第53回全国大会プログラム

第1日 2003年10月25日(土)早稲田大学 大隈大講堂
第2日 26日(日)早稲田大学 戸山キャンパス

早稲田大学

全国大会準備会 代表 古屋 昭弘

ⅰ.前日 10月24日(金) 早稲田大学文学部第二研究棟4階第四会議室

17:00~
常任理事会

ⅱ.第1日 10月25日(土)

10:30~12:00
理事会(大隈小講堂)
12:00~
受付(大隈大講堂)
13:00~
開会式
開会の辞 早稲田大学 稲畑耕一郎
挨拶 日本中国語学会理事長 中川 正之
13:10~13:15
学会奨励賞授与(経過報告:編集委員長 荒川 清秀)
13:15~16:20
シンポジウム「漢字音研究の現在」
シンポジウム
はじめに 早稲田大学 古屋 昭弘
日本呉音 関西学院大学 小倉 肇
日本漢音 広島大学 沼本 克明
朝鮮漢字音 高麗大学 鄭 光
以上司会 創価大学 水谷 誠
越南漢字音 大連理工大学 清水 政明
水語漢字音 南開大学 曽 暁渝
質疑応答
以上司会 京都産業大学 中川千枝子
16:30~17:30
総会
18:00~20:00
懇親会(大隈ガーデンハウス)
懇親会

ⅲ. 第2日 10月26日(日) 早稲田大学 文学部36号館(戸山キャンパス)

9:00~
受付
10:00~12:00
分科会研究発表 午前の部
11:55~13:00
昼食・休憩 31号館2階
13:00~16:00
分科会研究発表 午後の部

分科会研究発表

分科会研究発表風景

10 月26日(日) 午前の部

<A前1> 語法・語彙部会:36号館5階581教室
1. 言語表現における「行為」の認知―日中対照研究― 神戸大学・院 中川 明子
2. 中国語における「題述文」の意味と構造,およびその成立要因
―「目的語前置」をめぐって―
東京都立大学 小野 秀樹
以上司会 大阪外国語大学 杉村 博文
3. 中国語の起動相について 新潟大学 朱 継征
4. ~起来」についての意味分析 沖縄大学 王 志英
以上司会 早稲田大学 斉藤 泰治
<A前2> 語法・語彙部会:36号館3階382教室
1. 二重目的語構文における内部意味構造の階層性と解釈プロセス 東京大学・院 鈴木 武生
2. 現代中国語の二重目的語文における数量詞の意味と機能 東京都立大学・院 今井 俊彦
以上司会 神奈川大学 松村 文芳
3. 普通話“S給O1VO2”的句式衍生状况分析 東京大学・院 盧 建
4. 現代中国語の非指示的“”について―“玩他个痛快”のケース― 東京大学・院 小嶋 美由紀
以上司会 獨協大学 武信 彰
<A前3> 語法・語彙部会:36号館5階582教室
1. 表示時空意義的“”和“ 横浜市立大学・非 周 剛
2. “対”の動詞性の弱化と意味機能の分化について 愛知大学・院 中西 千香
以上司会 愛知県立大学 鵜殿 倫次
3. “量詞重+()+VP”与“毎+量詞+名詞+()+VP”的差異 東京大学 楊 凱栄
4. ”の文法化について 東京大学・非 安井 二美子
以上司会 明治大学 守屋 宏則
<A前4> 語法・語彙部会:36号館6階681教室
1. 中国語の遊離数量詞 大東文化大学 山口 直人
2. 小説などの日中翻訳における「のだ」と“(是)…的”の対応形式 神戸大学・院 中川明子
以上司会 大東文化大学 高橋 弥守彦
3. 表反問的「什me+名詞」句 お茶の水女子大学・院 曹 泰和
4. 「マデ」と “”のずれ お茶の水女子大学・院 周 媛
以上司会 筑波大学 大塚 秀明
<A前5> 語法・語彙部会:36号館6階682教室
1. 先秦文献に於ける動詞「」の否定式 京都大学・院 王 周明
2. 先秦・両漢における“”の語法特徴
―「無標の受身文」に関する一考察―
東京都立大学 小方 伴子
以上司会 東京大学 大西 克也
3. 中古漢語の一人称代名詞「」について 中央学院大学 井上 一之
4. 從佛經音義的“同義相訓”考察同義複合詞的發展 南山大学 梁 暁虹
以上司会 早稲田大学 杉田 泰史
<B前1> 音韻・方言部会:31号館2
1. 漢語北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形との関係 名古屋学院大学 樋口 勇夫
2. 粤語の入声韻尾について 大阪外国語大学・院 田所 達雄
以上司会 金沢大学 岩田 礼
3. 広東語指示代詞“[口+個]”の形成過程 東邦学園大学 竹越 美奈子
4. 漢語方言裡所看到的處置句 中央大学 遠藤 雅裕
以上司会 東京大学 Christine LAMARRE
<C前1> 教育法開発部会:36号館4階MM教室
1. 面向互動型漢語教学的語料庫建設及相関支持平台的研究 早稲田大学 劉 松・浦野義頼
2. コーパスを利用した遠隔授業の分析及び教学支援の試み 早稲田大学 牧田英二・楊 立明
3. 中国語レベル分けのためのWeb上での中国語能力診断テスト 早稲田大学 村上公一・砂岡和子・劉 松
以上司会 法政大学 鈴木 靖

10月26日(日) 午後の部

<A後1> 語法・語彙部会:36号館5階581教室
1. 目的語の制御性から見た“”構文 お茶の水女子大学・院 本間 由香利
2. 現代漢語におけるヴォイス的表現と動詞分類 東京外国語大学・院 須藤 秀樹
3. 現代中国語における感情表現のシンタクス
──感情表現におけるヴォイス構成の角度から──
大阪外国語大学・院 笹倉 岳臣
以上司会 愛知大学 荒川 清秀
4. 構文とアスペクト性 九州大学・非 秋山 淳
5. 在V着”について 姫路独協大学 原 由起子
以上司会 金沢大学 大瀧 幸子
<A後2> 語法・語彙部会:36号館3階382教室
1. ”和“可以”、 “”在褒貶上的対立和互補 文京学院大学 魯 暁琨
2. 性状的語義指向規則及句法異位的語用動機 中国社会科学院語言研究所 張 国憲
3. 結果の意味を表わす形容詞状語の現れる環境 名古屋大学・院 黄 春玉
以上司会 松山大学 方 経民
4. 2つの事象の因果連鎖表示としての“使”使役構文 東京外国語大学 三宅 登之
5. ”の代動詞的用法とダイクシス 大阪外国語大学・院 池田 晋
以上司会 愛知大学 中川 裕三
<A後3> 語法・語彙部会:36号館5階582教室
1. 一A就B”形式の構文的意味 お茶の水女子大学・院 島津 幸子
2. 語気副詞“”字的語用分析 大阪市立大学・院 史 tong春
以上司会 京都産業大学 中川 千枝子
3. 一、満、全”的認知模式与語用特征 日本大学 張 麗群
4. 什me是X?”、“X是什me?”と “誰是X?”、“X是誰? 大阪外国語大学・非 西 香織
5. 什meN>を使った特指疑問文について
──<ナンノN><ドンナN>との対照を中心に──
広島大学・非 中島 吾妻
以上司会 早稲田大学 内藤 正子
<A後4> 語法・語彙部会:36号館6階681教室
1. 中国語の「[名詞+]“上shang”」と日本語の「[名詞の]うえ(上)」 横浜国立大学・非 王 学群
2. 中国語と日本語の場所表現―「」「中/里」を中心に― 神戸大学・院 王 軼群
以上司会 早稲田大学 鈴木 義昭
3. 接近可能性から見た日・中・英報道文における三人称代名詞の働き お茶の水女子大学・院 若森 幸子
4. 来着”の意味変化に関する認知言語学・構文文法的考察 東京大学・院 遠藤 智子
5. 現代漢語の動詞派生接尾辞“‐化 九州大学・院 宮下 尚子
以上司会 大阪外国語大学 山崎 直樹
<A後5> 語法・語彙部会:36号館6階682教室
1. ≪金瓶梅詞話≫の場所を表す介詞について
──動詞に後続する“在L”、“到L”──
早稲田大学・院 荒木 典子
2. 清代北京語考―『紅楼夢』版本間の言語上の差異を中心に― 北陸大学 地蔵堂 貞二
以上司会 神戸市外国語大学 佐藤 晴彦
3. 琉球における官話課本の内部差異とその成立過程について 京都大学 木津 祐子
4. <評講聊斎/樂仲>の語彙語法について 東京都立大学 落合 守和
5. 新漢語導入の二つの道筋―『瀛寰譯音異名記』をめぐって― 早稲田大学・院 千葉 謙悟
以上司会 関西大学 内田 慶市
<B後1> 音韻・方言部会:31号館2階208教室
1. 『経典釈文』における「大(太)」字の旧音   平山 久雄
2. 客家語と鎌倉宋音の止摂字について 九州大学・院 羅 濟立
以上司会 青山学院大学 遠藤 光暁
3. 『古今韻表新編』が反映する呉方言 学術振興会特別研究員 平田 直子
4. 『醒世姻縁伝』における否定副詞“不曾/没”の区別
―〈発話時〉基準と〈設定時〉基準―
京都大学 平田 昌司
5. センテンス末尾の語気助詞「」の変遷 筑波大学・院 孟 子敏
以上司会 神戸市外国語大学 太田 斎
<C後1> 教育法開発部会:36号館4階MM教室
1. 中国語教育におけるコミュニカティブ・アプローチ導入の試み 早稲田大学・非 小島 正弘
2. 対日漢語漢字読音教学法分析 元北京師範大学高級進修生 竹中 佐英子
以上司会 早稲田大学 村上 公一
3. バーチャル助手を活用したウェブ版中国語学習システムに関する研究 早稲田大学 呉 剣明・楊 達・浦野義頼
4. メディアデータベース型語学教育のシステムの開発 明海大学 石毛文茂・遊 佐昇・市川桃子
以上司会 早稲田大学 平林 宣和

当WEBサイト,および本学会へのご質問はお問い合わせページをご覧ください。

HOME >> 全国大会 >> 第53回全国大会プログラム

全国大会

会誌『中国語学』 (一覧

催し物情報 (一覧

お役立ち情報 (一覧

学会情報 (一覧

サイト案内・会員情報管理・連絡先

RSS 1.0