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1.お名前、サイト名、完成した小説名をおしえてください。 名前はそらはち。サイト名はそらだら。小説名はそら色の冒険譚(略してそら譚)。
と言うわけで奇跡の三連そら。
何か深い意味があるのかと思いきや、全然ないです。偶然です。ここまでくるといっそ清清しいです。
2.この話を最初に思いついたのはいつ頃ですか。また、書き終えたのはいつですか。 2010年夏ごろから、何かしたいなあって思って、2010年9月23日から開始です。
終了は2013年7月5日です!そして本日は2013年7月10日です。
3.実際の執筆期間はどのくらいですか。 まるまる上記のとおりです。開始しようかなあ〜って思って、初めて書き始めたので(前準備など何もない!・・って、しろよ)
4.話の長さはどのくらいですか(原稿用紙換算枚数、プレーンテキストKB等) 数えてきますねー!!(間違ってたらすいません)
長編のみで、1.65MB(プレーンテキストじゃなくてhtmlファイルですが)
それを113話で割ると、平均的な分量だったのは「ロンダルキアの洞窟8」らしいです。
それが文字数5089、原稿用紙換算15枚。
ってことで×113話で、文字数575057で、原稿用紙1695枚!!うわーーー!すごい!(空白改行を除いてます)
ちなみにとある例の300P程度の文庫本換算すると、4.6冊・・。ほー・・・。
お題も合わせてみると2.34MBで、そうすると原稿用紙2403枚・・・もう意味が分からん〜。
夏休みの宿題の原稿用紙1枚の感想文も書けなかった人間がこんな事になるんですねー。
5.登場人物は何人ですか。
おもに3人です。いろいろつけても10人にはなるまいってくらい少ないと思ってましたが、
人気投票だと18キャラ出てきたので、それくらいはいるらしいです。びっくり。
6.この作品はあなたにとっていくつ目の完成作になりますか。また、いくつ目の長編完成作ですか。 ひとつ目の完成作です、もちろんひとつ目の長編です。
7.この話を書こうと思ったきっかけは何ですか。 頭に沸いてくる妄想を書いてみたいと思ったのがキッカケです。
一番最初の時点で決まっていた事は、
基本的に原作通りの流れで行く。ただし、無理やり以下のオリジナル要素含む。
<極端なオリジナル例>(ネタバレなので、反転してください)
竜王と戦う、
ラダトームを除く全ての城で大きな戦いがある、
カインはベラヌールで呪われる訳ではない、
マリアは犬になる呪いをかけられる訳ではない。
マリアは基本的に全ての魔法を使えるっぽい(ただし苦手で使わないのは有)、
代わりにカインは原作どおり(ただし工夫の範疇で原作を超えるっぽいのは有)、
サマルトリア王妃の病死、
アトラスバズズベリアルとは個人戦、
最後はアレンでミナディン、
最後はサマムン
8.書いているとき、気をつけていたことはありますか。 ネタバレをしないこと。原作どおりっちゃ原作どおりなんですけど、それでもおかげさまで「続きが気になる」って
沢山言ってもらえたのかなあって思います。
9.話を書いている最中、楽しかったこと・嬉しかったことは何ですか。逆に、つらかったこと・大変だったことは何ですか。 楽しかった事・・・
上記のオリジナル例は当初結構無茶だなって思ってたので、全部実現できたのはすごく嬉しく楽しかったです!
意味あったのかとかは今となっては知らないけどw
嬉しい事・・・
沢山お声を掛けていただいたこと。こんな底辺の素人相手にお声掛けくださりとても嬉しかったです!
あとは下記の「書けないと思ってた話」が「でけたーーー!うおー!でけたやん!」って瞬間。
つらかった事・・・
中々続きを書きたいと思えなくなったり、先が見えなくて自分を追い込んで書いてたとき。
「今日やるって決めたんだったら、やれよ。やるまで寝るなよ」みたいな。(私は放置癖があるので、自分のことが信用できません。)
あと、この話はこの人に読んでもらいたいなあって思ってた人が、いなくなっちゃったりしたとき。書く意味無いじゃんーとか思った。
でも書いたけど!
大変だった事・・・
「この続きどうするんだよ!」「しらねえよ!」と言う不毛な脳内会議が毎日開かれてました。
誰だよ城に行く度大決戦みたいな妄想したの・・。
本当どうやってそういう時続き書いたんだろう。今となっては大変すぎて思い出せない。
多分三つくらい書きたい会話があれば「もう何とかなるーやれー!」って感じだった。
10.書いている時、途中で投げ出したくなったりしましたか。 もう余裕で投げ出したかったです!!113話中、半分以上「無理やて」って思ってましたw
11.この話で一番書きたかったことは何ですか。 最後のマリアの言葉に収束されてると思います。「一人じゃないのよ。」ですね。
12.書き終わった時の気持ちをおしえてください。
その頃はストック派で、書き終わったらすぐアップしてみてもらえる訳じゃなかったので、
「・・・・・。ええんか・・?これで終わって本当にええんか?」と言う疑心暗鬼でした。
ちなみに、最後の最後をどうやって終わるかは決めてなかったので、
つら〜っと書いて行き、最後にマリアが「一人じゃないのよ。」って言ったところから、
さらに何か説明的な一言を入れようとしてたんだけど、
もうそれ以上に書きたいことなんて何もないのだと思ったので、「これで終わりにしよう。」って筆を置いた感じです。
13.これからも長編小説を書きますか。
絶対書かないー!w
小説単発でなら、まぁ・・・書くかもしれないです。
14.長編小説に挑戦する人へアドバイスをください。
国語も作文も苦手だった私に出来たんだから、絶対誰でも出来ますー!
嫌になったときも、忙しいときも、慌てず騒がず腐らず勝算を持って、次の一話だけでも書いてみてください。
そしたら、そんなあなたは、きっと次の一話も書けます。それを延々と繰り返すのだ!
・・いつの間にか、それが自信となって、どんなスランプ時でも自分を支える糧にもなるんじゃないかなって思います。
私は基本的にずーっと「出来ない。書けない。」って思ってたんですが
(開設してしばらくは勢いがあったんですが、我に返ると「誰だよ、こんなの始めたの」って頭を抱えてた)
序盤が書けたから、竜王戦も勢いに乗れたし、
竜王戦を書けた事で、ローレシア編を書ききれたし、
ローレシア編を書ききれたことで、サマルトリア編を・・・って感じで、
気がつけばあの重いベラヌール編も無事終わってました。これはかなりびっくりしましたw
最終的に「ハーゴンの神殿」に至っても、
まだ「あと何回戦うの!?ラスボスと戦うなんてそんなん描写どうやってする!?」とか思ってたんだけど、
それでも今まで全部自分が書いてきたんだから、もしかしたら出来るんじゃないか?と言う淡い自信が、自分の最後の励みでした。
ついでに、ここまで書いてきたのに、こんな所でぷつっと終わるのやだーー!って言う気持ちも出てきたし。
あとはキャラへの信頼と愛情。
絶対こいつらならやってくれると思って書いてきました。頼りになる奴らです。
15.この作品への思いの丈を語ってください。
私の生涯で、間違いなく最長編のお話になると思います。
楽々すらすらと書いてたんじゃないと言うのは、今回伝わったと思います。私別に字書きではないので。
今後創作をするかどうかはさておき、でも自分の考えた事をこれだけ一つずつ着実に実現できたって事は
これからも私の励みになるんじゃないかなと思うくらい、結構大きいことだと思います。
放置癖がある割りに、意外とやれば出来るじゃん!有言実行出来たじゃないか!私!!(><)
うん、でも調子に乗るのはやめときます。
そして、つたない所がいっぱいある未熟なこの小説で、どなたかが少しでも楽しんでいただけたなら、
私もやって来て良かったなあって思います。
かけて頂いた応援の言葉、そして感想の数々、間違いなく宝物です。ありがとうございましたv
配布元:(c)超・長編小説同盟
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