#author("2026-07-07T11:48:14+09:00;2007-09-10T21:11:00+09:00","","") *Layin' In The Cut / Lighter Shade Of Brown [#l69dc644] #ref(lsob.jpg); 1. Dip into My Ride / Gutierrez, Hamilton, Pilate ... / 4:37~ 2. Where Ya At? / Barrier, Bobbit, Brown, Byrd ... / 4:12~ 3. Talkin' 'Bout (Gettin' It On) / Gaye. M., Gutierrez, Ramirez ... / 5:04~ 4. Hey D.J. [Radio Remix] / Gutierrez, Hague, Larkins ... / 3:35~ 5. Playin' in the Shade / Brown, Gutierrez, Romeo / 3:43~ 6. If You Wanna Groove / DTTX, Gutierrez, Hamilton / 3:44~ 7. I Like It / Blackmon, Carter, Gutierrez ... / 4:26~ 8. Things Ain't the Same / Gutierrez, Ramirez, Romeo / 4:10~ 9. Doin' the Same Thing / Blouin, Gutierrez, Ramirez / 3:46~ 10. Everyday All Day / Carter, Gutierrez, Ramirez / 3:57~ 11. Hey D.J. / Gaye. M., Gutierrez, Ramirez ... / 3:59 ~ #author("2026-07-07T11:48:35+09:00;2007-09-10T21:11:00+09:00","","") *Moods / Moods [#if313a51] #ref(moods.jpg); 1. Grooving When We Meet~ 2. You Came Into My Life~ 3. Neither One Of Us~ 4. This Magic~ 5. Live Today~ 6. Without Her~ 7. Funk It Out~ ~ 94年リリース、チカーノ・ラップとしてはキッド・フロスト以来の成功例。~ グループ名は彼らの肌の色にちなんでつけられたらしいです。~ 78年にオリジナルがリリースされていたUSブラックディスク・ガイドで高沢仁さんが紹介してたレア盤。~ ここ最近のレア盤CD復刻はすさまじいものがありますが、こういうモンまで復刻するのかと唖然とするばかりでございます。~ そっけないジャケがまたレア心をくすぐりますが、しかしこれ、中身もなかなかよろしおす。~ サウンドもわりとしっかりしてますし、ヴォーカル陣がまたいいんだ。~ テナーとファルセットの絡み合いがすばらしくて、まさしくグルーヴィーな(1)で腰もくいっくいっと動きます。~ スロウ(2)(3)(4)(6)も水準以上の出来で満足。~ CDのジャケ中にはむさい男が6人写ってますが、名前もわからんような状態でこれまたレア感倍増でございます。~ ちうかこれ本人たちなの?~ ~ (4)のヒットで知られるところですが、アルバムはネタ使いの宝庫となっており、いわゆる"オールディーズ"好きがわかります。~ チカーノ・ラップの間では定番となっているコン・ファンク・シャンの「By Your Side」をネタに使ってアルバムはスタート。~ S.O.S.バンドの「Even When You Sleep」ネタの(2)、マーヴィン・ゲイの「Let's Get It On」ネタの(3)、クール&ザ・ギャングの「Too Hot」ネタの(5)、バーケイズの「Move Your Boogie Body」の(6)、キャメオの「She's Strange」ネタの(7)と、80年代ファンクの好きにはたまらないネタを使いまくり。~ ~ 全体的にはレイドバックしたスタイルでまさに西海岸の夏にぴったりしたサウンドでクルマに積みっぱなしのかけっぱなしがよく似合います。 この手の盤はソウル/R&B趣味を一周したひと向けという感じもいたしますが、(1)なんかは若い人でもイケるんじゃないかなあと思うんですがいかがでしょう。~