Cocoon設定→高速化について説明します。
ブラウザキャッシュ
キャッシュの有効化
- キャッシュを有効にする
オンにすると、訪問者が2回目以降にサイトを訪れる際、リソースファイルをサーバーから読み込む時間を短縮できます。
縮小化
CSS縮小化
- CSSをを縮小化する
オンにすると、CSSの余分な改行や余白が削除され、ソースコードのサイズが小さくなります。
- 縮小化除外CSSファイルの文字列を入力
縮小化しないCSSファイルのパス、もしくはパスの一部を改行で区切って入力します。
JavaScript縮小化
- JavaScriptを縮小化する
オンにすると、Javascriptの余分な改行や余白が削除され、ソースコードのサイズが小さくなります。
- 縮小化除外JavaScriptファイルの文字列を入力
縮小化しないJavaScriptファイルのパス、もしくはパスの一部を改行で区切って入力します。
Lazy Load設定
遅延読み込み
- Lazy Loadを有効にする
WordPress 5.5からLazy Loadは標準機能として追加されました。
オンにすると、標準のLazy Loadでは対応できないエリアの画像も遅延読み込みに対応します。
- 除外文字列を入力
Lazy Loadを無効にしたい場合は、対象の<img>タグに含まれる文字列を入力します。
複数の文字列を指定する場合は、改行で区切って入力します。
Googleフォント
- Googleフォントの非同期読み込みを有効にする
オンにすると、Googleフォントを非同期で読み込み、ページ表示を高速化します。
事前読み込み設定
事前読み込み
以下のコードを用いて、指定した外部リソースを事前に読み込み、高速化を行います。
<link rel="preconnect dns-prefetch" href="...">

