論文の執筆・投稿に当っての注意点

編集委員会(2018年1月修正)

2017年11月、投稿規程・執筆要領が大きく改訂されました。初めて投稿する方はもちろん、これまで投稿した経験をお持ちの方も、論文の執筆・投稿の際には必ず、学会ホームページに掲載されている改訂後の投稿規程・執筆要領の全体を熟読してください。

とりわけ次の6点にご留意ください。

(1)投稿時に電子データによる「『中国語学』投稿に関する誓約書」の提出が必要となりました。誓約書の電子版は学会ホームページ「投稿規程・執筆要領・テンプレート」からダウンロードできます。紙媒体の提出は不要です。

(2)投稿原稿は電子データのみにより提出するものとし、紙媒体の送付は不要となりました。電子データは3月10日(日本時間24時)以前にbianwei■chilin.jp(■を@に代える)に送信してください。期日をこえた投稿はいかなる理由があっても受理しません。また『中国語学』奥付にある「学会事務局」では原稿の受付を行っていませんので、ご注意ください。

なお編集委員会は電子データ受領後、受領確認メールを折り返し送付します。受領確認メールが投稿原稿送信後24時間以内に届かない場合、直ちに
 akitani.hiroyuki.mz■ehime-u.ac.jp および kiyokoyaeko■gmail.com(■を@に代える)
にご連絡ください。必ず2アドレスに連絡してください。

(3)投稿時に必要な電子データは以下5点です:①「表紙」Wordファイル、②「表紙」PDFファイル、③「論文本体」Wordファイル、④「論文本体」PDFファイル、⑤「誓約書」電子データ(JPG、JPEG等)。「表紙」は編集作業のために用いるものですので、サマリーやキーワード、およびページ番号は不要です。

(4)本文が日本語・中国語の場合、投稿時には英語のタイトル、サマリー、キーワードが不要となりました。これらは採用/要二次審査となった場合に提出していただきます。英語のタイトル、サマリー、キーワードを含めた刊行時の最終原稿(本文)が19ページ以内に収まるよう、投稿時点においてご留意ください。英語サマリー等には半ページ前後が必要です。

(5)使用言語に関して、従来の「日本語(A)」と「日本語(B)」を前者に一本化しました。本文に日本語を選択した場合、タイトル、サマリー、キーワードは日本語と英語、中国語の3言語でご準備ください。

(6)投稿原稿は「投稿用原稿テンプレート」(学会ホームページ「投稿規程・執筆要領・テンプレート」からダウンロード可)を使用しての作成が原則です。 テンプレートを使用していない、あるいはその書式を改変して書かれた投稿原稿は執筆要領違反となります。

当WEBサイト,および本学会へのご質問はお問い合わせページをご覧ください。

HOME >> 会誌『中国語学』 >> 注意点

全国大会

会誌『中国語学』 (一覧

催し物情報 (一覧

お役立ち情報 (一覧

学会情報 (一覧

サイト案内・会員情報管理・連絡先

RSS 1.0