こんにちは。 DQ小説同盟のDQ小説同盟感謝祭に向けたエッセイ部門 「小説同盟と○○」で何か書いてみようとも思います。


◆目次◆
小説同盟と私
小説同盟とサーチエンジン
小説同盟と小説



小説同盟と私

こんにちは。そらはちと申します。

まず最初に述べさせてください。
私はDQ小説同盟の一利用者に過ぎず、管理人様の知り合いでもなんでもなく、ただ登録者・利用者としての主観を記載させていただいております。ただただ感 謝と尊敬を込めたつもりですが、何か失礼なことがありましたら、大変申し訳ありません。
また文章が稚拙であることをあらかじめ何卒ご容赦ください。

さて、私は「2010年9月24日」に同盟に登録させていただいたと履歴にあります。
登録者番号は「349番」。

普段そういうのはあんまり気にしてなくて、今この情報を改めて確認して思うことが、
サイトを開設後真っ先に登録させてもらっていたんだなということと、
10年前だから結構長くやってたつもりだったけど、断然新参者じゃないか!という事でした。

番号は483番までありました。後ろから数えたほうが断然早い。自分なんて新参者。
ドラクエの歴史は本当に長いんだなと思いました。

そしてサイト開設日は2010年9月23日なので、翌日には登録させていただいたようです。
これはもう「サイトと小説ができたら、是非DQ小説同盟に登録させてもらおう(^^)」とウキウキしていた様子がうかがえます。

実際質問の方でも答えましたが、私は1999年インターネットデビューしてから、10年くらいはロムし続けてたんですが、沢山二次創作に触れることができ たのは、こちらの小説同盟の恩恵がとても大きかったと思います。

当時はpixivやツイッターもなく、個人サイトの時代。
yahooやgoogleを駆使して、「サマルトリアの王子」とか言って、ひたすら検索していたものです(遠い目)。
ただ、個人サイト(同人サイト・二次創作サイト)は検索除けをしていることがよくあり、いくらgoogleをひたすら検索して全部見た!って言っても、全 部なんて見れてないのです(なかなかキモイ行動)。
そういう時にドラクエの珠玉の小説が沢山沢山登録されているなんて、宝島のようでした。

ドラクエって不思議ですね。
主人公がしゃべらないからでしょうか?創作される作者さまによって、全然世界観が違うのです。
いろんな世界観を触れられることが、本当に幸せでした。

こんな世界観があるのか、と知り(そしてドラクエ創作の自由さも知り)、自分も小説を書いて、ここに登録したい!と思ったのでした。

当時の自分は小説も絵も描かない、読みはするけど、創作とかほぼしたことがない人でした。
創作といえば、同人誌を作って......漫画を描いて......みたいなものもあるかと思いますが、へっぴり腰の私には到底そ れをいきなりやるなんてできず、「なんでもいいから一回やってみよう。」と思って未経験の未熟者が選んだのは「個人サイトを作っての小説」でした。

創作素人の人にとって、無料のサーバーでの個人サイト作成(もちろんテンプレート利用)、無料のWYSIWYG編集ソフト(
wordのようにホームページの編集ができるソフト)、パッションだけ込めたプライスレスの小説創作というのは、ある夜の気まぐれ程度に気軽に手を出せた のでした。
何も文法や作法も知らずにやってるお前の書いてるのは到底小説なんて言える代物ではないというご意見もあるかもしれませんが、夜な夜なこそこそと書いたのは、楽しい秘密部屋を作ったみたいな気持ちだったと思います。

私は、ほかの方の創作作品に触れていなければ、自分もやってみよう!とか思わなかっただろうと思うので、沢山の出会いをもらえてとても感謝しています。



小説同盟とサーチエンジン

さらにわたくしごとになりますが、
私も実は別ジャンルのサーチエンジンを運営しており......、ます。(ほぼ終わってますが、一応現存してる)
開設日は、2000年ころ。もうね、システムが時代においついておらず、駄目な奴です。
それでも2000年頃は、個人サイト最盛期。毎日のように10件ほどの登録・修正・削除の対応をしていて、でも好きなジャンルだから苦じゃない〜なんて思 いながら、幾星霜。長く同クオリティで管理するのって大変な事(−−;)。もう、多分ほかの人からもそんなダメ感が見えてしまっていたと思います。(深く は書きません)

このような恥ずかしい話と比較するのも、大変恐縮なんですが、
小説同盟はいつ見ても完全な状態で、きっちり管理されているなあと、利用者側としては安心していたと思います。実は色々あったのかどうか、そんなことは分 かりませんが、少なからず私は安心して利用させていただいていました。

登録者側として特に画期的だと思った部分は、作品を登録させていただけるだけじゃなくて、トップページで更新作品を載せてもらえたと事が、すごく良かった です。長編小説は登録するたびの作品登録はできないので、よくここに載せさせてもらってました(^^)。アピールになっていたのか、そこからのアクセスが かなりあったように思います。

そんな、いつ行っても変わらない状態で、十何年も管理行き届いたホームページが、なんの苦労もなく無料でいつでも見られるというのは、利用者は管理人様に 感謝しないといけないと思います。大変なご苦労があったと思います。

せっかくの機会です。改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。



小説同盟と小説

こちらの小説同盟の肝は小説。
多数の小説からどうやって自分の希望の小説を検索できるのかというと、かゆいところに行き届いた充実のカテゴリーが欠かせなかったと思います。
個人的に検索サイトなどにおいては、このカテゴリーが大事だと思っていて、DQ小説同盟は本当過不足なくそれが素敵。

「シリーズ別」から始まり、「シリーズ別のキャラクター」、「シリーズ別のカップリング」、
それだけではなく、小説ならではの「長さ」による項目、そして「制限」や「傾向」、「発表形式」のカテゴリーなどもありました。

今最後の備忘録として私の大好きなドラクエ2の登録件数をメモしてみます。「96件」でした。ちなみにサマルトリアの王子はそのほとんどを〆ているのか 92件でした。すごい。まさに極楽がここに。
(ちなみに、今多くの人が利用しているであろうpixivで「サマルトリアの王子」の小説で検索したら97件でした。ほぼ、変わらない!?(表記ゆれとか あると思いますが))

そして、私はですね。思い出語りついでとして、書いちゃいますが、憧れていたカテゴリーがありました。
それが上記にも述べた「長さによる項目」の「長編」に登録したいというものでした。
しかしながら、最初長編小説をやるつもりがなかったので、短編として登録してしまっていて、まぁ、これは後から修正するとしても、結局「専用の目次ページ が必要」という規約がサイトの構成上作れなかったので、最終的に「中編」に登録という事になったのでした。
それも最初からその予定なら、専用のページを作ってたのかなあと古い記憶を思い出しました。
今思うとサイト構成上の残念ポイントですね。
(まぁ、「全部の小説を1ページで表記したい。同じレベルで見てもらいたい」という個人的こだわりもあったのですが)

私は長編小説のカテゴリーを転々とするのも大好きでした(^^)。
作者様の確固たるお城がそこにはあったので、キャラ紹介とか世界観紹介とか。

小説の作り出す世界観、大好きです。



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そんな感じでうだうだと語ってきました「小説同盟と○○」。
いかがだったでしょうか。
結局自分の思い出語りに終始してる感じですが、エッセイを書くなんてのも初めてなので、それもまた文字書きの端くれとしていい経験でした。
ありがとうございました。





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