閻魔大王<NO.335>

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閻魔大王NO.336
598 続14<高市早苗首相>国会論戦<?>/野党君変では<?> 閻魔大王 25/11/08
閻魔大王NO.334

NO.598 続14<高市早苗首相>国会論戦<?>/野党君変では<?><起稿 閻魔大王>(25/11/08)


【閻魔大王】 2025/11/08 (Sat) 23:38

<参考=NO.597 続13<高市早苗首相>高支持率結構も、何をする<?>>
(25/11/06)


<副題=【高市自民】「報ステ」が批判 高市首相が朝3時から予算委の勉強会→大量の人が巻き込まれる 大越健介キャスター「周りの人の健康を考えると、このままでは良くない」「モーレツすぎる」 倒れる人が出るかもの懸念も伝える(Yahoo!ニュース・デイリー)>

この手の事、今に始まったでないですが。国会が始まると、関係者たーいへんと。
特には、野党君からの、質問が、遅くと。

>7日のテレビ朝日「報道ステーション」では、高市早苗首相が初の衆院予算委員会で本格論戦に臨んだことを取り上げた。スタジオに置かれた大きな時計が「3時4分」を指しており、同日午前3時4分に首相公邸に入る高市首相の映像が紹介された。

>大越健介キャスターが、首相が予算委の答弁準備のため秘書官らと未明から集まったと伝え、「それにしても、この時刻です。きょうの国会は論戦の中身のみならず、モーレツすぎる総理の働きぶりが注目の的となりました」と語った。

>番組では未明から次々に秘書官らが入り、物々しい公邸の映像を紹介。衆院予算委では齋藤健議員が「さすがに、働いて働いて働いて、とおっしゃってる総理ですが、正直心配な所があります。よいパフォーマンスをするには休憩も必要」と指摘した。

>高市首相は、議員宿舎のファクスがまだ10枚くらいで詰まる性能のもので、答弁書が午前3時ごろにできあがると聞いて、公邸に行ったと説明した。

>大越キャスターは、野党からは午前3時から開いた勉強会のために、多くのスタッフや警備担当者らが未明から待機することになったと伝えた。

>番組では、国会の古い慣例や、首相を取り巻く環境に問題があるが、関係者から、あまり続けてほしくない、どこかで倒れる人が出るかも知れない、との懸念も出ていると伝えた。

>大越キャスターは「答弁を完璧にしたいという気持ちは分かりますけれども、周りの人たちの健康も含めて、このままのペースで良いとは思えない」と述べた。

>「総理大臣が激務だというのは誰もが理解してますけれども、同時に日本のトップリーダーの働く姿は国民のロールモデルであってほしい。ご自身、ご自身を支える人たちのワーク・ライフ・バランスを守る、お手本を示していただきたいと思う」と述べた。

>また「ここまで総理とスタッフを追い詰めたのは、国会答弁のシステムにも問題があります。審議でも工夫はできると思う」とした。質問議員が言質を取るために首相にばかり質問せず、効果的に担当閣僚に質問を分散するやり方もあるとし「全般的に働き方が永田町や霞が関は別世界だと言う声を当事者から聞くんですが、そうしたボヤキがこの界隈から消えることを願ってます」と語った。

<参考=「【高市自民】「報ステ」が批判 高市首相が朝3時から予算委の勉強会→大量の人が巻き込まれる 大越健介キャスター「周りの人の健康を考えると、このままでは良くない」「モーレツすぎる」 倒れる人が出るかもの懸念も伝える」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(25/11/07)
<26/02/06>


【閻魔大王】 2025/11/09 (Sun) 00:34

<副題=維新・吉村洋文代表「働き方改革としてあり得ないと…」野党のギリギリ質問通告に怒り(東スポ)>

>日本維新の会の吉村洋文代表が8日、「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(日本テレビ系)に出演した。

>高市早苗首相をめぐっては、衆院予算委員会に向けた勉強会のため午前3時に出勤するなど激務続きで、周囲から体調を気遣う声が上がっている。特別解説委員の高岡達之氏は「なんで午前3時になるかという背景を言っておかないとダメ。野党側から質問通告の時間が慣例的に遅くて、それに合わせて官僚の方が(答弁を)作って、それ読みもせず総理が答弁する方がおかしいから、真面目な方ほど早く予習をしないといけない。国会の因習があぶり出されてるように思う」と解説した。

>吉村氏も、高市氏の体調を心配したうえで「高市さんが言えないから僕が高市さんに代わって言います。国会の運営の仕方、明らかにおかしいです」と指摘。「もっと前から通告なんてできるはずなんです。官僚の働き方にも関わってきます」と野党側の姿勢に苦言を呈した。

>高市首相は周囲に迷惑をかけたと謝罪したが、吉村氏は「いやいや違うと。あのシステムを変えなきゃダメ。何で予算委員会の日にち、分かってるのにそんなギリギリに通告するんですか。質問と回答内容を充実させるためにも、もっと前に通告するように慣習を変えなきゃダメ」と要求した。

>「変えることは可能か?」と問われると吉村氏は「余裕でできます、国会議員が腹をくくったら。こんなルールの中で午前3時って。働き方改革としてあり得ないと思います。議員定数削減! こんなこともできなくて、議員定数削減もやらないって腹立ってしょうがないですね」と怒りをぶちまけていた。

<参考=「維新・吉村洋文代表「働き方改革としてあり得ないと…」野党のギリギリ質問通告に怒り」(東スポ)>
(25/11/08)


【閻魔大王】 2025/11/09 (Sun) 09:09

<副題=「日本の総理は疲弊しすぎる。システムに違和感」高市首相の働き方問題でテレ朝官邸キャップ指摘(日刊スポーツ)>

>7日夜に放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)は、高市早苗首相が同日、衆院予算委員会の準備に向けて午前3時すぎに始動することになった「要因」について報じた。

>高市首相自身が同日の質疑の中で、6日夜の時点で全政党からの質問通告がそろっておらず役所による答弁書の作成が遅れたことに言及し、「私が(答弁書を宿舎に)持ち帰ることも、ファクスで受け取ることもできなかった。(答弁書が)できあがるくらいの時間が、おおむね午前3時ごろだという話を受けて、3時に公邸に行った」と明かしているが、番組では、質問の事前通告の現状についても伝えた。

>質問の事前通告は、委員会開催日の2日前の昼までに行うよう与野党の申し合わせがあるが、委員会開催日前日となることも多いとされる。番組では、今年7月の内閣人事局の資料とした上で、今年の通常国会での質問の「事前通告時刻」(今年2~3月の集計)について、申し合わせ通りの委員会開催日の「2日前」が約50%、開催日の「前日午後6時まで」が約46%、開催日の「前日午後6時以降」が約4%というデータを報道。さらに、その上で事務方が答弁作成を始める「着手可能時間」の平均は、委員会開催前日の午後6時32分とし、完了は開催日当日の午前1時48分となっているとも伝えた。質問通告が遅くなり、官僚の答弁書作成が深夜や未明に及ぶことは、以前から国会内外で問題視されている。

>大越健介キャスターは、「平均で(答弁書作成完了時間が)午前1時48分という中で、高市総理はそこからさらに勉強会を開いて、答弁を練り上げていったんですね」と指摘。これに対し、解説でリモート出演した同局政治部官邸キャップの千々岩森生記者は「前の晩から総理サイドと役所がラリーをする流れは、これまでの総理も同じ。すり合わせが始まり、答弁を固めていくが、時間がかかる理由の1つが、事前の通告が、あくまでざっくりしたものだから。項目立てみたいなもので、本当の詳細は本番まで分からず、1つの項目から類推し、具体的答弁をつくる。それが(委員会時間の)7時間分なので、途方もない量になるのが実態」と解説した。

>「前の石破総理も岸田総理も、予算委員会になると連日朝5時から準備を始めていたが、たださすがに午前3時というのは。高市総理の、しっかり準備したいというのもあるでしょうし、性格やキャラクターも相まって、今回の異例のスタート時間になったのだと思います」とも述べた。

>大越氏が「答弁を完璧にしたい気持ちは分かりますが、周りの人たちの健康も含め、このままのペースでいいとは思えないんですが」と懸念を示すと、千々岩氏は「時の総理の国会答弁は国会だけでなく国民への説明責任があり、極めて需要な機会」としながらも「一方で、総理大臣が担う仕事は、政策立案もそうですが、外交や安全保障、災害対応など多岐に及ぶ」と述べた。さらに「そもそも日本の総理大臣は、他の議院内閣制の国の総理大臣に比べ、国会に出席する日数が多い」とした上で「日本の総理大臣はあまりに忙しすぎるし、そもそも疲弊しすぎることに、システムとして違和感を覚えてきた。これはだれが総理大臣になっても、どの党が政権を担っていても同じ」と述べた。

>「さすがに午前3時はどうなんだ、というのはもちろんありますが、日本という国家が、リーダーの国会対応と国家運営のバランスをどう取るべきなのかというのは、これまで国会改革の議論は浮かんでは消えていったが、あらためて考えてもいいタイミングではないか」と提案した。

<参考=「「日本の総理は疲弊しすぎる。システムに違和感」高市首相の働き方問題でテレ朝官邸キャップ指摘」(日刊スポーツ)>
(25/11/08)


【閻魔大王】 2025/11/09 (Sun) 14:37

<副題=【高市自民】ネット大荒れ「質問のレベル低すぎ」「ネチネチしつこい」国会予算委→1分で終わる週刊誌ネタで延々質問続けた立憲女性議員 大臣謝罪も許さず説教→総理も詰問「時間の無駄」「うんざり」「簡潔に」賞賛意見は見当たらず(Yahoo!ニュース・デイリー)>

所謂の、ねちねち系。

<映像>
衆院予算委で質問する池田真紀氏(7日)



>7時間に及び、高市早苗首相が午前3時から答弁対策を講じた7日の衆院予算委員会では終盤、立憲民主党の池田真紀議員が、クマ対策に関する質問の中で、赤間二郎国家公安委員長に「週刊誌によると」として質問した。

>「週刊誌によると、記者会見の後に、記者に東北の現場視察を検討するのかと問われると、『危ないから行かないよ』、続けて男性記者に『クマみたいだね』とおっしゃったそうですが、事実ですか?」と聞いた。

>赤間氏は「そうした現場に大勢で行くことは好ましくない、危ないという話です」と説明し、「なお記者の体躯であるとか雰囲気をもって、そういう風に表現したことは不適切だったと、大変申し訳ないと思っております」と謝罪した。

>しかし池田議員は「おっしゃったのは事実ですね?」と続け、さらに「そのことについてですけど、記者さんに対しては謝罪されたのかのかわかりませんけど、大変不適切って思うんですね。言葉自体、撤回されては如何ですか?不謹慎です」と追及を続行した。

>赤間氏は「誤解を招く、また不適切な発言だったと思って、今後、職務を持って対応してまいりたい」と返したが、池田議員は「撤回をしていただきたいと思いますが、もう1度確認です」と続け、赤間氏が「不適切さがあったと思っておりますので、撤回させていただきたい。その不適切さをお詫びしたいと思います」と語った。

>池田氏は、その後、「指揮官である国家公安委員長にはしっかりやっていただきたい」などと説教し、さらに「総理!」と高市首相に対して「こういうことがあったことは承知しておられますか」と質問した。

>高市首相は質問が来ることを想定していなかったのか、驚いた表情に。池田議員は「承知していたか伺いたい」とし、高市首相は「いま本人の口から聞きましたので、承知いたしました」と述べた。

>池田議員は「本当にこれ一刻を争う事態ですからしっかりと…」とこの質問を終えかけたが、さらに高市首相に「いまの認識を伺いたいです」と追加質問。

>議場がざわつく中、高市首相は「いまの赤間大臣の発言、不適切だったと認めて撤回されたということでございます」と述べた。

>池田議員は「それはただの経過であって、総理のお考えを聞きたかった。残念だったなとか、総理として気を引き締めてやっていただきたい、そういう受け止めを持っていただけるか、総理にも伺いたい」と続行し、高市首相は少しため息交じりで「まあしっかりと、内閣、脇をしめてやって参ります。私自身も同じ思いでございます」と述べた。

>報道レベルでは各メディアが「赤間大臣 謝罪、発言撤回」と報じたが、最初の質問1ターンで1分で十分完了すると思われた案件を、さらに高市首相を巻き込んでの追加5問で引っ張った姿勢がネットで物議。

>「説教部屋じゃない」「簡潔で明瞭な指摘をしないとダメ」「執拗に追及しているが、大丈夫か?」「時間使うな」「質問のレベルが低い」「予算の話してよ」「時間の無駄」「またこんな追及やってんのか立憲民主党は」「しつこい」「こんなくだらない質問に時間を使ってしまう立民議員」「あまりのしつこさにうんざりする」「ダラダラと無駄に長い」「何でこんな粘着質なん?」「グダグダ」「しつこいわ。意味のある質問して欲しい」「ネチネチ質問無駄遣い」と厳しい声が相次いだ。

>支持、賞賛する声は多くは見当たらない状況となっている。

<参考=「【高市自民】ネット大荒れ「質問のレベル低すぎ」「ネチネチしつこい」国会予算委→1分で終わる週刊誌ネタで延々質問続けた立憲女性議員 大臣謝罪も許さず説教→総理も詰問「時間の無駄」「うんざり」「簡潔に」賞賛意見は見当たらず」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(25/11/08)
<26/02/10>


【閻魔大王】 2025/11/10 (Mon) 08:28

<副題=【解説】“高市首相の論戦”どうみる? 代表質問で見えた課題は(日テレ)>

「確かに5日、ガソリン税の暫定税率は年内廃止が決まりましたが、これは、かなり前から与野党が合意していたもので、ある野党の党首は「むしろ遅いくらい。高市政権の物価高対策の成果ではない」と指摘しています。」

ここでの、野党党首。
とは、どの党の、誰様か、わからんですが。政党の党首なるは、公人故、実名公表構わんと、思うですが、何故に、公開せず<?>

で、
肝心の話。
ガソリン税の暫定税率年内廃止の件、諸般遅いくらいで、高市政権の成果ではない<?>

間違いなくの、成果です。
前任者、石破茂君は、結果的、具現化出来ずです。
この手の事、実行して、意味あっての、言うてるのダケでは、全くの絵に描いた餅。
では、喰えず。

>国会では、5日も高市首相の所信表明演説に対する代表質問が行われました。代表質問は2日目。見えてきた高市政権と野党、新たな3つのポイントについて、日本テレビ政治部官邸キャップの平本典昭記者が解説します。

1.「攻め時」いつ? 国民民主の苦悩
2.“野党”初質問…公明のジレンマ
3.高市政権「ここから先が勝負」


>■国民民主 迫力、攻め手を欠く“党の苦しい事情”も…

>――まず、1つ目「『攻め時』いつ? 国民民主の苦悩」についてです。国民民主党が、高市政権の「攻め時」についてどうみているのか。5日の論戦から見えたことはあったのでしょうか?

>玉木代表の質問を議場で聞きましたが、一言でいうと「攻めあぐねている」という印象です。

>ある立憲民主党の議員は、玉木氏について「元気がない。玉木さんは攻め手を欠いている」といっていました。それはなぜか。まずは高市政権の支持率が高いことで、ある野党幹部は「批判ばかりしていれば、自分たちに批判の矛先は向く」と話しています。

>それに加え、国民民主党特有の事情があります。それは支持率です。高市内閣の支持率が71%なのに対し、国民民主党の支持率は5%、その前の回に比べ4ポイントダウンしたんです。

>自民党との連立をめぐり、与野党から「玉木さんが決断しないでチャンスを失った」という批判も出るなどして今、党の勢いを失っているという現実があります。迫力、攻め手を欠いているのはこうした、党の苦しい事情もありそうです。


>■初の野党としての質問 公明党が陥るジレンマとは

>――続いて、2つ目「“野党”初質問…公明のジレンマ」についてです。初の野党としての質問に立った公明党ですが、どんなジレンマがあるのでしょうか?

>公明党は野党として初の質問に立ちました。野党としてどう追及するかが注目されました。斉藤代表の質問は、連立離脱のきっかけとなった政治とカネの問題では厳しく批判していた一方、高市首相への「攻め」は少なかった印象です。

>5日の質問で多かったフレーズが「決意を伺う」という言葉で、4回ほど確認できました。追及よりむしろ、高市首相の決意を聞くという、与党っぽい質問も目立った印象でした。公明党も高市政権を「攻めるに攻めづらいジレンマ」に直面しています。

>ある公明党幹部は「野党になったのだから政権批判をすべきだが、急に態度を変えると節操がないとみられる」と話しています。斉藤代表は周辺に「つい与党よりになってしまう」と本音を吐露しています。

>攻めづらい理由の1つは、今の高市政権が打ち出している政策の多くは、公明党が与党時代に一緒に作ったものが多いからです。

>今、野党として求められる「政権を攻める」姿と、過去、与党として振る舞ってきた行動。このジレンマに陥っているといえます。


>■「ここからが勝負」 物価高対策どう進める

>――では、3つ目「高市政権『ここから先が勝負』」です。高市政権はここから先が勝負、というのはどういうことでしょうか?

>少し振り返ると、高市氏が自民党総裁選に勝利してちょうど1か月がたちます。その後、連立協議、外交ウイークが続きました。首脳外交などが評価され、高い支持率となっていますが、高市政権に期待が集まる「物価高対策」はほとんど動いていません。

>確かに5日、ガソリン税の暫定税率は年内廃止が決まりましたが、これは、かなり前から与野党が合意していたもので、ある野党の党首は「むしろ遅いくらい。高市政権の物価高対策の成果ではない」と指摘しています。

>今、国会でようやく、物価高の議論がスタートしたのが実情です。野党側は、立憲民主党は食料品に限定した消費税ゼロ、国民民主党は年収の壁の引き上げなどを求めています。

>自民党内の政局で物価高対策は先送りが続きました。7日からは予算委員会もスタートします。高市首相には私たちが実感できる形として、物価高対策をどう前に進めるのか、「ここからが勝負」といえます。

<参考=「【解説】“高市首相の論戦”どうみる? 代表質問で見えた課題は」(日テレ)>
(25/11/05)


【閻魔大王】 2025/11/10 (Mon) 08:49

<副題=終盤“疲れ”みえた?高市首相の「長い1日」 野党と本格論戦、初の予算委員会(日テレ)>

この、立憲民主党、3氏の、論戦<?>。
ではなくの、自身の説の、考えの、強要してるの感。

本庄知史政調会長<51歳>
岡田克也元外務大臣<72歳>
黒岩宇洋議員<59歳>

受取よで、イジメに近く。
岡田克也君までが、そかと。へえと。
そこまで言う、やりたいのなら、立憲民主党の諸君、政権取れ<!>

とは、高市首相言えませんのでねえ。

>7日、高市首相が予算委員会に出席し、就任後初めての本格論戦に臨みました。夜明け前の午前3時から準備をしていたという高市首相。委員会終盤には、疲れが出たように見える場面もありました。

>■午前3時の勉強会 長い1日の始まり
>7日、週のラスト・金曜日は、高市首相にとって長い1日となりました。

>本格的な国会論戦となる初の予算委員会に向け、始動したのは日が昇る前から。

>記者
「午前3時すぎです。高市首相が首相公邸に入ります。時間をかけて準備を行うものとみられます」

>こうした勉強会は、歴代首相も行っていましたが、石破政権、岸田政権でも朝6時台からが多く、未明から行われるのは“異例”です。

>ある閣僚は…。

>現役閣僚
「気合はわかるが周りが大変だ」


>■身内の議員からは“心配の声”
>首相側近によると、ショートスリーパーだという高市首相。

>午前6時半には官邸に入り、閣議などに出席。そして、勉強会から約6時間後。予算委員会に臨みました。

>まず、質問に立った身内の議員からは“心配の声”が。

>自民党 斎藤健議員
「ただ心配しておりますのは、あまりにハードワークなんじゃないかなということであります。ぜひ上手にさぼりながらやっていただきたいと心から思っています」

>午前中は、自民党の質問。勝負所は、野党が質問に立つ午後です。一度、休憩を挟みますが、その間、急きょ高市首相がカメラの前に立つことに。

>高市首相
「すみません。先ほど北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。我が国のEEZ(=排他的経済水域)外に落下したとみられ、被害の情報は現在確認していません」


>■午後の論戦 立憲が「食料品の消費税0%」追及

<映像1>
立憲民主党本庄知史政調会長



>不測の事態に見舞われつつ、再び議場へと戻り、少し眠そうな表情ですが、首相として野党と初の本格論戦へ。

>立憲民主党 本庄知史政調会長
「食料品の消費税ゼロについて首相にうかがいます」

>立憲民主党の本庄政調会長は、高市首相の過去の発言に触れ、追及しました。それは、首相になる前の今年5月にした「食料品の消費税を0%にすべき」という発言。当時、取材の場でも…。

>高市首相
「食料品の(消費)税率を0%にするのは、1つの考え方じゃないかなと」

>立憲民主党 本庄知史政調会長
「高市首相もご持論は賛成だと私、理解をしています。しかし残念なことに、国会での答弁は非常に後ろ向きなものが続いている。わずか半年前なんですよ。何年も前ならともかく半年前。この間いったい何があったんでしょう」

>高市首相
「私は、おっしゃる通りの発言をいたしました。しかしながら残念ながら、自民党税制調査会では賛同を得ることはできませんでした。いつまでも突き通すというわけにもまいりません。ただ、現在も食料品にかかる消費税率については、自民党と日本維新の会の合意文書の中にも『検討』が入っておりますので、これを選択肢として排除するものではございません」


>■集団的自衛権を行使「存立危機事態」の認識は?

<映像2>
立憲民主党岡田克也元外相



>続いて、立憲の岡田元外相がただしたのは、自衛隊が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」について。

>立憲民主党 岡田克也元外相
「高市首相、1年前の総裁選挙でこう述べておられるんですよ。中国による台湾の海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと。どういう場合に存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか」

>高市首相
「海上封鎖っていうのもこれ戦艦で行い、そしてまた他の手段もあわせて対応した場合には、武力行使が生じうる話でございます」
「戦艦を使ってですね、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると考えます」

>「台湾有事」がおきた場合、自衛隊が武力行使に踏み切る可能性もあるとの認識を示しました。


>■「議員定数削減」めぐり答弁に“もたつく”場面も
予算委員会も終盤にさしかかった午後4時半ごろ。疲れが出たのでしょうか。高市首相が、答弁に“もたつく”場面も…。

>それは、立憲の黒岩議員が議員定数の削減について、2つの質問をしたときのことです。

<映像3>
立憲民主党黒岩宇洋議員



>立憲民主党 黒岩宇洋議員
「(維新の)吉村代表は臨時国会で成立させると。ただ今回の連立合意をみると、臨時国会に提出し“成立を目指す”とトーンダウンしている。逆に副首都構想については令和8年度の常会(通常国会)で“成立させる”と。この違いはいったいなんなのか?」
「議員定数削減について首相は、所信表明で一切お触れになりませんでした。この理由と、2点についてお答えいただけますでしょうか?」

>高市首相
「すいません、国会議員定数のあり方につきまして、議員立法ということで、これは国会の方で議論いただくべきことでありますので、内閣総理大臣としての所信表明では触れておりません。定数削減についてどう思うかということですかね?」

>立憲民主党 黒岩宇洋議員
「いや、合意書で書きぶりに違いがあるんで、副首都構想と」

<映像4>
高市首相



>高市首相
「1行ずつ私も作成に携わり…。いまごめんなさい、合意書を持ってません」

>委員長
「もう一回、質問してください」

>黒岩議員が改めて、「成立させる」と「成立を目指す」という言葉の違いについて質問をすることに。

>高市首相
「えーっとこれは…違い…目指す…。『成立させる』と『成立を目指す』。違うということなんですが、いま少数与党でございますから、必ず成立するかどうかわかりませんが、その上で成立を目指すということになったと記憶しています」


>衆議院の予算委員会は、来週も行われます。

>※11月8日(土)午前0時(金曜深夜)放送『news zero』より

<参考=「終盤“疲れ”みえた?高市首相の「長い1日」 野党と本格論戦、初の予算委員会」(日テレ)>
(25/11/08)


【閻魔大王】 2025/11/11 (Tue) 19:14

<副題=高市首相の〝午前3時の勉強会〟物議 答弁での赤っ恥嫌がる大臣が「質問通告」で官僚酷使の実態(東スポ)>

「自民党の鈴木貴子広報本部長はXで「提案 各党各会派の皆さん、みんなで質問通告期限を守りませんか?」(8日)と呼び掛けた。同党の松島みどり首相補佐官は「衆議院ではどの委員会でも質問通告は2日前までに出すルールがあるにもかかわらず、野党(この日は立憲民主党のみ6人が質問)の通告が、前日の午後6時以降になる議員がいるなど遅かったり、何より、すべての質問を『総理大臣に』と答弁者を指定し、予算委員長もそれに従って当てていることが主な原因と考えます」(8日)と投稿した。」

「一方、立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は「高市総理の3時集合問題で野党議員の通告が遅いとネットで叩かれていますが、実態はそうではありません。まず2日前通告ルールはない」(9日)と反論している。」

こんな具合に、有る、無いと、モメるなら、申し合わせ事項も、明文化すべきかと。

大体が、この元TBSテレビ記者、解説員の、杉尾秀哉君<68歳>、泣いたり、わめいたり、よ、わからんの性格。

>高市早苗首相が午前3時の勉強会を開催したことで国会議員たちが大論争をしている。特に質問通告のあり方が問題視されているが、ほかにも改善点はあるという。

>高市氏は7日に首相として初めての衆院予算委員会に臨むにあたって、午前3時から公邸で答弁チェックを行った。こんな早くから答弁チェックをするのは異例。さすがに「働き過ぎではないか」「倒れる人が出てくる」と疑問の声が永田町の内外から噴出したのだ。

>高市氏はX(旧ツイッター)で「大量の答弁書の完成が午前3時頃になる見込みと聞き、朝8時からの会議や閣議までに読み切る必要から、限られたスタッフとともに公邸でペンを入れ修正してから臨みました」(7日)と理由を説明した。

>午前3時に答弁書ができるということは、その時間まで働いていた人がいるということだ。国会では委員会で質疑がある際、質問する議員から質問通告を受けて各省庁の担当者らが答弁内容を作成する。質問通告が遅れれば、それだけ霞が関役人たちの労働時間が長引くと問題視されてきた。

>質問通告のあり方を巡って、与野党の政治家たちがX上で議論を行っている。自民党の鈴木貴子広報本部長はXで「提案 各党各会派の皆さん、みんなで質問通告期限を守りませんか?」(8日)と呼び掛けた。同党の松島みどり首相補佐官は「衆議院ではどの委員会でも質問通告は2日前までに出すルールがあるにもかかわらず、野党(この日は立憲民主党のみ6人が質問)の通告が、前日の午後6時以降になる議員がいるなど遅かったり、何より、すべての質問を『総理大臣に』と答弁者を指定し、予算委員長もそれに従って当てていることが主な原因と考えます」(8日)と投稿した。

>一方、立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は「高市総理の3時集合問題で野党議員の通告が遅いとネットで叩かれていますが、実態はそうではありません。まず2日前通告ルールはない」(9日)と反論している。

>今回の午前3時の勉強会は高市氏の気合の表れといえるものの、普段からこれでは周囲も大変だ。国会質疑をめぐっては野党の質問通告の遅さばかりが指摘されるが、答弁の作成に時間がかかるのは内閣側の都合もある。

>野党関係者は「質問通告をもとに役人が答弁を作成するのですが、そのために役人は質問する議員に対して〝問取り〟をします。これも問題です」と指摘。問取りとは質問内容の確認のことだ。

>「答弁で恥をかきたくない大臣は役人に完璧な答弁書を求めます。そうなると役人は問取りを細かくやらざるを得ない。結局、時間がかかることになります」(同)

>加えて、必ずしも委員会開催が余裕をもって決定されるとは限らないという事情もある。国民民主党の玉木雄一郎代表が「今の国会のシステムに根深い課題がある」(8日)と指摘しているように、根本的な対策が必要なようだ。

<参考=「高市首相の〝午前3時の勉強会〟物議 答弁での赤っ恥嫌がる大臣が「質問通告」で官僚酷使の実態」(東スポ)>
(25/11/10)


【閻魔大王】 2025/11/11 (Tue) 20:14

<副題=高市早苗首相のいまの悩み「夜間や週末に美容院に行く事が叶わず」 おなじみショートスタイルは自分で(J-Cast)>

>高市早苗首相が2025年11月8日、「現在の悩み」をXで明かし、注目を集めている。

>「ヘアカラーは元々自分でしていましたが...」
> 高市氏は「自民党総裁に就任した日から総裁車、総理に就任した日から総理車にしか乗れない事となり、自分の車は使えなくなりました」と切り出した。

>高市氏がつづった通り、現在内閣総理大臣が外出する際には、安全を確保するため公用・私用を問わず、トヨタ自動車製のセンチュリーまたはレクサスの「内閣総理大臣専用車」が使用され、警視庁のSPが身辺警護をする。

>高市氏はこうした対応を理由に、「宿舎から出ると、ドライバーさんや警護官に迷惑がかかる事から、公式行事が無い週末は、宿舎内の自室や会議室で仕事をする事にしています」とし、「現在の悩みは、夜間や週末に美容院に行く事が叶わず、自分で伸びた分だけ髪を切っては失敗して夫に笑われている事」と明かした。前髪を斜めに流し、全体を短く切り揃えたおなじみのショートスタイルは、自分で整えているという。

>その上で、「ヘアカラーは元々自分でしていましたが、不器用で色がマダラになっているので、年内の国会答弁が入らない日に何とか美容院に行く事を決意」とした。また、週末の過ごし方はこうつづった。

>「今週末は、久々に宿舎から一歩も出ず、溜まった家事や予算委員会の準備に専念する事にしました。気力と体力を充実させて、来週も続く国会ウィークに万全の状態で臨みたいと思います」

>さらに、急激な気温の変化に触れ、「立冬を過ぎて、気温が下がりましたね。インフルエンザの患者数が急増していることを、心配しています。予防接種や、こまめな手洗い等で感染を未然に防ぎ、皆様が健康を保たれることを心から願っています」としている。

>高市氏の投稿には、「総理大臣である前に1人の女性で我々と同じなんだと高市さんの気持ちがわかるツィートで親近感が湧きました。どうか時々は休んでほしい」「ちゃんと美容院行って毛染めもカットもしてもらって欲しいな。総裁選の時に高市さんメイクも髪型も前より素敵になっててめっちゃ良いなぁと思ってたから」など、応援の声が寄せられた。ほかに、「ここは、美容室に通うのも大事な仕事のタスクとして次からは予定に入れてしまいましょう。総理の品位を保つためにぜひ!」「高市さんの後に続く活躍する女性のためにもルールや首相官邸など高市さんが生活しやすいようにどんどん変えていけば良いと思います」など、環境の改善を求めるような投稿もある。

<参考=「高市早苗首相のいまの悩み「夜間や週末に美容院に行く事が叶わず」 おなじみショートスタイルは自分で」(J-Cast)>
(25/11/09)


【閻魔大王】 2025/11/11 (Tue) 22:19

<副題=高止まりで“コメ離れ”の兆しも? 銘柄米が3週連続で過去最高値 「増産」が一転「減産」方針で現場からは不安の声【サンデーモーニング】(TBS)>

もう、暫くすれば、米価が下がり始めるの話もあるです。
但し、米価の処置、あやまれば、高市政権の打撃になる可能性。
意味、物価の安定を言うてるですが。米は、日本人の主食であり、生活に密着し、家計に直接の影響するです。

<映像1>
高止まりで米離れ?



>石破政権から高市政権に変わり、増産の方針が一転した「コメ政策」。そして新米が出回れば値下がりか?とも思われましたが、店頭価格は高止まり。そんな中、卸売の現場では異変も起きていました。

>価格高騰で“コメ離れ”も? 3週連続で過去最高値を更新
4日、消費者団体を訪ねた鈴木農水大臣が案内されたのは、1932年に起きた「米よこせ運動」の像です。

<映像2>
「米よこせ母子像」
これはどこに向かって手をあげてる?



>鈴木憲和 農水大臣
「『米よこせ母子像』はどこに向かって手をあげてる?」

>日本生協連 新井ちとせ 代表理事会長
「農林省(現農水省)に」

>その後、コメの価格高騰について、意見交換したといいます。

>7日に発表された銘柄米の平均価格は、3週連続で過去最高値を更新。新米が出回っても価格が下がらないのです。


>--高値が続いていますね?

>セルシオジャパン 久保田浩二さん
「どうしても仕入れ値も高くなっているので、販売価格、税込みは(5kg)5000円ぐらいが平均になっています」

>首都圏では銘柄米は5kg5000円前後。今、売れているのが…

>--棚の半分は1kgだったり2kgのコメも並んでいるんですね?
「5kgのコメを購入するお客さんの割合も落ち込んできてしまっている」

>小分けすることで価格を抑えているのです。

>セルシオジャパン 久保田浩二さん
「少量タイプのお米の売り上げの方が、断然伸びてます」

>コメ離れが進みつつある様子もみられました。

>買い物客
「毎朝、何曜日をパンの日にしたり、最近夜パスタにちょっと変えたりとか」
「子どもたち食べ盛りなんで、うどんとか蕎麦とかパスタとかは増えましたね」

>店頭価格の高騰が続く一方、卸売の現場では異変が起きていました。


>“新米の時期”でも在庫を減らす卸売業者
>創業300年を超える卸売業者を訪ねると、新米が入ってくる時期にもかかわらず、あえて在庫を減らしているといいます。その理由は…

>金沢米穀販売 金澤富夫 代表
「あまり高いうちに買うと、ただでさえ客に値上がり分を転嫁できないのに、高いコメをいつまでも持ってるとタイムリーに値下げもできないので」

>実は今、高すぎる新米の売れ行きが落ち、最近になって仕入れ値が5%ほど下がり始めているのです。

>集荷業者からは、新米を買ってほしいとの依頼が相次いでいるといいます。

>金沢米穀販売 金澤富夫 代表
「相当電話がかかってきますよ。『いくらなら買ってもらえますか?』とか。(新米は)数量的には本当に潤沢。供給過剰になる可能性がある」

>新大臣「価格に関与すべきでない」 一方、増産から一転「減産」へ
コメ余りによって価格が下落する兆候も見える中、新たに就任した鈴木農水大臣。コメ価格について問われると…

>鈴木憲和 農水大臣(10月22日・大臣就任会見)
「農林水産省が価格にコミット(関与)するということは、政府という立場もあって、すべきでないと考えています」

>政府がコメ価格には関与しない姿勢を強調する一方で…

>鈴木憲和 農水大臣(10月31日)
「今すぐに大幅に増産に踏み切れば、需給の安定というバランスを崩す」

>需給のバランスが崩れれば、一気にコメの価格が下がる可能性もあり、石破政権が掲げた増産方針を一転させて、2026年は減産する方針を表明したのです。

>卸の現場は、減産への不安を口にします。

>金沢米穀販売 金澤富夫 代表
「需要に応じた減産をするって言うでしょ。 今までその需要を(政府は)見誤ってたわけですよね。増産に舵を切っていかないと、毎年の需給バランスを見ながらの生産体制だと、またいつ米騒動が来るかわからない」


>「どうしたらいいのか」コメ農家からは不安の声も

>コメ作りの現場は、現状をどう見ているのでしょうか。コメの増産や生産コストの削減のため、大規模化を進めてきた光橋さん。

>光国農園 光橋国郎 代表
「大きい機械で仕事をするので、(農地は)まとまっていた方がいい。コストが安くなる」

>今回、政府が増産方針を転換したことについては、コメ余りによる価格の低迷を防ぐための一時的措置としては賛成だという光橋さん。

>一方で、消費者に受け入れられる価格でコメを作り続けられるのか、不安があるといいます。

>光国農園 光橋国郎 代表
「僕たちも給料を払わなければいけない。そのためにどうしたらいいのか、今ちょうどいい塩梅の米価が見えていない」

>米価を下げるためには、生産コストを下げる必要がありますが…

<映像3>
光国農園 光橋国郎 代表



>「コストアップで困っている。僕たちはお金を使うんです、農家というのは。効率化できるようなところを、田んぼをまとめていったりとか、もっと(まとまって)あれば管理しやすい。

>道路と排水路で囲まれた中で、大きい田んぼがあればいい。大きなインフラみたいなことは、僕たちにはどうにもできない。田んぼというのは、個人だけで維持できるものじゃないものが多い」

>鈴木大臣も「中長期的には増産トレンドを作りたい」と述べていますが、そのためには生産調整だけではなく、持続可能なコメ作りの戦略が求められます。

<参考=「高止まりで“コメ離れ”の兆しも? 銘柄米が3週連続で過去最高値 「増産」が一転「減産」方針で現場からは不安の声【サンデーモーニング】」(TBS)>
(25/11/09)


【閻魔大王】 2025/11/12 (Wed) 09:18

<副題=【高市自民】ネット荒れる「レジがぁー」「もうレジメーカーを国会に呼べ」予算委で高市首相 食料消費税0%難航「遅れた日本のPOSレジのせい」改修1年に騒然 「悪手」「無理がある」「増税の時も?w」「レジ会社の社長否定して」(デイリー)>

この件、総裁選挙の時、当時高市候補が、言うてたです。レジの変更に時間が掛かると。
閻魔大王的、聞いて、それを、口実には、無理あると。

つまり、食料品であれ、何であれ、消費税の、減税について、やる気がないと。
こんな事で、1年も、2年も、掛かるのモンかと。
ならばの、増税は、どするやと。言い出して、1年、2年待つの怪<?>
そんなバカな<!>
何か、知らんの、巷の話の方が、正解<!>

この件も、高市政権にとって、打撃になるです。
申すなら、誰か、閣僚で、官僚で、助言してやればと。

>高市早苗首相が10日の衆院予算委で、立憲民主党や連立を組んでいる日本維新も掲げている「飲食料品の消費税2年0%」に消極的だとして追及を受けた。

>立憲民主・重徳和彦議員が「どのくらいやる気があるのか分からない」と指摘。

>高市首相は、石破茂前首相も理由に挙げて炎上した経緯がある、消費税変更に伴うレジシステムの問題について「あまり言いたくはなかったのですが、消費税率の引き下げについて、大手事業者の関連システムの改修に1年以上かかるとか、これもかなりシェアの高い大手のシステム関係の事業者ですが、レジの改修、これにまず1年以上かかるということで、まず物価高対策として即効性のあるものとしては、諦めた経緯がある」と語った。

>「過去の消費税変更時にも、それぞれ2年4カ月、1年7カ月、3年6カ月とかなりの期間を要している」と説明したが「選択肢から排除したものではない。1年、2年後の物価や手取りが分からない。実行時の判断が必要」とした。

>重徳議員は、「レジシステムの改修を代表格を挙げているが、最大の課題はレジシステムですかね?そこしか例示されてませんよね、いつも?」と問うた。

>自身も今年、自民党税調に訴えたが賛同を得られなかったとしている高市首相は「全てがレジシステムだけかは分かりませんが、レジシステムについては私も相当あのとき無念でありましたので、さまざま調べさせていただきましたが、確かに時間がかかるということは分かりました」と述べた。

>「公平に平等に新しい制度を実行していこうと思うと、大手事業者の関連システムに、こんだけかかるんか?と本当に私はショックを受けました」と語る一方で「欧州のように税率が違う国でも使えるようなレジをしっかり普及するチャンスでもあるかなと思います」とした。

>ネットも反応。「レジガーかよ やる気ないだろ」「またレジか。1年以上かかると言った大手事業者を連れて来いよ」「どこのメーカーかはっきりして欲しい」「どんなシステム?」「『大手』は反論した方がいいぞ」「国会に参考人で呼んでレジシステムのことを聞けばよい」「消費税減税におけるレジ発言は聞きたくな」「レジのシステムに時間がかかるてコントかよ」との投稿が相次ぎ、また荒れ模様となっている。

<参考=「【高市自民】ネット荒れる「レジがぁー」「もうレジメーカーを国会に呼べ」予算委で高市首相 食料消費税0%難航「遅れた日本のPOSレジのせい」改修1年に騒然 「悪手」「無理がある」「増税の時も?w」「レジ会社の社長否定して」」(デイリー)>
(25/11/10)


【閻魔大王】 2025/11/12 (Wed) 23:09

<副題=《衆院予算委員会》高市早苗首相に立憲議員が「奈良のシカ」質問15分『#立憲民主党いらない』がトレンド入りの皮肉(週刊女性)>

奈良のシカねえ。
総裁選挙戦での、話が、マダ、出るかと。こんな事、論戦して、なんぼの値打ち<?>を、立憲民主党の諸君、すっきやねえ。

話簡単の、この手の話は、雑談の類で、時間の無駄で、国会でするの話か<?>

<写真>
立憲民主党・西村智奈美議員



>10日の衆院予算委員会で立憲民主党の西村智奈美議員(58)が、高市早苗首相(64)に対し、約15分間も奈良の「シカ問題」について質問を続けたことが、大きな波紋を呼んでいる。

>高市首相は総裁選の演説で地元奈良のシカ問題について「シカを足で蹴り上げるとんでもない人がいます」と言及し「外国から観光に来て、日本人が大切にしているものをわざと傷めつけようとする人がいるとすれば、何かが行き過ぎている」と発言していた。

>西村議員がこの発言に対し「根拠は何なのか」、また「外国人だけの問題なのか」と厳しく質問。

>「高市首相は過去に外国人がシカを蹴っている場に遭遇し、英語で注意した経験があるようです。そのような残念な行為が目立ってきており、“絶対数が多いのも事実”だと言いました。また“日本人が全くそういうことをしていないとは言っていない”とし、言語の壁やルールの存在の重要性を述べたのですが、西村議員は納得していませんでしたね」

>というのは、長年、永田町を取材するベテランのフリー記者。

>それでも西村議員は「あの発言は撤回すべき」と追及し、高市首相も「一定根拠があって申し上げたこと」「撤回するわけにはまいりません」と応戦。

>西村議員による「シカの質問」は実に15分間も続き、重要法案や国民生活に直結する政策議論ではなく、特定の地域問題に長時間を費やした。これには「いつまでシカの質問してんだよ」「シカの話しつこいわ」「今話す議題ですか」「予算に関係あるの?」とSNSで非難の声が上がり、ついには『#立憲民主党いらない』がトレンド入りする事態になってしまった。

>立憲民主党がこのような不名誉なワードでトレンド入りしてしまった背景に、“あのできごと”も影響しているのでは、というのは前出の記者。

>「高市首相による所信表明時の“ヤジ騒動”ですよ。多くの国民が注目する表明の中、立憲の水沼秀幸議員(35)と岡田悟議員(41)がヤジを飛ばしたせいで首相の発言が聞こえないと大批判を浴びました。その後、同じく立憲の小西洋之議員(53)が“ヤジを放った議員は国民代表として称賛されるべきだ”と投稿し火に油を注いだんです。野田佳彦代表(68)はヤジ議員を注意をしていたんですけどね(苦笑)」

>水沼議員はヤジ発言から1か月後の今月7日に謝罪をするも「遅すぎる」と非難されたばかり。立憲に対し党全体への品位を問う声がやまず、野党第一党としての信頼を大きく損なうことになってしまった。

>目先のパフォーマンスや揚げ足取りと見られかねない追及ではなく、国民が納得できる声をあげてもらいたい。

<参考=「《衆院予算委員会》高市早苗首相に立憲議員が「奈良のシカ」質問15分『#立憲民主党いらない』がトレンド入りの皮肉」(週刊女性)>
(25/11/11)


<参考=NO.600 続15<高市早苗首相>国会論戦<?>/与野党変では<?>>
(25/11/12)