第52回全国大会プログラム

第1日 2002年10月26日(土) 金沢エクセルホテル東急
第2日         27日(日) 金沢大学角間キャンパス

ⅰ.前日  10月25日(金) 金沢エクセルホテル東急(5F松風)

17:00~
常任理事会

ⅱ.第1日 10月26日(土) 金沢エクセルホテル東急(5Fフロア)

10:30~12:00
理事会(兼六)
12:00~
受付(5Fロビー)
13:00~
開会式(雅・舞) 
開会の辞 大会準備会代表 大瀧 幸子
挨拶 日本中国語学会理事長 中川 正之
13:10~14:40
パネルディスカッション「隣接領域から見た中国語学」
パネルディスカッション風景
  神戸大学 定延 利之
  国立国語研究所 井上  優
  東京大学 木村 英樹
司会 神戸大学 中川 正之
14:50~15:50
講演「標題句中的過程状態」
講演風景
  明海大学 史 有為
司会 大阪外国語大学 杉村 博文
16:00~16:45
総会
18:00~20:00
懇親会(調・舞)

ⅲ.第2日 10月27日(日) 金沢大学角間キャンパス 文法経棟(1F~3F)

9:00~
受付(1F文学部ロビー)
10:00~12:00
分科会研究発表 午前の部
11:55~13:00
昼食・休憩(1F休憩室)
13:00~16:00
分科会研究発表 午後の部

分科会研究発表

分科会研究発表風景

10月27日(日) 午前の部

<A前1> 語法・語彙部会:36号館5階581教室
1. 兼語式の構造 琉球大学 伊藤 さとみ
2. ”構文中の目的語について 御茶ノ水女子大 本間 由香利
以上司会 山梨大学 町田 茂
3. 現代中国語の受身文に現れる目的語の意味研究 神奈川大学・非 加藤  宏紀
4. 可換位事物状語句語義角色的引申机制 東京大学・院 盧 建
以上司会 京都産業大学 中川 千枝子
<A前2>文法語彙部会
1. “領主属賓句”における領属の認知的解釈 名古屋大学・院 勝川 裕子
2. 有生と無生──総称的解釈に与える影響 名古屋大学・院 西香織
以上司会 関西学院大学 于 康
3. 中国語における“分類”と“描写”──名詞述語文を成立させる要因から 東京都立大学 小野 秀樹
4. 中国語における部分の前景化と主体化 大阪外国語大学 杉村 博文
以上司会 中央大学 佐藤 富士雄
<A前3>文法語彙部会
1. V+到+X]に関する考察 大阪外国語大学・院 宋 瑶
2. “从”“在”“到”の同質性と異質性 大阪外国語大学・院 島村 典子
以上司会 明治大学 守屋 宏則
3. 从A到B VP”の構文的意味について 東京大学・院 雷 桂林
4. 位置移動動詞“上,下”と空間語との関係について 大東文化大学 高橋 弥守彦
以上司会 早稲田大学 楊 達
<A前4>文法語彙部会
1. 日中否定呼応副詞についての対照研究 神戸大学・院 葛 金龍
2. 否定文に現れる“一个”について 立教大学 安井 二三子
以上司会 大阪外国語大学 山崎 直樹
3. 程度副詞与動詞的否定形式 愛知教育大学 時 衛国
4. 有V”と“又V”の衝突とその回避 摂南大学 中西 正樹
以上司会 姫路独協大学 原 由起子
<B前1>音韻・方言部会
1. 『潮州十八音』について──“十五音”から“十八音”へ 北海道文教大学 野間 晃
2. 『篆隷万象名義』にみえる反切の一特徴 大阪外国語大学・院 澤田 達也
以上司会 東京都立大学 佐藤 進
3. 北京方言の文白異読による多音字について──現代河北方言と『合併集韻』との比較 神戸外国語大学・院 吉田 久美子
4. 漢語/o//e/ 的声学、生理音声学及音系学研究 ATR人類信息科学研究所 朱 春躍
本田 清志
以上司会 愛知県立大学 岩田 礼
<C前1>教育法開発部会
1. 国際遠隔中国語チャットの実践と語学教育効果 早稲田大学 砂岡 和子
村上 公一
梅田 雅子
2. 遠隔授業における中国語学習の新しい可能性と問題点 早稲田大学 牧田 英二
楊 立明
以上司会 広島修道大学 郭 春貴
3. 発音習得補助システム開発への試み ──波形による声調学習を中心として 成蹊大学 湯山 トミ子
武田 紀子
4. ネットワークを利用したリスニングトレーニング ACTSについて 法政大学 鈴木 靖
以上司会 青山学院大学 遠藤 光暁
<B前1> 音韻・方言部会:31号館2
1. 漢語北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形との関係 名古屋学院大学 樋口 勇夫
2. 粤語の入声韻尾について 大阪外国語大学・院 田所 達雄
以上司会 金沢大学 岩田 礼
3. 広東語指示代詞“[口+個]”の形成過程 東邦学園大学 竹越 美奈子
4. 漢語方言裡所看到的處置句 中央大学 遠藤 雅裕
以上司会 東京大学 Christine LAMARRE
<C前1> 教育法開発部会:36号館4階MM教室
1. 面向互動型漢語教学的語料庫建設及相関支持平台的研究 早稲田大学 劉 松・浦野義頼
2. コーパスを利用した遠隔授業の分析及び教学支援の試み 早稲田大学 牧田英二・楊 立明
3. 中国語レベル分けのためのWeb上での中国語能力診断テスト 早稲田大学 村上公一・砂岡和子・劉 松
以上司会 法政大学 鈴木 靖
分科会研究発表風景

10月27日(日) 午後の部

<A後1>文法語彙部会
1. 古漢語における疑問代名詞目的語現象の消失過程 ―禅母系疑問代詞の場合 北海道大学 松江 崇
2. 評書<説聊齋>の語彙語法について 東京都立大学 落合 守和
以上司会 関西大学 内田 慶市
3. 『漢語硅歩』と『支那南部会話──一名南京官話──』『南山俗語考』の末路 大阪市立大学 岩本 真理
4. ジャイルスの『華英辞典(1892, 1912)』について 愛知大学 塩山 正純
5. 唐通事の言語―『訳家必備』と『忠臣蔵演義』を中心に 関西大学・非 奥村 佳代子
以上司会 大東文化大学 瀬戸口 律子
<A後2>文法語彙部会
1. ”を二つ使うとき 筑波大学 佐々木 勲人
2. 限定語としての“V着 横浜国立大学・非 王 学群
以上司会 愛知大学 荒川 清秀
3. 同時性における時間認知のずれについて──“(一)辺…(一)辺…”と「ながら」を中心に 神戸大学大学・院 朴 海英
4. 現代漢語状語的再分類 松山大学 金 昌吉
以上司会 松山大学 方 経民
<A後3>文法語彙部会
1. 古漢語“N1於N2”結構中名詞間的語義関係在語法分析中的作用 北京大学中文系 張 猛
2. X給YVN”と“XVY的N”の変換関係 東京大学大学・院 林 立梅
以上司会 東京大学 大西 克也
3. 多義語の意味の存在条件―“”を通して 愛知大学・院 高橋 めぐみ
4. 関于“V過去”和“V上去”的語義語用分析及教学指導 同志社女子大学・非 李 力
以上司会 国学院大学 大川 完三郎
<A後4>文法語彙部会
1. イメージスキーマーからとらえた“”の文法化 御茶ノ水女子大学・院 島津 幸子
2. 現代中国語における文法範疇としての対挙 大阪外国語大学・非 鈴木 慶夏
以上司会 大阪外国語大学 古川 裕
3. 要求”と“”の認識的用法 東京大学大学・院 遠藤 智子
4. 中国語の結果を表す動補構造について ― S+V1V2/A(+O)タイプを中心に 九州大学大学・院 秋山 淳
以上司会 同志社大学 沈 力
<A後5>文法語彙部会
1. 是不是”を用いた「確認性疑問形式」 東京大学大学・院 宇都 健夫
2. “すみません”と“対不起”の コミュニケーション機能の違いについて 金沢大学・非 陶 琳
以上司会 名城大学 村松 恵子
3. 中日両言語における呼称の敬語的機能に関する考察 麗澤大学・非 盧 萬才
4. 日本語・中国語における身体部位をめぐる表現 神戸大学大学・院 中川 明子
5. 『紅楼夢』に見られる女性を表す語彙と表現 南台科技大学 林 玉恵
以上司会 筑波大学 大塚 秀明
<B後1>音韻方言部会
1. 「言語の絡み合い」について──ドルブットモンゴル語に対する中国語の影響 東京大学大学・院 包 聯群
2. 広東語における新しい状況発生を表す 語気助詞“”と状態変化について 東京大学大学・院 飯田 真紀
以上司会 愛知県立大学 吉池 孝一
3. 広東語の二重目的語構文 早稲田大学大学・院 横田 文彦
4. 雑誌『台湾ウォーカー』から見た 台湾の中国語における新外来語 名古屋大学大学・院 鐘 季儒
以上司会 東京大学 Lamarre Christine

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