DQ2 小説の登場人物紹介


 アレン

ローレシアの王子

太陽の年、太陽の月、太陽の日に生まれた17歳。
一人称は「俺」。

魔法が使えず、武器を使った攻撃が得意。小さい頃から戦いを叩き込まれてきた戦闘のプロであり、その実力は他の追随を許さない。本人も自分の力には相当自信がある。

王子と言う立場的なことや、さらには国の内情のこともあり、友達は意外と少ない。そのため、カインやマリアのことは親しみを感じて信頼している。見た目よりは意外と素直。

思い切りの良い性格。考えるより体が先に動く。それは時に的確なリーダシップの発揮ともなるが、場合によってはトラブルを巻き起こす。 

<役割>
パーティを引っ張るリーダー。モンスターとの戦いやダンジョンでの戦いでは、仲間二人に指揮を出して、全員をリードする。
大飯食らいで好きなたべものは肉と魚とバナナ。

 アレン台詞

 「遠慮なんだか、謙遜なんだか、単なるへっぴり腰なのか
  何なんだか俺はしらねえけど。 
  逃げるなよ。お前も同じロトの子孫なんだから。
  お前だってこれを持って戦わなきゃなんねえんだ。」
対カイン

 「マリア。お前が一人でそれやったら、俺たちは何だよって話しだ。
  俺たち仲間なんだよな?」
対マリア

 「俺達は勝つ!そしてまた帰ってくる!」
決意

 ローレシア近辺登場人物

 父 ローレシア王
 厳格であるが、意外と親馬鹿なところもある。

 母 ローレシア王妃
 来るものをこばまず、やさしく包み込むようなおおらかさを持つ。

 クレハ
 アレンの乳兄弟。幼いころはアレンの遊び相手であり、学業も剣の稽古も共にしていた。兄と思っていたが、女だった。

 ディアン
 アレンの遠い親戚にあたるが性格は悪く、魔法も使えず王位継承権1位のアレンを憎む。




カイン 

サマルトリアの王子

太陽の年、太陽の月、太陽の日に生まれた17歳。
一人称は「僕」。

魔法と剣と両方使える。だが、どちらも一流とは言えないため、本人は自分の力には自信がない。でも強くなってマリアやアレンを守れるようになりたいとは願っている。
マリアのことは特別な感情を持っている。でもアレンのことも好きである。仲間が大好き。

マイペースな性格で、まわりをびっくりさせることも多い。あんまり空気を読まないともいう。

3歳離れたやんちゃな妹が一人いる。妹は剣にも魔法にも多彩な才能を持つので、兄妹喧嘩はやられがち。

<役割>
パーティの台所担当。お金の管理や食べ物の管理など細々したことはカインの仕事。
食べる量は多くないが3食きちんと食べたい性質。好きな食べ物はシチュー。
 

  

 カイン台詞

 
 「やっぱり、アレンに勝つなんて無理だったかあ・・。」
対アレン

 「そっか、じゃあ任せたよ。
  大丈夫だよ、いつだってマリアは魔法の天才なんだから。」
対マリア

 「彼が来るまでは僕がこの剣を使ってこの国を守ります。」
決意


 サマルトリア近辺登場人物

 父 サマルトリア王
 非常に厳しくカインを育ててきた。しかしそれも穏やかな性格のカインを心配してのこと。

 母 サマルトリア王妃
 兄妹に色んな事を経験させたいと願っている。国中で誰も王妃を嫌うものはいないと思われる。

 妹 マイ
 何をするのも兄と一緒で、兄のことが大好き。剣も魔法も意外と使える。

 師 オリーブ
 父の代からずっと魔法の指導をしている。




 マリア

ムーンブルクの王女

太陽の年、太陽の月、太陽の日に生まれた17歳。
一人称は「私」。

魔法が得意で、剣は使えない。魔法の力に関しては、自他共に認めるもので、マリアにとっては戦いにおける自分の支えと言える。
城にいたときは、あまり外に出たことがなかったため、体力はあまりなかったが、長い旅と仲間の気遣いもあり、男性二人と共に旅ができるほどに。ちなみに不便な旅の中で一番困っているのはお風呂に入れない日があること。

同い年の仲間二人に対しては深い信頼を抱いている。最初はぎこちなかったが、その絆は旅を続けるに従って深まってゆく。二人はマリアにとって心の支えである。

ムーンブルク落城の悲劇のために、過酷な旅を決断した。本懐はハーゴンを討ち、国を復興させること。呪いで犬だったときのことはあまり覚えていない。

<役割>
パーティーの綺麗どころ担当。暴走しがちな男達二人の手綱を引っ張る役目も。
好きな食べ物はイチゴ。小食気味。
 

 

 マリア台詞

 
 「まだ私はやれるわ!あなたにもらった魔道師の杖があるから!」
対アレン

 「あなたの事、本当に頼りになる仲間だと思っているの。
  だから、だからさっきの戦いだって負けると思わなかった。」
対カイン

 「私は誰が何と言おうと、ハーゴンを討ち、
  ムーンブルクを復興するって決めているの。
  たとえロトの血を引いていなくてもよ。」
決意


 ムーンブルク近辺登場人物

 父 ムーンブルク王
 故人。母の逝去に沈むマリアに魔法を教え与えた。

 母 ムーンブルク王妃
 故人。マリアがまだ幼いころに病死している。




 

この3人に対談形式で50の質問をしてみました→登場人物に捧げる50の質問


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