閻魔大王<NO.383>

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閻魔大王NO.384
661 続3<トランプのイラン攻撃>口実は何やった<?>核<?> 閻魔大王 26/03/06
閻魔大王NO.382

NO.661 続3<トランプのイラン攻撃>口実は何やった<?>核<?><起稿 閻魔大王>(26/03/06)


【閻魔大王】 2026/03/06 (Fri) 14:34

<参考=NO.660 続2<トランプのイラン攻撃>口実、テロ国家の核所有<!>>
(26/03/03)

いつもの事、なれどの、トランプ君の見通し、甘過ぎる<!>

おとりまきも、諫言出来ず。したら、首切られるですが。要は、アホウ丸出し。
で、済めば、結構なれど、です。

<副題=湾岸諸国、迎撃ミサイルが枯渇の懸念 「長くて数日」の分析も イラン攻撃対応に不透明感(産経新聞)>

>米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、イランの報復攻撃を受ける湾岸諸国が、迎撃ミサイル不足に陥る可能性が指摘されている。サウジアラビアなどイスラム教スンニ派諸国はシーア派大国イランの影響力が減退することは歓迎するが、戦火の拡大や長期化は避けたいのが本音だ。

>米紙ワシントン・ポストによれば、アラブ首長国連邦(UAE)は2日までの3日間で、イランから弾道ミサイル174発、巡航ミサイル8発、無人機(ドローン)689機の攻撃を受けたという。バーレーンは弾道ミサイル70発が飛来したと報告している。

>弾道ミサイル1発の迎撃には通常、2~3発のミサイルが必要とされる。西側当局者の推定では、イランは現状、湾岸諸国を射程に収めるミサイルを2千発以上保有しているとみられる。

>一方、ミサイルに詳しいオスロ大(ノルウェー)のホフマン氏の試算によれば、湾岸諸国の保有数は発注ベースで、UAEが1千発、クウェートが約500発、バーレーンが100発弱だという。

>ホフマン氏は米メディアで湾岸諸国について、「この数日間のペースで迎撃ミサイルを消費すれば1週間以上は持たない。長くて数日だろう」と述べた。(岡田美月)

<参考=「湾岸諸国、迎撃ミサイルが枯渇の懸念 「長くて数日」の分析も イラン攻撃対応に不透明感」(産経新聞)>
(26/03/04)


【閻魔大王】 2026/03/06 (Fri) 18:34

<副題=米軍“イラン国内2000の標的を攻撃” ホルムズ海峡“封鎖”長期化の懸念(日テレ)>

2000箇所も、どこを、攻撃したのか<?>
にしては、イランから、方々に、反撃、攻撃してるです。
兎角に、トランプ政権の、発表は、針小棒大の、誇張が多く。

>アメリカとイスラエルのイランへの攻撃が開始してから5日。中東の緊張は悪化の一途をたどっています。アメリカ軍はこれまでに、イラン国内2000の標的を攻撃したと明らかにしました。

>■“UAEがイランへの攻撃を検討” 湾岸諸国で“反イラン”の動き

>黒煙が上がったのは、UAE(=アラブ首長国連邦)のドバイ。3日、アメリカの領事館近くに攻撃がありました。

>イランから最も多くの攻撃を受けているというUAE。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、UAEがイランへの攻撃を検討していると報じています。

>湾岸諸国で広がる“反イラン”の動き。

>アメリカ、そしてイスラエルと攻撃の応酬を続けているイラン。新たな標的となったのは、最高指導者ハメネイ師の後継者を選ぶ会議です。


>イスラエル当局者
>「新たな最高指導者の選出を阻止したかった」

>トランプ大統領は…。

>トランプ大統領(ワシントン 3日)
>「新指導部に対する新たな攻撃で、かなりの打撃を与えたようだ。最悪のケースは、以前のような悪い人物があとを継ぐことだ」

>アメリカ軍は、これまでにおよそ2000の標的を攻撃したと主張しています。


>■「イランに安全な場所ない」脱出を決めた人も

>戦火を逃れようと、イランからの脱出を決めた人も少なくありません。

>イランから避難(イラン国境付近 3日)
>「爆撃につぐ爆撃で、飛行機は飛べません。イランに安全な場所はありません」

>外務省によりますと、イランからの退避を希望した日本人2人が、日本時間4日朝、隣国アゼルバイジャンの首都バクーに到着したといいます。


>トランプ大統領
>「(イランの)海軍は壊滅し、空軍も壊滅した。防空能力も壊滅、レーダーも破壊、ほぼ全てが壊滅した。現時点で我々は非常に順調だ」


>手を緩めないアメリカ。次の一手は…。

>トランプ大統領(トランプ氏 SNSより)
>「ホルムズ海峡を通過するタンカーの護衛を可能な限り速やかに開始する」


>■“ホルムズ海峡通る船を攻撃する”イランの革命防衛隊が声明か

>イランとオマーンの間にある、ホルムズ海峡。

>多くのタンカーが行き来し、世界で消費される原油の20%が通ると言われ、日本にとっても重要な場所です。

>しかし、今はイランによって事実上の封鎖状態。原油価格の高騰につながっています。

>そして、4日になって、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通る船を攻撃するという声明を出したと報じられました。

>国際経済を揺さぶるホルムズ海峡を巡って、イランとアメリカのせめぎ合いが激しくなっています。

<参考=「米軍“イラン国内2000の標的を攻撃” ホルムズ海峡“封鎖”長期化の懸念」(日テレ)>
(26/03/04)


【閻魔大王】 2026/03/06 (Fri) 18:58

<副題=クルド人勢力、イラン攻撃でアメリカと共闘示唆…「いつまでも黙っていられない」(読売新聞)>

クルド人ねえ。
日本国、埼玉県でも、諸般あるです。
又、米国は、クルド人を利用するだけ<?>

>親イラン民兵組織がイラク北部のクルド自治区への攻撃を続けていることを受け、同自治区のマスルール・バルザニ首相は3日、一連の攻撃を強く非難して「我々はいつまでも黙っていられない」と述べ、米国のイラン攻撃に協力する考えを示唆した。

<地図>



>米国とイスラエルによるイラン攻撃が始まった2月28日以降、同自治区では米軍施設付近で爆発が起きるなど緊張が高まっている。地元メディアなどによると、3日にも爆発があった。

>米CNNなどによると、トランプ米大統領は1日以降、イラクやイランを拠点とするクルド人勢力の指導者らと電話で対応を協議した。ロイター通信は、米中央情報局(CIA)がイランのクルド人勢力への武器供与を検討していると報じた。米国は、クルド人勢力を米軍施設の防衛のほか、イランでの地上作戦や民衆を蜂起させる工作に動員しようとしている模様だ。

>米国はイラク戦争やイスラム過激派組織「イスラム国」の掃討作戦でもクルド人勢力と連携してきた。

<参考=「クルド人勢力、イラン攻撃でアメリカと共闘示唆…「いつまでも黙っていられない」」(読売新聞)>
(26/03/04)


【閻魔大王】 2026/03/06 (Fri) 23:44

<副題=イスラエル、ハメネイ師後継選出の会議中に攻撃か(Yahoo!ニュース・CNN)>

イスラエルは、イランを殲滅したく。
諸般の、動きを阻止、妨害するです。

>イスラエルは3日、死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継を選出する聖職者による「専門家会議」の施設を攻撃した。イスラエルの情報筋がCNNに明らかにした。同国と米国によるイラン攻撃が始まって4日目を迎え、同国の政権中枢への最新の攻撃となった。

>攻撃を受けた専門家会議の施設はイラン中部の聖地コムにある。情報筋によると、攻撃時は専門家会議のメンバーがハメネイ師の後継を選出する投票を行っていたという。だがイランの国営メディアは攻撃前に避難済みだったと報じた。

>専門家会議は88人の高位聖職者で構成され、ハメネイ師の後継を選出する。ハメネイ師は2月28日の攻撃で死亡し、同会議は近く候補者の審議を行って後継者を指名する予定だった。

>国営メディアは、2日夜には首都テヘランにある専門家会議の施設も攻撃を受けたと報じた。

>イスラエルのライター駐米大使は3日、攻撃による被害状況の完全な評価を待っているものの、「イスラエルが新たな最高指導者を指名するための会合が行われていた地域を攻撃したのは事実だ」とCNNに語った。

>ライター氏はさらに「会合に出席していたメンバーは、今後行われる会合にすぐに出席できない可能性が高い」と述べた。

<参考=「イスラエル、ハメネイ師後継選出の会議中に攻撃か」(Yahoo!ニュース・CNN)>
(26/03/04)
<26/03/13>


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 00:13

<副題=トランプ、批判に激怒…「永遠に戦える!」しかしPAC-3弾薬は底をついていた(MSN)>

イランからの、攻撃に対する、迎撃の戦費が高い<!>

てな事なら、最初っから、わかってるです。
ドローン戦争である事も、ロシア、ウクライナ戦で、わかってるです。
こいつら、特には、米軍、トランプ君、今頃何抜かしてる<?>アホウ丸出し<!>

但し、米軍が勝つは、わかってるです。国力、物量、戦費の桁違うです。よて、強気。

>イスラエルと共にイランとの戦争を進めているドナルド・トランプ米大統領が、戦争期間が事実上無期限に及ぶ可能性があるとの強硬発言を行った。米国の武器備蓄量を懸念する一部の声に対する反論とみられる。

>トランプ大統領は2日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」に「米国の初級・中級・上級レベルの軍需物資の備蓄量は歴史上かつてないほど多く、質も優れている。これらの兵器は他国の最高級の武器(finest arms)よりも優れている」と投稿した。続けて「これらの物資だけでも、戦争を『永遠に(forever)』、非常に成功裏に遂行することができる」と強調した。

>同日、トランプ大統領はホワイトハウスで開かれた行事でも「イランとの戦争にどれだけ時間がかかろうと構わない。我々は必ずやり遂げる」とし、「4〜5週間かかると予想していたが、それ以上継続する能力も持っている」と述べた。

>トランプ政権は、イランのミサイル能力の破壊、海軍力の制圧、核武装の阻止、地域の代理勢力への支援遮断という4つの目標をすべて達成するまで軍事作戦を継続する方針だという。しかし一部では、現在中東地域に展開している米軍戦力が当初の想定より不足しているとの指摘も出ている。

>特に、イランの反撃が予想以上に激しいなか、米軍基地がある中東諸国の被害まで重なり、米国がイランの全面的な報復攻撃を長期間防ぎ続けるのは難しいのではないかとの分析も浮上している。実際、「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」はこの日、「大量生産が可能なイランの低価格ドローンの備蓄は、イランが米国に対して長期戦を試みる可能性を示唆している」と報じた。また、「米国は現在、パトリオットやTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)のミサイル弾薬不足に直面している」と伝えた。トランプ大統領の「永遠に戦争を遂行できる」との発言は、こうした懸念を払拭するための誇示とみられている。


>■ イランのミサイル、迎撃コストに対する優位性

>戦争が4日目に入るなか、イランによる大規模なミサイル報復が現実となり、米国の軍需物資不足だけでなく財政負担への懸念も強まっている。

>ウクライナの軍事専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」は2日、「イランは中東全域の目標に向けて770発以上のミサイルを発射し、史上最大規模の同時多発的な弾道ミサイル攻撃を実施した」と伝えた。続けて「今回の攻撃規模は西側の軍事専門家の間で議論を呼んでいる」とし、「迎撃ミサイルの価格が攻撃ミサイルより約30倍高い『消耗戦』において、米国と同盟国が対応し続けられるのか疑問が提起されている」と付け加えた。

>また「イランの弾道ミサイルの生産コストはおおむね数十万ドルに過ぎない」とし、「一方で、パトリオットシステムに使用されるPAC-3 MSE迎撃ミサイルは、米陸軍基準で1発あたり517万ドル(約7億8,000万円)、サウジアラビアなど海外の同盟国には最大1,200万ドル(約18億1,000万円)で販売されている」と指摘した。

>この報道によれば、パトリオットシステムだけでイランのミサイル400発を迎撃した場合、費用は41億ドル(約6,180億円)から最大96億ドル(約1兆4,480億円)に達する見通しだという。

>さらに、中東地域で迎撃ミサイルの備蓄が枯渇すれば、戦争状態にある他国にも直接的な影響を及ぼす可能性がある。このため、ウクライナはパトリオットミサイルのライセンス生産拡大を繰り返し求め、「これは防空システムの弾薬枯渇を防ぐ唯一の選択肢だ」と主張してきた。

<参考=「トランプ、批判に激怒…「永遠に戦える!」しかしPAC-3弾薬は底をついていた」(MSN)>
(26/03/05)


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 01:24

<副題=「逆らえば取引停止!」トランプの「同盟国締め付け」暴走(MSN)>

何か、気にいらん事、あれば、脅すです。
てな、権限が、米国大統領にあるのか、ないのか、知らんですが。司法が判断する事であって。

がしかし、現に、関税については、ありませんでしたです。
トランプ君にしたら、あろが、なかろが、一切の関係なく。言いたい放題、やり邦題。

>ドナルド・トランプ米大統領がイランとの戦争に関して立場を表明する国々を次々と圧迫し始めた。彼はイランを攻撃した米国の行動を正当化する一方、これに同意しない国とは貿易を中断するなど強硬な措置を取っている。

>3日(現地時間)サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、トランプ大統領はホワイトハウスでフリードリヒ・メルツ独首相との会談中、交渉が進行中にもイランを攻撃するよう自らの命令は正当だったと述べた。そして、自身が行ったイラン攻撃が核戦争を防いだと主張した。

>トランプ大統領は「スペインとのすべての貿易を中断する」とし、「スペインとは何もしたくない」と述べた。彼は「スコット(スコット・ベサント財務長官)にスペインとのすべての取引を断つように指示した」とし、自分にはすべてのスペイン産商品に禁輸措置を取る権限があると述べた。同席したベサント長官も米通商代表部(USTR)と商務省にスペインに対する制裁措置の検討を指示すると述べた。

>続けて彼は「スペインはひどい」とし、スペインが米国のイラン攻撃にスペイン軍基地の使用を許可しなかった点と、スペインが国内総生産(GDP)の5%で国防費を増額する北大西洋条約機構(NATO)への約束に参加しない点をその理由に挙げた。

>米国とイスラエルのイラン空爆とイランの報復空爆が続く中、ペドロ・サンチェススペイン首相が率いる政府はイランに対する攻撃にカディスのロタ海軍基地とセビリアのモロン空軍基地の使用を遮断した。これらの基地はスペインで大西洋同盟関係の象徴的役割を果たしてきた場所だ。

>マルガリータ・ロブレススペイン国防相は2日、基地使用のために米国と締結した協定は国際法の枠内での作戦のみを許可すると述べた。ホセ・マヌエル・アルバレス外相は「協定にない、または国際連合の憲章に合致しないいかなる事にも我々の基地を貸さない」と強調した。

>トランプ大統領の非難に対し、スペイン政府はすぐに声明を出して反論した。スペイン政府は米国が民間企業の自律性や国際法、米・欧州連合(EU)間の貿易和解に配慮すべきだと述べた。

>スペインは世界最大のオリーブオイル輸出国であり、米国に自動車部品や鉄鋼、化学製品も輸出している。ただし、他の欧州諸国と比較すると、トランプの脅威に対してはあまり脆弱ではないと評価されている。米国の統計によると、米国は昨年まで4年連続でスペインを相手に貿易黒字を記録した。

>イギリスもディエゴガルシア島を支援するにあたり消極的な態度を示し、トランプ大統領の非難を受けた。彼は「スペインは非常に非協力的であり、イギリスも同様にその愚かな島に対して非常に非協力的だった」とし、「彼らのエネルギーと移民問題はひどい」と述べた。

>これにEU欧州委員会は「EUの立場は変わらない」とし、「我々の利益が常に完全に保護されるよう保証する」と述べた。

<参考=「「逆らえば取引停止!」トランプの「同盟国締め付け」暴走」(MSN)>
(26/03/05)


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 15:13

<副題=【緊急解説】イラン攻撃から5日「次のトップなし」「仲介国なし」で出口は? 専門家「空爆だけで9000万人の国民を屈服させることはできない」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

>アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃開始から5日が経過したが、中東情勢は出口の見えない深刻な混迷が続いている。収束に向けた「落とし所」などについて国際情勢ウォッチャーの武隈喜一氏に聞いた。

>武隈氏はまず、戦闘が当初の予想を超えて拡大・泥沼化している現状について、「当初思っていたよりも規模が大きくなって広がっている」と指摘した。昨年6月は主に核施設を狙った攻撃だったが、今回の攻撃では最高指導者や革命防衛隊の司令官が殺害されており、同氏は「自分たちのトップが殺されたという意味で、前回とは全く違った全面的な戦いを続けている」と分析した。また、イランが周辺のイスラム諸国をも攻撃している点について、「米軍が基地を置き、戦闘機などの発着現場になっている以上、イランとしては同じイスラムの国であっても許しがたいということで自分たちが多少不利になっても狙っている」と述べ、仲介役となるべき周辺国までもが当事者へと巻き込まれている現状を解説した。

>イランにとっては「象徴的な船」

>さらに同氏は、4日の「アメリカ軍によるイラン軍艦の撃沈」についても言及した。この軍艦はインドで開催された国際的な観艦式に参加した帰り道にあり、武隈氏は「国際的な領域に出たところでアメリカは狙って撃った」と指摘した。同氏は主催国であるインドの立場が難しくなっていることに触れ、イランにとっては「象徴的な船でもあったため、海軍力としても大きな損失」、アメリカにとっては「非常に価値のある宣伝戦」とした。

>「空爆だけで9000万人の国民を持つ国を屈服させることはできない」

>イラン側の指導体制の空白も深刻だ。武隈氏は、攻撃から5日が経過しても次期最高指導者が決まらない異例の事態について、「幹部がかなり殺されており、誰にするのか非常に難しい人選になっている」と述べた。死亡したハメネイ師の次男を後継とする案についても、「本来、世襲で選ばれてはならない宗教指導者の地位において、世襲になった場合に国民がどう反応するかはわからない」と懐疑的な見方を示した。その上で、同氏は「停戦を決める権威を持った相手が国内に誰もいない。まずそこが決まらないと、アメリカ側も次の動きにはなれないだろう」と述べ、交渉相手の不在による事態の膠着を危惧した。

>また、イスラエルが「新指導者が決まればそれも暗殺するだけだ」と強硬姿勢を崩していない点に触れ、武隈氏は「空爆だけで9000万人の国民を持つ国を屈服させることはできない。どこが間に入ってイスラエルを説得し、この戦争を収拾させるのか、今のところ方策が見えない」と厳しく指摘した。

>こうした絶望的な状況下で、武隈氏は3月19日に予定されている日米首脳会談の重要性を強調した。日本が持つイランとの独自の友好ルートを「アドバンテージ」と呼び、「日本の戦後外交が問われていると言ってもいいほど大事な局面だ」と結び、単なる同盟国としての対応に留まらない独自の外交努力の必要性を訴えた。

<参考=「【緊急解説】イラン攻撃から5日「次のトップなし」「仲介国なし」で出口は? 専門家「空爆だけで9000万人の国民を屈服させることはできない」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/03/05)
<26/03/13>


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 15:28

<副題=「狂った者が核を持てば大惨事」──イラン空爆の裏でトランプ政権が示した“北朝鮮核問題の本音”(MSN)>

狂った者。

とは、北の、金君。
北米の、トランプ君<!>
が、当然の、含まれるです。

>米国のドナルド・トランプ政権はイランの核兵器開発を阻止するため攻撃に踏み切る中、対北朝鮮政策については従来の立場に変更はないと明らかにした。

>ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は4日(現地時間)の定例会見で「イラン空爆を踏まえ、北朝鮮の核問題に対する政策基調に変化はあるのか」との質問に対し「北朝鮮に関する立場にいかなる変化もない」と答えた。

>北朝鮮と米国は最近、対話に前向きな姿勢を示している。金正恩総書記は先月26日「米国が朝鮮民主主義人民共和国憲法に明記された我が国の現地位を尊重し、対朝鮮敵視政策を撤回するなら、我々も米国と良好な関係を築けない理由はない」と述べた。

>これに関連し、ホワイトハウスの高官は「トランプ大統領は前提条件のない対話に応じる用意がある」と説明した。ただし「対北朝鮮政策の立場に変わりはない」として、非核化を追求する原則は従来通りだと付け加えた。この日のレビット報道官の発言も同じ趣旨とみられる。

>同日、ピート・ヘグセス米国防長官は、中国と北朝鮮が対イラン軍事作戦を非難していることについて問われ「我々はイランの核的野心に対処する。その過程で十分な警告を発することになる」と述べた。

>北朝鮮の外務省は今月1日、米国とイスラエルによるイラン空爆について「違法無道な侵略行為であり、最も醜悪な形態の主権侵害だ」と非難し「厚顔無恥なならず者的行為を最も強い調子で糾弾する」との立場を示している。

>エルブリッジ・コルビー米国防次官も同日、北朝鮮の核問題に関する質問に対し「その問題を十分認識している」と答えた。コルビー国防次官は「韓国と非常に緊密な関係を維持している理由の一つだ」と述べ「中道左派政権が発足したが、国内総生産(GDP)比3.5%という新たな国際基準の国防費に同意した」と語った。

>一方、トランプ大統領はイラン攻撃の正当性を強調し「狂った者が核兵器を持てば重大な事態が生じる」と述べた。

>続けて、イランの次期指導者に言及し「指導者になろうとする者は最終的に死を迎える」と発言した。

<参考=「「狂った者が核を持てば大惨事」──イラン空爆の裏でトランプ政権が示した“北朝鮮核問題の本音”」(MSN)>
(26/03/05)


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 15:48

<副題=イラン アラグチ外相が警告「米軍の地上侵攻は大惨事になる」(FNN)>

表では、停戦を求めていない<?>
裏では、仲介役の存在恣意。

トランプ君の場合、この手、挑発に、乗り易い<!>

>イランのアラグチ外相は5日、アメリカ軍が地上侵攻すれば「大惨事になる」と警告しました。

>イランのアラグチ外相は5日、アメリカNBCテレビのインタビューで、トランプ大統領が地上侵攻の可能性を排除しないと発言したことについて、「イランはアメリカ軍を待っている」「アメリカ軍にとって大惨事になる」と述べ強く警告しました。
そのうえで、「停戦は求めていない」と述べました。

>またアラグチ外相は「去年と今年、核開発をめぐる協議の最中に攻撃された」として、「誠実でない相手と関わる理由はない」と述べ、今後アメリカとの交渉を拒否する考えを示しました。

>イランのファルス通信によりますと、イランは戦闘開始以来、500発以上のミサイルと2000機以上のドローンで周辺国を攻撃しているということです。

<参考=「イラン アラグチ外相が警告「米軍の地上侵攻は大惨事になる」」(FNN)>
(26/03/06)
<26/04/04>


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 16:14

<副題=トランプ氏 イラン最高指導者選出に「自らが関与する必要がある」(FNN)>

こいつ、何言うてるか、自身の事、理解してるの怪<?>
要するに、属国扱い。

ン<!>
確かに、米国は、巨大。この戦争にも、勝てるです。アホせぬの限りは。

>アメリカのトランプ大統領はイランの次の最高指導者の選出に「自らが関与する必要がある」と述べました。

>トランプ氏は5日、ニュースサイト「アクシオス」のインタビューでイランの次の最高指導者の選出について「自分が任命に関与する必要がある」と述べました。

>イランでは殺害された最高指導者ハメネイ師の後継をめぐり、息子のモジタバ師が有力な候補の一人とみられていますが、トランプ氏は「ハメネイ師の息子は私には受け入れられない」と発言し、「イランに調和と平和をもたらす人物が必要だ」と主張しました。

>さらに、アメリカが軍事介入したベネズエラの政権交代を例に挙げ、「ロドリゲス暫定大統領の場合のように私が任命に関与する必要がある」と説明しています。

>またその後、トランプ大統領はロイター通信のインタビューでも「ハメネイ師の息子が選ばれる可能性は低い」との見解を示しました。

>これに対しイランのアラグチ外相は5日、アメリカNBCのインタビューに次の最高指導者に「誰が選ばれるかは誰も知らない」とした上で「これはイラン国民の問題であり、誰も干渉することはできない」とトランプ大統領に反発しています。

<参考=「トランプ氏 イラン最高指導者選出に「自らが関与する必要がある」」(FNN)>
(26/03/06)
<26/04/04>


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 16:59

<副題=イランがクルド人勢力拠点にミサイル攻撃 “トランプ政権と協議”報道(FNN)>

>緊迫する中東情勢。

>アメリカとイスラエルから攻撃を受けているイランは5日、イラクにあるクルド人勢力の拠点にミサイル攻撃しました。

>イラン国営メディアによりますと革命防衛隊などは、イラク北部のクルド人勢力の拠点に3発のミサイル攻撃を行いました。

>アメリカのトランプ政権がイラクで活動するクルド人勢力と軍事支援に向けた協議をした可能性が報じられていて、イランはクルド人勢力をけん制する狙いがあるものとみられます。

>これに対しロイター通信によりますと、クルド人勢力の報道官は5日、「イランとの戦争に加わっていない、イランの反政府勢力に武器を供与する計画もない」と報道を否定しました。

>こうした中、アゼルバイジャンは5日イランのドローン2機が領内に落下し、飛び地のナヒチェバン自治共和国で2人がけがをしたと発表しました。

>アゼルバイジャンはイランに対して報復措置の準備を進めているとしています。

>一方、イスラエルは5日、イランの首都テヘランで空爆を行い複数箇所で煙が上がっています。

<参考=「イランがクルド人勢力拠点にミサイル攻撃 “トランプ政権と協議”報道」(FNN)>
(26/03/05)
<26/04/04>


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 23:38

<副題=イラン攻撃費用 4日間で5800億円 米シンクタンクが試算 議会で追加の予算措置が必要(テレ朝)>

まさか。
とは、思うですが。トランプ君、むきになって、関税取ってるですが。
この戦費のため。
では、ないの怪。甚だの、妖しくて。

加えての、ン十兆円もの、巨額をカツアゲしてるですが。
まさかと、思うですが、戦費も影響してるのではと。
これら、全くの、影響も、関係も、ない筈は、なく。
加えての、醜聞<!>

>アメリカのシンクタンクはイラン攻撃が始まってからの4日間で、37億ドル=およそ5800億円の費用が発生したとの試算を発表しました。

>ワシントンを拠点とする「CSIS=戦略国際問題研究所」は5日、アメリカ軍による今回のイランに対する軍事作戦について、開始から100時間までに費やした費用が37億ドル=およそ5800億円に上るとの試算を発表しました。

>アメリカ軍が制空権を掌握したことによって、高価な長射程のミサイルから安価な弾薬へ切り替えを図ることや、イランによる無人機の攻撃が減ることで、今後発生する費用は減少していくと指摘しています。

>一方、連邦議会で追加の予算措置が必要になるとの見方も示しました。

>トランプ大統領は軍事作戦について「目標が達成されるまで継続する」とし、4〜5週間に及ぶ可能性に言及しています。

<参考=「イラン攻撃費用 4日間で5800億円 米シンクタンクが試算 議会で追加の予算措置が必要」(テレ朝)>
(26/03/06)


【閻魔大王】 2026/03/07 (Sat) 23:53

<副題=2万ドルの自爆ドローンを400万ドルの米国製パトリオット・ミサイルで迎撃、非対称性につけ込むイラン(朝鮮日報)>

当世、ドローン戦争であるは、ウクライナと、ロシアの戦争で、判明してるです。

に、対し、何を、今更の、米国の言、嘘やろと。
十分に、対応考慮しての、戦争突入と、思てたですが。単に、イランの首長、ハメネイ師の殺害目的かと。

>米国とイスラエルのイラン空襲が4日目を迎える中、イランが相対的に低廉な自爆型ドローンを投入して米国の高コストな迎撃ミサイルを枯渇させる戦略を展開しているとの分析が出ている。今回の戦争の戦況は、武器の在庫にかかっているのだ。

>2日にブルームバーグ通信が報じたところによると、イランは使い捨ての「シャヘド136」自爆ドローンや小型巡航ミサイルを使用して中東全域の主な目標を攻撃し続けている。イランは、2月28日に米国とイスラエルが大規模空襲を開始するや、報復として中東の米軍基地や石油施設、民間の建造物などを集中的に狙っている。

>これに対し、米国製のパトリオット・ミサイルはイランのシャヘド・ドローンや弾道ミサイルを90%以上迎撃し、性能を立証しているが、問題はコスト。2万ドル(現在のレートで約320万円。以下同じ)のドローンを撃墜するために400万ドル(約6億3000万円)もする迎撃ミサイルを撃っているのが、今の状況だ。はるかに大きな脅威に備えなければならない中心的な資源を、安い武器への対応で浪費してしまっていることになる。

>スティムソン・センターのケリー・グリエコ・シニアフェローは「迎撃ミサイルの消尽に不安を抱く湾岸諸国の圧力で米国とイスラエルの軍事作戦をやめさせるのが、イランの計算」と語った。ブルームバーグが確保した内部分析資料によると、現在の消費スピードを維持した場合、カタールが保有するパトリオット迎撃ミサイルの在庫は4日分に過ぎないことが判明した。カタール政府は水面下で、速やかな終戦を求めているという。

>イランの武器がいつ底を突くのか、まだ不確実だ。イランは昨年6月のイスラエルとの「12日戦争」当時、およそ2000基の弾道ミサイルを保有していたという。シャヘド系列のドローンの保有数はこれより多いと推定される。ブルームバーグ・エコノミクスのベッカ・バッサ国防責任者(Defense Lead)は「今回の衝突後、イランは1200発以上の発射体を撃ち、大部分がシャヘド・ドローンと推定される」「これは、より破壊的な弾道ミサイルは備蓄していることを意味する」と語った。

>米国の状況は、思ったようにはいっていない。ドナルド・トランプ大統領は「攻撃が4週間続くだろう」と語ったが、米軍がその期間作戦を遂行するに足る十分な弾薬を中東に配置していない可能性がある―との指摘が出ている。米国や中東地域の同盟諸国は、ロッキード・マーチン社のパトリオット防空システム(PAC3)に完全に依存しているが、ロッキード・マーチンが昨年生産したPAC3ミサイルはおよそ600基に過ぎない。今回の戦争が始まってから、中東地域ではすでに数千発の迎撃ミサイルが発射されたものと推定されている。

>米国のピート・ヘグセス国防長官は3日の記者会見で「今回の戦争はイラク戦争と違って、終わりのない戦争にはならないだろう」と一線を画した。ただし、双方とも攻撃兵器が底を突き、戦況が膠着(こうちゃく)状態に陥りかねないという懸念が強まっている。

>カーネギー国際平和基金のアンキット・パンダ・シニアフェローは「最後にはイランのミサイルとドローンの在庫は枯渇するだろうが、イランの政権そのものは混乱の中でも生き残る可能性が高い」と語った。

<参考=「2万ドルの自爆ドローンを400万ドルの米国製パトリオット・ミサイルで迎撃、非対称性につけ込むイラン」(朝鮮日報)>
(26/03/06)


【閻魔大王】 2026/03/08 (Sun) 01:53

<副題=米軍司令官「イランの戦闘力減退している」 米軍圧倒的戦力で急所攻撃(テレ朝)>

>イランでの軍事作戦の指揮を執るアメリカ中央軍のクーパー司令官は、アメリカ軍による攻撃によってイランの戦闘力が衰えていると指摘しました。

>アメリカ中央軍 クーパー司令官
>「アメリカの戦闘力は増大しイランは減退している。我々が制空権を握り、圧倒的な力でイランの急所を攻撃している」

>クーパー司令官は5日の記者会見で、アメリカ軍が制空権を握りイラン領内の奥深くまで進入することで、より効果的な爆撃が可能になったとし、地下深くにある弾道ミサイルの拠点も破壊したと述べました。

>イランの防空システムにも容赦のない攻撃を加えているとして、初日と比較してイランによる弾道ミサイルの攻撃が90%、無人機の攻撃が83%、それぞれ減少したと明らかにしました。

>また、イラン海軍の艦艇30隻を撃沈し、船の規模が大きい無人機の母艦も攻撃し炎上中だとしています。

>クーパー司令官はイスラエル軍とともに勝利を目指して戦うとしていますが、作戦を終えるには「まだ時間がかかる」としています。

<参考=「米軍司令官「イランの戦闘力減退している」 米軍圧倒的戦力で急所攻撃」(テレ朝)>
(26/03/06)


【閻魔大王】 2026/03/08 (Sun) 09:19

<副題=イスラエル軍 イランの制空権「ほぼ獲得」 防空システムの約80%破壊 参謀総長「作戦は次の段階へ」(FNN)>

イスラエル軍が、イランの制空権掌握なら、ホボの、勝利した<?>
されどの、イランの場合、世界の注目、制海権<!>

ここを、何とかせねばの、世界経済、エネルギーが、メタメタ。で、あるを、イスラエルも、トランプ君も、わかってませんです。暢気やねえ。

>イランとの攻撃の応酬が続く中、イスラエル軍は5日、イランの制空権をほぼ獲得したと明らかにしました。

>イスラエル軍の参謀総長は5日、これまでにイランに6000発以上の爆弾を投下し、防空システムの約80%を破壊してイランの制空権をほぼ獲得したと明らかにしました。

>参謀総長は「先制攻撃の段階を終えて、作戦は次の段階へと進んでいる」としています。

>イランメディアによりますと、これまでにイラン側の死者は1230人に上っています。

>こうした中、アメリカのトランプ大統領は5日、ホワイトハウスでのイベントで、「世界中のイランの外交官に亡命を申し出てもらい、より良いイランを共につくり上げてほしい」と呼びかけ、新体制づくりに向けた協力を求めました。

<参考=「イスラエル軍 イランの制空権「ほぼ獲得」 防空システムの約80%破壊 参謀総長「作戦は次の段階へ」」(FNN)>
(26/03/06)
<26/04/04>


【閻魔大王】 2026/03/08 (Sun) 10:18

<副題=米国がウクライナにドローン対策の支援要請 ゼレンスキー大統領には念願の〝外交カード〟か(東スポ)>

それにしても、米国は、対イランについて、なめ過ぎ<!>
この手、ドローンが、戦争の主力になってるは、ド素人でも、承知してるです。それに、対策してないだけでも、アホウに過ぎて。

尚、それでも、余程でないと、米国、イスラエルの連合軍は負けませんですが。
負けぬと、世界経済を圧迫しの、打撃を与えては、なと。只でさえ、この君、トランプ君、関税で、世界を苦しめてるです。
こいつ、世界の敵<!>
一番に困るは、ノータリン<!>の、独裁者。周囲は、ゴマスリばっかり。ゴマスリでないと、政権に居てられませんですが。
コマツタ事に、中国も、ロシアも一緒。

>ウクライナのゼレンスキー大統領が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イランによるドローン攻撃に頭を悩ませている米国から支援要請を受けたことを明かした。

>ゼレンスキー大統領は「私たちは、中東地域におけるシャヘドに対する保護のための具体的な支援について、米国から要請を受けました。私は、必要な手段を提供し、必要な安全性を保証できるウクライナの専門家の存在を確保するよう指示した」とポスト。

>イラン製のドローン「シャヘド」を使った攻撃に対して米国は現在、防空ミサイル(地対空誘導弾パトリオット)で対応。90%以上を迎撃しているが、約2万ドル(315万円)のドローンを撃墜するために400万ドル(6億3000万円)を費やしており、極めて非対称になっている。戦闘が長期に続けば早晩、迎撃ミサイルの在庫が尽きるとの指摘もある。

>ウクライナは2022年以来、ロシアとの間でドローン戦を多数経験してきた。その中で生まれたのがウクライナ勢の迎撃用ドローンで、シャヘドに対応する知見は十二分に持っている。

>約1年前、ゼレンスキー大統領はホワイトハウスでトランプ大統領と対面。J・D・バンス副大統領から再三にわたって「一度でも感謝したことがあるのか?」と米国への感謝を要求され、ゼレンスキー大統領が「何度も感謝した」とやり返して口論となった。

>トランプ氏からも「あなたはカードを持っていない(You don't have the Cards)」とこき下ろされたことをゼレンスキー氏も忘れてはいないはず。ウクライナに少しでも有利な条件を引き出すべく、ゼレンスキー氏は「私たちの安全を確保し、私たちの人々の命を守るのを助けてくれるパートナーを支援します。ウクライナに栄光あれ!」とつづった。

<参考=「米国がウクライナにドローン対策の支援要請 ゼレンスキー大統領には念願の〝外交カード〟か」(東スポ)>
(26/03/06)


【閻魔大王】 2026/03/08 (Sun) 10:38

<副題=トランプ大統領「イランの『交渉要請』はすでに手遅れ…降伏か死だけ」(Yahoo!ニュース・中央日報)>

狂った、トランプ<!>
止めるヤツ、居てないのか。米国には。

>イランを空襲しながら「中東戦争」を進めているトランプ米大統領が5日(現地時間)、反撃をするイラン革命防衛隊(IRGC)の構成員に向けて「武器を置いて完全な免責権と安全保障を受けるべき」とし「そうでなければ必ず死を迎えるはず」と述べた。続いて、イランが戦争を終わらせるための交渉を要請してきたが「すでに手遅れ」とし、事実上これを拒否したと主張した。

>トランプ大統領はこの日、米プロサッカーリーグ「メジャーリーグサッカー(MLS)」優勝チームのインテル・マイアミCFの選手団をホワイトハウスに招待した席で「米国は立派なイスラエル同盟軍と共に敵を完全につぶしている」とし、このように話した。

>続いて「ミサイルを発射すれば4分以内に発射台が打撃を受ける形で毎時間、イランのミサイルとドローン能力を破壊している」とし「彼ら(イラン)の海軍は消え、対空武器が消えながら、空軍も防空体系もなく、すべての航空機が撃墜され、通信網とミサイルが消えた」と主張した。ミサイルとミサイル発射台については「それぞれ60%、64%ほど破壊された」とし、具体的な数値を提示したりもした。

>トランプ大統領は特に「彼らが連絡してきて『どのように交渉が可能か』と尋ねている」とし、イラン側が戦争中断のための交渉を要請していると主張した。また「(イランの連絡に対し)『あなたたちは(交渉要請が)少し遅れた』と話した」とし「今すぐ戦いたいのは彼らよりも我々側だと伝えた」と述べた。

>一方、イランのアラグチ外相はこの日、NBCのインタビューで「我々は休戦を要請していない。(昨年6月) 12日間続いた戦争でも休戦を要請したのはイスラエルだった」とし、休戦協定を要請したという米国側の主張に反論した状態だ。

>トランプ大統領はこうした反論にもかかわらずイランの休戦要請があったと主張しながら「私はもう一度イラン革命防衛隊、軍隊、警察のすべての構成員に武器を置くよう要求する。(降伏しなければ)死を迎えるだけだ」と話した。イラン国民に向けては「ついに皆さんの国を取り戻す機会が訪れた」とし「免責権を受諾すれば我々は免責権を付与し、歴史的に正しい側に立つようにする」と伝えた。

>トランプ大統領は今回の空襲作戦を敢行した背景については「彼らは狂っているため、我々が攻撃しなければ彼らが我々を攻撃したはず」とし、米国がイランの実質的脅威に露出したために下された決定という主張を繰り返した。

>さらに「米国は次期指導者が誰であれ、イランが米国や周辺国、イスラエルなど誰にも脅威を与えることができないよう保障する」とし、政権交代に関与する意向を改めて表した。特に「我々は全世界のイラン外交官に対し、亡命を申請して我々を支援し、大きな潜在力を持つイランを新しくすることを促す」と述べた。トランプ大統領は空襲以降、繰り返しイラン国民に体制転覆を促したが、イランの外交官に向けた直接的なメッセージを発信したのは今回が初めてだ。

>これに先立ちトランプ大統領はアクシオスのインタビューで「私はベネズエラのデルシー・ロドリゲス(暫定大統領)の場合のように(イランの後任最高指導者)任命に関与しなければいけない」とし、イランの次期政府構成に直接関与する考えを明確にした。

>特に空襲で死亡したハメネイ師の後継者にハメネイ師の次男モジュタバ師が挙がっていることに関しては「彼らは時間を浪費している。ハメネイ師の息子は重量感がない」と述べた。続いて、ハメネイ師の政策を受け継ぐ人を新しい指導者にする場合、米国は「5年以内」にまたイランと戦争をする状況を迎えると主張した。

>また、「ハメネイ師の息子は私が受け入れられない人物」と強調した後「我々はイランに和合と平和をもたらす人物を望む」と話した。

<参考=「トランプ大統領「イランの『交渉要請』はすでに手遅れ…降伏か死だけ」」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/03/06)
<26/03/13>


【閻魔大王】 2026/03/08 (Sun) 19:43

<副題=「イランの無条件降伏以外ディールない」 トランプ氏、SNSに投稿(朝日新聞)>

このアホウ、トランプ君、何を勘違いしてるのか<?>
貴君の魂胆なら、世界の多くは、わかってるです。

>トランプ米大統領は6日、米国とイスラエルが攻撃を仕掛けたイランに対し、「イランが無条件降伏すること以外にディール(合意)はあり得ない」と自身のSNSに投稿した。

>トランプ氏は「その(イラン)の『無条件降伏』の後で、(米国が)受け入れることのできる偉大な指導者を選び、多くの素晴らしい、非常に勇敢な同盟・友好国とともに、我々(米国)が休むことなく、イランを破壊から回復させるために働く。イランを経済的にもより強くする」と指摘。イランを降伏させて、意のままになる政権にすげ替えたいとの意欲をあからさまに示した。

>この投稿では、自らの政治運動「MAGA(マガ)(MAKE AMERICA GREAT AGAIN、米国を再び偉大に)」をもじって、「MIGA!(MAKE IRAN GREAT AGAIN、イランを再び偉大に!)」とも主張した。

<参考=「「イランの無条件降伏以外ディールない」 トランプ氏、SNSに投稿」(朝日新聞)>
(26/03/07)


<参考=NO.662 続4<トランプのイラン攻撃>見え見え、中間選挙対策<!>>
(26/03/09)