雑談<NO.456>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 雑談NO.457 | |||
| 3790 | 電気工学科の件 | 大江山 | 26/03/26 |
| 3789 | <京都市、民泊の営業「0日規制」案>観光公害で「地域が崩壊する」<!> | シバケン | 26/03/22 |
| 3788 | <高市総理はまさかの「大殺界」>細木数子の後継者・細木かおりが占う政界の行方<?> | シバケン | 26/03/21 |
| 3787 | <京都府の同志社国際高校・修学旅行>沖縄辺野古沖でボートが転覆2人死亡 | シバケン | 26/03/17 |
| 3786 | <バンクシー>ロイターが正体特定/手がかりは四半世紀前の逮捕。 | シバケン | 26/03/15 |
| 雑談NO.455 | |||
NO.3786 <バンクシー>ロイターが正体特定/手がかりは四半世紀前の逮捕。<起稿 シバケン>(26/03/15)
【シバケン】 2026/03/15 (Sun) 09:53
当方的には、ほっといてやればと、思てるです。
所詮は、この手、高額なるの、絵等々には、無縁でして。
かと、言うて、まだまだ謎の人物なれどの、それで、結構。
>ロイター通信は13日、路上芸術家バンクシーの正体を特定したとする特別リポートを配信した。過去に英タブロイド紙で報じられていた通り、現在は50代の英国人男性という。特定の手がかりは、四半世紀前の捜査資料だった。
>バンクシーは型にスプレーを吹き付ける「ステンシル」という手法で知られる。紛争地を含め世界各地に突然現れ、反戦や反権力といったメッセージ性の高い作品を残してきた。だが、壁など公共物に描くグラフィティは器物損壊罪にあたるおそれもあり、匿名性がバンクシーの重要な要素になってきた。
>ロイターは今回、バンクシーが有名になる前の2000年9月、広告看板に落書きをしたとしてニューヨーク市警に逮捕された際の捜査書類を入手。バンクシーの本名は「ロビン・ガニンガム(Robin
Gunningham)」で、手書きで署名した供述書も含まれていたという。
>バンクシーの正体をめぐってはこれまで、数少ない本人インタビューなどを通じ、英南西部ブリストル出身の白人男性であること、同郷のバンド「マッシヴ・アタック」のメンバーである3D(本名はロバート・デル・ナジャ)と交流があること、本人がファーストネームを「ロビー」と名乗っていたことが明らかになっていた。
>また、08年には英紙メール・オン・サンデーが「1973年7月生まれのロビン・ガニンガム」と報道しており、今回のロイター報道は当時の記事を補強するものとなった。
<以下、有料記事>
<参考=「バンクシーの正体を特定 ロイター報道 手がかりは四半世紀前の逮捕」(朝日新聞)>
(26/03/15)
NO.3787 <京都府の同志社国際高校・修学旅行>沖縄辺野古沖でボートが転覆2人死亡<起稿 シバケン>(26/03/17)
【シバケン】 2026/03/17 (Tue) 12:39
沖縄・辺野古沖で船が転覆…修学旅行中の高校生含む2人死亡 同志社国際高校はあす17日午前11時に会見を行うと発表(TBS)
ボートって、まさしくの、ボートで、そんな荒海の紛争地に、よくぞ、行った、なあと。
何故にと、なればの、死亡されたですが。船長が、牧師であると。
の、ご縁で、2023年から、この手、ボートで、見学にと、報道されてるです。
尚、牧師と、なればの、当方的、成る程の、同志社なるは、キリスト系の学校であるは、事実。
<映像1>
2隻の船「平和丸」「不屈」

<映像2>
2年生約270人が3泊4日の日程で平和学習のため沖縄を訪れる

<映像3>
同志社国際高校生ら転覆事故で死亡

>同志社国際高校の生徒含む2人 辺野古沖で船転覆し死亡
>修学旅行中の船が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡しました。
>事故を受け、同志社国際高校は、3月17日午前11時から記者会見を行うと発表しました。
>第11管区海上保安本部などによりますと、16日午前10時すぎ、沖縄県名護市辺野古の沖合で同志社国際高校の生徒ら21人が乗る「平和丸」と「不屈」の2隻の船が転覆。17歳の女子生徒と、「不屈」の船長・金井創さん(70代)の死亡が確認されたほか、2人がけがをしています。
>生徒らは修学旅行で訪れていて、アメリカ軍・普天間飛行場の移設工事の様子を見学していたということです。
>17日の会見では、事故の状況や保護者説明会をいつ実施するかなどを説明するということです。
>現場は「流れ変わりやすく難しい」海域
>第11管区海上保安本部などによりますと、午前10時すぎアメリカ軍・普天間基地の移設先とされる沖縄県名護市辺野古の沖合で、「平和丸」と「不屈」の2隻の船が転覆しました。
>全員が救助されましたが、意識不明の状態で搬送された同志社国際高校に通う17歳の女子生徒と「不屈」の船長、金井創さん(70代)の死亡が確認されました。
>また、ほかに2人がけがをしたということです。
>女子生徒については救命胴衣の着用が確認されていて、金井さんについては「調査中」だということです。
>(2014年~2022年 2隻の船長経験 横山知枝さん)
>「(転覆した海域は)ふだんでも流れが変わりやすく、本当に難しいところなので、技術も必要ですし、毎回緊張して通っていた」
>事故当時、現場海域では約4メートルの風が吹いていて、波浪注意報が発表されていました。
>「名護市辺野古からお伝えします。私の後ろにクレーンがあり、こちらで転覆した船を引き上げる作業が行われています。
>影になって見えないのですが、このクレーンのすぐそばの定員13人乗りの「平和丸」がいま引き上げられようと、近くの漁協関係者らによって作業が進められています。
>そして、奥に目を向けてみますと、こちらが「不屈」という船、定員12人乗りの船になります。この2隻は午後1時20分ごろにこちらの漁港にえい航されてきました。
>私は午後1時ごろに来たのですが、画面左側、漁船の奥にテントが立てられていて、高校生たちがそこに集まっていました。なかには青い毛布をかけられて、海上保安官によっておんぶされて車両や建物へ行き来する姿も見られました。
>そして、海の奥の方では、岩礁に波が打ち付けて白波が立っているのがわかるかと思います。当時の現場海域には波浪注意報が出ていたということなのですが、周辺の方々に聞きますと、この1週間ほどでは一番穏やかな海の状況だったと言っていて、出航には特段問題はなかったのではないかと話す方もいました。
>こちら辺野古では今もこの船の引き上げ作業が行われています」
>行政学者・中野教授「なぜその場所に、どういう理由で?」今後論点になる可能性を指摘
>修学旅行中に起こった今回の事故―。今後、どのような点が論点になるのでしょうか。
>行政学者・中野雅至教授(神戸学院大)は、大学の教壇に立つ自らの経験を踏まえながら、次のように指摘します。
>「私も学生をフィールドワークに連れて行くのですが、学生がけがをした場合、教員が責任をとらないといけない。このため、なぜその場所にどういう理由で連れていくのかをよく考えます。
>この場合、操縦が難しい場所を、なぜ平和学習のために訪れる必要があったのかということが論点になってくるでしょう。おそらく教員はカリキュラム上考えていると思いますが、保護者に詳細な説明があったのかどうか。もっと適切な場所はなかったのか。こうしたことが今後、論点に上がってくると思いました」
<参考=「沖縄・辺野古沖で船が転覆…修学旅行中の高校生含む2人死亡 同志社国際高校はあす17日午前11時に会見を行うと発表」(TBS)>
(26/03/16)
<26/03/24>
【シバケン】 2026/03/17 (Tue) 13:43
<副題=京都・同志社国際高校とは 全校生徒の半分以上が帰国生(京都新聞)>
当方的、
当「同志社国際高校」なるは、知りませんでしたです。
記事によれば、1980年の開校。帰国生が主たる対象で、大半が同志社大学進学。
>同志社国際高校とは
>同志社大学などを運営する学校法人同志社の系列校で、1980年に京都府京田辺市多々羅に開校した。全校生徒は815人で、半分以上となる473人が帰国生(2025年4月現在)。卒業生の大半が同志社大学に進学する。
>同高のホームページによると、高校2年生の3学期に沖縄研修旅行を実施。住民の方の証言などから戦争について学ぶとともに、現地の風土や文化を体験して沖縄への理解を深め、平和であることの意味や沖縄が抱えるさまざまな問題について考える、としている。
>校舎は、1988年に開校した同志社国際中学とともに同志社大学京田辺キャンパスの隣にある。
<参考=「京都・同志社国際高校とは 全校生徒の半分以上が帰国生」(京都新聞)>
(26/03/17)
<26/09/14>
【シバケン】 2026/03/17 (Tue) 14:44
どしてもの、解せぬは、反対運動の地が、平和教育として、重要の発想、本気かと。
ましてやの、再度の、大きめ、とは、言えどの、遊覧船等々ではなくの、ボート<!>
「「平和教育は本校の教育の中でも重要。今後も続けていくが、中身についてはもう一度精査してまいりたい」と述べた。」
>沖縄県名護市の辺野古沖で16日、船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒と船長が死亡した事故を受け、同高や運営する学校法人同志社は17日午前、記者会見を開いた。西田喜久夫校長は「驚きと悲しみで耐え難い気持ちだ。在校生や関係者に多大なご心配や心労をおかけして、心からおわび申し上げる」と謝罪。法人の瀧英次常務理事は、原因究明などに向けて第三者委員会を立ち上げる方針を表明した。
>午前11時から始まった会見の冒頭で西田校長は「(亡くなった)生徒のにこにこ笑っていた姿を思い出してしまう」「4日前に希望に燃えて沖縄へ飛び立った生徒が、帰らぬ人になってしまった。とらえようのない悲しみに包まれている」と語った。その後、「安らかにお眠りください。哀悼の意を表します」と述べ、出席者は約10秒にわたって頭を下げた。
>事故で死亡したのは、研修旅行の平和学習で乗船していた同高2年の女子生徒(17)と、転覆した船の船長、金井創さん(71)。16日午前、生徒18人や金井さんら計21人が分乗した「平和丸」(長さ7・63メートル)と「不屈」(同6・27メートル)が相次いで転覆し、全員が海に投げ出された。ほかに生徒2人が負傷したという。
>西田校長によると、平和学習を目的とした沖縄への研修旅行は昭和55年の創立当初から実施。その一環として、約10年前からは辺野古の浜から米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事現場の見学をしていた。その後、キリスト教主義の同高と亡くなった金井さんが日本キリスト教団の牧師という縁があり、令和5年からは金井さんらの船に乗って海上から見学をしていたという。
>乗船の安全性に関して、西田校長は「いま把握している限りでは、2隻とも定員内で、立ち入り禁止区域には入っていない。全員が救命胴衣をつけていたと聞いている」とした上で天候や波の状態については、学校としては最終的に教員と話し合ったうえで「船長の判断にお任せした」と説明。「平和教育は本校の教育の中でも重要。今後も続けていくが、中身についてはもう一度精査してまいりたい」と述べた。
>また、2隻は普段、基地移設に関する抗議船として使われていたが、西田校長は研修旅行での乗船について「抗議活動への参加は一切ない。特定の思想をもつように指導するような研修旅行ではありません」と強調した。
>同高によると、計約270人の生徒が平和学習のため14~17日の予定で沖縄を訪問。36人が前後半に分かれて乗船する予定で、前半組の18人が転覆事故に巻き込まれた。
<参考=「辺野古転覆事故、生徒死亡の同志社国際高校が会見、謝罪 第三者委員会の立ち上げを表明」(産経新聞)>
(26/03/17)
【シバケン】 2026/03/17 (Tue) 16:58
<副題=同志社系高校の卒業旅行であれ、何であれ、反対運動のボートに生徒は、異様<!>>
同志社とは、
再度の基本、新島謙の創建の学校でして。
申しておくです。
再度の、キリスト系学校でして。当方的、考えられずの、その昔の概念なるが、変質したのかと。
OB諸君も、びくりの仰天かと。
対抗的、立命館大学出身の当方でさえ、次第、次第にの、情報知って、信じられんかった、です。
校長、抜かしてた、ですが。
保護者には、「抗議船」とは、言うてなかったと。有り体、隠してたのではと。
【シバケン】 2026/03/23 (Mon) 19:19
<副題=女子高生を「沖縄の抗議船」に乗せて「平和学習」…同志社ブランドを揺るがす丸投げ体質の大きな代償(PRESIDENT)>
これは、全くの、想定外の事故。人為事故とも言えるです。
そもそもがの、付き添いの教師君、そのボートに乗るの勇気あるか<?>
事故を受けての、記者会見での、校長君。反対運動の幹部の、表情の甘さ<!>
当事者意識、伺えませんでした。
の、以前の、何故に、高校生が、反対運動の、抗議船に、乗る<?>
ましてやの、同志社でして。聞いて、嘘やろと。
>2026年3月16日、沖縄県辺野古の海域で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒が亡くなるという痛ましい事件が発生した。学校側は記者会見で説明を行ったが、その内容に対しては厳しい批判が相次いでいる。東北大学特任教授で人事・経営コンサルタントの増沢隆太さんは「今回の問題は事故そのものに加え、事故を防ぐための前提が存在しなかったことにある」という――。
>露呈した「安全第一」の欠如と杜撰な管理
>沖縄県辺野古の海域で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せたボートが転覆し、女子生徒(17)の尊い命が失われた事件は社会に大きな衝撃を与えました。学校側が開いた記者会見で事故の経緯が説明されましたが、そこで見えてきたものは、学校側の安全やリスクへの認識の低さです。
>学校のような公的な組織での事業計画や運営において、常に「安全第一」の意識が共有されていないことは、甚大な危機を招きかねません。沖縄、辺野古の海に修学旅行で訪れた高校生が亡くなるという痛ましい事件は、一気に注目を集め、SNSやネットニュースのコメントは、同志社国際高校への批判で燃え上がりました。
>そうした批判は、3月17日に開かれた学校側の記者会見を通じて、安全管理に関する学校としての対応が限りなく杜撰だったことも明らかとなり、的を射ていたことになるといえそうです。
>会見で説明された学校側の対応には、事前段階から事故当日の判断、事後対応に至るまで、目を疑うような問題点が山積していました。それぞれの時間軸に分けてその問題点を整理します。
>専門家不在が招いた「丸投げ」の悲劇
>【事前段階における不備】
まず、修学旅行という公的な行事で、旅行会社などの信頼できるプロの専門業者を使わず、民間ボランティアのような存在を使った点が挙げられます。事故後に開かれたボートを運航していたヘリ基地反対協議会は、ボランティアで運航していたため、事業ではないこと、そして登録が義務付けられていた内航一般不定期航路事業届出もしていなかったことを、16日夜に開かれた会見で説明しました。
>そもそも知床遊覧船事故などで強化された安全管理制度について、学校側は認識しておらず、実態は知己だった船長への「丸投げ」でした。
>【事故当日の判断ミス】
>事故当日、現場海域には波浪注意報が出ていました。近くにいた海保はメガホンで注意を促したにもかかわらず、学校側は「警報ではなかった」として、運行の判断を船長に一任しました。
>さらに、教員はボートに乗船して引率しておらず、ボートのサイズなどが適正かどうかという判断までもが、すべて現場の船長任せになっていました。
>【事後対応の混乱】
>事故内容や経緯について情報が錯綜していても、記者会見までにある程度の開示情報整理ができていませんでした。特に安全対策の実態や、保険などの補償についての情報も未確認のまま会見に臨むなど、組織としての機能不全が露呈しました。記者会見では、ボートを操縦した牧師に責任を転嫁しているのではないかという質問もありましたが、会見を全て見て感じたのは、他責というより、高校側は「何も考えていなかった」ということです。
>現場判断も「引率」も放棄した学校の責任
>事故原因究明をする以前に、そもそもの運営の計画段階からかなりの杜撰さがあったといえるのではないでしょうか。
>同志社国際高校の修学旅行全体の運営は旅行会社に委託していたということですが、事故が発生した平和学習プログラム「船で辺野古を海から見る」の一環として、生徒たちが抗議船に乗船する活動などは旅行会社を通していませんでした。高校の教員と以前から付き合いのあった船長で、今回の事故で亡くなった金井創牧師(71)に直接依頼していたのです。
>会見では、金井氏が運営するボートが無登録だったこと、そのため今回の事故での保険や補償については何もわかっていないことも明らかになりました。修学旅行などの大規模な学校行事では、旅行代理店に運営を委託するのが普通です。
>こうしたプロへの委託はその分コストがかかりますが、大きなイベントにおいてはきわめて重要なことです。プロとしての運営能力とノウハウを持っていることはもちろん、特に安全面においても重要な意味があるからです。
>危機管理においては、ゼロリスクはあり得ません。「事故はあってはならない」はあくまで精神論に過ぎず、現実の危機管理、安全管理であれば、「事故は必ずある」ことが大前提です。だからこそ、プロ業者を委託することで、危険対策を「複線化」する意味があるのです。
>イベント事では、どれだけ自分たちがその内容に精通していたとしても、プロにも参画してもらうことで、効率化と安全管理という2つのメリットがあります。
>平和学習に潜む政治リスクと学校のプロ意識
>業務に真に精通した担当者は、必ず計画時や予算時にそうしたリスクヘッジも含めた運営を考えるはずです。私も大学で学生を預かる立場にいますが、学校行事においては、自分たち教職員の目が届く範囲、管理ができる範囲を超える規模や内容であれば、必ず外部のプロの業者さんにも運営を依頼しています。
>外部委託も含めて事業運営を考えることは、学校などの条件下では当然のことです。同志社国際高校の担当者と学校は、修学旅行という重大な行事において、本当にプロ意識を持っていたのか、その責任が厳しく問われるべきです。
>そして事件後、ボートの大きさや波浪状況、運行事業者としての適正な手続きなど、さまざまな疑問の声が上がりましたが、何といっても今回の問題を炎上させた一番の原因は「政治リスク」ではないでしょうか。
>修学旅行という学校の公式行事が、「平和学習」という名前で、政治的にはかなり議論を呼ぶテーマに設定されたことには、もともと大きなリスクを伴っていました。
>辺野古の基地問題のように、賛否が激しく対立する政治問題において、今まだ意見集約ができているとはいえない「ホットすぎる政治テーマ」だと考えるべきです。こうした中で、一方の意見に与する活動団体の設備である「無届けボート」を平和学習として使うことに、今の環境であれば、もっと慎重になるべきでした。今回のような事故や何らかのトラブルがあった際には、炎上状態を呼ぶことは容易に想像できます。
>炎上を招いたテーマ設定の盲点
>そこまでのリスクを背負ってまで、特定の意見に寄った活動を学習テーマとすることが本当に修学旅行として適正だったのか。これは同志社国際高校が学校として大きく責任を負うべき点です。
>どのような意図をもって平和学習のテーマを設定したか、その理由が何であったとしても、その選択がこの上なくリスキーであり、ひとたび緊急事態が起こったならば今回のように瞬時に大炎上するという「リスク評定」ができていなかったことについて、会見においては納得のいく説明がないように私は感じました。
>学校として、企画者、決裁者など複数のプロセスを経て実行に移されたはずの修学旅行事業において、学校には危機管理の視点や疑義を差し挟む機能がなかったと言わざるを得ません。
>事故発生時だけでなく、学校のレピュテーションリスク(※)や炎上リスクも考えた危機対応ができなかったゆえに、こうした政治リスクを自らが招いてしまったと考えます。
>この日の会見では事件の調査のための第三者委員会設置が報告されました。原因究明は欠かせませんが、問題はこの事件がこのまま何となく収束しそうにないという点です。
>事件が政治的色合いを帯びてしまったことで、単なる「学校の事故」とは別扱いで、この先も注目と批判が続く恐れが高いでしょう。政治的リスクの問題点は、同様の事案、似たような政治問題がある度に注目がぶり返す可能性にあります。
>名門校が直面する信頼回復への険しい道
>レピュテーションリスクの恐さは、影響が長く残ることです。辺野古基地問題は完全解決にまでまだまだ時間がかかりそうですし、「反対運動への批判」も時としてニュースになります。
>全国的な有名大学・学校法人同志社の系列校ということで、受験や入学卒業など、世間の学校行事やイベントがある度に、この事件が蒸し返される可能性もあります。
>本事件は単なる系列校の事故ではなく、同志社大学・学校法人本体をも揺るがしかねない大きな問題になる恐れがあります。有名大学のトラブルはネットニュースになりやすく、「同志社」の名が絡んでいるというだけで注目は続くからです。
>高校生の人命まで失われたという事実は重く、事態収拾は非常に厳しいものになるでしょう。今から何かできることがあるとすれば、この第三者委員会での対応かもしれません。
>事件の原因究明だけにとどめず、政治リスクを正面から取り上げ、会見で述べられた「過去の継続(慣性)による事故発生」という危機管理の欠陥を、根本的に改善することをどこまで厳格に発信できるか。
>今回批判を呼んだ、一方的に偏ったといわれている政治的スタンスから決別し、中立で公正な学校教育実現を果たすという「出直し的、過去との決別宣言」まで踏み込むことが、事態の収束には欠かせないのではないでしょうか。
<参考=「女子高生を「沖縄の抗議船」に乗せて「平和学習」…同志社ブランドを揺るがす丸投げ体質の大きな代償」(PRESIDENT)>
(26/03/23)
<26/09/14>
【シバケン】 2026/03/23 (Mon) 21:49
<副題=共産・小池晃氏 辺野古沖で転覆事故を起こした船に言及「基地を監視するにはあの船しかない」(東スポ)>
左様ですか<!>
矢っ張りの、反対運動は、政治活動ですか<!>
高校生を政治活動の啓蒙に利用は、如何なものかと、思うです。
学校も、活動家も、政党も。
>日本共産党の小池晃書記局長は23日、国会内で会見。今月16日、沖縄県名護市辺野古の沖合で舟2隻が転覆し、女子高生と船長の2人が死亡した事故について言及した。
>第11管区海上保安本部によると、転覆後すぐに救助を開始し、20人を助けたが、その場に潜水士がおらず海中にあった船内の捜索が難航。消防本部に応援を要請したが、救命胴衣が船尾の穴に引っかかっていた女子生徒の救助まで70分を要した。司法解剖の結果、女子生徒と船長は溺死と判断。業務上過失致死傷の疑いで調べを進めている。
>小池氏は「今回の辺野古でのね、転覆、女子高生が亡くなられた、さらに船長が亡くなられたのは本当に痛ましいことでありますし、特に平和教育、平和学習ということで沖縄の歴史をずっと学んできた、いろんな思いをもって沖縄に来て辺野古の海に行って命を落としてしまった。ご本人の悔しさ、ご家族の苦しみというのはいかばかりかと思います」と犠牲者を悼んだ。
>会見では、亡くなった船長が共産党の役職に付いていたことについてもコメントを求められた。
>「この問題はね、共産党とおっしゃるんだけれども、辺野古で海上ですね、(海に)出ていく船は限られているんですよ。その船しかないですよ。だから、あの船に乗ったのは共産党関係者だけじゃない。実際、現地に行かれた方は、いろんな野党のみなさんも行かれていますし、辺野古の基地を監視する、どんな状況で工事が行われているのか、そういったことを知ろうと思ったら、あの船しかないんです。〝共産党、共産党〟とおっしゃるけど、共産党だけの船でもないし、いろんな方が関わって運営していた船です」と説明した。
>自身も過去に乗船したことがあることを明かし「辺野古に行ったらあの船しかないんですよ。(危険性は感じたか)私が船に乗ったときには、特に危険性というのは感じておりません」と語った。
<参考=「共産・小池晃氏 辺野古沖で転覆事故を起こした船に言及「基地を監視するにはあの船しかない」」(東スポ)>
(26/03/23)
【シバケン】 2026/03/25 (Wed) 19:38
<副題=辺野古沖の抗議船転覆事故で露呈した「反権力」の副作用(DIAMOND)>
<写真>
辺野古沖で転覆した「平和丸」と「不屈」を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部ら

>18人の高校生を乗せた辺野古沖の抗議船転覆事故。若く尊い命が奪われた悲劇の裏で、同志社国際高校の会見からは「無登録の闇船」「無保険」「波浪注意報下の出港」という、教育現場の常識を覆す異常な実態が次々と露呈しました。「平和学習」という大義名分の下、なぜ名門校はこれほどずさんな計画を強行してしまったのでしょうか?
その背景には、反戦・平和を掲げる「反権力」の人々が陥りがちな、恐るべき“副作用”が潜んでいました。(ノンフィクションライター 窪田順生)
>高校側会見で飛び出した
>常軌を逸する事実の数々
>「知床の遊覧船事故もあったのに、そんないい加減なノリで子どもたちを抗議船に乗せたのかよ」
>そんな衝撃を受けた人も多いのではないか。2人の尊い命が失われた辺野古沖抗議船転覆事故のことである。
>「平和学習」という名目で辺野古沖で抗議をする小型船2隻に18人の高校生を乗船させた同志社国際高校が事故後、記者会見を催したのだが、そこでは「えっ? ウソでしょ?」とドン引きするような事実が次々と明らかになった。
>その代表が、高校生たちが乗った船は「事業登録」をしていない、いうなれば「闇船」でなおかつ「無保険」だったということだ。小型船舶であっても他人の需要に応じて人を運送する事業を行う場合、運輸局への登録が必要だが、「ヘリ基地反対協議会」によれば登録はしておらず当然、保険も入っていない。
>まず、こんな問題だらけの抗議船にノーチェックで、生徒を乗せた高校側の「安全意識」は常軌を逸している。
>一般的な修学旅行では「学校旅行総合保険」のようなものに加入するはずなので、現地で船に乗るならば事業者として適切なのか、船舶保険の有無などは確認しなくてはいけないはずだが、会見ではそういう確認も全くしていなかったという。
>そこに加えて「カネ」の感覚も異常だ。
>今回の事故を受けて「ヘリ基地反対協議会」側はあくまでボランティアでの運航なので「無償」だったと説明したのに対し、高校側は船員3人に5000円ずつ支払っていた。この1万5000円はどういう名目で処理をしているのか。市民団体の船に乗船して、市民団体の預かり知らぬところで報酬を払うというのは一体どういうことなのか。
>さて、そこでみなさんが気になるのは関西の名門・同志社を冠した高校で、なぜこんな一般社会の常識・ルールを無視した安全軽視の研修旅行が行われてしまったのか。
>「うっかり」「こんな悲劇は誰も想定できなかった」など擁護する人もいるだろうが、筆者はこの問題の根幹には、「反戦平和運動」に関わる人たちに陥りがちな「ルール軽視」という問題があると思っている。
>一体どういうことか順を追って説明しよう。
<以下、会員記事>
<参考=「辺野古沖の抗議船転覆事故で露呈した「反権力」の副作用」(DIAMOND)>
(26/03/23)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/27 (Fri) 01:48
<副題=桂春蝶氏のFacebook日記より>
こんばんは。
戦争の悲惨さを落語で伝えている桂春蝶氏の3月18日のFacebook日記より。
> 沖縄・辺野古の転覆死亡事故に強いショックを受けています。罪なき学生さんの命が奪われてしまった。心からお悔やみを申し上げます。
> 事故を起こしたのは反基地運動の抗議船で、運輸局に許可もとっておらず、学校側はそういった船であることに保護者の許可もとっていなかった。学校側の瑕疵は大きいでしょう。
> 船員はこの日の波浪注意報も無視。後の謝罪会見ではそっくり返って腕組みする有様。
> これを見たら、「平和のため」「正義のため」という御旗のもと、彼ら活動家には何だかの思い込みと慢心があったと言わざるを得ません。こういった過激すぎる活動は、果たして本当の意味で「平和」と呼べるのでしょうか?
> 私はよくある二項対立論をしたいわけでは決してありません。極右と極左、「極端」な側に立つ双方に耳を傾けていただきたい。ここを真の平和について考える機会にしたいのです。
> 私は沖縄戦の噺を創作する折に、沖縄で取材したあるおじいさんの言葉が「基地問題を考える上での私の沖縄観」を作ってくださいました。そのおじいさんはこう仰ったのです。
> 「基地があるせいでワシらの仲間は傷つけられた。小学校に飛行機は墜落するし、米兵は人の道に反することもたくさんやってきたさ。基地のせいでワシらは散々迷惑しとる。しかし、基地がなければどうなる?すぐに中国が来て、攻められ支配され、沖縄も日本もそれで終わりだ。だからよ、米軍基地ってのは『あってはならん、なくてもならん』そういうものなわけさ。ワシらはよ、ずっとずっとよ…何年もよ…『答えが出せないこと』に傷ついてるんだ……」
> そう言ったのです。「私たちは答えが出せないことに傷ついている」この言葉がいまも耳から離れません。
> おじいさんはさらに続けました。「内地から来る人間はよ『基地反対!』あるいは『基地はなくちゃなんね!』と、答えありきの話ばっかりさ。自分のイデオロギー表現の舞台に沖縄を使ってるだけなワケよ。もう少しさ、答えが出せないことに苦しんでる、うちなんちゅの気持ちも分かって欲しいワケよ」と。
> これを聞いてから私は「ずっと一緒に悩み続けること」こそ沖縄に対する誠実な態度だと思ってきています。
> こういう話もございます。
> 慰霊の日、6月23日。これは沖縄戦終結の日です。この日は、様々なイデオロギーを持つ方が沖縄に集結します。「沖縄戦で散った英霊に感謝」という気持ちは理解できますが、この日の沖縄で「日の丸」を掲げて街を歩く方々の姿に私は違和感を覚えました。日の丸をもつ関係者に私は「今日だけは日の丸は控えた方がいい」と伝えました。
> 私は日本国旗が大好きです。日の丸ほど美しい旗はないと思っています。しかし、なぜ慰霊の日の日の丸はダメなのか?あの沖縄戦は20万人の戦死者を出し、県民の1/4が亡くなったジェノサイドでした。大日本帝国軍部はそれまでに止めておかなければなない戦争を続け、地上戦決定により沖縄を深く傷つけてしまったというのが私の沖縄戦への認識です。
> もう一度言いますが、日の丸のことは大好きです。しかし例えて言うならば、いくら良い食材でも「アレルギー反応」を持つお客様に、それら食材を出さないのが常識ではありませんか?この日だけは、日の丸を慎むのが沖縄に対する「礼儀」ではないかと私は思います。いいものでも出さないこと、それがアレルギーをもつ人への当然の態度です。
> 核武装への精密なロジックを持っていたとしても、原爆の日に広島や長崎では控えるというのが人間の「優しさ」であるように。
> 「極端な思想」からは真の平和は生み出されない。現実と理想のあわいの中に、真の平和はあります。平和とは、スカッとしない生ぬるさの中に存在する。「いいね」がそんなにつかないもの、バエないもの、地味な世界を有難いと思う気持ち、そこに平和の棲家はございます。
> 俗に言う右左の思想、極端な二項対立は「平和や正義」の名のもと未来永劫続いていきます。人間の宿業として破壊の欲動があるからその闘争からはなかなか逃れられない。しかしその心こそが、やがて「戦争」へと繋がっていくのだと教育は伝えるべきです。
> 少なくとも私たちの世代は極端な左翼思想で育ちました。「昭和天皇こそ、諸悪の権化」とまで言い切った教師もいました。あれだけの戦争があったのですから、極に振れた論理が生じるのも理解できますが、残念ながら「真の平和教育」たるものではなく、まだまだ発展途上にあったように思えてなりません。これよりは、本当の意味での「中道」とは何かを希求する教育であってほしいと願います。
【シバケン】 2026/04/04 (Sat) 10:24
<副題=<独自>同志社国際 過去の研修旅行しおりで、辺野古テント村から共闘要請「座り込んで」(産経新聞)>
>沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、同校が過去の研修旅行のしおりに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体からのお願いとする文章を掲載していたことが27日、関係者への取材で分かった。座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけており、学校による政治的活動を禁じた教育基本法に抵触する可能性がある。
>団体は、転覆した2隻を運航していた「ヘリ基地反対協議会」。関係者によると、同校は平成30年3月の沖縄への研修旅行で、平和学習のプログラムとして、協議会の活動拠点である「辺野古テント村」の見学など複数のコースを設定。事前に生徒へ配布した旅行のしおりには、テント村の説明とともに「協議会からのお願い」とする文章を掲載していた。
>文章には、<ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください>と記載。座り込みの時間帯や抗議活動中のルールなども書かれていた。
>同志社国際高校は…
<以下、有料記事>
<参考=「<独自>同志社国際 過去の研修旅行しおりで、辺野古テント村から共闘要請「座り込んで」」(産経新聞)>
(26/03/27)
<26/06/26>
【シバケン】 2026/04/04 (Sat) 10:48
<副題=同志社国際高校、過去の研修旅行しおりに抗議活動参加の「お願い」文章 京都府が調査へ(京都新聞)>
この辺り、経緯、明確にせねばと。
ど、考えても、同志社大学の、関連学校として、余りにもの、杜撰。
>研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が亡くなった沖縄県名護市辺野古沖の船舶転覆事故で、同高が過去の研修旅行のしおりに、米軍基地移設への抗議活動として座り込みを呼びかける市民団体の文章を掲載していたことが3日、分かった。文部科学省は3月末、同高を所管する京都府に事実関係の調査を依頼した。
>同高によると、辺野古訪問が日程に組み込まれた2015、16、18年の研修旅行のしおりに、今回転覆した船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」からの「お願い」として「私たちの行動に賛同いただける方は、一緒に座り込んでください」との趣旨の文章を掲載していた、という。
>同高は京都新聞社の取材に「団体の活動を紹介するためだった。生徒へ参加を求める趣旨ではない」と説明。実際に参加した生徒はいなかった、とした。
>文科省によると事故以降、「学校の安全管理」「(事前説明など)修学旅行全体」「適正な教育活動だったか」の3点を、府を通じて確認中だといい、今回の調査依頼については「学校側は『偏った教育ではなかった』としており、その判断根拠を求めている」と説明した。
>府文教課は「現在は内容の判断をするため事実を集めている」とし、今後、提出を求める資料を詰めていくとした。
<参考=「同志社国際高校、過去の研修旅行しおりに抗議活動参加の「お願い」文章 京都府が調査へ」(京都新聞)>
(26/04/03)
<26/09/14>
【シバケン】 2026/05/14 (Thu) 07:47
<副題=「海人の証言は噓」辺野古転覆、抗議団体の発言を漁業者が否定 事故当日「うねりすごく」(産経新聞)>
事件直後の、記者会見の時には、活動家達、余所事みたいな表情してたです。
>沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故を巡り、2隻を運航した抗議団体共同代表の「(事故)当日はとても穏やかだったという『海人(うみんちゅ)』(沖縄方言で漁業従事者を指す)の証言もある」との発言に疑義が生じていることが13日、明らかになった。地元漁協の幹部が産経新聞の取材に応じ、「辺野古の海人は、反対派から誰も話を聞かれていない」と明確に否定した。
>2隻を運航したヘリ基地反対協議会の浦島悦子共同代表は4月18日、沖縄県の日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座の勉強会で「(事故)当日はとても穏やかだったという海人の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と語っていた。
>波高「実際には3~5メートル」
これに対し、名護漁業協同組合辺野古支部の川上将吾支部長は「海人の証言は噓だ」と指摘した。沖縄気象台によると、事故が起きた3月16日は現場周辺に波浪注意報が出され、波高は約3メートルと予報されていた。
<写真>
生徒が歩いたとみられる防波堤は上部平面部分の幅が約43センチしかなかった=5月10日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

>川上氏は「うねりがすごかった。しぶきが(辺野古沖の)長島を越えたのが見えた。(波高は)実際には3~5メートルあったと思う」と証言した。
>川上氏によると、抗議船は辺野古漁港で船の上げ下ろしはできるものの、人の乗降は認められていないという。
>このため、同志社国際高の生徒らは当日、平均台を渡るように幅約43センチしかない細い防波堤を歩き、高低差約1.3メートルある砕石の積み上げられた場所まで降り、そこから抗議船に乗船したとみられている(防波堤の幅や高低差は産経新聞記者による計測値に基づく)。
>笑いながら「2人死んじゃった」
>抗議船2隻は普段、抗議団体の活動拠点「テント2」で保管されており、出航する際は辺野古漁港までトレーラーに載せて公道を牽引(けんいん)していたが、ナンバープレートなどは確認されておらず、「違法だと伝えたが、改善は見られなかった」(川上氏)という。
>川上氏は事故当日、抗議団体の関係者から「2人死んじゃった」と笑いながら声をかけられたといい、「ふざけていると思った。起こるべくして起こった事故。彼ら(抗議団体)は辺野古住民の代弁はしていない。むしろ背中合わせだ」と語った。(大竹直樹)
<参考=「「海人の証言は噓」辺野古転覆、抗議団体の発言を漁業者が否定 事故当日「うねりすごく」」(産経新聞)>
(26/05/13)
【シバケン】 2026/05/14 (Thu) 08:01
<副題=極左暴力集団が平和学習とは 学校も「知らなかった」では済まされない 阿比留瑠比の極言御免(産経新聞)>
この、同志社の高校の、校長も、当事者意識あるのかと。
この件、当方的、極めての違和感、且つは、不愉快。
<写真>
令和5年12月に行われた海上での抗議活動。「ヘリ基地反対協」と書かれた横断幕が見えた=沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

<参考=「極左暴力集団が平和学習とは 学校も「知らなかった」では済まされない 阿比留瑠比の極言御免」(産経新聞)>
(26/05/14)
NO.3788 <高市総理はまさかの「大殺界」>細木数子の後継者・細木かおりが占う政界の行方<?><起稿 シバケン>(26/03/21)
【シバケン】 2026/03/21 (Sat) 11:14
<写真1>
細木かおり 撮影/松野葉子

>『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』(フジテレビ系)他、全国放送のテレビ局で冠番組を持つほどの社会現象を巻き起こした“六星占術”の生みの親・細木数子さん。その娘にして、後継者が細木かおりさんだ。数子さんから継承した六星占術による鑑定の他、動画配信や本の出版など、その仕事ぶりは多岐に渡る。そんな彼女に、母・数子さんとの関係から、六星占術後継者としての最近の動静、発売になった新著、母・数子さんがモデルとなっている話題のドラマ、そして交友関係まで、知られざる“THE
CHANGE”に迫った!
>かおりさんの新たな著書『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬舎)は、自身の宿命大殺界がわかるのみならず、さまざまな著名人の宿命大殺界も紹介されたエンタメ要素も盛りだくさんの一冊となっている。登場する著名人はMrs.GREEN APPLE・大森元貴、ピン芸人のやす子、Travis Japan・松田元太、Snow Man・目黒蓮といった今をときめく有名人の他、国民民主党の玉木雄一郎代表といった政界の人々も並んでいる。
>ちなみに今回のインタビューは、高市早苗首相が衆議院解散を表明した2日後に行われた。占い師のかおりさんは、今の日本や今回の選挙をどのように見るのだろうか。
>「午年は、馬の持つ力強さや活発さから『情熱』『スピード』『前進力』などがテーマになります。政治の分野でも新たな女性総理の下、さまざまな物事がスピード感を持って前進していくのではないでしょうか」
>政治家に向いている水星人「感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつけるカリスマ性も」
>かおりさんの目には、今の政界はスピーディに映っている。確かに、今回の解散総選挙は公示から投開票までが史上最短であり、年明け早々“スピード感”を示しているといえるかもしれない。
>また、かおりさんは、政治家に向いているのは「(六星占術における)水星人なんです」とも明かす。水星人の特徴は、クールでビジネスセンスに優れた人。
>具体的には、小泉進次郎防衛大臣や、彼の父である小泉純一郎元首相、アメリカのドナルド・トランプ大統領が水星人だといい、「水星人は、感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつける強烈なカリスマ性を併せ持っています。そのため、シビアな決断を下しても不思議と冷たい印象になりづらいんですよね。人の心をつかみながら、現実もしっかり動かせる。組織を率いていける人が多い、と言えるんじゃないでしょうか」と解説する。
>ちなみに、かおりさんが新著のなかでも鑑定している国民民主党の玉木代表は、金星人マイナスの“霊合星”という特殊な星人に属するという。
>「玉木さんは2つの運気と性質を持つ霊合星人。霊合星人はジェットコースターのような波乱に富んだ人生になりがちで、普通の人よりも膨大なエネルギーを消耗します。そのため、道半ばで燃え尽きてしまうことが少なくありません。
>彼のエネルギーがどこまでもつかだと思いますね。詳しくは新刊に書きましたが、現在は、プライドが足かせとなり、好機を逃しやすい宿命星にいるのも心配要素です。よりタイミングをみて動いていかないと、尻すぼみに終わってしまうかもしれません」
>高市総理は運気が低下する冬の時期「順風満帆に見える笑顔の裏で、ずっと深く冷たい風に耐えていらっしゃるかも」
>今回の選挙に際し、玉木代表は“志なかばで終わらない”ことを願っていることだろう。だが選挙結果はというと、躍進を果たした昨年の参院選、一昨年の衆院選と比べて低調な結果に。かおりさんの鑑定が、まさに的中するような結果になったといえる。
>そして、日本中の注目を集めている高市首相に関してもうかがってみると……。
>「高市総理は、もともと多くの人に愛され、困ったときに自然と手を差し伸べてくれる人が現れる天王星人(-)ですが、現在は運気が低下する「冬の時期(大殺界)」に差し掛かっています。どんなに力がある方でも、この流れは変えられません。一見、順風満帆に見えるその笑顔の裏で、私たちが想像するよりも、ずっと深く冷たい風に耐えていらっしゃるかもしれませんね」
>予想しなかった答えに、取材陣も震撼した。女性初首相の座をつかみ取り、先月の解散総選挙では戦後最多の議席を獲得した彼女の運気が低迷期だとは誰が予想できただろう。今回の解散総選挙も大勝を収めたが、待ち受けているのは明るいことばかりではないということなのか。
>政界でも特に注目を集めている玉木代表と高市首相。日本の未来と2人の未来は、はたして、どのように進んでいくのだろうか。
<本2>
『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬舎)
著:細木かおり
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2025年12月17日

<参考=「高市総理はまさかの「大殺界」、細木数子の後継者・細木かおりが占う政界の行方、小泉親子とトランプ大統領に共通する星と玉木代表を待つ未来」(双葉社)>
(26/03/09)
NO.3789 <京都市、民泊の営業「0日規制」案>観光公害で「地域が崩壊する」<!><起稿 シバケン>(26/03/22)
【シバケン】 2026/03/22 (Sun) 17:04
京都市の民泊の問題なんか、何年前の話<?>
何年ではないの、十何年、何十年の話かと。
それが、やっとで、話題になり、規制され出したかと。可成り、遅いけれどの、やらずよりは、マシ。
そもそもがの、民宿ねえ。
誰が所有<?>経営<?>。中国系の方との話があるです。ドンと、購入で、民宿化。
お陰様で、既に、地域、とは、町内が崩壊の方向。そらねえ、この手の増えたら、町内活動出来ませんです。そこは、宿で、住民不在。むしろの、住民の、大迷惑。
<写真1>
京都市の伏見稲荷大社近くの住宅地では、民泊に反対する看板が掲げられていた=河原田慎一撮影

<写真2>
観光客で混み合う清水坂=2025年4月5日午後2時58分、京都市東山区、鈴木康朗撮影

<写真3>
京都市の松井孝治市長

>民泊に「日本一厳しい」と自負してきた京都市が、オーバーツーリズム(観光公害)の深刻化を受け、さらなる規制強化に向けて検討を始めた。
>もともと京都市は、「住居専用地域での営業は原則1月15日からの2カ月間だけ」「管理者が10分以内に駆けつけられる場所に常駐」などと民泊に厳しい規制を課してきた。
>これは国が2018年に民泊の新たなルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊新法)を施行し、住居専用地域などでの営業を認めた際、条例によって上乗せ規制した内容だ。
>市は今回さらに踏み込んで、実質的な営業禁止地域の設定などを念頭に、26年度中の条例改正をめざす。
>市議会会派には、営業日数を制限するエリアの拡大や営業日数の更なる短縮を求める案のほか、苦情対応が遅れがちな「家主不在の民泊」は市内全域で営業を禁じる案も出ている。
>民泊の数に比例する苦情
>背景には、周辺住民からの苦情の多さがある。
>民泊新法に基づく民泊は、25年末時点で市内に1千件超。コロナ禍を経て観光客数が回復し、18年(490件)の倍以上になった。民泊にはこのほか、旅館業法の簡易宿所に位置づけられる施設もあり、京都市内にも多数あるとされる。
>拡大に比例するかのように騒音やごみ出しをめぐる苦情も増え、25年4~12月に264件の通報が市に寄せられた。
>市長「もう一歩踏み込む」
>松井孝治市長は1月末の定例記者会見で「地域コミュニティーが崩壊するという懸念が広がっている」と強調。「監視指導体制の強化もやってきたが、追いつかない。もう一歩先に踏み込まなければならない」と語った。
>営業日数の上限を「0日」として実質的に禁じる「0日規制」のエリアをつくる可能性も、「排除しない」と述べた。民泊だけを規制強化しても、「もう片方の簡易宿所に流れてしまうだけ」(市担当者)とみる。
>そこで市は「一体的な規制」を目指す。例えば、民泊も簡易宿所も営業できる「準工業地域」。京焼・清水焼の職人たちが小規模な工場を自宅で営んできた地域などが、これに当たる。
>こうした地域で民泊だけを条例で規制しても、簡易宿所は開業できてしまえば効果が薄れる。
>ただ、地域の現状は住宅街に近く、住民からは規制を求める声がある。都市計画法上の「用途地域」を、簡易宿所が営業できない住居専用地域などに変えることで、両方とも制限するといった対策が考えられるという。
>「地域から受け入れられる民泊に」とも
>民泊規制の強化を打ち出した松井市長だが、「なんでも規制したいと思っているわけではない。地域からも受け入れられるような民泊であってほしい」とも述べた。
<参考=「京都市、民泊の営業「0日規制」案も 観光公害で「地域が崩壊する」」(朝日新聞)>
(26/03/21)
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/23 (Mon) 20:32
シバケン様、こんばんは。
民宿と民泊は別物です。
民泊とは、諸外国のB&B(bed and breakfast)をモデルに始まったものであり、一般家庭に有料で宿泊者を泊めるという代物で、制度化されたのは8年前のことです。
【シバケン】 2026/03/23 (Mon) 22:25
磯津千由紀さん
「民泊」→「民宿」の記載ミスです。」
諸般、ミスのままにしておくです。
尚、制度化は、8年前との事ですが、それ以前より、その手の状況ありました。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/23 (Mon) 22:51
シバケン様、こんばんは。
> それ以前より、その手の状況ありました。
制度が出来てなかったので、「自由に」営業してましたね。多くが、一般家庭が空き部屋に客を泊めて一緒に食事を摂るという、家庭的なものでしたが。
京都という観光大都会ではどんな状況だったのかは、存じませんけど。
【シバケン】 2026/03/23 (Mon) 23:29
磯津千由紀さん
当方、承知の範囲では。
の事ですが。
一般家庭が空き部屋云々なるは、地方からの学生に対するの、下宿です。
当家、隣家でもやってたです。何食か、そこの家族と一緒に食事もしてまして。
京都は所謂の、学生の町でしたです。小中学生の頃には、そのお兄ちゃんに、遊んでもらいましたり。
てな事、「単なる雑談」でも、話をしてるの記憶あるです。
当方が、学生時代にでも、方々に、下宿はあった、ですが。次第、次第に、贅沢と、するのか、豊かになりまして。
所謂の、学生マンションが、出来だしました。これは、当たり前に、食事なし。当然の、民家での、下宿とは、異なりの、値も高く。
外国人旅行客に対するのは、全くの異なりまして。空き家購入で、それを、民泊化。
当初は、そのままでしたが、改造<?>なり、建て治しをしたり。
ですので、写真にあるとおり、「ゲストハウス」。ルームでなく、ハウス。これは、方々に出来まして、鬱なるの話で、これが、記事の通りで、問題化してるです。
<注>「ハウス」との名称ですが。これは、1棟<ハウス>丸ごとの、その手で、ハウス内ルームを民泊で、貸してるです。
との、解釈してるです。
以上です。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/26 (Thu) 04:58
シバケン様、おはようございます。
「下宿」は昔からあり、普通は年単位で住まわせるものです。
田舎の観光地と言いましょうか(当地に比べれば大都会ですが)、数十年前から「家庭的な民泊」(本来の“民泊”、一般家庭に旅行者などを短期で泊める、公式名称「住宅宿泊」)が、ポツリポツリと出現してたです。今は、悪貨に駆逐されたようですけど。
勿論、「悪貨」とは、今の京都などで見られる営利重視の「民泊」を指します。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/26 (Thu) 05:45
追伸です。
民泊は数十年前から有償でしたが、朧げな記憶では、ボランティアを無償で泊めたのが始まりだったかもしれません。
なんにしろ、エアビーアンドビー登場後、民泊は様変わりしてしまいました。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/26 (Thu) 06:19
追伸の追伸です。
民泊斡旋業者「エアビーアンドビー」(Airbnb)や「自在客」の登録物件の大半が、違法営業だと聞いています。
民泊を所管する保健所では、国外サイトの掲載情報からは貸主の特定が出来ない、捜査権がない、等で野放し状態と聞いたような記憶があります。
合法で近隣住民に配慮している大規模民泊の多くは、上記のようなサイトに登録してないと聞いた記憶もあります。
【シバケン】 2026/03/26 (Thu) 08:58
磯津千由紀さん、おはようございます。
この件、記事、京都市内の事で、当方的、承知の範囲と、してるです。
現在、住んでませんでして。時折、諸般で、行って、その手、ゲスト・ハウスを見たり、同窓生の話を聞いたりの、範囲です。
尚、
下宿云々なるは、重々の承知してるです。で、止めるです。
磯津さんの投稿内容からは、諸般、地域、地域で、考え方なり、違うなあと。
との、印象です。
京都の家々、沢山ありますし、磯津さんの仰るの、旅行客相手の、民泊をやってるの家、あるかも、ですが。
当方承知の範囲では、知りません。
可成りの、以前より、流行ってる<?>のなら。
民家<古家>の間借りなり、一軒借りで、家主了解の上、改造か、模様替えして、店なり、アトリエなり、何なりをしてる。
これは、日本人、外国人問わず。
なら、テレビでも、放映、報道度々です。
この間借りですが。
家主がその家に居ての、間借りではないです。家主、別の家在住<近くですが>のが殆どかと。
結果的、一軒屋の中で、数人<数組>が、各々の間、部屋を、或いは、長屋の一軒を借りるの手。
ですか、ねえ。
あくまでもの、テレビ報道の範疇での、当方的、細々知りませんです。
この長屋なら、京都に沢山あるです。
以上です。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/27 (Fri) 00:08
シバケン様、こんばんは。
「諸般、地域、地域で、考え方なり、違うなあと。」と仰いますので、京都市を俎板に載せるです。
「何年ではないの、十何年、何十年の話かと。」「それが、やっとで、話題になり、規制され出したかと。可成り、遅いけれどの、やらずよりは、マシ。」とのことですが、制度化されたの(国が「法律」を作ったの)は、8年前です。
法律がなければ、自治体が其れに上乗せする「条例」を作ることは出来ぬです。
記事によれば、京都市は法律制定と同時に条例を制定してます。自治体が出来る対応としては最も早いです。
そして、記事によれば、其の条例は日本一厳しい(自負)とあります。
此処までで、京都市が手を拱いていた訳ではないことが分かります。
そして、私が「追伸の追伸」に書いたように、法律は、事実上は強制力がない笊法なのです。
其処で京都市は今回、準工業地域に立地する町工場であるとか、近隣に迷惑を掛けぬように営業してる民泊であるとかを、「犠牲」にしてでも、規制を強化することを考えてる訳です。記事の最後に、地域から受け入れられる民泊という市長の言があって、犠牲を最小限にしたいという意が汲み取れ、京都市の苦慮が分かるです。
抑々、笊法である住宅宿泊事業法を改正して、民泊の違法営業や迷惑営業を阻止できる強制力のあるものにするべきなのです。
笊法の上に精緻な厳しい条例を上乗せすることには、無理があるのです。
【シバケン】 2026/03/27 (Fri) 00:59
磯津千由紀さん
繰り返しになるですが。
当方的、承知の範囲なり、記事なり、知り合いから、聞き及ぶの話。又、テレビ報道で、知るの範囲での、話をしてるです。それが、全てです。
の、範囲では、旅行客<日本人、外国人>に対するの、民泊的、部屋貸しは、知りませんです。
貴投稿で、ボランティアの話があったですが。これは、お遍路さんの事か、なあと。四国なりでは、あるですねえ。
京都で、周辺の住民に対するの、迷惑云々は、主たる、外国人宿泊者が対象。との、当方理解です。
日本人旅行客も、最近では、程度がと。これは、主たる、ゴミ問題か。
モっと、言うなら、外国人観光客は、京都には、来ていりません。迷惑です。
中国からの、旅行客が減りまして。結構なると、思てるですが。それでも、外国人旅行客多く。
こんな事、何十年もの、昔っからの話です。とは、言うてるですが。
やっとで、国なりが、法律作り、京都もと。
ザルであれ、何であれ、おっそいですねえ。遠慮のし過ぎ<!>
当方の話、ズレておれば、申し訳ありませんが、これ以上、言葉、加えるも、ありません。
以上です。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/27 (Fri) 01:14
シバケン様、こんばんは。
当方直近投稿、其れまでの投稿からほぼ独立して、京都市のことを(遠くから見て)書いてるです。
趣旨は、京都市(自治体)は出来る限り頑張ってるんだ、ということです。
NO.3790 電気工学科の件<起稿 大枝山>(26/03/26)
【大江山】 2026/03/26 (Thu) 16:57
シバケンさん
ご無沙汰です。大枝山です。
立命の電気工学科との記述で思い出しました。
もう亡くなられましたが、時代的には恐らく小堀氏という先生をご存じではないですか?
私の叔父や同級生が習ったことがあり、かなり強烈なイメージがある名物先生だったと何度も聞かされました。先生の自宅付近には叔母も住んでおり、近所づきあい的にもユニークだったと聞いております。私は全く接点がないので何とも言えないのですが、特筆ものだったとの話が今でも忘れられません。
先生の件をwebで検索しても半世紀ほど前の為か情報が少なく、無線工学の知見が深いということしか分かりませんでした。
突然ヘンな話で済みません。
見当違いであればご容赦を。
【シバケン】 2026/03/26 (Thu) 18:33
大江山さん、こんにちは。
お久しぶりです。
で、
本題の、小堀先生。承知してるです。
遠の昔に、故人になっておられると、思うですが。名は、「富久夫」さんです。
がしかし、ユニーク、云々ねえ。
当方的には、その手、イメージはありませんでして。既に、お歳であったのか、なあと<汗>。
或いは、当方的、デキの悪い学生であったかと<大汗>。
での、小堀先生。
むしろ、卒業して、10年、15年ですかねえ。経ってからですが。その当時には、多分なら、退職されてたと、思てるですが。
どこかは、失念の、本屋さんで、遭遇したです。
挨拶しまして。多分なら、当方の事、記憶されてたのか、されてなかったかの、何ともハヤのと。自己紹介致しまして。嗚呼と。
大学名、学科が一致故かと。
での、先生、多分なら、お住まい、鳴滝の方であったかと。
イヤ、行った事、ありませんです。
【大枝山】 2026/03/26 (Thu) 21:11
こんばんは
やはりご存じでしたか。
外部の私ですら強烈なイメージでしたし、後に世代を超えた伝説の人であることを知り、電気工学科卒の人と出会うと話題にして盛り上がりました。
シバケンさんがイメージをお持ちでないというのは意外で、それは逆に先生と同様にユニークな方で違和感が無かったりしてw
仰るように、鳴滝中道町です。
数年前に通ったときには空き家のように、庭が無管理に見えました。
ヘンな話をしまして失礼致しました。
【シバケン】 2026/03/27 (Fri) 01:13
大江山さん
ユニーク云々は、卒業研究の仲間に入れば、わかるのか、なあと。
当方の場合、交通量制御の研究室でした。「電気」とは、直接的、関係なくの、ズレあるですが<汗>。
余計なるの話ですが。
国道筋の、交差点で、時偶、学生アルバイト風のが、カチャ、カチャと、カウントしてるのがあるですが。あれは、交通量の測定<大型車、小型車等々の台数計測>です。
あれを、スムーズに、流れるよに、制御出来ればと。との、課題でしたが、計測は、今だ、カチャ、カチャですねえ<笑>。
スムーズには、「ETC」の導入で、可成りの改善には、なってるのかと。これ、国道ではないですが。
国道筋では、信号の調製ですねえ。
これは、可成りの、効能発揮かと。
てな事までは、当時には、発想ありませんでして<汗>
当方的、卒業研究とは、関係なくの、その手、アルバイトには、よく行ったです。半世紀以上昔の、当時、学生アルバイトの時間給、100円で、12時間勤務。ン<?>
実際には、24時間の拘束で、1時間毎の交替ですので、12時間。ですので、丸一日で、1200円。
あくまでもの、半世紀以上昔の話ですが、所謂の、効率のよい、アルバイトでしたです。
ハタと、思い出したです。
【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/05/21 (Thu) 19:15
こんばんは、横から失礼します。
アルバイト代の件。
私の時代も「半世紀以上前」(51年前)ですが、シバケン様の10年後。昭和50年当時、イチバン割が良かったのが、高校生(受験生)に対する家庭教師で時給2000円ぐらいで食事付き、次が塾の講師。
私は、昭和52年から、自動車電装品(後付けの社外品)製造販売会社で電子機器設計で時給1200円。第二次オイルショックで会社が傾いて最後の方のバイト代百万円ぐらい貰い損ねました。月に15万円前後も貰った代わりに、学業が疎かになり、留年しました。電子機器設計の方が大学授業より面白かったんです。
昭和56年に就職したら、収入が減りましたが、其れ以来電子機器設計一筋でした。
其れにしても、たった10年の違いで、相場が10倍も違ったことに驚きです。