Ubuntu20.04LTSから22.04LTSにアップデート

VMWareの上で走っているUbuntu20.04LTSをようやくUbuntu22.04LTSにアップデート完了しました。

はまり1:
 do-release-upgrade がどうしても中断してしまう。
 検索すると、apt update, apt upgrade, apt autoremove, atp autoclean などで対処できるはず。
 全然ダメなので、昔ながらの /etc/apt/source.list で focal を jammy に変更して apt update, apt upgrade
 アップデート中にfirefoxで引っ掛かるもskipできたのでアップデート完了。
 でもまだ、アップデート保留パッケージの山。
 いろいろ触っていると snap, firefox が怪しいのが分かってきた

はまり2:
 よく見ていると、snapではなくsnapdが怪しい。普通に削除しても何か残っているのか。
 削除のオプションを確かめる。パッケージの削除後に残っているファイルを消すなど格闘。

最終的には、apt install firefox でインストール(途中でsnapでインストールしているようだ)
 インストール中にsnapdが動くようになったら(topコマンドで確認)、インストール完了した
 はまり1を通過するのに4か月、最後まで行くのに2日かかりました。
普段から、アップデートの様子などを見ておかないと困ったことになるという典型でした。



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