第62回全国大会研究発表応募規定

日本中国語学会大会運営委員会(2012.3.23)

1. 研究発表の申込みは本学会の個人会員に限る。新入会員にあっては,応募前にe-nafで入会手続を完了し,かつ応募期間最終日までに会費納入が事務局に確認された者のみを有効とする。発表者が複数の場合は,筆頭発表者が会員であればよい。また会費未払い分がある者は,応募期間最終日までに2012年度を含む滞納分全額の払込を済ませること。

2. 他学会・雑誌等で正式に発表したもの及び発表予定のものを二重に申込むことはできない。また,商業目的ないしそれに類する発表をすることはできない。

3. 研究発表の形態は,1)口頭発表,2)ポスター発表,3)ワークショップのいずれかとする。口頭発表とポスター発表については,同一内容の発表を第一希望と第二希望という形で同時に申込みをすることができるが,採択される場合はいずれか一方のみとなる。第62回大会では口頭発表について講評つきの形態(発表15分,講評3分,回答2分,質疑応答10分,計30分)を希望することもできるが,枠に限りがあるので必ずしも希望に応じられるとは限らない。講評者は原則として大会運営委員があたる。ポスターセッションとワークショップの詳細については別項目で規定する。

4. 一人の会員が筆頭発表者となることのできる発表は一件に限る。共同発表の場合,更にもう一件の発表の第二発表者以下に列名することができる。共同発表の筆頭発表者は必ず大会に出席して発表しなければならない。また共同発表者を応募後に追加することはできない。

5. 研究発表での使用言語は日本語或いは中国語を原則とする。

6. 研究発表希望者は,ウェブサイト上にある2012年度用のテンプレートを使って「発表申込表」と「審査用要旨」を作成し,電子メールに添付して大会運営委員会あてに送付する。応募受付期間は6月1日(金)~6月18日(月)日本時間24時までとする。締切に遅れた場合は,理由のいかんを問わず,一切受理しない。

◆発表申込表: エクセル形式(MS-Excelのファイル形式)を原則とするが,作成不能な場合はワード形式(MS-Wordのファイル形式)またはテキスト形式のファイルも受理する。

◆審査用要旨: PDF形式,Word形式,テキスト形式のいずれかにより作成する(図形や特殊なフォントが含まれる場合はPDF形式により作成すること)。

7. 採否は,大会運営委員会が決定し,理事会に報告する。採択者名簿は7月中旬までに日本中国語学会ウェブサイト上で発表する。採択者・非採択者に対して審査結果を個別にメール・郵送で通知することはない。採択された場合は,予稿集に掲載する原稿を「予稿集原稿作成要項」に沿って指定の期日までに提出すること。

8. 7月下旬には学会ウェブサイト上に大会プログラムを掲載するので,極力それで出張手続きを済ませられたい。採択証明書は応募時に申請があった者につき発行する。なお,日本入国ビザが必要な者は必ず自分で保証人を見つけて手続きを進めること。大会開催側はビザ関連の事務を扱わない。

9. 二重投稿・応募後の発表辞退・予稿集原稿の提出遅延などの異例の事態に対しては,全国大会運営委員会から注意を促したり理由書の提出を求めることがあり,正当な理由がない場合は翌年の応募資格を認めない。

10.申込みは,必ず発表者自身で行わなければならない。代理人による申込みは認めない。共同発表の場合,その代表者が申込みを行うこと。また大会運営委員あての個人的なメッセージは含めないこと。

申込先:clsjtaikai2012■gmail.com(■を@に換えてください)

◆自動着信メールが直後に配信されるが,到着しない場合,迷惑メールに分類されていないか確認されたい。また採択後の予稿集原稿送付先は,大会準備会(同志社大学)となっているので,注意されたい。

当WEBサイト,および本学会へのご質問はお問い合わせページをご覧ください。

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