閻魔大王<NO.382>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
閻魔大王NO.383
660 続2<トランプのイラン攻撃>口実、テロ国家の核所有<!> 閻魔大王 26/03/03
閻魔大王NO.381

NO.660 続2<トランプのイラン攻撃>口実、テロ国家の核所有<!><起稿 閻魔大王>(26/03/03)


【閻魔大王】 2026/03/03 (Tue) 11:48

<参考=NO.659 続<トランプのイラン攻撃>テロ国家の核所有が気にイラン<?>>
(26/03/01)

<副題=ハメネイ師の権限代行「指導者会議」設置 近く後継者決める専門家会議開催か(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

既に、開催されてるですが、後継者は決まっておらず。当面は、暫定政権<?>

>イランで死亡した最高指導者ハメネイ師に代わり、臨時の指導者会議が設置され、次の最高指導者が選ばれるまで、権限を代行すると国営メディアが報じました。

>最高国家安全保障評議会のアリ・ラリジャニ氏は1日、国営メディアを通じ、ペゼシュキアン大統領や護憲評議会の法学者などで構成する指導者会議を設置したと明らかにしました。

>イランの憲法では、最高指導者が死亡したり退任した場合は88人のイスラム法学者で作る専門家会議が後継者を指名することになっています。

>1979年の革命以降、最高指導者が代わったのは一度だけで、1989年6月のホメイニ師死去の際は、翌日に専門家会議がハメネイ師を最高指導者に選出していました。

>有力候補として保守強硬派の法学者やハメネイ師の次男、ホメイニ師の孫など複数の名前が挙がっていますが、専門家会議がいつ開かれるのかは、まだ明らかになっていません。

<参考=「ハメネイ師の権限代行「指導者会議」設置 近く後継者決める専門家会議開催か」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/03/01)
<26/03/16>


【閻魔大王】 2026/03/03 (Tue) 12:59

米軍、3人死亡、5人重症。
イラクでは、550人以上死亡と、されてるです。

>米中央軍は1日、2月28日から開始したイランに対する軍事作戦で、米兵3人が戦闘中に死亡したと発表した。他に5人が重傷を負ったという。具体的な場所や経緯は明らかにしていない。

<参考=「米兵3人死亡、5人重傷と米軍が発表 イランへの軍事作戦で 場所や経緯は明らかにせず」(産経新聞)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/03 (Tue) 13:18

<副題=イラン攻撃 米国民の支持は約4分の1 ロイター世論調査 燃料価格への懸念も(テレ朝)>

支持率約25%<!>。
そやろ、なあと。ある意味、25%モ、あるかと。

>トランプ政権によるイラン攻撃を支持したのはアメリカ国民の約4分の1にとどまることが最新の世論調査で分かりました。

>ロイター通信がイランへの攻撃が始まった2月28日から3月1日にかけて行った世論調査によりますと、攻撃を「支持する」と答えた人は27%で、「反対する」と答えた43%を下回りました。

>与党・共和党の支持者の55%が攻撃を支持したのに対し、野党・民主党の支持者の74%が攻撃に反対と答えています。

>また、今後、ガソリン価格が上昇すれば約45%の人がイラン攻撃への支持が弱まると答えています。

<参考=「イラン攻撃 米国民の支持は約4分の1 ロイター世論調査 燃料価格への懸念も」(テレ朝)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/03 (Tue) 19:48

<副題=ホルムズ海峡「封鎖」状態 イラン、石油タンカー攻撃(Yahoo!ニュース・KYODO)>

世界が、危惧してるは、この事。
がしかし、あっさりの、封鎖状態にされて。イスラエル・米軍の、さての、出方は<?>

としるのか、先に、手を打っておかねば、なと。
ド素人でも、予測出来てるの、事態。

>イラン革命防衛隊は1日、声明を出し、石油輸送の要衝ホルムズ海峡などで米国と英国の石油タンカー3隻をミサイルで攻撃したと表明した。国営テレビが伝えた。海峡周辺には巻き添え被害を懸念する多数の船舶が停泊し、事実上の封鎖状態となっている。

>イラン政府はホルムズ海峡での船舶航行を妨害しないとしているが、商船三井によると、革命防衛隊からいかなる船舶も海峡の通航を禁止すると連絡を受けた。海峡を通じた原油の供給が滞れば、価格高騰など世界に影響が広がる恐れがある。

>ロイター通信によると、海峡周辺には1日時点で200隻以上が停泊中。パラオやマーシャル諸島船籍のタンカーなどがオマーンやアラブ首長国連邦(UAE)沖で攻撃の被害を受けたという。

>一方、トランプ米大統領は1日、米メディアに軍事作戦で「(イランの)指導者48人が消えた」と主張。交流サイト(SNS)で「イランの軍艦9隻を撃沈したとの報告を受けた。海軍司令部をほぼ壊滅させた」と訴え、成果をアピールした。

<参考=「ホルムズ海峡「封鎖」状態 イラン、石油タンカー攻撃」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/03/02)


【磯津千由紀(寫眞機廢人)@dynabookQosmioD711/T7CW】 2026/03/03 (Tue) 23:08

 こんばんは。


 「相手が攻撃してくる恐れがあるので先制攻撃した」、国際法も国際慣習も無視。盧溝橋事件を思い出しました。
 イスラエルのガザ攻撃支持と言い、ベネズエラ攻撃と言い、グリーンランドを欲しがった当初と言い、トランプは、露西亜や中国よりもタチが悪いかも。


【閻魔大王】 2026/03/03 (Tue) 23:53

<副題=米・イスラエルとイランによる攻撃の応酬続く 戦火は中東全域へ(日テレ)>

>アメリカ・イスラエルとイランによる攻撃の応酬は2日も続いています。トランプ大統領は軍事作戦の終了まで「4週間程度かかる」という見方を示しました。

>アメリカ トランプ大統領
>「戦闘作戦は現在も全勢力で継続中で、我々の目標が全て達成するまで続ける」

>トランプ大統領は1日、SNSに動画を投稿し、イランへの軍事作戦が順調に進んでいると誇示しました。また、インタビューでは軍事作戦の終了まで「4週間程度」かかるとの見方を示しました。

>一方で、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、「イランの新たな指導部が対話を望んでいる。彼らと対話をするつもりだ」と協議に前向きな姿勢も示しました。

>ただ、イランの政権幹部はSNSへの投稿で「我々はアメリカと交渉しない」と述べていて、報復攻撃を続行する構えです。

>世界的な原油輸送の要衝であるホルムズ海峡周辺ではタンカーへの攻撃が相次いでいて、イランはイギリスやアメリカに関連する石油タンカー3隻をミサイルで攻撃したと発表しました。イラン側はホルムズ海峡の船舶の通過を許可しないと警告していて、事実上、封鎖状態に入っています。

>一方、中国外務省はイランへの攻撃で中国人1人が死亡したと明らかにしました。アメリカなどの攻撃は「国際法違反だ」と批判しています。

<参考=「米・イスラエルとイランによる攻撃の応酬続く 戦火は中東全域へ」(日テレ)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 09:49

<副題=【解説】イラン攻撃、トランプ氏の思惑は?【#みんなのギモン】(日テレ)>

こいつ、トランプのやってる事、やる事、メタメタ<!>

諸般、専門家筋の、言、聞いた上の、決行か、単なるの、おもいつきか、要するに、醜聞から、米国民の目を逸らす事か<?>

どちにしろ、目的なるが、不明。
やり方も、強引に過ぎるです。

>アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について背景に何があるのか。今回の#みんなのギモンでは、「イラン攻撃 トランプ氏の思惑は?」をテーマに日本テレビ国際部・小林史部長が解説します。

>■これまでの経緯は…
>国際社会に大きな衝撃が走った今回の軍事作戦ですがトランプ大統領にどのような思惑があるのか、これまでの経緯を含めてみていきます。

>日本時間2月28日、アメリカとイスラエルが長年、対立を続けるイランに攻撃を行い、イランの最高指導者ハメネイ師が自身の執務室で死亡しました。

>攻撃は広範囲に及び、イラン南部では女子小学校が被害に遭うなど、イラン全土でこれまでに200人以上が死亡したということです。

>攻撃を受け、イランは即座に報復。イスラエルのほか、アメリカ軍基地がある中東各地で被害が出ています。


>■殺害されたハメネイ師とは

<映像1>



>--背景に何が?

>殺害されたハメネイ師とはどういう人物なのか。1989年から36年以上、イランの最高指導者を務めました。

>この「最高指導者」とは、大統領を上回る権威を持っている人物で、政治や軍を掌握し、核開発や外交など、国家の重要事項について最終決定権を握っているんです。

>イラン国内でも、自らの体制に反するデモは、犠牲者をいとわず弾圧してきました。

>そしてアメリカを「最大の敵」と呼び、反米強硬路線を貫いてきました。


>■背景にはイランが進めている核開発

<映像2>



>--なぜこのタイミングでトランプ大統領はこのような大規模な攻撃に至ったのでしょうか?

>そもそもアメリカがイランと対立している背景にあるのは「イランが進めている核開発」です。

>トランプ大統領は第2次トランプ政権が発足すると、第1次政権の時に行っていたイランに対する経済制裁を復活させ、交渉に応じるよう迫りました。

>去年4月には核協議を再開し、詰めの協議が行われているとみられていたんですが、6月にイスラエルがイランを攻撃したことを発端に、アメリカ軍はイランの核施設を攻撃しました。

>12月にはトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相がイランに対し「核開発を再開すれば攻撃する」と警告していました。

>こうした中、今年2月に入り、核開発問題を話し合う協議を再開。攻撃の2日前、26日には、イランがウラン濃縮などで譲歩する姿勢を示しましたが合意に至らず。27日、トランプ大統領は、「イランの交渉姿勢に満足していない」と不満を示していました。

>そして28日、アメリカとイスラエルはイランを攻撃したんです。


>■専門家「核協議を続けていたのは時間稼ぎ」

<映像3>
時間稼ぎ



>――つまり交渉がうまくいかなかったので攻撃に踏み切った?

>実は、そういうわけでもないようです。

>アメリカメディアは今回のハメネイ師殺害に至る内幕を報じていて、CIA=アメリカ中央情報局が数か月前からハメネイ師の居場所や行動パターンを追跡するなど、周到に準備をして攻撃のチャンスを見極めていたというんです。

>そして、現地時間28日の早朝、テヘラン中心部の施設でハメネイ師を含むイラン高官が一堂に会する会議が開かれることを把握、この情報をもとに攻撃したというんです。

>中東情勢に詳しい慶応大学の田中浩一郎教授によりますと、核協議を続けていたのは、米の原子力空母がイランの近海に到着するまでの時間稼ぎだったとの見方を示しています。


>■トランプ氏の“焦り”指摘も

<映像4>
トランプの焦り



>--協議はあくまでもカモフラージュで、実は最初から攻撃ありきだったと?

>そういった見方もできるという事ですね。さらに、今回の攻撃の背景にはトランプ氏の“焦り”もあるのではと指摘されています。

>トランプ氏は、ことし11月に中間選挙が迫る中、インフレ対策などで成果が上がらず、最近は支持率が低迷しています。

>さらに、ここにきて少女買春などの罪で起訴され死亡したエプスタイン氏との関係を示す文書が公開され、トランプ氏自身の疑惑も報じられるなど、頭の痛い国内問題を抱えています。

>そうした中で、核開発を進めるイランのトップの殺害というわかりやすい成果を出し、強いリーダー像をアピールすることで、こうした国内問題から国民の関心をそらしたい思惑もあるのではとも指摘されています。


>--自らの保身のために攻撃したと?

>そういう側面も否定できないという事で報じられています。

>ただ一方で、トランプ氏の岩盤支持層は、アメリカの予算や人員を使って外国に介入することには否定的な考えを持つ人が多い。

>今後、イランとの戦いが長期化すれば、頼みの綱である岩盤支持層が離れていく可能性もあり、トランプ氏も世論を慎重に見極めているとみられます。


>--トランプ大統領の支持率低下の背景には、インフレというのもあるが、さらなるインフレを招きかねないリスクもあるのでは?

>そこも慎重に見極めていると思います。


>■イランへの攻撃に正当性は

<映像5>



>もう一つ指摘しておきたいのが、今回のイランへの攻撃に正当性があるのかという点です。

>トランプ氏は攻撃後のビデオ演説で「イランのミサイル攻撃による差し迫った脅威があった」ため、先制攻撃に踏み切ったと説明しましたが、同時に、イラン国民に対して蜂起を呼びかけるなどしていて、本当の目的はイランの体制転覆であることを隠していないわけです。

>またトランプ氏は、今回の攻撃に先立って、国連安保理の決議やアメリカ議会の承認は一切得ておらず、国民にも攻撃の必要性を十分に説明していない。その意味では国際法違反にあたるとの批判も出ていて、攻撃の正当性が問われています。

>それでも目的を達成するまで軍事作戦を継続すると表明し、終了まで4週間程度かかるとの見方を示しています。


>■ハメネイ師の後継は

>--気になるハメネイ師の後継はどうなりそう?

>イランのアラグチ外相は、あすかあさってには新しい指導者が任命される、と述べ、イランの体制は揺るがないと強調しています。

>ただ、田中教授は「後継者が選ばれたとしてもハメネイ師と同じ指導力を発揮できるとは思えず、体制が弱体化する可能性がある」としています。

>一国の最高指導者とその家族、軍幹部らを一気に殺害し、さらに子どもを含む民間人にも多くの犠牲を出している今回の攻撃。トランプ氏は明確な出口戦略も示していません。

>【#みんなのギモン】身の回りの「怒り」や「ギモン」「不正」や「不祥事」。寄せられた情報などをもとに、 日本テレビ報道局が「みんなのギモン」に応えるべく調査・取材してお伝えします。(日テレ調査報道プロジェクト)

<参考=「【解説】イラン攻撃、トランプ氏の思惑は?【#みんなのギモン】」(日テレ)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 10:28

<副題=ロシア、友好国イラン支援に及び腰…ウクライナ侵略巡りトランプ政権との関係重視か(読売新聞)>

此度の、イランえの攻撃なるは、ロシア、プーチン君えの、側面支援<!>

理由、石油の暴騰<!>

>米軍とイスラエル軍がイランを攻撃したことを受けて、ロシアは形式的な批判を行ったものの、中東の友好国イランへの具体的な支援には動いていない。ロシアのウクライナ侵略を巡り、ウクライナに譲歩を迫る米国のトランプ政権の姿勢を変えさせないことを最優先している模様だ。

>露大統領府によると、プーチン大統領は1日、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の殺害を受けて同国のマスード・ペゼシュキアン大統領に弔電を送り、哀悼の意を伝えた。プーチン氏は弔電で、ハメネイ師が「あらゆる道徳と国際法の規範を踏みにじって殺害された」としたが、攻撃した米国への言及はなかった。露外務省は声明で、米国とイスラエルを非難した。

>米国を名指しで批判するのが外務省レベルにとどまるのは、南米の友好国ベネズエラのマドゥロ前大統領が米国に連行された際と同様の対応だ。ウクライナとの和平交渉を仲介するトランプ政権との関係維持を重視しているとみられる。

>ただ、ロシアとイランは昨年1月に軍事や経済に関する協力を強化する「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名したばかりだ。イランの現体制が崩壊すれば、ロシアはシリアのアサド政権、ベネズエラのマドゥロ政権に続き友好的な政権を失うことになる。

<参考=「ロシア、友好国イラン支援に及び腰…ウクライナ侵略巡りトランプ政権との関係重視か」(読売新聞)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 15:18

<副題=トランプ氏、イラン新指導部と対話の意向「協議に同意した」…軍事作戦は「目標全て達成まで続く」(読売新聞)>

新指導部なるは、動いてるのか<?>

>米国のトランプ大統領は1日、自身のSNSに投稿したビデオ演説で、米軍とイスラエル軍によるイランへの合同軍事作戦について、「我々の目標が全て達成されるまで続く」と述べた。米メディアの電話インタビューでは攻撃が4~5週間に及ぶ可能性に言及し、イランの新指導部と対話する意向を示した。

>トランプ氏は演説で、イランの軍や警察、精鋭軍事組織「革命防衛隊」に対し、投降すれば「完全な免責」を与えるとし、応じなければ「確実な死に直面する」と警告した。

>演説では、軍事作戦で米軍関係者3人が死亡したと認めた。クウェート駐留の米兵らで、軍事作戦で米側の死者が確認されたのは初めて。米軍は2日、死者が4人になったと発表した。

>ヘグセス米国防長官と米軍制服組トップのダン・ケイン統合参謀本部議長は2日に記者会見し、ケイン氏は米中央軍が同日中に「追加部隊を受け入れる予定だ」と述べた。規模などの詳細な説明は避けた。地上部隊を派遣する可能性を問われたヘグセス氏は、「ノー」と答えた上で、「何をするかしないかを伝えるのは誤りだ」と強調した。

>トランプ氏はアトランティック誌など米メディアのインタビューでは、イランの新指導部について「彼らは協議を望んでおり、私も同意した」と述べた。

>一方、イラン国営通信によると、最高安全保障委員会のアリ・ラリジャニ事務局長は2日、「米国とは交渉しない」と強調した。

>米国とイスラエルによるイランへの攻撃は2日も続いた。イスラエル軍によると、2日未明から首都テヘランやイラン各地の政権施設を対象に激しい空爆を実施。1日夜には30か所以上の弾道ミサイル施設や防空施設を空爆した。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は1日、「攻撃は今後さらにエスカレートしていく」との声明を出した。

>イランのタスニム通信は1日、軍参謀本部の司令官レベルの将官や警察の情報部門トップら7人が殺害されたと報じた。イラン赤新月社は2日、131都市が攻撃を受け、555人が死亡したと発表した。

<参考=「トランプ氏、イラン新指導部と対話の意向「協議に同意した」…軍事作戦は「目標全て達成まで続く」」(読売新聞)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 16:09

<副題=ホルムズ海峡が封鎖状態に タンカー200隻以上が周辺海域で停泊、原油価格は上昇(産経新聞)>

再度。
わかりきったの状況に対応措置、取ってなかった<!>
トランプ君、大得意の、呆け<!>

こいつは、自身の立場、守るがため、世界に、打撃を与えてるです。てな事、間違おても、認めませんですが。

>イラン革命防衛隊は1日、ホルムズ海峡でタンカー3隻をミサイル攻撃したと明らかにした。英BBC放送などが伝えた。米・イスラエルとイランの軍事衝突を受け、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡は事実上の封鎖状態に陥っており、原油タンカーなど200隻以上が周辺海域で停泊しているとされる。原油価格は上昇しており、世界経済への影響が拡大する恐れがある。

>中東の衛星テレビ局アルジャジーラによると、米・イスラエルによるイラン攻撃は2日も行われた。大規模攻撃開始以降のイラン国内の死者は555人になった。また、報復攻撃も続いており、イラン革命防衛隊は同日、イスラエルに向けミサイル攻撃を行ったと発表した。

>BBCは、英国海事機関の情報として、ホルムズ海峡近海で「複数の安全保障上の事件」が報告されていると報じた。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイでは迎撃した際の破片が落下して港湾施設に被害が出た。

>ホルムズ海峡は世界で取引される原油・天然ガスの2割が通過する大動脈。米メディアは既に船舶の航行が約7割減少したと報じている。多くの船舶は、より日数を要するアフリカ回りに航路を変更したもようだ。

>トランプ米大統領は1日、イラン海軍の艦艇9隻を撃沈したと発表した。「比較的大きく、(イランにとって)重要な」艦艇が含まれるとし、残りの艦艇についても「海に沈める!」とSNSに投稿した。イラン海軍の司令部に大きな損害を与えたとも主張した。

>一方、米中央軍は1日、イランへの軍事作戦に関連し、米軍関係者3人が死亡し、5人が重傷を負ったと発表した。米軍の死傷者が確認されたのは初めて。作戦名「壮大な怒り」の展開中に死傷したと説明した。

>軍事作戦について、トランプ氏は英紙デーリー・メールの電話インタビューで、4週間程度か4週間足らずで終わると考えていると説明した。SNSに投稿した動画では、軍事作戦について「目的達成まで継続する」とも述べている。

<参考=「ホルムズ海峡が封鎖状態に タンカー200隻以上が周辺海域で停泊、原油価格は上昇」(産経新聞)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 17:09

<副題=原油急騰、一時80ドル超 イラン攻撃でホルムズ海峡「事実上の封鎖」(AFP)>

石油が高騰で、一番の恩恵受けるは、ロシア、プーチン君<!>
この、トランプは、どこまでもの、アホウの、支離滅裂の、余程に、ロシア贔屓で、世界の敵<!>

>米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、2日のアジア市場で原油価格が急騰した。中東情勢の緊迫化に伴い、要衝のホルムズ海峡が事実上封鎖され、複数の船舶が攻撃を受けた。

>北海ブレント原油先物は早朝、1バレルあたり80ドル超まで急上昇した。先週金曜日の終値(72.87ドル)から大きく値を上げた後、79ドルを割り込む水準までわずかに押し戻された。

>国際指標であるブレント原油は、イランの最高指導者ハメネイ師が殺害された2月28日の攻撃開始前から、すでに上昇基調にあった。

>イラン側はホルムズ海峡の公式な封鎖を宣言していないが、イラン革命防衛隊(IRGC)は同海峡の通航に対して警告を発している。

>英海軍の船舶監視機関「英国海運貿易オペレーション(UKMTO)」は、1日に少なくとも2隻が攻撃を受けたと発表した。被害を受けたのはオマーン沖とアラブ首長国連邦(UAE)沖を航行中の船舶。

>イラン国営テレビは、海峡を「違法に」通過しようとしたタンカー1隻が攻撃を受け、沈没したと報じた。

>専門家は、こうした状況下では保険料が極めて高額になり、原油価格が90ドルに達する可能性があると指摘する。主要海運各社はすでに、同ルートでの運航停止を決定した。

>エネルギー調査会社リスタッド・エナジーのアナリスト、ホルヘ・レオン氏は、ホルムズ海峡の閉鎖による供給網への影響について「代替インフラを一部活用できたとしても、日量800万〜1000万バレルの供給失陥が生じる」との見解をまとめた。

>石油輸入国には備蓄があり、経済協力開発機構(OECD)加盟国には90日分の維持義務がある。しかし、原油価格が100ドルを突破する可能性も排除できない情勢だ。(c)AFP

<参考=「原油急騰、一時80ドル超 イラン攻撃でホルムズ海峡「事実上の封鎖」」(AFP)>
(26/03/02)


【閻魔大王】 2026/03/04 (Wed) 23:04

<副題=「これまでにない上がり方」LNGのアジア向け価格が40%急騰 ヨーロッパでの指標も35%上昇 ホルムズ海峡緊張で(FNN)>

>カタールメディアは2日、国営の「カタールエナジー」がイランからの攻撃を受け、LNG(液化天然ガス)および関連製品の生産を一時停止したと伝えました。

>こうした中、LNGの価格が急騰しています。

>2日のアジア向け価格は、先週末に比べて約40%急騰したほか、ヨーロッパで指標となる価格も35%上昇しました。

>国際エネルギー機関の関係者は「これまでにないほどの急激な上がり方だ」と話しています。

>世界のLNGの約2割が、カタールなどからホルムズ海峡を通って供給されています。

>日本国内には約3週間程度の在庫がありますが、カタールの生産停止を受け、中国など大口の輸入国が他の地域からの調達を急ぐことで価格が上昇するおそれが出ています。

>LNGには原油価格と連動して取引される契約も多く、関係者の間では、夏ごろ以降の電気ガス料金が上がる可能性を指摘する声が広がっています。

<参考=「「これまでにない上がり方」LNGのアジア向け価格が40%急騰 ヨーロッパでの指標も35%上昇 ホルムズ海峡緊張で」(FNN)>
(26/03/03)
<26/04/02>


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 09:34

<副題=イラン、米側に停戦協議を打診か トランプ政権は“懐疑的”な受け止め(テレ朝)>

2月28日<日本時間>、米・イスラエルの突然の攻撃で、その翌日の打診と、されてるです。

米国筋、色々言うてるですが。戦争しとて、しとて、たまらんかったかと。
の、割りには、計画、間抜け、杜撰で、燃料価格暴騰<!>

一番には、ロシアを利させてると。
理由、超の簡単の、原油価格、暴騰。経済的、窮乏の、とされてるの、ロシアが、一息、大息、出来る<?>
トランプ君、おめでとう。

の、上で、この君の、どこが、ノーベル平和賞に該当<?>

>イランの当局者が停戦条件に関する協議をアメリカ側に打診していたとアメリカメディアが報じました。

>ニューヨーク・タイムズは4日、アメリカ軍がイランを攻撃した翌日にイラン情報機関の当局者がアメリカのCIA=中央情報局に対し、停戦条件に関する協議を打診していたと伝えました。

>打診は第三国の情報機関を通じて行われたということです。

>アメリカの当局者によれば、トランプ政権はイランの提案に懐疑的な見方を示し、現時点で真剣に受け止めていないととしています。

>また、攻撃によってイランの指導者層が相次いで殺害されているなか、混乱状態にあるイラン政府の中に停戦合意を結べる当局者が存在するのか疑問があるとしています。

>一方、イスラエルは軍事作戦を通じてイラン政府の崩壊を目指しているとして、アメリカに対しイラン側の打診を無視するよう促したとしています。

<参考=「イラン、米側に停戦協議を打診か トランプ政権は“懐疑的”な受け止め」(テレ朝)>
(26/03/05)


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 10:23

<副題=イラン「通過する船には火を放つ」 ホルムズ海峡は「封鎖された」(テレ朝)>

既に、タンカーの、保険料は、値上がってるですが。
米軍が、護衛するの話もあるです。

専門家筋、抜かすに、機雷をまかれたら、おしまいと。果たしての、出口模索のイランが、そこまでするのかと。
そらまあ、イランも、死活問題故、イザと、なればの、わからんですが。

米国と、イスラエルは、何故か、徹底的にやると、宣言してるですが。
そらねえ、戦力が違うです。
がしかしの、イランも、国土広く。とは、言うても、日本国の約4倍で、人口約1億人。

どちにしろ、米国も、先を、どんな具合に見てるか、したいか、わからんでして。
どちにしろ、トランプ君なるは、万事、その場、その場で、テキトー。

>イランの革命防衛隊は、エネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡は「封鎖された」と主張し「通過する船には火を放つ」と警告しました。

>イランでは、3日も首都テヘランにある国営放送の本部が空爆されるなどアメリカやイスラエルから攻撃が続いています。

>イランメディアによりますと、革命防衛隊の高官は2日、エネルギーの重要な輸送ルートであるホルムズ海峡はすでに「封鎖された」と表明し、「通過する船には火を放つ、この地域からの石油輸出を許さない」と述べたということです。

>革命防衛隊は、これまでにタンカー3隻を「ミサイルで攻撃した」と明らかにしています。

>革命防衛隊は、また最高指導者ハメネイ師が殺害されたことに反発し、アメリカとイスラエルに「世界のどこにいても安全ではない、家の中にいたとしてもだ」と強く警告しました。

<参考=「イラン「通過する船には火を放つ」 ホルムズ海峡は「封鎖された」」(テレ朝)>
(26/03/03)


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 15:48

<副題=[深層NEWS]イスラエルは「イラン国内を混乱させるための攻撃はいとわず行う」…坂梨祥氏が分析(読売新聞)>

との事、米国は、重々承知の上で、イスラエルと、共同での、軍事行動実施と、解釈。

>日本エネルギー経済研究所の坂梨祥中東研究センター長と慶応大の鶴岡路人教授が3日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米軍とイスラエル軍がイランに対して行う軍事攻撃の見通しについて議論した。

>坂梨氏は「イスラエルは、国際的なエネルギー市場に影響を及ぼす攻撃はしないかもしれないが、イラン国内を混乱させるための攻撃はいとわずに行うのではないか」と分析した。鶴岡氏は、米国が攻撃する目的について「政権内のコンセンサス(合意)がない。リスク評価が飛ばされて後から理屈を整えようとしている」との見方を示し、米政権の説明内容が今後変化する可能性を指摘した。

<参考=「[深層NEWS]イスラエルは「イラン国内を混乱させるための攻撃はいとわず行う」…坂梨祥氏が分析」(読売新聞)>
(26/03/03)


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 16:04

<副題=ホルムズ海峡封鎖、財政危機のロシアには「渡りに船」か エネルギー高騰で収益拡大予測(産経新聞)>

大が付かんでも、単なるの、ド素人の想定でも、エネルギーが高騰して、ロシアには、結構なるの事態。

トランプ君は、その簡単なる算数が出来ませんです。
少なくともの、1つ、1つ、解決、かたづけてからに、すべき。

所詮は、この君には、1つでも、無理やのに、複数の事、やるは、どかしてるです。

>米国とイスラエルの攻撃を受けたイランが同国沖の海上交通の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖している中、ロシアでは同海峡の封鎖が世界のエネルギー資源価格を押し上げ、エネルギー輸出国であるロシアに利益をもたらすとの分析が出ている。ウクライナ侵略を巡る巨額の戦費やエネルギー販売収益の減少などで財政赤字が拡大しているロシアにとって、イラン危機は「渡りに船」となる可能性もある。


>世界生産の20%が通過
>ホルムズ海峡は、世界で取引される石油・液化天然ガス(LNG)の約20%が通過してきたとされる。ロイター通信がイランメディアの報道として伝えたところによると、イラン革命防衛隊司令官は2日、ホルムズ海峡について「封鎖されている。通航しようとする船舶は攻撃される」と警告した。

>露外務省も1日の声明で「ホルムズ海峡で船舶輸送が停止されたという情報がある」と発表。中東からのエネルギー輸送が滞り、世界の原油・天然ガス市場に「著しい不均衡」が生じる可能性があると述べた。

>こうした中、露シンクタンク「国家エネルギー安全保障基金」の研究員ユシコフ氏は露メディアに、イラン危機で原油・天然ガス価格の世界的な高騰は不可避だと指摘。イラン産原油の生産減少やホルムズ海峡の封鎖で中国やインドがロシア産エネルギー資源の輸入を増やすことも想定され、ロシアの国家歳入は増加すると予測した。

>ロシアの中東専門家カルギン氏も、エネルギー収益の増加でロシアは「(戦費を増やして)ウクライナで目標を達成できる可能性が高まる」と主張した。


>1月の収益は昨年から半減
>ロシアは長年、エネルギー販売収益を国家歳入の柱としてきたが、ウクライナ侵略に伴う経済制裁を背景とした割引販売や、近年の世界的なエネルギー価格の下落で収支が悪化。米ブルームバーグ通信によると、ロシアの今年1月の石油・天然ガスの関連収益は昨年1月から半減した。

>ミシュスチン首相は先月25日の露下院議員との会合で、財政赤字の解決策についてプーチン大統領と「何時間も話し合った」と発言。ペスコフ大統領報道官も先月26日、「ロシアの石油・天然ガス収益は減っている」と認めていた。

>ロシアに財政危機が迫る中で起きた中東情勢の悪化は、少なくとも短期的にはロシアに経済的な利益をもたらす公算が大きい。

>ただ、前出のユシコフ氏は、仮にイランで現体制が崩壊して親欧米政権が樹立された場合、イランは欧米の投資で原油・天然ガス開発を進め、「ロシアの強力な競争相手になる可能性がある」と指摘。中長期的にロシアが利益を享受し続けられる保証はないとする見方も示している。(小野田雄一)

<参考=「ホルムズ海峡封鎖、財政危機のロシアには「渡りに船」か エネルギー高騰で収益拡大予測」(産経新聞)>
(26/03/03)


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 16:23

<副題=イスラエル軍、イラン「専門家会議」を爆撃 最高指導者の選定妨害か(毎日新聞)>

イスラエルは、自国のためなら、何でもするです。
以前より、トランプの言う事なんか、聞いた事、あるの怪<?>
トランプも、諸般、真剣に、止めた事、あるの怪。要するに、見て、見ぬのフリで、好きにさせてるです。

とりあえず、トランプは、親ロシアで、親イスラエル。その他は、敵<!>
で、あるを理解で、わかるです。

>イスラエル軍は3日、イラン中部コムで、最高指導者を選出する政府機関「専門家会議」を標的に爆撃を行い、建物を破壊した。イスラエルメディアなどが報じた。殺害した最高指導者ハメネイ師の後継者の選定手続きを妨害し、体制維持を困難にさせる狙いがあるとみられる。

>イスラエル紙タイムズ・オブ・イスラエルによると、攻撃当時も専門家会議の議員が集まっていたが、何人いたかは不明としている。一方、イランメディアはこの建物について、老朽化しており会議には使われていなかったと報じた。

>専門家会議は選挙で選ばれたイスラム教シーア派の聖職者88人で構成される。ハメネイ師の死亡を受け、イランでは大統領ら3人で構成する臨時指導評議会が職務を代行しているが、近く新たな最高指導者を指名するとみられている。【カイロ金子淳】

<参考=「イスラエル軍、イラン「専門家会議」を爆撃 最高指導者の選定妨害か」(毎日新聞)>
(26/03/04)


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 19:18

<副題=トランプ大統領、スペインとの貿易を全面停止へ 基地使用拒否に反発(Yahoo!ニュース・REUTERS)>

>トランプ米大統領は3日、スペインとの貿易を全面的に停止すると表明した。米軍のイラン攻撃に関連し、スペインが基地の使用を拒否したことを理由に挙げた。

>トランプ大統領はメル⁠ツ独首相との会談に先立ち記者団に対し、「スペインは非常に非協力的だ」とし、「スペインとは一切関わりたくない」と語った。その上で、ベセント米財務長​官にスペインとの「取引を全て断つ」よう指示したと明らかにした。ベセント長官は、米国通商代表部(USTR)と商務省に対し、スペインにど‌のような罰則を科すかについて調査を開始するよう指示する見通し。

>トランプ大統領はまた、NATO(北大西洋条約機構)全加盟国に国内総生産(GDP)の5%を防衛費に充てるよう求め‌る米国の要請にスペインが従わないこと‌も改めて指摘し、「スペインと関係のある全てのビジネス​を、私には止める権利がある。禁輸措置も、私が望むことを何でもする。スペインに対してもそう‌する可能性がある」と述べた。

>メルツ独首相はトランプ大統領との会談後、記者団に対し、米・欧州連合(EU)が昨年合意‌した貿易協定からEU加盟国であるスペ​インを除外することはできないとトランプ氏に対し明確にしたほか、‌不確実性を解消するためにも、EUは米国との貿易協定に署名し施行すべきという考えを伝えたと明らかにし⁠た。

>スペイン政府は声明で、米国は民間企業の自立性、国際法、米国と欧州連合間の二国間貿易協定に留意する必要があると反論した。貿易禁輸措置の潜在的影響を抑制し、影響を受ける部門を支援す⁠るために必要な資源を有しているとする一方、パートナー​との自由貿易と経済協力を‌引き続き推進していくと述べた。

>スペインは世界最大のオリーブオイル輸出国であり、米国向けには自動車部品、鉄鋼、化学製品も販売している。ただ、他の欧州諸国に比べるとトランプ⁠大統領による経済的制裁の影響は受けにくい。

>貿易法の専門家は、国際緊急経済⁠権限法(IEEPA)により、大統領は貿易禁輸措置を課すことができると述べた。しかし、トランプ氏はスペ⁠インを米国に対する「異常かつ特異な」脅威として国家非常事態を宣言しなければならないだろう。

>ニューヨー‌ク大学の⁠ピーター・シェーン教授(法学)は「しかし、スペインが自国領内の空軍基地使​用を拒否したことが国家安全保障や外交政策に対する『異常かつ特異な脅威』を構成するとは考えにくい」と述べた。

<参考=「トランプ大統領、スペインとの貿易を全面停止へ 基地使用拒否に反発」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/03/04)
<26/04/03>


【閻魔大王】 2026/03/05 (Thu) 20:28

<副題=トランプ氏「ホルムズ海峡のタンカーを護衛」と表明 ホルムズ海峡封鎖のイランを牽制(TBS)>

そもそもが、誰もが、わかってるの話。
攻撃されぬよに、最初っから、手を打て<!>

>イランの革命防衛隊がホルムズ海峡の封鎖を宣言したことに関連し、トランプ大統領は「必要であれば、アメリカ海軍がホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」と表明しました。

>ホルムズ海峡は、世界の石油消費量のおよそ2割にあたる量が通過する石油輸送の要衝ですが、イランの革命防衛隊が封鎖を宣言し、原油価格の急騰を招いています。

>こうした状況を受けて、トランプ大統領は3日、SNSに投稿し、「必要であれば、アメリカ海軍はできるだけ速やかにホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」と表明しました。

>あわせてアメリカ政府のDFC=国際開発金融公社に対し、“格安の政治リスク保険および保証”をペルシャ湾を航行するすべての海運会社に提供するよう命じたことも明らかにしました。

>トランプ氏は「アメリカはエネルギーの世界中への自由な流通を保証する」と強調したうえで、「今後、さらなる措置が控えている」と強調しています。


>トランプ大統領
>「しばらくは原油価格が少し高くなるかもしれないが、作戦が終われば、以前よりもさらに下がるだろう」

>SNSでの投稿に先立ち、トランプ大統領は原油価格の上昇は一時的なもので、軍事作戦が終了すれば下落するとの見通しを示していました。

<参考=「トランプ氏「ホルムズ海峡のタンカーを護衛」と表明 ホルムズ海峡封鎖のイランを牽制」(TBS)>
(26/03/04)


【閻魔大王】 2026/03/06 (Fri) 09:57

<副題=ガソリン価格 3週連続値上がり 前週比1.4円高 イラン情勢受け上昇続く見通し(テレ朝)>

折角の、ガソリンの暫定税、廃止も、元の木阿弥<?>

こんな事、わかり切ったの事でして。米国は、石油も出るが故、どて事、ないですが。世界の、大方の国が、困るです。

>レギュラーガソリンの全国の平均価格は1リットルあたり158.5円と3週連続で値上がりしました。中東情勢の緊迫化で今後も価格の上昇が続く見通しです。

>資源エネルギー庁によりますと、2日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は前の週より1.4円高い1リットルあたり158.5円でした。


>値上がりは3週連続です。

>原油価格の上昇で石油元売り各社が卸価格を引き上げたことが要因です。

>来週以降もアメリカなどによるイランへの攻撃で原油価格が上昇していることに加え、これまで店頭価格に反映されていなかった卸価格の引き上げ分を転嫁する動きが広がる可能性もあり、ガソリン価格の上昇は続きそうです。

<参考=「ガソリン価格 3週連続値上がり 前週比1.4円高 イラン情勢受け上昇続く見通し」(テレ朝)>
(26/03/04)


<参考=NO.661 続3<トランプのイラン攻撃>口実は何やった<?>核<?>>
(26/03/06)