(^_^)
ギター
弾こうぜ!
by‐Oh
tanu
もしも思い通りにギターが弾けたなら
それは誰もが夢見るパラダイス。
ドロップ(ダウン)チューニング
▼ギター上達のツボ▼
まずは練習曲を決めて、短時間でも毎日ギターを触る(弾き込む)事からスタートしましょう。
練習曲はインストルメント(instrument)でも、お気に入りのメロディーラインを弾いてみるのも良いでしょう。
ポイントは、丸覚えできる「自分好みの曲を選ぶ事」です。
程度の問題になりますが、最初から複雑なリフ(印象的なフレーズ)まで完璧に頭の中に叩き込もうとすると挫折してしまいます。
多少はズルして「間引いても構わない」くらいの気楽な気持ちで、とにかく毎日、同じ曲を繰り返して弾いてみる事です。
ある程度それが頭の中で整理出来たら、今度は練習曲をパーツごと(部分的に)分けて、修正を加えながら原曲に近づけてみましょう。
▼それでも完璧は目指さない▼
いきなり上達は「ありえません」
「曲の最初から最後まで」を心がけて弾いてみましょう。
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▼楽しく学ぶために▼
エレキギターは簡単に音を加工出来る楽器です。
ヘッドフォンを利用すればアンプさえも不要。
誰にも気づかれず静かに独学できます。
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▼必要な機材は▼
もちろんギター。
&
■エフェクター■
ちなみに私が愛用しているのは
ZOOM G1 FOUR
初期状態で
エフェクター60種類
MARSHAL/fenderなど有名どころのアンプシュミレーター13種類+キャビネット
それらの組み合わせが50種類。
サウンドも上位機種と互角
など、価格的にも「とんでもない」マルチ・エフェクターです。
(内蔵メモリの関係で組み合わせ上限あり)
専用電源が無くとも
単三電池や
USB給電も可能の親切設計。
最大厚が4cmちょっとの極薄設計はケーブル類とセットでギターケースにも収まってしまいます。
超小型設計ながら多機能で低価格(1万円程度)もちろん音質/性能面でも不足はありません。
(ライブで使うには、バッチの並び替え/切り替え順に工夫が必要)
2つのペダル同時押しで呼び出せるチューナーは使いやすく
高
ポイント
!
デスク上でも邪魔にならず、内蔵のドラムマシンや単純なギター伴奏まで録音/再生出来る
ルーパー機能も装備
。
それらをバックにトリオで
セッション
も可能です。
もちろん、ヘッドフォン直差しならアンプも不要。音で苦情は出ません。(*^▽^*)
ZOOMホームページより
【無料で】
ダウンロード可能なPC/Mac用アプリ
Guitar Lab
も用意され、マルチエフェクターでありがちな難しい操作手順をマスターする必要もありませんし、使い込むうち実機の操作手順も覚えられます。
あると便利なラインセレクター
チャンネルスイッチとも呼びますが、フットスイッチによって接続された機器、複数台のギターや、アンプ接続をワンタッチで切り替え、ON/OFF
できます。
例えば、試奏中のギターを別のタイプに持ち替えたい時など、本来ならば一度アンプの電源を落とさなければジャックを挿せない~
(瞬間的な過電流で機器に大きな負担がかかる)
~のですが、【ラインセレクター】
のスイッチを踏んで接続を切る、あるいは切り替える事で、簡単に入れ替えが完了します。
また、待機中のノイズを絶つためにボリュームペダルを使う方も居ると思いますが、これを使えば【ひと踏み】です。
写真の機器は電源不要タイプですので非常にお手軽です。電源が必要な機器に接続の場合にも対応可能。
使い方はいろいろで、例えばギター信号を一時的にチューナーへ送る事もできます。
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▼ダウン・チューニング▼
ギターの「つまづき」で多いのが、弦の張力による指先の痛み。
特にストラトのようなロングスケール・ギターは弦の張りが若干強めですので、チョーキング/ビブラートでは指先に負担がかかります。
※そこで「ダウン・チューニング」という手法。
ダウン・チューニングには色んなセッティング手法がありますが、レギュラーチューニングの状態より半音から1音程度ダウンさせるのがコードプレイも違和感が無くて良いでしょう。
ダウン・チューニングでは弦の張力が緩むためサウンドにも変化が出ます。それを補うために併せて弦のゲージを一段太くするのが一般的です。
特にスーパーライトなどの極細弦のままだと音質的に張りの不足感が顕著に現れます。
例= 09-42
→
10-46
→
11-49などへ変更。
これにより、飛躍的に「チョーキング/ビブラート」が容易になります。
かの
Jimi Hendrix
もチョーキングを自在に操るためにダウン・チューニングを取り入れていたそうです。
ストラトでドロップ(ダウン)チューニングするミュージシャンは多いと聞きます。それだけロングスケールは自由度が高いということなのでしょう。
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▼ギター・スケールの基本▼
スケールとはナットからブリッジまでの弦の長さを指します。
ただし、ブリッジには調整用の可動する駒がある都合上、実際はナットから12フレットまでの長さ×2という計算式を使います。
■647.7mm =25 1/2インチ =ロング・スケール
■628.65mm =24 3/4インチ =ミディアム・スケール
■609.6mm =24インチ =ショート・スケール
以上の3タイプに分類されます。
その定義で言うと、ストラト・タイプは最も弦長のある
【
ロングスケール】になります。
(ミディアムスケール採用のストラトタイプ、一部の fender Japan 等も存在します)
レスポール・タイプは、100%がミディアム・スケールです。
(レスポールの愛用者から見れば、それがスタンダードですから、あえてミディアム・スケールとは呼びません)
ショートスケール=
fenderムスタング、ジャガーなどが有名ですが、GIBSONでもチャックベリー等が愛用した「ES-350T」も24インチを採用したショートスケールもありました。(年代による)
▼ロング・スケールの特徴▼
弦の張りが強いため、シャリーン・パリーンとした、きらびやかなサウンド特性があります。
!
指先にかかる負荷もやや大きい。
▼ミディアム・スケールの特徴▼
ロングとの比較では弦の張りも若干緩いため、音質特性は丸く(ハムバッカーピックアップの特性もある)
チョーキングの反応が良い反面、テンションの弱さを補うために弦の太さ(ゲージ)を一段上げるなど対策が必要。
(緩いテンションのままだと強めのピッキングで弦が暴れ、ビリ付きなどと共に若干ルーズな音質と感じることもある)
▼ショート・スケール
の特徴
▼
ロングとの比較ではフレットの間隔が狭く、弦の張力も緩め。体格の小さな人でもロー・ポジションまで楽に押弦が可能な事から、好んで選択する人も多い。
▼キッズサイズ・
極ショートスケール
▼
子供用に作られた特殊な小型ギター
ゲージの選択にもよりますが、弦のテンションはかなり弱く、チョーキング/ビブラートが面白いように効きます。
当然というか、サウンドキャラクターも弱いです。
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▼個人的見解▼
私も昔はレスポールとストラトを交互に買い換えていました。
どちらも魅力的な部分がありながら、同時に2つのギターを所有出来る余裕は無かったからですが、年齢をかさねた今はストラト「オンリー」となりました。
でも感覚の鈍りから、さすがに指先に負荷のかかるチョーキング/ビブラートはきつくなったのも確か。
ご多分に漏れず、やはりダウン・チューニング/ドロップ・チューニングで対応しています。
年齢で諦める事はありません。試行錯誤で出来る方向を探ってみるのも一考。
▼それなら「レスポール」という選択は?▼
何度か考えましたが、個人的に受け入れられない部分があります。
1,重量
ストラトとの比較では1キロ以上も重いのです。(メーカー・モデルによる)
2,ボディシェイプ
長時間重いレスポールを抱えていると、角ばったボディシェイプで肋骨や腕が痛い。
3
,
マホガニーネック
鳴りが良いとされる反面、材質的には弱く、倒しただけで「ネック折れ、ひび割れ事象」が多発。
壁に立てかけて置いてはいけない、踏みつけに気をつけなければならないなど、取り扱いに神経を使う。
(ヘッド部に角度が付けられているのもネック割れが多い要因)
そのため運搬には厚みのある専用ハードケースが必須。
対するストラトは「メイプル」ネックを採用。材質的にはとてつもなく堅く丈夫で重量も軽い。
(ボウリング場のコースレーンにもメイプルが使われている)
ヘッドもフラットなため倒したくらいでは折れない。
ネックとボディは
ボルトオンで
部材の交換も容易など、年寄りにも気楽な条件を満たしています。
スリムなハードケースに収納可能。←これ非常に便利。
また、Stratocasterの細いネックはコードプレイで親指押弦も自在など。
ミディアム・スケールのストラトネックも面白いかもしれないですが、ダウン・チューニングで事足ります。
※注意※ロングスケールで制作されたストラトボディにミディアムスケールネックの組み合わせは不可!
理由=0~12フレットまでの弦長と12フレットからブリッジまでの弦長が等しくないと
間の抜けた音痴なギターになってしまいます。
※ 一部の特殊なメーカーにはノーマルボディに対応した
「コンバージョン・ネック」
なる物も存在しますが、中級ギターが購入できるほど
高価
です。
▼テクニカル▼
チョーキング・ビブラート
チョーキング=任意の位置で押弦した指先をフレット上で引き上げ音程に変化を与える演奏方法。
慣れないうちは指先に痛みも伴いますが、繰り返し修練する事で皮膚に厚みができると痛みは感じなくなります。
チョーキングの応用で音程を揺らす「ビブラート」が思い通りにできると、数倍はギター演奏が楽しくなります。
※スムーズなチョーキング・ビブラートの実現には、手首の返しや、フレットの鏡面仕上げも必須。
■フレットについて■
ギターを弾き始ると気になり出すのが【フレットの仕上がり】
高価な新品ギターでしたら、そこは最低限でも出荷前に調整された状態のはずですが、格安品、あるいは複数オーナーの手を経たギターの場合は状態が不明です。
at_tuning で販売されているギターネックは フレット浮沈修正/鏡面研磨/エンド丸め済みです。
▼レベル調整仕上げ済みのフレット▼
1.フレットの両端が手加工で入念に丸められ、撫でても引っかかりを感じない。(価格により仕上がりに差があります)
2.フレット表面は鏡面仕上げ。ピカピカに磨かれた状態で、チョーキング・ビブラートも【引っかかりを感じず】スムース。
3.フレット全域にわたり1本1本が丁寧にレベル調整され、浮沈が整えられています。 フル・チョーキングでも音詰まりが出にくく、未調整品との比較では弦高を低く設定できるため、演奏性に明らかな差が出ます。
▼
▼一般的なフレット未調整品▼
▼
1.フレットエンドは台形状で鋭利なエッジが露出したまま。両端を撫でるとザラザラ/チクチク。
2.フレット表面も
未研磨
荒仕上げで輝きがありません。チョーキング/ビブラートはチリチリと不快な音を伴います。
3.「摺り合わせ程度」では完全なフレットの浮沈解消は不可能。結果的に弦高を高く設定しなければなりません。
(^_^)
▼関連リンク▼
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