at_tuning       


エフェクターでは出せないサウンドが ここにある。


3 Single Stratocaster ONLY 







ULTRA Assembly 

Sound Make





サウンド設定、他

★ハイパスについて★
at_tuningにて提供のサーキット全品には【ハイパス】が組み込まれています。

効果としては、ボリュームを絞った際に高域の減退を感じさせないなどの利点がありますが、微弱ながら通電ロスもありますため、ピュアな音質を求める向きに は邪魔となるケースもあります。

【例=ボリュームを絞った時に High が落ちずに硬い印象を感じる場合など】

音質に「こだわる」場合は簡単に配線カットも可能です。

▼ハイパスの位置は▼
ボリューム端子に【またがってハンダ付けされている小さなコンデンサ】です。

その片側の極細線をハサミで切断するだけ。

※再接続にはハンダ付けの必要があります。


▼STRATOCASTERのサウンドメイキング▼
元来、ストラトのシングルコイルは高域に特徴を持たせたピックアップです。

STRATOCASTER はカントリーミュージック全盛期の(1954年)に販売開始となり、それに合わせて Bridgeピックアップのスラントも斜めにセットアップされた高域強調型となりました。

そのため、ボリューム【10】トーン【10】のダブル全開では Bridge ピックアップの音質は硬く キンキンと耳障りにさえ感じてしまいます。

※at_tuning製のワインド調整されたパワーピックアップでは ハイの出過ぎを抑えています。
※at_tuning製のカスタムサーキットではマスタートーン×1のみ。全ピックアップがコントロール可能です。
※at_tuning製ノーマルサーキットではトーンコントロールは 2番はNeck 3番はMiddle/Bridge共用としております。
【
2番=Neck/Middle共用 3番=Bridge専用のパターンも可能です。ご相談下さい】
 全タイプ共、従来のトーン無しBridgeより使い勝手を高めています。


▼【Bridge-ハイ】の対策として▼
【ボリューム、及び トーンを絞る】必要があります。
一般的にボリューム中間位置(5~9)では、その性質上、若干のノイズが乗ります。

目盛り【4~8程度の出力】ならではの微妙なニュアンス【表現力】も積極的に楽しんで下さい。

▼Bridgeピックアップの高音が硬くて耳障りと感じる場合には▼
トーン【6】程度の出力を試して下さい。
※マルチエフェクター等を使い音域補正を加える事でハムバッカーに近いサウンドを構築する事も可能です。

▼ピックアップの高さを変える▼
ギターピックアップは両脇に高さを調整するネジがあります。
標準は弦との隙間が3mm程度とされていますが、5mmまで開けると「尖った印象が薄れます」

★Alnico2タイプのポールピースは「弱磁力特性」ゆえに、弦振動が磁力の影響を受けにくく、伸びやかで繊細なサスティーンが期待できます。



★手慣れたプレイヤーは 17フレット上、いわゆるネックジョイント付近でのピッキングで音色に変化をつけます。
 いわゆる、ピッキングゾーンを広く取り、柔らかな音質から硬く鋭い音質まで自在に操ります。


https://ss1.xrea.com/attuning.g2.xrea.com/
▼トーン・コンデンサ▼
標準のパーツでは トーンコンデンサは OrangeDrop 0.047uF が使われています。

トーンを絞った時の音質を明るくしたい場合は、上記の数値を 0.022uF に変更してみて下さい。
近年の fender社 では 3シングルピックアップでも 0.022uF を採用するモデルもあります。

特に ハムサウンドを主体とするプレイヤーでしたら、試してみる価値があります。

(^_^)


■アセンブリの音質が求めているサウンドとは違う■
 合わせて上記リンクもご覧下さい