。14日には、こちに来ると。
14日、15日は、全員集合での、賑やかになるです。
よて、母の部屋でやてたの、針刺しの修繕作業終えて、ニス、刷毛、セメダイン等々、広げてたの、新聞紙も、処分で、全部仕舞いの、使えるよにと。
次男一家も泊まる故、部屋解放をと。

さての、皆が集まるは結構の、どするやと。
どするは、どこえ連れてってやるか、でして。名案、マダ、浮かばんわと。八木の方で、花火大会やるですが。夜の、人出、多い場所に、孫共連れてくもなと。制止振り切り、走り出されたら、忽ちに、見失うの可能性がと。

15日には、皆、帰るですが。孫娘は、当家に残るの予定での。1週間、預かろかと。
折角の夏休みに、諸般で、児童館と称するの、親の留守の間、子どもを預かってくれるの施設があってねえ。そこに預けられるになれば、夏休みの意味も無くの。むしろの、長時間、そちになるなあと。
そらなあ、出来れば、孫全員、預かってやりたいけどや。3人も、4人もは、よ、相手出来ませんです。
特に、男の子は、手を焼くは、分かっててねえ。
男の子なら、手を焼く程の方が、ええけどや。こちが、神経摩り減らすわの、身が保たんわと。その辺り、女の子はなあ、全然の違うです。
されどの、1週間ねえ。どするやと、今から、諸般、考えるも、毎日、毎日は、よ、方々に連れてやれへんけどや。
その話は、別途に致すの、マダ、先の話やしと。


さての、事程左様の、嫁姑の話。
とあるの、テレビ番組での、話をしたですが。番組スタッフも、ゲストも、真相分かってえへんなあと。要は、経験あらへんでして。
こんな鬼姑がの、愚痴話になてもてねえ。何でもが、姑が悪いと、理不尽なと。

イヤ、確かに、事例のは、そ思う面あるですが。
残余の寿司、ゴミ箱に捨てたり、腐り野菜を送って来たり。
結果、この嫁可哀想になあと。するの番組構成故、必ずや、番組スタッフも、その年代で、同情しての事なんやと。
それでは、問題解決に至らずの、世の姑、皆、鬼怪と。非常識なんかと。
イヤイヤ、2例についての、我が解説、おかしい怪の。鬼姑は、鬼姑も、ダケに非ずの、実は、鬼嫁也と、するがです。

当方なんか、悪いけど、祖母、存命中の頃から、その辺り、理解してたわと。
オッとの、叔母達を、鬼嫁と、してるで無いわと。
下の叔父、結婚したら、寂しがてねえ。偶に来たら、お小遣い、くれたら、涙流して、喜んでたわと。ええ子や、ええ子と。
来ても、持ち帰らせるの、モノが無くの。それでも、ミカンの、1個、2個でもを、持ち帰れと。当家、農家に非ずの、又、京都の、ド真ん中での、貸し農園なんか、そこらに、あらへんわと。

結婚したら、行くに遠慮してねえ。
そのミカン、1個でも、2個でもを、持って行ってくれと、当方、託されて。
そらなあ、祖母の気持ち、当方、高校生、大学生でも、理解してるわと。当方にしたって、新婚の、叔父宅になんか、行き難いぞと。祖母にしたらの、尚更での。
それもあるし、当世とは、交通事情違うしの。又、年齢的にもや。それ以前の、親が、子の家に訪問なるは、余程での。多分ならばの、叔父達の、家、知らんかったの哉と。一度も、行ってえへんしと。
影乍らの、こそりは、知らんですが。場所だけでもの、話やでと。

当方なら、叔父、甥でして。母なら、兄嫁でして。その兄嫁たるも、結婚したの、叔父宅には、そは、安直の、訪問なんか、致さんですが。祖母から、頼まれては、行ったですが。一度だけなと。
要は、気楽なるの、当方、諸般、頼まれ、何度も、叔父宅訪問してるわと。

での、息子であるの、長男、親父にも、嫁であるの、母にも、申さんの、愚痴話をば、当方、孫に、でして。
聞き役、聞かされ役でして。
それもあるし、祖母の妹達が、我が家に来ての、愚痴話をば、散々の聞かされて。
オトトの、妹達、当方に聞かすの積もりあらへんけどや。姉たるの、祖母になれどの、広い邸宅でもあるまいにの、席外すの場所あらへんしで、厭でも、聞こえるわと。

話、又、逸れてるですが。
嫁姑問題なんか、当世のは、バカみたい。
嫁も、姑も、でして。程度低いわと。イヤ、そんな世になてると、云えるですが。当方が如くの環境に居たが、超の僅少哉でして。

何が云いたいかと、なればの、鬼嫁、鬼姑の共通点。
自分に対してのみ、正直なんやと。これを、称して、我が儘、気儘と、申すですが。
相手の事、露程、微塵たりともの、思い、至ってえへんわと。特には、嫁。被害者意識のみなんやと。ゲストも、番組構成者も、アカンなと。皆、我が身中心に考えましての、無理からぬの、事、なれどです。経験不足故。
トットの、姑も、経験不足で、被害者意識旺盛なれどです。これが、益々のその傾向増すの怪と。増すなあと。

云うたろかの、世代毎に、本来的、教育水準なるは、高度になってるですが。
そらなあ、その昔の、読み書きソロバン出来たら、上等の時代から、尋常小学校だけはの時代があっての、中学校も義務教育になりての。
次第、次第に、せめてもの、高校はと、なりのと。
これだけでも、教育水準、違うわと。違うも、諸般、ズレてるなと。
当世、情報氾濫の時代なれどの、肝心なるのが、出鱈目でして。進歩どころか、後退哉と。

ほんまやでの、嫁姑問題なんか、もしかして、もしかしたらの、人類創世の時代からと、違うの怪の、全然の進歩無いなあと。感情論の、人間故で。
イヤイヤ、ここに、男が顔出さんなと。
寿司捨て婆様、腐り野菜婆様の旦那であるの、爺様、どなんや。鬼嫁の、婿殿、息子は、どなんやと。

どなんやも、鬼嫁同情論蔓延ればの、益々の、足遠退きの、険悪に相成るわと。
この不満、鬱積積もりの、あんな嫁、あんな姑となりての、コレ遠因となりての、一因でもの、最悪、離婚原因にも、成り兼ねず。
いやなあ、親原因の離婚も承知してるわと。

オッとの、こんな話、するの積もり、あらへんかたですが。
要は、当家、嫁共、当方からしたらの、花丸でして。その手のと、一緒にすなよの、桁違うわの、全面的、味方すると、申してるわと。
ここで、爺様の顔出したです。
での、爺様ねえ。間違い無いけどや。
嫁共、当方からしたらの、自慢の、性格、可愛い、嫁で、娘やわと。
当然の、外見、美人やしと。
云うとくの、人品、外にも、自然、現れるです。
(15/08/12)


NO.63 初盆の話(7) 諸般の話

「禁断・奇談�V」
そんなに延々もなと。
過日、<8月9日>には、玄関に貼り付けてたの、「忌中」の文字を剥がしたです。最早の、四十九日、過ぎての、納骨終わってまして。
「忌中」終えても、「喪中」なれどの、コレ、基本、一年、はたまたの、13箇月の話も、あるですの、喪に服すになるですが。称して、喪中。

いやなあ、嫁姑問題、まだまだ、話、したい事、あるですが。
の、前に、実は、実はの、嫁姑問題なんか、当初、するの積もり、無かったですが。
したかたは、離婚問題でして。
当世、ビクリするの程に多い故でして。我々の時代との比較で、桁、違う。のでない怪と。当たり前の、当方、承知の範囲での話なれどです。

そらなあ、京都時代、近在で、離婚を知らんです。
我が、学友、同級生の範囲でもの。ンの、1人居てるですが。1人だけでして。
ンンの、会社時代のなら、案外に居てるの、3人哉の。されどの、コレ、母数多いわと。情報入るの範囲で、千名程哉でして。
諸般、諸々の、我が後輩、次世代、多いなと。次第、次第に増えての、桁違い。
とは、我が感覚的なるの話。

学友であれ、会社のであれ、皆、結果を知るのだけでして。
離婚したと。過去形でして。
イヤ、原因、までもの情報、入る事もあるですが。
聞いてるの話、以上の原因あるやも、分からんけどや。
フウン、そかと、話、聞いてるより、仕方無く。そら、結果の話でして。相談に非ず。

かと、申しの、相談されたって、ンの、こせえと、助言も、責任持てず。
されどの、コレ、我が息子、嫁の話やてみい。フウン、そかで、済むモンかと。済ませるモンかと。

まずは、そんな結論、固めるまでに、一言、相談して頂戴なと。
での、申してるは、その親が、親がと、申してるの意なるは、結婚なるは、当人同士の、惚れた、腫れた、ダケでは無いと。両家の親が介在してるわと。
申してるは、聞き及ぶの範囲の話からは、親の姿、見えんでねえ。

そらなあ、家庭内暴力、当世、ドメステック・バイオレンスとか、申すらしですが。
とかの、コレ、精神病むの、異常と、思うですが。では、無いならです。その他、パとは、思い浮かばんの、どしょも無いの原因で無いならです。どか成らんの怪の、解決するに、親も間に入ったらと。
多分なら、入ってるのでと。とは、思うですが。

下手したら、その親が原因の場合もあるやにと。との事例も、その昔の、昔に、聞き及んでるですが。
コレ又、対するの親が、一発と。
ソラ、先様、親と、喧嘩してでもの。喧嘩も、口での話の、一戦まみえるの情熱と、するのか、覚悟で以てと。
さもなくばの、親に何程の値打ちがと。
とは、我が考えでして。
とは、成らぬの内の、軽症の内に、話して頂戴なと。これが、真意の、嫁にでして。遠慮すなと。味方したると。
金の事、以外はなと。


での、ででの、です。
テレビ番組でやてたのよな、何処様とも、知らんの、嫁姑問題なんか、一刀両断、やり易いけど。承知してるの先様のは、口にチャックで、出来ひんわと。
そらなあ、当世、異常に多いの離婚問題にしてもや。メタ斬りしたいのけどや。しても、どもならずの、事前に承知してても、他家の話故、一切の口出し不可。
相談なんか、してもらえへんしと。されても、無責任なるは、云えへんし。

での、ここだけの話の、嫁姑問題なんか、なんか、とは、軽々なれどです。
コレ、表現替えたら、自尊心と、自尊心のぶつかり合いでして。特には、姑の、でして。そら、分かるやろなの、親子程の歳の差の、小娘なんかに、妥協も、おべんちゃらも、云えるもんかと。
口にせぬの分、陰湿にと。
小娘にしたって、名実共の、小娘故。甘やかして、育てられてるが故に、被害者意識旺盛での。何もしてへんのに、云うてもいやへんのに、何故にこんな酷いの仕打ち、されんならんのやと。

オッとの、姑、何を口にせぬかと、なればの、超の、簡単明瞭、家に来いと。
来て、何がある、話ある、でも無いけどや。
来て、顔見て、世間話の1つでもを、してたら、その分、親近感沸くやろなと。元々が、双方、全くの知らんの人、やったんやでと。
実はの、当世、教育だけは、高等になてても、中身、頭デカちでと。ならばの、マダマシの、思考回路、軽薄短小、では、無い怪と。コレ、嫁、姑共にでは、無いの怪と。

モと簡単の、親密度、親近感なるは、顔見て、話してるの積算時間に比例するです。至って、当然、問答無用の方程式。
オッとの、顔合わせるの度、犬猿の仲での、険悪ムード、全開では、反対の、逆効果、なれどです。
コレ、言語明瞭の、肌が合わんで、相性悪いのやなと。可哀想になと。
余所様の話なら、それで、済むけどや。
オトトの、以上、あくまでもの、別居の場合の話での。同居なら、その手、方程式、全くのと。ソラ、積算時間、頭っから、桁違うわと。

何でも、結構の。
こんな話、諸般の事情、裏事情ありての、そこまではなと。知らんの事、多々あっての、軽々にはの、話なれどです。
云うたら、他家、余所様の事なら、どしょも無いけどや。我が家族の事なら、余所事に非ずの、我が身の事での。
嫁に対しの、こちが、気にいらんなら、なれどの、花丸やでと。

気にいらんも、責任逃れで、無責任と、思うですが。ならばの、最初っから、反対しとけと。その親に、人、見る目、無かったんやと。
幸いにして、幸いにしてと。下手したら、息子以上に、こちが、嫁に惚れてたり。
の程に、相性がと。
嫁はん、同様にしてと。嫁の味方致すわと。
そこらのと、一緒にすなよの、類例稀少の、実践、経験、積んでるわと。

での、このお盆。
明日<8月13日>より、家族、順々にの、我が家に集合。
よて、基本、当方、我が家なれどの、諸般の、諸般で、掲載等々、手抜きに相成るかと。
(15/08/13)


NO.64 初盆過ぎての話 相性の話

「禁断・奇談�V」
そんなに延々もなと。
云い乍らの、モ一発。

イヤ、昨日から、長男、我が家に戻り。
本日、長男一家全員、我が家にと。
その前に、母の部屋、整理整頓。ならばの、チョコチョコ、やてるですが。
車椅子での、移動がため、敷物、敷いてたですが。取り払い。これで、イメージ、大夫、替わったですが。畳の間に戻ったが故でして。
オッとの、これは、昨日、息子が戻るの以前でして。

そこで、嫁はん、本日、方々、噛まれてると。ンの、ダニやろかと。
フウンのダニねえ。当方なら、そこで、諸般の作業、お婆ちゃんの針刺しをば、修繕してたですが。又、敷物も、嫁はんと一緒に処分してたですが。特段に、噛まれてませんですが。
明日、次男一家、来たら、ここで寝ると、云うてるのらしく。ならばの、その前にと、バルサンでも焚くかと。

鋭意決断の、母の部屋のモノを移動させまして。
エアコンには、カバー取り付けたりの、ンの、火災報知器も、ガス・センサーも処置致しの。部屋の目張りも致しましての。点火一発、とするのか、噴霧一発、1時間はと、されてましての、長男の車で、嫁と、孫共迎えに、嫁の里、実家えと。

イヤ、本来、行く気無かったけどや。バルサン焚いたが故、家に居てられんと、するのか、一応は、外出してた方がと。ダケでして。
イヤイヤ、向日市故、そんなに遠くでもあらへんしで、時たまなら、出向いてるですが。此度と、同様、諸般の用事とするのか、迎えのついでにの、あるがためでして。
此度なら、バルサンの件と、当然の、買い物予定もあってねえ。皆が揃えば、相応の、準備も、食料、飲料、いるわいな。

での、嫁と、孫共迎えにの。帰りには、西友に寄り、スーパーの、「マツモト」に寄り。
さての、晩飯何にするやで、寿司でもと。ンの、長男、諸般で、資金潤沢故、奢るでと。へえの、ありがとさんで、行くにしてたですが。孫2号君、調子悪く。吐いたりしてねえ。多分なら、はしゃぎ過ぎの、動き過ぎの。では無いかと。
こんな調子で、寿司屋、回転の、なれどの、行けへんし。

結果、一旦、戻りの。どちみちの、食料品調達にて、戻らな仕方無いけどや。車に置いたの状態で、寿司屋に入ってられへんわと。
そやけど、孫君2号、益々の調子悪いがため、回転寿司のお持ち帰りに致すかと。
オッとの、母の部屋も、掃除、掃除で、荷物、置物等々、元に戻したですが。これで、基本、次男一家も、気分良くと。

ででの、明日は、長男一家と、墓参りでもと。するにして。
どちもちの、次男一家、戻るは、夜でして。明後日の、予定は、皆が揃てから、相談しよかと。


斯くなる次第の、斯くなるでの。
相性問題ねえ。コレ、どしょもあらへんねえ。
当方、別段の八方美人でもあらへんですが。さりとての、コイツ、嫌い、アイツ、好きでの、コレ、正直、あるですが。あっても、基本、表面には出さんよに心掛けてはいるですが。
簡単なるの、話、誰にでも、挨拶程度、致すわと。好かんのヤツに話掛けられたら、ニコリと、応答してるわと。
基本、好かんのヤツにも、こちから、挨拶程度、してるわと。

これがなあ、好かんのヤツからは、挨拶1つ、話掛けられたの事なんか、あらへんですが。
正確には、そ云う事哉と。
相性の合う、合わんなるは、です。
むしろの先様が、当方に合わんのやろと。合わせられへんのやろと。挨拶1つ、出来んのやろと。横向かれてるわと。

コレ、何が原因か、思い当たるの事、あらへんでして。
そらなあ、完璧に、変なのが、若干の1名様、居てるです。オッとの、親族に、ではあらへんでと。学友に、そんなの居てへんぞと。延々の学生時代からの、付き合おてるのヤツで、相性合わんなら、付き合おてえへんです。

そらなあ、会社には、居たですが。
合う、合わんと、する以前の、豹変するのが、でして。
昨日まで、単なるの、後輩での、気易くの、話もしてたのがです。諸般の理由によりの、我が部下になたの途端、その時点より、豹変。
当方をば、侮辱する的、行動致してねえ。ンと。
当方、そんなに大人しい方でもあらへんでして。よて、貴君、何か不満あれば、云えと。ズバリ、問おたですが。別段にと。ならばの、そんな態度すなと。何がと、問うが故、こちが、話、指示してるの際、明後日の方向、向くべからずと。要は、横向いてるなと。こちを向けと。
指示事項については、しかるべくの、報告せよと。報告の際、鉛筆をば、クルクル、回転させるなと。失礼千万なると。

数箇月、様子見したですが。替わらんが故、他部署に配転させたですが。ソラなあ、士気に関わるです。
いやねえ、彼も、そは、若手では無く。こつこつと、真面目に見えてた故。事実、こつこつの、真面目でして。只、諸般、何故か、上司には、この手の態度での、配転、配転させられててねえ。
当方、当人には、正直、そのままの、貴君、諸般の経験、積んでる故、後進の手本となりての、期待すると。
当時、当方も、若かったんやねえ。ハタ目からは、彼の本質、本性、見抜けんかったです。ここだけの話の、異質なるの性格と、するのか、異常でしたです。
上司、部下の関係になたの途端、挨拶1つ、出来ぬよになって。彼がや。横向いて。

常々、思てるの、挨拶なるは、基本中の基本。
この挨拶1つ、出来ぬは、異常での。
上司、部下の関係になての、豹変なら、ンの異常に自尊心高いの哉と。原因の1つに考えられんの事もあらへんですが。
上下関係、無関係なるの、例えばの話の、町内会で、横向かれてみい。ンの、変でして。
当方だけに、そんな哉と、思てたですが。過日、別途の複数の面々より、似たよな話、聞いて。へえのと、チョとだけ、安心したですが。フウンの、実はと、当方にも、そなんやでと。
イヤイヤ、特定の方々には、そんなでもあらへんでして。その差、何かは、よ、分からんですが。コレ、相性なん哉と。
あちが、こちにの相性なれどです。

事程左様の、相性なるは、解釈難しく。
そらなあ、特別扱い的、熱烈の歓迎して戴ければ、当方人間故に、ソラ、単純明快の、嬉しいわと。
そこまで、して戴かんでもの、極の普通で結構での。最低限、挨拶程度はなと。
コレ、相性以前の問題での。ええも、悪いもあらへんの水準での。

オッとの、何の話、してるの怪の。
どこ様の、とは、申さんの、挨拶1つ出来ぬの小娘居てるわと。こんな子に、諸般の応援なんか、露程も考えへんわと。バカバカしいわと。
先様も、当方になんか、応援をと、なんか、全くのと。
オトトの、こんな話、するの積もり、無かったですが。ついついにと。
(15/08/14)


NO.65 百箇日が過ぎたらの話(1) 手伝い申し出るの話

いやねえ。
早いモンで、百箇日が過ぎたです。
百箇日ねえ。
コレ、自宅、我が家に、「光圓寺」住職に来て戴きましての、執り行おたですが。当家、10名、妹家、8名が揃いまして。

百箇日ねえ。
読経終わって、説教で、住職曰くに、四十九日の、次ぎの日、50日の倍の、百箇日の頃には、故人えの事、寂しさも、薄れて来まして。次ぎのステップえの頃ですて。
ンの、マの、意味合い、よっく分かるの、諸般、遺品整理も、ホボ、終わってまして。形見別け的、処置、遠の昔にで。
むしろ、残余のモノ、形見とか、遺品とか。母のモノと、するのか、関連品も、遺品的概念最早のあらへんでして。単に不要品の処分。
コレ、進めん事には、部屋も、使えませんでして。

オッとの、その話、するの積もりが、急遽の。この手、話、常に急遽、突然なれどです。
いやなあ、近所、同じの組の、お母さん、お亡くなりになてねえ。享年83歳ですて。
いやなあ、いやなあ、母と、仲良かったの方でして。聞いて、知って、へえと。
云うとくの、母、93歳<数え歳>でして。その方、83歳でして。ンの、マの、数えか、満か、までは、知らんですが。どちにしたって、80代前半での、マダ、早いですが。

昨日、9月の、25日、朝なんやろねえ。お亡くなりになりての、葬儀の件、その通達文をば、当組、組長配って歩いてましての、フウンのと。
いやなあの、いやなあの、組長には、その場にての、お手伝いするの事、あらばの、何でも、云うて下さいねえと。
当たり前の、社交辞令、おあいそ、口先だけの言葉に非ずの、そのまんま。

ほならの、「受付」してくれる怪と。ンの、宜しいと。即答、二の返事。通夜、明日、26日<土曜日>で、告別式、27日<日曜日>なんやと。
この話、25日、昨日の事故、明日とは、本日の事でして。
2日共、やてくれる怪と。ンの、宜しいですと。即答、二の返事。
この程度、日程なんか、ならばの、配付の紙、通達文に記載されてるわと。見て、承知の上での、申し出でして。

そらなあの、諸般あるわと。
先の通りの、この婆様、よっく、承知。そらなあの、母と仲良しの方でして。その娘さんとも、当家、親しく、してるです。
当家、母の通夜にも、来て戴いて。オッとの、その娘さんがやでと。
とかとか、重々の承知の、そらなあの、諸般、思うの事、あるわいな。

問題は、その、日曜日<27日>。明日の事なれどの、町内会も、「大井町」の、なれどの、「町民大運動会」の日でねえ。
当方、選手と、するも、おこがましいけどや。例年通りの、「玉入れ」「綱引き」に挙手して、参加致すわと。
云うたって、午前中の競技で、「綱引き」の方、下手に勝ったら、昼の部で、決勝戦なれどの。まあなあ、勝たへんわと。ンの、昨年度、勝ってもたですが。当方、昼食で、一旦、帰って、まあ、ボチボチ怪と、会場であるの、「大井小学校」に着けば、競技の真っ直中でねえ。へえと。
へえも、今更の、代行選手出てるしなあ。

オトトの、そんな事で、明日、午前中、選手で2競技に出場。参加賞の、ティッシュ・ペーパー2箱戴くになるの。
町内会から、出るの、弁当戴けば、即の、我が家に戻りの、喰て、告別式の、「受付」にと、恰好、準備しての、出向かねばの。場所、母の時の、でして。

いやなあ、明日、早いんやと。
早いも、開会式、8時半なれどです。開会式も、当方、只の選手故、終わるの頃に、チョと、出れば、結構なる、なれどです。
コレも、準備、いるわいな。

とかとかで、実は、昨日<25日>より、気忙しく。正直には、20日<日曜日>百箇日、執り行いての、過ぎての、次ぎ、来年の一周忌やなあと、安堵の矢先でして。
明日、早いし、今日は、ボチボチの、寝てまわんとなと。

いやなあの、いやなあの、昨日、何が忙しかったかと、なればの。
先に申してるの、この、20日に、母の、百箇日をと。
別段の、華美、派手では無いの、服装で結構と、してたですが。ズボンがと。礼服しか、あらへんと。とかとかの、話、あったが故、ほならの、礼服のズボンでと。

結果、20日に、礼服のズボン、使用で、即の、クリーニングに出しててねえ。
次ぎ、履くは、来年、6月辺りの、一周忌やなと。ノンビリ構えてたですが。
そんな次第の、斯くなるでの、急遽の、クリーニング屋に、礼服のズボン、取りに行ったり。

それとなあ、その20日朝から、右目の調子悪く。市販の目薬で、しのいでたですが。今一でねえ。正確には、今一歩でねえ。
そんな事も有りで、コレ又、急遽の、眼医者にと。

トトトの、話、あちこちなれどの。
要は、明日<27日>、朝から、忙しいんやわと。
(15/09/27)


NO.66 百箇日が過ぎたらの話(2) 諸般諸々の話

いやねえ、ほんとにビクリしたです。
いやねえ、ビクリは、誰にもあるです。若いからと、まだまだ、生存とは、決まってませんでして。歳喰てるから、ボチボチとも、云えへんわと。
只なあ、確率的には、古手から、順々に、でして。コレ、順当でして。
その辺り、幸いにしての、当家、「柴田」家、順当でして。
親族、どの範囲までが、ある故、当家、直系に限れば、次ぎ、当方。で、無ければ、困るの事よの、寿命なるは、自身で、決められませんですが。とりあえずは、生殺しにすなの、スカ、ズバ、バッサリ、やて頂戴なと。
いやねえ、何故に、云々、主題から、逸れる故、割愛致すですが。

当方、ご縁なるを、大切にと。コレ、心情。
ご縁も、実際には、難しく。こちが、ご縁、感じてても、あちらが、感じん事あるし。あちが、ご縁感じて、こちが、感ぜぬ事もと。

その、ご縁も、種々あるですが。
当方、過年、町内会の役員、「体育振興」担当、した事、あったですが。この程度、どこ様もされてるですが。とりあえず、その時期、担当者により、諸般諸々の、感じ方、やり方、感謝があったり、気分害したりがあってねえ。

そらなあ、特には、「町民大運動会」。
コレ、本日、9月27日<日曜日>に開催されたですが。コレ、「39回」でして。
当方、多分ならばの話の、1990年、25年の昔でして。「体育振興」担当役員拝命がです。この役、何をとなればの、選手集め。

細々、云い出せば、切り無い程の、諸般、あったわの。
一番に、腹立たしいは、けんもほろろの宅様。どこ様とは、申さんですが。
あるいは、一旦、諾と、しとき乍らの直前になって、辞めると、するの方。まあなあ、これは、諸般の事情がと。
そんな時、兎に角、選手足らずで、方々、頼みに行って、断られ、断られの、どしょかと、思案の競技の選手をと、お願いに参じの、諾と、快くの、受けてくれるの方、感謝、感謝。感謝感激、雨霰の、そらなあ、一発、記憶致すです。
担当者にしたらの、八方塞がりの状態からの、救いの神でして。

イヤ、そこ様の娘さんでして。この当時に引っ越して来られたばかり哉の、正直には、ご尊顔拝すも、それが、初めてやったの哉の、頃でして。オッとの、同じの組の方、なれどです。
そやけど、知らんがな。
同じの組でも、向かい三軒、両隣でもあらへんわと。

この事、ご当人様、記憶されてるかは、知らんのけどや。
当方、助けて戴いたも事、まざまざだの、記憶してるです。けんもほろろも、記憶してるのけどや。こん畜生めと。
そらなあ、町内会の役目で、参じの、お願い、打診に上がってるだけでして。まあ、云うたら、変な方も居たはるわと。断りよが、あるやろなと。

ここだけの話、でもあらへんのけどや。当方、その辺り、断られたの時、その断り方によりの、その方の人間性を察知の、判断致すわと。
コレ、まさしくの、人間性でして。
当方、その辺り、考慮と、するのか、断られ方によりの、こちが、嫌なヤツやなと、感じるよな、断り方、断じての致さんわと。

そら、そやろな。
役目故、頼みに、行ってるのだけでして。出て戴けませんですかと、お伺いしてるのであっての。商売、職業で、あらへんわと。

余計なるの話、やからと、けんもほろろの先様であってもや。当方、しっぺ返し、致さんぞと。
ここだけの話の、誰様に対しても、同様に接するです。コレ、方針と、するのか、当方の思想と、するのか、よ、分からんの。もしかしたら、アホで、お人好しなんやろなあと。それで、結構なると。
そもそもがの、アホの反対、賢くとは、何やねんと。お人好しで、詐欺に遭遇では、アカンのけどや。基本、お人好しで、騙されてるの方が、騙すの方より、気楽やわと。人生狂うよな、騙され方、困るの事よ、なれどです。

オッとの、話、益々の、横道に逸れてるですが。コレ又、いつもの事よの。
くれぐれもの、当方、「体育振興」役員当時の、救いの神なるは、先様、失念されてると、思うのけどや。こちは、お役目過ぎれば、最早の、過ぎたるのと。云うよなの、薄情であらへんでして。
オトトの、くどいけどの。反対の、けんもほろろであってもや。承知の上で、記憶の上で、利用されたるわと。

での、コレが1つ。
モ1つは、我が母、故人となられたの方様とは、諸般、仲良くさせて戴いてたわと。
中でも、当方、区長時代、「大井町」の、「敬老会」にての、母と、一緒に参加、してくれやはてねえ。
当町内会からは、3人、参加で。ほんとは、当時、該当者、8名様なれどです。1名、自身、自転車で、行くと。へえと。結構なると。思われるの手段で、参加して戴ければと。

残り、2人が、そこ様と、母でして。
話、簡単、母の場合、その期、その期の、区長が、自身の車で、載せてってくれて。わざわざの、出迎え、送迎してくれて。
当然の前例に習いの、当方も、そのよに致したですが。

いや、その期、最早の、10年の昔になるけどや。
以来、母と、一緒に参加、されてたの、みたいでねえ。そらなあ、当町内会では、新しいの宅様での。誘い、誘われるの仲間、居てへんでは、行ってもなと。

とりあえずは、そんなご縁あっての、その婆様とも、親しくの、話もしてたわと。見つけたら、声掛け、見つけられたら、声、掛けて戴いて。
まあなあ、大体は、町内会の、年寄り、皆様とは、概ね、気楽に話、してるですが。
そらなあ、年寄り同士、知り合いでして。こちも、その関係もあっての、気兼ね無くの。

その婆様も、ここ数年、見掛けてませんでして。
どされてるの哉と。
とは、常々、思てたのけどや。
イヤ、外を散歩もされてえへんでねえ。多分なら、具合、芳しくは無いのやろと。
その娘さんには、町内会行事、草刈りとかや。諸般で、当家、嫁はんとの、お付き合いと、するのか、花が好きでねえ。母も、嫁はんも、その娘さんも、です。
その辺り、当方、無関心でして。その娘さんと、嫁はんが、仲ええのやなと。イヤ、結構なると。

トッとの、その町内会行事とかで、会えば、どしたはるですかと。
の程度は、聞いてたわと。
イヤ、諸般、歳ですしと。家で、大人しくしてるですと。そですかと。
とは、云えどの、外で、見掛けんよになってるしで、諸般、具合宜しく無いのではと、思いはしてたですが。亡くなる程の、とは、考えてえへんわと。
只なの、相応の歳で、大人しくの、外に出歩かん、出歩けんよになるは、致命的は、承知してるです。
そらなあ、母を、祖母を、ソバで、見てたら、分かるわと。分かるからと、こんな事態になるは、予測不可での、突然でして。
(15/09/28)


NO.67 百箇日が過ぎたらの話(3) 告別式えの話

オッとの、諸般、誤解招くなと。
適切なるの、文言、見つからんかったが故、あれこれ、解説したですが。
当方、簡単には、損得、打算で、動くで無いです。恰好良くなら、誠意のみ。

ご縁も、大から、小まで、様々での。まあ、正直、気の合わんのも、居てるですが。あっちがやでと。挨拶したって、そっぽ、向いて。
されどの、そこ様に何かあらば、別段のと。協力出来る事、あらば、致すわと。
それはそれで、これはこれ。

此度、葬儀の先様には、諸般、あるは、記憶も、やから、お手伝いする事、あらばと。コレ、あくまでもの、通達文の紙、配付の組長に、でして。ご当人様に、では無いです。
コレ、筋でして。
組長飛ばして、ご当人様にはなと。

こちも、遂の先日、喪主経験してるわと。
そらなあ、諸般、諸々あっての、気忙しく。頭の回転、してませんの。それでのても、常から、超の鈍足でして。何か、お手伝いするの事、あらばと、ご親切に、申し出て戴いても、受付なら、組長に託してまして。

イヤ、正確には、通例、組長に伝え、組長から、区長にでして。
結果、本来なら、連絡受けたの区長、通達文作成、配付の手配と、葬儀の受付、町内会<区>、の三役がやるですが。配付は、組長なりに、託すですが。その組織故。
当方、そのよに、思てたですが。組長より、我が組で、やると、聞いて、フウンのそですかと。ソラ、当方、その辺り、手順通りの、組長に託したのであっての、後は、組長と、区長の相談、判断でして。
一旦、託したならばの、こちが、とやかくの筋合いで無く。

此度も、そのよに、されたのやろと。
どちにしたって、お手伝い、するの事、あらばの件、そのよに、思えば、組長に、でして。ほなら、受付頼む、手が足ってるし、不要也。或いは、区、町内会がやるなら、組長より、区長にしかるべくのか、あっちに、任せとけなら、そでも結構なると。

オッとの、そんな話は結構の、当家、「柴田」家の、葬儀同様、当組で、受付担当するのみたいでねえ。まあなあ、そと、思たですが。
当家、そのよに致しの、同じの組の他家の葬儀、町内会に委ねるは、変でして。

只なの、当組、現組長故に、出来るですが。受付をです。
当組でも、他の組長なら、出来るの怪と。まあ、そもそもがの、そんな発想しやへん、してへんやろと。
幸いにしての、当方、10年昔の、区長時代、昨年度の、組長時代、葬儀無く。正直、助かったですが。あったら、従前通り、我が期なら、自身が。組長なら、しかるべくの、区長にと。伝達致すですが。
まあなあ、昨年度なら、区長、当組の、でして。話、早いわと。

10年の昔なら、どかなあと。
当方、区長時代ならの話。
三役で行うも、三役、揃うの怪と。出てくれるのやろかの、怪しいぞと。ならばの、その組の組長にも、応援求めてるやろなあと。
ソラ、何とか、せねばの、それがための、区長也と、思てるわと。

での、該当組で、受付するが、前例になったら、采配取れるの組長、出来ぬの組長、あるやろなあと。
まあなあ、それはそれ。基本、組長と、区長との相談、判断でして。
例年通り、区、町内会に託すも結構なると。それがための、三役でして。とは、我が見解でして。

いやなあ、それでや。
そ云うたら、当家葬儀の際も、そでして。此度、葬儀も、そやぞと。
筋的、立場上、区長たると。受付せんでも、やるべき、あると違う怪と。
とは、諸般、話題に出たわと。

オッとの、話題、くれぐれもの、当方、出したであらへんでと。
立場上、そんな話題、こちから、出すモンか。出せるモンかの、出せへんわと。こちも、葬儀出したの当事者、喪主でして。
何の話か、此度なら、告別式が、偶々の、「町民大運動会」の日と、重なったですが。それでもなと。いやなあ、諸般、区長たる、町内会代表やしなと。町内会住人の葬儀やしと。
くれぐれもの、通夜には、顔出されたですが。再度の、この話、当方出したであらへんでと。
只なの、基本、万事、町内会の事、区長判断にての、結構哉と。
モ一発、只なの、町内会の顔、代表でして。その上での、楽チンなるの、お役目なら、挙手あるわと。
諸般、この程度で、止め置くわと。

当方なら、受付担当拝命故、式、1時間前に、行ってるですが。よて、午後の部、運動会、欠席なれどです。
まあなあ、我々なら、運動会に全出せんでも、どて事、あらへんわの。その他大勢、選手としてなら、2種目に参加だけの。云うとくの、コレ、当方、例年通りの、挙手でして。コレ又、協力出来るの事やわと。


オッとの、斯くなるでの。
通夜の話は、比較対照的にと。葬儀の話、同じよな話を繰り返しても、でして。

兎に角、通夜なるは、9月26日<土曜日>の、19時からでして。
告別式は、明くるの日の、14時からでして。こちは、「町民大運動会」と、重なって。多分なら、町内会の面々、参列少ないやろなあと、予想してたですが。予測は、予測で、選手層がと。
この話も、この程度で、止め置くですが。

それでや。
この日、告別式の日は、忙しいてねえ。朝から、自転車のタイヤの空気圧、調べて、ポンプで、入れて。
開会式、8時半なれどの、その時刻に我が家出発。どちみちの、開会式延々の、それこその、役員でもあらへんわの。毎回、毎回、聞く、立ち会うも、邪魔くさく。準備体操に、間に合えばの、レベルでと。

での、「町民大運動会」なるは、午前の部、最後の、「区対抗リレー」までは、応援させて戴きまして。
終われば、本来なら、その場に居てたらの、話の、町内会の面々、応援の方、選手には、弁当出るになっててねえ。当然の予約いるですが。予約はしてたですが。葬儀の件、以前やわと。
いやなあ、我が組、組長が居てるならです。事情承知も、居てへんでねえ。組長も、葬儀、受付担当での。
イヤ、弁当ええし、即刻の帰って、シャワー浴びて、飯喰てと。礼服着用の上、式場に出向かんならんしと。伝えるにも、居てへんやんかと。

誰かには、伝えんとと、誰様とは、申さんの、三役の1人が居たし、伝えまして。こちは、伝えたの積もりなれどの、諸般、失礼致しますのでと。果たしての、どかなあと。こちの言、聞こえてえへんのか、姿さえも、見えても無いのか、こちを、見もしやへんでねえ。簡単には、無視同然。
当方の事なら、町内会のと。
の程度、知ってくれてると。
とは思うのけどや。まあなあと。

イヤイヤ、申し訳無いの事に、「体育振興」役員の方、わざわざの、弁当持って、当家に来て戴いて。予約してた故で。
ならばの、一歩、お先に戴いてもなあと。良かったなあと。云うたって、弁当屋から、イツ、届くか、分からんわと。組、違えば、葬儀の件、覚えてるかも、怪しくの。役員も、運動会の事で、頭一杯やろの、一々の説明もと。邪魔くさくの、時間もと。
戴いたは、嫁はんでの、後刻、先様には、御礼申し述べたですが。コレ、筋故と。


オトトの、そんな話、結構の。
こちは、急ぐんやと。そんな、競技最後の場面まで、会場に居たなら、時間的、余裕、あらへんでねえ。受付集合、式の一時間前の、13時でして。一応はなと。
大急ぎで、「大井神社」の表の、臨時駐輪場に駐めたの、ボロ自転車にまたがり、疾駆しての、帰宅やわの。即の、シャワー浴びて、着替えして。ソラ、汗ダクダクでの。
この時の、着替えなるは、普段着なれどです。そんなに早よから、礼服着てられんわと。

昼飯済ませ、ではの、礼服なれどの、実は、昨日、着たの、白いカッターシャツがねえ。チンチクリンでねえ。イヤ、自分のなれどの、窮屈でねえ。
この日、運動会で無いなら、嫁はんと、一緒に買いに行くのけどや。選手で、出場での、買うは、嫁はんに託しての。寸法合う哉と、着用の、結構なると。
黒のネクタイ、数珠、ティッシュに、ハンカチ等々、準備して。

での、黒の紐付き靴履いて。式場に向かうに、ハタと、嫁はん、云うに、靴下がと。違うよと。
ンの、黒の靴下履いてませんでして。オッとの、トトトの、黒のや、黒と。
誠に以て、家出るだけで、一騒動。
(15/09/29)


NO.68 百箇日が過ぎたらの話(4) 湊泰孝市会議員殿の話

コレ、「禁断・奇談」。
言葉、替えたら、云いたい放題、好き放題。思う存分、なれどです。そはなの、ナカナカに、出来ひんわと。
只、単純明快の、事実は、事実やわと。事実と、当方の考えなれどの、その考えなるを、抑制、多々してるわと。
ほんとの、ほんとに、超のまともに、記載、掲載してみい、顰蹙喰らうです。それでのても、過去、度々の、数え切れん程に、顰蹙買おてるわと。言葉足らずでなと。
そらなあ、言葉、表現、難しく。左程に、思てえへんの事でも、文字化では、強調したりは、致すわと。針小棒大の、大袈裟表現するわいな。
面白、可笑しくの積もりが、まともに受け取られてもたりで、困るの事よと。ソラ、読み手に、文面以上の事、分からんわと。ここをの、肝心なる箇所、読み飛ばされるもあるけどや。多分ならなと。

オッとの、その上での、「禁断・奇談」なるは、母の介護、「老々介護」の話なれどです。老なるは、母。モ1つの老、我々夫婦の事でして。余所事で無く、現実にやてたですが。
その母、亡くなりまして。葬儀も、滞り無くの。百箇日も過ぎての、その週の事。
他家の、突然の訃報で、その、葬儀の話、してるですが。
繰り返すです。
このお婆さん同士、親しくしてた、させて戴いてたが故、ここに掲載してるです。
母同士の、そんなお付き合いあるが故、葬儀のお手伝い、買おて出ただけやわと。


オッとの、での、運動会での話。
これでは、話、一歩も、進まんのけどや。此度の、葬儀に関係してるわの。会場にての、当地区、市会議員殿に、ばったりと。名、湊泰孝議員なれどです。
コレ、公人でして。氏名、ズバ。
云うたら、ホンの微少、極小、僅少なりともの、宣伝してやてるの積もりやわと。

いやなあ、運動会場の外れ、「大井小学校」構内に非ずの、正門、裏門でも無いの、横門出た、そこに、臨時の喫煙場所あっての。タバコを吸いに行ったら、居てはてねえ。
彼、曰くの。
ンの、議員殿に、コレとか、彼とは、失礼千万なるの、なれどの、何歳違うや、一回り以上に違うわの。諸般、清き一票入れてるわの、近年ならなと。過年には、こちの近在の議員、候補者に投じてたですが。引退しやはてからは、この方に、でして。特段の、講演会にも、演説会にも、参加してへんのけどや。
イヤ、諸般で、10年の昔、当方、区長時代に知ってねえ。諸般の、諸般で、度々の、顔、合わすが故の、コレが、昨日、ここでの、昨日とは、26日、土曜日<通夜>の事。
当日なるは、その明くる日で、告別式の日でして。告別式なら、午後からでの。当方、運動会の場に居たは、午前中でして。

いやなあ、彼、前夜、通夜に参列でして。
ここだけの話、当家の葬儀に、来てくれてえへんでねえ。とは、ズバとは、申してませんですが。我が町内会で、連続で、葬儀あってと。
イヤイヤ、彼、当方、受付してたを見てたんやと。大人数の受付担当でもあるまいにの、5名様でして。この、5名の中身、追々に解説致すですが。その時、こちを、殆ど見てへんかったが故の、要は、無視怪、素通り怪と、思てたならばの、受付してたを見てたんやの、アレ、役員怪と。

イヤ、違うですと。簡単、平たくならばの、只の人也と。
三役がやるのではと、申すが故、本来ならばなと。
されどの、組長<支部長>が、そのよに決めたんやと。当方、単なるの、お手伝いでの、本日、昼からも、受付にと。

でや、ここから先、彼との会話に非ずの、喪主の言。この言、相当以前の言での、葬儀と無関係の言。
いやなあ、湊氏をよお、知ってるみたいで。喪主家が、でして。あちら、現米屋。喪主家、その昔、八木<地名>で、酒屋したはったのみたいでねえ。米と、酒なら、近いしなと。か、どかは、知らんの、康孝君と、君付けしてたです。此度、喪主の、娘さんがや。ソラ、議員の方が、年齢下が故での。
その関係にての、通夜に参列と、承知してるわと。
そらなあ、諸般、諸々の、町内会の葬儀に参列してるのけどや。ソレ、以外にもや。市会議員殿が、参列、あらへんわと。よて、当家、葬儀にも、来てへんは、当然でして。議員とは、単に、顔見知りと、だけでして。

での、ここだけの話の、亀岡、田舎故、1千票も取れば、当選するです。
京都市なら、概ねの、5千票哉と。
モ一発の、ここだけの話の、亀岡で、市会議員の、現定員、26名、多過ぎるわと。人口、タタの、9万人やでと。要は、経費の無駄ではと。それよりも、水道代、市民税、下げて頂戴なと。
とは、彼には、申してませんですが。

イヤ、とりあえずは、立派やなと。一見、無視哉と、思てたですが。しかりと、見てたんやと。
イヤイヤ、別段にの、言葉、交わしてませんですが。
只なの、彼も、「大井神社」の、「秋祭り」の神輿のご奉仕に参加してまして。例年、顔合わせてるです。時には、超の簡単なるの、会話なら、してるですが。

コレも、彼には、申してませんの。
此度、来月、10月の、16日の、祭りには、当方、不参加でして。
そらなあ、当家、6月8日に、母亡くなりての、葬儀、出して。幾ら何でもの、氏神様の、祭礼のです。神輿担ぐ、触れるは、憚るです。ついでになら、当町内会、「夏祭り」も、遠慮致したわと。「祭」故。

この、9月23日<水曜日>秋分の日、町内会の、「秋の環境衛生」行事、要は、草刈りなれどの、行事終わってから、区長直々の、当方に、祭礼参加、神輿のご奉仕の件、打診に来て戴いたですが。
葬儀出してるの身故、遠慮致すと。ソラ、自身、残念無念の、又、区長には、申し訳無いのけどや。しょがあらへんです。

当方単独、ええよに解釈ならです。四十九日過ぎ、忌中期間、過ぎたは過ぎたですが。そんな事なら、この、20日には、百箇日も滞り無くなれどです。
喪中での。
正直、世間体あるわと。気分的、どかなあも、あるわいなの、遠慮しとくの方がの、判断でして。
そらなあ、当方、年齢的にも、ボチボチの、引退でして。どちみちの、戦力になってえへんの、単なるの、賑わしでして。その他大勢でして。戦力になてても、その他大勢なれどです。

そらなあの、概ね、15キロの行程、ソラ、しんどいわと。単に歩く、練り歩くのだけなら、歩けるですが。一部、走らんならんの、コレにての、一発、ガタガタでして。
曾<ヒイ>、風<フウ>、ハアで済まへんです。我が町内会、過ぎたの辺りより、足、動かんわと。一昨年はなと。昨年なら、歩きの訓練、功奏しの、チョとだけ、余裕あったですが。
どちにしたって、年々、自身の年齢、体力勝負痛感でして。
奉仕者としてなら、既に、最高齢グループなんやでと。どこ様とは、苗字も知らんの、アイツには、負けてられんなの、気持ちで、参加してるんやと。アチラ様も、そなら、延々の勝負、続くのけどや。多分ならばの、意識してるのではと。あっちもやと。

ならばの、此度、当方、不参加での、アチラ様、勝利宣言したりして。
オッとの、気持ちの中、アチラ様ご自身の中での話やでと。こんな事、口外したって、値打ちあらへんわと。

オトトの、そんな事で、通夜の日、我が町内会の面々以外で、分かったは、湊議員1人だけ。
まあなあ、他にも、ンの、見た事、あるよなの、方も居たはったけどや。他人の空似以前の、大体は、年寄りなるは、皺クチャの、似たよな、顔になっててねえ。

そんな事で、湊議員も、当方の苗字なんか、知らんやろと。
あちは、議員殿故、当地区、大井町でなら、有名なれどです。当方なら、精々が、我が町内会のみでして。

での、湊泰孝市会議員殿、当方の事、覚えてた故、以降、贔屓にしてやろ怪と。
ソラ、チャンと、覚えてくれてた故、感心、感心と。
議員故、当たり前は、当たり前なれどです。清き一票に直結致すわと。

そんな事で、結果、話、逸れたけどや。
そらなあ、こちから、声掛けたって、そっぽ向いてるよな、威張りなんか、大嫌いの、何様怪と。中身、その分、人品薄々やないかと。
とは、こちの、勝手判断なれどの、事実やわと。はたまたの、耳ツンボで、目が悪うて、周囲見えへんの怪と。
当方なら、耳鳴り症で、聞こえ難く、目、老眼で、細かい事、見えんけど。周囲一応は、見えてるわと。見てるの積もりやわの。声掛けられたら、最低限の常識、応答致すわと。

オッとの、誰様とは、口にチャックの、申さんけどの、只なの、そんなのが、多いなと。さりとて、愛想ええから、ええ人とも限らんが怖い、怖いし、困るの事よと。
トットの、話、戻さん事には、事実上、話、延々の終わらんなと。
「禁断・奇談」の、葬儀の受付の話が、でして。
(15/09/30)


NO.69 百箇日が過ぎたらの話(5) 向かい三軒両隣の話

そんな事で、我が家、出るに、一騒動の。
前日、通夜も、でして。数珠は、ネクタイ・ピンわと。

そもそもがの、当家、仏事が、その週の日曜日<9月20日>でして。
諸般、ズボンだけ、礼服でと。コレ、当方の提案で無いです。妹家のでして。華美で無くの、適当なるの、ズボンあらへんしと。ならばの、礼服のと、しただけなれどの。
結果、仏事、百箇日を終えて、ズボンのみ、クリーニングに出してねえ。
オッとの、急遽の、この手、葬儀、常に急遽の、突然なれどの、クリーニング屋に上がってるですかと。嫁はんが、でして。通夜の前日、25日<金曜日>に、上がってたですが。嗚呼、良かったなあと。

通夜の受付に行くに、白のカッター・シャツが、チンチクリンで、ピシピシで。これは、今更の仕方が無いしで、日曜日の告別式の前に、買いにと。コレも、嫁はんがでして。
ソラ、当方、運動会の出場選手。一応はなと。
新しいカッター・シャツを着たら、まあ、こんなモンやなの、黒ネクタイして、ネクタイ・ピン、付けて。
車で行くに、国道9号線、案外に渋滞でして。近道、裏道選択なれどの、5分遅れ。
正直、連日の、5分遅れ。

云うたって、式の、1時間前の集合での。どて事、あらへんけどや。
着けば、皆様、居たはって。喪主が、受付担当に挨拶したはるの時でして。当方、姿見て、当方にもで。
ンの、メンバー見たら、前日とは、顔ぶれ違うです。
1人は、一緒で、1人は、その奥様でして。前日の通夜、組長夫妻で、ソレは、一緒の。そこまでが、前日の顔ぶれでの、モ1人、居たはてねえ。
当組の方なれどの、へえと。
いやなあ、云うたら、当家、母の葬儀の時にも、概ねのメンバー一緒でして。へえと。

中身、詳細、どの程度、バラすかが、あるけどや。別段にの、氏名、年齢、職業、電話番号までは、個人情報なれどです。
云うたって、余所様には、分からんしと。
簡単になら、向かい三軒両隣に相成るなと。

当家なら、その向かい三軒、あらへんでして。真向かい、フェンスで、その向こう、駐車場での。その先に家あるけどの、余所の町でして。
ならばの、両隣の、片方、組長宅での。モ片方の宅様、ご夫婦で、2日連続、参列賜りの。告別式には、受付もと。

オッとの、まずは、当家の式の、受付ならです。
前期区長、当方、組長当時のでして。コレ、連日でして。コレとは、失礼乍ら、なれどです。
当家、裏手のご主人様が、通夜で、その隣の、ご主人様、告別式にと。
通夜には、モ1人、向かい三軒の、とは、微妙の、通りでなら、向かい的、宅様でして。そこの、ご主人様が来て戴いてたですが。

此度の、葬儀なら、ホボの、向かい三軒両隣に近く。
云うてもたら、両隣の、片方と、向かい三軒の二軒。一軒飛んでの、向かい的、組長宅でして。
ならばの、当方、筋違いに相成るですが。ま、えやないかと。

要は、基本、向かい三軒両隣からの、受付担当也と、しても良く。コレ、組長の選択でして。妥当やなと。
当家の時には、困らはた、やろなあと。お向かいさん、あらへんしと。よて、当家からしたらの、裏手の宅様になったんかと。それと、準お向かいさんでして。前期区長は、当方との、お付き合いの関係怪と。
ソラ、気のええの方でして。
どちにしたって、組長夫妻、当家、裏手の宅様、連チャンでして。

ソレ、云い出したら、そもそもがの、当町内会で、葬儀、そは、多くはあらへんでして。
只なの、近年、ここ数年、連発でして。連発も、年一軒でして。ならばの、母以前、3軒、4軒怪と。それ以前、少なくともの、我が期<2005年>、辺りでは、知らんです。
での、必ずしも、年寄りが、では無いです。
むしろの、世帯主、60代、70代の方でして。年寄りと、なればの、母と、此度の方で、6月と、9月の連発也と。

話簡単、歴代区長、年2回もの、葬儀を知らんわと。
トトトの、今期区長、受付担当、してませんですが。通知文、作成、配付はしてまして。全くの、無縁、無関係に非ずの、ソラ、対象、町内会住民でして。
オッとの、そんな事なら、前期区長、昨年、1軒、葬儀あったしなと。今期、区長で無いけどの、受付担当してくれて。

イヤ、感謝してるです。
そらなあ、こんなモン、とは、異なるの表現なれどの、誤解畏れずの、云うてもたら、諸般のお付き合い無いなら、避けたいのお役目でして。ソラ、祝い事に非ずの、弔事でして。
云うてもたらの、受付席に鎮座で、葬儀、儀式の真っ最中、談笑、多少は結構も、ケケケ、アハハの、大笑い出来ひんわと。
参列者各位殿、記帳したはるのに、葬儀で、ニコニコ顔、出来ひんわの。怖いの顔も出来ませんですが。

ここで、申すです。
誤解畏れずと、だけでは、言葉足らずの、ここでこその、火事、葬儀なるは、町内会でありの、組でありの、隣近所の、お付き合いでして。助け合いでして。
それ無くして、町内会に非ずの、組でも無くの、水臭いの関係になるわと。
諸般、諸々の、何を、とは、ここでは、申さんの、そこを云うたはるです。当方も、同感でして。

よて、当方、手伝えるの事、あらばと、挙手したんやわと。組長にでして。
云うてもたら、日頃、コンチクショウめの宅様であっても、そんな事にこだわってるの場合で無いわと。オッとの、此度の宅様、コンチクショウめ、とは、全くの、でして。むしろの、良い関係でして。

ほんまやでの、その昔より、向かい三軒両隣、なるは、良い、お付き合いをと。その向かい三軒両隣が、チョと、付き合い難い、変人、奇人、ゴミ屋敷、喧嘩ばかりの、睨み合い、疎遠では、最悪でして。
モ一発、ほんまやでの、その昔ならです。葬儀、自宅が常識での。向かい三軒両隣には、何かと、お世話にならんならんわと。事あらばの、状況によりの、トイレ、風呂まで、借りんならんの事もあったりでして。

の、出来るの近所付き合いをと。
昔ならなと。
当世、交通の便、車もあるし、方々に、健康村、銭湯が、温泉が、あるが故、風呂まで、借りるの用事、あらへんのけどや。

当家、10年の昔、家の改造、台所、風呂等々、バリア・フリーにも、致しの、風呂使えぬが故、ここは、湯ノ花温泉に近くの、何度か、出向いたわと。
その当時なら、母も体力充分、ゲート・ボール命の時代での。年寄り、3人でなと。
イヤ、バリア・フリーは、母のためやでと。この当時、充分、動けても、2階に上がるが大層でして。82歳でして。

そんな事で、よ考えたら、当方のみ、チョと、異質の、受付担当でして。
あくまでも、結果的なるの話での。
手伝い、申し出るの際、そんな事、全然の考えもしてへんかったわと。
単純明快、お手伝いするの事あらばの、何なりとと、だけでして。
ならばの、受付担当、2日間頼めるかで、即答、諾と。
(15/10/01)


NO.70 百箇日が過ぎたらの話(6) 当世、葬儀事情の話

そんな事で。
葬儀の、こんな時の。
やる事、手助けする事、あらば、何なりとと。
この気持ち、あって、当然ではと。
云うでは無い怪の、遠くの親戚よりも、近くの他人やわと。

ここだけの話の、急場、役には立たんわと。
オッとの、さりとての、当世、近くの他人で、出来るは、ホンの一部の、受付担当程度でして。
その昔の、自宅の葬儀主流でなら、お茶準備なりも、したですが。これも、所謂の、葬儀社の方がやてくれたり、でして。

祖母の時には、基本、喪主親父で、町会長、京都市内では、町内約、40軒の代表での、正々堂々の、「町名」あるです。我が町内なら、「喜吉幸神町」。当時なら、そは、易々の、町会長には、成れませんでしたです。何年、何十年、同じの方での、名誉職。子どもでも、知ってたですが。
当世では、ここらと一緒の、「組」みたいなもんでの、組長同然の、家の並びの順番ですて。
とは、過年の、中学の同窓会で、聞いたわと。聞いて、へえと。

オトトの、それでや、親父と、町会長、どんな話をしたかも、知らんの、最低限、同じの町内の方、ホボの全家。あとは、その話、聞き伝わったの近所の方々でして。相当数の人数、焼香賜ったですが。
いやなあ、云うてるは、その当時、パソコンなんか、あらへんわの、影も形もの、時代での。電話なら、あるには、あったですが、安直に使うモンかと。はきりと、金の掛かるの贅沢致さんわの。
当然の、回覧では、間に合わずの、一軒、一軒、手分けしてでもの、直接訪問でして。多分ならなと。
いやなあ、当時、その手の話、瞬時、伝わったなと。当世の、近所付き合いのレベルと、桁違うわと。

それもあるやろしの、自宅での葬儀なら、遠目からでも、見て、一発分かるわと。
当世、セレモニー何とか、とか、シティ・ホール、とか故の、葬儀の場、違うが故の、その宅様、外見からでは、常と一緒の、皆目の、変化無く、隣近所でも、分からんでして。
配りモノなり、しかるべくの、喪主家なり、組長からの直接の話で、そかと。へえと。相成るです。

いやなあ、当家とするのか、3度の葬儀出してまして。
祖母<喪主親父>の時には、京都の自宅。
親父<喪主当方>は、現自宅の亀岡。
母<喪主当方>で、亀岡シティ・ホールでして。
思うは、その3度で、焼香賜るの人数、桁違うんやと。有り体には、葬儀費用も、出費も、全然の違うんやと。
但しの、祖母の時の収支、知らんのけどや。喪主、親父故。相談なりは、親父の兄弟でして。当方、24歳で、孫でして。感知してへんしと。

只なの、当時の金額、42万円也と。死に<42>金<かね>と、上の叔父が云うた故、葬儀費用知っただけ。又、どの範囲の費用かも、知らんわと。
今なら、何に費用掛かるか、分かるのけどや。当時には、分かりませんです。経験あらへんしと。

そこでや、この金額、42万円也とは、当方、葬儀費用と、解釈してたですが。遂の最近まではなと。
コレ、もしかしての、香典総額では無いの怪が、現、解釈でして。
そらなあ、よ考えたら、当時、42万円ならば、当方の年収程度やでと。初任給、33500円也でして。
丼勘定的、現在、当世の、金額的値打ち換算ならばの、42万円なるは、300万円見当ではと。
そんな高額なるの、葬儀費用、掛からんわが、経験踏まえの、我が見解でして。そらなあの、質素とは、云わんの、されどの、華美、派手でも無くの、極の普通の葬儀でして。

まあ、詰まりは、祖母の葬儀では、金銭的、浮いたのではと。香典でや。
浮いても、香典が多い分、香典返しで、諸般の仏事で、消滅するですが。消滅も、身銭はなと。左程に傷まんなと。当世程にはなと。

ならばの、親父の葬儀、当地、亀岡に、引っ越したばかりの状況なれどの、では、収支決算、トントンでして。
但しの、コレ、初七日とか、香典返しを含まんですが。初七日、当日では無くの、そのまんまの初七日に執り行おたです。の筈と、思てるですが。
実は、この事、葬儀以降の事、計算してへんでねえ。ここだけの話の、大失敗の、身銭、相当額出費に相成ったわと。

それは、それとしての、母のでは、自宅では、家族、親族、大変が故と、孫共居てたら、とてもやないの、狭過ぎて。
更には、当世、自宅での、葬儀、殆ど、しやはらへんわと。
との、世間の風潮にも、従いまして、亀岡シティ・ホールにしたけどや。
おまけで、親族以外の、一般<町内会等々>には、香典ご辞退でして。

結果、ソラ、出費、膨大。
やけどの、コレ、初七日、葬儀当日でして。香典返し、含むの、葬儀費用としての、出費、親父の時の、倍額。
香典なるは、当然の、入金になるの、概ね、親父の時の、半額。
話簡単の、トントンが、総額の、四分の三が、身銭出費やでと。だけで、仏事、終わらんしと。

母の葬儀の時にも、掲載したのけどや。
参列者、焼香に来て戴くは、多けりゃ、多い程に有り難く。感謝、感謝で、涙致すですが。
冷徹、金銭的のみでなら、香典お断りの風潮の、粗供養出してたら、変な具合の、コレ、出費でねえ。消費税、8%入れて、1080円也でして。

やからと、当町内会、当世、年寄りの葬儀で、百人も、二百人もの、人数、来て戴けえへんのけどや。オッとの、通夜、告別式の両日なら、そんなモンになるなあと。
又、葬儀費用総額からしたらの、粗供養代なんか、知れてるのけどや。
そらなあ、百人でも、1080円ならばの、10万円と、8千円。
総額からなら、タタの、5%程度でして。

そやけどなと。
申してるは、何度でもの、香典ご辞退、恰好ええけどや。世間の風潮、そなってるのけどや。変な具合でねえ。
元々が、香典なるは、互助の精神、助け合いでして。
よて、昔の、葬儀社の代表格、「互助会」なるの、名称でしたです。コレが、「セレマ」に屋号変更辺り<平成元年・1988年>より、香典ご辞退が、出だして来たの哉と。
イヤイヤ、屋号と、この風潮、無縁の、むしろの、昭和と、平成のと。

葬儀の話で、金銭、金の話も、ど哉、なれどです。
上下、違うんやでと。
ましてやの、当世の如くの、自宅以外の、葬儀社で、やてみい。費用、ビクリするわと。
超の簡単、200万円見当掛かるでと。特段の、質素でも、華美、派手で無くの、極の普通の葬儀で、やでと。

オッとの、祖母の時みたいに、葬儀で、金銭、浮くまでは、不要も、親父の時のよに、トントンか、精算したら、チョと、出費の程度であて欲しいなと。
さもなくばの、当方の葬式費用も今から、心配でして。


トッとの、他家の、葬儀のお手伝い、受付仲間で、そんな話、一切の、してへんでと。
してたは、一般の方、多いなと。一般も、町内会の方、想定外に少なくの。告別式の日、「町民大運動会」でも、あったのけどや。チョとなあと。
対しての、故人一家が以前在住されてたの近在の方々、八木からの参列者多く。
喪主も、懐かしいやろの、結構なると。
イヤ、記帳されるの、住所で分かるわと。顔、知らんし、どこから怪なあと。

当家、母の時には、そんなモン、京都からの面々なんか、居てへんわの。そもそもがの、連絡さえ、してへんしと。
町内会以外の、母の、お婆ちゃん仲間、ゲート・ボールの面々にも、連絡の術あらへんしと。連絡したって、皆様、高齢やろしと。只、2、3人哉が、町内会以外の近在の方での。
どんな具合に、伝わったかは、知らんですが。年寄りでは無いの、その息子さんでして。
ソラ、親族と、組長以外、伝えてえへんしと。
(15/10/02)