第4章2ch復帰②
2.エロエロ大王
2004年9月3日(金)


cisは機関投資家の買いをフォースと呼んでおり、そのフォースに乗るのを得意としていました。
この当時、フォースが何を指しているのかまだ秘密にされていましたが、BNFはすでに機関投資家の買いを指していることを見抜いていたようです(当時はcisがある株を仕手筋のように買い上げるのをフォースと言うと誤解されていた)。
エロエロとはエロエロ大王 ◆5O.OxBA2kEのことです。
当時エロエロ大王はcisやびびりおんよりも資産を持っていました。


エロエロ大王は多くを語らず、簡潔にトレード内容と資産を語るタイプでした。
2004年9月14日(火)

この時BNFに何があったのか分かりません。
2004年9月21日(火)



話に出ていたD/A(読み方は「だあ」)はハイリスクハイリターンの取引で人気のあったコテハンです。

2004年10月2日(土)

2004年11月12日(金)
エロエロ大王です。
エロエロ大王はBNFに次ぐ資産を持ち、cisやびびりおんよりも格上とみられていました。

エロエロ大王は資産と損益と取引銘柄を淡々と語るのみで他の投稿者とコミュニケーションをとることはありませんでした。
ここで初めて口を開きます。

ランキングとは、集計マン ◆bJiVr4F5Agが「今日の勝ち負けを報告するスレ」に損益と資産を報告している人をランキングにまとめているものです。

エロエロ大王はその後も従来通り資産と損益と取引銘柄のみを「今日の勝ち負けを報告するスレ」を投稿し続けます。
2004年11月13日(日)


エロエロ大王はおそらく値動きと出来高をもとにしたモメンタム投資(勢いのある値動きに乗る投資法)をしていたのではないでしょうか。
提灯が付きやすい過剰流動性の上昇相場では大きな効果を上げる投資法です。

「私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは、01年12月の低位株の下げですね」というのは第2章トレードスタートで紹介したものです。
「乖離率の判断は常に流動的」であり、「結局はその時の地合の見極めが大事」ということです。
BNFの投稿に新宿君が噛みついてきます。

新宿君はどうしてもBNFのことを信じたくないようです。
参考:HANABIのDVD
上記投稿で
「北浜大先生が「はなびのDVDは細かくて」」
とありますが、「北浜大先生」とは株式評論家の北浜流一郎のことで、「はなびのDVD」とはHANABIが出していたDVD「HANABI式デイトレード学習セット」のことです。
前述のようにHANABIは『ガイアの夜明け』に億トレーダーとして出演したトレーダーです。
このDVDは値段が149,800円し、通常のDVDよりかなり高いため、HANABIは商魂たくましい商材屋というふうに見られることが多くなります。
「HANABI式デイトレード学習セット」の評判。

http://earlgrey.s8.xrea.com/tz-03.html
※新版が出ているため現在は廃版になっています。
3.じゅらくオフ
2004年11月18日(木)
11月18日(木)、BNFよりcisに声が掛かります。

cisとびびりおんは再びBNFと会うことになります。
2004年11月20日(土)

cisがオフ会から帰ってきます。



BNFとcis・びびりおんが会うのはフルーツパーラーオフに次いで2回目です。

後にダイヤモンドZai2007年10月号(2007年8月21日発売)で語ったところによると、上野の有名洋食店「じゅらく」で食事をしたようです。
参考:じゅらく
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13016723/

「ほりえ」とは、当時ライブドアの社長だったホリエモンこと堀江貴文のことです。

BNFはおそらく資産や取引がバーチャでないことを証明したかったのでしょう。

uoaは2003年8月にブログを削除して以来、消息不明になっています。













ショックを受けたのはcisだけでなく、びびりおんも同様でした。

この時点でびびりおんは3億円、cisは1.8億円の資産を持っており、二人ともトップトレーダーでしたが、BNFはその二人をも凌駕するレベルでした。
2004年11月26日(金)
びびりおんはこの頃から資産の伸びが鈍化してきます。

BNFは少年野球をやっていただけあって強肩なのかもしれません。
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