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幹部会議

第一章/使い

翌朝、郵便受けに昨日と同じ封筒が入っていた。封を開けて内容を確認すると、予想通り、そこには幹部会議が開かれる場所と時間が記されていた。夏季は街の市場で購入した辞書を片手に正しい訳をひねり出し、手紙の空白部分に自分が元いた世界の文字でメモを取った。
「たった二行の手紙を読むだけでこの調子なのに、会議なんか出ていいわけ? 資料とか配られたって理解できっこない」
夏季は一人、つぶやいた。

訓練にはまったく身が入らない。哲とペアを組んでいたので、彼は夏季の気持ちを察してか、彼女が時折ぼーっとしていても何も言わなかった。
胃が正常に働かない。食事は一人の席を選び、目玉焼き一皿で済ませた。夕食を早々に引き上げようとしたときに、哲が遠いテーブルから首をのばしているのを目の端で認めたが、目であいさつを交わす余裕もなく、そのまま食堂を後にした。
朝書いたメモを確認すると、着実に会議の始まる時刻が迫っている。夏季は城の中心部にある、会議室へと向かった。

重そうな木の扉を、こつこつと二回ノックした。返事はない。
「失礼しまーす」
夏季は小声で言いながら、両開きの扉の右側を、ぎぎぎと押し開いた。会議室は、図書館には敵わないものの、じめじめとして暗い雰囲気だった。部屋は薄暗く、誰もいない。のっぺりと広がる楕円形の机が大部分を占め、座り心地の良さそうな背もたれ付きの椅子がびっしりとその周りを囲んでいる。
「一番乗り……」
自分を元気づけようとつぶやいたものの、会議室の重厚な空気に飲み込まれ、何の効果も現さなかった。夏季は苦々しさを噛み締めて、適当な位置の椅子を乱暴に引き、どさっと腰を下ろした。

十分ほど、何も考えずに、暗い天井を見つめていた。
「おや、明かりもつけないで何をしておる」
夏季ははっとして振り返った。声の主は灰色のあごひげと口ひげをボウボウに生やした、背の高い老人だった。
「ぼやぼやしとらんで火をつけんかい」
「すみません」
夏季はさっと立ち上がり、見回した。それぞれ部屋の隅には松明が立てられている。そこに火をくべるのだろうが、夏季はそれをしたことがないので何をしたらよいのか分からず、突っ立っていた。
「おや、君は誰だったかね」
老人は目を見開いて、夏季をじろじろと眺めた。
「すまんが、暗くてよく見えんのだ。ただでさえ目が悪いのに」
「わたしは、ここに初めて来ました。その、『使い』の代表なんです」
「おお。例の新入り幹部だな。よろしく、わしは議長のパソン」
「夏季です」
パソンは松明の方へ歩いていき、ごそごそと作業を始めた。夏季は見様見真似で覚えようと、背伸びをして覗き込んでいた。
どうやらマッチは持参するらしい。パソンはマッチの火を消さないように、慎重に火種を松明に移そうとした。
「わしは一応文官の中のトップということになる。今日の議長はわしだが、状況によっては、軍部のトップが議長を務めることもあるだろう。今はそのような予定はないがね。君は、軍部に属するのかね?」
「そうです」
夏季は暗い口調で答えた。
「少数派は大変だのう。文官の中には天狗になってる者もおるが、気にしないように」
パソンが四本の松明に順に明かりを灯していくと、部屋が明るくなり、印象はずいぶん違うものになっていった。パソンの顔もはっきりと見える。彼の顔には右目の下に一つ、傷跡があった。
「そういうわしも軍部にいたことがあるのだがね。見ての通り」
夏季ははっとしたように、目をそらした。つい、大きな傷に見とれてしまったのだ。

「こんばんは、パソン君、夏季」

聞き覚えのある声だった。パソンと夏季が振り返ると、オスロ師士が部屋に入ってきたところだった。夏季は知っている顔を見て、少しほっとした。
「こんばんは、ムスタ君。君の部下と自己紹介を済ませたところだよ。ずいぶん幼い幹部が誕生したものだな。ラートン君より若いもんがここへ来るとは思ってもみなかったよ」
パソンはフォッフォッと笑った。オスロ師士もフッと笑みをもらす。
「彼女は大切な役目を負うことになった。かわいがってやってくれ」
オスロはパソンを見、それから夏季を見た。夏季がウーンと唸ることしかできないのを見て、パソンが言った。
「この会議ではそれほど気負うことはない。主に報告会と、あとは議題について意見を出し合うだけだ」

オスロとパソンが立ち話をしている間に、他の幹部たちが集まり始めた。パソンのような老人から、三十代と見える若い人まで、年齢は様々のようだった。もちろん、ずば抜けて若く見えるのは、ラートン隊長と夏季の二人である。しかし、会議に慣れているだろうラートン隊長は周囲に馴染んでいる。そわそわとして落ち着かず、いちばん目立っているのは自分ではないかと、夏季は思った。
席が八割方埋まったところで、パソンが上座についた。オスロは夏季を手招きし、ラートン隊長の隣の席に座った。夏季はオスロ師士の隣だ。

パソンが三回手を叩いた。
「そろそろ始めよう。皆集まったかな」
囁くような会話が静まり、部屋が静かになった。
「いつも通り、司会はわし。議長のロイ・パソン」パソンが座っている者たちを見回した。「今日は会議を始める前に、新たに加わった出席者を紹介しなければならん。まあご存知の通り、使いのリーダーに任命された、『水使い』の夏季だ」
「よ、よろしくお願いします」
「よろしく。では、会議を始める。まずは各人からの報告を。新しい仲間のために、自己紹介も頼むよ」
パソンの横隣の男は薄茶色の短髪に、平たい帽子をちょこんと被っている。二十代後半といったところか、会議室の中では若いグループに入りそうだ。彼は小さく手を挙げた。
「はい。財政大臣補佐のネレー・ドゥーラです。大臣は風邪で静養中。えー、報告することは、特にないといえばないんだが……」ネレーはそこまで言うと、これ見よがしにラートンを睨みつけた。「『親族』が頻繁に開く宴会だけが、相変わらず大きな出費となっていますな。繰り返しではあるが、どなたか、どなたかが王女本人へ進言することが望ましい。もっとも、それができる人間はこの世の中でも限られていますがね。誰がそれを実行し得るのか、ご本人はよく分かっているはずだ。わたしはその誰かが必ず進言してくれることを期待しています。以上。おっほん!」
最後に大きな咳払いをして、ネレーは椅子の背もたれにどかっと寄りかかった。ラートンはまったく気に留める様子もなく、目をつむって腕組みをしていた。

「次」

「教育大臣のリア・バーツでございます。私立校中学年から机と椅子が体の大きさに合っていないと苦情が届きました。各地の学校にアンケート調査を行ったところ、他の数校からも同様の声が聞かれますね。高低変更不可能な机を使用しているとのことなので、多額の設備投資が必要になるかと……」
「衛生大臣のリーク・コンスト。北方の井戸から『黒いもの』が原因ではないかと思われる物質が検出されましたが、まだ精密な鑑定が終わらないことにはなんとも言えません……」
「二等兵隊長シエ・ラートン。外野報告。七日前の脱走兵を辺境で捕え、尋問中。これまでのところ彼らは……」
「よろしい。それについては後ほど議題で取り上げる」
パソンが遮ると、ラートンは頷いて、オスロ師士に発言権を譲った。
「軍部大臣のオスロ・ムスタ。内野報告。今四周期の犯罪率は先四周期に比べて……横ばいだな。脱走兵の影響は特に目立っていない。以上」
「では、次」
夏季は部屋中の人間から視線を浴び、姿勢を正した。
「報告を」パソンが促す。
「あ、はい。……四人とも力を操れるように、がんばっています」
夏季は思い切って、正直に「報告」した。
「頼むぞ。また街を破壊されちゃあ困る。土建は儲かるけどな」
どこかから野次が飛ぶと、会議室は笑い声で溢れた。財務大臣補佐のネレー・ドゥーラなど、机を叩いて一番大きな声で笑っている。夏季は顔を赤くしながら、ドゥーラのわざとらしさに嫌悪感を抱いた。
「事実には違いない。日々精進するよう、頼むぞ」
オスロ師士、ラートン隊長と共に笑いに加わらなかったパソン議長が、尾を引く忍び笑いにかぶせるようにして言った。会議室は再び静寂を取り戻したが、ドゥーラだけがまだ顔を伏せて肩を震わせている。
その後も、各大臣からの報告が続いた。法執行大臣、市場大臣など。各部署からは大抵二人の代表者が出席しているようである。

報告がテーブルを一周すると、パソンが言った。
「よろしい。皆、よいかな、議題に入っても?」
「先ほども少し触れたが、軍部主導で調査を行っている脱走兵についてだ。では、改めてシエ・ラートン一等兵・二等兵隊長、詳細の報告を」
「セボの北西旧国境で三人を捕えた。尋問の最中だが、これまでのところ彼らは有益な情報は出ていない。吐くのはくだらんことばかりだ」
ラートンは唸るように言った。
「彼らは何と言っているのかね」
議長が聞いた。
「ただのうわ言だ」
「どんな?」
ラートンは不機嫌そうに目をつむり、答えない。代わりに、隣りのオスロが口を開いた。
「『声のする方へ行く』などと鬱々とつぶやいておる」
会議室はざわめいた。首を振る者や、ひそひそと隣人と囁き合う者など、反応は様々である。
「その者たち、意識は確かなのかね」
「ああ。しっかりしている」
「頭がおかしいんじゃないのか」
ドゥーラは小馬鹿にするように、言った。
「そう思うのなら自分で尋問してみるがいい。やつらがどれだけまともに見えるかその目でしかと確かめろ」
ラートンは苛立ちもあらわにドゥーラに凄んで見せた。ドゥーラはラートンの怒りに触れ、椅子の上で縮こまった。
「な、何を言う」
「多少の厳しさをもって尋問を行った結果だ。専門外の者に真っ向から否定される筋合いはない」
ドゥーラが真っ赤な顔で言い返そうとすると、パソンが口を挟んだ。
「熱くなるな。ドゥーラ、人の意見を切り捨てるでない。ラートン、感情に感情で返すな。君らしくない。仕事がはかどらないのは気分が良くないだろうが、溜めたものをこの場で吐き出すのは賢明ではないぞ」
ドゥーラは上を向いて荒い息を落ち着かせようとした。ラートンは下を向き、腕を組み直した。
「確定もせず、否定もせず。まだ分からないことには注意が必要だ。各部署が常に気に懸けて留意しておくこと。忘れてはいけないのは、同じように許可無しでセボから離れていこうとしたのがその三人だけでないことだ。この四半年ほどで数えてみたところ、三十人に上る。そのうち七人は追跡によって捕えられた。これは今までにない数字だ」
ここで、オスロ師士が挙手をした。
パソンが頷く。
「私は一連の脱走の主導者がいるのではないかと思うのだが、どうだろう」
オスロが穏やかに言った。
「……いるとしたら、この国の中か、それとも外、どっちだ?」
「外ではないか。過去の追跡報告からも分かる通り、出て行く者は同じ方角へ向かっている。目的地は同じ、ということではないか。そして目的地があるのは、そこに誰か中心人物がいるからだろう」
オスロが言った。
「いや、中かもしれないぞ。外にいると見せかけて、ひっそりとセボの中で何かを企んでいるのだ」
「ありえなくもないな」

「ふむ。警戒の度合いには差が出るだろうが」パソンはわざとらしく、ドゥーラを見た。「仕方が無い。何事もなければそれで良いが、事が起きることを事前に予知できたならそれ以上のことはない。最悪の場合、もしもそれを防ぐ事が出来なかったときは……避ける道はない。立ち向かわなければならないのだぞ。そのことをよく、覚えておくこと。今日のところはそれでいいかの? 異論のない者は挙手を」
ほとんどの者が同時に手を上げ、夏季はつられるようにして慌てて挙手した。ラートン隊長はしぶしぶといった体で右手を上げたが、顔はムスッとしたままで不満をあらわにしている。

「全員賛成と。よろしい、議題を移す」

次の議題は学校の設備投資についての採決、その他にも二三のことを穏やかに話し合い、挙手で決めた。逃亡兵の問題がメインだったらしく、それ以上熱意が注がれ、長い時間をかけて話し合う話題は無いようだ。後半になると年のいった大臣が一人二人、居眠りを始める始末。夏季も始めの緊張感は薄れ、会議が退屈なものになっていった。彼女が発言する機会は自己紹介以外にはなさそうで、倫がこの場にいたら怒って退出したのではないかと思った。
これらの決定に丸々二時間費やしたあと、夏季は急に自分の名前を呼ばれて飛び上がった。

「夏季」
「はい!」
「最後に、新人の君に忠告だ。本会議で決めたこと、そして決める際に話し合われたことは、勝手に口外してはならない。よいな?」
「わ、わかりました」
そして、やっとのことでパソンが言った。
「本日の幹部会議は終了とする。解散」

夏季はオスロの背中を目で追った。親のことを聞きたいと、ふと思いついたのだ。しかし、オスロ師士からは隊長とコンタクトを取れという指令が下されていたので、彼の背中から視線を引きはがし、一つまたいだ席でメモを片付けているラートン隊長に目を向けた。まっすぐ筋の通った形のいい鼻、真っ黒な揺れる前髪、目の下にうっすらと浮かぶ紫色のクマ。彼の横顔には疲れがにじみ出ている。加えて今日は機嫌がいいとは思えない。声をかけるのはなかなか勇気のいることだった。
彼が席を立とうとしたとき、夏季は意を決して声を出した。
「あの」
「なんだ」
ラートンはすぐに反応した。振り返るとき、黒目がきらりと光った。
「オスロ師士から、隊長の手伝いをするように言われたんですけど……」
「では明日、わたしの書斎へ来い。場所は分かるか?」
「いいえ」
「幹部棟は兵舎の隣だ。建物四階の東から五番目の部屋。表札が出ているからすぐに分かるだろう」
「時間はどうすれば?」
「昼休みに」
「わかりました」
ラートンは無駄な言葉を一切口にしなかった。必要最低限のことを手短かに言うやいなや、別れのあいさつもせずに会議室を出て行った。しばらく固まっていた夏季だったが、パソンの声にはっとして我に返った。
「愛想がないのう。気にするな。君だけではなく、皆に対してそうだから。王女を除いて、な」
「みたいですね」
「それでも、君のような若い者と直接会話をする機会はめったにないだろう。仲良くできればそれに超したことはない」
夏季は笑ってしまった。隊長が王女に見せていた笑顔を、他の者に見せるところなどとても想像できない。無邪気に笑う夏季を見て、パソンは微笑んだ。
「初めての会議はどうだった。今日は発言機会がなくて退屈だったろう」
「正直なところ、そうですね……」
「今に、機会は来るかもしれない。そのときは気を引き締めて臨むことだ。……さあ、明日も訓練があるだろう。そろそろ部屋に帰った方がいいのではないかね」
「そうですね。それでは、おやすみなさい」
「おやすみ」
夏季が会議室を出て行くと、パソンは松明の明かりを消し始めた。

「やっと来た。お疲れさま」

兵士の宿舎に着くと、男子棟と女子棟を別ける階段の踊り場で、哲と、驚いたことに倫も、夏季を待ち構えていた。
「よく考えたら、あなたってすごい情報源よね。それを活かさない手はないじゃない?」
倫はうきうきとした調子で言った。
「なるほど、ね」
夏季は軽い怒りを覚えつつ、あっけらかんとした倫の態度に気の抜けた返事をすることしかできなかった。倫の背後に立っている哲は夏季に同情するように、首を横に振っている。

「昨日のことは謝る。感情的になって怒ったりして悪かったわ」
倫はこうと決めたらそれを即座に実行できた。夏季は倫の率直な言葉に驚きつつ、胸のもやもやがすっと取れるのを感じた。
「それで、どんなことを話し合ったの?」
倫は間髪入れずに、さっそく尋ねた。夏季は顔がにやけるのを必死でこらえた。
「会議の内容は口外しちゃいけないって。ごめん」
「何それ。ふん、いいわよ、自分で調べるから!」
倫は鼻息も荒く、足を踏み鳴らして宿舎の階段を上っていった。
「何言ってるんだあの人。当然の話だろ。あんなに足音鳴らして……兵隊たちを起こしたらどうするんだ」
哲は夏季の隣で、文句を言った。

「二人で待っててくれたの?」
「まあ、一人じゃ心細いかなと思って。アフターケアくらいならできるだろ」
「そんな大げさな」
夏季が吹き出した。
「まあ、倫さんはあの通り、情報を求めて目をギラギラさせてたよ。『夏季はいつ帰ってくるの?』て何回聞かれたか。やっぱり俺、あの人は苦手だ……」
明日があるからと、会議室を追い出されたにも関わらず、夏季は哲と一時間ほど立ち話をした。アフターケアと、哲は冗談のつもりで言っただろうが、哲との談笑で夏季は確実に癒されていった。

わたし、哲がいれば、まだまだがんばれる。

「あの二人、いい感じじゃない。おばさんが邪魔しちゃ悪いものねー、さっさと寝るのみ」
倫は部屋で一人、鼻歌を歌っている。しわだらけになったシーツをパンと伸ばし、その上にどさりと体を落とした。うつ伏せで寝転がっていると、そのまま気持ちよく眠ってしまいそうだった。うとうととまどろみ、夢うつつになっていく……

『わしに従えば、リーダーになれるぞえ……ヒッヒッ……』

倫は目を開けた。

「だれ?」

ゆっくりと、体を起こす。しばらく何も聞こえなかった。気のせいかと思いかけたとき、

『本当だよ。リーダーになりたいんだろう?』

しわがれ声は、なだめるような口調になっている。
倫はシーツと汗をいっしょに握りしめた。
「もうリーダーは決まったのよ。夢占いの決定は絶対なんだから」

『ほう、こちらの話も、聞いてくれないのか?』

「ええ。それ以上聞きたくない」

倫が断固とした口調で言うと、しわがれた声は調子を変えた。低くて、陰険である。
『愚かな娘だ。近いうちに己の過ちを後悔するぞ』

「姿も見せない無礼なやつにそんなこと言われたって。とっとと消えてよ!」

倫は叫んだ。その後、固まったまま待ったが、しわがれ声はもう聞こえなかった。 気付くと、体中がじっとりと汗を吹き出し、頭のてっぺんから足のつま先まで、細かく震えている。自分の反応に驚いた倫は薄い掛け布団に固くくるまった。気を沈めようと努力したが、頭は考えることをやめられない。

今のはいったいなんだったのだろう。
誰の声だろう。
わたしは過ちを犯したの?
そんなはずはない。あれは明らかに悪意に満ちた誘いだった。わたしは間違っていない。

やだ、怖いかも。

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