Cocoon設定→SEOについて説明します。
headタグ
headタグに挿入
- canonicalタグの追加する
オンにすると、投稿・固定ページ以外に以下のタグが出力されます。
<link rel="canonical" href="...">
- 分割ページにrel=”next”/”prev”タグを追加する
分割ページの場合、オンにすると以下のタグが出力されます。
<link rel="prev" href="...">
<link rel="next" href="...">
- カテゴリーページをnoindexとする
オンにすると、全カテゴリーページに以下のタグが出力されます。
<meta name="robots" content="noindex">
- カテゴリーページの2ページ目以降をnoindexとする
オンにすると、カテゴリーページの2ページ以降にnoindexが出力されます。
- タグページをnoindexとする
オンにすると、全タグページにnoindexが出力されます。
- タグページの2ページ目以降をnoindexとする
オンにすると、タグページの2ページ以降にnoindexが出力されます。
- その他のアーカイブページをnoindexとする
オンにすると、アーカイブページにnoindexが出力されます。
- 添付ファイルページをnoindexとする
オンにすると、画像などのリンク設定で「添付ファイルページへのリンク」とした際、その添付ページにnoindexが出力されます。
構造化データ
- JSON-LDを出力する
オンにすると、構造化データJSON-LDを出力します。
<script type="application/ld+json">
メタタグ設定
リファラー
設定した値が出力されます(表1参照)。
<meta name="referrer" content="...">
| ポリシー名 | 説明 | リファラー情報の送信先 |
|---|---|---|
| no-referrer | リファラー情報を送信しない。 | どこにも送信しない |
| no-referrer-when-downgrade | HTTPS→HTTPのダウングレード時にはリファラーを送信しない。それ以外では送信する(デフォルト以外で推奨される)。 | 同一プロトコルまたはセキュアな場合に送信 |
| same-origin | 同一オリジンのリクエストにはリファラーを送信するが、クロスオリジンには送信しない。 | 同一オリジンにのみ送信 |
| origin | リファラー情報にパスを含めず、オリジン部分(スキーム+ホスト+ポート)のみを送信する。 | 常にオリジン情報のみ送信 |
| strict-origin | HTTPS→HTTPのダウングレード時にはリファラーを送信しない。それ以外ではオリジン情報のみを送信する。 | 同一またはセキュアなオリジンに送信 |
| origin-when-cross-origin | 同一オリジンでは完全なURLを送信するが、クロスオリジンではオリジン部分のみを送信する。 | 同一オリジン:完全URL/クロスオリジン:オリジン情報のみ |
| strict-origin-when-cross-origin | HTTPS→HTTPのダウングレード時にはリファラーを送信しない。同一オリジンでは完全なURLを送信し、クロスオリジンではオリジン部分のみを送信する。 | ブラウザのデフォルト(最新の仕様) |
| unsafe-url | 常に完全なURLを送信する(セキュリティリスクあり)。 | 常に完全なURLを送信 |
日付の設定
表示する日付
Cocoon設定→本文→投稿関連情報の設定より優先さます。

