DQ2 小説の登場人物紹介

※「ロンダルキアへの洞窟」近辺の内容です

 アレン

ローレシアの王子

18歳(旅立ち時17歳。テパに立ち寄った際誕生日を迎えた)
一人称は「俺」。
身長172cm 

魔法が使えず、武器を使った攻撃が得意。小さい頃から戦いを叩き込まれてきた戦闘のプロであり、その実力は他の追随を許さない。本人も自分の力には相当自信がある。

王子と言う立場的なことや、さらには国の内情のこともあり、友達は意外と少ない。そのため、カインやマリアのことは親しみを感じて信頼している。見た目よりは意外と素直。

思い切りの良い性格。考えるより体が先に動く。それは時に的確なリーダシップの発揮ともなるが、場合によってはトラブルを巻き起こす。 

<役割>
パーティを引っ張るリーダー。モンスターとの戦いやダンジョンでの戦いでは、仲間二人に指揮を出して、全員をリードする。
大飯食らい。肉類全般が好き。

スペック(10点満点) up  

 

力 9点 
体力 8点 
攻撃力 9点 
 剣術  10点 
 体術  8点 
 魔法  0点 
防御力 7点 
すばやさ 6点 
かしこさ 4点 

全ての武器を、すぐに使いこなせるようになる。
剣術が一番得意で、その剣技は最早神技レベル。
力も強く、体力も高い。身体能力の高さとは一変して魔法は全く使えない。


 仲間について語ってもらいます! up

 ⇒カイン
「最初はえらいへたれで、実力もないし、すぐ倒れるし、ちょっと大変だったんだけど
 ここ最近の成長はすごい。
 あいつの戦い方は俺とは全然違うんだ。俺は剣だけしか使えねえけど、あいつは何をするかわかんねえ。
 未だにへっぴり腰なのと時折ぼんやりするのを直せば、戦闘力は俺に並んでると思っているぜ。
 だから俺はあいつを一番信頼してるんだ。なんかイマイチその辺が伝わってない気がするなあ。
 戦闘以外においては、すっげえ便利になんでもしてくれるんだ。
 もうあいつは旅には欠かせないな!
 え、そんな便利アイテムみたいに言うなって?(笑)」

 ⇒マリア

「あいつはなんであんなに強いのかなあ。
 あ、強いってのは魔法のこともあるけど、精神的な強さのほうもな。
 すごいしっかりしている。俺らが支えようと思ってたけど、
 逆に支えられてる時もあると思う。
 魔法に関しては、すごいの一言だな。
 あの小さな身体で繰り出す魔法は桁違いだ。
 何度も助けてもらったぜ。」

 ⇒カイン・マリア

「え?まだ語るの?あ、セットだとどうかって?なんだそれ?
 えーっと、そうだなあ。
 一言言って良いか?
 見ててかなり笑えるんだけど、お前ら何してんの。
 とりあえずカインはもっとしゃきっとしろ。マリアはもっと素直になれ。
 今の俺からはそんだけ。」

 アレン台詞(長編小説より)

 「遠慮なんだか、謙遜なんだか、単なるへっぴり腰なのか
  何なんだか俺はしらねえけど。 
  逃げるなよ。お前も同じロトの子孫なんだから。
  お前だってこれを持って戦わなきゃなんねえんだ。」
対カイン

 「マリア。お前が一人でそれやったら、俺たちは何だよって話しだ。
  俺たち仲間なんだよな?」
対マリア

 「俺達は勝つ!そしてまた帰ってくる!」
決意


 ローレシア近辺登場人物

 父 ローレシア王
 厳格であるが、意外と親馬鹿なところもある。

 母 ローレシア王妃
 来るものをこばまず、やさしく包み込むようなおおらかさを持つ。

 クレハ
 アレンの乳兄弟。幼いころはアレンの遊び相手であり、学業も剣の稽古も共にしていた。兄と思っていたが、女だった。

 ディアン
 アレンの遠い親戚にあたるが性格は悪く、魔法も使えず王位継承権1位のアレンを憎む。




カイン 

サマルトリアの王子

18歳(旅立ち時17歳。テパに立ち寄った際誕生日を迎えた)
一人称は「僕」。
身長169cm

魔法と剣と両方使える。だが、どちらも一流とは言えないため、本人は自分の力には自信がない。でも強くなってマリアやアレンを守れるようになりたいとは願っている。
マリアのことは特別な感情を持っている。アレンのことも頼りにしていて好きである。

マイペースな性格で、まわりをびっくりさせることも多い。あんまり空気を読まないともいう。

3歳離れたやんちゃな妹が一人いる。妹は剣にも魔法にも多彩な才能を持つので、兄妹喧嘩はやられがち。

<役割>
パーティの台所担当。お金の管理や食べ物の管理など細々したことはカインの仕事。
食べる量は多くないが3食きちんと食べたい性質。好きな食べ物はシチュー。
 

スペック(10点満点)  up

 

力 7点 
体力 6点 
攻撃力 8点 
 剣術  7点 
 体術  6点 
 魔法  7点 
防御力 6点 
すばやさ 8点 
かしこさ 7点 

旅を始めた当初は、ほぼ未経験だった剣も魔法は
終盤になるとどちらもかなり高いレベルになる。
でも、どっちが得意かというと、どちらも同じ程度で突出はしていない。

  

 仲間について語ってもらいます! up

 ⇒アレン
「最初から今までずーっと僕達を引っ張ってくれるリーダーです。
 彼がいるとどんな困難な場面でも、何とかできると思わせられるので、
 ああ・・・勇者ロトってこう言う人だったのかなあとか思います。
 ロトと違う所と言えば、魔法は使わない所だろうけど、でもアレンの強さはそれでも一級品。
 本人も気にしてるみたいだけど、アレンが魔法使えたら僕ら出番なくなるよね?(笑)
 いつか彼に並んで、何かの時は支えられるようになりたいと思います。」

 ⇒マリア

「すごい人です・・・。
 え?何がって?もう・・・色々と。
 魔法に関しては、苦手な魔法もあるみたいだけど、
 それを考慮しても、彼女に勝てる魔法使いは世界にいないじゃないかな。
 精神力もとても強いんだけど、
 彼女の細腕に課せられたものは、あまりに重過ぎるので、
 限界まで我慢せずに、もっと僕らに頼って欲しいと思います。
 いつでも力になるからね!」

 ⇒アレン・マリア

「なんかさ、世界一の剣豪と世界一の魔法使いと一緒に旅をしている凡人って感じで
 僕はほんとどうしたら良いの?って感じですよ(笑)。
 せめて戦闘以外のところでは役に立ててたら良いな。
 あ、はい、戦闘も頑張ります。
 アレンとマリアの会話って、なんかあるとすぐに喧嘩っぽくなるのはどうしてだろう?
 ちょっとびっくりする。本当は仲良しなのにね。」

 カイン台詞 (長編小説より)

 
 「やっぱり、アレンに勝つなんて無理だったかあ・・。」
対アレン

 「そっか、じゃあ任せたよ。
  大丈夫だよ、いつだってマリアは魔法の天才なんだから。」
対マリア

 「彼が来るまでは僕がこの剣を使ってこの国を守ります。」
決意


 サマルトリア近辺登場人物

 父 サマルトリア王
 非常に厳しくカインを育ててきた。しかしそれも穏やかな性格のカインを心配してのこと。

 母 サマルトリア王妃
 兄妹に色んな事を経験させたいと願っている。国中で誰も王妃を嫌うものはいないと思われる。

 妹 マイ
 何をするのも兄と一緒で、兄のことが大好き。剣も魔法も意外と使える。

 師 オリーブ
 父の代からずっと魔法の指導をしている。




 マリア

ムーンブルクの王女

18歳(旅立ち時17歳。テパに立ち寄った際誕生日を迎えた)
一人称は「私」。
身長158cm

魔法が得意で、剣は苦手(ほとんど使わない)。
魔法の力に関しては、自他共に認めるもので、マリアにとっては戦いにおける自分の支えと言える。
城にいたときは、あまり外に出たことがなかったが、長い旅と仲間の気遣いもあり、男性二人と共に旅ができるほど体力もついた。ちなみに不便な旅の中で一番困っているのはお風呂に入れない日があること。

同い年の仲間二人に対しては深い信頼を抱いている。最初はぎこちなかったが、その絆は旅を続けるに従って深まってゆく。二人はマリアにとって心の支えである。

ムーンブルク落城の悲劇のために、過酷な旅を決断した。本懐はハーゴンを討ち、国を復興させること。呪いで犬だったときのことはあまり覚えていない。

<役割>
パーティーの綺麗どころ担当。暴走しがちな男達二人の手綱を引っ張る役目も。
好きな食べ物はイチゴ。小食気味。
 

スペック(10点満点) up 

 

力 3点 
体力 5点 
攻撃力 8点 
 剣術  4点 
 体術  3点 
 魔法  9点 
防御力 5点 
すばやさ 7点 
かしこさ 8点 
 
力は一兵卒にも劣る。体力もあまりないが、女性にしては高い。
剣術もアレンたちの真似ごとをしてみる事はあるが、実戦レベルではない。
特筆すべきは魔法力の高さとその種類の豊富さ。
力の不足を補って余りある。


 仲間について語ってもらいます! up

 ⇒アレン
「暴走さえしなければ、私達の頼りになるリーダーです。
 どうやら考えるよりも身体が先に動く性格のようだわ。
 だからと言って、考えなしかというとそうではないの。
 特に戦闘中なんかは私達二人の状態を見ながら、適切な作戦を立てたりするの。
 アレンは魔法のことは全く分からないって言うんだけど、
 私達の残り魔法力とか、何故そういうのがすぐに分かるのか・・。
 本当によく見てるんだなあって思うわ。見てないと思ってたのに、見られてたというか・・。
 あ、変な意味じゃないわよ?」

 ⇒カイン

「アレンとはタイプが違うのよね・・。
 とても穏やかで冷静で、優しくて。でもそれだけじゃなくて、たまに驚くほど冷酷で・・・
 「そんな事言っちゃうの!?」って思うようなときもあり、ええ・・正直びっくりした事も何度か。
 でもそう言うときって、どうやら無意識らしいんだけど、なんだかすごいの。
 ・・・普段だって、持ってる能力は確かなものだし、もっと自信を持てば良いんじゃないかなと思うんだけど。
 そしたら一皮向けるんじゃないかなあ、なんて・・余計なお世話ね。
 アレンは良く見てくれてるって言ったけど、
 カインはどうだろう。なんでこのタイミングでこの場所にいるの!?って事がしばしば。
 体調不良とかにも敏感だし。やっぱりよく見ていてくれてるみたいね。
 でもね、逆にいて欲しい時にいなかったりでアレンと二人で困ることもあるの!(笑)
 一緒にいれば何となく安らぎます。」
 

 ⇒アレン・カイン

「一言で言えば、男の子って良いなあ・・かな。
 私とはああいう風にはならないわねえ。羨ましい。
 彼らはとても信頼が出来るし、尊敬もしている。
 ここだけの話、私の戦う・・いや、生きる支えになってるのよ。
 ところで、アレンがカインを思う気持ち・・って言うのかしら、
 それがすごい強いんだなって感じることがあるわ。
 すっごく信頼してるけど、でも何故だか無性に心配みたい。
 分からなくもないけど、なんだか見てて、少し複雑な気分。」
 
 

 マリア台詞 (長編小説より)

 
 「まだ私はやれるわ!あなたにもらった魔道師の杖があるから!」
対アレン

 「あなたの事、本当に頼りになる仲間だと思っているの。
  だから、だからさっきの戦いだって負けると思わなかった。」
対カイン

 「私は誰が何と言おうと、ハーゴンを討ち、
  ムーンブルクを復興するって決めているの。
  たとえロトの血を引いていなくてもよ。」
決意


 ムーンブルク近辺登場人物

 父 ムーンブルク王
 故人。母の逝去に沈むマリアに魔法を教え与えた。

 母 ムーンブルク王妃
 故人。マリアがまだ幼いころに病死している。




 

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