利用者や作例 Vega
2010.6.27
Vega
2016.10.19
qcamftを作成した作例を紹介します。
どれも実際に動作したものです。
基板製作でお勧めは、トナー熱転写で製作する方法です。感光基板よりかなり簡単です。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/pcb/pcb.htm
画版は、配布可能ですので遠慮なく。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/control/cpuw.htm
下記は掲示板投稿の画像等を含み、本人に了解を得ていない画像を含みます。
これから製作される方の参考の為と理解していただきたいですが、不都合がある場合は、連絡ください。
又私が、写真から読み取ったコメントも入っています。 間違っていたら指摘して下さい。
1. たかもさん
掲示板投稿日 : 2012年10月21日
素晴らしいですね。
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・カメラはQcam4000 ・レンズはトキナーf6〜60/F1.6可変焦点手動アイリス レンズは、多分これだと思います。 (CSマウント) http://www.uniel-denshi.co.jp/CCTV-LENSES/TOKINA/TVR0616DC.html |
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ドライバーICは、TA8428Kだそうです。 基板がとてもコンパクトです。 モーター接続は、 2mm ピッチのピンヘッダを使用しています。(問い合わせました) ケーブルの取り回し(補強と絶縁など)、スマートです。 |
2. もりぞうさん
�@ 2号機 (勝手に命名)
2016年9月7日 掲示板Iに投稿
メールで教えて頂いた情報が追加されています。
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(掲示板投稿の一部を引用します) 構造的にはしっかりしたものとするためにLMガイドを使用し、携帯性を良くするためなるべく小型化を考慮しました。 ----- 引用終わり ---- 光源は、レンズの真下にあります |
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カメラと基板が一体になったケースからUSB1本と電源が接続されているだけです。 SWは2つあります。 ガイド用光源のON/OFF |
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写真の右上の白いのがUSBjハブで、これがケースに収まります。 USBハブからは、モータードライブの基板とカメラ(ロジクールC210)の基板に接続しています。 モータードライブのICは、TP7267BP (これはTP7257Pの弟分)で、4年間故障なしで使っているとのこと。 電源は5V、2A。 ステージの 下部にx、y軸にスプリングも入れているそうです。(バックラッシュ対策) |
| もりぞうさんから 7月下旬に駿台学園の 北軽井沢で「反射鏡研磨研究会」があって、私や渡部さんもスタッフとして毎年参加しており、 昨年と今年の2回、本テスタを持ち込んで、修正研磨中の皆さんの鏡を測定しております。 |
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測定例です 2014年 無メッキ D150 FL:910 SIXTESTS(鏡面評価ソフト)を起動しています。 |
�A 1号機 (勝手に命名)
掲示板投稿日:2012年10月17日
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無メッキ鏡の自動測定成功です。 (掲示板では、初めての投稿) |
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ベアリングを2組(4個)使用し、パイプを左右上40度から挟む構造ですね。 |
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反対側の、Lアングルの上を転がる部分です。ココは1個のみです。 パイプ側が2箇所なので、全体で3点支持ですね。 ベアリング外輪径 φ8 穴系φ3 芯出しは、紙を使用 |
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XYステージの構造は、もりかわさんのを参考にしたそうです。 ・ベースは200×300×t5の鉄板 ・X,Yプレートは150□×t10のアルミ ・Lアングルは10mm×t1 ・反対側はφ9×t1のアルミ ベアリング使用です。 |
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・カメラ : ロジクールC210 (受光部は、3mm程度だそうです) ・レンズ : オルソ12.5mm カメラの上にあるのが、光源ですね。 |
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USBシリアルモジュールと、D-SUBの切り替えが可能だそうです。 ドライブIC :TA7267BP (これは、TA7257Pの弟分です)
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3 . もりかわさん
31cm鏡製作時に 使用しています。 (2002年)
当時は、モノクロQCAMで、手動測定です。
http://www6.plala.or.jp/smrkw/atm/qcamft.htm
http://www6.plala.or.jp/smrkw/atm/317seikei.htm
2009年からは、カメラをQcam Pro 4000に変更し(OS:WINXP)自動測定の完成度アップに協力していただいてます。
内容は、掲示板を参照してください。
| 投稿日:2010年 8月11日(水)
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| 2013年2月の改造 (メールでの連絡) XYステージの一番下の部分(1階)の写真です。 ・USBシリアルのモジュール(秋月製)を使い基板を作り直しています。とてもコンパクト |
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掲示板投稿日:2009年10月 4日(日) 合板のXYステージの改造時の写真です。 |
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2. みはるさん
自動測定の結果を公開しています。
カメラはQV−4000Rです。
http://www2.plala.or.jp/ualtelelina/qcamtester1.htm
http://www2.plala.or.jp/ualtelelina/qcamnew.htm
ドライブ基板は、COMポート接続のタイプです。
3. Aさん
感光基板でドライブ基板を作成しています。COMポート接続タイプです。 (2009年)
基板のジャンパー線(電源、GND)は、パターン側に配線しています。
基板上の電源(5V作成)回路パターンは、使用せず、ここにボリSW(2個)を実装してます。
電源と基板をケースに入れています。 モーターとの接続は、基板の裏から線を引き出し、
フロントパネルのDINコネクタに接続しています。

カメラ :QV700N
OS :WindowsXP
4. Bさん
トナー熱転写の方法で基板を製作しています。 (画版は、差し上げたもの)
このタイプです https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/control/control-new2.htm
秋月のUSBシリアルモジュールを使用しています。
無事動作したようです。
5. これは、私の
1作目
COMポートに接続するタイプです。
