閻魔大王<NO.346>
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| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.347 | |||
| 610 | 続22<高市早苗首相>中国は、この程度の国也と、認識すべし。 | 閻魔大王 | 25/12/07 |
| 閻魔大王NO.345 | |||
NO.610 続22<高市早苗首相>中国は、この程度の国也と、認識すべし。<起稿 閻魔大王>(25/12/07)
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 09:39
あちら様、イヤガラセをさせたら、超の一流。
失礼乍らの、半島と、よっく、似てるです。
対して、日本国は、お人好しに過ぎるです。更には、国内に、売国奴が沢山居てまして。どもならず。
<参考=NO.608 続21<高市早苗首相>中国は、習近平独裁、陰湿で超の下流国<!>>
(25/12/01)
<副題=中国軍戦闘機が自衛隊機にレーダー照射 防衛省、強く抗議(日本経済新聞)>
この件、以前、半島の国も、同様の事、したです。前々政権の時<!>
要するに、日本国は、近隣諸国から、なめられている。理由、超の簡単の、再度の、売国奴政党が沢山、ありまして。
何かと、自衛力にさえ、制限加えまして。
>防衛省は7日、中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射する事案が6日に発生したと発表した。沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に断続的に照射した。自衛隊機は対領空侵犯措置をとっていた。
>自衛隊機は6日に2回にわたり、断続的にレーダーを照射されたとしている。1回目が午後4時32分〜同35分、2回目が同日午後6時37分〜午後7時8分ごろ。1回目と2回目で照射された自衛隊機は別のF15戦闘機だという。
>自衛隊機と隊員に被害はない。
>小泉進次郎防衛相は7日未明、防衛省で記者団に「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾だ」と述べた。中国側に強く抗議し再発防止を厳重に申し入れたと明かした。
>中国軍が自衛隊にレーダーを照射した事例は2013年1月にある。このときは東シナ海の公海上で中国海軍の艦船が射撃する際に使う火器管制レーダーを海上自衛隊の護衛艦に向けて照射した。
<参考=「中国軍戦闘機が自衛隊機にレーダー照射 防衛省、強く抗議」(日本経済新聞)>
(25/12/07)
<26/04/04>
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 11:08
<副題=高市首相の「台湾有事」発言、「戦前回帰の日本に厳重な警戒が必要」と中国メディア(RecordChina)>
中国は、何とでも、言うです。
で、
全くの、同じよな事をば、日本国の政治家、ひょー論家なり、コメンの、テーターが曰くです。
結構やねえ。
日本国には、心強いの応援団、一杯居てまして。
そもそもが、現在の日本国で、軍事大国になるの要素、あるの怪<?>
中国そのものが、世界屈指、1、2の、軍事大国でして。それを、棚上げしまして。好き勝手、言うてるです。やってるです。
>高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言後、中国メディアの日本批判が止まらない。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「現在の日本国内の一連の動きから判断すれば、日本が『戦前回帰』状態にという日本の左派系学者が指摘した見方は、もはや争う余地のない事実であり、厳重な警戒が必要だ」と主張した。
>中国網が紹介した環球時報の記事は「いわゆる『戦前回帰』とは幾つかの面に見られる」と前置き。第一に「政治的スペクトルの『戦前回帰』と『知中派』の沈黙」を挙げた。
>この中では「日本の政治風土と世論の雰囲気は明らかに第2次世界大戦前の様相を呈している」と指摘。「最も顕著な特徴は対中政策において中国を批判し、非難し、さらには悪魔視することが一種の政治的正当性となっていることだ」とした。
>続いて「しかも『台湾有事は日本有事』をあおり立てることは日本の政治家が票を集め、憲法改正および軍拡という政治的アジェンダを推し進めるための最も手っ取り早い手段の一つになっている」と論評。「このような雰囲気の下で、日本政界における理性的な声は体系的に封じられ、かつて中日友好を主張していた層が異なる意見を発すればすぐに『媚中』『弱腰』さらには『売国』のレッテルを貼られ、政治的排斥と世論によるリンチに遭う」と述べた。
>第二は「歴史問題との関連性」。「日本国内の歴史修正主義はすでに体系的かつ主流のものとなっている」として、「長年にわたる漸進的な歴史修正主義のまん延と助長が日本社会全体の歴史認識に根本的な再構築をもたらした。つまり、対中侵略戦争という歴史的事実を意図的に回避する認識となったのだ」と断じた。
>第三は「日本国内で政界・メディア・学界による『三位一体』「の反中構造の形成」。この三つの集団は「現在の日本社会において発言権と権力を握る中核的な支配集団およびエリート層と見なすこともでき、かつ日本の一般人への影響が非常に大きい。彼らは高度な連携と相互作用を通じて、日本国民に対して長期的かつ体系的な影響を与えている」と分析してみせた。
>その上で環球時報は「政界が論調を定め、メディアがその声を増幅し、学界が理論的な裏付けを提供する役割を担っている」と言及。「政界・メディア・学界が構築するこのクローズドループは日本社会における『反中思想』の育成と拡大に成功するとともに、現在の中日関係における民意の基盤がこれほどまでに破壊されている理由を根本的に説明している」との見方を示した。(編集/日向)
<参考=「高市首相の「台湾有事」発言、「戦前回帰の日本に厳重な警戒が必要」と中国メディア」(RecordChina)>
(25/12/06)
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 17:18
<副題=【速報】中国空母が沖縄周辺で戦闘機発着艦訓練 沖縄本島と宮古島間を通過 領海侵入や危険行為はなし(FNN)>
「危険行為なし」は、1日ダケ<!>
まあねえ。
1日保っただけでも、大したモンです。
>防衛省は中国海軍の空母「遼寧」が6日、沖縄周辺の太平洋で艦載戦闘機などの発着艦訓練をしているのを確認した。
>中国の空母が3隻体制となってから、日本周辺海域での空母の活動を確認したのは初めて。
>防衛省は5日午後2時ごろ、中国海軍空母「遼寧」が、沖縄県・久場島の北約420kmの海域において航行していることを確認し、6日午前7時ごろには空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻が、沖縄本島と宮古島との間の海域を通過し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
>その後、沖縄・沖大東島の西約270kmの海域で、空母「遼寧」から艦載戦闘機と艦載ヘリが発着艦したことを確認した。
>防衛省・自衛隊は警戒監視・情報収集を行い、中国海軍艦艇の日本領海への侵入はなく、危険行為も確認されていない。
>防衛省は、今回の中国海軍艦艇の動向について、「中国海軍は現在遼寧に含め3隻の空母を保有しており、空母の運用能力向上や遠方の作戦遂行能力の向上を機としているとみられ、今回の活動もその一貫とみられる」とした。
<参考=「【速報】中国空母が沖縄周辺で戦闘機発着艦訓練 沖縄本島と宮古島間を通過 領海侵入や危険行為はなし」(FNN)>
(25/12/06)>
<26/01/05>
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 17:58
<副題=櫻井よしこ氏 中国機の自衛隊機へのレーダー照射に「世界の国々に広くアピールするチャンス」(スポニチ)>
全くの同感。
>国家基本問題研究所理事長でジャーナリストの櫻井よしこ氏(80)が7日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が6日、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射したことに言及した。
>小泉進次郎防衛相は7日未明に臨時記者会見し「危険な行為であり、極めて遺憾。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と述べた。自衛隊側に被害はなかった。
>防衛省によると、中国軍機から自衛隊機への照射を確認、公表したのは初めて。台湾有事に関する高市早苗首相の発言を巡り、日中関係は急速に悪化しており、緊張感が一層高まるとみられる。
>櫻井氏は「高市さんの国会での存立危機事態の発言をきっかけにして中国側が大変な対日攻勢を強めています。そして、発言から彼らが行動を取るまでに約6日間かかっている。その間に習近平国家主席が日本はけしからんということで怒りを示したんだと思います」と推察し、「各大使館を見ていると、各国々の大使がその国のよって物凄い対日批判の歴史戦を今展開しています。だから各部門ができる限り日本に嫌がらせをする、日本をこらしめるような行動、言動を取るということで習近平さんに取り入ろうとする動きがあると思う。だから現場のパイロットたちが自衛隊機にレーダー照射してやろうということになった可能性もあるだろうと思います」とした。
>その上で「中国は今、物凄い勢いで日本を悪者にする情報戦を展開していますから、このレーダー照射を見て世界の国々に広くアピールするチャンス」と言い、「日本は平和国家です、台湾侵攻の準備を見ても分かるように、今回のレーダー照射を見ても分かるように中国こそが軍事力を使って現状変更をしようとしている国なんだって、そのような状況があるから国会でのあの討論も中国の脅威というものを念頭に行われた。私は日本は今凄い危ないところに来ていると思う。情報戦で劣勢に立たされている。こういったことがあったら、こういったことを機にもう一回挽回するということをやるべき時だと思います」と自身の考えを述べた。
>今回のレーダー照射は6日午後4時32分ごろから35分ごろと、午後6時37分ごろから午後7時8分ごろ、それぞれ別のF15に対し、断続的に発生した。F15がセンサーで照射を受けたことを感知した。
<参考=「櫻井よしこ氏 中国機の自衛隊機へのレーダー照射に「世界の国々に広くアピールするチャンス」」(スポニチ)>
(25/12/07)
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 23:09
<副題=高市首相、中国のレーダー照射「極めて残念」「冷静・毅然と対応」(日本経済新聞)>
>高市早苗首相は7日、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について「極めて残念だ」と語った。中国に強く抗議した上で再発防止を厳重に申し入れたと明かした。「冷静かつ毅然と対応する」と話した。
>視察先の石川県内で記者団の質問に答えた。自衛隊機と自衛隊員に被害はなかったと説明しつつ「航空機の安全な飛行の範囲を超える危険な行為だ」と述べた。
>「中国軍の日本周辺海域、空域における動向を注視し、警戒・監視活動に万全を期す」と強調した。
>防衛省は7日、中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射する事案が6日に発生したと発表した。沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に断続的に照射した。自衛隊機は対領空侵犯措置をとっていた。
<参考=「高市首相、中国のレーダー照射「極めて残念」「冷静・毅然と対応」」(日本経済新聞)>
(25/12/07)
<26/04/04>
【閻魔大王】 2025/12/07 (Sun) 23:24
<副題=目視できない距離だった日中双方の機体、自衛隊機へのレーダー照射は「狙った行為」と判断(読売新聞)>
>防衛省は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日午後に中国海軍の空母「遼寧」を発艦したJ15戦闘機から、対領空侵犯措置を実施中の航空自衛隊のF15戦闘機が、2回にわたってレーダー照射を受けたと発表した。中国軍機から自衛隊機がレーダー照射された問題を防衛省が公表するのは初めて。不測の事態を招きかねない危険な行為だとして、日本政府は外交ルートを通じて中国側に抗議した。
>高市首相の国会答弁を巡って日中間の緊張が高まる中、中国が日本に圧力をかける狙いがあった可能性がある。高市首相は7日午後、石川県で能登半島地震などの被災地を視察した後、取材に応じ、「このような事案が発生したことは極めて残念だ。冷静かつ
毅然きぜん と対応していく」と述べた。船越健裕外務次官は7日、中国の 呉江浩ウージャンハオ 駐日大使を外務省に呼んで抗議し、再発防止を厳重に求めた。
>防衛省によると、1回目の照射は6日午後4時32分頃から同35分頃にかけて、2回目は午後6時37分頃から午後7時8分頃にかけて行われた。1回目と2回目で照射を受けたF15は別の機体で、いずれもF15側で照射を探知した。日中双方の機体は目視できない距離を飛行していた。F15や搭乗員に被害はなかった。
>遼寧は5日午後2時頃、沖縄・久場島の北約420キロの海域を航行しているのが確認され、6日午前7時頃、駆逐艦3隻とともに沖縄本島・宮古島間を抜けて太平洋に進出した。その後、沖大東島の西約270キロの海域でJ15や艦載ヘリが発着艦したため、領空侵犯の恐れがあるとしてF15が緊急発進(スクランブル)していた。
>戦闘機のレーダーは、射撃の準備段階として目標を捕捉・追尾する火器管制のほか、周辺の捜索などにも用いられる。今回、一定時間断続的に照射されたことなどから、防衛省は捜索の用途でなく、F15を狙った行為と判断した。7日未明に防衛省で緊急記者会見した小泉防衛相は「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、極めて遺憾だ」と述べた。
>中国軍を巡っては、尖閣諸島(沖縄県)の国有化を巡って日中関係が緊迫していた2013年1月にも、フリゲート艦が海自の護衛艦に火器管制レーダーを照射した問題が起きている。
<参考=「目視できない距離だった日中双方の機体、自衛隊機へのレーダー照射は「狙った行為」と判断」(読売新聞)>
(25/12/07)
【閻魔大王】 2025/12/08 (Mon) 08:24
<副題=中国大使館、尖閣諸島めぐり再び「中国固有の領土」と投稿…ネット「嘘ばっか」「また寝言を吹聴」(ググットニュース)>
>駐日中国大使館が3日、公式X(旧Twitter)を更新し、尖閣諸島・魚釣島(中国側名称は釣魚島)について、再び「中国固有の領土」と投稿した。
>投稿では、中国外務省の林剣報道官が1日の定例記者会見で述べた内容を紹介。
>林報道官は、「日本政府はこのほど、釣魚島に関する日本側の不法な主張を証明するために、東京の領土・主権展示館にいわゆる歴史文書を3件追加した。これについてコメントは」との質問に対し、「釣魚島及びその附属島嶼は古来、中国の固有の領土であり、釣魚島の主権帰属の歴史的経緯は明確であり、極めて確かな法理的根拠がある。その証拠には、日本国内の外交文書・地図や歴史学者の文章も多く含まれる。日本は苦心して断片的な資料を自分に都合よく解釈して引用しており、全く説得力のないいわゆる歴史資料は、まさに日本側の不法な主張が根本的に成立しないことを証明している」と述べたとしている。
>駐日中国大使館の公式Xは、先月21日にも同様の立場を投稿している。当時の投稿では、中国駐日本大使館報道官の発言として、「釣魚島とその付属島嶼は中国固有の領土であり、中国海警船が中国領海で巡航・法執行を行うのは正当かつ合法で、理の当然だ。いかなる人が何を言おうと、何を書こうと、釣魚島が中国に属するという事実を変えることはできず、中国が自国の領土と主権を守る決意を揺るがすこともできない」と強調していた。
>今回の投稿に対し、日本のXユーザーからは、「嘘ばっかじゃん」「中国さん、そろそろ矛先を収める準備をしたほうがいい」「また寝言を吹聴している」「いい加減黙れば?」「だから国際司法裁判所に行こうよ」など、反論や呆れの声が殺到している。
<参考=「中国大使館、尖閣諸島めぐり再び「中国固有の領土」と投稿…ネット「嘘ばっか」「また寝言を吹聴」」(ググットニュース)>
(25/12/06)
【閻魔大王】 2025/12/08 (Mon) 21:43
<副題=台湾の頼総統、事態把握を国防部に指示 中国艦船100隻超展開「地域に重大な脅威」(産経新聞)>
兎に角、中国は、事を起こしたくて、ウズウズ。
にしてもの、習君に対するの忖度か。指示によるのか、不明なれどの、スっきやねえ。
この手のイヤガラセが。
>ロイター通信は4日、中国が過去最大規模となる計100隻超の軍艦と中国海警局の船を東アジア海域で展開したと報じた。複数の情報当局者の話としている。高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発した中国外務省が駐中国日本大使に抗議した11月中旬以降、中国は通常の数を上回る艦船を展開しているという。
>台湾の総統府報道官は5日、ロイターの報道を巡り「(頼清徳)総統は事態を把握するよう国防部(国防省に相当)などに指示した」とした上で「こうした軍事行動はインド太平洋地域全体にとって脅威となる。中国に対し大国の責任をきちんと果たし、抑制した行動をとるよう呼び掛ける」と記者団に述べた。
>台湾当局者は昨年12月、中国が第1列島線(九州沖-沖縄-台湾-フィリピン)周辺で「計100隻近い艦船」が第1列島線周辺に展開し「過去最大規模の海上軍事行動」を実施したと明らかにしていた。ロイターの報道が事実であればそれを超える規模となる。
>台湾の頼清徳総統は11月26日、「中国が武力による台湾統一に向けた軍備を加速させている」として、防衛力増強に向けて2033年までの8年間で1兆2500億台湾元(約6兆2500億円)の特別予算を計上する方針を表明。中国側は反発している。
>台湾の情報機関「国家安全局」の蔡明彦局長は12月3日、「11、12月は中国が軍事演習を活発化させる時期だ」と記者団に述べた。また台湾メディアは1日、「日中関係が緊張する中で今後1週間以内に中国が(解決に向けた)きっかけを得られなければ、大型軍事演習を行う可能性を排除しない」とする安全保障当局者の発言を報じた。ただ、中国が昨年12月に艦船100隻近くを展開した際は、軍事演習の実施は宣言していない。
>ロイター通信によると、通常を上回る規模の中国艦船は11月14日以降、黄海南部から東シナ海、南シナ海、太平洋に至る広い海域に展開し、4日朝の時点で計90隻以上が確認された。一時は100隻以上が展開したという。
<参考=「台湾の頼総統、事態把握を国防部に指示 中国艦船100隻超展開「地域に重大な脅威」」(産経新聞)>
(25/12/05)
【閻魔大王】 2025/12/08 (Mon) 22:03
<副題=尖閣問題でなぜ態度を豹変させたのか?中国の予測不能な行動の「原点」とは(DIAMOND)>
>尖閣諸島は日本が実効支配を続け、中国側も大きく問題化しない時期が長く続いていた。しかしあるときを境に、抗議や領海侵入が頻発し、強硬な姿勢をとるように。その豹変ぶりに日本人は驚くばかりだが、この行動の背景には儒教が深く影響しているという。昔から変わらない、中国人の行動原理とは?
>※本稿は、早稲田大学教授の岡本隆司『教養としての「中国史」の読み方』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
>官僚が高給を得ることは、儒教の教えでは許されない
>官吏が「官」と「吏」に二元化された(編集部注/官吏とは、現代で言う官僚。中国では、「官」は中央政府が任命し派遣する正式の官僚を意味し、「吏」は必ずしも中央政府が任命しない、臨時の人員を意味する)メリットは、皇帝による独裁制の確立のほかにもありました。それがチープガバメントの存続です。
>なぜ、なんでも大きなものをよいものとする中国において、小さな政府であることが望まれたのでしょう。
>それは、財政をできるだけ小規模に抑え、なるべく税金を取りたてないことこそが「善政」だとする儒教にもとづく理念があったからです。
>財政を抑えるためには、自ずと公務員の俸給も抑えられます。中国歴代の政府官僚の俸給は、そのため驚くほど少額です。
>たとえば、18世紀初頭の河南省の全域を所轄する民政官の年俸は、わずか銀155両でした。河南省の広さは、北海道と九州を合わせた面積よりも大きなサイズです。その省のトップですから、今でいえば県知事クラス以上になります。その年俸の銀155両が現在の金額でいくらに相当するのか、簡単にはいえないのですが、200万円くらいでしょうか。
>これでは、単身でも足りないでしょう。ましてや、士大夫(編集部注/科挙に合格した官僚や、儒学の教養を持つ知識人階級)ともなれば数百人にのぼる一族郎党を養わなければならないのですから、これだけの俸給でまかなえるはずがありません。
>ここに中国で賄賂や横領が横行するようになった一因があります。
>日本人なら、どうせ賄賂を取るのであれば、税金を上げて、官吏にきちんとした俸給を支給したほうがよいのではないかと思うところですが、中国ではそうするわけにはいかないのです。
>前述のように税金を上げることは、儒教世界では悪政にほかならないからです。税金を上げた君主あるいは政府は、末代まで悪名を残すことになっています。中国では、賄賂を取るよりも、横領をするよりも、税金を上げるほうが「悪」なのです。
>徴収した銀を着服しなくては、生活できないほど薄給
>科挙に合格しても役職につけない者も多くいました。
>こうした官員の実態を知ると、必ずしも役職につくことが幸せな生き方ではないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。
>科挙に合格してエリートにさえなれれば、役人にならずとも収入を得る道はいくらでもありました。むしろ不本意な地方に飛ばされたり、窮屈な宮仕えをするぐらいなら、役職につかないほうがいいと考える士大夫も、実際にはたくさんいたのです。
>ところが、薄給しか得られないはずの官員が、非常に裕福な生活をしていたのが、中国の現実です。
>わずかばかりの俸給でそうした生活が望めない以上、そこには俸給のほかに莫大な収入が存在しなければなりません。
>どれほど莫大だったのかというと、河南省トップの高官の場合でいえば、実収入は銀20万両、なんと俸給の1000倍を優に超えていたのです。
>官員は、徴税したものを国庫に納めるのが仕事ですから、それをくすねるわけにはいきません。つまり、国が定めた税金のほかに、庶民から搾取した金額が、年俸の1000倍を超えていたということなのです。
>では、どのようにして搾取していたのでしょう。その1つをみてみましょう。
>税は当時、銀で支払われていました。納税者は細かい銀片を納め、役所はその集めた細かい銀を規格の「銀錠(インゴット)」に鋳直して中央に送りました。このとき、インゴットに鋳直す際には目減りが出るという名目で、その目減り分としてあらかじめ法定金額より割り増して徴収したのです。
>納める側にとっては、その名目が法定であろうがなかろうが、納入する金額がすべてです。こうして規定以上に割り増しした分を着服するわけですから、われわれの感覚からすれば、これはまごうかたなき汚職であり、「官吏の腐敗」です。
>当の官吏たちからすれば、そうでもしなければ生活できなかったのも事実でした。何しろ官員は薄給で、吏員に至っては無給なのです。
>つまり、こうした「汚職」は、官吏たちがその生活を維持し、地方行政を円滑に進めるための「必要悪」だったということです。
>そのため当時は、官吏が生計の不足分を補うために、常識的な節度を大きく逸脱しない範囲で行うことであれば、中央は見て見ぬ振りをしていました。
>中国では賄賂をもらうのは、あたりまえの権利
>しかし問題は、その節度・境界が、きわめて曖昧だということです。何をもって「常識的な節度」とするかは、実際に取り立てる官吏の自制にゆだねられていたからです。
>となれば、「常識的な節度の範囲」が官吏にとって都合よく拡大されていくのは、明らかです。
>こうして、「三年清知府、十万雪花銀(3年間、清廉な府知事をつとめれば、おびただしい銀が手に入る)」という慣用句が生まれるほどの財産を、官員はわずか3年の任期間の「汚職」で獲得するようになっていったのです。
>こうして中国では、汚職を汚職と見なさない感覚が、中央にも地方にも、士にも庶にも根づいていきました。
>よく「なぜ中国では、官僚の汚職・腐敗問題が解決しないのか」と問われることがあるのですが、若干違和感を覚えます。中国で行われているものが、われわれ日本人がいう「汚職・腐敗」と同じものなのかというと、そうではない部分もあるので、非常に難しいのです。
>日本の「汚職・腐敗」には、きちんとした線引きがあります。これは賄賂であり、これは横領であるというのが、明確に定められているからです。
>中国には、そうした線引きがありません。
>汚職が必要悪として認められているぐらいですから、中国で賄賂が公認同然だったのも当然の帰結でした。もはやかれらにとって賄賂は、もらうのがあたりまえの権利と化しているのです。
>日本人にはわかりにくいですが、欧米の「チップ制度」と似た感覚だといえるでしょうか。
>欧米ではサービスに対してチップを支払うのは、当然のマナーとなっています。こうしたチップが生じる職種は、おしなべて固定給が低く抑えられています。これは、チップをもらうことが、最初から組み込まれているからです。
>感覚は似ていますが、チップと賄賂ではやはり違います。
>最大の違いは、賄賂はあくまでも賄賂なので、定価・相場がないということです。そうである以上、いくらとってもいいし、どこまでが必要不可欠なもので、どこからが不当な賄賂なのかという線引きができません。
>しかも、多くくれるところがあればそちらになびくことになるので、賄賂の額は自ずとつり上がっていくことになる、というわけです。
>善悪の基準の曖昧さが、国際社会で摩擦を生む
>では、賄賂も汚職も合法なのかというと、そうではないのも、この問題を複雑にしている要因の1つといえます。
>中国においても、汚職や賄賂は、「悪いこと」なのです。必要悪なので基本的には黙認されます。それでも悪は悪なので、何かの拍子にそれが法令違反と断じられ、取り締まりの対象にされてしまうことがあるのです。
>中国の場合、実はこうした問題は、賄賂に限ったことではありません。これは歴史を研究すればするほど痛感させられることなのですが、すべての面において、中国には合法、非合法、善悪の境界が希薄なのです。
>たとえば、中国ではアヘン戦争(1840~42)が起きる前から、アヘンのもち込み・使用は法律で禁止されていました。しかし、中国人はその法律をまったく守っておらず、そんな状況を政府も黙認していたのです。
>中国人自身が自分たちの法令を無視しているので、イギリス人も気にせずアヘン取引をしていたところ、それまでずっと見逃していたにもかかわらず、ある日突然、「これは違法である」といってアヘンを没収されてしまったので、イギリスは激怒したのです。
>13世紀から16世紀にかけて活動した倭寇に対しても同じことが行われています。中国では、「倭寇」といって、まるで日本の海賊船が一方的に襲撃略奪したようなことをいっていますが、もともとは単なる民間貿易にすぎなかったのです。
>確かに当時の中国は、外国との自由貿易を禁じていましたが、実際には誰もそんな法律を遵守していなかったのです。そうして行っていた貿易を、ある日突然、「違法行為」として取り締まったのです。
>無風だった領土問題を、突然俎上に上げる中国側の理屈
>こうした例は、枚挙に暇がないほど多く存在するうえ、現在も生じています。
>たとえば、南沙諸島をめぐる領土問題がその1つです。
>中国は南沙諸島を自国の領土だと、ずっと前からいっていましたが、現実には何もしてきませんでした。それがある日突然、島を拡充し、ヘリポートをつくり、実効支配して悶着を起こしています。
>これは尖閣諸島でも同じです。
>何がきっかけで動くのか、おそらくいろいろな状況で決まるのでしょうが、画一的なルールにもとづいているわけではないので、周囲にはそれがいつ起きるのかまったくわからないのです。
>おそらくこれは、中国人であっても、確実にはわからないと思います。中国人はそうした環境・歴史の中でずっと生きてきているので、そこを察知するセンスが磨かれているわけです。
<参考=「尖閣問題でなぜ態度を豹変させたのか?中国の予測不能な行動の「原点」とは」(DIAMOND)>
(25/12/05)
【閻魔大王】 2025/12/08 (Mon) 22:33
<副題=フィフィ「中国は日本に軍事的な威嚇を繰り返す敵国です」22日連続で尖閣周辺に中国当局の船に(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
そんな事、わかってるです。
であるからと、現の日本国の、国力、戦力では、中国に対し、軍事的、威圧、威嚇は、出来ませんです。
>エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が7日までに自身のSNSを更新。沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で6日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したことに言及した。
>尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは22日連続。
>第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
>フィフィは「中国は日本に軍事的な威嚇を繰り返す敵国です」とつづった。
>中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機は6日、沖縄本島南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射した。
>小泉進次郎防衛相は7日未明に臨時記者会見し「危険な行為であり、極めて遺憾。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と述べた。自衛隊側に被害はなかった。
<参考=「フィフィ「中国は日本に軍事的な威嚇を繰り返す敵国です」22日連続で尖閣周辺に中国当局の船に」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(25/12/07)
<25/12/21>
【閻魔大王】 2025/12/08 (Mon) 23:52
<副題=中国海軍「日本が妨害・煽りたて」 レーダー照射には直接触れず(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
謝罪なんか、するとは、思わんですが。
正々堂々の、屁理屈言うて。これが、中華<!>
>中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について日本が中国に抗議した問題で、中国側は「日本が訓練を妨害し、あおり立てている」と非難しました。
>中国海軍の報道官は7日に声明を出し、「空母『遼寧』の編隊が宮古海峡の東側で通常通り飛行訓練をした際に自衛隊機が複数回接近し妨害行為を行った」と批判しました。
>さらに「正常な訓練に影響を与え、飛行の安全を著しく脅かした」と主張しています。
>そのうえで、「日本の『あおり立て』は事実に全く合致しない」として日本側に「中傷や誹謗(ひぼう)を直ちに停止し、現場の行動を厳しく抑制するよう」求めています。
>日本が抗議している「レーダー照射」の有無については具体的に触れていません。
<参考=「中国海軍「日本が妨害・煽りたて」 レーダー照射には直接触れず」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(25/12/07)
<25/12/21>
【閻魔大王】 2025/12/09 (Tue) 00:08
<副題=「米国第一」路線維持、同盟国に負担要求の一方で中朝への警戒感弱まる 米国家安保戦略(産経新聞)>
まあ、つまり、米国は、基本的、自国は、自国で守れと。
まあ、そやろなあと。トランプ政権は、あてにしたら、えらいめに合うです。裏切られるです。
ウクライナは、明日の世界。
>米ホワイトハウスが発表した第2次トランプ政権の「国家安全保障戦略(NSS)」は、第1次政権が2017年に発表したNSSで示した「米国第一」に基づく基本路線を維持した。ただ同盟国に防衛費増額を求める姿勢を大幅に強め、北朝鮮や中国に対する警戒感は弱まっている。
>第1次政権のNSSから大幅に記述量が増えたのは、同盟国に対する防衛負担の要求だ。原則の1つとして「公平」を掲げ、「ただ乗り」は容認しないと強調。同盟国に対し防衛費を国内総生産(GDP)比で「大幅」に増額するよう求めた。
>「西太平洋における軍事プレゼンスの強化」を表明するなど同盟国重視を示す一方で、日本や韓国、オーストラリアなどの国名を明記して防衛費増額の必要性を強調した。
>また、トランプ大統領が昨年の大統領選で掲げた国境対策強化の一環として米軍がカリブ海などで続ける「麻薬運搬船」への攻撃を踏まえ、南北アメリカ大陸を中心とする「西半球」に関して手厚く書き込んでいる。
>一方、北朝鮮に関する言及はなかった。第1次政権のNSSでは表紙の次の頁から北朝鮮の脅威に言及し、核や弾道ミサイル、サイバーなど具体的な脅威を説明していた。また、中国を巡っては第1列島線周辺でのパワーバランスや台湾、南シナ海などの課題を列挙しつつも、中国を軍事的脅威と明確に名指ししなかった。
>トランプ氏が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記や中国の習近平国家主席との首脳会談を重視する中、中朝への過度な刺激を回避したとみられる。
<参考=「「米国第一」路線維持、同盟国に負担要求の一方で中朝への警戒感弱まる 米国家安保戦略」(産経新聞)>
(25/12/05)
【閻魔大王】 2025/12/09 (Tue) 08:08
<副題=ヘグセス米国防長官、日本などに「もはやただ乗りは許さない」…防衛支出の大幅増を改めて要求(読売新聞)>
現状、米国は、この考えでして。
只乗りしてるでないですが。応分の費用負担してるです。
反面では、この事から、中国も強気<!>
>ヘグセス米国防長官は6日、米カリフォルニア州での会合で講演し、中国の抑止や同盟国の防衛支出拡大に優先して取り組む方針を示した。日本などに対し、「もはやただ乗りは許さない」と述べ、防衛支出の大幅増を改めて求めた。
>ヘグセス氏は、韓国が11月に防衛支出を国内総生産(GDP)比3・5%に増額する方針を表明したことを引き合いに、「他のインド太平洋地域の同盟国も、数年以内に追随すると楽観視している」と述べた。日本などを念頭に置いた発言とみられる。
>北大西洋条約機構(NATO)がトランプ米大統領の要求を踏まえ、防衛支出のGDP比5%への引き上げを決めたと説明し、NATOをモデルに他の同盟国にも対応を促す考えを示した。防衛支出の大幅増に向け、「役割を果たさない国は(厳しい)結果に直面するだろう」と警告した。
>対中抑止については「中国を支配することではない」と述べ、「力の均衡」を通じてインド太平洋地域の平和と安定の実現を目指すと強調。南西諸島や台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」で、「持続的に軍事力を投入できる態勢を確保する」とした。「台湾を巡る現状を変えようとしているわけではない」とも語った。
>トランプ政権は4日に外交、軍事政策の指針「国家安全保障戦略」を発表した。具体的な国防の指針や優先事項を示す戦略文書「国家防衛戦略」も近く公表する見通しとなっている。
<参考=「ヘグセス米国防長官、日本などに「もはやただ乗りは許さない」…防衛支出の大幅増を改めて要求」(読売新聞)>
(25/12/07)
【閻魔大王】 2025/12/09 (Tue) 08:24
<副題=【高市自民】金子恵美氏 中国側の“自衛隊に非”主張に「いよいよ日本は国際世論を巻き込んで対峙を」中国軍機のレーダー照射(Yahoo!ニュース・デイリー)>
中国の言い分、メタメタなれどの、と、言うて、引かんです。
駄々っ子が、余所様の、領域で、喧嘩の訓練。してて、何してるやと、家主が覗きに行けば、邪魔しやがってと。
これが、中国。
がしかしの、これを、制止させるに、現の日本国では、抗議以外、何も出来ず。
中国の行動、上部からの指示でやってるです。極めての厄介。
「中国海軍が7日、SNSで「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し中国側の飛行の安全を重大に脅かした」と主張」
>元衆院議員で政治評論家の金子恵美氏が7日、フジテレビ「Mr.サンデー」に生出演。中国が自衛隊機に危険なレーダー照射を行ったことについてコメントした。
>防衛省によると、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母から飛び立った戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対し、2回にわたり、レーダーを断続的に照射した。中国軍機から自衛隊機への照射が防衛省発表で公になるのは初。
>高市首相は7日午後、今回のレーダー照射について「このような事案が発生したことは、もう極めて残念です。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れした。冷静かつ毅然と対応してまいります」と語った。
>番組では、中国海軍が7日、SNSで「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し中国側の飛行の安全を重大に脅かした」と主張していることも報道。
>金子氏は「(日本政府の)抗議はまず当然なんですけれど、それに対して中国側が自衛隊の方にも非があるような、日本側の説明は事実じゃない、と主張してくるのであれば、いよいよ日本はしっかり事実を突きつけて、国際世論を巻き込んで対峙していかないといけないと思います」とコメントした。
<参考=「【高市自民】金子恵美氏 中国側の“自衛隊に非”主張に「いよいよ日本は国際世論を巻き込んで対峙を」中国軍機のレーダー照射」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(25/12/07)
【閻魔大王】 2025/12/09 (Tue) 09:04
<副題=中国軍機レーダー照射 空母「遼寧」が鹿児島・喜界島周辺海域へ 2日間に約100回の戦闘機発着艦(FNN)>
>沖縄県沖での中国軍の戦闘機によるレーダー照射を受け、高市首相は「冷静かつ毅然と対応する」と述べました。
>一方、戦闘機を載せた中国の空母は、鹿児島県の喜界島の周辺海域に進みました。
>高市首相:
>このような事案が発生したことは極めて残念。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れすることを行いました。冷静かつ毅然と対応していく。
>6日、沖縄本島の南東の公海の上空で2度にわたり、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が自衛隊の戦闘機に対してレーダーを断続的に照射しました。
>レーダー照射は攻撃の準備段階で行う場合があります。
>小泉防衛相:
>必要な範囲を超える危険な行為である。
>防衛省によりますと、遼寧はミサイル駆逐艦3隻とともに7日、沖縄本島と南大東島の間を通り、鹿児島県の喜界島から約190kmを航行しています。
>また、遼寧から戦闘機などの発着艦が7日までの2日間に約100回行われました。
>引き続き自衛隊が警戒監視にあたり、7日は、6日のレーダー照射のような事案は起きていないとしています。
<参考=「中国軍機レーダー照射 空母「遼寧」が鹿児島・喜界島周辺海域へ 2日間に約100回の戦闘機発着艦」(FNN)>
(25/12/08)
<26/01/05>
【閻魔大王】 2025/12/09 (Tue) 09:53
<副題=中国外務省「日本には別の下心が」 海軍、国防省に続きレーダー照射抗議に対する声明(テレ朝)>
「中国外務省「日本には別の下心が」」
おもしろい、ねえ。
相手様の、胸中、察するです。
にしてもの、大した声明出来ませんです。
>中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について日本が抗議したことに対し、中国外務省も声明で「日本がこの問題をあおり立てるのには全く別の下心がある」と反発しました。
>中国外務省は7日夜声明で「事実関係は明白で日本の戦闘機が中国側の正常な軍事活動に対して頻繁に接近偵察・妨害を行うことが最大の海空安全リスクだ」と主張しました。
>そのうえで、「現在の情勢下で日本が『レーダー照射』の問題をあおり立て、白黒を逆転させ、国際社会を誤って導くのには、全く別の下心がある」と強調しています。
>中国外務省の声明は中国海軍、国防省に続くもので、中国側の反発は強まっています。
<HP画像省略>
<参考=「中国外務省「日本には別の下心が」 海軍、国防省に続きレーダー照射抗議に対する声明」(テレ朝)>
(25/12/08)
<参考=NO.611 続23<高市早苗首相>中国空母沖縄闊歩<!>/米国第七艦隊は<?>>
(25/12/10)>