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                                       Vega  2016.10.19
qcamftを作成した作例を紹介します。
どれも実際に動作したものです。

基板製作でお勧めは、トナー熱転写で製作する方法です。感光基板よりかなり簡単です。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/pcb/pcb.htm

画版は、配布可能ですので遠慮なく。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/control/cpuw.htm


下記は掲示板投稿の画像等を含み、本人に了解を得ていない画像を含みます。
これから製作される方の参考の為と理解していただきたいですが、不都合がある場合は、連絡ください。


又私が、写真から読み取ったコメントも入っています。 間違っていたら指摘して下さい。


1.   たかもさん

   掲示板投稿日 : 2012年10月21日
   

   素晴らしいですね。
  

   
・カメラはQcam4000

・レンズはトキナーf6〜60/F1.6可変焦点手動アイリス

レンズは、多分これだと思います。

(CSマウント)

http://www.uniel-denshi.co.jp/CCTV-LENSES/TOKINA/TVR0616DC.html

 
 ドライバーICは、TA8428Kだそうです。

基板がとてもコンパクトです。
XYステージの裏(底)に装着してます。

モーター接続は、 2mm

ピッチのピンヘッダを使用しています。(問い合わせました)

ケーブルの取り回し(補強と絶縁など)、スマートです。

 

 

2.  もりぞうさん

  �@ 2号機 (勝手に命名)

    2016年9月7日 掲示板Iに投稿

      メールで教えて頂いた情報が追加されています。

(掲示板投稿の一部を引用します)

構造的にはしっかりしたものとするためにLMガイドを使用し、携帯性を良くするためなるべく小型化を考慮しました。
ベースは10mm厚の150×200程度のアルミ材を使用し、その上に全てを搭載しています。
ケースに回路基板とUSBハブを入れて、カメラと通信用のUSBケーブルを1本にしました。
これで自作鏡の修正研磨や友人の鏡を測定した結果、何とか使用可能レベルとなりましたので報告いたします。

----- 引用終わり ----

光源は、レンズの真下にあります
その左側にセットアップ用の光源(LED)があります。
スクリーンの十字の丸に合わせると、ほぼPCに像が出るようになっているそうです。

カメラと基板が一体になったケースからUSB1本と電源が接続されているだけです。

SWは2つあります。

ガイド用光源のON/OFF
基板の電源SW

写真の右上の白いのがUSBjハブで、これがケースに収まります。
USBハブからは、モータードライブの基板とカメラ(ロジクールC210)の基板に接続しています。

モータードライブのICは、TP7267BP (これはTP7257Pの弟分)で、4年間故障なしで使っているとのこと。

電源は5V、2A。

ステージの 下部にx、y軸にスプリングも入れているそうです。(バックラッシュ対策)

  もりぞうさんから

7月下旬に駿台学園の 北軽井沢で「反射鏡研磨研究会」があって、私や渡部さんもスタッフとして毎年参加しており、
昨年と今年の2回、本テスタを持ち込んで、修正研磨中の皆さんの鏡を測定しております。
   
測定例です   2014年

無メッキ

D150

FL:910

SIXTESTS(鏡面評価ソフト)を起動しています。  




  �A 1号機 (勝手に命名)

    掲示板投稿日:2012年10月17日

無メッキ鏡の自動測定成功です。

(掲示板では、初めての投稿)


25cm F6.6鏡

 ベアリングを2組(4個)使用し、パイプを左右上40度から挟む構造ですね。
反対側の、Lアングルの上を転がる部分です。ココは1個のみです。

パイプ側が2箇所なので、全体で3点支持ですね。

ベアリング外輪径 φ8

穴系φ3

芯出しは、紙を使用

XYステージの構造は、もりかわさんのを参考にしたそうです。

                          
・ベースは200×300×t5の鉄板

・X,Yプレートは150□×t10のアルミ

・Lアングルは10mm×t1

・反対側はφ9×t1のアルミ

ベアリング使用です。

・カメラ : ロジクールC210

  (受光部は、3mm程度だそうです)

・レンズ : オルソ12.5mm

カメラの上にあるのが、光源ですね。

USBシリアルモジュールと、D-SUBの切り替えが可能だそうです。

ドライブIC :TA7267BP

(これは、TA7257Pの弟分です)

                    


3 . もりかわさん

  31cm鏡製作時に 使用しています。 (2002年)
  当時は、モノクロQCAMで、手動測定です。

    http://www6.plala.or.jp/smrkw/atm/qcamft.htm

    http://www6.plala.or.jp/smrkw/atm/317seikei.htm

  2009年からは、カメラをQcam Pro 4000に変更し(OS:WINXP)自動測定の完成度アップに協力していただいてます。
  内容は、掲示板を参照してください。

  

 
投稿日:2010年 8月11日(水)


  XYステージをアルミで作り変えています。

  これで測定精度が、大きく向上したようです。

 
 
 2013年2月の改造 (メールでの連絡)

  XYステージの一番下の部分(1階)の写真です。

    ・USBシリアルのモジュール(秋月製)を使い基板を作り直しています。とてもコンパクト
    ・白いパーツは、USBハブです。ここから、モータードライブ基板とQCAMに接続しています。
  
    結果パソコンとのUSB接続が1本になり、測定時の準備がとても楽になったそうです。

 
             

掲示板投稿日:2009年10月 4日(日)

 合板のXYステージの改造時の写真です。

  左下は、ナットに板ばねを付けて送りねじに与圧しています。(バックラッシュ対策)
  それまでは、ゴムで与圧を与えていました。

 
   


2. みはるさん

   自動測定の結果を公開しています。

   カメラはQV−4000Rです。
  
   http://www2.plala.or.jp/ualtelelina/qcamtester1.htm

   http://www2.plala.or.jp/ualtelelina/qcamnew.htm

   ドライブ基板は、COMポート接続のタイプです。


3. Aさん

   感光基板でドライブ基板を作成しています。COMポート接続タイプです。 (2009年)
   基板のジャンパー線(電源、GND)は、パターン側に配線しています。
   基板上の電源(5V作成)回路パターンは、使用せず、ここにボリSW(2個)を実装してます。

   電源と基板をケースに入れています。 モーターとの接続は、基板の裏から線を引き出し、
   フロントパネルのDINコネクタに接続しています。

    

    カメラ :QV700N
     OS :WindowsXP

4. Bさん

   トナー熱転写の方法で基板を製作しています。 (画版は、差し上げたもの)

  このタイプです https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/control/control-new2.htm

   秋月のUSBシリアルモジュールを使用しています。

   無事動作したようです。

  
  
  


5. これは、私の

     1作目 
         COMポートに接続するタイプです。