QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2025/12/28 (Sun) 18:05:10
いくつかテストしてみました。

>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
→→→問題ありませんでした

>機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
→→→起動前4.89V, 起動後4.74V

USBハブにカメラをつないで、PCにXYステージのUSBケーブルを挿して、6VをつないでQCAMFTを起動するとOK。
このままQCAMFTを起動を繰り返してもOK、4回目にY移動をしたら5回目にNGになった。

PCを切らずに、前と同じにUSBハブにカメラをつないで、PCにXYステージのUSBケーブルを挿して、6VをつないでQCAMFTを起動すると
こんどはNG。
PCを切って同じ操作をしてもNG。

ステージからカメラを外して、1Mほど離したPCに挿す順番と6Vの順番に関係なくOK。

その後、カメラをステージに乗せ、6V挿してUSBハブに挿してQCAMFTを起動したらNG。
ステージからカメラを外したらOK。

カメラを外せばOKなのかと考えたが、そうでも無いようで、
その後、最初に書いた>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
をしたらOKだったので、カメラを乗せて挿す順番を変えたりステージを動かしたりしてもNGになることが無くなりました。
この途中、画像がカラーになりましたがQCAMFTの再起動では、カラーのままで、画像停止と画像取り込みで白黒になりました。

ノートパソコンは、WIN10からWIN11にアップグレード出来たので、WIN11ですが変わりないです。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2025/12/31 (Wed) 18:29:20
>このままQCAMFTを起動を繰り返してもOK、4回目にY移動をしたら5回目にNGになった。
これはとても気になります。 偶然でないのかも知れませんね。 再度テスト要ですね。

>起動前4.89V, 起動後4.74V
この降下をどう見れば良いかわかりません。 USB2.0(最大500mA)の仕様では、5Vに対して、±5%の変動ならOKだそうな。

テスト結果については、規則性があるようで、ないようで......。


昔USBシリアルのケーブルを外し(電源供給なし)、その先のマイコンの電源を入れたらUSBシリアルの電源表示のLED
が薄く点灯しました。 送信、受信の線を通して USBシリアルの電源に電流が流れたのです。掲示板で相談したら、
USBシリアル間の保護抵抗を10kΩにした方が良いと言われました。QCAMFTの回路図でUSBシリアルとマイコンの接続は、その為に
2.7kΩから10KΩに設計変更しました。

SUBシリアルに給電する前に、その先の機器の電源を入れるのは、良くない(故障や、不安定の原因)とAIが教えてくれました。
USBシリアルの電源ラインにもし電流が流れれば、ハブを通してカメラまで流れるかも知れません。
これはUSBを抜いた状態で6Vの電源を入れて、カメラの電源電圧を計れば確認できます。
正しい接続順と切断順は、USBを接続した後に6Vを入れる。 抜くときは先に6Vを抜いてから、USBを抜くのが正しい順になります。
QCAMFTを起動後に6V接続した方が安定しているようなテスト結果ですが、もしかしてこの(接続順)効果かも知れません。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/01 (Thu) 22:26:51
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

>USBシリアルの電源ラインにもし電流が流れれば、ハブを通してカメラまで流れるかも知れません。
→→→USBのみPC(電源ON)にさすと、カメラの電圧は4.91V。
6Vをさしても4.91V。カメラの画像が映ると4.71V。

>これはUSBを抜いた状態で6Vの電源を入れて、カメラの電源電圧を計れば確認できます。
→→→USBをささずに6Vをさすとカメラの電圧は1.371Vでした。

>正しい接続順と切断順は、USBを接続した後に6Vを入れる。 抜くときは先に6Vを抜いてから、USBを抜くのが正しい順になります。
→→→
1. PC-ONでUSBをさしてから6VをさしてQCAMFT起動→露出調整OK→その後もOK。
2. PC-ONで6VをさしてからUSBをさしてQCAMFT起動→露出調整OK→その後もOK。
3. QCAMFT起動中にUSBのみ抜いてまたUSBをさす→画像映らず、画像停止と画像取込を押すと露出調整OK。
4. QCAMFT起動中に6Vのみ抜いてまた6Vをさす→露出調整OK。

途中でXY移動をしたり、自動測定を少し動かしたりしましたが、今日は何をしても露出調整が出来なくなることがありませんでした。
すべてqcamft-v14xです。

次は鏡で自動測定してみるかですが、寒いので暖かい日にでもしてみます。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/02 (Fri) 10:20:20
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

>USBをささずに6Vをさすとカメラの電圧は1.371Vでした。
→結構大きいですね。 これが不安定の原因かもしれません。

必ずNGが発生しないのが、困るんですよね。
因果関係が、なかなか決められない。

6Vを最後に挿して最初に抜くことをルールとして使い、以後起きなければ良いのですが。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/11 (Sun) 20:48:53
今日はパソコン電源入れて、USBさして6Vの順でやりました。
鏡を使って1回目はゾーン6で画像の明るさがずれてエラー。
2回目は問題なく.3回目は何度かやり直してスタートしたらまた明るさがオーバーしてストップ。そしたら露出調整ができなくなり.gcamftやPC再起動.ケーブル抜き差しでも直らず終了しました。最後のデータも間違って消してしまいました。
ノートPCをWIN11にアップグレードしたら.スクリーンショットのペイント貼り付けが出来なくなって(操作がわからない)画像もありません。動作もなんか変で困りました。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/17 (Sat) 12:46:07
>を使って1回目はゾーン6で画像の明るさがずれてエラー
X制御で左又は右に行き過ぎてしまったのでしょうか?
それとも露出が突然おかしくなったのでしょうか?

おかしくなった時に中断ボタンで中断し、露出その他(明るさ、コントラスト、ガンマ)の設定を
変更した場合、数値は変更されますが、カメラにはそれを送っていません。ですから画像は変わりません。
これは測定中のスピードを落とさない為にそうしています。
「自動」ボタンを押し、完全測定を終了すれば、露出その他は変更(カメラに送る)ことができます。
これが露出調整できなくなったと思ったのでは無いかと思っています。
もし違うならば、測定中に露出が狂い出すという新しいパターンですね。

カメラを再設置してから前よりXの制御が多くなりました。もうすこしステージと、光軸を調整したほうが
良いかもしれません。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • もりかわ
  • 2026/01/17 (Sat) 18:51:14
>X制御で左又は右に行き過ぎてしまったのでしょうか?
そう思います。
>「自動」ボタンを押し、完全測定を終了すれば、露出その他は変更(カメラに送る)ことができます。
自動ボタンを押していると思いますが、はっきり覚えてなせん。
>光軸を調整したほうが良いかもしれません。
面倒で後回しにしています。

今日もパソコン電源入れて、USBさして6Vの順でやりました。
4回図って全て露出調整出来ました。
1回目は15ゾーンでX制御がおかしくて止まりましたが、その後の露出調整は問題ありませんでした。

Re: QCAMFTの露出調整について

  • vega
  • 2026/01/17 (Sat) 23:22:01
ログを見ました。ⅹの制御が多すぎて目標輝度との差が拡大する場合があります。
1.0ではなく、以前のように 2.0にすれば 改善すると思います。 2.0が最適かわかりませんが。

C820分解しました

  • vega
  • 2025/12/02 (Tue) 23:38:03
こんばんは
私のC820をビス2本外して、中身を出してみました。
わかったこと
・基板が少し違っていました。USBからの線が半田付けではなくコネクタになってました。  私のが新しいのかも?
・USBから来る2本の黒線(電源アースとシールド)は、抵抗値は、ほぼ0Ωで基板上で結線されているようです。
・基板四隅のビスとGNDの抵抗値を図ると
  3本は導通なし
  1本が200数十Ω!!!です。
  これは基板の内部の回路だろうと思います。

   位置はUSBからの線が結線されている近くのビス。

  基板のVerが違いますが、もし私のと同じならビスを通して
  カメラのアルミケースにその先のXYステージまで導通して
  しまいます。  とてもまずいですね。 XYステージの金属 
  部がどこかで回路につながったら、カメラ基板の破壊も
  ありえます。

  現状の露出変更できない原因かもしれません。
 
  カメラを調べてはっきりする迄、テストは中断した方が良いと思います。

  
----------
次の日の書き込み
上の内容は間違っています。 後日内容を編集するかも。
 

まず大丈夫

  • vega
  • 2025/12/03 (Wed) 17:22:36
こんばんは
昨日慌てて投稿しましたが、その後調べました。
・基板には、「H703B_v1.1_20230617 HC2437」と記載があります。 基板の版や製造年月日 ロット番号でしょうか?
・基板4隅のビスを外して、穴を観察しました。わずかに絶縁塗装がはがれたところがあります。穴の周辺の回路パターンをルーペを使い見てみました。 基板の裏(レンズが無い方)から主に見ましたが穴の周辺はベタアース(広いGNDのパターン)のみで 細い回路パターンは見当たりません。 穴の塗装が剥がれた部分をテスターを当てるとGND(アース)と導通があります。4か所のビスを付けてみました。
昨日200数十Ωだったビスの頭は、GNDと導通有に変っていました。 又昨日導通なしのビス1本が、導通有に変っていました。 昨日200数十Ωだったのは、絶縁塗装がほんの僅か剥がれ、その結果が200数十Ωになったとだろうと思います。 ビスを外して締めただけで、塗装が剥がれ導通するようになったのだろうと思います。
もりかわさんのは、さらネジのテーパ圧で塗装は剥がれ、GNDと導通しているのだろうと予想できます。 穴の周りが、金属光沢で光っています。

基板のVerが違いますが、まず今後テストしても基板ダメージの心配は不要ではないかと思います。
さんざ今まで使用してきて今更心配しても、意味ないとも考えられます。壊れるなら、とっくに壊れているはず?





導通確認のお願い

  • vega
  • 2025/12/03 (Wed) 17:48:38
こんばんは
確認の意味でカメラ基板のGND(およびUSBシールド)とカメラのアルミ部分とが導通しているか確認していただきたいと思います。

カメラをXYステージから外した状態では
USBケーブルを抜いてその(USB-A)金属部にテスターの一方、
カメラの金属部(カメラ台等)をテスターの一方、
この2点の抵抗値を計って欲しいです。
ここが導通(ほぼ0Ω)されているはずです。  導通していれば、(私としては)いままでの色々な現象が全て納得できます。

カメラをXYステージにつけた状態では XYステージのパソコンからのUSB接続を絶った後、上記と同じテストで確認できます。

(最近自信満々で、そうなっていないことがとても多いんですよね)

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/05 (Fri) 20:11:19
導通、絶縁の確認をしました。
昔のアナログテスターです。

ステージ1段目ー2段目、3番目すべて導通しています。バックラッシュを減らすスプリングがあるからだと思います。
カメラ部の基板とアルミ板は絶縁されています。もちろんUSBの金属部とアルミ部も絶縁です。
USBの金属部とカメラ基板の黒線とシールド線は導通しています。
LEDの上側の足とM2さらねじも絶縁です。
カメラ基板の画像をのせます。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/05 (Fri) 22:10:07
上のテストはカメラを3階アルミ板から取り外しています。

カメラのアルミ部は後ろのピント調整ねじがあるので、カメラのベースや3階と導通しています。
QCAMFTのカメラはUSBケーブルを短く切って、半田付しています。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/08 (Mon) 21:14:03
qcamft-v14xでテストしてみました。
ELECOM設定を見てからQcamFTで露出を見たら何故か調整ができるので、
3回くらい閉じたり立ち上げたりしたら、また濾出調整ができなくなり、何度試してもダメ。
カメラ部をアルミホイルでくるんでもダメ。
カメラ部を3階目から持ち上げてもダメ(蛍光灯を映して露出を動かしてみた)。

諦めてカメラを取り付けなおし、ガンマで画像明るさを調整して測定したのが画像1枚目。
その後立ち上げなおすと露出調整ができるようになり、ガンマを100に戻して測定したのが画像2枚目。
その後何度か立ち上げなおしたりPC再起動しても問題なし。
次どうなるかわかりませんが、こうなると電磁波の影響なのか分からない気がします。

AIに聞いてみました

  • vega
  • 2025/12/09 (Tue) 06:24:43
12/5 で USBの金属とカメラのアルミ部は絶縁とありました。その周りにアルミを巻いたのですね。そこで

接地されてないシールドは不安定

とAIに聞いてみたら答えてくれました。
以下はそのコピペです。

はい、その通りです。接地(グランディング)されていないシールドは、不安定になるだけでなく、予期せぬ悪影響を及ぼす可能性があります。
主な理由は以下の通りです。
ノイズの収集: シールドの役割は、外部の電磁ノイズ(EMI/RFI)を「捕らえて」安全な接地経路に逃がすことです。接地されていないシールドは、単なる大きなアンテナとして機能し、逆にノイズを拾いやすくなってしまいます [2]。
電圧の変動: 浮遊状態のシールドには静電気や誘導電圧が蓄積され、内部回路との間で電位差が生じます。この変動がノイズ源となったり、回路の誤動作や損傷を引き起こしたりする可能性があります [2, 3]。
設計意図の無効化: シールドはシステム全体の接地設計の一部として機能するように設計されています。適切に接続されていない場合、ケーブルや機器間のインピーダンスバランスが崩れ、設計者が意図したノイズ抑制効果が完全に失われます。
結論として、シールドは必ず適切な一点または両端で接地することが重要です。これにより、シールドが本来の役割を果たし、システムの安定性と信頼性を確保できます。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/09 (Tue) 19:42:30
来週のどこかで対策を取りたいと思います。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/20 (Sat) 21:09:52
電磁波対策して測定してみました。
結果は駄目でした。
一回目はよかったのですが、qcamftを再起動したら、露出調整が出来なくなりました。

測定データと電磁波対策の内容はメールします。

とても残念です

  • vega
  • 2025/12/21 (Sun) 10:02:25
おはようございます
治らなくてとても残念です。
色々対策の提案をして、責任を感じてます。

少し時間を下さい。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/21 (Sun) 22:37:33
今日も何度かQCAMFTを起動してみました。
最初は露出変更出来たのですが、3回くらい再起動したら露出変更出来なくなりました。
一度6Vアダプタを抜いたら露出変更出来るようになりましたが、またすぐにダメになり、6Vアダプタでは復活しなく今日は諦めました。

C820の消費電流

  • vega
  • 2025/12/22 (Mon) 20:46:12
こんばんは
SUBハブは、電力供給能力に留意しろとありました。
ハブによっては、それが低いものがあるらしいです。
それとUSBハブに接続するケーブルの太さも。

そこでC820の消費電力等を計ってみました。USBの消費電力を計る
計器と、テスターで。 カメラが動作していない場合は、10mA以下です。

USBケーブルの根元の電圧 :  4.91V(この精度は不明)
C820の基板での電源電圧  :  4.84V
消費電流        :  0.17A

C820の説明書では、500mA 供給できるUSBポートを使うように書いてありました。

USBシリアルは、動作時(COMオープン後)10mA以下です。

情報共有として 書いておきます。

V14zアップしました

  • vega
  • 2025/12/22 (Mon) 20:50:33
もりかわさんは明確に書いていませんが

もしQCAMFTを起動した時点で、露出変更OKの場合終了するまで必ずOK。
かつQCAMFTを起動した時点で、露出変更NGの場合終了するまで必ずNG。
質問です。 この認識正しいですか?

要するに途中で、OKからNGになったり、NGからOKになったりすることはない場合は、
カメラの起動時で運命が決まるのではないかと思いました。

もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
①qcamft起動する。 必ず露出変更OKになる。(これは今までの掲示板の書き込みで)
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
これなら必ず露出変更OKの状態で測定できると考えました。
操作は面倒ですが。 これは暫定の対応です。

V14zは、起動後に手動でCOMオープンできるようにしました。(自動オープンと選択可能)
この機能は(露出変更の件に関係なく)、前からあった方が良いと思ってたので改定しました。

でもこれは根本原因の調査・解決には、ほとんど役立たないと思います。

https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/comapen.htm


6Vを抜く

  • vega
  • 2025/12/23 (Tue) 00:34:22
>一度6Vアダプタを抜いたら露出変更出来るようになりましたが、またすぐにダメになり、6Vアダプタでは復活しなく今日は諦めました。


今まで6Vを抜いた状態でqcamftを立ち上げると、必ず(100%)露出変更OKになると思っていました。
この認識は、合ってますか?
今回は6Vを抜いた状態で、露出変更NGになったとういことですか?
それとも 6Vを抜いた後、挿してから qcamftを起動したということですか?

カメラ基板の電圧

  • vega
  • 2025/12/23 (Tue) 17:32:07
こんばんは
機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
5V付近なら良いはずですが、違うかも知れません。
もしか異常時と正常時では電圧が違うかも知れません。

Re: C820分解しました

  • もりかわ
  • 2025/12/23 (Tue) 22:20:08
>もしQCAMFTを起動した時点で、露出変更OKの場合終了するまで必ずOK。
かつQCAMFTを起動した時点で、露出変更NGの場合終了するまで必ずNG。
質問です。 この認識正しいですか?
→→→正しいです。

>もしそうならカメラ起動時(qcamft起動時)に6V電源を切っておき
①qcamft起動する。 必ず露出変更OKになる。(これは今までの掲示板の書き込みで)
②その後6Vを接続して、COMポートをオープンする(マイコンが動き出す)。
これなら必ず露出変更OKの状態で測定できると考えました。
→→→試してみます。

>今まで6Vを抜いた状態でqcamftを立ち上げると、必ず(100%)露出変更OKになると思っていました。
この認識は、合ってますか?
今回は6Vを抜いた状態で、露出変更NGになったとういことですか?
それとも 6Vを抜いた後、挿してから qcamftを起動したということですか?
→→→ここは曖昧なのと、6Vを抜いて立ち上げることがあまりないのではっきり覚えてません。同じようにしても(したと思う)同じにならなくて。

>機会があれば、ぜひ停止中と動作中のカメラ基板の電圧を計って欲しいです。
基板の上側の赤線が多分5V電源で、これが健全かどうか?
→→→測ってみます。



こうしたらどうかしら?

  • vega
  • 2025/12/27 (Sat) 11:15:18
こうしたら どうかしら?

・パソコンは2台あります。(ノート、ディスクトップ)
・カメラc820は2台あります。(改造、無改造)
・ソフトは2個あります(elecomツール、qcamftII)

まずUSBハブを使わず、パソコンに直接接続します。
カメラはXYステージから取り外して、極力XYステージから離します(延長ケーブル必要?)。

この状態で100発100中OKの状態を確認します。 測定は、必要ないと思います。(ELECOMツールとqcamftが同じ結果なら)

ここから1つづつ元の状態にします。手順は様々あるかと思います。
試験はいつも同じ手順で、OKでもその都度USBを抜いて挿し直します。(差し直す間の秒数も統一)
USBハブが入った場合は、挿す順も記録する。ハブ -> カメラ か  カメラ -> ハブ 
OKの場合は何回OKが続いたらOKか決めておく。
OKの場合は、回数を記録する。例えば OK 5/5(ooooo)とか OK 7/7(ooooooo)とか。
NGの場合 NG  3/5 (oxoxxo 順番)、NG 5/8 (oxxoxooo) と記録する。

どこかで必ずNGになるはずですが、そのとき別な手順組み合わせを考えてテストする。
結果を2人で考える。
これで原因究明に近づけると思うのですが、この方法どう思います。?

qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/13 (Thu) 20:36:17
vegaさん、こんばんは。
グラフ位置の変更をしていただきありがとうございます。
メイン画面にグラフも入ったので、測定中もグラフが見やすく個人的には良くなったと思います。
※グラフ幅をめいいっぱいまで広げれば更に良いと思います。

4回測定して、1枚目は以前のグラフ位置で測定したものです。
測定輝度は1枚目と2枚目が120。3枚目と4枚目は80。
4枚目は3枚目と同じ設定で、画像保存を4枚おきに加えました。
測定時間は45ゾーンで3分ほど。画像保存を加えて3:14でした。
※画像がまた暗くなってしまいました

※印の2箇所が改善すればこれで良いのではないかと思います。

-------------------------------------
私のHP,11月11日より見れなくなりました。
shopドメインが1年過ぎて有料になるので更新しなかった為です。
訪問してくださった方には申し訳ありません。
ちょっとめげてしまいましたが、また公開できるようにしたいと思います。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/13 (Thu) 21:29:57
私のHP,見れないと言ったばかりですみません。
復旧しました。

XREAに問い合わせた回答が来て、指示通りにしたら見れるようになりました。

http://smrkw.s324.xrea.com/

リンクが上手く行かず、表示されなかったりしたのですが、キャッシュを削除して見れるようになりました。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/15 (Sat) 14:16:21
測定ありがとうございます。

グラフの改定は、とても手間がかかるのでやりません。グラフの右側が空くのはカッコ悪いですがね。

輝度グラフの傾きや、画像の圧縮により等高線のようになった階調を見ると目標輝度が120の方がコントラストが低いですね。
多分ですが、これは120にするためにナイフを浅く切った為だと思います。 80にすると改善したのは、120の位置より深くカットしたためにコントラストが改善したのだろうと思います。

最初に目標輝度を決めるのではなく、画像のコントラストが一番よくなる位置をXを動かして調整し、その後で画質調整をして目標輝度に近づけるようにしたほう、
良い条件で測定できると思います。  露出の調整は、変化が大きく微調整には向きませんね。 ガンマの調整、コントラストの調整は、結構細かく調整できます。

コントラストが低いとゾーンが変わったときに輝度の変化が少なく、許容誤差以内になってYを動かさずそのゾーンがOKになる場合が多くなります。Yグラフは階段状になります。結果、誤差グラフはギザギザになります。
コントラストが低い場合は、Yの動きに対して輝度変化が鈍感になるため 測定誤差が大きくなります。Auto2 の右の誤差を小さくすれば測定精度は上がりますが、私としては、まずコントラストを上げる調整(操作)
をして欲しいです。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/15 (Sat) 19:07:50
>コントラストを上げる調整(操作)をして欲しいです。
調整をしてみました。

結果は最初(qcamft2を立ち上げてそのまま測定した場合)は、明るさ、コントラスト、ガンマの調整は出来ますが、露出の調整だけは出来ません。
画像の上段がそれで、ガンマを200にしていつもの明るさになりましたが、露出は動かしても像の明るさは変わりません。

一度qcamft2を閉じて、再度立ち上げれば画像の下段のように、露出の調整が出来るようになりました。
その後PCを再起動しても問題なく調整できました。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/15 (Sat) 19:20:44
1枚目と2枚目は露出調整ができない状態で測定したものです。
なのでガンマは200になっています。

3枚目はqcamft2を再起動したので、露出調整が出来たので、ガンマは100です。
なので3枚目は快適に動いています(1枚目と2枚目も快適な動きですが)。
測定時間も5分かかりませんし、パラメータ自動にすれば面倒な設定がいらないのでとても良いです。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/15 (Sat) 21:53:41
こんばん
問題点を受け止めました。
私のパソコンでは、露出が変更出来ない事は、今のところ発生していません。
調べました。
opencvで露出の設定が効かない場合の対策が、色々出てました。
開発環境(開発言語)か違うので何とも言えませんが、確実に変更する方法があれは試してみたいと思います。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/18 (Tue) 22:16:47
qcamft-v14vvになったので、ダウンロードしてみました。
最初の状態では、露出:-10,明るさ:0,コントラスト:47,ガンマ:200だったので明るいフーコー像でした。
ただ露出の調整はできませんでした。
qcamftの再起動で、最初の10秒ほど明るくなったりくらくなったりして、設定の明るさに落ち着きました。
これで露出の調整が可能になります。
その後、PCを切ったり、ステージ側も電源を切っても問題はなかったです。
ただ、測定輝度をいじったらまた露出の調整が出来なくなりましたが、その後は測定輝度を変えても不具合は再現しませんでした。
問題起きたらqcamftを再起動すればよいので、使う側としては大きな問題ではありません。

測定輝度120(上)と80(下)の画像をのせます。
どちらもグラフに大きな違いはなさそうです。


Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/18 (Tue) 22:24:43
上のフーコー画像です。
左が測定輝度120,右が測定輝度80です。
120よりも80の方がフーコー像の濃淡が見やすかったのでしてみました。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/19 (Wed) 20:33:12
qcamft-v14vv、今日試したら露出調整が出来なくなりました。
qcamftやPCを切っても駄目。qcamft-v14uuでも駄目。
PCの問題かもしれませんが。
測定はしていません。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/19 (Wed) 23:24:54
いろいろ試していただきありがとうございます。
PCの問題かもしれませんが、もう少し(2,3)試したいことがあるので付き合ってください。 次のVerで。

露出が調整できない時qcamftを動かした状態で、elecomのツールで露出が自動になっていないか見てほしいです。もし自動になっていたら、解除できるか。 解除出来たら、elecomツールで変更できるか。QCAMFTでも変更できるか。

 

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/20 (Thu) 16:55:12
こんばんは
qcamft-v14vv 間違えていました。  露出の自動をoffにする
所を、間違えてます。 使わないで下さい。 急ぐと、失敗ばかり。

qcamft-v14wアップしました

  • vega
  • 2025/11/24 (Mon) 12:10:55
こんにちは 
露出が変更出来ない件です

v14wをアップしました。

1.v14wには、露出の自動をOFFにして、手動にするボタンを新設しました。 赤丸の「露出手動」ボタンです。
  これが確実に機能することを確認してから、qcamft-IIの起動時に組み入れたいと思います。

  QCAMFT-IIを起動して露出の変更ができない場合は、多分露出が自動になっているのだろうと思います。
  変更出来ない場合は、elecomのツールで確認します。 2025/04/24 19:28:22  投稿の手順で。
  ここで露出が自動になっているはずです。  もしこの自動のチェックが入っていなかったら以下の書き込み
  を読む意味(必要)がなくなってしまいます。

  elecomのツールで自動のチェックを外しても良いですが、ここでは変更せず一旦elecomのツールを閉じます。
  追加した 赤丸の「露出手動」ボタンを クリックしてください。 青丸の数字(カウントダウンし) 10に戻ったら
  露出を変更してみてください。  変更できれば、露出を手動にする機能か確認できたことになります。
  私としては、このボタンで 必ず(100%の確率)変更できるようになってほしいのですが、どうなりますか。
  
  測定は必要ありません。

  こちらの環境では今のところQCAMFT-II起動後、露出が変更できない現象は発生してないので、直接確認できません。 間接のテストを色々してアップしてます。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/24 (Mon) 19:23:14
qcamft-v14w、少し動かしてみました。
qcamftを立ち上げて、やはり露出のみ変更できなくて、エレコム設定は露出手動になっていました(画像)。
なのでqcamftの露出手動を押しても駄目です。

そこで、以前のバージョンではどうかと再ダウンロードして試しました。
そしたら今まで反応しなかった露出調整が治ってしまいました。
まず、qcamft-v14lとqcamft-v14qとqcamft-v14uuを順番に立ち上げると、qcamft-v14lでは露出調整が出来、
後はどのバージョンもOK、qcamft-v14wもOKになりました。
qcamft-v14lを立ち上げたときに何かがリセットされたのでしょうか?
qcamft-v14wで対策してもらったのが、なんか無駄になってしまったような結果になり、もうしわけないです。



Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/25 (Tue) 21:07:15
色々試していいたきまして、感謝します。

露出変更できない状態での状態確認の結果は、意外でした。  もうアイデアも尽きたので、これに関する改定はしないつもりです。
だだ「露出手動」ボタンをの機能をqcamft-II起動時に実行するのは、組み込んであるので
、これを有効にするためのチェックを次v14xに組み込みます。 多分駄目でしょうから測定は、希望しません。
でも他のカメラで有効になるかもしれないので、入れておきます。

露出の調整のみ,elecomのツールでやる方法もあるかと思いますが操作が面倒ですよね。

11/15の測定のガンマ200にして増やして対応するログをざっと見ました。
何の問題もない感じです。 露出変更不可の場合は、これ(ガンマを増やす)で十分だと思います。 測定3に比較して測定1,2の測定回数(測定時間)が
多いのは、コントラストが高いので計算精度が少し悪くなったのだろうと思います。  Auto2は、ほど良いコントラストがあるようです。
Auto2だけを外す場合は、コントラストが高めの方が良いと思います。

露出の変更が、QCAMFT-IIの再起動でできるようになるなら、カメラの再起動で治るかも知れないですよね。
カメラNo. の左にある 「画像取込」 ボタンを押すと カメラの切断後、カメラを接続するので
QCAMFT-IIの再起動と同じ効果があるかもしれません。



Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/26 (Wed) 22:54:17
qcamft-v14wで測ってみました。
露出調整がまだ使えるか確認するためです。
測定の方は時間もあまりかからないのでついでです。
1枚目はAuto2をチェック。2枚目はチェックを外しました。
時間は1分半と3分で倍違いました。

ここまでは良かったのですが、何度かQCAMFTを閉じたり立ち上げたりしたらまた露出調整ができなくなりました。
「露出手動」ボタンや「画像取込」ボタンを押してもダメ。
いろいろしてるうち、画像取込」ボタンで一度だけ直ったのですが、それ以降は再起動やqcamft-v14lでもダメでした。
elecomのツールでも露出調整で画像が変わらず。

また時間を置いて試してみます。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/27 (Thu) 21:29:12
今日もqcamft-v14wを試して見ました。
目的は露出調整が出来ない場合、C820ウェブカメラをつないでエレコムアシスタントで露出を手動に設定すれば使えるようになるかです。
結果は駄目で、一度も露出調整出来ませんでした。
的外れなテストかもしれませんが、試したことです。

1枚目はqcamftの露出調整が出来ないので、エレコムアシスタントの設定を見ると、露出は手動になっていますがqcamftでは露出調整出来ません。
2枚目はqcamftを立ち上げず、qcamステージの電源6vは挿したままエレコムアシスタントで設定を見ると、露出調整が自動になりますが手動にしても画像の明るさは変化しません。
3枚目はqcamftを立ち上げず、qcamステージの電源6vを抜いてエレコムアシスタントで設定を見ると、露出調整が自動になりますが手動にすれば画像の明るさは変わります。
4枚目は無改造(予備)のC820ウェブカメラをつないで、エレコムアシスタントで設定を見ると、露出調整が自動になりますが手動にすれば画像の明るさは変わります。
(3枚目はqcamステージの電源を抜いているので4枚目と同じか?)
qcamftを立ち上げなくても、qcamステージに電源が入れると露出調整ができないようです。どこか壊れたのか??

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/27 (Thu) 23:26:50
こんばんは
USBハブから、カメラとUSBシリアルを接続しているんですよね。
XYステージのマイコンの電源は、6Vの電源から作っている場合ですが。
マイコンのノイズが、USBシリアルを経由して、USBハブの信号にノイズが乗りった。又はマイコンノイズがUSBハブを経由して、カメラに影響を与えたかもしれません。
カメラをUSBハブを使わず、パソコンに接続してみませんか?

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/28 (Fri) 22:38:07
こんばんは
カメラを2台同時に(XYステージののメラと、無改造のカメラ)接続して、露出変更可否を比較するテストが意味あると思います。
カメラ番号(0か1)を変更すれば、カメラの切り替えができます。
6V電源を接続して、2つのカメラの違い(露出変更の可否)を比較する。
6V電源を接続しない状態でもQCAMFT-IIが立ち上がるのなら、2つのカメラの動作の違いがわかります。
6V電源の接続しないでQCAMFT-IIが立ち上がる場合は、
2つのカメラの露出変更が必ずできるなら、XYステージのマイコンのノイズが原因である可能性大と言えると思います。

6V電源接続ありなしででelecomツールが露出の可否が変わることでも、XYステージのマイコンのノイズが原因である可能性大と言えると思います。

elecomのツールが2台カメラ接続で切り替えできるかは、知りません。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/29 (Sat) 21:48:53
v14x アップしました。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/11/30 (Sun) 21:38:34
QCAMFT用カメラ(Qカメラ)とC820無改造カメラ(Cカメラ)の2台をつないでテストしました。

6V OFF :電源を入れない
ELECOMでQカメラ露出変更OK
ELECOMでCカメラ露出変更OK

6V ON :電源を入れる
ELECOMでQカメラ露出変更NG。
ELECOMでCカメラ露出変更OK

6V ON
QCAMFTで露出変更NG

6V ON
QカメラをUSBハブから抜き、PCに挿す
QCAMFTで露出変更NG
 
6V OFFでカメラをUSBハブから抜き、PCに挿す
ELECOMでQカメラ露出変更OK

6V ONでQカメラをUSBハブにつないでたまたまQCAMFTでOKになったが、それ以降はNG(QカメラをUSBハブに挿したり抜いたりしてもNG)

qcamft-v14xでもv14lでもNG

6Vを挿さなければELECOM設定で露出変更できるので、カメラとUSBハブは問題なさそうです。

気になったのですが、qcamft-v14xで
保存先は qcamft.ini です。とありますが、dataフォルダのqcamft.iniファイルが9月以降かその前かわかりませんが、毎回データが更新されていませんでした。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/30 (Sun) 23:18:33
こんばんは

確認ですが、QカメラのUSBをパソコンに直接挿す場合は、カメラ自体はXYステージに固定したままなんですよね。

そうならノイズは、ハブやケーブル経由でなく、電磁波としてカメラに直接悪さをしているのだろうと思います。
カメラをXYステージから外し、XYステージを遠ざけてテストすれば確認できますが。 気が進みませんか?






qcamft.iniの更新日付が変わらないんですね。 内容は変わっているのに。 気が付きませんでした。 調べて直します。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/11/30 (Sun) 23:51:33
もりかわさんのHPでQCAMフーコーテスターの改造記事に写真が載っています。 ハブや XYステージドライブ基板の写真です。

これを見てまずいと思う点を見つけました。

1 USBハブを張り付けていず基板のパソコンからのケーブルを挿すコネクタです。
  4本の線はパブに接続されていますが、シールドの部分(コネクタの金属部)が接続されていないように見えます。 パソコンからUSBの信号線をシールドして来たところが、ここで止まっています。本来なら、パソコンから来たシールドそのままハブを経由してカメラの基板や USBシリアルの基板まで繋がるのが正しい姿だと思います。


2.又写真ではよく見えませんが、XYステージの1階部分のアルミ板にシールドの線を接続していないように見えます。
もしそうなら、XYステージの金属全体が、マイコンのノイズをばらまくアンテナのようになってしまうと思います。

長くなりそうなので別途HPに書きましょうかね。改造案として。



Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/12/01 (Mon) 20:20:49
>確認ですが、QカメラのUSBをパソコンに直接挿す場合は、カメラ自体はXYステージに固定したままなんですよね。
→はい
このことがよくわかってなくて、別のテストをしました。
電磁波の影響ならカメラをアルミホイルで包んでしまえばどうなるか?

今日したのは、C820無改造カメラ(Cカメラ)をPCにつなぎ、QCAMFTカメラ(Qカメラ)は抜いてテスト。
6V ON :電源を入れる
1 ELECOMでCカメラ露出変更OK。
2 QCAMFTで露出変更OK
3 QカメラをPCにつないで露出変更NG。USBハブにさしてもNG。
4 CカメラをUSBハブにさしてQCAMFTで露出変.更OK
今気づいたらカラーになってました。
USBハブは問題ないと言うことか?Qカメラが怪しい?

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/12/01 (Mon) 21:30:15
こんばんは
もうQカメラの無実を証明するには、QカメラをXYステージから外すしかないですね。 外したくない気持ちは良くわかりますが。
私は、QカメラをXYステージから離せばOKになるのに100バーツです。

もしQカメラを外した場合

  • vega
  • 2025/12/02 (Tue) 17:40:07
もしQカメラをXYステージから外した場合、以下がどうなるか興味があります。
XYステージから離したらOKが前提ですが。

XYステージから、どれだけ近づけるたらNGになるか?

1.ラップフィルムを置いてその上にカメラを置く。絶縁のみ。
2. NGなら食品トレイを平に切り出してその上にカメラ
3. NGならペットボトルの蓋を4個置いてその上にカメラ

それぞれPC接続とハブ接続で。

Re: qcamft-v14u

  • もりかわ
  • 2025/12/02 (Tue) 19:07:24
QカメラをXYステージから外す実験をするのは構わないです。
だだ、USB延長ケーブルがないので少し面倒です。

1は絶縁するためですか?
2と3はステージから離す(持ち上げる)距離を変えるためでしょうか?
食品トレイとペットボトルの蓋はすぐには用意できないと思うので緩衝材などで試そうと思います。

Re: qcamft-v14u

  • vega
  • 2025/12/02 (Tue) 19:22:59
こんばんは
どちらも、yesです。

qcamft-v14q

  • もりかわ
  • 2025/10/25 (Sat) 21:32:11
v14qで測定してみました。
パラメーター自動、Auto2です。
結果は、ちゃんと動いた時は凄く早いです。
8回の測定で変えているところは露出を-6~-10。出力ファイルのチェック有無です。
ゾーン数は7回目,8回目が45ゾーンで、それ以前は23ゾーンです。
2回目,3回目は異常な動きで中断しました。2回目は画像が荒れました(横縞が出た)。
qcam再起動でもダメだったので、pcの電源を切りました。
4回目以降は順調です。
測定時間は23ゾーンで1分51秒。45ゾーンで2分55秒でした。
データはメールします。

少しほっとしました

  • vega
  • 2025/10/25 (Sat) 23:02:17
測定ありがとうございます

全然だめなだったらどうしようかと思いましたが、
思ったとうりに動いたのもあったので、少しほっとしました。

グラフ(1回目と8回目の測定)で見るように、計算一発で決まったゾーンが結構あってこの嬉しい結果です。
でも出だしの所は移動回数が多いです。

グラフ上の点の数が測定点(移動した点)です。

下のグラフでは14ゾーンから45ゾーンまでほとんど一発で決まっています。

Re: qcamft-v14q

  • vega
  • 2025/10/31 (Fri) 08:51:16
2回目と3回目の異常動作は原因が分かったので直しました。
事前測定で後退した輝度と座標値が消え(消した)た為、Yの移動距離が酷いことになりました。
3回目は 7mmの後退を連発しています。 画僧が荒れるのは分かりません。

安全装置として、自動測定の場合は、0.5mm以上の移動を検知したら測定を中止するようにしました。

前回のスレッド(qcamft-v14l)の最後に、測定の一覧表を広くするレイアウトを色々 載せています。 意見が聞きたいです。

Re: qcamft-v14q

  • もりかわ
  • 2025/11/01 (Sat) 18:01:46
vegaさん、こんばんは。
2回目と3回目の異常動作の原因がわかって良かったです。
モーター動作中は止められなくて、レールの可動範囲を超えないか心配でした。
安全装置が加わったので安心です。

ゾーン数ですが、ピッチを3%~2%にすると30~50でしょうか?
測定が速くなったので多いほうが良いかも知れません。

希望は添付画像の様に、データとグラフを入れ替えたいです。
グラフは少しでも大きくしたいです。
データはL,R輝度とEY,EXを画面上は省略しても良いと思います。
回数と測定時間は入れたいです。


Re: qcamft-v14q

  • vega
  • 2025/11/13 (Thu) 18:40:17
こんばんは

数が定まらない一覧表を外に出し、そこにグラフを配置する案を採用しました。
一覧表はそのままログに出すのでデータの省略はしていません。
デザインの異なる(新旧)2のexeファイルをアップしています。 内容は、同じです。

qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/09/28 (Sun) 20:58:14
最新のv14lで測定してみました。

1枚目(250929-01)は、前回のv14k-4回目が良かったので、それに合わせてパラメータ手動で測定したものです。
前回と違い全然良くありません。画像が暗くなっているためかもしれませんが、どうしてかわかりません。

2枚目(250929-02)は、パラメータ自動。目標輝度100、移動量は3。測定時間4:43。とてもいい感じ。
3枚目(250929-02m)は、パラメータ手動に切り替えた時の表示。

4枚目(250929-03)は、パラメータ自動。目標輝度80、移動量は4。測定時間4:18。これもいい感じ。
5枚目(250929-03m)は、パラメータ手動に切り替えた時の表示。

6枚目(250929-04)は、5枚目の03mのままパラメータ手動で。
250929-03と同じように測定できるかを確認したもの。
測定時間4:12でほぼ同じ結果でした。

パラメータ自動の動作は完璧に近いと思います。
ただ今回のバージョンは前回よりフーコー像が暗くなっているのが何故かわかりません。
設定のどこかが違うのでしょうか?

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/09/28 (Sun) 21:53:41
ところで、今回気づいたのですが
v14gからXYステージの右上下に1が追加されていますが、これはどうゆう意味でしょうか?
XもYも最小で0.001移動するということでしょうか?

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/09/29 (Mon) 17:41:15
こんばんは 測定ありがとうございます。

>XYステージの右上下に1が追加されていますが、これはどうゆう意
味でしょうか?
Yのみ最小で0.001移動するんです。ボタンレイアウトが今一つ(誤解招く)ですね。 考えます。

-21<-21 は今回、発生しなかったようですね。

画像のコントラストが低くなった件ですが、前回(9/8)と異なるのは カメラの設定で
コントラストとガンマのチェックが外れている点です。
ここにチェックが入らないと、カメラにデータが設定されません。

Xの左右の調整後、又コントラストの不足を感じたらコントラスト(あるいはガンマ)の数値を増やして、
具体の良さそうな画像にしてみてください。

測定データのlogを見直して、おかしな動きをしていないか検証しています。

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/09/30 (Tue) 19:58:36
コントラストとガンマのチェックを入れて測定してみました。

画像1段目は目標輝度120、露出ー7。移動量3、時間6:44。
ゾーン21が行ったり来たり。画像左はパラメーター手動。

画像2段目は目標輝度100、露出ー8。移動量3、時間6:11。

画像3段目は目標輝度80、露出ー8。移動量3、時間8:16。

画像4段目は目標輝度120、露出ー8。移動量4に変更、時間4:57。
1段目と露出、移動量は違いますが、許容誤差が10から7になっているのに時間は短くなりました。
X制御輝度が47から32に変わったからでしょうか?

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/09/30 (Tue) 22:12:47
今回は輝度閾値が15<75でなく、7<75になっていたからでしょうか?

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/01 (Wed) 18:45:23
こんばんは 測定ありがとうございます。

コントラストが上がったら、途端に怪しくなりました。
コントラストが高くなった為、9/28 の測定に比べてYは4倍ぐらい敏感に輝度(R-L)が変化します。


移動量3では、最小移動が2μmなのでコンラストが高い場合は、制御が難しい感じです。
ハイコントラストでは、移動量3(最小移動が2μm)は無謀かもしれません。
(ログを見ないと何とも言えませんが)

内部的な許容誤差Yはコントラストも考慮して決めて(計算して)いますが、それが上手く行って(合っていない)いない感じです。

コントラストの値(指標)は、4回目の測定では、最後の方の 「コン(um):2.5」 の部分です。
(最終ゾーンで)Yを2.5μm 動かすと輝度(R-L)が1変化するという意味です。 コントラストが上がると値が小さくなります。
これはゾーン毎に変化します。


>1段目と露出、移動量は違いますが、許容誤差が10から7になっているのに時間は短くなりました。
許容誤差Xの事ですね。
これは目標輝度が80になりコントラストが少し下がった為7になりました。
画像2,3 で時間がかかるのは、上手くYのコントロールが行っていないからです。

>今回は輝度閾値が15<75でなく、7<75になっていたからでしょうか?
ここの値は、計算も、更新もしていません。ですから関係ありません。
qcamft-v14jからは、全て計算で移動距離を決めています。

ログが残っていれば、送って欲しいです。

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/10/01 (Wed) 20:20:54
ログ送るのを忘れていました。
送りますのでよろしくお願いします。

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/05 (Sun) 09:25:25
全部見てからだと遅くなるので、分かったところから書いて 追加修正して行きます。

ログの送付ありがとうございました。

画像1 の 21ゾーンの測定失敗(グラフが尖がっている)
 ゾーン変更時の輝度(R-L)が少なっていました。
 本来なら、Yを後退させて計算精度を確保すべきでしたが、コントラストが上がっていたために
 そうなりませんでした。 ここの判定は Hiコントラストよりに変更します。
 22.23 ゾーンも計算精度が悪く収束までの移動回数が多くなっています。
 
画像3  の14ゾーン グラフの凹み
    突然目標輝度から1回大きくずれました。 このときステージが少し動いたか、何かあったのかもしれません。リカバリーもXの補正が多すぎて、失敗しています。
 
画像1,2,3、4
  Xの移動回数が多いです。Xの制御が効きすぎています。(移動量多い)
  「X調整」の値が前回まで2.0 だったのが 今期は 1.0 になっています。
  2.0 なら Xの移動回数が減り 測定時間も 短くなったはず。
   
画像4
  移動量4にして、Y誤差緩くなった為、時間が短くなりました。
  

改定の予定です
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/reki.htm 

しばしば計算精度が悪くなり、収束しない場合がありました。
計算精度が悪くなるデータを使っているたのを発見しました。
改定で改善されるのではと期待しています。

ゾーン切り替え時は輝度が変化しないので輝度測定の必要がないのに、輝度を測定していました。 ここの輝度測定を省略する方法(簡単に改定)を思いつたので改定しました。
いまの測定で22回の輝度測定がゼロなるのでかなり早くなります。 これは全ての測定で速くなります。

目標輝度が低い場合、例えば80の場合、輝度(R-L)の測定では、輝度の161~255までが有効に使われていません。
これはセンサの性能を100%使用しないのでもったいない使い方です。 測定のダイナミックレンジの意味でも、やはり128前後の目標輝が良いと思います。
又中心を使った方が、輝度とY移動との直線性(比例する度合い)もおそらく有利と思います。
測定で 輝度差が飽和する場合の最大値は、
目標輝度 80場合、 輝度(R-L)は最大160
目標輝度 127の場合、輝度(R-L)は最大254となりかなり差があります。






グラフを見ていたら

  • vega
  • 2025/10/09 (Thu) 21:55:49
ゾーン切り替え時に、輝度(L-R)が低下(-70とか)しますが、
鏡の曲率の変化がない部分(カーブが付いていない部分)は、その低下が少ないです。
その場合は、計算精度の為今はナイフを後退させて輝度を求め、そこからそのゾーンのナイフ位置を計算していました。
画像のグラフは、測定の後半ではそのゾーン測定の度に、後退していました。
ナイフを戻して計算すると計算精度が良いので、計算結果からの1回の移動でOKのなる場合がとても多いんです。

このグラフを見ているうちに、アイデアを思い付きました。
あるゾーンを測定している時、次又はその次のゾーン位置の輝度(R-L)を記録おけば、
ゾーンが進んだ時にナイフを戻す必要がなくなるんですね。
改定(結構大規模な改定)でテストモードで試したところ、上手く行きました。
データが蓄えるまでの数ゾーンはこの方法は使えませんが、その後は最終ゾーンまでは、移動回数が大幅に減りました。
テストモードではありますが。
実際の測定でどうなるか楽しみです。


画像は、8/28 の5回目の測定で右下に伸びている線は、Yを後退した時の線です。

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/23 (Thu) 00:25:57
こんばんは
改定に時間がかかってしまいましたが qcamft-v14q を アップしました。

パラメータ自動の発展形で、計算精度向上、時間短縮を狙ったものです。
画像のような指定で測定をお願いします。
指定は2段階ですが、いずれ統合の予定です。
寒くなり測定には条件が悪くなってきたかもしれませんね。

時間に余裕がある場合は、下記をお願いします。

Yの測定回数が40回を超えるような場合
・サンプリング数を10回に増やす。
・コントラストが大きい場合は、下げるか目標輝度を下げる。
・精度umを少し増やす。

Xの移動回数が、多い(15回以上)場合
・X調整を増やして(6.0とか)Xの制御を止める。

快調に測定出来ているようなら
・測定刻み(pix)を半分にして、測定ソーン数を46にする。

ノーマルの測定も大分速くなっています。
パラメータ自動は、その半分にならないかと思っています。

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/10/23 (Thu) 17:35:40
改定版、楽しみにしていました。
でも今、v14qをダウンロードしようとしたら「ウイルスを検出しました」になってしまいます。

質問ですが、複数ゾーンの輝度を計算に使用するということですが、成形中の鏡でリングなどでカーブが滑らかでない場合も測定はできるのでしょうか?

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/23 (Thu) 18:09:45
こんばんは

ほんとですね

昨晩アップした後 ダウンロードして解凍後、動作確認しました。
今はダウンロード できない。(ウイルスとしてブロック)
昨晩ダウンロードしたZIPファイルは、ウイルス扱いで解凍できません。
困りましたね。今日Windows Update 全て行いました。 これが影響しているのかもしれません。
本日行った Windows Update を全てキャンセルすれば いいのかしら?
対策があるのか どうなんでしょうかね。

今複数ゾーン(最大14ゾーン)のうち使用できるものを1つ選んで計算に使用します。
輝度差が十分とれて、飽和していないデータを選びます。
これでうまく行くはずなんですが、どうなるでしょうか?
大幅に曲率長くなる部分があるとダメかもしれません。
もし1つも見つからない場合は、そのゾーンだけパラメータ自動のノーマルな方法(Yの後退あり)で測定します。

又そのゾーンでYの移動回数が5回を超えた場合は、
ノーマルの方式で測定します。

ノーマルにする逃げ道を用意しているので、測定自体が失敗しないようにはしていますが、上手く行けば良いのですが。

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/23 (Thu) 18:45:17
マイクロソフトディフェンダーを一時的にOFFする方法があったので
試したら、ダウンロード、解凍できました。
解凍した後、直ちにONにしました。 この方法どうなんでしょう?


https://www.bing.com/search?pglt=299&q=ms%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92off%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B&cvid=35adba98d730490290af5835a0019bb9&gs_lcrp=EgRlZGdlKgYIABBFGDkyBggAEEUYOTIGCAEQABhAMgcIAhDrBxhA0gEJMjU0MTRqMGoxqAIIsAIB&FORM=ANNTA1&PC=U531



スマホ(android)でダウンロード、解凍し、USBで接続してパソコンにコピーしたところ、起動できました。この方が安全??

Re: qcamft-v14l

  • もりかわ
  • 2025/10/23 (Thu) 21:34:41
ベガさん、こんばんは。
マイクロソフトディフェンダーを一時的にOFFにする方法でダウンロード出来ました。
近いうちに試してみます。

このデザインどう

  • vega
  • 2025/10/25 (Sat) 17:10:12
少し前にの版で レイアウトを変えて、一覧に沢山表示されるようしてみました。 一覧full で 測定時間も出ません。

改定が落ち着けば レイアウトのデザイン2本立てでも 手間にはなりませんがね。



引っ越し

  • vega
  • 2025/10/30 (Thu) 14:03:31
navi画面(画像)小さくするのは手間なので引っ越しを試したら、簡単でした。
ここに置けば メインのフォームで一覧表のエリアが広くできます。

Re: qcamft-v14l

  • vega
  • 2025/10/30 (Thu) 15:11:44

測定表のゾーン数は、どれだけあれば良いのでしょうかね?










qcamft-v14j

  • もりかわ
  • 2025/09/08 (Mon) 21:57:54
最新バージョンで測ってみました。
今回は以前の様にフーコー画像が見やすくなりました。
輝度閾値を40<80、許容誤差Yを4で試したら画像が暗く(ナイフが深く)なりすぎて中止しました。
画像1枚目は輝度閾値を7<75にしたら0.04前後を繰り返すだけで中止しました。
画像2枚目はパラメーター自動でしました。
画像3枚目はY方向の移動量を0.005にしました。半端な数字が嫌だったからです。
画像4枚目は3回目の測定後、パラメーター自動を外しました。輝度閾値が-21<-21で良いのでしょうか?
画像5枚目は4回目の測定で輝度閾値を7<75ではうまくいかず、15<75にしました。上手く行った気がします。
画像6枚目は5回目の測定で、パラメーター自動にしました。ゾーン20で前後移動を繰り返したので中断しました。
データはメールします。

Re: qcamft-v14j

  • vega
  • 2025/09/15 (Mon) 16:19:57
測定ありがとうございます。

コントラストが上がって、様子が変わりました。輝度が何倍も敏感に反応します。

Xの動きを抑える方式は、上手く機能したようです。
各ゾーンの測定の仕上げでXを動かす方式です。
移動回数がかなり減少しました。
 2回目 Xの動き 6回
 4回目 Xの動き17回

パラメータ自動方式の(各ゾーン)3回目以降もも計算で移動距離を決める方式は
計算は上手く行く行き十分な輝度差まで行きました。しかし そこゾーンでの
許容誤差Yの計算が抜けていたのでYの動きがなかなか止まりませんでした。 惜しかった。


-21<-21 はとてもまずいです。 原因はまだ不明。

下のグラフは2回目と4回目のログからYの動きをグラフにした画像です。
コントラストが高いので、ノコギリの刃の角度が鋭角です。


1枚目(2回目の測定、パラメータ自動)は、2回目の移動でほぼ輝度差ゼロまで近づいているのが分かると思います。 3回目が仕上げのはずでした。

2枚目(4回目の測定)のグラフは、ノーマル方式の 見本みたいな(上手く行った)グラフです。

qcamft-v14g

  • もりかわ
  • 2025/08/21 (Thu) 21:53:53
vegaさん、こんばんは。
今日は雨が降って室温も下がったので、v14gのパラメーター自動で測定してみました。
1~3までがパラメーター自動。
1は目標輝度が小さかったので2で100前後に調整。
画像が暗いので3で露出変更。明るさを変えるべきだったが、数値が分からず0のまま。
4はパラメーター手動に変えたが、X調整ボタンを押すのを忘れました。目標輝度を100にしてスタートするとY方向0.002移動が多くて、移動量をNo.4に変えました。
パラメーター自動になって、測定回数が少なくなりました。ただゾーン23は回数が多かったです。
パラメーター自動では、Y方向のバックラッシュ補正回数が多くて(Y方向の後退が多かったので)、バックラッシュ補正200だと時間がかかる印象です。50位まで下げたい。モーターのガタか?
パラメーター自動はとても良いと思うが、目標輝度は手動の方が良いようにも思います。
後、露出や明るさの設定範囲の数値が横に書いてあるとありがたいです。機種によって数値が違うのか?

Re: qcamft-v14g

  • vega
  • 2025/08/23 (Sat) 07:35:21
もりかわさん おはようございます。

v14gのテストありがとうございます。
問題ありますがそれなりに動いたので、少し安心しました。

前回の測定からコントラストが低いですね。
ゾーンが変わった時に、輝度(L-R) がマイナス側になりますが、その度合いが少ないです。
6/28 の19:25
z=5   -67
z=6   -67
z=7   -65
8/21 の2回目
z=5   -15.8
z=6   -14.3
z=7   -9.7

この数字でコントラストの度合いが判断できます。
次回では、前のような状態での測定結果が見たいです。

測定の一覧表 の下にもこの数字を出してます。
  「輝度dn/大-16/小11/平均-4/」
とありますが意味は
   最大の低下が -16 (z=5の値)
   最小の低下が 11  (これはz=23がプラスだったから) 
   平均で -4    (全ゾーンの平均です)

パラメータ自動ではこの値で、Yの動かし方を変えています。
① 輝度低下が -15 より多い場合
  1回目は、その輝度(差)が今設定では50%になうように前進します。
  2回目は、その輝度の変化率から 輝度差ゼロを狙って前進します。
  3回目以降は、従来の方式で
② 輝度低下が -15 少ない場合
  1回目は、計算精度を上げるために一旦大きく後退します。(輝度差-45迄)
  2回目は、輝度の変化率から 輝度差ゼロを狙って前進します。
  3回目以降は、従来の方式で

  今回はこの一旦後退するパターンが殆どでした。後退は意識して大きく後退しているので
  コントラストが上がれば、かなり減ると思います。

又-15の値は、qcamft.ini の修正で変更可能です。
  

Xの移動がとても多かった原因ですが。
事前測定およびX調整で、Xの右移動 5µmに対して輝度変化が 5か6でした。
これから計算した 許容誤差Xが1で測定しました。
このため、目標輝度からわずかの差でX制御が反応してしまいました。
ここはソフトで対策する予定でいます。
 
z=23 の移動回数が多いのは、バグです。
ゾーンの変化で、輝度(L-R)がプラスになった時に必ず発生します。
0.002mmの40回後退は、たまりませんね。
原因分かったので、v13hで対応予定です。
もしv13gで測定する場合は、ゾーン数減らすのが(22で)良いかと。    


今の状態は画像が暗いのではなく、コントラストが低いのだと思います。
 1.カメラの設定が明るすぎ、Xを深くカットする事で輝度を下げている。
   結果コントラスが低下している。
 2.単にカメラのコントラスト、ガンマ 設定が低い。 
私の予想は1ですが。


コントラストが上がりプログラムを調整すれば、殆どYの後退無しで測定できると思います。

目標輝度の自動設定は、しばらく使ってから意見を聞きたいと思います。

>後、露出や明るさの設定範囲の数値が横に書いてあるとありがたいです。機種によって数値が違うのか?
カメラ設定の右側に隠れています。右に広げて参考にして下さい。 ELECOM UCAM-C820ABBK のが。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/webcam-exp.htm
カメラにより違うんですよね。

Re: qcamft-v14g

  • もりかわ
  • 2025/08/28 (Thu) 21:05:04
vegaさん、こんばんは。
コントラストを上げる方法がよくわからず、1と2で目標輝度を変えてみましたがあまり変わりません。
3でコントラストを変えてみたら、画像が悪く0に戻しました。いつの間にか明るさ20に変えていました。
4で明るさを30にしたら、ゾーン2でX移動が0.002行ったり来たりで中断。
5で移動量をNo.4に変更。X移動はよくなったが、Y移動が多い感じ。移動量No.3で、X0.002を0.001にした方が良かったのか?
5でコントラストはいくらか大きくなりましたが、6/28のようにどうしたらなるのかわかりません。
データはメールします。

Re: カメラ調整

  • vega
  • 2025/08/30 (Sat) 18:12:49
こんばんは
カメラの調整が使い難いと思い、スクロールバーで調整するように改造しました。  次の版で。  調整が簡単になるはず。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/webcam-exp1.htm

X移動がとても多い原因が分かりました。
しかしナゼそうなるか(根本原因)が分からないので、対処療法にします。
以前から起きていたのだと思います。 ログをよく見ていれば分かったのでしょうが。

Re: 新Ver

  • vega
  • 2025/08/31 (Sun) 15:16:17
コントラストが上がったら(5回目の測定)すべてが好転するかと思いましたがそうなりませんでした。
2回の移動後の輝度(R-L)は、コントラストが低い方が、ゼロに近い傾向にありました。
ここの原因はまだ考えていません。

X制御の問題
Xの移動回数かとても多い件です。

Xを同じ距離動かした場合ゾーン番号により輝度の変化が
違うんです。 これはコントラストの度合いに依らず 違います。
(ここでの輝度変化は 「(R+L)/2 - 目標輝度」 のこと)

例えば5回目の測定で Xの1um あたりの 輝度変化は

 z=1  2.6
 z=2  5.0
 z=4  5.1
 z=6  5.1
 z=10  6.9
 z=12  5.2
 z=21  4.4

z=1のみ小さな値で、その他は およそ 同じ様な値です。

事前測定でz=1 の値を使用して X制御しますから Xが動かし過ぎになってしまいます。

酷い場合は、左右の動きを繰り返しているうちに、動(距離)きがどんどん大きくなった場合もあります。

これがなぜ起きるかは分かりません。 鏡特有の原因か、又はフーコーテストの原理的なものか?

パラメータ自動でない場合は、X調整を輝度変化が大きい場所で行えば良いでしょう。
パラメータ自動の場合はz=1 で事前測定するので 変更は直ぐには難しいです。

そこで 対処療法で X調整の隣に  パラメータを追加しました。 
例えばここに2.0 を入れると X制御でのX移動距離が半分になり、許容誤差Xが 2.0倍になります。

これでXの移動回数が、大幅に減るはずですが 上手く行きますか。

qcamft-v14i.exe アップしました。 
ゾーン数23に戻して、動かしてみてください。
移動量は、No.3 でもNo.4 どちらでも良いです。
No.3 の Yの2um制御はやりすぎかもしれません。 6/25/50 とか 4/25/50 あたりで。

Re: qcamft-v14g

  • vega
  • 2025/08/31 (Sun) 15:40:17
パラメータ手動で、Y関連のパラメータの調整方法で簡単な方法思いつきました。
もっと早く気が付けばよかったんですが・・・・。
ここに書いてありますが。
https://ss1.xrea.com/vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/qcamftII/manu_param.htm

改めてここに書きますが
まず
No.4 の移動量を少し変えます。 暗算をしやすいように
 1/4/9/10/40/90  これを
 1/4/9/10/50/100 10の5倍で50、その倍で100ここがポイント
左右のゾーン位置の輝度差を0にした後、
50um 前進します。  例えば 輝度変化が 37.0 だったとします。
輝度閾値 A<B は
 37と74を入れます。距離が2倍(50->100) だから 閾値も2倍。
許容誤差Yは、 計算では37/5/2=3.7 になりますが、整数で多めにして 4か5あたりで。

 1/4/9/8/40/80 も今の値に近いので良いかと。 5倍で40、その倍で80です。