at_tuning


ピックガード保護フィルム1層目は剥がし、2層目のフィルムは残したまま組み込みます

一部の【カスタムピックガード】では フィルムの粘着が弱いため 全て剥がして出荷となります

※ピックアップにつきましては、出荷前に十分な[断線/通電検査]を行っておりますため[不通電]などの事由による返品は受け付けておりません。

※修理可能な場合に限り有償対応いたします。
 〜要、問い合わせ。

▼特に以下の取り扱いに注意して下さい▼

ピックアップのワイヤ取り付け部付近には極細のコイル線が露出しております。

この部分は外圧に対して非常に弱く、簡単に切れてしまいますため【絶対に触れないよう】心がけて下さい。

出荷前に十分な通電/作動確認を行い異常が無いことを確認しておりますが、ハンダ箇所などは「過度なひねり外圧」に弱いため、取り扱いには十分注意して下さい。



▼サーキット組み込み後、ノイズがひどい、音が出ない▼

キャビティ内「シールドショート」の可能性
!ノイズ対策でボディ側にシールドが施されている場合に多い。
原因として多いのは、コントロール系のハンダ接続部等がザグリ内壁のシールドに接触など。

▼セレクター特定箇所のみ無音▼
高さのある Oak 円形セレクターなどに多い現象。
ザグリ内壁に接触防止のガムテープを貼るなどの対策が簡単です。


▼他▼
ジャック先端がボディに接触
 他、
取り付け時に各ワイヤに負荷がかかった場合に起こる撚り線のチギレ、ハンダ外れ、他。

▼弦振動でピックアップがゴロゴロ音をたてる▼

ピックガードを介した「一種の共鳴」です。
ピックアップ裏(キャビティ内)に 手頃な厚みのスポンジ等のクッションを入れる事で解決します。~ハウリング防止にも有効。

当方より購入した商品につきましては、低価格にて修理対応も承ります。



▼サーキット/アセンブリ全般▼
※組み込まれております 各種サーキットにつきましては
以下リンク先「セレクター作動図」の ダウンロード(画像を長押しで保存)または、スクリーンショット保存 をお願い致します。




▼アセンブリの配線組み込み手順▼
ご購入頂いたアセンブリには、ギターに接続する際に迷わないよう各配線に指示ラベルを付けております。


◎ギター側より出ております3本の配線(ジャックより白/黒の2本(同軸2芯の場合は中心白被覆がHOT/外側線はCOLD)
〜他に、背面のスプリングハンガー部より出ている[通常、黒細線1本]をペンチで切断します。

 ※注意〜アセンブリ側も含めて、各配線は作業上キツくなるくらい「なるべく短い方が最終的にノイズが少なくなります」

 ハンダ部の根元ワイヤーに負担をかけないよう、慎重な作業をお願いします。
◎各ワイヤ先端被覆を[1cm程度]剥き、2本並べて露出したワイヤ線をネジって合わせ、その箇所を半分程度に折り曲げます。※可能な場合はハンダ結線を 推奨します。


付属の[絶縁キャップ]を先端に被せ、ペンチ等で強く圧着して結線完了です。


◎ジャック・コールド(外側の撚り線)とギター側のジャック(通常は黒)も上記同様、絶縁キャップにて処理。


◎ギター本体裏側にあります トレモロ・スプリングハンガーより出ています細線(通常は黒)と購入されたアセンブリより単独で伸びる黒細線も同様に処理。
ボディ側ザグリ内にもシールドが施されている場合は、シールド部分にネジ(アンカー)等を打ち込んでアースを取って下さい。

※スプリングハンガーアース線の中間被覆をライターなどで「焼き剥いて」ボディ側のネジに巻き付け、締め込んでもOKです。

十分に焼き焦がし、 やけどに気を付けながらティッシュペーパーなどでつまんで引き剥けます。

▲あとはギターに戻すだけです(^o^)▲



サウンド設定、他
 
←こちらもご覧ください。





■ピックガード載せ替え時のお役立ち情報■

▼ポットやセレクターがボディに干渉する場合▼
安価な【彫刻刀セット】を購入し、干渉する部分を少量づつ削り落として調整して下さい。

▼ピックガードネジ穴が合わない▼
百均で【キリ】を購入して【小さな点穴】をあけて下さい。プロでもドリル刃は使いません。

▼ピックガード・ネックポケット部分の加工▼
元のピックガードと新しいピックガードを合わせて、裏側よりボールペンなどで形を写しとって下さい。
百均で売られています「紙ヤスリセット」を割り箸などの木片に巻き付けて、少量ずつ削り落として下さい。
粗目から順番に使うのが鉄則です。

▼8穴(56年タイプ)用のボディに最新11穴ピックガードを載せ替え▼
メーカー、年代により穴位置は微妙に違いますが、fender 規格でしたら、4穴以外は高い確率で合致します。

ただし、最新の64年11穴タイプのピックガードに対しては、ボディ側のザクリ形状の違いから、コントロール ポット下側の1カ所のネジに対しての受け(ボディ側の土台)がありませんため、ザグリ内部に割り箸などの薄板をボンドで貼り足し、ネジ受けの土台を作る必要があります。

▼コントロールポット穴が小さい▼
at_tuning にて製作されたアセンブリは基本的にUSインチサイズです。コントロールポット穴もアジアン規格製品に対しては大きくて、そのままでは入りません。
▼拡大手法▼
「新品の割りばし+紙やすり」を使うのが簡単な対策です。
割りばしは先が細く、持ち手部分は徐々に幅広です。
そこに紙やすりを巻きつけ、のんびりと穴径を拡大してください。




※at_tuning では ご購入頂いたピックアップ/アセンブリ全般について 音質など 使用の感想を募集しております。
お気づきの点など御座いましたら 購入ページ、または 以下のメールアドレス宛にお寄せ頂けましたら幸いです。
m(_ _)m


※なお、販売先ページによりましてはメッセージのやり取りに期限があります。↓
取引終了表示でアクセス不可の場合、質問や感想、修理などのコンタクトは以下のメールアドレス宛に お願い致します。



 

▼ 以下は at_tuning 製品ご利用者様のブログ等、紹介ページです▼

 

https://ameblo.jp/ojii2/entry-12586854097.html

 

https://youtu.be/ar5XeAWJimc

 

http://bluesman-billy.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-979984.html

 

http://shinsheena.blogspot.com/2020/06/blog-post.html