雑談<NO.462>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 雑談NO.463 | |||
| 3833 | 壊れたセミデスクトップ電卓の買い替え | 磯津千由紀 | 26/06/23 |
| 3832 | 地域SNS「e-じゃん掛川」サービス終了に関する所感(6月16日の日記より抜粋転載) | 磯津千由紀 | 26/06/21 |
| 3831 | <足踏みしながら両手を使う>「脳のヨボヨボ化」を遠ざける最強のながら動作 | シバケン | 26/06/20 |
| 3830 | <アルコール摂取>どのくらいまでが低リスク<?>僅かでもリスク<!> | シバケン | 26/06/19 |
| 3829 | <怒れる小池都知事「バカ高い23区の火葬場」>買収へついに動く | シバケン | 26/06/14 |
| 3828 | <明日は我が身>とは、言うても、中村玉緒さん、86歳でして。 | シバケン | 26/06/12 |
| 雑談NO.461 | |||
NO.3828 <明日は我が身>とは、言うても、中村玉緒さん、86歳でして。<起稿 シバケン>(26/06/12)
【シバケン】 2026/06/12 (Fri) 15:54
年齢的には、可成り違うですが。
中村玉緒さんねえ。
当方的には、そのご主人、勝新太郎<1997年>(65歳没)の方が、諸般あって、ねえ。
とか、申しても、現物、見てもないです。
が、しかし、学生時代の、アルバイト、エキストラで、太秦映画村に行ったの時、それが、「勝新」の映画であると、知って、ねえ。
もしかしたら、見るが出来るかもと、期待したですが。残念無念の、その場面ではなくて。
単に、舞台から、小判を投げて、それを、ワーワーと、拾うの場面でしたです。
その光景、よっく、記憶してるです。
町人の格好のが、2人して、右に、左にと、まくですが。まき方、ばらばらでねえ。ド素人乍らにも、2人なんやから、一寸は、合わせたらと。イヤ、ほんと。
>夫の勝新太郎さんを献身的に支え続け
>庶民的な人柄でテレビのバラエティー番組でも親しまれた俳優の中村玉緒(なかむら・たまお、本名・奥村玉緒=おくむら・たまお)さんが9日、肺炎で死去した。86歳だった。
<写真>
中村玉緒さん(2007年撮影)

>京都府出身。父は二代目中村鴈治郎、兄は坂田藤十郎という上方歌舞伎の家に生まれた。中学生の時に「景子と雪江」で映画デビュー。「炎上」「大菩薩峠」などの時代劇映画に多数出演し、かわいらしい娘役から、耐える嫁、遊女役まで幅広く演じ分けた。
>「不知火検校」で共演した俳優の勝新太郎と1962年に結婚。型破りな言動で世間を騒がせた夫が97年に亡くなるまで、献身的に支え続けた。
>テレビドラマでは、TBS系「いのちの現場から」シリーズで、主人公の伝説の看護師役を好演。命や医療のあり方を問うたヒューマンドラマで、本人も「ライフワーク」と位置づけていた。テレビ朝日系「おばはん刑事!流石姫子」シリーズでの刑事役も人気だった。
>一方、TBS系「さんまのスーパーからくりTV」などバラエティー番組では、お笑いタレントのようなコメントや立ち振る舞いがお茶の間の笑いを誘った。
<参考=「俳優の中村玉緒さん死去、86歳…「大菩薩峠」「いのちの現場から」「さんまのスーパーからくりTV」」(読売新聞)>
(26/06/12)
【シバケン】 2026/06/12 (Fri) 17:02
<副題>
勝新太郎の写真<Wikipedia>
当方的、エキストラの件、多分なら、「座頭市」シリーズの、映画かと、思うです。
1965年。
とは、当方18歳の頃。
尚、勝新太郎そのものについては、「座頭市」を含め、映画は見た事ないです。
中村玉緒についても、テレビ出演の時には、見てるです。
<写真1>
『長唄の会』にて三味線の腕前を披露する勝新太郎(1965年4月19日東京撮影

<写真2>
映画『座頭市地獄旅』ロケ。中心下が勝新太郎。右上が監督の三隅研次(1965年撮影)

【シバケン】 2026/06/21 (Sun) 00:18
<副題=さんま 中村玉緒さん追悼…施設に見舞いに行かなかった理由も告白「行ったら、ダメですと…」(東スポ)>
<写真>
明石家さんま(中)と共演も多かった中村玉緒さん(右)。左は津川雅彦さん(2003年)

>お笑いタレントの明石家さんまが13日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。肺炎のため亡くなった俳優の中村玉緒さん(享年86)を追悼した。
>さんまと玉緒さんと言えば、TBS系「さんまのSUPERからくりTV」など多くの共演で知られる。ある意味、玉緒さんのバラエティー進出のきっかけを作ったのがさんまだけに「今日はもう、暗い話になるか分かりませんけど…」と自らこの話題を切り出した。
>玉緒さんの訃報を聞いた瞬間についてさんまは「玉緒さんもかなり前から施設の方にいらっしゃったので、もう何年か前からつもり(覚悟)はできていたんで。娘さんから連絡をいただいた時は『ああ、そうですか』という感じでね。心にポカーンと穴が開いたような感じになって」と回想。
>しかし、玉緒さんが入所した施設には一度も見舞いに行かなかったそうで「俺とTBSのディレクターが行かなかったのは、『さんまの夢かなえたろか』(さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかSP=TBS系)がお母さん(玉緒さんのこと)大好きなんですよ。番組が終わるたびに『次いつでっか?』『いや、お母さん、来年の正月です…』『次いつでっか?』って本当によく聞かはるんですよ」と説明した。
>玉緒さんが施設に入所した当初も、さんまの事務所に毎日のように電話があり「次いつでっか?」と聞かれたといい「というのも、玉緒さんは毎年、番組出演のために着物をお作りになってたんです。それで『今年はこうしたいんですよ』『ああしたいんですよ』と言って、その着物を1年に1度着るのが楽しみで」「だから俺らは『行ったら、ダメです』ってなってたんですよ。また『夢かなえたろか…』ってなる(番組に戻れると思ってしまう)ので」と証言した。
>玉緒さんは携帯電話を持っておらず、連絡が取れないため、晩年は「『今どうしている』という情報だけ」が入って来る状態だったそうで「会いに行ったら、また『夢かなえたろかに戻れるんちゃうか?』とか(思われるのではないか)。俺に会っても『俺のことが分からなくなっていたら、どうしよう』とか。ちょっと他の人にお会いなっても、すごくお世話になった人のことを思い出せなくなっていたらしいんで、この1年。だから、これは行くのは逆に悪いのと、弱っている玉緒さんを見るのも嫌やし」と苦悩をにじませた。
>改めて、玉緒さんの功績について「俺ね、〝笑いの神〟が住み着いたというのは2人。内山信二と中村玉緒さんだけには、もう住み着いた。この2人は、ロケに行ったらとんでもないアクシデントが起こるんです。自然と。狙いでやらずに。『こんなおもろいこと起こるか?』っていうくらい」と熱弁。
>内山はある日、笑いの神が「逃げて」しまったというが「玉緒さんは逃げなかった。どんなエネルギーで笑いの神を住み着かせていたのか? どういうやり方があるのか?
>俺も住み着いてほしいからやな、そう思っててんけどやな」とうらやんだ。
>最後にさんまは「本当に、お母さん、どうもありがとうございました。もう感謝しかありません」と故人をしのんでいた。
<参考=「さんま 中村玉緒さん追悼…施設に見舞いに行かなかった理由も告白「行ったら、ダメですと…」」(東スポ)>
(26/06/13)
【シバケン】 2026/06/21 (Sun) 10:39
<副題=さんま 中村玉緒さんの通夜で起きた〝奇跡〟語る「俺は完全に玉緒さんに呼ばれた」(東スポ)>
>お笑いタレントの明石家さんまが20日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。俳優の中村玉緒さん(享年86)の通夜に出席した〝理由〟について語った。
>さんまは「中村玉緒さんの通夜、告別式があったんですけども、すごいっていうのは、玉緒さんに呼ばれたとしか思えない」としみじみ。
>理由について「火曜、水曜だったんで、火曜日って30年間『踊る(さんま)御殿』が夕方から夜に収録なんです。それがこの日だけ、昼の2時から回すというので。たまたまどころか、30年で初めて。スペシャルの収録やったんですけど、タレントさんのスケジュールかなんか知らんけど、いつも5時から回すのに、その日は2時から回した。そういうスケジュールだったんです。『え? なんで!?』っていう」と証言した。
>さらに「それが師匠(笑福亭松之助さん)も、うちの親父もそやねん」と回想。それぞれ「COOL JAPAN OSAKA」(大阪城公園)のこけら落とし公演と、MBSテレビ「痛快!明石家電視台」の収録とカブっていたそうで、普段東京のさんまがたまたま大阪で仕事だったため、空いた時間に通夜と告別式に出席できたという。
>さんまは玉緒さんの話題に戻り「今回もそういうことやから、行けるねん。次の日は朝空いてるし。お通夜行けて、もう完全にみんなが『今日は御殿でしょ』って言うわけ。『今日は御殿、昼間で終わったんですよ』って。完全に玉緒さんに俺は呼ばれた」とキッパリ。
>共演の村上ショージが「さんまさんが告別式に行っている映像が流れたから『え!!』ってなった」と言うと、さんまは「俺はもうお通夜は無理やって断ってたんですけど、そしたらスケジュール聞いたら『行けます』って言うから。玉緒さんが俺を呼んでくれたということやわな」と振り返った。
>最後に「まあ行けたんで、俺としてはホッとしておりますけども。これからもね、お母さん(玉緒さんのこと)、よろしくお願いしますということで」と感慨深げに話していた。
<参考=「さんま 中村玉緒さんの通夜で起きた〝奇跡〟語る「俺は完全に玉緒さんに呼ばれた」」(東スポ)>
(26/06/20)
【シバケン】 2026/06/21 (Sun) 14:36
<副題=【 中村玉緒さん 告別式 】松平健さん 弔辞を務める〝奥さんの笑い声、明るさは皆さまの心にきっと残っていくと思います〟(TBS)>
<写真>
【 中村玉緒さん 告別式 】松平健さん 弔辞を務める〝奥さんの笑い声、明るさは皆さまの心にきっと残っていくと思います〟

>17日、亡くなった俳優の中村玉緒さん(86)の告別式が営まれ、玉緒さんの夫で俳優の故・勝新太郎さんに師事していた、俳優の松平健さんが弔辞を務めました。
▽▽▽▽ 松平健さん 弔辞全文 ▽▽▽▽
もう奥さんの笑い声が聞こえなくなるかと思うと、本当に寂しいです。
思えば52年前、勝先生のもとでデビューさせていただいて以来、勝先生の奥さまとして、本当にあたたかく優しく接していただきました。
テレビドラマの「暴れん坊将軍」では、吉宗の生母・お由利の方を演じていただき、親子の役をさせていただきまして、それ以来、息子のようにかわいがっていただきました。
舞台では勝先生の追悼公演で「座頭市」、そして石井先生(※注:石井ふく子先生のこと)の舞台。その舞台の折には本当にあのいつもの笑い声、そして明るさで稽古場を和ませていただいたり、出番前まで本当に楽しいお話を聞かせていただき、舞台袖では出とちりそうになったこともありましたが、奥さんのおかげで本当に皆さまが明るく楽しく、舞台を過ごさせていただけたこと、本当に御礼申し上げます。
また仕事以外でも、プライベートでは私の家族を交えて年に一度の食事会をつくっていただいたり、そんな時には勝先生の思い出話をたくさん聞かせていただきました。本当に勝先生のことを愛しているんだなと、そう感じました。
奥さんのあの笑い声、またその明るさは、これからも皆さまの心にきっと残っていくと思います。どうぞ天国で大好きな勝先生、またタケちゃん(※注:息子の奥村雄大さんのこと)と会い、3人で眞粧美ちゃん夫婦のことをずっとまた見守っていただきたいと思います。
本当に長い間、お世話になりましてありがとうございました。
松平健
<参考=「【 中村玉緒さん 告別式 】松平健さん 弔辞を務める〝奥さんの笑い声、明るさは皆さまの心にきっと残っていくと思います〟」(TBS)>
(26/06/17)
NO.3829 <怒れる小池都知事「バカ高い23区の火葬場」>買収へついに動く<起稿 シバケン>(26/06/14)
【シバケン】 2026/06/14 (Sun) 23:51
東京都の斎場が民営化されての、結果、火葬費用がバカ高くなったです。
記事では、87000円。
では、それ以外の地域では<?>
地域により、差異あるですが。概ね、2万円程度。
当世、基本、葬儀社にまとめての支払い故、個別には、わからんですが。
当方的、親父の時<1991年>の事、覚えてまして。
亀岡の斎場ですが。
とは、その手数料<火葬費用>とは、別途に、葬儀社担当者から、斎場の方に、礼金をと、話がありまして。
結構、高額、がしかしの、曖昧の、適当の、2万円見当であったか、5万円であったかを手渡したの、記憶あるです。
その件、母の時<2015年>には、なかったです。設備も、新しくなってまして。
>「バカ高い」と評判の東京23区内の火葬料金が、「東京都による火葬場買収」という小池百合子都知事の「英断」で見直される可能性が出てきた。ある葬儀会社代表によると、すでに「都の関係者が水面下で東京博善に接触している」という。
>「是正すべき」都議会で何度も紛糾
>広済堂HDの子会社である東京博善は、23区内に6つの火葬場を持ち、約7割の火葬シェアを占める。
>約7年前に中国系企業が広済堂HDを傘下に収めて以来、火葬料値上げが続き、現在8万7000円。公営火葬場の立川、八王子などが無料であることを考えると、「是正すべき」という声が上がるのも当然で、都議会で何度も紛糾した。
>値下げには税金で補塡するしかないが、東京博善は民間企業のため支援できず、都が新葬儀場の建設をするにも用地確保は容易ではない。かといって、広済堂HDの時価総額は約1000億円。買収となるとそれ以上になるのは確実で、東京都も二の足を踏んできた。
>だが、「火葬場は自治体運営」が原則だ。決断を迫られていた小池都知事は、23区の特別区長会と前向きに買収への検討を始めた。価格を含めて課題は多いが、「多死社会」を迎えて都の死者数はこれから急増する。タブーなき論議が求められている。
<参考=「怒れる小池都知事「バカ高い23区の火葬場」買収へついに動く…都関係者「水面下で東京博善に接触」か」(現代ビジネス・週刊現代)>
(26/06/11)
NO.3830 <アルコール摂取>どのくらいまでが低リスク<?>僅かでもリスク<!><起稿 シバケン>(26/06/19)
【シバケン】 2026/06/19 (Fri) 23:51
要は、習慣的には、リスクが一杯と。
そもそもが、アルコールには発ガン性がある。
当方的、下戸故、習慣的には、飲酒しておらず。
年に数回、1回、缶ビール半分程度<?>。
かと、言うて、これは、リスクの問題でして。それを、念頭に飲めばと。
とは、思うです。
>がんとの関連性に関する800件以上の研究結果の分析から明らかになったことを、専門家が解説する。
>アルコールの摂取とがん発症リスクの上昇に関連性があることは、すでに過去の数多くの研究結果によって示されている。さらに、ジャーナル『ネイチャー・ヘルス』に新たに発表された論文によれば、がんと診断されるリスクは、「わずかな量」のアルコールで高まることがわかったという。
>アルコール摂取の影響に関する過去の研究843件の結果を分析し、10種類のがんと4種類の心血管疾患、6種類の疾患(肝硬変など)との関連性について調べたところ、10種類のがんを発症するリスクは、アメリカで推奨される1日あたりの摂取量、「女性は1杯、男性は1日2杯まで」をはるかに下回る量でも高まっていた(1杯はアルコール度数5%のビールなら約355ミリリットル、12%のワインなら約150ミリリットル)。
>いっぽう、専門家たちはこうした結果について、「驚くことではない」としている──それは、どういうことなのだろうか?
>「ここまでならOK」な飲酒量がある?
>この研究結果が「驚くべきものではない」理由について、がん専門病院であるモフィットがんセンターのキャサリン・イーガン博士(がん疫学研究)は、「アルコールは(ヒトへの)発がん性が確認されている毒素です」と指摘する。
>純アルコールを1日にわずか0.35オンス(約10ミリリットル)摂取していた場合でも、喉頭、大腸(結腸・直腸)、食道、乳房、肝臓、膵臓、前立腺のがん発症のリスクは高まっていたという。
>また、ピッツバーグ大学精神医学科のナターシャ・デジェナ准教授(臨床トランスレーショナルサイエンス・疫学)はこの結果について、「(これまで女性に推奨されてきた)『1日1杯まで』を守っていても、安全ではないということです」と述べている。特に咽頭がんは、その範囲内での摂取でも、発症リスクが105%上昇していたという。
>リスクが高まる程度は摂取量によって異なるものの、アルコールは「たとえ1杯でも、摂取すればリスクは明らかに高まる」ことがデータによって示されたことになる。1日1杯を摂取していた場合、それぞれのがんの発症リスクは、次の割合で高まっていた。
乳がん:13%
大腸がん:17%
食道がん:32%
肝臓がん:2%
膵臓がん:5%
前立腺がん:4%
胃がん:3%
>その他の研究結果
>連邦政府の委託を受けて実施された研究でも、アルコールの摂取と大腸(結腸・直腸)がん、乳がん、肝臓がん、口腔がん、咽頭・喉頭がん、食道がんによる死亡リスクの上昇の関連性が確認されている。
>さらに、世界保健機関 (WHO)の研究チームは2021年に医学誌『ランセット・オンコロジー』に発表した論文で、アルコールは「摂取量にかかわらずがんの発症リスクを高め、そのリスクは摂取量が増えるごとに高まる」ことを指摘している。
>2020年に世界で新たにがんと診断されたケースのうち、約75万件はアルコールの摂取と関連しており、そのうち10万以上において、摂取量は少量から中程度だったという(なお、アメリカでは全体としてアルコールの摂取量が減少しており、グローバルな分析や調査を行うギャラップ社が2025年に公表した調査結果によると、飲酒の習慣がある成人の割合は、過去最低の54%だった)。
>そもそも飲酒はなぜ危険?
>デジェナ准教授は、アルコールは「社会的に受け入れられており、多くの社会的儀式の一部になっていますが、実際には毒素です」と指摘する。アルコール飲料に含まれるエタノールは体内で分解され、発がん物質であるアセトアルデヒドが生成される。
>准教授は、「アセトアルデヒドはたとえ含有濃度が低くても、DNAと反応し、DNAに損傷を引き起こします。その結果として起きるのが、がんの原因となるDNAの突然変異です」と説明している。
>そのほかアメリカがん協会(ACS)は、「アルコールによって体内に炎症が広がれば、有害な化学物質の吸収と排出の方法に変化が生じ、エストロゲンやその他のホルモンの分泌量が増加することで腫瘍の増殖が促されたり、体重が増加したりすることになる」としている。それらはすべて、がん発症のリスクを高めることになるという。
>イーガン博士は、アルコールの摂取によって高まるリスクについて、「重要なのは、少量(例えば週に1杯以下)ならばほとんど無視できる程度である」ということだと述べている。つまり、「ときどき飲む」程度であれば、特に問題はないと考えられるという。
>ただ、習慣的に飲酒している場合は、摂取量を減らすことを検討する必要があるかもしれない。「最善の策は、まったく摂取しないこと」だとするACSは、もし飲むのであれば、「『1日あたり女性は1杯、男性は2杯』を超えないようにすること」が重要だとしている。
>デジェナ准教授もまた、「最も健康的なのは、禁酒することです」としており、イーガン博士もそれに同意している。「ときどきの少量の飲酒はおそらく大きな問題にはならない」としながらも、「習慣的な飲酒には、がん以外にも、多くのマイナス面があります」と話している。
>慢性病のリスクを低減させ、健康寿命を延ばすことにつながるのは、「飲酒をしないこと、運動する習慣を身につけること、健康的な食事をすること、禁煙すること」だとされている。
<参考=「アルコール摂取は「ごく少量」でも危険、どのくらいまでが低リスク?」(Womens'sHealth)>
(26/06/12)
NO.3831 <足踏みしながら両手を使う>「脳のヨボヨボ化」を遠ざける最強のながら動作<起稿 シバケン>(26/06/20)
【シバケン】 2026/06/20 (Sat) 20:41
<図表1>
音読は全ての脳番地を刺激する
出典=加藤俊徳『80代でも若返る脳』(新星出版社)

<図表2>
「遅口ことば」と「早口ことば」、どちらも大きな声で

<図表3>
ぱぴぷぺぽ散歩

<本4>
80代でも
若返る脳

>脳を鍛えるためには、何をすればいいか。脳内科医の加藤俊徳さんは「脳をトレーニングするコツは『同時にふたつ以上の動作をおこなう』ことだ。私がよくおすすめする運動がある」という――。
>※本稿は、加藤俊徳『80代でも若返る脳』(新星出版社)の一部を再編集したものです。
>医師が勧める、脳が喜ぶ「人為的な変化」
>「いつもとちがう“変化”」を起こすと、先述した脳番地の多くはびっくりしながらも張り切って対処に動き出します。日常生活で脳が喜ぶような「人為的な変化」を起こしていくのは、80代を超えて50代並みの認知機能を保つ多くのスーパーエイジャーが得意とするところです。
>私がおすすめする日常の変化は「音読」。
>いつもであれば黙読するところを、声に出して、しかもスピードを変えてみるという「変化」をつけてみるのです。
>音読は子供の頃に国語の授業以来という方も多いでしょう。実は、60代、70代、80代の脳にとって音読はとてもいいことです。「成長する脳」という点で、子供も高齢者も変わりはないからです。
>音読をすると次のような脳番地リレーがおこなわれます。
①「視覚系」が1文字ずつ文字を拾ってひとつながりの文にする
②「記憶系」が蓄積されている言葉と結びつける
③「理解系」で意味を理解する
④「伝達系」で文章が伝えようとすることをイメージする
⑤「運動系」が肺、喉、舌、唇を使って発声する
⑥「聴覚系」で自分の声を聞く
⑦「思考系」が発音や言い間ちがいなどを確認する
⑧「感情系」が(一連の流れから)楽しさや達成感を得る
>音読を始めると最初の変化として「声が出しやすくなる」「聞こえがよくなる」を実感するでしょう。
>つづいて、日常会話での「あれよ、あれ」「あのー、そのー」など、言葉の出にくさも改善されていきます。
>また、顔や舌の筋肉が鍛えられるので表情が豊かになるほか、嚥下能力も向上します。
>■「音読」は準備運動から始める
>いきなり声を出そうとすると、声がかすれたり、つっかえたりとスムーズ音にいきません。
>音読は複数の筋肉を使いこなす点でスポーツと同じです。スポーツの前に準備運動をするように、音読の前にも次ページの方法で、肺、喉、舌、唇などをほぐして整えておきましょう。
>①準備運動ための準備運動〜腹式呼吸
>声を出す前に、まず「腹式呼吸」をしておきましょう。背筋を伸ばしお腹に手のひらを添えて、鼻から吸って口からゆっくりと吐きます。吸ったときにお腹がふくらみ、吐いたときに凹む動きを手のひらで感じてください。
>②準備運動〜五十音を読む
>1分ほど腹式呼吸をしたら、声を出していきましょう。「あー、いー、うー……」と、1字1字を伸ばしながら、大きく口を動かして五十音を声に出していきます。
>あ行・か行は不安定でも、ま行に入る頃には「いい声」になってくるはずです。
>■音読する対象は楽しい気持ちになるものを
>準備運動が終わったら、さまざまな音読を試してみましょう。
>音読をするときは、背筋を伸ばして姿勢をよくします。
>手や腕は緊張せずにリラックスして本などをもちましょう。もちろん、机の上などに置いても構いません。
>音読する対象は、前向きな気持ちになるものがおすすめです。
>好きな小説でも、興味のある詩集や短歌、また昔懐かしい歌の歌詞でも構いません。楽しい気持ちになり、感情系が刺激されるものを選びましょう。
>それでもいい対象が見つからないという方は、手前味噌で恐縮ですが、現代文のカリスマ講師である出口汪先生との共著の『大人の脳が元気になる! 音読1日1分』(新星出版社)を検討してみてください。
>読者の皆さんが小学生や中学生時代に国語の授業で習った『枕草子』『徒然草』『どこかで春が』『虫けら』『ゆずり葉』『月夜の浜辺』などが収録されています。
>子供の頃を思い出しながら、懐かしい気持ちで音読できるでしょう。
>■「音読バリエーション」で変化をつける
>◆「助詞を強調した音読」
>文字を追って声を出していると、「読む・話す」に集中しすぎて、ついつい「聞く」が疎かになることがあります。はっきりした発音、大きな声を意識すると、自然と音が拾いやすくなって「聞く」ができます。
>また、「脳に聞かせる気持ち」を持ちながら声を出すのもいい方法です。脳は名詞と助詞の差に敏感なので、助詞を大きな声にして音読すると、文章の理解度が上がります。
>助詞に下線を引いた次の文を実際に音読して感覚をつかんでみましょう。
>「人間の脳は死ぬまで成長を続ける」
>◆「遅口ことば」と「早口ことば」
>人に説明をするときは理解を促すためにゆっくりとした口調、急いでほしいときは早口でと、状況によって私たちは話すスピードを切り替えています。
>コミュニケーション能力に関わる伝達系が発達している人は、状況に加え相手の様子も慮りながら、上手に口調に緩急をつけています。
>「遅口ことば」「早口ことば」のトレーニングを重ねると、話すスピードの切り替えがスムーズになるので、相手に応じたスピードに自在に調整ができるようになってコミュニケーション能力(伝達系)が鍛えられていきます。
>同じ文章を「遅口」と「早口」の二度音読して伝達系を鍛えていきましょう。
>■同時にふたつ以上の「ながら動作」で鍛える
>運動系から連鎖的に、複数の脳番地をトレーニングするコツは「同時にふたつ以上の動作をおこなう」ことです。
>例えば、音楽に合わせながら足踏み。音楽を聞くことで聴覚系を刺激し、それにあわせての足踏みは思考系や運動系を刺激します。
>私がよくおすすめするのは、その場で足踏みをしながら両手ジャンケンというトレーニングです。「足踏み」と「両手ジャンケン」を同時進行するには思考系、運動系、理解系の綿密な連携が必要です。
>ちょっと今、足踏みをしながら両手ジャンケンをやってみましょうか。左右の手で同時に「グー・チョキ・パー」を出しますが、最初は左手が勝つように、次は右手が勝つように出してください。
>どうでしょうか?
「あれ? 右手がパーなら左はチョキ?」
「ジャンケンに気を取られて足が止まる」
「足踏みがリズミカルにできない」
>などなど、結構難しいですよね。
>いろんな「あれ?」があって、思わず笑いそうになると思いますが、「あれ?」という声も笑い声も、閉じ込めずにどんどん出しましょう。声を出す、その声を聞くことで、愉快な気持ちになっていき、感情系が刺激されます。
>■運動系の記録は未来の自分へのプレゼント
>ぜひ、今日の「足踏みジャンケン」を1段階で評価して日記に記録しておいてください。
>「全然できなかった」「できなさすぎて大笑いした」「1分やったら頭も疲れた」など、ひと言コメントを記入すると、上達具合もわかりやすくなります。
>記録は思い出しながらおこなうので記憶系が働きます。
>記録を始めると記録から伝わってくる自分の成長が「やりがい」となって、継続の後押しとなってくれます。「何時から何時まで」「1段階評価で何点」「終わった後の気分」などの記録を振り返ると「がんばってきたな〜」と、誇らしい気持ちになり、感情系が刺激されます。
>「記録」とは、成長の軌跡であり、未来の自分へのプレゼントなのです。
>■あえて足と発声をズラすトレーニング
>ここからは、ながら動作のバリエーションを紹介していきましょう。まずは「散歩しながら」のバリエーションです。
>◆ぱぴぷぺぽ散歩
>前述の全脳番地を刺激する「遅口ことば」「早口ことば」と散歩の合わせ技です。
>まずは、いつものスピードで歩きましょう。このとき1歩ごとに「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」と声に出します。例えば「右足=ぱ」「左足=ぴ」「右足=ぷ」……です。
>軽くクリアしたと思います。次は歩くスピードをいつもの2倍にアップし、歩調に合わせ1歩ごとに「ぱっ」「ぴっ」「ぷっ」「ぺっ」「ぽっ」と声を出しましょう。
>ちょっと息切れしてきたと思うので、歩く速さを通常の半分のスピードに落としましょう。もちろん、1歩ごとにゆっくりと「ぱー」「ぴー」「ぷー」「ぺー」「ぽー」と声も合わせてください。
>さて、ここから難易度が上がります。
>「早歩き」をしながら、「ぱー、ぴー、ぷー、ぺー、ぽー」と遅口で声を出しましょう。このとき足のリズムと発声のリズムは異なります。「1歩=1音」ではなくあえてズラしてください。
>慣れたところで、足と口のスピードを入れ替えます。「ゆっくり歩き」をしながら素早く「ぱっ、ぴっ、ぷっ、ぺっ、ぽっ」と声を出してみましょう。このときもあえて足と発声をズラします。
>「足」と「口」のスピードを正反対にすると、片方がもう片方に引きずられ、がんばって修正しなくてはいけません。この難しいことをおこなうのがとてもいいトレーニングなのです。
>散歩の後は、体はもちろん、脳も心地いい疲れに包まれています。この「体と脳の両方が疲れる感覚」を積み上げていくことが脳の若返りにつながります。
>■1分ほどで脳がクタクタになる感覚
>◆「5秒ルールしりとり散歩」「つなげるしりとり散歩」
>一緒に歩くお仲間がいるなら、挑戦してほしいのが「しりとり」です。私が息子と楽しんでいる「加藤流しりとり」をふたつ紹介しましょう。
>「5秒ルールしりとり」は、5秒以内に単語を返すというもの。「しりとり」といえば子供の遊びのイメージがあると思いますが、座った状態のしりとりと、歩きながらのしりとりでは「5秒」の長さが全く異なるのです。
>散歩に5秒ルールしりとりを加えると、散歩中の脳は膨大な情報を処理することになります。散歩で運動系に刺激を与えながら、思考系、伝達系、聴覚系、理解系、記憶系が鍛えられるのです。
>さらにハードルが上がるのが「つなげるしりとり」です。次のように相手の単語に自分の単語をどんとんつなげていきます。
相手「まめ」
自分「まめ、めだか」
相手「まめ、めだか、かめ」
自分「まめ、めだか、かめ、めがね」
相手「まめ、めだか、かめ、めがね、ねこ」
>「つなげるしりとり」も、「単語」だと頭のなかで「絵」と連想づけて記憶することもできますが、これが「数字」になるとさらに集中力が必要になります。
相手「3」
自分「3、5」
相手「3、5、1」
自分「3、5、1、9」
相手「3、5、1、9、1」
>つなげる数字の桁数を増やすと、さらにハードルが上がり、1分ほどで脳がクタクタになる感覚が味わえるでしょう。
>■安定したら、7から8に数を変えてみる
>◆「7の引き算散歩」
>歩きながら、100から7をどんどん引いてみましょう。
>「100-7=9、9-7=8、8-7=7……」
>平坦な道を歩いているときは、ゆっくりながらも計算を続けていけるのに、階段の昇降時になると計算が止まるなど、ただの引き算ですが簡単にはいかない面白さがあります。
>7を引き続けた結果、最終的に出た数字は歩く距離や計算ミスなどで日によってちがうことがあります。「今日のラストナンバー」として覚えておき、日記に記録しておきましょう。
>今日のラストナンバーが安定してきたら脳番地が「7」に飽きてきている頃なので、引く数字を8や11などに変えてみてください。
>加藤 俊徳(かとう・としのり)
脳内科医、加藤プラチナクリニック院長
新潟県生まれ。医学博士。株式会社「脳の学校」代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法の提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の成長段階、強み弱みを診断し、これまでに1万人以上を治療。著書には、『一生頭がよくなり続ける
すごい脳の使い方』(サンマーク出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『悩みのループから解放される!「執着しない脳」のつくり方』(大和書房)などがある。
※「脳番地」(登録第5056139 /第5264859)は脳の学校(登録4979714)の登録商標です。
<参考=「足踏みしながら両手を使うだけ…脳内科医が「脳のヨボヨボ化」を遠ざけるという"最強のながら動作"」(PRESIDENT)>
(26/06/06)
<26/09/14>
NO.3832 地域SNS「e-じゃん掛川」サービス終了に関する所感(6月16日の日記より抜粋転載)<起稿 磯津千由紀>(26/06/21)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/06/21 (Sun) 04:24
おはようございます。
前日の夕方に届いた電子メールによれば、地域SNS「e-じゃん掛川」が9月30日でサービス終了するという。
事前の利用者に対する打診もなく、市からの一方的通告である。20年間しか続いてないが、言い換えれば20年ぶんの蓄積がある。
グローバルSNSの台頭によると思われる。特に、学校関係や諸団体の連絡網が「LINEグループ」に移ったことが大きいと考える。また、市の危機管理課がe-じゃん掛川を使うのを辞めたのも大きいと思う、以前は災害時に市民からの情報を集めるのに使っていたが、今は一方通行である。
しかし、地域SNSには、グローバルSNSにはない良さがあり、なんとか継続して欲しかった。
思うに、榛村市長や戸塚市長の時代には市も熱心だったが、松井市長はITに疎く、現在の久保田市長は市長就任前から使っていたFacebookばかり使っており、市のトップの方針も大きいと考える。
京都山城地域SNS「お茶っ人」も3月にサービスを終了した。時代の流れというのだろうが、極めて残念である。
個人の死生観にもよるが、此れまで投稿した「日記」は、サービス終了後も一般閲覧可能な状態で残して貰いたいと、私は思う。
NO.3833 壊れたセミデスクトップ電卓の買い替え<起稿 磯津千由紀>(26/06/23)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/06/23 (Tue) 02:42
こんばんは。
既報の通り、シャープ株式会社コンペットCS-1135の液晶表示が壊れた。
代替品を探したが、シャープ株式会社にもカシオ計算機株式会社にもキヤノン株式会社にも近い製品は無く、やむを得ず、中華ブランド(OSALO)の製品で我慢。
寸法は、幅18センチメートルと、新旧ほぼ同じ。
乾電池と光発電の併用だが、中華の乾電池は液漏れが怖いので添付品は廃棄し、単三エボルタ1本を入れた。
使ってみると、壊れた電卓はIBMセレクトリックタイプライタに近い優れた打鍵感であったのに対し、ストロークが短くて少々劣るものの、普及品の中型電卓よりはストロークが長くて打ち易い。
加えて、表示が大きくなって見易くなった。
価格の安さを考えれば、合格点を与えられる。不安は、中華ブランドゆえの信頼性問題だが、こればかりは長く使ってみないことには判らない。
写真は、見ての通り、左が壊れた電卓で右が今回の電卓。

【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/07/02 (Thu) 00:22
<副題=知人からのコメントと、私の返答>
こんばんは。
他所で、コメントを頂き、誤解を頂きやすい記述だったと反省。
因みに、知人のいちばん下の弟さんは、私の高校の同級生で、昭和50年に東大に入学しています。
2026/06/24 20:44
知人> 難しい計算をしなければケーズデンキで500円で売っていますが、やはり使い道が違うのでしょうね?
知人> そのむかし弟の入学祝いでもう一人の弟が電卓をプレゼントしようと連絡がありました。
知人> 当時は単純な計算機で3万円くらいだったらしいです。
知人> Casioでまだ出始めですね?
知人> ちょうどスペインにいて日本の会社が倒産して、帰国も出来なくて途方に暮れていた時期だったので、自分は送りませんでした。
知人> オイルショックの時です。
2026/06/25 13:31
> こんにちは。
> 難しい計算をするための電卓ではありません、基本的な機能だけのものです。幅18センチメートル×奥行15センチメートルぐらい(写真右)と、業務用(経理計算用)に多用されてる中型電卓(此処数十年、寸法は殆ど変わらず、幅11センチメートル×奥行16センチメートルぐらい、写真左)より二回り大きくて、老眼でも液晶表示やキーを見易くて、打鍵もミスらないです。
[写真1]

> オイルショック当時と言うと、高校入学祝いでしょうか、3万円の電卓とは豪気ですね。其の後数年で一気に値下がりしましたけど。
> 出始めというより、安くなり始めと言うべきでしょう。今のパソコンよりも大きな電卓は、其の何年も前から、有りました。何十万円もして、個人が買うものではなかったですが。
> 私は、其の3年後に上京し(弟さんとは別の大学)、秋葉原に行って小さな安売り店で1万5千円の「難しい計算のための電卓」(関数電卓)を買いました。無名のユニトレックスというメーカで、1~2年で壊れました。後から、大学生協で、もっとちゃんとした製品が売られてたと知りました。尚、先輩たちは、測定器メーカのヒューレットパッカード(HP)のプログラム電卓を使ってる人が多かったですけど、7万~20万円して、手が出ませんでした。8ビットのパソコンの登場の昭和52年より、2年前のことです。
2026/06/25 14:24
> 家庭用中型電卓(写真左、業務用と比べると廉価だが打鍵感が悪くて高速入力が出来ない)と関数電卓(写真右)。
[写真2]
